カテゴリ:  関東地方( 82 )

房総を暴走する (3)


 << レンタカー >>
 
 今回は 蘇我駅でレンタカーを借りて 房総を走り回ることにしました。
 車種は お任せして 運転しやすい車をお願いしました。
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 2日間の走行距離は トータルで366km。

 レンタカー代が 2日で12,393円(郵貯クラブで15%割引)、
 満タンにして返さず 走行距離で計算するシステムで、ガソリン代は2,549円でした。
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 << 夢みさき >>

 千葉のお宿の中で 料理でグランプリをとったというので お宿は「夢みさき」にしました。

 お部屋は 5階で 海に面した二間続き。
 マッサージチェアがあり、(画像にはありませんが)ローテーブルとイスが用意されていたので 楽でした。

 脱衣室(洗面所)と露天風呂が付いていて 自分でお布団を引っ張り出して 敷きます。
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 展望風呂やプール、大浴場もありますが、 朝 一度行っただけで、
 部屋の露天風呂へ3回入りました。
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 料理は 色々選べる中から、「お肉の少食コース」にしました。

 アラカルトバイキングも 用意されていましたが 
 胃の容量を越えたので、「ゆでた落花生」以外口にすることはできませんでした。
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 左: ビールは web予約でのサービス    中: 食前酢 マンゴー酢    右: キンセンカのビシソワーズ
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 左: 黒毛和牛の炙り寿司  
 中: 地魚盛り合わせ (ご飯が酢飯なので 海鮮丼のようにして食べると美味しい)
 右: 茶碗蒸し

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 左: 陶板焼き 黒毛和牛とイモ豚のすき焼き
 中: お肉も盛り合わせ A5黒毛和牛リブロースとランプ、最上級三元豚
 右: 生ワサビ (他にも岩塩、たれなど多数用意されています)

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 左: webの特典で サザエ  
 中: ビーフシチュー
 右: 苺のジュレ と 大人のブリュレ 
   (もう食べれない と言ったら お部屋に持って帰るようにしてくださいました)

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 スパークリングワインを1本空けたのですが、 写すのを忘れています。
 これで 「少食コース」というのですから、、、、。
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 << マンホールの蓋 >>
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 << 犬吠崎灯台の前の 白いポスト & 館山郵便局の風景印 >> 
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 2日目の朝に 日の出を見るのを楽しみにしていましたが、
 雲が厚くて ほとんど見えませんでした。
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 「今日は 晴れてよかったね」と話していたのに 2日目も 夕方から 猛烈な雨。

 夜、豊洲に着いた時には 小雨になっていましたが
 結局2日とも 雨でした  007.gif
by saint-arrow-mam | 2017-03-09 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(10)

房総を暴走する (2)


 昨夜の食べ過ぎ、飲み過ぎが祟って、せっかくの朝食を あまり食べることができません。
 元気よく「朝カレー」を 食べているShinpapaを見るだけで 胃の膨満感を感じます。

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   << 道の駅 「千倉 潮風王国」 >>
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 朝9時というのに すでに大型バスが何台も来ている人気の「道の駅」です。
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 千葉県産の水産物を中心にして 品ぞろえも豊富、値段も安いです。
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 面白い「UFOキャッチャー」を見つけました。
 200円で サザエをつかむ、、というものです 003.gif
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  << 野島崎灯台 >>
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 房総半島の最南端の灯台です。
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 東北方面からクルーズ船で 東京湾に入る時 右舷に見える灯台の光がこれだったんだ。
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 たいていの岬の先端には 安全な航海を願う「神」の存在があります。
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 海水の透明度が高いのでしょう、 観光グラスボートが 出ています
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 長い年月に浸食された大きな岩を 飛び石のように利用して、
 可能な限り先端まで 行って見よう!!
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 沖行く船の姿を 肉眼では見ることはできるのですが、
 私のカメラでは うまく捉えることができません。

