カテゴリ:  中国・四国地方( 55 )

東京へ

短い帰広でしたが、2つの目的が達成できて、ホッとしています。

今、広島駅です。
Shinpapaの仕事が終わり次第 新幹線に乗ります。

d0174983_14464081.jpg

by saint-arrow-mam | 2017-03-23 14:40 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(8)

春の瀬戸路 2日目


 目覚まし時計をかけないのに 7時には目が覚めてしまいます。
 習慣って 恐ろしい。
d0174983_21530887.jpg

 「平成いろは丸」は すでに仙酔島までの往復をしています。
d0174983_21534267.jpg

 朝食は レストランで。

 八朔ジュースが なんとも美味!!  お土産に買って帰ります。
d0174983_21534717.jpg

d0174983_21535372.jpg

d0174983_21535973.jpg

 お部屋に帰り、もう一度 お部屋の露天風呂に。

 お部屋に置かれていたコーヒーミルで ガリゴリガリゴリ豆を挽いて コーヒーを入れます。
 美味しいコーヒーです。
d0174983_21540442.jpg

 チェックアウトまで お部屋でWBCを見て のんびり。
 おお!! 野茂が始球式を、、。
d0174983_19125889.jpg

 Shingranmaの歩調に合わせて ほんの少しだけ散策。

 ヴェネツィアのように細い路地は 「鞆の浦」の宿命、だから海に橋を架けたくなるんですよね。
d0174983_21540944.jpg

 映画のロケによく使われる 港の常夜灯。
 「鞆の浦」に来るたびに 昔の町並みが風景が保存されなかったことに ショックを受けます。
d0174983_21541534.jpg

d0174983_21542729.jpg

 帰りは 山陽自動車道を走らずに 2号線を走ります。
 瀬戸内海には 島に架かる橋がいくつもあり、それぞれが美しいフォルムを描いています。
d0174983_21541945.jpg

 三原の道の駅で 休憩を兼ねてお昼ご飯を食べます。

 といっても 昨晩、お夜食にと お宿がつくってくれた「鯛ご飯」のおにぎりでーーーす。

 今回の1泊旅行の オチはこれで決まり!!
d0174983_21542253.jpg

 ちんたらちんたら3時間もかかって家路につき、帰広の2番目の目的も 無事終わりました。



<< マンホールの蓋 >>

d0174983_22415812.jpg

 << 風景印 >>

d0174983_22421672.jpg


by saint-arrow-mam | 2017-03-23 09:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路 お宿


 条件を満たす宿として 今回選んだのは 『汀邸 遠音近音(をちこち)』です。

 江戸時代に開業し、十返舎一九や井伏鱒二が逗流するなど、文人に愛された宿であった「宿屋籠藤」の建物を再生し、
 さらに 海側に5階建ての建築物を増築したユニークな構造のホテルです。

 ただ、昔ながらの路地奥にあるので 駐車場がなく、
 車で3分程度離れた 姉妹ホテルの駐車場まで送迎をしてくれます。
d0174983_17105033.jpg

 正面玄関は 木造本瓦のべんがら塗り仕上げで なかなか趣があります。
d0174983_16462100.jpg

 梁(はり)など当時の建材を再生して部分を わざと見せ、さらにインテリアでレトロな雰囲気を醸し出し、
 タイムスリップしたような感じを受けます。
d0174983_16462590.jpg

 玄関ロビーを抜けてホテル部分に行くまでの渡り廊下が ホテルへの期待感を盛り上げるように
 計算された演出となっていて 小憎らしい!!
d0174983_16463448.jpg

 ホテルのロビーに入ると 正面に 海と弁天島、仙酔島が、、、。

 大きな窓ではなく あえて一幅の絵のように見せる小窓が 心をひきつけます。
d0174983_16463471.jpg

 小窓の前に座って 生姜紅茶とお菓子をいただきながら チェックイン。
d0174983_16463467.jpg

 商業ビルの建築は かくあるべき、、というお手本のような設計です。
d0174983_17313066.jpg

 お部屋は 「アッパースイートルーム」の 201。
 2階には 3部屋しかありません。
d0174983_17531229.jpg

 縁なし畳が敷かれた和室ですが、テーブルと椅子が置かれているので Shingranmaには 助かります。
d0174983_17530813.jpg

 露天風呂は リビングからは見えないので いつでも気兼ねなく入ることができ
 洗い場と浴槽の境にはガラス扉があるので、暖房をしておくことができます。
d0174983_17531692.jpg

