2017年 05月 20日 ( 1 )

横谷(よこや)渓谷

d0174983_00175186.jpg
 
 クラツーでは 同日に「上野発」「新宿発」「千葉発」など 3つのコース それぞれにバスを出しているのですが
 私の参加した「上野発」組は 19名の参加で ボッチ参加が13名
 バスの座席が 1人で2人分もらえました、、、ラッキー。

 ただ、私の座席は ひたすら北上するバスの進行方向に向かって左側(東側)なので
 太陽が眩しい、、、というより、日差しが痛いのでした。
d0174983_07341968.gif

 おお!! 富士山が見える。
 よ!! 日本一!!
d0174983_23444748.jpg
 歴史に疎い私ですが、東京から長野に向かう時には
 北条氏、武田氏、上杉氏、とその家臣たちについて 自分が知る限りの知識を総動員し
 この道を行き来したであろう 多くの兵たちや姫様たちのことを考えるのが楽しみです。 
 

 走ること3時間半で やっとこさ 横谷渓谷です、、遠いなあ。
 駐車場から見下ろすと 雲が目線の高さに たなびいています。
d0174983_23445101.jpg

 フリーハイキングなので 地図を持って各自のスピードで歩きます。
 バスは 温泉に先回りするので、着替えなどはバスに残し、身軽に出発!!

d0174983_23445411.jpg

 駐車場から横谷観音展望台までは フラットで道幅も広く歩きやすい散歩道です。
d0174983_00023581.jpg

 横谷観音
d0174983_00023870.jpg

 横谷観音展望台より
     雪を頂いた山が見えますが、展望図を見なかったので名前がわかりません。
     眺めている方向から考えると 中央アルプスかな?
d0174983_00024036.jpg

 ここから先は 渓谷の遊歩道になり、道幅がぐっと狭くなります。
 横谷展望台から横谷温泉に行く 今回のルートは 下りオンリーです。
d0174983_00024353.jpg

 大滝
d0174983_00024636.jpg

 一枚岩
d0174983_00024982.jpg

 遊歩道を歩いていくと いくつもの名もなき滝に出会います。
 氷瀑で有名な横谷渓谷ですが、その時この小さな滝はどうなっているんだろう?
d0174983_00025447.jpg

 霧降の滝
d0174983_00025822.jpg

 乙女の滝
  最後に 一番大きくて立派な滝を見るという 良く考えられたハイキングコースですこと。(笑)
  汗ばんだ身体に 飛沫が飛んでくるのが心地よいです。

  マイナスイオン 20,000個 と書いてありますが、誰が数えたんだろう???
d0174983_00030108.jpg

 横谷温泉
  バスを降りて たった90分程度しか歩いていないのに もう昼食と入浴です。

  食事は まずまずの「にぎわい御膳」。
  朝食を6時前に食べているため 美味しく感じましたが 写すまでのことはありません。

  お風呂は写せませんでしたので、HPより
d0174983_00174789.jpg

d0174983_00174394.jpg

 温泉宿で 2時間の休憩、、、といわれても、、することはないし、、、
 広い畳敷きの休憩室で 同じツアーのおばちゃんたちとダベリング。

 御射鹿池
  あまりに思っていたのと違う山の色合いに 口あんぐり。
d0174983_00175471.jpg

 きっと この絵を描いたのは 早朝だったんでしょうね、、さゆりさん。
d0174983_08260050.jpg

 バスで上野に戻ります。
 南下するので 私の座席は 今度は西日が照りつける側になります。
d0174983_00175880.jpg

 午後になっても山がくっきり見えるのは珍しい!!
 たぶん 甲斐駒ケ岳だろう、、というのがバスの車内の噂。
d0174983_00180039.jpg

 予定より1時間遅れて 夜7時に 上野に帰着。
 豊洲に帰ったのは 7時半でした。

 時間はかかったのに 歩いた時間はわずか、、、
 ウム、次は 氷瀑の時期に。

d0174983_10560365.jpg

d0174983_10562004.jpg

d0174983_10561218.jpg

 それなりに調べたのですが、ほとんどわからず 参っていましたら
 うつきよう様が教えてくださいました。
 性格的に空白にしておくのは非常につらかったので、本当にうれしいです。
 ありがとうございます。


by saint-arrow-mam | 2017-05-20 08:33 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(8)