カテゴリ:  九州・沖縄地方( 27 )

海抜表示

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 クラブメッドの海岸線で ポツンと残された大きな岩を見かけ、ずっと気になっていたのですが、
 博物館に行ったときに これが「津波石」であることを知りました。

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 明和8年(1771年) 4月24日(旧暦3月10日)の 午前8時頃、
 八重山・宮古諸島(先島諸島)を襲った大津波を 明和の大津波といい、
 日本近海で歴史上最大級の津波災害をもたらせたと言われています。

 その大津波の時に 遠くの石が流されてきて 引くときに置いて帰ったものなのです。

 そんな経験があるだけに 八重山諸島では 東日本大震災の津波の被害を見て、
 海抜を街中に表示して 注意を喚起しようということになったそうです。 
 
 確かに 石垣島の公共の建物の入り口などには 海抜表示のシールが張られています。

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 ところが 同じ沖縄県でも 島ごと市ごとに デザインが違うので バラバラです。
 そこで昨年春に 統一のデザインが決まり、今は石垣島のすべてのポストに貼られています。

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 豊洲にかえって ポストを見ましたが 何も書かれていません。
 豊洲だって 運河沿いの街なのですから 
 普段から注意喚起をしておくことは大切なことだと思うのですが、、、。

 ちなみに 貼られているシールを見ると
 このシールの上端が 00mなのか? それとも 下端が00mなのか?
 あるいは どの地面の高さが 00mなのか? 細かいことが気になるのです。(笑)
by saint-arrow-mam | 2014-02-03 06:00 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(8)

ビューーンと石垣島へ(8)

 帰宅してインターネットに接続するとサクサク、、、なんともうれしいことです。
 皆様より 自分のブログをアップすることで精いっぱいで コメントをいただくばかりで申し訳ありませんでした。
 落ち着きましたので、留守中のブログをまとめて拝見するのを 楽しみにしています。

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 石垣島から東京への直行便は 夕方 新石垣空港を飛び立ちます。
 でも 少しでも早く帰って 休んでおこう、、、とおもい、帰路は那覇空港での乗り継ぎ便に決めました。

 クラブメッドのスタッフのお見送りを受け バスで空港へ向かいます。

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 帰り道は山越えなので サトウキビ畑を通ります。
 今、石垣島はサトウキビの収穫の最盛期です。

(バスの車窓から)
  ざわわ、ざわわ、、、

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  収穫が終わった畑は からら、からら、、、

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  新しい苗木が植えられて さわわ、さわわ、、、

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 着いたときには 「石垣マラソン」の横断幕が張られていた場所に 「ロッテマリーンズ」の横断幕がありました。
 石垣島でキャンプをするようです。

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 日本で最南端の スタバで コーヒーを 飲みます。

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 那覇から羽田までは Shinpapaに窓際の席を譲りました。
 写してくれた写真を見ると 宇宙船から写した地球?という写真でした。(笑)

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 お土産 その1は
   ロイズの生チョコレート 沖縄限定のパイン味とマンゴ味。
   甘いものが好きな haruちゃんにも、、、。

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 お土産 その2は
   西表島で見つけた 「ハカラメ」 マザーリーフです。
   すくすく育てて花が咲いてくれるように願っています。

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 八重山諸島の植物、、、名前がわからないまま、、、。

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by saint-arrow-mam | 2014-02-02 06:00 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(4)

ビューーンと石垣島へ(7)

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 朝早く 海岸に出てみました。
 ここ数日 半袖で過ごしても汗が出るほど暖かい日が続いています。
 ただ、ウィンドサーファーには よい風が吹いているようです。

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 9時半のバスに乗って出かけます。
 閑静な住宅地にある 「三線(さんしん)の体験教室」に行きます。

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 弦楽器は ギターと お琴と 筑前琵琶を 少々引くことができますが、三線は初体験です。

 弾き方、楽譜の読み方、歌い方などを1時間半 程度習い
 なんとか沖縄らしい曲 「花」が弾けるようになりました。

 もっと時間があればなあ と思いつつ、、、、、。

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 昼食に 食べ納めの石垣牛を選択したものの 前回とは違うお店でトライ。
 松坂牛、神戸牛の 元となる牛を出荷するという牧場経営の焼肉屋さんでしたが 
 さすがに 甘くておいしいお肉でした。

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  << 桃林寺 >>

 沖縄で唯一の仁王像が門前に立っています。
 1614年に八重山初の仏教寺院として建てられたお寺です。

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  << 権現堂 >>

 熊野権現を分祀した神社で、国指定の重要文化財です。
 門から奥に3重の構えになっています。

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 昨日のスーパーでは 八重山らしい食材を見つけられなかったので
 JAのスーパーへ行ってみました。

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ありました、ありました。
「島野菜」と呼ばれる野菜です。