 パウダールームは ツーボウルで、アメニティーはフェラガモ。
 浴衣の他にバスローブとパジャマがあったので 何度も入浴するShinpapaが 喜びました。
d0174983_17532182.jpg

 お風呂上りに涼むことができる広いバルコニー と ベッドの寝室に Shingranmaは満足そう。
 結局、私とShingranmaがベッドで、Shinpapaが 一人で和室に寝ることになりました。
d0174983_19125207.jpg

 お部屋からも海が見えますが、、、、
d0174983_19123838.jpg

 バルコニーに出ると 遠く 沖ゆく船まで見ることができます。
d0174983_19124392.jpg

 刻一刻と 日が沈んでいくにつれ、海の風情も変わります。
d0174983_19124815.jpg

d0174983_19125889.jpg

 お部屋の露天風呂以外に 貸し切り風呂 「南風(はえ)」と「東風(こち)」があります。

 大きなお風呂を 貸し切って入るのも 気持ち良さそうなので、「南風」をお願いしたのですが、
 窓が閉まっていると 内風呂ですが、窓を開けると 露天風呂に。
d0174983_20102299.jpg

d0174983_19125889.jpg

 夕食は お部屋で。

 お風呂上がりのビールは 特に美味しい!!
 続いて白ワインも、、、一人で どちらもいただきます。
d0174983_20102850.jpg

 左: 黒米菜の花お強 うるい桜花あんかけ 油目葛打ち 花弁人参
 中: 春キャベツと細目昆布〆の碓井味噌和え 土筆
 右: 三良坂チーズと生湯葉の山葵餡 クコの実
d0174983_20104583.jpg

 左: 明日葉と飯蛸の黄味酢あえ
 中: カワハギ潮仕立て 蓮豆腐 新順菜 芽葱 露生姜
 右: 車エビ湯引き 太刀魚焼霜 紅白渦巻き
d0174983_20105217.jpg

 左: 地穴子薄造り 花弁大根
 中: 雲丹殻盛り 鎗烏賊生雲丹のせ
 右: 赤にし貝
d0174983_20105724.jpg

 左: 渡り蟹 姫青竹 生姜酢ジュレ掛け 花穂
 中: 蝦蛄 葉牛蒡 彩りパプリカ 煎り酒盗
 右: 白さ海老唐揚げ 蚕豆 醤油フリーズドライ 檸檬
d0174983_20110348.jpg

 鯛しゃぶ鍋 助子 鯛粗 黄韮 春蕪 たもぎ茸 蕨 蕗 豆腐 新若布 白髪葱 黒七味
d0174983_20110807.jpg

 JTBで 予約をすると 鯛のお刺身が プレゼントされるそうで
 ドーーーンと出てきました。
d0174983_20362471.jpg

 それを 土佐醤油、ハーブオイル、檸檬塩で食べたり
 鯛しゃぶにして ポン酢で食べたり、いろんな味で楽しみました。
d0174983_20381653.jpg

 黒毛牛 和風ローストビーフ桜葉巻き
 こごみ 新竹の子 花っこりー 針牛蒡 杏ソース
d0174983_20345149.jpg

 鯛釜飯 
d0174983_20113070.jpg

 これを 土瓶仕立ての鯛の出し汁で 薬味を載せて お茶漬けに
d0174983_20113579.jpg

 完熟トマトシャーベット トマトジュレ ミント
 しまなみ「せとか」 二色白玉(南瓜、梅) 小倉餡
d0174983_20425773.jpg

 食べきれなかった鯛釜飯を 夜食用に おむすびにして持ってきてくださいました。

 でも、大食漢の我が家でも 夜食のおむすびには さすがに手が出ませんでした。
d0174983_20440508.jpg

 食事中 テーブルの上で優しい光を灯していた 大根のカツラむきで作られた照明、、、素敵です。

d0174983_20485877.jpg



by saint-arrow-mam | 2017-03-22 21:06 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路 1日目