 黒潮が流れている房総半島の沖合は 潮の流れが早く クルーズ船が前後左右に大きく揺れます。
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  <<  フラワーライン >>
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 房総半島は 温暖な気候を生かして、田畑で多くの草花が栽培されており、
 有料で「花摘み」をさせてくれる農園が あちこちにオープンしています。

 毎年マラソンのコースになっている 「フラワーライン」。
 時期的に すでに見頃を過ぎていますが 道路の両サイドにずっと菜の花が咲いているので きれいです。
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  << 洲崎灯台 >>
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 こじんまりとした灯台ですので 訪れる人はあまりいませんが、
 房総半島の最西端にあり クルーズ船から見ると 手が届きそうなくらい近くに見えます。
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 相模湾に面しているので 遠くに見えるのは大島です。
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 浦賀水道を航行する船を すべて見ることができる 絶好のロケーション。
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  << 館山城 城山公園 >>
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 小高い丘の上にお城が見えますが、新築で博物館として利用されています。
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 ソメイヨシノが開花する時期には 美しいであろう城山公園も 今はわずかな河津桜のみ。
 いずれせよ shinpapaは 「花より団子」です。
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 << 木更津アウトレットモール >>
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 富浦ICから 館山自動車道を走り 木更津アウトレットモールへ。
 アウトレットモールが大好きなShinpapaが 安いゴルフバッグを見つけ お買い上げ。
 
 モールの中で見つけた 回転ずしの「函太郎」で 夕食を済ませて 蘇我まで帰ります。
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 「宿」その他 は 次のブログに。

by saint-arrow-mam | 2017-03-08 19:27 |   関東地方 | Trackback | Comments(2)

房総を暴走する (1)

 飛行機に乗るたびに 空から見る 「九十九里海岸」の美しいカーブ。

 クルーズ船に乗るたびに 海から見る 「房総半島の灯台」。

 でも 陸からアプローチしたことは 一度も無かったのです、、、、

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 豊洲〜新木場〜蘇我までは 電車で移動し、駅前で予約しておいたレンタカーを借ります。
 レンタカーを借りるのは みちのくの旅 以来2度目です。

<< 銚子 ウオッセ21 >>
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 蘇我を出てから 東金高速道路を走ったにもかかわらず 銚子まで2時間もかかります。
 想像していたより 千葉県は 広いんだなあ 005.gif

 銚子の水産物販売センター「ウォッセ21」で 新鮮な魚を見て、、、
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 そして 市場の中で 急いで昼食。
  (実はこの時、九十九里浜で 14時半から 乗馬の予約をしていたのです)
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<< 犬吠崎 >>
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 犬吠崎に着いた時に、なんとまあ 土砂降りの雨に、、、。
  (この雨で 乗馬ができるかなあ???)
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 瀬戸内海育ちの私には 太平洋の波の荒さが なんとも魅力的です。
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 と ここで 乗馬を予約していたサンシャインステーブルスから電話があり、
 雨がかなり強いので 今日は 乗馬を見合わせたい、、とのこと。

 やっぱりこの雨じゃ、無理だよなあ、そうだろうなあ。


<<  飯岡灯台 >>
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 「刑部岬」にある 小さな灯台ですが、 漁港を見下ろす高台にあります。
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 釣りに出て 日が沈むと 帰る時に港の位置が非常にわかりづらく 操船に苦労するのですが、
 この灯台は 漁師さん達が 夜に沖から帰港するときの目印になる 貴重な存在だろうと思います。
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<<  九十九里海岸 >>
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 やっと 来たゾォ!!

