カテゴリ:  関西地方( 39 )

京都駅で


 東京から京都まで 「新幹線とホテルのパック」を利用すると 安く往復できるのですが、
 今回は 1日目と3日目に時間的余裕がなかったので 利便性を重視し、
 駅に直結している 「ホテルグランヴィア京都」を利用しました。

 このホテルは 駅に並行して建てられたホテルなので 廊下がとても長ーーーいのです。
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 3連休の最終日でしたので ホテルは満室でしたが、
 JTBさんのお陰で 高層階の静かな角部屋に ランクアップしてくださいました。
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 京都タワーに それほど関心はありませんが、
 日没が早いせいか 今年はライトアップが 事のほか美しく思えました。
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 駅ビルの中のお気に入りのカフェで 毎晩 コーヒーを飲んで
 老夫婦は 「京都」に纏わる思い出話に 花を咲かせました。

 年をとった証拠です、、、、(笑)。
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 3日間の間に 困った様子の スペイン人、フィンランド人、フランス人の方に 声をかけて お手伝いしましたが、
 あまりに外国人の数が多いので いつものように気軽に声をかけることは できませんでした。

 ただ、京都駅では 外国人の方のために タクシーの優先乗車ができるシステムがあったことに驚きました。
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 2020年、東京も きっと京都のように外国人観光客が溢れる状態になると思いますが、
 東京の場合、都民の数が多い上に オリンピックの時には日本人観光客の数も多いので
 「外国人の優先乗車」は 難しいでしょうね。

 また 月末に帰広しますが、広島にも多くの外国人観光客が来ているはず。
 広島駅に「外国人の優先乗車」のシステムがあるでしょうか?
 確認することを マイ・ミッションにします。 

by saint-arrow-mam | 2017-10-13 19:09 |   関西地方 | Trackback | Comments(4)

京都グルメ紀行 3日目

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 亡父は 東本願寺大谷祖廟に納骨し、義父が眠っているのは西本願寺なので
 京都に行くと 必ず2か所にお参りします。

 ホテルに 荷物を預けて、10分程度歩けば 西本願寺です。

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 さすがに 宗教色が強い西本願寺には 観光客や外国人の姿はなく 静かです。
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 「西本願寺」 →<バス>→ 「二条城」

 修学旅行、海外からの団体、ガイド付きの個人旅行など 
 老いも若きも 国籍も問わず 世界中から観光客が集まってきている感じがします。
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 二条城には 何度も訪れているのですが、石垣フェチには外せない場所ですので、、
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 この手が切れそうな角のラインの美しいこと
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 ただ、今日も朝から 蒸し暑くて やりきれません。
 
 美しいお庭を見ながら、Shinpapaが 宇治金時を、、。
   (私は お米のジュースを飲んだので ”ナウ”アップしたのですが、間違えて削除してしまいました)
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 3日目のお昼は、、「貴与次郎」です。
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 ブログの先輩から情報をいただき、出発直前に予約、間に合いました。

 改築をされたばかりのようで 内装に清潔感があります。
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 「うなぎの寝床」と言われる京都らしい佇まいを写しながら、奥へ行こうとすると、、、
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 個室を用意してくださったとの事、、、またまた ラッキー!!
 坪庭が見えるだけでも 京都ではありがたいです。
 
 隣の部屋が無い独立した個室なので 気兼ねなく話をしながら料理を楽しむことができます。 
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 秋のしつらえ。
 いつもなら これで 充分うれしいはずなのに、2日連続で贅沢をしてきたので、
 ちょっと簡素な気がします。(これが 怖い)
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 でも 冷酒の器が かわいい!!
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 御品書きが無かったので お料理の画像のみです。

 塗りのお椀などは ずいぶん使い込んだものでしたので
 のれん分けをされる以前から 使っていたのかもしれません。
 
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 仲居さんの話によると 外国人のお客様が 大勢来られるお店のようで、
 和食にしては 珍しく 最後にコーヒが 出てきました。
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 お料理が出てくるペースが遅く、早食いの夫婦は手持無沙汰。
 でも 熱い料理が かなり熱々の状態で出てくるのには 感動しました。

 新幹線の時間に ぎりぎりになってしまったので、タクシーを呼んでもらって ホテルに帰ります。

     貴与次郎

        http://www.kiyojirou.com/


   Shinmama 評価
       雰囲気     ★★★☆☆
       料理内容    ★★☆☆☆
       値段      ★★★☆☆
       味       ★★★★☆

