2017年 05月 17日 ( 1 )

映画『美女と野獣』

 
 2013年に上映された 『ウォルト・ディズニーの約束』という映画が
 スカパーで 再放送になっていたので 昨日 3度目ですが 見ました。

d0174983_13475008.jpgジョン・リー・ハンコック監督によるアメリカ合衆国・イギリス・オーストラリアの伝記・ドラマ映画(英語版)で、
1964年に上映されたディズニー映画『メリー・ポピンズ』の製作背景を描いているので
明るく楽しい映画だろうと思うとそうではなく、
エマ・トンプソン、トム・ハンクス主演の 何度見ても 心が重くなる映画です。
 
以前にも書きましたが、
私が小学生の時、母が初めて連れて行ってくれた映画が 『メリーポピンズ』で 
今でも メリーポインズが傘をさして空から降りてくる場面を 鮮明に記憶しています。


 今でもディズニー映画は好きですが、どちらかというと アニメよりも実写の方が好みなので
 『美女と野獣』を見に行くことに。
d0174983_22575738.jpg

 日本語の吹き替え版 と 英語版(字幕)の どちらがいいか、
 行く前に ネットで実際に歌声を聞いてみたところ 
 声のイメージが 画像に合っている気がしましたので 英語版にしました。
d0174983_13315863.jpg
 ストーリーは 良く知っているので 感動も失望もしませんでしたが
 アニメ通りの映像の中で 人間の動く様子に 全く違和感がなく
 CG技術の素晴らしさに ビックリしました。

 しかも テーマソングはもちろんのこと どの挿入歌も 声量のある声で歌われているので
 聞き惚れてしまいました。
 
 見終っての感想は、映画を見た、、というより 
 大人向けの素晴らしいミュージカルを見た という方が当たっている気がします。

   
        

 ちなみに ヒロインのベルを演じたのは 
 ハリーポッターのシリーズで ハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンだったのですが、
 あの小さな女子が すっかり娘さんになって、、、という おばちゃん的感慨もありました。
by saint-arrow-mam | 2017-05-17 08:18 |   映画・本 | Trackback | Comments(2)