 ここが 九十九里海岸なんだぁ、、、041.gif
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 雨が降っていなければ、この浜辺を 馬に乗って走ることができたのになあ 007.gif

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 雨女なんだから どうしようもない、、、007.gif007.gif
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 九十九里海岸にそった道路を 車で走るのですが、
 走っても走っても まだ 九十九里海岸なんです。

 なんと 銚子から4時間もかかって やっとお宿に。

by saint-arrow-mam | 2017-03-07 22:44 |   関東地方 | Trackback | Comments(4)

千葉県にて

千葉県の九十九里浜を 4時間かけてレンタカーで 走りました。
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 タグノートを持って来ていましたが 久々にアルコール過多で ブログになりません。041.gif

 帰宅後 シラフの状態で 詳しくブログアップしまーーーーす。

by saint-arrow-mam | 2017-03-07 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(5)

八幡つつじ園

 「かおり風景100選、ヤマツツジ、レンゲツツジが咲き誇る必見スポット!」という「八幡つつじ園」なので
 満開の今、平日の午後というのに 駐車場はいっぱい。
 ツアーのメリットは 駐車場がなくてもバスに荷物を置いたまま、気ままに乗り捨てられることで、
 デメリットは 集合時間が決められるので 散策していても常に時間が気にかかることです。
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 23haに咲き誇る 20万本のツツジは いずれも植樹されたものではなく
 かつてこの地は ナスゴマという農業用の馬の放牧地で
 馬が ツツジには毒があることを知っていて 食べなかったので ツツジだけが残ったのだそうです。 

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 外周は土の歩道で 少しアップダウンもあり 心地よいウォーキングコース。
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 中央の遊歩道は整備された幅の広い木道です。
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 人の手で成形されていないツツジは 両側から木道に張り出し、
 背丈をはるかに超えたツツジの中を 縫うようにして歩くのは感動モノでした。 
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 ヤマツツジ、レンゲツツジなど 種類が異なると微妙に1本1本色が異なります。 
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 また 白いドウダンツツジは よく目にしますが、 
 ベニサラサドウダンの大木を見たのは初めてだったので 興奮しました。
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 「八幡つつじ園」は那須御用邸のすぐ近くなので 
 高台にある御用邸から よく見えるだろうなあ  と平民のやっかみ。(笑)
 
 園内の展望台から 那須連峰が見えました。
   (手前の建物は 「なす高原自然の家」です)
 もうちょっと 空が晴れていればなあ、と思いながら歩くこと1時間。
 気温は 都心より5度くらい低いのですが、少し汗ばむくらいのペースで歩いて 1周しました。
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 日常生活で感動することが少なくなっている今の私にとって
 「那須平成の森」も「八幡つつじ園」も、感動一杯、印象に残る場所になりました。
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   蛇足ながら、、、

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 日本の伝統色(和色) に 「躑躅色(つつじいろ)」 がありますが
 これだけ多彩なツツジをみると この色が選ばれた理由は何だろう? 
 と あれこれ調べて見たくなりました。
by saint-arrow-mam | 2016-05-22 08:11 |   関東地方 | Trackback | Comments(8)

那須平成の森

 皇室の避暑地である那須御用邸ですが 天皇陛下のご在位20年の時に 
 「一般国民が自然と直接触れ合える場として利用して欲しい」と 天皇がおっしゃられたのを機に
 宮内庁から環境省に管轄が移行し、用地の一部が 「那須平成の森」として開放されました。

 560haもの広大な森のうち、
 「ふれあいの森」は 一般開放され、車いすでも楽しめるように歩道が完備され(無料)
 「学びの森」は 予約をして専任ガイドウォークと一緒に という制限があります。(有料)
 それ以外の森は 環境省の研究調査用に利用され、一般には解放されていません。

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 「学びの森」に入ることができるのは 1日に30人までという人数制限 があるため
 今日は この「学びの森」を 私たち(24名)が 1日貸し切る形で散策します。

