横浜に着きました


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もうすぐ 下船です。

下船後、Shinpapaは 広島に、
私は豊洲に 戻ります。

# by saint-arrow-mam | 2017-04-25 07:45 | Trackback | Comments(1)

10日目 ソウルへ


今回も 港から新浦(しんぽ)駅近くまで シャトルバスが出ることになりました。
埠頭が変わった上にシャトルバスが出るので その準備と段取りで 早朝から部屋で資料を読み いくつかの行程のパターンを準備します。
今日は ソウルの郊外にあるレストランに予約を入れているので 時間のロスができないのが プレッシャーになっています。

新浦へいくシャトルバスの運転手さんが 道を間違えます。
通常のバス停ではなく その日に決められた臨時の場所にバスを停めるので、よくあることです。
でも 急いでいる身にはつらい、、、。

そこから「東仁川」の地下鉄駅まで 地図を握りしめて速足。
地下鉄のチケットの自動販売機には 同じ船の外国人ゲストたちによる 長蛇の列ができています。

さっさとチケットを買ってくれればよいのですが 中にはユーロで買おうとする驚くような人もいて 全く話になりません。
駅員が二人きて 販売機を操作してくれていますが 今度は英語が通じません。

外国のチケット販売期は それぞれ方式が違う上に 言語が選べてもせいぜい英語ですから 面倒なのですが、
韓国の地下鉄のチケット販売機は 日本語で表示できることがわかりましたので すんなり買えました。
本当なら、この場に残って 外国人ゲストの購入のお手伝いをしてあげたかったのですが
申し訳ないことに 今日は時間がないのです。
でも こんな時でも 割りこんで順番を抜かす日本人のおばちゃんがいるのですから 情けないですよね。
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車内案内はなく、電光掲示板のハングル文字は読めないので、
一つ一つの「〇」や「|」などの位置を マークのように記憶して、地下鉄マップと比較しながら ソウル駅へ到着。
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とりあえず タクシーを近くの大学の方へ向かって走らせながら ナビを入れてもらい レストランの位置を確認。
英語は全く通じないベトナムで学習したタクシーの乗り方ですが
ソウルでは カーナビがあるだけ ベトナムより安心です。

以前来た時には カーナビはなかったものの 同じことをしたので、
記憶にある外の景色とナビと比較しながら 道が間違っていないことを確認します。

20分後に 予約しておいた12時ジャストに着き ほっとしました。
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約10年前にガイドブックでみつけて その時の韓国人ガイドさんに電話で予約してもらって来た「石坡廊(そっぱらん)」ですが
日本の料亭のように 接待で利用されているようなレストランで
とても高級感があり、韓国の宮廷料理「韓定食」も美味しく、また建物にも歴史があったので 感動しました。

それで もう一度食べたいと わざわざ日本から事前に電話予約し、2時間もかけて仁川からやって来たのです。
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フンコロガシくんも 以前と同じ場所にいます。
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入口は 新しくなり きれいになっています。
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店内も 個室が1つと 間仕切りをされた4人席が 5,6テーブルあり 以前より整然としています。
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以前は 韓国語のメニューしかなく 韓国語しか通じませんでしたが
今は 日本語を話せる女性がいて、メニューも日本語が併記されています。
ランチは 55000、85000、110000ウォンの3種類。
10年前を比較してはいけないのでしょうが 2倍近い値段になっています。
行く前には ランチだし安いのでいいよね、、と話していたのですが
Shinpapaが 高い値段のコースには「鮑」があるというので 奮発して110000ウォンのコースにしました。
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感想としては 以前のびっくりするほど辛い料理はなくなり、美味しくないことはなかったです。
また 以前と同じように 最後まで食べきれないほどの料理が出てきましたが
「韓定食を食べた」という以前のような感動がなく 日本にもありそうなコース料理を食べた、、という印象を受けました。
以前には大皿に 色とりどりに美しく盛られ いかにもチャングムの世界、、という感じがしていたのに
一皿一皿 別に出されたことも 上品ですが 韓国らしさがなくて ちょっと残念でした。

日本語を話す店員さんに聞くと 日本人がたくさん来るそうで、
特にロータリーという団体がよく来るけど、ロータリーとは何ですか?と聞かれました。
なるほど 社用族が使うようになって コンセプトが変わったのでしょう。
何せ 韓国ビールが9000ウォンもするのですから。
支払いが 238,000ウォンとなっていたので 一瞬ビビっていたShinpapaです。
23,800円だとわかっていても 目にする数字の桁が大きいので びっくりします。

