カテゴリ:  中国・四国地方( 59 )

湯田温泉 3日目


 帰る日の朝。
 昨夜も早く眠りについたShingranmaだったのに 朝、私が7時半に起こすまで 爆睡していました。
 年寄りは 睡眠時間が短い、、、なんて 嘘っぱちだ!!

 寝ぼけ眼で とことこ歩いてレストランへ。
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 朝ごはんは 昨日と同様に とてもごちそうです。
 柳川鍋の 熱々 甘辛味が たまりません。
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 ご飯は 「白飯」「おかゆ」「鯛茶漬け」から選べるというので 私は「鯛茶漬け」に。
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 甘塩の焼き鮭がふっくらと 上手に焼けています。
 かんぽの宿の薄っぺらい焼き鮭とは さすがにものが違います。
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 最後のデザートといっしょに ホットミルクをお願いしました。
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 早食いのShinpapaも 個室で お庭を見ながら 次々お料理を出してもらうと 
 落ち着いて ゆっくり食べています。
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 11時のチェックアウトまで Shingranmaは 再びベッドイン。
 しかしよく寝るなあ。

 外が暖かくなってから帰ります。
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 お昼は 帰り道のコメダ珈琲で、、、といっても トーストを食べたのはShinpapaだけ。
 私とShingranmaは コーヒーだけで 食事はとても無理。
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 近いだろうと思っていた湯田温泉ですが、山陽自動車道を走っても 片道2時間くらいかかりました。

 途中 下松S.Aで 休憩および運転手交代をして 無事 帰宅。
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 来年は どこのお宿に行こうかなあ?
by saint-arrow-mam | 2017-12-29 06:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(6)

湯田温泉 2日目


 湯田温泉に来たのは 2011年の11月に Shinに招待されて以来です。
     http://runslowly.exblog.jp/15033884/
 
 「いつだったかなあ?」という話題になったのですが、
 ブログを振り返ると その時のことが 直ぐに思い出せるので ありがたい。
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 朝食は 8:15から お願いしておりましたが
 6:30に起床した3人は それぞれにお風呂に入って ホカホカ状態でレストランへ。

 朝からご馳走をいただくのは うれしいのですが、カロリーコントロールは難しくなります。
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 にがりを入れて 湯豆腐を作ります。
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 煮物も焼き物も アッツ熱
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 デザートまでたどり着けたことを喜んでいるShingranma。 良く食べました。
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 部屋に戻ると 再びShingranmaがベッド イン。
 なんと お昼すぎに起こすまで ぐっすりと寝ていました。
 
 でも さすがにお腹一杯で 「お昼ご飯は食べることができない」 というので、Shingranmaは お留守番。

 Shinpapaと湯田温泉街(といっても小さなエリアです)を歩いて 「長州屋」へ。
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 この地方の名物の 「瓦そば」を食べます。
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 Shinと来た時に泊まった「松田屋ホテル」の写真を写し LINEで送ると
 「今 マカオにいる。 ゆっくり温泉につかるといいよ」と そっけない返事。

 子には子の生活が ある、、、ですね。
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 一度 行ったことがある郵便局ですが、すっかり忘れて もう一度風景印をもらってしまいました。
 
 ただ、この時期なら、10円安い年賀状の52円はがきに 押印してもらえることが分かったことはわかりました、、と負け惜しみ。
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 来年の大河ドラマは 幕末から明治維新のころが舞台なので この人も出てくるのかな?と思いながら、、、
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 カラーマンホールの宝庫なのですが、以前にアップしたので、、、まとめてアップ。
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 1時間程度で 宿に戻り、お掃除を済ませていただいた部屋に。
 さっそく 部屋のお風呂に 大浴場に、、と 3人3様に 温泉三昧。