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 ホテルで コロコロバッグを受けとり、「白みそ」だけ購入したら 急いで駅へ。
 こんな時、ホテルが駅に直結していると便利です。

 東京駅に着いたのは 18時前ですので お腹は空いていませんが、
 食べずに帰れない、、、広島のお好み焼き「電光石火」
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 明日 ホテルと京都駅をまとめて 〆とします。


by saint-arrow-mam | 2017-10-12 22:42 |   関西地方 | Trackback | Comments(0)

二条城 ナウ

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今日のお昼はこの近くで。
by saint-arrow-mam | 2017-10-11 09:41 |   関西地方 | Trackback | Comments(0)

京都グルメ紀行 2日目(夜)


 「吉田山荘」から 歩いて 下ル(京都風に言ってるつもり、、)と 金戒光明寺があります。
 「そうだ京都いこう」というJRのキャンペーンで 一躍有名になった寺院です。

 当時の ポスターです。
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 もちろん 今はまだ 紅葉しておりません。(泣)
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 私は 二度目ですが、Shinpapaは 初めてです。
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 気温は うなぎ上りで、歩くと 汗が半端なく流れるのですが、
 2人とも 寡黙に歩き続け、八つ橋発祥の地と言われている 聖護院を通り、川端通りまで。
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 「神宮丸太町」 →<京阪電車>→ 「伏見稲荷」

 伏見稲荷も「そうだ京都いこう」というJRのキャンペーンに出ていました。

 当時のポスターです。
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 外国客の人気NO1 というだけあって あっちもこっちも Youだらけ。

 着物を着た外国人女性が多くいるので 近くに着物のレンタルショップがあるのではないでしょうか?
 隣国の方が着物を着ていると 日本人と思われてしまうのではないかなあ? といらんことを考えながら、、
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 参道を抜けて、伏見稲荷の正面へ。
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 かわいいキツネさんが いろんなものをくわえています。
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 確かに 鳥居が続く光景は インスタ映えしますが、
「千本鳥居」といって 山頂までずーーーと続くのです。
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 この時点ですでに 18,000歩を越えているのですが、、、頑張って山頂を目指します
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 ところが 山頂まであと15分というところで 足が痙攣してしまい、リタイア。

 今朝から 暑さの中、ずっと歩き続けた結果が これでは情けないなあ。
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 「稲荷」 →<JR奈良線>→ 「京都駅」
 ホテルで少し休んでから 再び出かけます。

 「京都駅」 →<バス>→ 「熊野神社」 
 とあるテレビ番組で 小山 薫堂氏が教えたくないと言いつつ 勧めていた「餃子王」

      http://torenndoniltuki.seesaa.net/article/453034168.html

 グルメで有名な彼の推薦してくれるお店は どれもはずれが無く美味しいので、
 雑誌やテレビで見つけると いつもメモメモしています。

 お店を切り盛りしているのは 隣国のご夫婦で 日本語が話せないため、
 注文は 「紙に番号を書いて渡す」、、という筆談形式。
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 メニュー番号が振ってあります。
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 おススメの水餃子を Shinpapaとシェアしながら 全種類食べます。

 左:「48粗引き肉の水餃子」と「99ラム肉とパクチーの水餃子(みどり)」
 右:「66エビの水餃子
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 餃子の皮が手作りなので 厚めでもちもちしているので
 たっぷり酢醤油を付けても 負けていません。

 私は99が 一番好きでした。
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 チャーシューとチャーハンも 食べてみましたが 
 何がどう違うのかわかりませんが チャーハンがパラパラとしていて とても美味しい!!
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 馴染みの「亀戸餃子」とは異なる 重厚感のある餃子、、、美味しかったです。
   
 今日は 昼も夜も よく食べ、良く歩きました、はい。

by saint-arrow-mam | 2017-10-11 00:01 |   関西地方 | Trackback | Comments(0)

京都グルメ紀行 2日目 (昼)

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  京都駅 →<地下鉄烏丸線>→ 烏丸御池 →<地下鉄東西線>→ 御陵(みささぎ)
 
