2017年 09月 01日 ( 1 )

姪からのメール


 医学部の6年生となった姪から
 「父(私の義弟・医師)が 週刊誌に載りました」というメールが、、、。

 昨今のニュースから察するに 「ええ?? どんな悪いことをしたんだ?」と思う小市民の私。
 
 メールに添付されている画像をみると 悪いことではなさそうですが、
 あまりに小さな文字なので 内容がよくわからず 本屋さんへ。

 すると すでに新しい号が発売されていて 必要な週刊誌ではなかったので 取り寄せてもらいました。

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 どれどれ、、、
 ほほう、、
 ”ライバルが認める「がん手術の達人」58人” に選ばれたんだ。

 妹から 最近、海外の病院から要請されて デモンストレーション手術をするので
 日本を留守にすることが多くなった とは聞いていましたが、、、、、

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 中学・高校・大学の柔道部で鍛え、とても医師とは思えない 大きくて屈強な身体を持つ本人曰く、
 「長時間の手術でも また手術が重なっても 体力的に全く平気であることが 自分の取り柄」だそうです。

 県北の雪深い田舎育ちの義弟は 勉強することが好きな研究者タイプだけに
 話題になるような最先端の派手な治療は好まず、
 地道に症例を積み重ね スキルを磨いていく医師であろうと思います。

 そんな地味な医師が 仲間の医師たちから認めてもらえたことを 家族としてうれしく思いますし
 病気になった時には どんなお医者様より信頼できる存在であり、
 姪にとって父親は 尊敬に値する先輩医師であることは 間違いないでしょう。

 ただ、本に掲載されたことで 名指しで手術を依頼されることが多くなってしまい
 忙しくしているのではないかと おせっかいな心配。


by saint-arrow-mam | 2017-09-01 06:00 |   家族 | Trackback | Comments(6)