 Shinpapaは読書三昧、私とShingranmaは パソコンに向かっているうちに 夕食の時間です。

 昨日とは違う個室、がらっと違う料理に さすが、、と感激。

 今日は 最後のお肉料理まで たどり着けるように 最初から残しながら食べるShingranma。
 まだ、Shinpapaの許可が出ず、泣く泣くノンアルコールのビールです。
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 器が素敵なので、それだけでもうれしくなります。
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 お造里も新鮮で 瀬引き鯵のお寿司の美味しかったこと。
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 タラの白子の天ぷら と 焼きからすみが 美味しかったです。
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 今夜も別注文で ふぐの白子焼き
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 天ぷらでも 火傷しそうなくらい熱々で出されるのですから 煮物は言うに及ばず、、
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 今日は 牛ロースのあぶり焼きにしてもらい、ポン酢で食べました。
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 デザートの焼きリンゴを たった1個残して 「これが俺のダイエット」と偉そうにShinpapaが言いました。
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 良く食べ、よく寝て、子供なら褒めてもらえるのですが、、、

by saint-arrow-mam | 2017-12-28 15:57 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(0)

湯田温泉 1日目


 気温が少しでも上がって暖かくなってから家を出ます。

 近くの丸亀製麺で 昼食を済ませ、約2時間のドライブのスタートです。
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 小郡ICから10分足らずで湯田温泉 古稀庵へ。
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 ロビーに入ると 暖炉の優しい炎が出迎えてくれます。
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 お庭は広くはありませんが、足湯があったり、芝生スペースがあったり、
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 散策路を進むと 池があり、大きな錦鯉が泳いでいます。
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 ロビー横のライブラリーには さまざまな本があり、新海 誠氏が宿泊したことがわかりました。
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 ひと通りの取材を済ませたので ロビーでチェックイン。
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 オリジナルのお菓子とこぶ茶をいただきながら、、、。
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 テーブルの上のインテリアグッズが 真空管などで 私にはとても興味深いものでした。
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 古稀庵は それぞれの部屋が独立した ”離れ”のようになっていますので、、、
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 お部屋まで 長い廊下を歩いていかなければなりません。
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 Shingranmaのことを考えて ロビーに近いお部屋にしてもらえばよかったのですが、
 Shinpapaが 誰も部屋の前を通らない奥の部屋が好きなので、、、、
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 お部屋にはテレビが2台。
 くつろぐスペースがソファーになっていること と ベッドであることが shingranmaには 必須条件です。

 ロッキングチェアが大好きなShinpapaは ずっとすわって本を読んでいました。
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 室内もベッド室も すべて床暖房で、ぽかぽかの室内。
 その上に、暖炉風のガススト‐ブで 寒がりのShingranmでも薄着ができます。

 コーヒーはネスプレッソで冷蔵庫の中の飲み物も アルコール以外は無料です。
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 洗面所は広いのですが 床暖房で常にポカポカで 最新式のシャワールームもあります。
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 連泊するサービス、、と ゴディバのチョコをいただきました。
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 バルコニーの隅に 露天風呂があります。
 ただ、脱衣室がないので、浴衣を着て浴室に入り、浴槽横で脱ぐことが結構大変でした。

 温泉が50度の温度で ずっとかけ流し状態ですが、湯の量を調節することで
 好みのお風呂の温度にすることができるので 昼に夜にそれぞれの好みにあわせて、、。
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 お風呂上りには お部屋がホカホカとし過ぎるので ベランダのチェアで涼むと気持ちがよいです。
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 夕食は レストランの個室でいただきます。
 部屋食の方がよかったかなあ?と思っていたのですが、
 Shingranmaは お風呂に入る以外、1日中、ずっとソファーに座っているので、
 運動を兼ねて レストランに行くことは 結果として良かったと思います。

 まだ、恐ろしくてノンアルコールのビールです。

 造里は 山口の名産である車エビが秀逸で 特にゆでた頭が甘くて新鮮であることがよくわかりました。
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 先付のロマネスコの茶碗蒸し と 前菜
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 岩国寿司、、、ミルフィーユのような押し寿司です。
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 甘鯛頭煮つけ
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 洋風海鮮鍋
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 追加で頼んだ ふぐの白子焼き 一皿 3,750円もしますが 大きくておいしかったです。
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 地元で獲れた金太郎(魚)の天麩羅 と 珍しい活き穴子の洗いの酢の物
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 肉料理は しゃぶしゃぶ、ステーキ、ローストビーフからセレクトできます。
 私は フィレのステーキに。
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 留椀 と 香の物
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 デザートは 自家製のキウイのアイスクリーム。(なんとなく 犬に見えます)
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 さすがに 後半は 残しながら食べました。