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 野菜を持って帰ることはできませんが 料理方法などを知ることは 楽しい時間でした。

 お店の外で「揚げたてのかまぼこ」を売っていたので
 お腹いっぱいなのに 目の前で揚げてもらって 食べてしまいました。(笑)

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 散策していると タイル模様を追加で発見。

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 歩けばお腹が空いてくる、、、いえお腹いっぱいです。
 ところが 今度は甘味どころを見つけてしまい 別腹に入れてしまいました。

 小豆ではなく 八重山独特のお豆を使った ぜんざいでした。

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 最後に行きたいところに 「川平湾」を選びました。
 やっぱり 吸い込まれるようなこの湾が、、、大好きになりました。

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 1月の石垣島は梅雨 ということでしたが、滞在中 まずまずの好天にめぐまれました。
 そろそろ 雨女を返上できるかもしれません。

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by saint-arrow-mam | 2014-02-01 06:00 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(6)

ビューーンと石垣島へ(6)

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 今日は 今までで 一番朝日が くっきり見えました。
 よし、西表島へ行くなら 今日でしょ!!

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 9時半のバスで出かけます。
 街の中心から少し外れたところで バスを降り スーパーマーケットへ探検。
 沖縄らしい、石垣らしいものを探してみましたが あまりなく 人影もありません。

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 現地で調達した資料で いろいろ検討した結果、西表観光センターの「西表島半日観光」に申し込みました。
 食事やお土産物屋さんに行く時間を省いたという 短くてお得なコースです。(笑)
 クラブメッドにも 西表島のオプショナルツアーがあるのですが、値段が ちょうど倍でした。
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 かつて、石垣島から西表島までは 3時間くらいかかっていたそうですが、
 いまはジェットで飛ばして35分です。
 島への郵便物や 宅配物と一緒に船に乗ります。

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 美しい海原は 世界に誇れる日本の海です。

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 離れて見てみると 竹富島が いかに平坦な島であるか よくわかります。

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 海は どこまでいってもクリアーで その透明度に ため息がでます。

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 西表島港から バスで10分ばかり移動し 「由布島」へ牛車で渡ります。

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 干潮に合わせて 牛車に乗って渡る観光客の多いこと。
 牛車のラッシュや!!

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 西表島の牛は 竹富島の牛に比べると 小ぶりなアジア水牛です。
 
 牛にはそれぞれ名前があるのですが、私の乗った牛は なんと息子と同じ名前でした。
 途端に 頼りになりそうもない 牛にみえてきました。(笑)

 重い荷を引くので、牛の顔つきも険しくなります。

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 ユラリ ユラリと左右に揺れながら ほぼ10分で 浅瀬を渡る ポスターなどでよく見る光景です。

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 由布島は島全体が 植物園になっています。
 八重山で見かけた植物は 後日名前を調べて まとめようと思いますが、動物だけまとめます。

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 残念ながら イリオモテヤマネコには 会えませんでした。

 港に戻り、今度はマングローブで囲まれた仲間川をクルーズ船で上ります。
 潮の満ち干の関係で 船に乗れる時間と乗れない時間があり、乗れない日もあるそうです。

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 だんだん川幅が狭くなってくると、日本本土の川とは 風景が全く異なってきます。

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 サイパンのクルーズを思い出す光景です。

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 マングローブに生息する樹木は7種類あるそうで、その一つ一つの特徴を教えてもらいながら
 ゆっくりと船は上流へ上って行きますが 栄養分の多い川は 上流ほど濁っています。

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 空気がきれいで お天気が良く暑いくらいなので 吹きさらす風が心地よいです。

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 沖縄で 日本の本土とそれほど差を感じたことはありませんが
 西表島まで来ると まるで別世界です。

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 クルーズ船から 帰りの船に乗り継ぐまで15分。
 走りに走って 近くの郵便局で風景印をもらいました。
 フーーー、間に合った!!

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 美しい星空に 目は慣れてきましたが、カメラでは まだ慣れてくれず 写すことができません。

 航路は後日 旅レコで追加予定

 
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追記
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by saint-arrow-mam | 2014-01-31 06:52 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(10)

ビューーンと石垣島へ(5)

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 9時半のバスに乗ってバスセンターへ。
 「八重山そば」の人気店として 本で紹介されていたお店に わざわざ行ってみます。

  << 来夏世 >>

 民家をそのまま利用したような佇まいのお店で、わかりにくい場所にありました。

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 出汁は美味しかったのですが、麺は柔らかくて今一つで、ガイドブックの ハズレです。
 ただ、「じゅーしー」と呼ばれる炊き込みご飯は 美味しかったです。

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 << 八重山博物館 >>

 月曜日のリベンジでやってきました。

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 館内に所狭しと 民具、古い美術工芸品、考古学的、歴史的価値がある品々が展示されています。