 <午前11時> 
 那須平成の森への入り口であり、中心拠点となる「フィールドセンター」からスタートします。
 ガイドは 2名。
 12人ずつ2班に分かれます。
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 まず、点呼を取られ、指定されたカードを首からぶら下げます。
 許可なく 入ることが無いように 森の入口には 鍵がかけられています。
 園内に設置されている16基の定点カメラで クマ、リス、ハクビジンなど
 多くの動物が生息していることが わかっています。
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 生息している動物の保護のために 可能な限り人の手を入れていないので、
 うっそうとした森の中を歩く道は 凸凹していて歩きにくいですが より自然を感じます。
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 ガイドウォークは 約2時間ですが、途中で何度も立ち止まり、花や樹木の事を説明してくれます。
 花を覗きこまなくても良いように 鏡を用意してくれたり 図解してくれたり 丁寧にガイドしてくれます。
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 道中でもらったカードには 今日見えるであろうものが 描かれています。
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 目的がはっきりすると 見逃さないように 皆さんキョロキョロ探しながら歩くので
 これは良い作戦です。(笑)

 見つけると その名前や生態を 教えてもらえます。
 私の写した写真を カードの配置に並べます。
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 それ以外に 名前を教えてもらった植物
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<午後1時> 
 ツアー会社が用意してくれた お弁当をウッドデッキで食べたら、、、、、
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 那須御用邸により近い 「八幡つつじ園」へと 移動します。  
by saint-arrow-mam | 2016-05-21 07:29 |   関東地方 | Trackback | Comments(4)

旧那須御用邸へ

 膝の調子も 腰の調子も 腕の調子も 万全ではないにしろ まずまずなので
 ハイキングツアーに参加することにしました。

 今日 旧那須御用邸「那須平成の森」と美しい季節の花々 という日帰りツアーに 参加します。

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 朝8時上野発ですので 遅れないようにしなくては、、、。
 雨は降りそうもない、、、、それが なによりうれしい雨女です。
by saint-arrow-mam | 2016-05-20 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(2)

ひたち海浜公園

 「ひたち海浜公園」は、茨城県ひたちなか市にある公園で
 先日 Shingranmaと スイセンを見に行った 国営備北丘陵公園と同じ国営公園です。

 この時期になると この「ひたち海浜公園」の『ネモフィラの丘』が話題になり
 ”はとバス”を始めとして 旅行会社がこぞって ネモフィラを見に行くツアーを組んでいます。
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 場所を調べるうちに 東京駅から公園まで直行の市バスがあることを知り (往復 3,800円)
 ツアーではなく、自分たちで行くことにしました。
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 なんと 市バスは 10:30発の1本だけで、予約はできません。

 しかも バス待ちの行列している人の数が 定員になると 
 例えバスのチケットをすでに買っていても 打ち切られる という非情さ。
 
 せっかく来たのに あきらめて JRに切り替える人が多数いるようでした。
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 なんとか バスに揺られること2時間で 「ひたち海浜公園」へ とうちゃこ。
 園内は とても広く遊園地もあるらしいのですが、目的の『ネモフィラの丘』へまっしぐらです。

 ネモフィラは 英語で「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれる 小さな花なのですが、、、、
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 450万本のネモフィラが丘全体を埋め尽くしていると まるで瑠璃色の絨毯のように見え、、、、 
 
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 また 丘に風が吹くと 花が一斉に波打ち、、、、
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 海外メディアに 日本の絶景の一つ 「空と繋がる丘」として紹介されているのも納得です。
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 例年、ネモフィラは ゴールデンウィークに 満開となるようなのですが、
 今年は 開花が2週間も早かったので まだ スイセンを楽しむこともできました。
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 そして 早咲きの チューリップも 一緒に。
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 さて、帰りのバスですが、やはり便数が少ないので
 往路のように 積み残されて乗れないことを恐れて 早めのバスを選択しました。

 そのせいで 園内を走る様に見て歩き、園内のカフェで コーヒー1杯飲むこともせず、
 持ってきたおにぎりを食べるのが せいぜいでした。
 
 久しぶりに カラーマンホールをゲット。
 田畑が広がる ひたちなか市とは あまりに程遠いイメージのマンホールのデザインなので
 ググってみると 
 「北関東の中核都市として 21世紀にふさわしい街づくりのイメージ」をデザインしたそうですが
 現実と あまりに違うので、、、、、。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2016-04-16 21:09 |   関東地方 | Trackback | Comments(0)