 お部屋に戻って、3人がそろって消化剤を飲み、長い時間 温泉に浸かって汗を流し
 無駄な努力をして 寝ました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-27 17:16 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

湯田温泉へ


 年末恒例の家族3人の温泉旅。

 庄原かんぽの宿が 我が家の定宿だったのですが、
 今年は 湯田温泉に来ています。

 お部屋から大浴場まで行くのが 億劫だ と言い
 鞆浦の遠音近音のように 部屋に温泉があるお宿に 泊まりたいというShingranma。

 予算は 例年の4倍を軽く超えますが、行けるうちに行っておこうとShinpapaが言ってくれました。
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 ところが、
 露天風呂アリ、大浴場アリで のんびりできるはずなのに
 最近買ったばかりのタブレットを持ち込んだshingranmaが 
 あれが、これが、と操作の仕方がわからず 大騒ぎ。

 この子にして この親です。(笑)
 

by saint-arrow-mam | 2017-12-26 16:38 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

東京へ

短い帰広でしたが、2つの目的が達成できて、ホッとしています。

今、広島駅です。
Shinpapaの仕事が終わり次第 新幹線に乗ります。

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by saint-arrow-mam | 2017-03-23 14:40 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(8)

春の瀬戸路 2日目


 目覚まし時計をかけないのに 7時には目が覚めてしまいます。
 習慣って 恐ろしい。
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 「平成いろは丸」は すでに仙酔島までの往復をしています。
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 朝食は レストランで。

 八朔ジュースが なんとも美味!!  お土産に買って帰ります。
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 お部屋に帰り、もう一度 お部屋の露天風呂に。

 お部屋に置かれていたコーヒーミルで ガリゴリガリゴリ豆を挽いて コーヒーを入れます。
 美味しいコーヒーです。
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 チェックアウトまで お部屋でWBCを見て のんびり。
 おお!! 野茂が始球式を、、。
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 Shingranmaの歩調に合わせて ほんの少しだけ散策。

 ヴェネツィアのように細い路地は 「鞆の浦」の宿命、だから海に橋を架けたくなるんですよね。
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 映画のロケによく使われる 港の常夜灯。
 「鞆の浦」に来るたびに 昔の町並みが風景が保存されなかったことに ショックを受けます。
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 帰りは 山陽自動車道を走らずに 2号線を走ります。
 瀬戸内海には 島に架かる橋がいくつもあり、それぞれが美しいフォルムを描いています。
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 三原の道の駅で 休憩を兼ねてお昼ご飯を食べます。

 といっても 昨晩、お夜食にと お宿がつくってくれた「鯛ご飯」のおにぎりでーーーす。

 今回の1泊旅行の オチはこれで決まり!!
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 ちんたらちんたら3時間もかかって家路につき、帰広の2番目の目的も 無事終わりました。



<< マンホールの蓋 >>

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 << 風景印 >>

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by saint-arrow-mam | 2017-03-23 09:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路 お宿


 条件を満たす宿として 今回選んだのは 『汀邸 遠音近音(をちこち)』です。

 江戸時代に開業し、十返舎一九や井伏鱒二が逗流するなど、文人に愛された宿であった「宿屋籠藤」の建物を再生し、
 さらに 海側に5階建ての建築物を増築したユニークな構造のホテルです。

 ただ、昔ながらの路地奥にあるので 駐車場がなく、
 車で3分程度離れた 姉妹ホテルの駐車場まで送迎をしてくれます。
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 正面玄関は 木造本瓦のべんがら塗り仕上げで なかなか趣があります。
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 梁(はり)など当時の建材を再生して部分を わざと見せ、さらにインテリアでレトロな雰囲気を醸し出し、
 タイムスリップしたような感じを受けます。
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 玄関ロビーを抜けてホテル部分に行くまでの渡り廊下が ホテルへの期待感を盛り上げるように
 計算された演出となっていて 小憎らしい!!
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 ホテルのロビーに入ると 正面に 海と弁天島、仙酔島が、、、。

