カテゴリ:  関西地方( 31 )

『ほな さいなら』

 京の朝。

 新幹線の時間まで 2時間しかないので
 近くの東寺までの 近場ウォーキング。
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 何度も 東寺に来たことはあるのですが
 今回も 「俺 ここに来たことあるか?」と 聞くShinpapaでした。(笑)
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 観光客が来ない 朝のお寺は 静かで心地よいです。
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 毎年、この時期に 亡父の法要に京都に来るものの、
 年々 暑くなり、美しい紅葉を楽しむことができないのは 残念です。
 あっ!! 観光気分で来ていることが バレバレ? <(_ _)>

 新幹線に乗る前に  別れの「イノダコーヒー」を 飲んで、、、
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 Shinpapaは 広島に、 私は お江戸へ戻ります。

 『ほな、さいなら』
by saint-arrow-mam | 2015-10-06 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(9)

京都 in 2015

 前回 大阪に来たのが 2011年でしたので 
 オリンピックと同じように4年に一度ということであれば 次に来るのは2019年?

 その時には また中之島のこのホテルに泊まりたい と思った大阪の朝です。
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 JR大阪駅まで ホテルのシャトルバスで出て、そこから電車に乗ります。
 「新大阪」と「高槻」以外 停車しない新快速ですので 30分もかからずに京都へ着きました。
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  < 西本願寺 >

 チェックインはできないので ホテルに荷物を預けて、まずは 歩いて 「西本願寺」まで。
 「お西さん」には Shinpapaの亡父を納骨しています。
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  < ホテルグランヴィア京都 浮橋 >

 一週間前から 妹のところに滞在しているShingranmaと
 京都駅で待ち合わせて、ホテルグランヴィアの中の「浮橋」でランチをします。

 大阪でも思いましたが やっぱり私には 関西のうす味が 好みに合うようです。
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  < 渉成園 >

 昨年来たときに とても雰囲気が良かった「渉成園(しょうせいえん)」へ
 一度も行ったことが無いというShingranmaを案内。

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 ゆっくり ゆっくり Shingranmaのペースで園内を歩きます。
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 とても10月とは思えない 日差しの強さですが、植物を見ると確かにもう秋です。
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  < 大谷祖廟 >

 Shinpapaと2人なら 歩こうということになりそうなのですが、
 Shingranmaが一緒なので タクシーで 大谷祖廟へ移動。

 お経に合う前に 野点をしてくれるお店で 水分補給を兼ねて ひと休み。
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 亡父が亡くなって 15年目の秋を迎えました。
 早いなあ。
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  < 北野天満宮 > 

 Shinの中学受験の時、大学受験の時、合格後のお礼参り、、、と
 何度も訪れたことのある「北野天満宮」ですが
 事前に調べた情報では ちょうど この日に 「ずいき祭り」を 開催しているというので、、、。
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 都合の良いことに 予定より少し 遅い時間に 氏子区内を巡行した行列が 天満宮に戻ってきました。

 活気あふれる お江戸の祭とは異なり、しずしずと 無言の行列です。
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 ひずめの音も軽やかに 馬に乗る神職さんや 
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 のそのそと 力強く進む 牛車(ぎっしゃ)に Shingranmaが 大喜び。
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 かわいいお稚児さんの姿には koharuがダブります。
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 迫力というより、日本古来、京のみやびを感じさせる御神輿に
 「これはこれで いいもんだなあ、、」 というShinpapa。
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 本社殿に入っていく神輿。
 これで 5日間にわたる「ずいき祭り」のクライマックスである還幸祭(かんこうさい)が 終了です。
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  < 百万遍 きっちゃん >

 夕食は 懐かしい鉄板焼きのお店を 予約しました。

 Shinの通うキャンパスがあった百万遍にあるお店で 学生だったShinに連れてきてもらった
 K大生御用達の 安くて美味しいお店なんです。
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 Shingranmaも Shinと来たことがあるそうで、 その時に食べたメニューを覚えていました。

