聖地を巡る旅 (3) 伊勢神宮

 歩けば 「膝」の痛い私が唸り、バスに乗れば 「腰」の痛いShinpapaが唸る という哀れな道中ですが
 最終日は 2人が そろって唸らなければならないような スケジュールなのです。(笑)
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 バスは 南紀白浜を離れ、紀伊半島の湾岸線を 北上します。
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 和歌山県と三重県の県境に架かる橋。
 橋の途中で欄干のデザインが変わり、手前が和歌山県で 赤いアーチのところが三重県です。

 そこまで あからさまにしなくてもいいような気もするのですが、両県の仲が悪いのかなあ?
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 世界遺産である 日本最古の神社 「花の窟(いわや)」。
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 御神体は 巨岩の麓にある「ほと穴」と呼ばれる大きなくぼみがある岩陰です。
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    日本書紀では お祀りされているのは伊弉冉尊(イザナミノミコト)と記されている。(『古事記』では伊邪那美命)
    日本神話の大地母神であり、人間の寿命を司る黄泉津大神である。
    同時期に生まれた国之常立神、豊雲野神、宇比地邇神、須比智邇神、角杙神、活杙神、
    意富斗能地神、大斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜詞志古泥神、伊邪那岐命と並んで「神世七代」と称される。
    『記紀神話』では、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と共に天津神に国造りを命じられ、
    大八島国(日本の国土)と大事忍男神ら35の神々を生むが、
    軻遇突智尊(カグツチノミコト)を生むときに火傷を負い、それがもとで神逝る。


 という 説明を受けても 神話の知識がないので 何が どこで どうつながるものかさっぱりわかりません。

 ガイドさんが これを記憶して 立て板に水のごとく説明される様子に 拍手をしたくなりました。
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 お宿を出てから バスで3時間半 揺られて 最終目的地の「伊勢神宮」に着きました。
       腰が痛いと唸る Shinpapa

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 在職中、広島護国神社の奉賛会に入っていたので 
 7年前に 宮司さんと一緒に伊勢神宮に来たことがあり、2度目です。

 一の鳥居
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 二の鳥居
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 三の鳥居
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 前回来たときには 宮司さんの計らいで 
 総理大臣などVIPのみが参拝する 特別な場所で参拝させていただいて 感動したことを思い出します。

 もちろん その時の正宮(しょうぐう)は 隣の土地に建っていたのですが、、、(笑)
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 ここでは 約3時間の自由時間があります。
 参拝の後は 「おはらい町」と「おかげ横丁」を散策。
       (膝が痛いと唸る 私
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 ここから 高速道路を走って バスで約2時間半で 名古屋駅へ。
       腰が痛いと唸る Shinpapa

 添乗員さんの予想に反して 道路が混んでいなかったために 名古屋駅で 2時間のフリータイムができました。
       膝が痛いと唸る 私


 新幹線で Shinpapaが唸り、東京駅から豊洲までの移動では私が唸り 2泊3日の旅を終えました。
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 三連休は 郵便局がお休みだったので 風景印の蒐集はゼロ。

 マンホールの蓋 は3種。

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 飲んだアルコール は2種。

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by saint-arrow-mam | 2015-01-13 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)
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Commented by okadatoshi at 2015-01-16 15:04
3年前に家族旅行で鳥羽水族館へ行ったとき時間的な余裕が
とれないのと子供たちが興味がなく伊勢神宮は参拝をしませんでした。
江戸時代には一生に一度の“お伊勢参り”があったように
当時の宗教的な影響力は現在の比ではなかったのでしょうね。
鳥取の若桜から氷ノ山へ登る峠には、“伊勢道”という道標が今も
残っています。
伊勢神社も新任のころの親睦旅行で行ったよう記憶がありますが
定かではありません。
腰と膝が痛んでもお伊勢参りを果たしたのですから
これで、お二人とも江戸人としての責務を果たされたのかも。
Commented by shinmama at 2015-01-16 16:03 x
okadatoshi様

地元のガイドさんたちが
「伊勢(いせ)へ七度(ななたび)熊野(くまの)へ三度(さんど)」と 何度も話されました。
そこまでは とても無理ですが、
これを機会に 今後は 少しでも信心深くありたいと思いました。

伊勢神宮から熊野大社、そして高野山へというのが 
ノーマルなお参りの順路らしいのですが、今回の旅行社のプランは逆回り。
このことが 問題なのかどうかは 今年の私の運勢で 判明するような気がします。(笑)

いずれにしても、昨年が「厄年」で今年は「後厄」ですので
何が何でも 神仏にすがって 平穏無事に過ごしたいと思っている
自己中な私です。


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