2017年 04月 11日 ( 1 )

クルーズへ


 かつてクルーズは 海外先進国の上流階級が楽しむ旅行手段だったのでしょうが
 今や、アジア、、特に 日本から出港、日本へ帰港するクルーズ船が年々増え、
 日本のクルーズ人口は うなぎ上りです。

 日本人向けのお得な価格設定のクルーズも登場していますが それに魅かれて船に乗ると大変。
 船旅が安くなればなるほど、非常にマナーが悪い日本人が
 バイキングの料理を食べきれないほどお皿に盛りつけ 挙句の果てに残したり、
 廊下やエレベーターの中で大声で話をしたり、ドアは開けっ放し、テーブルの椅子は出しっぱなし、、、
 まるで 船全体で 大規模な団体旅行をしている感が 否めなくなってきました。

d0174983_14384682.gif そうはいっても 価格重視でお得なクルーズを選ぶことは 決して悪いことではなく
 私も また利用すると思いますが、その時は 優雅な船旅ではなく、完璧な安さを追求したいと思います。
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 そんなこんなで 悩んだ挙句、
 今回は 日本では まだマイナーな〝MSフォーレンダム” という船を選んでみました。

 今までに乗った船と比較すると
 船の大きさは 飛鳥より少し大きい程度ですが、ゲスト数は 多からず、少なからずです。


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d0174983_15345752.jpgひとつの目安になる船のクラス分けは JTBでは ラグジュアリー(上級プレミアム)となっていますが、プレミアムと評価している旅行社もあります。

今回は クルーズ中に3回もフォーマルナイトがあるようなので、なかなか立派ですが
このクラスの船にしては タキシードの着装率が低く30%程度のようなので Shinpapaは 持っていかないことにしました。


この船を選んだ理由の1つは 料理が美味しいという評判があること。

でも 以前のブログで書きました通り キャビンのランクによって 利用するレストランが異なり、それによって料理の評価が変わることを経験しましたので  過大な期待は持ってはいけないのですが、、、。(笑)

2つめの理由は リピーター率が80%から90%であること。

これだけ多くのリピーターがあるということは 他の船には無い、もう一度この船に乗りたいと思わせるだけの魅力があるはず、と期待しています。

これらのことが 真実であるかどうか 帰宅後に Shinmama記者が 厳しい目でレポートをしようと思います。

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 横浜から南下し、大阪で1泊し、日韓の南の島を周って 韓国本土で1泊した後
 宮崎に立ち寄り、横浜に帰って来る15日間のコースです。
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 世界を一周するワールドクルーズの中の「区間クルーズ」という設定ではなく、
 かといって 日本人ゲストだけの「日本近海だけを周る短期クルーズ」でもないので、
 日本人が何人くらい乗船しているのか 想像できないのですが
 最終日の横浜出港した後、フォーレンダムはアラスカを経由して カナダに行く(帰る)航路に繋がっています。

d0174983_14414484.gif 本当のところ 私としては そちらの航路に乗りたいのですが、、、、。

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 公海を航行するクルーズの場合の スマホの設定方法については不明で
 かつ 船会社のWiFiは料金が高く 利用する予定はないので 
 明日からのタグボートでのブログアップは 少し難しくなるかもしれません。
by saint-arrow-mam | 2017-04-11 06:00 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(6)