ただ、ブログを始める前に行ったところを 今回ブログに残せたことだけは うれしかったです。
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お店の前から タクシーに乗って、「景福宮(キョンボックン)」まで。
流しのタクシーの運転手さんですので 私達が日本人であることをわざわざ英語で確認すると 決まりごとの様に 遠回りをします。

しゃーないなあ、地図を広げて 道を知っていることをアピールするか、、、、
はい、バックミラーでその様子を確認した運転手さんは 正しい道に戻しました。(笑)
タクシーの運賃は本当に安く 40分くらい走っても 6,000ウォン(600円)です。

 <<景福宮>>
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ここも10年前に来たのですが、その時に見過ごした衛兵の交代式のデモンストレーションに合わせて 見学します。ソウルには この時期 まだ桜が残っています。

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すぐ目の間に日本大使館があります。
有名な 女性像があり、気分の悪いことに 次から次にその人形を囲んで 地元の学生らしい女の子たちによる勉強会が始まります。
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地下鉄で船に戻り
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夕食は軽めに
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船の中で出会った外国人に 地下鉄の中で見たよ、、と声をかけられました。
以前に話したことのある女性でした。
「あなたたちの後をついて 降りればよかったのに 降りる駅を間違えてしまったの」と言っていました。
感じもカタカナも読めないスペイン人には アジアでの観光はハードルが高いようです。


# by saint-arrow-mam | 2017-04-21 12:30 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(6)

10日目  仁川 閘門特別篇


韓国本土では いつも釜山に入港するので 仁川入港は初めてです。
でも 第1国際旅客ターミナルではなあ、、、
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ところが朝早く起きてみると 部屋のドアの下から1枚の紙が差し込まれています。

え??? うそ???
『第1国際旅客ターミナル』の入港予定が 変更になる??

だったら

ひょっとして

ラッキーかも、、、
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仁川の海岸一帯は遠浅の海なので 仁川空港からソウル市内に行くときに
広大な遠浅の景色が見えていました。

それなのに 今回 この大きな船で仁川港に入港するというので
どうやって 遠浅の港に入港するのか疑問を持ちました。

満潮の時間に入港して 満潮のうちに出航するというのなら まだわかりますが、
今回は2日間も 停泊するのですから理解に苦しみました。
ひょっとしたら 沖どまりかと思ったくらいです。

調べてみると なんと仁川港には「閘門扉(ロックゲート)」を用いた「水門」が導入されていました。
これは カナダの五大湖やパナマ運河などで用いられている 水面の高さが異なる水路を行き来する同じやり方で、
豊洲の運河でも 上流まで船を入れるために 川の水をせき止めて同じ方式をとっていますが それはとても小規模な「水門」です。

もし この大型クルーズ船でダイナミックに経験できるとしたら
船が第2国際旅客ターミナルに着岸する場合のみなので
昨日までは 入港するのが『第1国際旅客ターミナル』ということでしたので
残念ながら今回は 経験することはできない、、 と思っていたのです。

ところが、デッキから船の進行方向を見ていると 
変更された埠頭は どうも『第2国際旅客ターミナル』のような気がします。
万が一に備えて カメラを持って スタンバイします。

やはり 第2国際旅客ターミナルのようです。
このターミナルは 主にフェリーや小型のコンテナ船が入出港する埠頭ですが、
韓国の有名海運会社が倒産しましたので コンテナ埠頭を利用してほしいということになったのでしょうか?
いや、理由はなんでもいいです。

「閘門」について 急いで 船の中で描いたのでので わかり難い図ですが、
上が 上から見た図で 下が 横から見た図です。

まず 前方のロックゲートを閉じて 後方のロックゲートを開け
港内の高い水深を確保した状態で 船を狭い水路に入れます。フォーレンダムの船幅が 水路の幅すれすれです。

ちなみにパナマ運河の水路の幅は狭いので ある基準以上の大きな貨物船や客船は 通過することができず
南アメリカをぐるりと回ることになります。
それで 大型船の設計基準に パナマ運河を通過できるかどうか というのがあり、
パナマ運河を通過できる最大の船を「パナマックス」と呼ぶというのは 亡父からの聞きかじり。

ひょっとしたら フォーレンダムは 「仁川マックス」です!!
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次に 一旦 船を水路の両脇にロープで固定して エンジンを切ります。
そして 後ろのロックゲートを閉じて はさまれた水路に注水を行い、水位をあげていきます。
見る見るうちに水路が上がっていきますが、当然のことながら 船に乗っていても 何も感じません。