 「御陵(みささぎ)」から「蹴上(けあげ)」に向かう 登り坂、、
 その時代、大石内蔵助が歩いたと言われ、その道の名を「大石道」といいます。
 
 朝10時というのに 蒸し暑さに汗だくになりながら、てこてこ15分程度 登ると 、

 酔芙蓉の寺として有名な 「大乗寺」へ。
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 やや 盛りを過ぎていますが、山影に位置しているので 順番に咲くため
 長い期間楽しむことができます。
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 蕾が膨らみ、咲いたばかりの時は白いのに、、、
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 夕方になるにつれて ピンク色になり、最後には 真っ赤になってしぼんでいく1日花。
 
 色が変わる様子が まるで お酒に酔って赤くなるように見えるところから
 「酔芙蓉」と言います。
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 大乗寺がある「御陵(みささぎ)」には Shinが大学に入学したての4か月間
 住んでいましたので、とても懐かしい場所です。
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  御陵(みささぎ) →<地下鉄東西線>→ 東山 →<バス>→ 京大正門前

 京大に立ち寄り、、、、
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 吉田神社を通りぬけ、、、
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 どんどん吉田山を登って  下ったところ、、、
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  2日目の お昼は、、、「吉田山荘」です。
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 表唐門をくぐり ゆるやかな坂を上っていくと、、、
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 重厚で存在感のある 総檜(ひのき)造りの建物が見えてきます。
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 玄関は どこか懐かしく タイムスリップしたような感じがします。
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 土間の壁には 銅鏡の直弧文鏡(ちょっこもんきょう)の背面文様から デザイン化したステンドグラスがはめ込まれ、
 照明器具も当時のまま使われ、和洋がうまく融合しています。
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 戸襖の引き手にも 皇室にゆかりのある「裏菊紋」が あしらわれています。
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 おかみの書による 古今集の短歌が、、達筆〜〜
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 お部屋は 眺めの良い「花」という個室。

 個室は 料理代金の他に 1人1,188円 アップになるのですが、
 今日は 大広間に外人さんの団体が来るそうで サービスで ランクアップしてくださいました。
 ラッキー!!
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 この部屋からは 
 北は 比叡山、
 南は、平安神宮や金戒光明寺など 街の景色、
 東は 東山連峰(大文字)を見ることができます。

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 御紋の書かれた和紙の上に置かれた お茶 と 吉田山荘オリジナルの冷酒

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   先付  白和え 蟹・しめじ・水菜・ざくろ 紫菊花
  
   造里  鯛 しび鮪   

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   葉皿   鯖寿司 秋刀魚有馬煮 紅葉人参バター 海老団子 出汁巻卵
        かに炉焼 サーモン奉書巻 烏賊えのき和え、いちょう丸十、銀杏むかご松葉

   焚合   栗饅頭(鶏ミンチ入り)、春菊、紅葉麩、菊花あん  

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 焼物   鴨西京漬け 焼栗 人参葉 はじかみ

 お椀   菊花白玉餅 甘鯛 三つ葉 柚子

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  御飯 松茸御飯 香の物

  水物  梨 ピオーネ キウイ マンゴームース

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 仲居さんの案内で お庭を散策します。
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 学生時代 Shinはこの吉田山の麓に 住んでいたのに
 一度も連れて来てやることが無かったことを ちょっと後悔しながら。
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 ”別腹”が 用意出来たところで 同じ敷地内にある別館の「真古館」へ。
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 有名な推理小説に登場する喫茶店なので 来てみたかったのです。
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 かつて、この建物は おかかえの運転手さんが利用していたとのことでユニークな屋根の形。
 1階は売店、2階に席があります。
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 吉田山の北側は 賑やかな今出川通りですが、
 吉田山荘が面している神楽岡道は本当に静かで、鳥の声が聞こえます。
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 ここのおススメは 「おぜんざい」ですが、甘すぎず美味しい!!
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    「吉田山荘」

        http://www.yoshidasanso.com/

「紅萌ゆる丘の花・・・・」三高寮歌に歌われ、東山三十六峰の一つとして親しまれる、京都、吉田山。 その中腹に位置する吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年(1932年)に建てられた。
戦後、その壮麗な姿のまま料理旅館となり、宿泊や宴席、京料理はもちろん、カフェ真古館(しんこかん)や、季節ごとのイベントなど、文化的な催しも多数行っている。



  Shinmama 評価
      雰囲気      ★★★★★  
      料理内容     ★★★★☆
      値段       ★★★★☆
      味        ★★★★★ 
  (お酒を呑まないShinpapaは 料理の味付けに関して京都の中で最高評価を付けると言っています)


午後は 別ブログに、、、。


by saint-arrow-mam | 2017-10-11 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)