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 昔の水中メガネには 笑えました。

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 「藁算(ばらさん)」
 琉球王府時代に 文字を学ぶ機会を得られなかった百姓が用いた 記録と計算のための結縄法の一種で
 藁の節、しべなどを使い、数種類の結び方によって表現したそうです。

 私には初めて見る代物ですが、ブログの先輩から貴重な情報をいただき見ることができました。

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 石垣島に来て 知った現在のものと 過去の歴史とのつながりを知るのに大変役立ちました。

 昨日乗馬した馬は 沖縄独特の馬種で、足が太く独特の体型をしていましたが、
 その特徴は古い図書である「馬図」でわかりました。

 また轡(くつわ)が口にかませてなく 顔に固定されていて驚きましたが、
 それは この地方の方言で「ウムイ」と呼ばれている「面がい」で 
 馬の面を挟んで制御するものだということも、、、。

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 「八重山上布」が 1477年頃に初めて現れたこと、
 また 具納布として非常に高い質を求められたために発展したことなどは 
 販売していたお店より詳しくわかりやすい展示でした。

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 お庭を拝見した 「宮良殿内」の建物の模型が 精密に作られていて、
 強い風に対して工夫された構造や 部材の大きさもわかり 非常に興味を感じました。

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 地元の人の話では 午後はお天気が崩れるというのでしたが、(お天気予報より 地元の人の方が良く当たります)
 本当に にわかに空が曇り スコールのような激しい雨が降った後 青空が かいま見えてきたので 
 急遽 「竹富島」へ行ってみることにしました。

 おやつのサーターアンダーギーを 「さよこの店」で再び購入し、いそいそ出かけます。

 離島ターミナルの4社ある旅行会社の中から 
 「竹富島」の往復の乗船券と「牛車の乗車券」の格安セット券を 発見しました。
 (値段は それぞれ バラバラなので 比べた方がよいです)

 船は 宮島の渡し船と異なり、ジェットで海水を飛ばしながら進んでいきます。

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 海の色は 深さによって海水温によって さまざまに変化して きれいです。

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 竹富島港には 「竹富島観光センター」の車が 迎えに来てくれていました。
 貸切でのお迎えなんて 申し訳ないと思いながら のどかな牧草地帯を走り抜けました。

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 竹富島観光センターに着くと 待っている人がたくさんいるのに 優先的に牛車に乗せてもらいました。
 旅行会社を通して予約してもらったことが良かったのかもしれません。

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 出会う牛車も どれも 満員御礼で 20人くらいがぎっちりと乗っています。

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 ところが 私達は 二人だけでのせてくれたのです。
 お陰で 後ろも良く見え

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 前もよく見え

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 横もよく見え

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 牛の顔も 鼻息も

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 ガイドさんの歌もよく聞こえました。
 それにしても どうして 貸切にしてくれたんだろう?

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 帰りの船の時間まで 歩いて散策します。

 琉球石灰岩の塀で仕切られた村落は 今なお厳しい建築条件でその外観を守られています。

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 屋根の上には ちゃんとシーサーがいます。

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 竹富島郵便局の風景印は 八重山上布と街並みと星の砂がデザインされています。

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 石垣島でもありましたが、街の守り神「西塘御獄(ニシトウオン)」です

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 帰りも 港まで送ってくださり、至れり尽くせりでした。
 安いチケットにどんな秘密があったのか?

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 船を降りて、すぐにバスセンターに移動します。

 このバスに乗り遅れたら 次は2時間後です。

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by saint-arrow-mam | 2014-01-30 07:27 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(6)

ビューーンと石垣島へ(4)

 今朝は 朝からまぶしい日差し。
 まるで 夏のようです。
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 私がウェークアップ・ストレッチに行っている間、
 さすがのShinpapaも お部屋でごろごろするはもったいない と思ったらしく
 カメラを持って 海岸に出たようです。

 Shinpapaの撮影より

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 海の色が 昨日よりさらに薄くなり 透明度がアップしています。

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 写真を見ると まるで真夏の海です。

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 今日も 9時50分のバスで出かけます。
 ホテルから15分程度の「やいま村」のバス停で下車し、さらに歩きます。

 「車がほとんど通らない幹線道路」に 「人がほとんど通らない立派な歩道」があります。

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 日陰が気持ち良い と思うくらい 日差しが強く感じます。

 歩くこと15分で目的の場所が見えてきました。
 今日は Webで 乗馬を予約しています。

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 久しぶりの乗馬ですが、海岸線を走るのは初めての経験です。

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 若いご夫婦で経営されているようですが、すごく感じの良い方たちで
 すぐに引き綱をはずして、自由に手綱を任せてくださいました。

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カメラを預けると、たくさん写真を写してくださいました。
本当に 親切なご夫婦です。
 
では、小さくして イメージだけ、、、。(笑)

