カテゴリ:  甲信越地方( 42 )

横谷(よこや)渓谷

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 クラツーでは 同日に「上野発」「新宿発」「千葉発」など 3つのコース それぞれにバスを出しているのですが
 私の参加した「上野発」組は 19名の参加で ボッチ参加が13名
 バスの座席が 1人で2人分もらえました、、、ラッキー。

 ただ、私の座席は ひたすら北上するバスの進行方向に向かって左側(東側)なので
 太陽が眩しい、、、というより、日差しが痛いのでした。
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 おお!! 富士山が見える。
 よ!! 日本一!!
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 歴史に疎い私ですが、東京から長野に向かう時には
 北条氏、武田氏、上杉氏、とその家臣たちについて 自分が知る限りの知識を総動員し
 この道を行き来したであろう 多くの兵たちや姫様たちのことを考えるのが楽しみです。 
 

 走ること3時間半で やっとこさ 横谷渓谷です、、遠いなあ。
 駐車場から見下ろすと 雲が目線の高さに たなびいています。
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 フリーハイキングなので 地図を持って各自のスピードで歩きます。
 バスは 温泉に先回りするので、着替えなどはバスに残し、身軽に出発!!

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 駐車場から横谷観音展望台までは フラットで道幅も広く歩きやすい散歩道です。
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 横谷観音
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 横谷観音展望台より
     雪を頂いた山が見えますが、展望図を見なかったので名前がわかりません。
     眺めている方向から考えると 中央アルプスかな?
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 ここから先は 渓谷の遊歩道になり、道幅がぐっと狭くなります。
 横谷展望台から横谷温泉に行く 今回のルートは 下りオンリーです。
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 大滝
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 一枚岩
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 遊歩道を歩いていくと いくつもの名もなき滝に出会います。
 氷瀑で有名な横谷渓谷ですが、その時この小さな滝はどうなっているんだろう?
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 霧降の滝
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 乙女の滝
  最後に 一番大きくて立派な滝を見るという 良く考えられたハイキングコースですこと。(笑)
  汗ばんだ身体に 飛沫が飛んでくるのが心地よいです。

  マイナスイオン 20,000個 と書いてありますが、誰が数えたんだろう???
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 横谷温泉
  バスを降りて たった90分程度しか歩いていないのに もう昼食と入浴です。

  食事は まずまずの「にぎわい御膳」。
  朝食を6時前に食べているため 美味しく感じましたが 写すまでのことはありません。

  お風呂は写せませんでしたので、HPより
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 温泉宿で 2時間の休憩、、、といわれても、、することはないし、、、
 広い畳敷きの休憩室で 同じツアーのおばちゃんたちとダベリング。

 御射鹿池
  あまりに思っていたのと違う山の色合いに 口あんぐり。
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 きっと この絵を描いたのは 早朝だったんでしょうね、、さゆりさん。
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 バスで上野に戻ります。
 南下するので 私の座席は 今度は西日が照りつける側になります。
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 午後になっても山がくっきり見えるのは珍しい!!
 たぶん 甲斐駒ケ岳だろう、、というのがバスの車内の噂。
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 予定より1時間遅れて 夜7時に 上野に帰着。
 豊洲に帰ったのは 7時半でした。

 時間はかかったのに 歩いた時間はわずか、、、
 ウム、次は 氷瀑の時期に。

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 それなりに調べたのですが、ほとんどわからず 参っていましたら
 うつきよう様が教えてくださいました。
 性格的に空白にしておくのは非常につらかったので、本当にうれしいです。
 ありがとうございます。


by saint-arrow-mam | 2017-05-20 08:33 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(8)

新緑の横谷渓谷 日帰りハイキング


 クラツーの 日帰りハイキングツアーに ボッチで参加します。
 集合が 朝の7時に 上野ですので、予約投稿して出かけます。
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 目的地は 長野県の横谷渓谷と

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 2015年に東山魁夷美術館で見た この場所です。

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 歩く距離は長くありませんが 久しぶりのハイキングなので
 痛めている 右脚の足底筋が 悲鳴を上げなければいいなあ、、、と少し不安です。

 ただ、天気予報は 珍しく、、、
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by saint-arrow-mam | 2017-05-19 06:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)

