キャナルウォーク de 足慣らし

d0174983_16150113.jpg 連日、朝から晩までゴロゴロと 自堕落な生活を続けていると
 その心地よさに 身体がだんだん馴染んできて
 ここ数日、冬眠する熊の心地よさが わかるようになってきました。

 なにせ 根っから怠け者の私のことですから、
辛いことからは出来るだけ避け、楽な方へすぐに流れていくことは 得意技です。

 とはいえ 問題は
 23日に 音楽教室全体で行われるコンサートにエントリーしてしまっていること。
 
 あ~~ それさえなければなあ。
d0174983_16330512.gif    気にするな、気にするな!!!  


 いくらなんでも もう 起きなくちゃあね。
d0174983_16330512.gif    いいじゃん、寝てろ 寝てろ!!


 よーーーし
 天気もいいし、出かけてみよう!! 

 体力が落ちている今、人ごみに出るのはまだ怖いので、
 昼間のキャナルウォークで 軽く足慣らし。
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 病み上がりゆえ、汗をかくほど 歩くつもりはなかったのですが、
 気が付くと いつものペースで歩いてしまい 
 帰ってすぐに服を着替えなければならないほど 汗をかいてしまいました。

 『ほどほどに』・・・ いつも これが難しい。

# by saint-arrow-mam | 2017-11-20 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(8)

久々にダウン


 東京と京都、東京と広島を往復した 慌ただしい10月に、
 あれこれ細かい準備を必要とすることが重なり 寝つきが悪い日々が続いていたのに加えて、
 11月の初めのオカリナのコンサートが プレッシャーとなり、
 精神的に いっぱいいっぱいになっていました。
 
 そして、やっとコンサートが終わったと思った、その日の夜にShinpapaが上京、
 さらに追い打ちをかけるように 翌日から豆台風の「移動臨託」があり
 体力的にも いっぱいいっぱいになって 情けないことに 遂にダウンしてしまいました。

 実は10月末から 夕方になると 体がだるくなり熱っぽかったのですが 
 ここ数日、湿ったような酷い咳が止まらなくなり 人前に出ることができません。

 今までの経験から 疲れがたまりピークに達すると 熱とのどが痛くなり、その後咳が出始めます。
 
 さらにそれを越えると 持病の気管支喘息を引き起こしてしまうのが 最悪のパターンですので
 咳が続いている今、安静にしておかないと 面倒なことになってしまうのです、、、

 が、、、
  
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 明後日 夫婦で出かける大事な予定があり、とても楽しみにしていたのです。

 でも ずっと咳をしていては 先方に失礼ですし、私自身、これ以上の無理はできません。

 断るのなら早い方がよいと思い、昨日 お断りの連絡をして
 当日は、Shinpapa独りで でかけることになりました。
 
 ここまで こじらせてしまったことを後悔しながら 数日間、大人しく横になっていようと思います。 
 

# by saint-arrow-mam | 2017-11-12 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(6)

Laurent Perrier Brut


 "おーーい、東京にワインの在庫がなくなったよぉ、、" と 私が言ったので
 Shinpapaが 戴きもののシャンペンを広島から持ってきてくれました。

 広島の在庫状況を確認すると まだ、赤ワインと白ワインがあるとのこと。

 ”3本は、同時に持ってこれないものか” と考えるなんて 酒呑みは 非情です。

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サイトの説明より

英国王室と親交が深く、1998年には 「プリンス・オブ・ウェールズ」(イギリスの皇太子) の認証を受けました。2011年4月29日に行われたウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の夜、 バッキンガム宮殿でのチャールズ皇太子主催の晩餐会で、チャールズ皇太子御用達のアペリティフとして「ローラン・ペリエ・ブリュット L-P」が、デザート時には「ローラン・ペリエ・ロゼ」が招待客に振る舞われています。オーナー経営のもと、独創的なラインナップを持っているローラン・ペリエのスタイルは、 「フレッシュ」「エレガント」「バランスのよい味わい」。そのスタイルを実現するため、ローラン・ペリエではシャルドネにこだわります。 ベルナール・ ドゥ・ロナンクール氏は、「フレッシュネス」を保つシャンパンを捜し求めて1973年にステンレスタンクの導入。これが初めてシャンパーニュ地方でステンレスタンクが使われた年となるのです


 ほっほう、イギリスの皇室で愛されているシャンペンなんですね。
 そう聞くと いい加減なもので 上品な味に感じます。
 
 辛口であるところが私好みなので このシャンペンの名前を憶え、外食時にも呑みたいところですが
 もし、イギリス皇室御用達のシャンペンを置いてあるような高級レストランで
 このシャンペンを注文したら 1本いくらするんだろう?