 山陽自動車道のお宿に近いICをパスして 倉敷ICまで車を走らせて「大原美術館」へ。
 いつでも行けそうで なかなか行けない
 でも 近くまで来たら 絶対に立ち寄るべき美術館の中の一つだと思っています。

d0174983_11521011.jpg

 いつもは「雨女」であることを嘆くのですが、花粉症の時期に「雨女」はありがたく感じます。
 、、、ということで 雨の倉敷 大原美術館です。
d0174983_17340274.jpg

 Shingranmaの歩く負担を考えて 本館と別館のみしか見れませんでしたが
 ゆっくりと 時間をかけてみることができて良かったです。

d0174983_17390455.gif

 小雨が降っているので お庭をゆっくりと散策するわけにはいかず、、、
d0174983_17341003.jpg

 でも お宿に近くなると 鞆の浦の海に大きな虹が架かりました。
d0174983_17341917.jpg

 バルコニーからはもちろん お部屋からも 海がみえます。
d0174983_17342853.jpg

 お宿とお部屋、お食事については 後日ブログに、、。

by saint-arrow-mam | 2017-03-22 07:12 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

春の瀬戸路へ

 全国の 花粉の飛散状況図です。
 花粉量が多い色のマークが いっぱい!!!

d0174983_21083942.jpg

 昨日の朝から 目がすごく痒く、鼻水もすごく流れ、果てには頭痛まで、、、
 紫斑の薬として、半年くらい前から今もずっとアレグラを飲んでいるのに ちっとも効きません。

 目も鼻も赤くなり 悲惨な状態ですが 逃げ場がないのですが 幸いの雨女。
 昨夜から雨に感謝しつつ Shingranmaを連れて『鞆の浦』へ行きます。
d0174983_10405491.jpg

 実は 5月にクルーズ船の「飛鳥Ⅱ」で Shingranmaと北海道へ行く予定にしていたのですが、
 いつものことながら 日が近づくにつれて 「行けそうもない、無理」と言い始めました。

 その代わりに 昨年の6月に宿泊した皆生温泉の特別室 のように 
 お部屋に露天風呂があって、部屋食で、寝室が別々にある宿に 泊まりたい、、と贅沢なことをいうのです。

 「飛鳥Ⅱ」に乗って 一人でキャビンを利用すると 1泊が10万円以上かかるので
   (船のキャビンの一人利用は 150%~200%アップになります)
 6泊7日のクルーズする予定だったことを考えれば、、、、フムフム013.gif

 そこで 以前ブロ友が紹介してくださったお宿にすれば Shingranmaの望む条件が叶いそう、、、、ということで
 JTBの担当の方にお願いして、お部屋を取っていただきました。

 お宿は、自宅から車で2時間の 福山にあります。
 日帰りできる距離ですが とりあえず お泊りしてきまーーす。


by saint-arrow-mam | 2017-03-21 08:06 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(2)

中国地方で訪れたい TOP10


 マラソン大会を明日に控え Shinpapaは「体力温存作戦」とやらで 終日引きこもり
 お付き合いして 私も横になり足を高くして 安静にして引きこもり中。

 久しぶりに暖かくて 気持ちの良い晴天なのに 、、、、、、ありえないなあ025.gif

 せめて旅行をした気分になろう とネットであれこれ見ていると
 とてもきれいな 中国地方の画像がありましたので
 切手風の画像加工をして、ブログに残しておきたいと思います。
d0174983_19282630.gif
    第10位
d0174983_19021134.jpg

    第9位
d0174983_19023157.jpg

    第8位
d0174983_19024706.jpg

    第7位
d0174983_19030724.jpg

    第6位
d0174983_19031861.jpg

    第5位
d0174983_19032789.jpg

    第4位
d0174983_19033832.jpg

    第3位
d0174983_19034775.jpg

    第2位
d0174983_19040087.jpg

    第1位
d0174983_19035382.jpg

 広島に長く住んでいながら 行ったことが無いところがあるので
 帰広したら 行って見たいと思い メモメモしました。

 ちなみに 第10位  鳥取砂丘/鳥取県
       第9位  三佛寺投入堂/鳥取県
       第8位  出雲大社/島根県
       第7位  稲佐の浜/島根県
       第6位  石見銀山/島根県
       第5位  倉敷市美観地区/岡山県
       第4位  広島平和記念碑(原爆ドーム)/広島県
       第3位  仙酔島/広島県
       第2位  錦帯橋/山口県
       第1位  厳島神社/広島県  


by saint-arrow-mam | 2016-11-12 19:30 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(2)