箱根 2日目

 6時55分の目覚まし時計で 全員起床。
 お布団を上げていただいて、7時半から お部屋で朝食。

 気が付くと koharuが ちょこんとバーバの席に座り、全部食べる気でいます。
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 朝の凛とした空気の中、お庭を歩いて 露天風呂まで。
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 今朝のKoharuは ジージと パパと お風呂に入るというので バーバは のほほんモードです。
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 お部屋の正面に見える 老木の白梅は 別邸時代からの白梅だそうで 抜群の風情があります。
 これほどの梅の老木を見たことが無いので しばらく見とれていました。
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 Ⓒ 強羅から 箱根登山ケーブルカーで 早雲山へ。
 
 強羅駅に 「サンモリッツ」の看板を発見。
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 箱根登山鉄道は スイスのレーディッシュ鉄道と姉妹鉄道になっていて
 2011年に ティラノを訪れたときに 見た看板に繋がりました。
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 Ⓕ 早雲山から ロープウェイに乗ることができず 姥子まで代替えバスで。
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 Ⓓ 姥子から 箱根ロープウェイで 桃源台へ。
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 Ⓔ 箱根観光船で 箱根町へ。
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 Ⓕ 急行バスで 箱根湯本に戻り、Ⓐ 小田急で 小田原へ。
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 箱根の定番コースを 大人のペースで ぐるっと一周しましたが 
 Koharuは それほど ぐずることなく 順調に移動できました。

 とはいえ、 東京駅から 豊洲に向かうタクシーの中で Koharuが ついに爆睡!!
 限界まで よく頑張りました。

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by saint-arrow-mam | 2016-02-08 20:35 |   関東地方 | Trackback | Comments(2)

箱根 1日目

 11時に豊洲を出発し、東京駅から新幹線で小田原へ。

 小田原で昼食を食べた後、小田原城へ。
 ところが 小田原城は 修復工事中で、姿は見えず、、、。
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 城内では もう 河津桜が開花していて イベントをしており、koharuは 古の娘に変身!!
 女の子は こういう楽しみ方ができるんですね。
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 小田急線で 「箱根湯本」、箱根登山鉄道に乗り換えて 「強羅」へ。

 お宿は 「強羅」から歩いて 3分の 「強羅還翠楼(ごうらかんすいろう)」でした。

 とても 古そうなお宿なので なにか 由緒がある建物なのであろうと思いながら 中に。
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 仲居さんに聞いたところ 昭和天皇がお泊りになったことがあるとか、有名な将棋の取り組みがあったとか。

 お宿のパンフレットを いただいてみると 
 旧三菱岩崎家の別荘を譲り受けたものであることがわかりました。
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 広い敷地に お部屋が点在しています。

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 歴史を置感じるレトロなお宿は 建物自体に興味がありますし、箱根らしくて落ち着きます。
 若いShinが このお宿を選んだのは 私たちへの配慮、、ということでしょう。
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 広いお庭を歩いて 露天風呂へ。

 ところが 温泉が熱いと言って 逃げ回るkoharuを湯船に入れるために
 戦争のような騒ぎになり 汗びっしょり。(笑)
 他に誰もいなかったのが 救いです。
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 夕食直前に 内湯へ 1人で行きます。 
 懐かしい体重計が いいインテリアになっています。
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 夕食は 部屋食。
 
 最初は お行儀よく座って食べていたKoharuでしたが
 だんだんじっとしていられなくなり パパとジージとバーバの間を歩き回り、
 好きなものを もらって 食べています。
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 お布団をくっつけて敷いてもらい、Koharuは 私の隣に。

 一晩中 ごろごろ動き回る Koharuに布団をかけたり、位置を変えたりで ほとんど眠れず、、、

 でも 不思議なことに それは少しも 嫌でも負担でもなく、
 息子と孫と 旅している、、、という うれしい時間でした。
by saint-arrow-mam | 2016-02-07 22:16 |   関東地方 | Trackback | Comments(8)