Shinpapaの誕生月に (2)


 Shinpapaが 「誕生月」の御馳走に 豊洲のTORAJIで焼肉を食べてから 新幹線で帰広することに。

 お昼なのに まずはビール、、、というのは私だけ。
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 Shinpapaの大好物は はさみで切りながら食べる 「ダイアモンド Cut カルビ」

 1枚で 焼き網を占領するくらい 大きな塊のカルビですが
 これを 1人で 2枚も食べることができるのか?   

 おそろしいことに 大食漢の夫婦は ぺろりです。
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 しかも さらに ちょこっと 追加まで、、、
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 「冷麺」と 「彩りサンチュ」が 口の中をさっぱりとさせてくれます。
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 この暑い中、帰広した翌日から 友人と2泊3日で 大分へゴルフ旅行に行くShinpapa。

 元気に 63歳を迎えることができて なにより、なにより。
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# by saint-arrow-mam | 2017-07-22 14:38 |   家族 | Trackback | Comments(0)

Shinpapaの誕生月に (1)


 7月は Shinpapaの誕生月なので
 Shinpapaの希望で ケーキの代わりに 千疋屋のパフェを食べに行きます。
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 私が注文した「ピーチパフェ」が 2,268円
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 Shinpapaが注文した 「国産マンゴパフェ」が 3,240円
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 さすがに千疋屋。
 どちらも 厳選された食べごろの果物で、ほっぺが落ちそうなくらい美味しいのですが 
 たかが パフェとは思えない価格。

 いつものように 大きな口を開けてバクバク食べることは出来ず、
 おちょぼ口で 少しずつ上品にいただきました。
 

# by saint-arrow-mam | 2017-07-21 08:33 |   家族 | Trackback | Comments(4)

『アルチンボルド展』


 美術館には 夏休みになる前に行っておきたいので
 「梅雨明け」→「暑さが厳しい予想」→「人が少ない」→「連日の美術館」となりました。

 ル・コルビュジェの建築作品として 昨年、世界文化遺産に登録されてから 初めて訪れる西洋美術館です。
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 入場料を払ってでも行きたい と思っていた『アルチンボルド展』ですが
 運よく チケットを 当選してゲットできたのです。
      http://runslowly.exblog.jp/24356122/


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 ハプスブルク家の宮廷で活躍した彼の作品は、ウィーンを始めとして ヨーロッパの美術館で 数多く目にしましたが、
 アルチンボルドの作品は 人気があるので まとめて見ることは難しく、
 今回は「四季」も「四大元素」も 東京に集結するというので 世界でも大変貴重な機会だと言われているそうです。
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 <<>> <<>> <<>> <<>>
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 <<>> <<大気>> <<>> <<大地>>
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 アルチンボルドが これらのユニークな作品を 神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世に捧げていることから
 モチーフを集めて人間が出来上がり、それらがときや世界を象徴することで 
 世界を統(す)べる皇帝を称揚するという、高度に知的で洗練された絵画芸術だ といわれていますが
 私には まるでクイズのような「謎解き絵画」のイメージを持っていました。

 ところが 今回は 油彩10数点や素描を中心に およそ100点もの作品が出品されているので
 ユーモアのある絵画の中に 彼の知略のベーシックな部分を見ることができて 勉強になりました。
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 また、会場入口のパネルの前に立つと 自動的に自分の顔をアルチンボルド風に表現してくれる仕掛けがありました。

 行列すること5分程度。
 外人さんも 一生懸命にトライしていました。(右)
 初公開,、、Shinpapaの顔です。(左)
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# by saint-arrow-mam | 2017-07-20 09:06 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(4)

『ジャコメッティー展』


 スイスに生まれ、フランスで活躍した20世紀のヨーロッパにおけるもっとも重要な彫刻家のひとりが アルベルト・ジャコメッティーです。

 世界の名だたる美術館に行くと 必ずといってよいほど 彼の作品を見ることができますが、
 東京で彼の作品を、まとめて見ることができるなんて 私はラッキーだと 思います。

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 先日テレビで 阿川佐和子が ジャコメッティーの足跡をたどるために 
 南仏コート・ダジュールにある小さな村 サン・ポール・ド・ヴァンスに行き、
 マーグ財団美術館を始め、ジャコメッティーに繋がる人々を 紹介する番組を見ました。

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 94億円という破格の価格で取引される ジャコメッティーの作品が 
 数十年前には それほど注目されていなかったことが 彼女の目線で暴かれていて面白い番組でした。
 
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 さらに図書館で ジャコメッティーに関する本を読み 満を持して 新国立美術館へ。

 せっかくなので 静かな会場で いろんな角度から作品をしっかり見たいと思い、
 開館15分前に会場に行き、ゆっくりとコーヒーを飲んで、1番に入室。
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 ひと部屋だけ 撮影許可されていましたが、誰もいないので たっぷり撮影させてもらいました。
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<< 頭部 1959年 >>
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<< 女性立像 1959年 >> 
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<< 歩く男 1959年 >>
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 写せなかった作品は絵葉書を購入。
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 展示はマーグ・コレクションが中心でしたが、
 大阪新美術館建設準備室が所有する「鼻」という作品も 見ごたえがありました。

 作品を前面だけでなく横からも後ろからも いろんな角度から見ることができたので
 新たな発見もあり、感動の度合いが大きくなりました。

 早起きして朝一番に行ったことが 功を奏した、、、と自己満足の老夫婦でした。 

# by saint-arrow-mam | 2017-07-19 19:23 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(0)

梅雨の終わりに


 天気が良いので クッションカバーや敷きマットなど 大量に洗濯をして、
 G(ジム)・T(図書館)・S(買い物)へ。
 マンションに戻り2度目の洗濯をしようとしたら、空がにわかに暗くなりました。

 ネットで見ると 東京の上に 厚い積乱雲が、、、
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 まもなく「ごろごろ」と雷が鳴りはじめました。
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 豊洲では それほど激しい雨は降りませんでしたが、
 都内では 「雹(ひょう)」が降ったところもあるそうです。
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 ウェザーニューズ
気象庁によると、関東甲信地方は上空に寒気が流れ込んだ影響で、大気の状態が非常に不安定になっている。東京都、神奈川県の一部に大雨警報が発令されているほか、雷注意報も出されている。落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうのほか、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る地域があり、同庁は、低い土地への浸水や河川の増水などに注意を呼びかけている

 「異常気象」「何十年に一度の大雨」という報道タイトルが 珍しくなくなり、
 実際に起こった大きな災害の様子を リアルタイムで見るたびに
 いったい日本は これからどうなってしまうのだろうかと 不安になります。
  

# by saint-arrow-mam | 2017-07-18 20:37 |   天体・気象 | Trackback | Comments(4)