春の山陰 2日目

 朝起きて、障子を開けると この景色。
 昨日は一日中 雨でしたが、今日は回復傾向、、とはいえ、残念なことに日の出はNG。
d0174983_12452968.jpg

 朝食を食べて 散策に出かけましたが ちょっと肌寒い。
 
 女将の話によると 海水浴客でにぎわう砂浜が 沖に砂をさらわれて 年々その面積が少なくなっているそうです。
 景観上 ない方がよいと思うテトラポットですが その存在が荒波から貴重な砂浜を守っているのですね。
d0174983_12484310.jpg

 大山を望むアングルで
d0174983_12504256.jpg

 ここは 日本のトライアスロン発祥の地だそうです。
d0174983_12533156.jpg


   < mission 4. 由志園の池泉牡丹を見る >

 べた踏み坂を上って下って 大根島へ。
d0174983_1333951.jpg
 
 由志園は 温室を利用して 1年中 牡丹の花を咲かせて見せてくれる場所ですが
 今は野外の牡丹の花も見ごろを迎え「牡丹園遊会」を開催しています。
d0174983_13341185.jpg

 特に 1年のうち 4月20日から5月6日の期間限定で 「三万輪の牡丹」という触れ込みで
 一万坪の園内のいたるところに 牡丹の花が敷き詰められています。
d0174983_13364278.jpg

 中でも 池泉に浮かぶ牡丹の花は 見事。
d0174983_17334231.jpg

 このピンクの絨毯を Shingranmaに見せたいと思ったのが 今回の旅の発端です。
d0174983_13401110.jpg

 余談ながら 園内の売店の壁画を描いた木村英輝氏は
 広島カープの本拠地である広島球場に 鯉の塀画を描いた人なので ここに来るたびに 楽しみにしています。
d0174983_13415641.jpg


   < mission 5. 島根県立美術館で 企画展を見る >

 日本を代表する建築家の一人である故・菊竹清訓氏の設計した 島根県立美術館。
 宍道湖を生かした ガラス面の配置と角度に感動します。
d0174983_1556845.jpg

 建物を見に行きたいと思って調べたところ ちょうど面白い企画展が開催中だったので 立ち寄ることにしました。
d0174983_15594412.jpg

 私が好きなクールベの代表作もありましたが
 どの作品も その画家の特徴が 子供でもよくわかる企画展だったので
 車いすに乗ったShingranmaも楽しかったようです。
d0174983_1675642.jpg

d0174983_1681356.jpg

 また常設展では 若冲、関雪、清輝、和作の作品を見ることができました。

 昼食を 美術館のレストランで 宍道湖を見ながら、、、。


  < mission 6.  堀川めぐり の船に乗る >

 松江をあまり歩くことなく楽しむことができる方法を捜したところ 「堀川めぐり」を見つけました。
d0174983_16243799.jpg

 50分かけて ゆっくりと内掘りと外堀りを 小船で回ってくれます。
d0174983_1626249.jpg

 心地よい風に吹かれながら 船頭さんの説明と歌を聞きます。
 ベネチィアのゴンドラと同じです。  ブラボー!!(笑)
d0174983_17192749.jpg

 内堀り、外堀りにかかる橋を いくつも くぐりますが、、、
d0174983_17194946.jpg

 中に低い橋があり、その橋をくぐるときには 屋根が電動で下がってくるので 
 みんなで伏せますが これが面白い!!
d0174983_1721149.jpg

 最近 安土桃山時代の石積み職人の本を読んでいるので お城の石積みに興味があります。
 ふむふむ、江戸時代に積まれた この石垣は 「のずら積み」ですね。
d0174983_17233172.jpg

 松江城も お堀から見ると雰囲気が変わりますし、、、
d0174983_1725513.jpg

 塩見縄手の武家屋敷の古い町並みも しっくりくるなあ、、、と自己満足です。
d0174983_17264550.jpg

d0174983_19282569.jpg

 これで 全てのミッションを完了しましたので、庄原へ移動します。
by saint-arrow-mam | 2016-05-01 17:43 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