雨の高峰山ハイキング

 朝5時15分起床。
 集合場所の新宿まで 地下鉄を乗り継いで 40分。

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 「雨」といっても 予報ではせいぜい3mm。
 この程度の雨なら レインウェアーを着れば 歩けそう、、、と バスの中で 哀しい覚悟。
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 ところが 山が近づくにつれて 雨あしがひどくなり ついに、、、、このあり様。
 これでは とても歩く気になりません。
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 10時過ぎに配られた 「おぎのやのお弁当」を 豪雨の山中で食べることを想像すると あまりに恐ろしくて
 まだ 11時ですが 車中で食べることにしました。
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 登山口の高峰山ホテルの駐車場に着いた時には 雨が止んでいましたが
 いつ降り始めても可笑しくない 雨空。
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 さあ、急いで出発しよう、、
 と思っても 総勢45名の大半が女性、、、となると 出発前のトイレは長蛇の列になります。(笑)
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 主催するK旅行社の基準では 「ハイキング中級」。
 5月に参加した 「平成の森ツアー」が 「ハイキング初級」レベル でしたので
 今回は その時よりも 多少アップダウンがある程度です。
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 うれしかったのは 今回は 自由ハイキングでしたので、自分のペースで 登りながら
 登山道の両側に咲くたくさんの高山植物を ゆっくりと写すことができました。

 それにしても 道に迷う暇もなく お茶を飲む暇もなく 45分程度で あっという間に山頂。
 あまりに 近すぎる、、、、、、。

 晴れていたら見事な景色が見える、、、であろう山頂ですが 今は方角すらわかりません。
 しかも 祠(ほこら)に祀られているのが 「水の神様」というのが ブラックジョークのようです。
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 雨が降り出す前に 下山した方が賢明のようです。

 時間が経つにつれて さらに視界が悪くなり、
 1人で下山していると どこかこの世とは異なる世界に迷い込んでしまいそうで 不安になります。
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 雨に濡れた石や根が ぬるぬると滑って 下りは 油断すると こけそうになります。

 再び花を写しながら ぼちぼち下山し、
 スタートした 高峰ホテルについた途端に 激しい雨が降り始めました。
 まだ 山の中に ツアーの人が大勢いるのに、、、、可哀そう。

 風がなく 湿度も高いせいか たかが2時間弱の山歩きでも 汗びっしょり。
 高峰ホテルの大浴場を 500円で借りて汗を流します。
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 着替えを済ませ さっぱりした気分で ビールを飲んでいると
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 ウソのように 晴れ間が現れ、街が垣間見えます。
 
 雨女の私ですから どうせ こんなことだろうと思っていました。(笑)
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 辛かったのは 集合時間が 登山開始の4時間後であったことで この時点で あと1時間半もあります。 
 もう一度 登れる?、、、と思っていたら みるみる空が曇り 今度は雷雨!!

 待ちくたびれて、 待ちくたびれて、待ちくたびれて やっとバスが出発しました。
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 あまりに 高山植物の種類が多く、名前がわからない花がたくさんあります。
 でも 限られた地域でしか見ることができない花もあり、
 念願の日本版「エーデルワイス(うすゆきそう)」にも やっと出会いました。
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( 8月4日 追記  
   花の名前が緑色のところは うつきよう様に教えていただきました。
   ありがとうございました。 お陰で夏休みの宿題ができたようなスッキリとした気持ちになりました)


 帰路の高速道路で 事故渋滞に巻き込まれ、豊洲に着くまでに要した時間は 4時間半。
 
 歩いた時間に比べ、往復に要した時間の長いこと、、、、下界の蒸し暑さはサウナのようでした。
by saint-arrow-mam | 2016-08-03 08:02 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(8)

高峰山と車坂峠

 今月は 私が帰広するので Shinpapaは上京しないことになり
 仕方なく 私は ボッチで ハイキングツアーに参加することにしました。

 行き先は 長野県、、といっても群馬県との県境にある 高峰山(2091.5m)と車坂峠(1973m)です。

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 土地勘がないので google mapで見ると 浅間山の近くのようです。

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 いつも Shinpapaが ポーターをしてくれるので、私は 大きめのウエストポーチだけですむのですが、
 独りで歩くとなると そうはいきませんので 20ℓ の小さなザックを買いました。

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 帰りに 「高峰高原温泉」で入浴できるようですし、着替えなど山歩きに不要なものは バスに預けておけるようなので ひとまとめにしました。

 初心者ゆえ、皆さんに迷惑をかけないように わき目をふらず歩くつもりですので  風景や花を写している余裕は ないかも、、、、。



 さて、 お天気は? と調べてみると、、、、、、ありゃりゃ、、、、こりゃ、スパッツもいるなあ。

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 それでは 初めての『ボッチ日帰りハイキング』 に 行ってきます。
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by saint-arrow-mam | 2016-08-02 06:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(4)