 しゃーない、自前の料理で ちびちび呑むしかないか。
 

# by saint-arrow-mam | 2017-11-11 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

靴磨き


 ドキュメンタリー番組で 有楽町の靴磨きの職人さんを取り上げていたのですが、
 古くて傷んだ靴が 魔法にかけられたように みるみるきれいになっていくのです。

 大手企業の社長さんもやって来るという この靴磨きに行ってみることにしました。
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 実は 長い間放っていたShinpapaの礼装用の靴を 
 フォーマルの時に履けないかと 広島から持ってきたのですが、
このままではとても履くことはできそうもなかったのです。
 
 靴磨きの職人さんは「千葉スペシャル」といい、同じ服を着て同じ帽子を被り、   
 有楽町のビルの踊り場で グループ営業しています。

 1人、1足、10分程度でピカピカにしてくれて、料金は一律1,100円です。
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 丁寧な仕事ぶりで 仕上がりがきれいなので 人気があり、
 メンバーは4人ですが、いつも長い行列ができていて 今日も40分待ちでした。

 靴を履いたままで磨いてもらうので、靴下やズボンを汚さない様に 
 まず ビニール袋を靴下のように履いて 靴を履きなおします。
                          イメージ↓
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 Shinpapaの磨いてもらいたい靴は 2足あるので
 磨いてもらう間、そのうちの1足を 私が 履きました。(チョーーーー 恥ずかしい)
 
 職人さんは 「賢いねえ」と言ってくれましたが、、、、。(笑)
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 ほぼほぼ同時に Shinpapaと私の履いた靴が磨き上がりましたが、2足ともピカピカ。
 これで めったに履くことが無い 礼装用の靴を買わずに済みました。

 ありがたい存在の 靴磨き「千葉スペシャル」。

 就活らしき若い人、地方から出てきたような人など、お客さんの年齢も職業も身なりも 千差万別。
 でも ピカピカの靴にしてもらうと みんな 笑顔で帰って行きます。

 靴がボロボロになるまで歩き回り 頑張っている 日本の労働者に混ざって 
 「靴磨き」という 貴重な経験をさせてもらいました。
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# by saint-arrow-mam | 2017-11-10 06:00 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(6)

捨・離・断 その1


 広島に帰るたびに 身の回りを整理し、できる限りシンプルに生きるために
 少しずつ 「捨・離・断」を実践しています。

 整理整頓、大掃除をして 出てくるものといえば ほぼほぼ1銭にもならないゴミですが、
 中には 価値がありそうなものも チラホラあり それを東京で換金してみることに、、、、
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 まずは 祖母からもらった古銭をはじめとする オリンピックなどの記念硬貨古い紙幣です。

              イメージ ↓
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 ネットで調べると 安心できそうだったので 「銀座コイン」に持って行くことに。
 テレビの「お宝鑑定」に出てくる鑑定士さんがいるお店です。
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 彼曰く、、、、ほとんどの記念硬貨は 大量に出回っているため、額面通りの価値しかないので 
 古い100円札なども含め、記念硬貨も 銀行へ持って行って通帳に入金するのが良い、
 両替すると銀行に手数料を取られるので 通帳に入金しなさい、とのこと。

 そうか 価値があると思っていた古銭も 余程の物でない限り価値が無いんだなあ。
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 次に 貴金属。
 東京駅の前にある「大黒や」に持って行くことに。
 
 「質」と書いてある個室に案内され ちょっと緊張。
 台の上に置かれた専用のトレイに 持ってきた古いアクセサリーを広げます。

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 結婚前に身に着けていた 古くて小さなアクセサリーなどで、もう使うことはない(使えない)代物を
 一つ一つルーぺで覗き込んで 重さを測り、値段を出していきます。
 
 すると 96,360円で引き取ってくれるといいます。
 学生だった私が バイトしたお金で買ったものですから、金額は知れているはずで
 買い取り価格は そのときの値段より かなり高いと思います。

 引き出しの中で 何十年も眠っていただけの 古いアクセサリーだったので
 なんだか 得をしたような気持ちになりました。
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 とりあえず、本日の収益の一部で Shinpapaの大好きな「千疋屋」のパフェを食べに。
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 思いがけず ありがたい結果になると 古家の 面倒な捨・離・断も やる気になります。

# by saint-arrow-mam | 2017-11-09 06:00 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(4)