「飛鳥」に乗って父島へ (1)

d0174983_10364974.jpg


 自宅マンションから 晴海客船ターミナルまで タクシーで10分足らず。
 ぎりぎりの時間まで 家で待機してから 出かけました。

 すでに 受付の狭い場所には 複数の列が。
 どこに並ぶんだろう、、、、、チョット 日本郵船は 要領が悪いかも。
d0174983_10374894.jpg

 なんとか 受付を済ませると バスに乗って 船まで移動します。
d0174983_10385153.jpg

 おお あれが「飛鳥」なんだ、、、思っていたより小さい感じ。
d0174983_10393252.jpg

 乗船口が あまりに味気なくて 寂しいなあ。
 QMⅡのようなワクワク感の演出がまったくないというのも どうなんだろう?
 、、、、と マイナストークばかりの幕開けとなりました。
d0174983_10401967.jpg

 お部屋に入ると すぐにトランクが届きました。
 この辺りはさすがに行き届いてます。
 パパパッと 5分で 荷物をほどきます。
 実は 事前にネットで 部屋の様子を調べて 
 トランクに詰めるときに 収納場所別に 梱包しております。
d0174983_10412970.jpg

 世界一周をする人でも困らないように 収納場所がたっぷりあります。
 ソファーも大きめで ゆったりできそうです。
 今まで バルコニーを 一度も使わなかった経験から 今回はバルコニーなしで 広めのお部屋に。
d0174983_1043945.jpg

 それにしても 水回りが コンパクトな日本人サイズで 非常に狭いです。
 外国人には とても無理な容積だと思います。

 でも 日本仕様で ウォシュレットがついているので ありがたいです。
 アメニティーが 資生堂というのは さすがに「飛鳥」ですね。
d0174983_1044893.jpg

d0174983_10442042.gif

 さあ ドラがなり、いよいよ出港です。
d0174983_10443315.jpg

 シャンペン と オレンジジュース と 国際信号旗を掲げて いざ船出!!
d0174983_10463889.jpg

 ベイブリッジの下を船で通過しましたが 今日はレインボーブリッジです。
 船旅のお約束なので 下から パチリ。

 豊洲のららぽーと からいつも見ているレインボーブリッジですが 間近で見ると 結構カッコイイです。
d0174983_10475636.jpg

d0174983_1049033.jpg

d0174983_10491075.jpg

d0174983_10492219.jpg

d0174983_10493419.jpg

 時々 小雨が降っているのですが 夕焼けが なんとも美しい。
 本日のベストshot!!
d0174983_116041.gif
d0174983_10494662.jpg

 乗船後24時間の間に必ず行われる 避難訓練も済ませ、
d0174983_1050196.jpg

 船内をぐるりと廻って エレベーターや階段の位置、案内板などの確認をして、、、
 やはり この船で本当に 世界一周をするの? と思うくらい 「小さい船だ」と思いました。
d0174983_10512827.gif

 18:00 ギャラクシーラウンジに 「飛鳥Ⅱプロダクションショー」を見に行きます。

 残念ながら ショーは撮影禁止なので 舞台だけパチリ。
 食事の前に軽くカクテルで、、うーーーむ フルーティー。

 素敵なショーだったので、これからも期待できそうです。
d0174983_10521121.jpg

 夕食は 17:45分からのアーリーシッティング と 19:45からのレイトシッティングの2回制です。

 今までの経験から 日本人はアーリーシッティングを希望する人が多いので 
 きっと 1回目は 混みあうだろうと思い、 
 せっかくJTBさんが 予約しにくいアーリーシッティングを確保してくださったのに  レイトシッティングに変更しました。
 結果として この変更は成功して 席は自由席で ウェイターさんと話をしながら ゆったり食べることができました。