 大きな窓ではなく あえて一幅の絵のように見せる小窓が 心をひきつけます。
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 小窓の前に座って 生姜紅茶とお菓子をいただきながら チェックイン。
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 商業ビルの建築は かくあるべき、、というお手本のような設計です。
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 お部屋は 「アッパースイートルーム」の 201。
 2階には 3部屋しかありません。
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 縁なし畳が敷かれた和室ですが、テーブルと椅子が置かれているので Shingranmaには 助かります。
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 露天風呂は リビングからは見えないので いつでも気兼ねなく入ることができ
 洗い場と浴槽の境にはガラス扉があるので、暖房をしておくことができます。
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 パウダールームは ツーボウルで、アメニティーはフェラガモ。
 浴衣の他にバスローブとパジャマがあったので 何度も入浴するShinpapaが 喜びました。
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 お風呂上りに涼むことができる広いバルコニー と ベッドの寝室に Shingranmaは満足そう。
 結局、私とShingranmaがベッドで、Shinpapaが 一人で和室に寝ることになりました。
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 お部屋からも海が見えますが、、、、
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 バルコニーに出ると 遠く 沖ゆく船まで見ることができます。
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 刻一刻と 日が沈んでいくにつれ、海の風情も変わります。
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 お部屋の露天風呂以外に 貸し切り風呂 「南風(はえ)」と「東風(こち)」があります。

 大きなお風呂を 貸し切って入るのも 気持ち良さそうなので、「南風」をお願いしたのですが、
 窓が閉まっていると 内風呂ですが、窓を開けると 露天風呂に。
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 夕食は お部屋で。

 お風呂上がりのビールは 特に美味しい!!
 続いて白ワインも、、、一人で どちらもいただきます。
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 左: 黒米菜の花お強 うるい桜花あんかけ 油目葛打ち 花弁人参
 中: 春キャベツと細目昆布〆の碓井味噌和え 土筆
 右: 三良坂チーズと生湯葉の山葵餡 クコの実
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 左: 明日葉と飯蛸の黄味酢あえ
 中: カワハギ潮仕立て 蓮豆腐 新順菜 芽葱 露生姜
 右: 車エビ湯引き 太刀魚焼霜 紅白渦巻き
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 左: 地穴子薄造り 花弁大根
 中: 雲丹殻盛り 鎗烏賊生雲丹のせ
 右: 赤にし貝
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 左: 渡り蟹 姫青竹 生姜酢ジュレ掛け 花穂
 中: 蝦蛄 葉牛蒡 彩りパプリカ 煎り酒盗
 右: 白さ海老唐揚げ 蚕豆 醤油フリーズドライ 檸檬
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 鯛しゃぶ鍋 助子 鯛粗 黄韮 春蕪 たもぎ茸 蕨 蕗 豆腐 新若布 白髪葱 黒七味
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 JTBで 予約をすると 鯛のお刺身が プレゼントされるそうで
 ドーーーンと出てきました。
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 それを 土佐醤油、ハーブオイル、檸檬塩で食べたり
 鯛しゃぶにして ポン酢で食べたり、いろんな味で楽しみました。
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 黒毛牛 和風ローストビーフ桜葉巻き
 こごみ 新竹の子 花っこりー 針牛蒡 杏ソース
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 鯛釜飯 
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 これを 土瓶仕立ての鯛の出し汁で 薬味を載せて お茶漬けに
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 完熟トマトシャーベット トマトジュレ ミント
 しまなみ「せとか」 二色白玉(南瓜、梅) 小倉餡
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 食べきれなかった鯛釜飯を 夜食用に おむすびにして持ってきてくださいました。

 でも、大食漢の我が家でも 夜食のおむすびには さすがに手が出ませんでした。
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 食事中 テーブルの上で優しい光を灯していた 大根のカツラむきで作られた照明、、、素敵です。