Shinの母校 ナウ

今日のお昼はこの近くで。

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by saint-arrow-mam | 2017-10-10 10:42 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)

京都グルメ紀行 1日目

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 京都駅直結のホテルに コロコロバッグを預け、すぐにタクシーで「大谷祖廟」へ。

 連休の最終日とありまして、京都市内は 渋滞また渋滞。
 法要に間に合わないのでは、、、と焦りましたが どうしようもなく、、、。
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 それにしても 暑いんです。
 気温が30℃を越えている と聞くと 倒れそうになります。

 お堂で法要を済ませ、タクシーで移動。
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 1日目の お昼は、、、「竹茂楼」です。
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 京都にしては 車寄せがある広い料亭です。
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 お部屋は 個室で。
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 苔むす竹林のお庭には小川が流れ、静かな山里のようで 暑さを忘れさせてくれます。
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 亡父が趣味で作ったステンドグラスのランプを 妹が用意してくれたのですが、
 「竹」のデザインが お庭の雰囲気に良く合って、いい感じです。
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 ナプキンの代わりに手拭いが 用意されていて 持ち帰ることができます。
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  先付   くるみ豆腐 紫ずきん 山葵 旨出し
       いか セロリ 酒盗和え

  椀    名残り鱧 松茸 焼き茄子 柚子

 
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  向    戻りかつを 縞鯵 酢立 山葵 藻塩 土佐醤油

  肴    白味噌仕立て 国産松茸 黒毛和牛 京水菜 海老芋 柚子七味

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  温かいお料理は お部屋で作ってくださいます。
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  焼物   子持ち鮎塩焼き かぼす

       銀杏奉書包み 

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  強肴   丹波占地 木耳 かぶら もって菊 菊菜

  御飯   こしひかり 竹茂楼名物 鰻かば焼き

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  くだもの  柿 梨 ピオーネ ジュレ アールグレイシャーベット
  香の物 

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  甘味    栗蒸し羊羹  抹茶

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  << 竹茂楼 >>

       http://www.takeshigero.com/

享保年間、現在の三条京阪の付近である大和大路三条下がったところに腰掛け茶屋を開いたのが「美濃吉」の始まり。 その後、川魚生洲料理屋として形を整えていき、江戸時代後期には京都所司代から認可を受けた川魚生洲8軒のうちの1軒として川魚を主体とする料理屋になる。
明治時代になると 京都の旅行案内誌に美濃吉の名前が掲載され、明治22年には川魚料理では1番と評価される。 昭和3年天皇の即位式に合わせて増改築したものの戦争により昭和18年に店を締め25年に再開。 昭和42年から44年にかけて本店を増改築し 平成4年に日本建築の重鎮杉山隆氏の設計で数寄屋造りの本館と合掌う造りの別館からなる「竹茂楼」として生まれ変わる。


 Shinmama 評価   
     雰囲気    ★★★★★
     料理内容   ★★★★☆
     値段     ★★★☆☆
     味      ★★★☆☆

by saint-arrow-mam | 2017-10-10 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)

京都 ナウ

 
 今年は亡父の17回忌。
 法要を京都で行いますので 9日から2泊3日で 京都に来ています。

 Shingranmaは 6日にShinpapaが上京したときに 一緒に新幹線で京都まで来て
 妹の家で ゆっくりしています。
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 いつも旅行の時には ラフな格好をしているので 
 京都の有名な老舗で グルメな食事をすることは 叶わないのですが、
 今回は 滞在中それぞれ 趣向を変えたお食事処を予約して 「京都の食」を堪能しようと計画しています。

 ただ、今回は タグボート(2in1 ノートパソコン)をお留守番させていますので、
 水上バイク(スマホ)から 「ナウ」画像をアップし、
 帰宅後に 怒涛のアップをする予定です。

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by saint-arrow-mam | 2017-10-09 19:20 |   関西地方 | Trackback | Comments(0)

『ほな さいなら』

 京の朝。

 新幹線の時間まで 2時間しかないので
 近くの東寺までの 近場ウォーキング。
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 何度も 東寺に来たことはあるのですが
 今回も 「俺 ここに来たことあるか?」と 聞くShinpapaでした。(笑)
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 観光客が来ない 朝のお寺は 静かで心地よいです。
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 毎年、この時期に 亡父の法要に京都に来るものの、
 年々 暑くなり、美しい紅葉を楽しむことができないのは 残念です。
 あっ!! 観光気分で来ていることが バレバレ? <(_ _)>

 新幹線に乗る前に  別れの「イノダコーヒー」を 飲んで、、、
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 Shinpapaは 広島に、 私は お江戸へ戻ります。

 『ほな、さいなら』
by saint-arrow-mam | 2015-10-06 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(9)

京都 in 2015

 前回 大阪に来たのが 2011年でしたので 
 オリンピックと同じように4年に一度ということであれば 次に来るのは2019年?