 食事をしながら Shinの幼いころの話 や 京都で過ごした学生時代の話で 盛り上がりました。

 今や30歳を超え、1児の父親となっているShinですが
 3人にとっては いつまでも手のかかる息子であり、かわいい孫のままなんですね。
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 Shingranmaを タクシーに乗せて 妹の家に送り、
 その後 バスでホテルへ戻って やっとチェックイン。

  <リーガロイヤルホテル 京都 >

 お部屋は 普通のツインルームですが (あまりに普通の部屋なので 写すのを忘れました)
 広いお部屋に ランクアップしてくださっていました。

 しっかり食べたはずなのに 甘い物が欲しくなり、
 ホテルのカフェで 〆のスイーツを。

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 蛇足ながら 
 イタリア語のアクセントと 関西弁のアクセントは よく似ていると思いました。

 「ボン ジョール ノ」   「なん でや ねん」
 
 そうか 第2音節か、、、。(笑)
 
by saint-arrow-mam | 2015-10-05 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)

大阪 観光編

 ランチを食べたら 中之島を歩いてみーへん? ということに。

 中之島は レトロな建築物と新しい建築物が 混在してるエリアやさかい
 うちは えろう気に入りました。

 < 国立国際美術館 & 大阪市立科学館 > 
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 < 日銀大阪支店 >
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 < 大阪府立中之島図書館 >

 柱頭に壮麗な彫刻を施したコリアント式円柱が並び、
 ギリシャ神殿を思わせる荘厳さを感じます。
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 < 大阪フェスティバルホール >
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 < 大阪市役所 >
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 < 大阪中央公会堂 >

 東京駅舎にも携わった辰野金吾氏の好みがよくわかる赤煉瓦の建築物です。
 青銅の屋根のコントラストが 鮮やかで、白い帯も特徴的。
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 < 中之島公園 > 

 水をテーマにしたイベントが開催中。
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 大学祭のような ユニークな展示が 大阪らしい。 
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 地下鉄に乗って 日本橋へ。

 ちなみに「日本橋」のことを 
 お江戸では「にほんばし」と 呼ぶねんけど 
 大阪では 「にっぽんばし」と 呼びはんねんねえ。

 ほな 「日本橋」から「難波」へ 歩きましょ。
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 < 法善寺じゃ あーりませんか >
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 < 包丁一本 さらしで巻いてはる 法善寺横丁 >
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 < おもろい看板が ぎょーさん ありはんねんなあ >
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 < 阪神が優勝しはった時に ファンが飛び込びはる橋は どこなんやろう? >
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 夕食は 「串カツ」に。
 ソースの二度付けは せーへんさかい 「だるま」へ 行ってみましょか。
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 えらい大きな ソースの入れもんやなあ。

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 雑然と並べはった串が 大阪らしゅうて なんや ええわあ。
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     大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで
     たこやき ぎょうざ お好み焼き 「豚まんっ!」

     大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで
     かに道楽 くいだおれ もんじゃ焼き 「なんでやねん!」

     大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで
     イカ焼き バッテラ 粟(あわ)おこし 「おこしやす!」


 そないなこと ゆうてるまあに 日が暮れてしもたがな。
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 地下鉄で 肥後橋まで戻って あとは ホテルまで歩かなあかんな。
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 なんや 今日は ぎょうさん歩いたさかい 疲れてしもたわ。
by saint-arrow-mam | 2015-10-04 06:01 |   関西地方 | Trackback | Comments(12)

大阪 ホテル編

 株主の優待券(宿泊料50%引き)を利用するため 
 今回は 大阪も京都も リーガロイヤルホテルにしました。
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 ニュースで中国人観光客が多いと聞き 
 事前に とにかく静かなお部屋を と希望しましたところ 
 Tower Wingの18階の広い角部屋を用意してくださっていました。

 しかも チェックイン時間より3時間も早い 12時にホテルに着いたにもかかわらず
 すぐに お部屋に入れてくださいました。

 初めて このホテルを利用したのですが、スタートからの厚待遇に 好印象です。
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 窓から見える景色と 手持ちの地図を照らし合わせます。
 ほっほう、中之島は文字通り 中州なんですねえ。(笑)

