2017年 06月 04日 ( 1 )

木管アンサンブルの競演


 オカリナを教えていただいている先生は プロのflautist(フルート奏者)で 
 コンサートに出演される機会が多いので 案内していただけるのを 楽しみにしています。

 今月は 千葉市で開催される 「木管アンサンブルの競演」に出演されるというので 
 豊洲〜新木場〜西船橋〜千葉 と電車を乗り継ぎ 1時間かけて行きました。
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 千葉駅は 初めてですが とても大きな駅だったのでびっくり。
 千葉県には大きな駅が多いのですが、それは東京近郊のベッドタウンという存在だからでしょうか?
 
 駅前の交番は「ふくろう交番」と呼ばれ、人気があるようです。
 「夜も見守る」というイメージでしょうか?
 アニメ好きの外国人にウケそうな建物です。
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 マンホールは 地味な色ながら カラーマンホールが多くあります。
 この2つは 新旧でデザインが変わったもので、
 サイトを見ると 同じデザインで もっとカラフルなものもあるようです。
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 会場となったのは 地元銀行が所有する文化プラザの中にある音楽ホール。
 音響が素晴らしく 気持ちの良いホールです。
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 実は 千葉市が この音楽ホールを財政難を理由に手放すことを決め、
 現在、買い手を公募しているということでした。

 確かにこれだけの立派な音楽ホールを 「市」が維持して行くのは とても費用が掛かり 
 大変であることは理解できますが、
 「国」「県」の芸術に対する関わり方が 他の先進国のレベルに比べて 
 大きく遅れている事を哀しく思います。
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 フルート以外の木管楽器の場合、通常は種類の違う複数の楽器でアンサンブル演奏しますが、
 単一木管楽器だけのアンサンブルというのは 珍しく
 それだけ お江戸では 演奏家の層が厚いということでしょうね。

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 それぞれ、楽器の音色の特徴を感じさせる演奏曲目でしたので
 木管楽器の持つ温かさを 堪能しました。

 オカリナも同じ管楽器ですので 息継ぎやロングトーンなどは勉強になりましたが、
 そのレベルの違いを痛感し、どうしたらあんなふうに音がぶれないのだろうと思いました。

 せめて私なりに オカリナを もう少しほんわりと優しい音色で 吹けるように頑張りたいと思います。

by saint-arrow-mam | 2017-06-04 09:15 |   コンサート | Trackback | Comments(4)