軽井沢

 ホテルは 「旧軽井沢」 という 古くからの高級別荘地区にあり、
 人にも車にも めったに出会わない 散策するには最適のエリアです。

 でも グーグルマップを見ればわかるように 「山中の迷路」ですけど、、。

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 ピーーーヨ、ピーーーヨ  キュルッキュルッ   ジューイッ、ジューイッ   ケキョケキョ
 いろんな種類の鳥の鳴き声が BGMです。

 

 小さな花に ワクワクしたり、、、
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 立派な別荘に ため息をついたり、、、
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 約1時間、「こんな世界もあるんだねえ」と言いながら 夢のエリアを 歩きました。

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 草津、軽井沢の3泊4日のショートトリップを終え 都会の喧騒の中に戻り
 今日の私は 「魔法が解けたシンデレラ」 状態に 陥っています。
  
by saint-arrow-mam | 2016-04-22 06:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(11)

草津温泉から軽井沢へ

 3日目も 起きてすぐに貸切り風呂に入り さらに朝食後に大浴場の温泉に浸かり 朝シャン。

 私にしては珍しくチェックアウトの11時まで 部屋でのんびりしてから
 軽井沢駅まで 無料シャトルで送っていただきます。

 バスの車窓から 白根山や浅間山などが見えるこのルートは なかなかのものです。
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 << 軽井沢 >>
 2012年に  「ホテルマロウド軽井沢」宿泊した 時に そのレストランのフレンチ料理が とても美味しかったので
  もう一度 宿泊してみようということになりました。
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 昼食は 散策を兼ねて 「ホテル音羽の森」まで歩き 軽くフレンチを食べることに。
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 実は このホテル内のレストランも 評判が良いようなのです。
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 間違いなく美味しかったのですが、
 久しぶりに食べたフレンチを非常に濃厚に感じると 急にカロリーの高さが気になった愚かな2人です。
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 こりゃいかん!!

 まっすぐホテルに戻るつもりでしたが 
 旧軽井沢の商店街から 中軽井沢まで歩いて 2万歩越えを達成。

 でも これって 「焼け石に水」に 間違いないけど、、、。(笑)
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 さて、待望のホテルのフレンチの夕食です。
 
 あれ??? 
 レストランには たった3組のゲストしかいません。
 嫌な予感が、、、、。

 うむ、美味しいことは美味しいのですが、、以前のような感激が、、、、、、全くない。
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 帰宅後 4年前のブログを見て 食事の内容を比較すると 
 やはり前回の方が 一つ一つの料理が 少しずつ手が込んでいたことがわかりました。

 ちょっと残念だったなあ。
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by saint-arrow-mam | 2016-04-21 20:52 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)

草津のお宿 『木の葉』

 お宿の当たり外れが嫌で
 「かんぽの宿」や「国民休暇村」など 公共の宿を利用することが多いのですが
 今回は JTBの担当者の方に勧めていただいた お宿『木の葉』に。

 結果は、公共の宿並みのお値段(1人1泊 14,900円)とは思えない 充実した設備と
 細やかで 小憎らしいまでのサービスに大満足です。
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 うれしいこと その1. 軽井沢からお宿までの送迎付き

 お江戸から草津温泉へ行く場合、マイカーがないと 列車やバスを乗り継がなければなりませんが
 『木の葉』は JR軽井沢から草津まで バスで片道70分かかるこの間を 無料送迎してくれます。

 また 夜には ホテルから湯畑までシャトルバスを出してくれることも 便利なサービスです。
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 うれしいこと その2. 貸し切り風呂が無料で 予約不要

 ホテルによっては 貸し切り風呂は有料だったり、予約が必要な場合があり
 横着な私は 面倒なので貸し切り風呂を利用しないことが多いのですが
 『木の葉』には 3つの趣の異なる貸切風呂いずれも無料で予約不要で
 空いていれば いつでも 何度でも入ることができます。

 作務衣を着て タオルを備え付けの手籠に入れて お風呂に行く、、というスタイルもよいです。
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 うれしいこと その3. 全館畳敷きで スリッパ不要

 コーヒーやお茶を自由に飲に将棋や囲碁を楽しむことができる 居間のような空間や
 夕食や朝食を食べる食堂には 床暖房が設置され、足元が暖かいのです。

 また、廊下にも部屋にも 畳が敷き詰められているので 
 用意された使い捨てタイプの足袋ソックスで館内を歩き リラックスできます。
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 うれしいこと その4. 連泊すると 夕食メニューが変わる

 連泊すると 2日目はセレクトメニューになり 料理法なども選ばせてもらえました。
 同じ素材でも 器や盛り付け方を変えているのが さすがです。

1日目夕食 (+ ハーフバイキングがつきます)
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2日目夕食 (+ ハーフバイキングがつきます)
 