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 なんでも この部屋は DELUXE FLOORS というランクに属するそうで、
 19階にある専用のカフェラウンジを 自由に使えるらしいので
 荷解きを済ませ、行ってみました。

 チェックイン時間より かなり早いので ラウンジには誰もいませんでしたが
 こういう場に不慣れな二人は 気が付けば ひそひそ小声で話しています。(笑)

 セルフサービスですが おいしいホテルクッキーとコーヒーをいただくことができ
 ちょっとリッチな気分に、、、。
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 お昼は ホテル30階にある和食のレストラン 『なかのしま』で。
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 お願いしたコース料理は どれも薄味でとても美味しく
 器といい、盛り付けといい、値段ほどのことはあると納得しました。
 
 やはり 日本料理は 関西のほうがいいなあ と改めて思いました。
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 さあ、 お昼からは 隣国の人に負けないように 元気に大阪の街を 歩き回ります。
by saint-arrow-mam | 2015-10-04 05:56 |   関西地方 | Trackback | Comments(4)

あられ茶漬け

 テレビの「秘密のケンミンshow」という番組で 三重県の伊勢地方独特の食べ方として
 「あられ茶漬け」が紹介されていました。

 年明けに 伊勢に行ったときに 自分へのお土産に買ってきましたので
  「ボッチ昼ごはん」で トライしてみました。

 
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 ● 茶碗またはどんぶりにあられを入れる。
   あまり多すぎると お茶を入れたときにあふれ出てしまうので 8分目あたりが良い。

 ● 付属の抹茶塩を振りかける。

 ● お茶またはお湯をかける。

 ● あられが柔らかくなる程度まで 30秒から1分おいて 出来上がり。
     (ふたをしてもよい)

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 食べた感想としては

  本当に これを三重県の人達は 美味しいと思って食べているのかなあ?

  でも 小さい時から食べていると ふるさとの味であり、懐かしい食べ物なのかもしれないけど、、、。

  フム、、、、微妙です。

 でも ネットで 「あられ茶漬け」で検索すると 
 コンビニで手に入る「あられ」や「おかき」で どれが美味しいか試している人がいて 驚きました。
 
by saint-arrow-mam | 2015-01-30 06:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(14)

聖地を巡る旅 (3) 伊勢神宮

 歩けば 「膝」の痛い私が唸り、バスに乗れば 「腰」の痛いShinpapaが唸る という哀れな道中ですが
 最終日は 2人が そろって唸らなければならないような スケジュールなのです。(笑)
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 バスは 南紀白浜を離れ、紀伊半島の湾岸線を 北上します。
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 和歌山県と三重県の県境に架かる橋。
 橋の途中で欄干のデザインが変わり、手前が和歌山県で 赤いアーチのところが三重県です。

 そこまで あからさまにしなくてもいいような気もするのですが、両県の仲が悪いのかなあ?
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 世界遺産である 日本最古の神社 「花の窟(いわや)」。
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 御神体は 巨岩の麓にある「ほと穴」と呼ばれる大きなくぼみがある岩陰です。
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    日本書紀では お祀りされているのは伊弉冉尊(イザナミノミコト)と記されている。(『古事記』では伊邪那美命)
    日本神話の大地母神であり、人間の寿命を司る黄泉津大神である。
    同時期に生まれた国之常立神、豊雲野神、宇比地邇神、須比智邇神、角杙神、活杙神、
    意富斗能地神、大斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜詞志古泥神、伊邪那岐命と並んで「神世七代」と称される。
    『記紀神話』では、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と共に天津神に国造りを命じられ、
    大八島国(日本の国土)と大事忍男神ら35の神々を生むが、
    軻遇突智尊(カグツチノミコト)を生むときに火傷を負い、それがもとで神逝る。