メモリを見る限りでは 10mの高低差を この水路でつなぐことが出きるようです。
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最期に 後方のロックゲートを閉めたまま 前方のロックゲートを開け
船を高い水位の港内に入れます。
こうすれば浅瀬でも 水深を確保できるので 大型の船も埠頭に着岸できます。
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実は 後方のロックガードはデッキから見えるのですが、
この船の場合 前方のロックガードは 船首が邪魔をしてデッキから見えないのです。

そのため いつもは入ることができない船首の広いデッキに この時ばかりはゲストが特別に立ち入ることが許可されました。
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でも 早朝だったためか そのアナウンスはありませんでしたし、
ゲストも着岸する埠頭が変更になっても それだけのことだろうと思っていたようで
船首のデッキで 見物している人は 外国人ゲスト4人と私達だけ。

我が物顔で 右に左に移動して 写しました。
Shinpapaなんて デッキから下を覗き込みすぎて 海に落ちるのではないかと思いました。(笑)


明日 仁川港から出るときには 必ず 逆の行程を見ることができます。
もし干潮の時間帯だったら 干満の差が大きいので面白いだろうなあ。


# by saint-arrow-mam | 2017-04-21 12:09 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

9日目 済州島

今朝 目が覚めたら5時前でした。
窓の外に街の明かりが見えます、、済州島です。
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ぶるっと身震いするほど気温が下がっています。
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今日は 入国審査もあり、出航が午後3時と早いので、エクスカーションに行く人は 朝早く下船していきます。
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同じ埠頭に WORLDという会員制の高級クルーズ船がとまっていますが
船代金は別にして 会員になるだけでも2000万円くらいかかるらしいと もっぱらの噂です。
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下船する人が多いと 朝食のレストランはがら空き サービス満点です。
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ヨーグルトとコンビーフの朝食ですが 隣に座られた80代の日本人老夫婦と話すのが忙しくて
どこに何を食べたか、記憶がありません。
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イミグレーションを終えて、ターミナルのフリーWiFiを、、、と思ったのですが
とてもスピードが遅くて全くつながりませんので 今日もパソコンをリュックに入れて出かけます。
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今日は 無料のシャトルバスが用意されていますが さて、済州島では どこに行くのでしょう?
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シャトルバスの行き先は 当日になってわかることが多いので 
いつもバスから降るとすぐに運転手さんに地図を見せて 降車した場所に印をしてもらいます。
今回は スマホのグーグルマップで 現在地を確認して 自分でマップに印をつけることができたのですが、
韓国では データローミングを切っていますので アウトです。
しかも 韓国の運転手さんは 英語が理解できません。
韓国は字も読めないし、外国より外国です。(笑)
とにかく下車したところの建物を覚えておこうっと。
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中に入ってみると 日本語の説明がありますが さっぱりわかりません、、これはひどい和訳です。
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チャングムのテレビ番組では 済州島に流刑になったので、済州島とはそういう島だと認識しているのですが、
どうも この建物は お裁きの場であり、刑務所のようなところのようです。
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前回 船で済州島に来た時には 島の南側に上陸しましたので 島の北側は初めてです。
島全体が世界遺産ですが、南岸には「東門市場」があるので
そこへ行ってみよう というのが今日のミッションです。

地下の商店街を抜けて
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市場へ出ると お店のおばちゃんたちの会話は まるで怒鳴り合い、喧嘩をしているようで 怖いのなんのって。
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「アニョンハセヨ」と 声をかけるのも恐ろしいです。
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でも市場は 想像以上に衛生的で 釜山のチャガルチ市場に比べたら 素晴らしい市場です。
できれば 市場の中で 珍しい魚や豚の耳のチャーシューを食べてみたかったのですが、
Shinpapaが 食べることを拒否して防戦モードです。
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ひと休みしようと思っていたら 偶然 スタバを見つけたので飛び込み、PCとスマホを接続。
スマホで カープの結果やゴルフの結果を Shinpapaに見てもらっている間に
私は ひたすらブログをアップ。
日本のスタバには登録してあるので自動でつながりますが、
韓国は初期の申し込みから 英語でしなければなりませんでした。
でも フリーWiFiは本当にありがたいです。
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この船は 珍しく 遅れて帰船する人がいませんので 今日も定刻に出航します。
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港が小さいので パイロットも さっときて さっと帰りました。
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6時から有料のイタリアンレストラン「カナレット」の夕食に招待されています。

今回のクルーズでは 何度も有料レストランにご招待していただいています。
初めての乗船で「招待」されては申し訳ないので それぞれのレストランで 高価なワインをお願いしたり、
別の日にも有料で予約を入れたり、それなりに気を遣っていますが、
たかが知れていますので 招待され続けると恥ずかしくなります。
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実は 今回は キッチンのバックヤードツアーに参加した時に 
「カナレット」のウェイトレスという人がいたので 彼女と少し話をしていました。

