クルーズ9日目 済州島

今朝 目が覚めたら5時前でした。

窓の外に街の明かりが見えます、、済州島です。
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ぶるっと身震いするほど気温が下がっています。
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今日は 入国審査もあり、出航が午後3時と早いので、エクスカーションに行く人は 朝早く下船していきます。
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同じ埠頭に WORLDという会員制の高級クルーズ船がとまっていますが
船代金は別にして 会員になるだけでも2000万円くらいかかるらしいと もっぱらの噂です。
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下船する人が多いと 朝食のレストランはがら空き サービス満点です。
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ヨーグルトとコンビーフの朝食ですが 隣に座られた80代の日本人老夫婦と話すのが忙しくて
どこに何を食べたか、記憶がありません。
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イミグレーションを終えて、ターミナルのフリーWiFiを、、、と思ったのですが
とてもスピードが遅くて全くつながりませんので 今日もパソコンをリュックに入れて出かけます。
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今日は 無料のシャトルバスが用意されていますが さて、済州島では どこに行くのでしょう?
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シャトルバスの行き先は 当日になってわかることが多いので 
いつもバスから降るとすぐに運転手さんに地図を見せて 降車した場所に印をしてもらいます。
今回は スマホのグーグルマップで 現在地を確認して 自分でマップに印をつけることができたのですが、
韓国では データローミングを切っていますので アウトです。

しかも 韓国の運転手さんは 英語が理解できません。
韓国の字も読めないし、外国より外国です。(笑)
とにかく下車したところの建物を覚えておこうっと。
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なんだか歴史的な建物のようなので中に入ってみると 日本語の説明があります。
が、 さっぱりわかりません、、これはひどい和訳です。
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チャングムのテレビ番組では 済州島に流刑になったので、済州島とはそういう島だと認識しているのですが、
どうも この建物は お裁きの場であり、刑務所のようなところのようです。
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前回 船で済州島に来た時には 島の南側に上陸しましたので 島の北側は初めてです。
島全体が世界遺産ですが、南岸には「東門市場」があるので
そこへ行ってみよう というのが今日のミッションです。

地下の商店街を抜けて
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市場へ出ると お店のおばちゃんたちの会話は まるで怒鳴り合い、喧嘩をしているようで 怖いのなんのって。
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「アニョンハセヨ」と 声をかけるのも恐ろしいです。
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でも市場は 想像以上に衛生的で 釜山のチャガルチ市場に比べたら 素晴らしい市場です。

できれば 市場の中で 珍しい魚や豚の耳のチャーシューを食べてみたかったのですが、
Shinpapaが 食べることを拒否して防戦モードです。
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ひと休みしようと思っていたら 偶然 スタバを見つけたので飛び込み、PCとスマホを接続。
スマホで カープの結果やゴルフの結果を Shinpapaに見てもらっている間に
私は ひたすらブログをアップ。

日本のスタバには登録してあるので自動でつながりますが、
韓国は初期の申し込みから 英語でしなければなりませんでした。
でも フリーWiFiは本当にありがたいです。
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この船は 珍しく 遅れて帰船する人がいませんので 今日も定刻に出航します。
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港が小さいので パイロットも さっときて さっと帰りました。
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 今夜は6時から有料のイタリアンレストラン「カナレット」の夕食に招待されています。
 今回のクルーズでは 何度も有料レストランにご招待していただいています。

 初めての乗船で「招待」されては申し訳ないので それぞれのレストランで 高価なワインをお願いしたり、
 別の日にも有料で予約を入れたり、それなりに気を遣っていますが、
 たかが知れていますので 招待され続けると恥ずかしくなります。
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 実は 今回は キッチンのバックヤードツアーに参加した時に 
 「カナレット」のウェイトレスという人がいたので 彼女と少し話をしていました。

 カナレットに行くと 彼女がすごく喜んで出迎えてくれて サービス満点。

 日本人は奥の部屋に集められて グループで座らされているのですが、 
 私達には 少し離れた眺めの良い二人席を用意してくれた上に
 メニューにない 特別な前菜も出してくれます。

 船では 部屋の担当者、料理の担当者のチップは すべてカードで自動的に支払いを済ますことができますが、
 今回の様に 個人的にお世話になることもあるので チップ用の現金は 常に持っている必要があります。
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 ソムリエは フィリピン人なので 「マガンダンガビー」「サラマッポー」
 ウェイターは インドネシア人なので 「サラマッマラン」「エナックスカリー(とても美味しいです)」
 フロアーマネージャーには 「ヴォーノ」。
 その人の国の言葉で話すと その場の雰囲気が和みますし、
 船の中で出会うと声をかけてくれることも多くなるので 使い分けをします。
 英語が拙い分を、彼らの言葉を話すことで補っています。(笑)
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 寝ている間に仁川へ。
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by saint-arrow-mam | 2017-04-20 00:00 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)
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