皆生のお宿 『海色・湯の宿・松月』

 今回のお宿もJTBさんに 勧めていただいたお宿です。
 草津のお宿が あまりに良かったので 今回も期待していたのですが、
 いました、いました、2匹目のドジョウ、、、(笑)。
 
 「海色・湯の宿・松月」です。

 「特別室にランクアップしてくださったことが大きく影響しているのは事実ですが
 一人18、360円というお値段で、、朝夕にこんなご馳走が、、 という感じです。
d0174983_743176.png

 車のトランクからお迎えに来た人に直接 荷物をお渡しし、
 身軽にチェックインを済ませると ロビー奥で 黒豆茶と和菓子をいただきます。
(やっぱり ぜんざいを食べなければよかった、、、)

 大きな窓越しに見る 荒れた日本海の姿に圧倒的されながら
 温かいおもてなしに感激しています。
d0174983_219164.jpg

 お部屋は 角部屋。
 ドアを開けると 広い土間スペースに 畳の敷かれた廊下。
d0174983_2112791.jpg

 廊下の突き当りは 脱衣場と露天風呂。
 風呂がお部屋から見える位置にあると 3人の場合は不都合なのですが、これなら安心です。
d0174983_21125259.jpg

 お部屋は3室の続き間。
 我が家より 大きなマッサージチェアがあります。
d0174983_21154129.jpg

 一番驚いたのは トイレが2か所、テレビが3台もあったことです。
d0174983_21161691.jpg

 とりあえず 展望風呂に行きます。
 展望風呂には 露天風呂もあるのですが、日本海の風がビュービュー吹き込んでいます。

 誰もいないので カメラを出して、、、、、パチリ!!
d0174983_21175678.jpg

 お部屋での夕食。
 Shingranmaのことを考えて JTBさんが テーブルと椅子を頼んでくださっています。
d0174983_2120396.jpg

 「食前酒の梅酒」と キンキンに冷えたビールで スタート
d0174983_2121128.jpg

 折り紙で作られた兜の蓋を取ると 先付の「蓮豆腐、猛者エビ」が。
d0174983_21221651.jpg

 「前菜(鯛皮煮凍り、新緑あん、トマト、空豆塩湯、粽麩、大山鶏、蛍烏賊沖漬)」
 「旬鮮一口姫寿司」
d0174983_21265754.jpg
 
 「地物水タコしゃぶしゃぶ 昆布茶仕立て」
d0174983_2128510.jpg

 「境港の旬のとれたて盛り」「島田筍万頭、笹蕗、エビ、楓麩」「紅カニ酢ゼリー掛け、生湯葉、花山葵」
d0174983_21301798.jpg

 「鳥取県産黒毛和牛 すき焼風小鍋仕立て」
d0174983_21333889.jpg

 「ご飯」「香の物」「旬の地産果物 炭酸ゼリーかけ」
d0174983_21352224.jpg

 実は このプランには 選べるメイン料理が それぞれにプレゼントされます。

 Shingranmaは 「お造り豪華盛り」
d0174983_21365516.jpg
 
 Shinpapaは 「のど黒の煮つけ」
d0174983_21372054.jpg

 私は 「アワビの踊り焼き」
d0174983_21381553.jpg

 流石の大食漢3人組も 完食はできず、食後に消化剤のお世話になりました。
d0174983_7462842.png

 お布団は、眺めの良いお部屋に一組と、ひと部屋はさんだ奥の和室に二組敷いていただきました。

 ブロ友さんが、お母様と御主人とご旅行された時に、このように別々にされていたのですが、
 私達には いつも ひと部屋しかないので、望みかなわずじまいだったので 今回 初の快挙です。(笑)
d0174983_6405457.jpg

 お部屋のお風呂にも入り、ホクホクしたままお布団に入ったので、
 『チョー、気持ち良かった』 とShingranma。
d0174983_7442318.png

 朝食は、別会場でいただきますが、
 花頭窓から見える日本海が、一幅の絵のように見えます。
d0174983_6514156.jpg

 干物は目の前で香ばしく焼き、湯気があがる蒸し器でアツアツのお豆腐をいただきます。
 雑穀粥にあんをかけて、、、、、至れり尽くせりです。
d0174983_6555222.jpg

 『私は、次からこういうお宿がいい』 とおっしゃるShingranma。
 そりゃ、だれでもこういうお宿が、いいに決まってる、、、と思いつつ
 「そうだね、また来ようね」という いい加減な娘です。
d0174983_920484.jpg

by saint-arrow-mam | 2016-05-01 09:06 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(6)