カナレットに行くと 彼女がすごく喜んで出迎えてくれて サービス満点。
日本人は奥の部屋に集められて グループで座らされているのですが、 
私達には 少し離れた眺めの良い二人席を用意してくれた上に
メニューにない 特別な前菜も出してくれます。

船では 部屋の担当者、料理の担当者のチップは すべてカードで自動的に支払いを済ますことができますが、
今回の様に 個人的にお世話になることもあるので チップ用の現金は常に持っている必要があります。
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ソムリエは フィリピン人なので 「マガンダンガビー」「サラマッポー」
ウェイターは インドネシア人なので 「サラマッマラン」「エナックスカリー(とても美味しいです)」
フロアーマネージャーには 「ヴォーノ」。
その人の国の言葉で話すと その場の雰囲気が和みますし、
船の中で出会うと声をかけてくれることも多くなるので 使い分けをします。
英語が拙い分を、彼らの言葉を話すことで補っています。(笑)
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寝ている間に仁川へ。
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# by saint-arrow-mam | 2017-04-21 11:55 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

8日目 終日航海

 旅をすると 日程の半分が終ると 残りの半分は あっという間に消えていくような気がいつもします。
 
 今日は8日目。
 半分が過ぎてしまいました。
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 朝のストレッチに行かなくなったので(行けなくなったので) デッキウォークをします。
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 今日は 終日航海で石垣島から 韓国の済州島に向かいます。
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 朝食を食べ、太極拳を済ませ

 10:30 Behind the Scenes Kitchen Tour
 キッチンのバックヤードツアーです。
 いろんな船のバックヤードをみせてもらって どの船も衛生的できれいであることはわかっているのですが、
 この船は 終日航海日に これといったイベントがないので、時間つぶしに参加します。
 
 厨房では インドネシア語よりフィリピン語の「マガンダン オマガ(おはよう)」がウケました。
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12:00
 昼食は 有料のピナクルレストランで。
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 招待チケットが届いていたので 私は初日に予約を取っていましたが
 マネージャーは 今度も二人席に案内してくれました。

 一昨日の夜に来たので ウエイターさんたちが顔を覚えてくれていて とてもフレンドリーで 冗談ばかり、、、。(笑)

 とても詳しく私の好みを聞いて 料理を口に合うようにアレンジしてくれようとするので、
 ついついお昼からご馳走を、食べてしまいました。
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 shinpapaの選んだ料理は ほうれん草とルッコラのサラダに テンダーロインステーキ
 ソースは 彼の好きなホースラディッシュに。
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 私の頼んだ 西海岸風シーフードのチョッピーノは 塩分を抑えてくれていましたし、
 願い通りにアツアツ、パルメザンチーズを頼むと直ぐに持ってきてくれて 
 最高に美味しかったです。

 インドネシア語で「タリマカシィ(ありがとう)エナックス カリー(とても美味しい)」と 言うと ウケます。

 アイスクリームの好みを聞かれたので 伝えると 親切にシェフに聞いてきてくれて
 大好きなマガダミアナッツ入りのアイスにしてくれました。

 流石に満足感が違うので 次の予約をして帰りました。
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14:00
 BBC放送の主催する GameSow(クイズ形式のショー)に行き、英語にかぶれてみました。 
 笑いのツボが日本人には理解できないところもありますが、ヒヤリングの勉強になります。

15:00 Classic Afternoon Teaに
 これは はずれ、、、ちっとも美味しくありません。
 イギリス船ではないので 仕方ありませんね。
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 北上するせいでしょうか 気温が少しずつ下がり始めましたが、
 毛布を掛けて デッキで本を読んで過ごします。
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 今日は フォーマルの日ですが、お昼にご馳走をいただいたので
 レストランには行かず ビュッフェで軽く夕食をすませようということに。

 パスタもサラダも 指定して好きな食材で注文することができますので、
 Shinpapaの好きな食材で 作ってもらってシェアしました。
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 食後のコーヒーは お気に入りのエクスローラーズカフェで。
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 今夜はショーはないので 気になっていた2000ピースのジグソーパズルに参加しました。

 大きなテーブルに「みんなで作ろうよ」 という感じで いつでも置いてあり
 好きな時間に 参加してできるところまでで 放っておくと 続きを違う人が作っていくのです。
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 ロビーで若い日本人ご夫婦と話をして 早めに寝の谷へ。


# by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:48 | 『Nature』 | Trackback | Comments(4)