2017年 09月 11日 ( 2 )

函館 ナウ

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by saint-arrow-mam | 2017-09-11 19:10 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(2)

北海道周遊クルーズ6日目 (小樽)


 夜間 ダイアモンドプリンセスは 天売島を左舷側に見て 小樽に向けて南下しました。
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 6:50 小樽港の勝内埠頭に着岸。
     寂しい埠頭ですが、小樽運河に近い位置にあります。
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 ロシアを出国し、小樽では日本に入国することになりますので 船内で入国審査があります。
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 クルーズでは初めてのことですが 今日は「レンタカー」を利用します。

 クルーズの場合、レンタカーを借りることは 事故をした場合、とてもリスクがあります。
 もし事故処理で 船に戻ることができなくなれば 次の寄港地が 同一国内であっても 船を追いかけるのは大変。
 ましてや 次の寄港地の国が異なれば パスポートを船に預けているので 自力では 次の寄港地まで移動できないからです。

 今回 「小樽」の次の寄港地は 「函館」なので
 万が一のことがあったとしても 陸を移動して「函館」に行き 確実に船に戻ることができるので
 レンタカーを借りることにしました。
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 港の近くの「オタルレンタカー」に予約しましたが 
 港まで送迎してくれるうえ 1日 借りて 2,700円という 低価格なんです。
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 あまりの安さに カーナビが無いんじゃないか? すごく古い車? とか心配しましたが 全く問題ありませんでした。
 聞いたところ、中古車を コルサコフ経由でロシアに販売するのが本業で、レンタカー業務は副業だとか、、、。
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 最初の目的地は 「余市」です。

<< ニッカウィスキー 余市蒸留所 >>
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 まっさんブームの時には 大変な人出だったそうですが 
 この日も たくさんの見学客がバスで来ています。
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 ウィスキーの作る過程や、、、
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 まっさんとリタさんの生活を見せたり、、
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 試飲があったり、、、
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 レンガ造りの建物が青空に映えます。
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 少し早いのですが(11時過ぎ) 昼食を、、、
 事前の調べで 口コミの順位の高かった「柿崎商店 海鮮工房」へ。
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 1階が魚屋で 2階が食堂になっています。
 そうなんです。
 レストランではありません、「食堂」です。

 でも鮮度は 抜群で リーズナブルこの上ありません。
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 ウニ丼は シンプルでわかりやすい値段設定。
 日替わりの値段表示、 のせてくれるウニは ひと折。 酢飯にすると50円プラス。
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 ホッケの塩焼きは Shinpapaの大好物。
 アツアツ焼き立ててで 出てきます。 山のような大根おろしは50円。
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 大きなボタンエビは ざるで出てきてビックリ。
 880円ですが 12尾、、、甘くて、美味しくて、安い、、、。
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 私が入った時には行列はなかったのですが、
 12時前に お店を出るときには 階段からお店の外まで 長蛇の列ができていました。

 さすが、人気のお店です。
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 次に 車を走らせて向かうのは 「神威岬(かむいみさき)」です。
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 ブロ友が行かれた画像を拝見して 是非、行きたいと思いましたが、
 バスの便数が少ない「神威岬」へ行くには が必要なので レンタカーということになったのです。

<< 神威岬(かむいみさき) >>

 余市から車で走ること 約1時間。
 日曜日ですが、幹線道路といえど 信号機がほぼほぼなく、車の数も少ないので
 移動はスムーズです。

 お天気が良いので 岬の先端まで歩くことに。(オレンジ色の道)
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 駐車場から、、、、
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 少し坂を上がると
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 ゲートがあります。
 かつて ここより先は 女の人が入ることができなかったようですが、、、
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 今は 女の人も 外国人も 犬も入ります。  
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 岬の先端まで、整備された細い歩道が続いています。
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 途中、少し膨らんだ場所が撮影ポイントです。
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 大海原にダイナミックにせり出しているので 海岸線が良く見えます。
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 後半は 階段を降りたり登ったりがあり 汗が流れ、息が切れます。
 
 日よけに帽子を被りたいのですが、時おり突風が吹くので 被ることができません。
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 灯台を通り過ぎると、、、
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 目の前に 大海原が広がります。
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 青い空に 美しい積丹ブルー。 
 透明度の高い海なので 海底が透けて見えます。

 スマホでアップしたのですが、、、カメラでもう一度。
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 日曜日なので 郵便局はお休みで風景印は あきらめざるを得ないのですが
 売店で郵便を出せば、オリジナルの印を押してもらえます。
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 駐車場から 少し走ったところで 「キタキツネ」に出会いました。

 車を急停車させて そうっと撮影。
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 東に車を走らせて 積丹岬へ

 駐車場から 少し坂を上がって トンネルに入ります。
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 照明のない真っ暗なトンネルと抜けると
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 そこは
  << 島武意海岸 >> 
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 階段で海岸まで降りていくことができます。
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 階段の蹴上が高いので とてもきついので
 帰路、登るときには 何度も何度も休憩しました。(翌日の筋肉痛を覚悟します)
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 海岸は ゴロゴロとした石なので歩きにくいですが、 積丹半島の先端がすぐそこに見えます。
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 小樽の郊外には 有名な温泉があるのですが、時間が無いので 
 帰路にある かけ流し天然温泉の「鶴亀温泉」に立ち寄ります。

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 濁った金色のお湯が 温泉らしく良いお湯で しかも 安くてよかったです。

     ↓ HP より
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 ガソリン代は 約1,000円 レンタカーを返し、船まで送ってもらいます。
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 夕食は 「海(かい)」で また 海鮮。
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 デザートは ホライズンコートで。
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 8:45 船は出港し、函館に向けて南西に進路をとります。
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by saint-arrow-mam | 2017-09-11 00:00 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(2)