 その時には また中之島のこのホテルに泊まりたい と思った大阪の朝です。
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 JR大阪駅まで ホテルのシャトルバスで出て、そこから電車に乗ります。
 「新大阪」と「高槻」以外 停車しない新快速ですので 30分もかからずに京都へ着きました。
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  < 西本願寺 >

 チェックインはできないので ホテルに荷物を預けて、まずは 歩いて 「西本願寺」まで。
 「お西さん」には Shinpapaの亡父を納骨しています。
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  < ホテルグランヴィア京都 浮橋 >

 一週間前から 妹のところに滞在しているShingranmaと
 京都駅で待ち合わせて、ホテルグランヴィアの中の「浮橋」でランチをします。

 大阪でも思いましたが やっぱり私には 関西のうす味が 好みに合うようです。
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  < 渉成園 >

 昨年来たときに とても雰囲気が良かった「渉成園(しょうせいえん)」へ
 一度も行ったことが無いというShingranmaを案内。

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 ゆっくり ゆっくり Shingranmaのペースで園内を歩きます。
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 とても10月とは思えない 日差しの強さですが、植物を見ると確かにもう秋です。
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  < 大谷祖廟 >

 Shinpapaと2人なら 歩こうということになりそうなのですが、
 Shingranmaが一緒なので タクシーで 大谷祖廟へ移動。

 お経に合う前に 野点をしてくれるお店で 水分補給を兼ねて ひと休み。
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 亡父が亡くなって 15年目の秋を迎えました。
 早いなあ。
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  < 北野天満宮 > 

 Shinの中学受験の時、大学受験の時、合格後のお礼参り、、、と
 何度も訪れたことのある「北野天満宮」ですが
 事前に調べた情報では ちょうど この日に 「ずいき祭り」を 開催しているというので、、、。
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 都合の良いことに 予定より少し 遅い時間に 氏子区内を巡行した行列が 天満宮に戻ってきました。

 活気あふれる お江戸の祭とは異なり、しずしずと 無言の行列です。
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 ひずめの音も軽やかに 馬に乗る神職さんや 
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 のそのそと 力強く進む 牛車(ぎっしゃ)に Shingranmaが 大喜び。
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 かわいいお稚児さんの姿には koharuがダブります。
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 迫力というより、日本古来、京のみやびを感じさせる御神輿に
 「これはこれで いいもんだなあ、、」 というShinpapa。
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 本社殿に入っていく神輿。
 これで 5日間にわたる「ずいき祭り」のクライマックスである還幸祭(かんこうさい)が 終了です。
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  < 百万遍 きっちゃん >

 夕食は 懐かしい鉄板焼きのお店を 予約しました。

 Shinの通うキャンパスがあった百万遍にあるお店で 学生だったShinに連れてきてもらった
 K大生御用達の 安くて美味しいお店なんです。
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 Shingranmaも Shinと来たことがあるそうで、 その時に食べたメニューを覚えていました。

 食事をしながら Shinの幼いころの話 や 京都で過ごした学生時代の話で 盛り上がりました。

 今や30歳を超え、1児の父親となっているShinですが
 3人にとっては いつまでも手のかかる息子であり、かわいい孫のままなんですね。
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 Shingranmaを タクシーに乗せて 妹の家に送り、
 その後 バスでホテルへ戻って やっとチェックイン。

  <リーガロイヤルホテル 京都 >

 お部屋は 普通のツインルームですが (あまりに普通の部屋なので 写すのを忘れました)
 広いお部屋に ランクアップしてくださっていました。

 しっかり食べたはずなのに 甘い物が欲しくなり、
 ホテルのカフェで 〆のスイーツを。

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 蛇足ながら 
 イタリア語のアクセントと 関西弁のアクセントは よく似ていると思いました。

 「ボン ジョール ノ」   「なん でや ねん」
 
 そうか 第2音節か、、、。(笑)
 
by saint-arrow-mam | 2015-10-05 00:00 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)