 まずは 楽しみにしていた オリジナルの「飛鳥ヱビスビール」です。
 ちょっと コクがあって 美味しい!!
d0174983_10551422.jpg

 これもお約束。
 メニューを いただいて帰りました。
   秋田産ギバサとイクラのカクテル
   戻り蟹のカルパッチョ ポムパイユのサラダ仕立て
   比内地鶏とモロヘイヤのブイヨンスープ

d0174983_10561086.jpg

  ヒラメのソテー 黒オリーブとショロン風ブールブランソース
  国産牛サーロインの網焼き アンディーブのキャラメリゼ添え 赤ワインソース
  洋ナシのタルト メープルアイスを添えて

d0174983_10562334.jpg

 料理は期待してなったのですが どれも 想定していたよりはおいしくて ホッとしました。
 何より 日本人の分量(少量)になっているのが うれしいことでした。

 自家製パンも美味しくいただきましたが バターのカットが あまりに味気なく
 花のように美しいカットがしてあったQMⅡと また比べてしまいました。

 コーヒーは 特別にデカフェインのコーヒーにしていただくなど 
 自分のことには 抜かりがない 面倒な乗客Shinmamaです。
d0174983_10571965.gif

 部屋でパソコンを開き 写真の整理をしていると 23時を廻りました。

 部屋の浴室ではなく 大浴場のグランドスパに入ります。

 船の揺れに合わせて 浴槽からお湯が右に左にあふれ、なんとも面白い。
 しばし 波乗り気分で 遊んでいました。(笑)
 この大浴場は 日本船ならではで しかも無料と言うのが素晴らしい。

 そして 魔の夜食タイム。
 「うどん」「蕎麦」「鶏雑炊」「果物」など軽食が準備されます。
 食べてはいけないと思いながら 悪魔のささやきに負けて 「鶏雑炊」を食べちゃいました。
 あまりにそれが美味しくて 夜食の皆勤賞をもらう羽目になりました。(笑)
d0174983_1112673.jpg


 この夜は 黒潮を越えるので 想像していたように 波が高く 
 アルコールで酔っているのか 船が揺れて酔っているのかわからない状態です。

 「眠れないよお、ちょっと吐きそう、、、、」というShinpapaの嘆きを聞きながら
 私は 深―――――い 寝の谷へ。
d0174983_113220.gif
by saint-arrow-mam | 2014-09-21 00:00 |   小笠原クルーズ | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://runslowly.exblog.jp/tb/21146800
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by okadatoshi at 2014-09-25 22:57
あらかじめ室内の配置を調べ、5分で荷物を格納の下りを
拝見すると、shinpapaが一緒に旅行を計画されることが
よくわかります。
船旅の楽しみは食事なのでしょうが、夜食も出るのですか。
船室でのジムにエントリーしないと大変なことになりそう。
Commented by shinmama at 2014-09-26 08:47 x
okadatoshi様

A よくできたご主人の場合
トランクを開ける→荷物を取り出す→収納する→トランクを片づける

B 一般的なご主人の場合
荷物を取り出すのを手伝う→収納するのを手伝う→トランクを片づける

C 何もしないご主人の場合
横で見ていて 言われたことだけ手伝う

D 自己中心的のご主人の場合
寝っころがってテレビを見ながら 「まだか? あとどれくらいかかるんだ」と言う。

残念ながら我が家は Dタイプなんです。(笑)
もう慣れているので 腹が立つことはないのですが、
さすがに せかされるとイライラするので
準備できることはしていくようになりました。

でも最近、自分の着ていった服だけは そこらに投げず 
ハンガーに掛けるようになりました。
すごい進化です。(笑)

今日体重を量りました。
3キロ増量中という表示が出ました。(笑えない、、、、、とほほ)
Commented by tori at 2014-12-03 20:46 x
はじめまして
同じクルーズにおりましたtoriと申します。
素敵なお写真と旅行記拝見し、いろいろ旅行中のことを思い出しました。

また、自分の行けなかったツアーやイベントの様子を見せていただくことができました。
(2日目、船酔いで記憶が飛んでおりまして、ワクワク眺めさせていただきました。)
感謝感激です。


これからも素敵な旅をいっぱい楽しんでください☆
Commented by shinmama at 2014-12-03 21:45 x
tori様

はじめまして。
同じクルーズに行かれた方からコメントをいただくなんて
こちらこそ感謝感激です。

料理だけはメニューをいただいて帰りましたので 間違いないと思いますが
後は 個人的感想が多く グダグダとした内容で申し訳ありません。

クルーズは ブログ画面の横にあるカテゴリに記載している4回しか行ったことがありませんが
日数的には トータルで130日くらいになります。

また覗いていただけると うれしいです。
コメントをいただき 本当にありがとうございました。


<< 「飛鳥」に乗って父島へ (2) いよいよ出港します >>