2017年 08月 05日 ( 1 )

神田蕎麦 まつや


 以前 書いたことがありますが、
 広島には山奥に 有名な高橋名人のお蕎麦屋さんがあったのですが、今は蕎麦道場もろとも閉店し、
 「蕎麦屋さんらしい蕎麦屋さん」が なくなってしまいました。

 それゆえ、Shinpapaは お江戸の蕎麦=神田のまつや に食べに行こうと決めて上京したとのこと。
 土曜日なので 行列は必至なので 早めにでかけます。
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 11:15   あらま、行列がない、、、と思ってお店の中に入ったら すでに満席でした。(笑)
 ちなみに お店に向かって 右の暖簾が ”入口”で 左の暖簾が ”出口”です。
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 台風の影響で 今日は湿度が特に高く、汗だくの身体にビールが滲みます。
 なんとまあ、Shinpapaも ちょこっと飲みました。 (ヒャーーー、これは 大事件です)

 つまみは 「じゃこ天」と「葉わさび」。
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 「もりそば」は 冷え冷えで つゆは Shinpapa好みの甘口。
 文句なく美味しいです!!
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 蕎麦湯を入れると つけ汁のだしの香りが 数段アップするので 
 「まつや」は 最後まで楽しむことができます。
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 神田という町は 江戸時代から営業をしているという老舗中の老舗がいくつもあり、
 有名なのは
 池波正太郎御用達の甘味処「竹むら」(画像左)と あんこう鍋の「いせ源」(画像右)で
 「まつや」を含め これら3店は 狭い範囲に集結しています。

 次は 歴史を感じる建物で営業を続けている これらのお店にも ぜひとも来てみたいと思います。
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 お店から5分程度の「万世橋」から見る 川沿いの神田界隈も風情があります。 
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 ところが 橋を渡ると そこに見えるのは この光景。
 そして 聞こえてくるのは ありとあらゆる外国語。

 そうです、ここは 秋葉原です。
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 たった1つの「橋」を挟んで 新旧の東京の姿を見せる、、、

 外国人から見れば これが Cool JAPANなのかなあ。

by saint-arrow-mam | 2017-08-05 17:23 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)