2017年 11月 04日 ( 1 )

クラスコンサート 2017


 オカリナの先生は 千葉でも指導されていて
 豊洲と合わせ、同門の生徒たちのクラスコンサートに 初めて参加しました。

 別の先生が指導されているクラスとの合同コンサートでもあるので 
 フルート奏者も含め演奏者が多く コンサートは1部と2部に分かれており、オカリナは1部です。
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< オカリナの選択 >
 オカリナは 音域が狭い楽器なので、「C管」「F管」「G管」「SF管」と種類があり、 
 それぞれの曲の音域に合わせて オカリナを選ぶのですが、(楽譜に指定があります)
 たいてい 「C管」「F管」のどちらか1本で演奏できる曲を選びます。 

 ところが 私が吹きたいと思った「雪の華」は「C管」「F管」の両方を 使わないと演奏できない曲なので
 演奏の途中で オカリナを持ち替える、ということを必要とします。

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 難しいと思ったのは 2つのオカリナは大きさが違うので 穴の間隔が異なり、指を動かす位置が異なることと、
 オカリナを替えたときに どうしても変わってしまう音色を できるだけ揃えなければならないことでした。


< 伴奏の選択 >
 伴奏は CD(カラオケ)を使うか ピアノの生伴奏にするか 選択できます。
 CDの場合 その曲に適した様々な楽器の音色が華やかに バックを盛り上げてくれますが、
 演奏者は リズムや速さを CDに合わせる必要があります。

 ピアノの生伴奏の場合は、速さは自由自在、吹き手の感情に合わせて 抑揚をつけてもらえますが、
 オカリナの音色が 会場にストレートに響くため、演奏の技量を誤魔化すことができません。

 初めてのクラスコンサートで、初心者が ピアノの生伴奏でオカリナを吹くことができるかどうか悩みましたが、
 ピアノの生伴奏でオカリナを吹くチャンスは 普通にはありえませんし、
 もし 私がこの曲をオカリナ演奏で聞くとしたら、、、と考えて、生意気にもピアノの生伴奏をお願いしました。
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 < コンサート >
 まず、アンサンブルで 「小さい秋みつけた」と「カントリーロード」を演奏します。

 C管のパートとF管のパートに分かれて 9人のグループで合奏するのですが、
 私は 「小さい秋みつけた」では「C管」を、「カントリーロード」では「F管」を吹きます。

 グループには 男性が4人いるのですが、先日の音合わせの時にもお会いしていたので
 演奏の出来は別にして とても楽しく吹くことができました。
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 そして ついに私が「雪の華」を 独奏する番です。
 どちらかというと 本番に強いタイプで、テンパることは ほぼほぼないのですが、
 今日は 不思議なことに人並みに緊張してしまい、自己採点は 75点です。
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 あ〜〜   あんなに練習しても こんなもんかぁ、、、と 落ちこんでいます。

 次のコンサートは 23日。
 今度は 「Let it go」を 吹きますが また オカリナの持ち換えがあるんです。

 2度目もこけたら 立ち直れないだろうなあ、、、。 

by saint-arrow-mam | 2017-11-04 06:00 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(6)