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 うれしいこと その5. 食事以外に ちょこっとサービス

 夜遅く 小腹がすいた時間に 希望者にアツアツのラーメンをふるまってくれます。
 時間帯によっては 「味噌田楽」や「お焼き」もあります。

 お風呂上がりのヤクルトや アイスクリームのサービスも 初体験の夫婦には感動ものでした。
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 うれしいこと その6. 静かな客室
 
 ドアと寝室の間に 前室と引き戸があり、外部の音が聞こえにくく 室内が静かです。

 特に最上階でしたので 眺めがよく開放感がありました。
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 草津から軽井沢に移動し、もう1泊してから お江戸にもどります。
by saint-arrow-mam | 2016-04-21 06:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(6)

草津温泉 2日目

 朝一番、窓を開けるとウグイスの鳴き声が、、、
 なんて のどかで さわやかな朝なのでしょう!!

 貸切風呂に入り、ゆっくりと朝食を食べ
 もう一度 温泉につかると ヤクルトがサービス、、、、いいなあ、このお宿
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 さあ、散策にでかけます。

 温泉まんじゅうを売っているお店はたくさんあるのですが
 ブロ友さんからお聞きしていた「ちちや」で 温かい温泉まんじゅうを2個買い 
 いい歳をして 食べながら歩いてしまいます。
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 昼の湯畑ですが、昨夜の湯畑のほうが 神秘的で美しい気がします (#^^#)
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 温泉街を抜けて 西の河原公園へ。
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 西の河原公園は 草津では湯畑に次ぐ観光名所のようで 
 ここにきて 多くのにぎやかな外国人観光客に出会いました。
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 しばし 広々とした公園の中の足湯につかり、ほっこり。
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 自分の足で歩くと 珍しい3色のポストやカラーマンホールに出会うので 単純にウキウキします。
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 昼食後、Shinpapaが希望していた草津熱帯園へ。
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 彼の目的は 亀でもフラミンゴでもなく、、、
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 昨年 須坂動物園で出会ってからファンになったという 「カピバラ」です。
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 お天気も良いので バスに乗らず、歩いて丘を上がってお宿まで戻ろうということに、、、。
 かなり 汗だくになりましたが こんな時、お宿に24時間 お風呂があるので助かります。

 帰る人はすでに去り、泊る人はまだ来ていない 温泉宿の隙間の時間とあって
 お風呂は どこに入っても貸し切り状態です。

 湯上りにアイスクリームのサービス、、、いいなあ このお宿
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by saint-arrow-mam | 2016-04-20 08:16 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(6)

草津温泉 1日目

 温泉宿は高台にあるのですが、無料のシャトルバスで 「湯畑」まで連れて行ってくれるといいます。
 
 「夜の湯畑」を見たいと思っていたので ワクワク、、、夕食後に出かけます。

 夜の温泉街は にぎやかなものとばかり思っていましたが 人の姿がほとんどないので 拍子抜けです。

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 標高が高いので、この時期にしては 冷え冷えする草津。
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 硫黄のにおいを強く感じますが 決して嫌いではありません。
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 源泉がエメラルドグリーンに見えるのは 
「イデユコゴメ」という珍しい藻類が生息しているから、、、だそうです。
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 立ちのぼる湯けむりが 温泉情緒を演出。
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 湯滝から流れ落ちる温泉が 豊富な湯量を物語っています。
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 「光泉寺」に上がって行ったり
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 スマートボールをしたり
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 白旗源泉をのぞき込んだり
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 無料で入ることができる町民用の温泉を見つけたり(草津には13か所あるそうです)
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 およそ 1時間の散策を楽しみましたが すっかり体が冷えてしまったので
 お宿に戻ると すぐに岩盤浴と露天風呂と内風呂に入り
 サービスの 「夜泣きそば」をいただいて 寝の谷へ。
by saint-arrow-mam | 2016-04-19 09:51 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)

三大名湯踏破

 豊洲の喧騒を離れ、
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 草津温泉に来ています。

 軽井沢経由で草津温泉に到着後、さっそく貸切露天風呂のハシゴを始めました。

 2泊する予定ですが お宿には 23種類ものお風呂があるそうなので 
 全部入るのは 難しいかもしれません。
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 「有馬温泉」 「下呂温泉」、、
 そして やっと「草津温泉」に来て 日本の三大名湯を踏破できました。

 これで なんとか 温泉女子の仲間入りが できたかな?
by saint-arrow-mam | 2016-04-18 16:59 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)