春の山陰 1日目

 blogの先輩たちに教えていただいて メモメモしている山陰のみどころや
 友人から聞いて メモメモしている山陰の食べどころへ行こう、、
 ということで 久しぶりに missionを持って出かけました。

  < mission 1.  江津の「栄寿し」で 天丼定食を食べる >

 食べログなどで おいしい山陰のお店のサイトを調べると 必ずその名前が出てくる
 江津の「栄寿し」で お昼ご飯を食べます。
d0174983_16133839.jpg

 多い日には 行列ができているそうですが、あいにくの雨が幸いして 並ばずお店に入ることができました。
 足の悪いShingranmaが楽なように 座敷ではなくカウンターでいただきます。

 評判の「天丼定食」を注文。
 サクサク、アツアツの天ぷらが あまりにたくさんのっているので
 「私には 食べきれそうもない」と早速 弱音を吐くShinranmaです。
d0174983_1619121.jpg

 甘目の天つゆがなんとも おいしい!! とShinpapaが 大喜び。
 お寿司屋さんだけあって、新鮮な魚や魚介類の天ぷらも とてもおいしい!!
 
 若竹汁に茶碗蒸し、小皿までついて 1,100円(税込)というのは”びっくりpon”です。
 もし、もう一度 江津へ来ることがあったら、、、絶対に立ち寄りたいお店です。
d0174983_1622945.jpg


d0174983_1619518.jpg


  < mission 2.  仁摩サンドミュージアムで 砂時計を買う >
d0174983_16465819.jpg

 世界最大の一年計砂時計が見てみたい、、、私。
 砂時計がさらさらと落ちる様子を見ているのが楽しい、、、Shinpapa。
 30年前に来たことがある、、ような気がする、、、Shingranma。
d0174983_16503100.jpg

 それぞれが それぞれの興味のままに 館内を散策したあと、
 3人で相談して 「音がする3分砂時計」を買いました。
d0174983_1734170.jpg




  < mission 3.  「雲太」を買う >

 blogの先輩に紹介していただいた お抹茶味のバウムクーヘン「雲太」。
 バウムクーヘンには目がない私は ずーーーと食べてみたいと思っていたので 確実に手に入る 「お菓子の寿城」へ。

 試食させていただいたところ しっとりしていて、嫌みのない程度に香る抹茶が いい!!

 そこで 爆買いとなりましたが いいお値段なのでカードで支払いました。(笑)
d0174983_17113999.jpg

 お宿の皆生温泉は もう近いから、、と言ったのですが 
 甘党のShinpapaが駄々をこねるので(笑) ぜんざいを食べて ひと休み。
d0174983_17185517.jpg

 

 初日のmissionをクリアーし、やっと お宿に。
by saint-arrow-mam | 2016-04-29 00:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(6)

皆生温泉へ

 中国地方で 山陽から山陰に抜ける自動車専用自動車道は 
 「浜田自動車道」「松江自動車道」「米子自動車道」の 3ルートがあります。

 今回は 久しぶりに 「浜田自動車道」を通り、さらに「山陰自動車道(江津道)」を通り
 江津(ごうつ)に抜けました。
d0174983_211331.jpg

 あいにくの雨の中でしたが あちこちに立ち寄りながら(後日blogアップ予定)山陰道を走り
 今夜のお宿、皆生温泉へ。
d0174983_217465.jpg


 お宿につくと (たぶんJTBさんのおかげで)特別室にランクアップしてくださいました。

 お部屋は 海に面した角部屋で、、、 
d0174983_2010318.jpg

 かけ流しの露天風呂が ついていて、、、 
d0174983_2010321.jpg

 部屋からもお風呂からも 荒々しい日本海が一望。
d0174983_20111037.jpg

 前室をのぞいて居室が3室 テレビも3台、トイレが2つもある特別室に
 Shingranmaが 大興奮!!

 結婚記念日に 思わぬプレゼントをもらったようで 私たちも大感激です!!

 このお宿については 特別室、展望風呂、貸し切り風呂、お食事を含めて
 帰宅後 きっちり纏めようと思います。
 
by saint-arrow-mam | 2016-04-28 21:18 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(12)