 という 説明を受けても 神話の知識がないので 何が どこで どうつながるものかさっぱりわかりません。

 ガイドさんが これを記憶して 立て板に水のごとく説明される様子に 拍手をしたくなりました。
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 お宿を出てから バスで3時間半 揺られて 最終目的地の「伊勢神宮」に着きました。
       腰が痛いと唸る Shinpapa

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 在職中、広島護国神社の奉賛会に入っていたので 
 7年前に 宮司さんと一緒に伊勢神宮に来たことがあり、2度目です。

 一の鳥居
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 二の鳥居
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 三の鳥居
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 前回来たときには 宮司さんの計らいで 
 総理大臣などVIPのみが参拝する 特別な場所で参拝させていただいて 感動したことを思い出します。

 もちろん その時の正宮(しょうぐう)は 隣の土地に建っていたのですが、、、(笑)
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 ここでは 約3時間の自由時間があります。
 参拝の後は 「おはらい町」と「おかげ横丁」を散策。
       (膝が痛いと唸る 私
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 ここから 高速道路を走って バスで約2時間半で 名古屋駅へ。
       腰が痛いと唸る Shinpapa

 添乗員さんの予想に反して 道路が混んでいなかったために 名古屋駅で 2時間のフリータイムができました。
       膝が痛いと唸る 私


 新幹線で Shinpapaが唸り、東京駅から豊洲までの移動では私が唸り 2泊3日の旅を終えました。
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 三連休は 郵便局がお休みだったので 風景印の蒐集はゼロ。

 マンホールの蓋 は3種。

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 飲んだアルコール は2種。

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by saint-arrow-mam | 2015-01-13 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)

聖地を巡る旅 南紀勝浦温泉

 旅行会社から郵送されてくるパンフレットを 隅から隅まで見るShinpapaが
 一度 泊まってみたいと思っていたお宿が 「ホテル浦島」です。

 お宿まで行くのに 船で行く以外に手段がない、、というのも ユニークですが、
 なにより 「忘帰洞」という 洞窟風呂の写真を見て このお風呂に入りたいと思ったそうです。

 ホテルのHPより 

     

 渡しの船は 「浦島」らしく 亀さんです。(笑)
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 ロビーは広くいのですが、あまりに客室数が多く びっくりしました。
 これは 迷子になります。
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 この日は 予定通り 夕刻には お部屋に入ることができたので
 食事前にお風呂に入ることができ 美味しいアルコールを多量に摂取できました。
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 海が見えるお部屋でしたが、ホテルの中をウロウロしていることが多かったので
 あまり景色を見ていません。
      ( Shinpapa撮影  ↓ )
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 食事は大きなホールで バイキングです。
 そこでは マグロの解体ショーなども行われ、家族連れで ごった返しています。

 久しぶりに 大型レジャー宿泊所という感じのホテルに泊まりましたが
 確かにお風呂だけは ユニークで  寝る直前まで あちこちのお風呂(6か所あります)に入り、
 忙しい出発の朝まで入りました。

 そう言えば 昨日も今日も ホテルで日本語しか 聞こえませんでした。
 紀伊半島は まだマイナーな観光地なんでしょうか?

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 <追記>
 翌朝 船から見たホテル
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by saint-arrow-mam | 2015-01-12 00:01 |   関西地方 | Trackback | Comments(6)

聖地を巡る旅 (2) 熊野三山

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女性山伏の 「富岡 秀清」さんです。
 (ご本人の許可をいただいてアップしております)
熊野古道を 一緒に歩けただけでも このツアーに参加してよかったと思うほど
素晴らしい 語り部さんでした。

御年64歳。
毎日のように 奈良とこの熊野を歩いて往復されるそうで その健脚ぶりにも驚きますが、 ツアー客1人1人の歩くスピードを見極めて 歩くスピードを調節される様子に 感心しきりでした。


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午前8時30分
 数多くある熊野古道のうち 「伏拝口(ふしおがみぐち)」から「熊野本宮大社」まで 歩きます。

 最初の内は ガイドブックなどで見る 熊野古道のイメージとは異なり 
 山々を見晴らす 美しいトレッキングコースのようなイメージです。

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 高台にある 「伏拝王子(ふしおがみおうじ)」
 これほど 山々が重なり合った美しい光景は 雨女の私にとっては ミラクルです。