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by saint-arrow-mam | 2017-03-22 21:06 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路 1日目


 山陽自動車道のお宿に近いICをパスして 倉敷ICまで車を走らせて「大原美術館」へ。
 いつでも行けそうで なかなか行けない
 でも 近くまで来たら 絶対に立ち寄るべき美術館の中の一つだと思っています。

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 いつもは「雨女」であることを嘆くのですが、花粉症の時期に「雨女」はありがたく感じます。
 、、、ということで 雨の倉敷 大原美術館です。
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 Shingranmaの歩く負担を考えて 本館と別館のみしか見れませんでしたが
 ゆっくりと 時間をかけてみることができて良かったです。

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 小雨が降っているので お庭をゆっくりと散策するわけにはいかず、、、
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 でも お宿に近くなると 鞆の浦の海に大きな虹が架かりました。
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 バルコニーからはもちろん お部屋からも 海がみえます。
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 お宿とお部屋、お食事については 後日ブログに、、。

by saint-arrow-mam | 2017-03-22 07:12 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路へ

 全国の 花粉の飛散状況図です。
 花粉量が多い色のマークが いっぱい!!!

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 昨日の朝から 目がすごく痒く、鼻水もすごく流れ、果てには頭痛まで、、、
 紫斑の薬として、半年くらい前から今もずっとアレグラを飲んでいるのに ちっとも効きません。

 目も鼻も赤くなり 悲惨な状態ですが 逃げ場がないのですが 幸いの雨女。
 昨夜から雨に感謝しつつ Shingranmaを連れて『鞆の浦』へ行きます。
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 実は 5月にクルーズ船の「飛鳥Ⅱ」で Shingranmaと北海道へ行く予定にしていたのですが、
 いつものことながら 日が近づくにつれて 「行けそうもない、無理」と言い始めました。

 その代わりに 昨年の6月に宿泊した皆生温泉の特別室 のように 
 お部屋に露天風呂があって、部屋食で、寝室が別々にある宿に 泊まりたい、、と贅沢なことをいうのです。

 「飛鳥Ⅱ」に乗って 一人でキャビンを利用すると 1泊が10万円以上かかるので
   (船のキャビンの一人利用は 150%~200%アップになります)
 6泊7日のクルーズする予定だったことを考えれば、、、、フムフム013.gif

 そこで 以前ブロ友が紹介してくださったお宿にすれば Shingranmaの望む条件が叶いそう、、、、ということで
 JTBの担当の方にお願いして、お部屋を取っていただきました。

 お宿は、自宅から車で2時間の 福山にあります。
 日帰りできる距離ですが とりあえず お泊りしてきまーーす。


by saint-arrow-mam | 2017-03-21 08:06 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(2)

中国地方で訪れたい TOP10


 マラソン大会を明日に控え Shinpapaは「体力温存作戦」とやらで 終日引きこもり
 お付き合いして 私も横になり足を高くして 安静にして引きこもり中。

 久しぶりに暖かくて 気持ちの良い晴天なのに 、、、、、、ありえないなあ025.gif

 せめて旅行をした気分になろう とネットであれこれ見ていると
 とてもきれいな 中国地方の画像がありましたので
 切手風の画像加工をして、ブログに残しておきたいと思います。
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    第10位
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    第9位
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    第8位
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    第7位
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    第6位
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    第5位
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    第4位
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    第3位
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    第2位
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    第1位
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 広島に長く住んでいながら 行ったことが無いところがあるので
 帰広したら 行って見たいと思い メモメモしました。

 ちなみに 第10位  鳥取砂丘/鳥取県
       第9位  三佛寺投入堂/鳥取県
       第8位  出雲大社/島根県
       第7位  稲佐の浜/島根県
       第6位  石見銀山/島根県
       第5位  倉敷市美観地区/岡山県
       第4位  広島平和記念碑(原爆ドーム)/広島県
       第3位  仙酔島/広島県
       第2位  錦帯橋/山口県
       第1位  厳島神社/広島県  


by saint-arrow-mam | 2016-11-12 19:30 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(2)