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 お天気が良いにもかかわらず このルートを歩いている人は少ないようでした。
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 語り部さんは 途中 寄り道をして 眺めの良い場所に案内してくれます。
 ダムができるまでは 水量が多かったそうですが、、、、
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 アップダウンが結構あります。
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 << 熊野本宮大社 >>
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 パノラマ加工で
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 バスで お弁当を食べながら 移動して、、、
 << 熊野速玉神社 >>
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 さらに バスで移動して 熊野古道に戻り 「大門坂」から「那智の滝」まで歩きます。

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 ガイドブックで良く見かける 有名なこのコース。
 他社のツアーの人が ものの10分だけ歩いて去って行きました。(笑)
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 山1つ迂回して 467段ある最後の階段までやってきました。
 この時点で すでに2名の方がリタイアされています。

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 << 熊野那智大社 >>

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 ここには 「八咫烏(やたがらす)」をお祀りする神社もあります。
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 西国33か所霊所の1番札所として知られる 「青岸渡寺(せいがんとじ)」。
 亡父と母が30年前に訪れた場所です。
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 那智山のシンボルである 青岸渡寺の3重塔と 那智の滝。
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 さらに 階段を下り、那智の滝まで降りていきます。
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 落差 約133mの名瀑「那智の滝」。
 これで 「華厳の滝」 「袋田の滝」とあわせて 日本の3名瀑を 制覇しました。
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実は 今回 膝が治らないまま 参加しているので 
サポーターをはめて なおかつ痛み止めを飲んで 歩きました。

さらに 初日のお宿で 杖を買い求め 熊野古道を歩きましたが、
そんなものでは 私の膝をかばうことは敵わず
昨日から 歩くたびに あまりの激痛に うめいています。

でも 熊野古道の二つのルートを 1日かけて歩いたことは
とても良い経験になりましたし
紀伊山地、熊野三山を巡ることができて ホッとしました。



 熊野古道には さまざまな標識や案内板が立てられていましたので
 コレクションしてみました。

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by saint-arrow-mam | 2015-01-12 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(6)

熊野本宮大社

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やたがらすの黒いポスト発見。
by saint-arrow-mam | 2015-01-11 10:57 |   関西地方 | Comments(10)

聖地を巡る旅  南紀川温泉

 高野山から 山越えでお宿に向かうはずが
 道路が凍結していて バスでは 通行不可 ということで 遠回りをしていくことになりました。

 当初の予定では6時半にはお宿に着く予定でしたが、
 実際にお宿に着いたのは 8時を回っておりました。
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 お風呂に入り、それから食事、、と行きたいところですが、
 お部屋に荷物を置いて、すぐに夕食になりました。

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 食事はバイキング。
 お陰で ダイエットできましたが ツアーの哀しさで 思う時間に食事がとれません。

 お風呂は内湯と 混浴の 露天風呂があります。
 女性は入浴着のようなものを着るのですが、それでも私は パス。

 露天風呂に入った Shinpapaによると 星がとてもきれいだったそうです。
 よし、明日も晴れだ!!
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 朝起きて 窓を開け、昨日は見えなかった お部屋からの景色を、、、。
  (カメラのパノラマ加工で)
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 あれ? あれ? 露天風呂がお部屋から見える。
 アヒャーーー。
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 早起きをして 川沿いに 少しウォーキング。

 この辺りの河原は掘ると75度という高温の温泉が湧き出るので 
 川の水で薄めるのだそうです。
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 水が澄み、泳いでいる魚が丸見えです。
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 地元では有名な「仙人温泉(混浴)」が見えてきました。
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 なるほど大きなプールのようで 大勢の人が一度に入ることができそうです。
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 また 温泉水は呑むことができるそうで、
 朝食で食べた 「温泉粥」は とても美味しかったです。
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by saint-arrow-mam | 2015-01-11 00:01 |   関西地方 | Trackback | Comments(0)