 美しい海を見ながら、また 時々、馬を浅瀬に導きながら 海岸線を走った60分は爽快でした。
 Shinpapaの乗った雌馬「デイゴ」と 私の乗った雌馬「リリー」の足跡です。

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 とても従順で かわいい馬たちだったので すっかり虜になり、
 還暦の「午年」に 美しい景色の中で乗馬をすることができて よい思い出になりました。

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 帰りは もう一つ先のバス停まで さらに歩きます。
 「みね屋工房」に立ち寄るためです。

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 ここは 石垣島で有名な『八重山上布』の織元ですが、
 有名なので、次から次に観光バスが入ってきます。

 さすがに 本物は よいお値段がするので 手が出ず、拝見するだけでした。
 乗馬の服装をしている二人は 場違いの異色の存在でしたし、、、(笑)

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 ホテルに戻り 遅い昼食を済ませます。
 
 さすがに今日は 目の前の海にたくさんの人が出て 思い思いに遊んでいます。

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 よし 私もカヌーで海に出よう!!

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 ウィンドサーフィンをしている人に負けないように必至で漕いで、、、、
 といってもShinpapaに漕いでもらっています。(笑)

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 透明度が良いので 上から魚を見つけては 水中カメラを海に突っ込んで写します。
 海水が温く感じるので 服や靴がビチョビチョになっても 寒くありません。

 シュノーケリングも やろうと思えば できたかもしれませんが、
 風邪をひくと厄介なので、これでも自重したつもりです。(笑)

 これまた久々の水中カメラでうつした お魚です。
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 この夜の空は プラネタリウムより 星がたくさん見えました。
 さすがに 石垣島は 星の観測に適したロケーションです。
by saint-arrow-mam | 2014-01-29 06:27 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(8)

ビューーンと石垣島へ(3)

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 朝食後 ウェイクアップ・ストレッチのクラスに行きましたが
 今日のインストラクターは 日本人の女性でしたので 参加される方も増えました。

 小雨がポツリポツリと落ちるなか、バスで市の中心部へ出かけます。
 クラブメッドから市の中心のバスターミナルまでは 45分程度かかり 片道700円です。
 これからのこともあるし、5日間有効のチケット2000円を購入しました。

  << 730記念碑 >>
 730とは7月30日を意味しています。
 沖縄が本土に復帰して6年後の昭和53年(1978)7月30日に 
 沖縄県下で一斉に交通方法の変更が行なわれました。
 それまで沖縄県は米国統治の名残が残っており、「人は左、車は右」となっていましたが、
 その日を境に「人は右、車は左」となり、その記念碑が最も交通量の多い交差点にあります。

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  << 道路元標 >>
 国内に現存する道路元標は高さ60センチの石材ですが、
 この道路元標は 戦後の米軍統治の影響を受けた珍しいオベリスク型の元標です。
 「八重山諸島政府」の名が刻まれていて戦後の行政機構の変遷を知ることができます。

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  << 八重山博物館 >>
 楽しみにしていたのに、なんと月曜日が休館日でした。

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 << 八重山郵便局 >>

 風景印をいただきました。
 聖紫花の橋とセイシカの花がデザインされているそうです。

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  << ユーグレナモール >>
 石垣島のメイン商店街で、公設市場もあります。
 ざっと見た限りですが 物価は決して安くないと思いました。
 やはり 島は運搬費もかかるので 割高につくのでしょうか?

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  << 旧宮良殿内(メーラ ドゥヌズ)>>
 この地を治めた頭職の私邸で 国の指定重要文化財になっています。
 石垣島は 空爆や艦砲射撃から難を逃れ 沖縄本島のように地上戦もなかったので 
 伝統的な建築様式がそのまま残されています。

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 沖縄独特の屋敷構え、琉球瓦を始めとする建築資材などに加えて 
 琉球石灰岩とソテツが主流のお庭を 拝見。
 築山などは本土のお庭と同じですが、植物が違うと 全く違う風情に感じます。
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 なにより 嬉しかったのは 今の時期に桜が満開であることでした。
 一足早く 春をお届けします。

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 桜と一緒に 椿の花を 見ることができる? これが南国なのですね。
 (ちなみに 夜は 秋の虫が鳴いています。)
 サンゴの花と呼ばれている珍しい花と一緒に、、、。

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 << 石垣牛 >>
 焼き肉屋さんの情報を調べたのですが、昼に営業している少なく、「わたなべ」を選びました。
 石垣牛は 日本の肉牛の元祖だそうですが、さすがに 柔らくておいしいお肉でした。

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  <<離島ターミナル>>
 今日は強風のため西表島への船は全便欠航になっていました。
 この島に住んでいる人は 家に帰れないのでしょうか?
 きれいなターミナルに具志堅氏の銅像が、なんとも。(笑)

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  <<さよこのおみせ>>
 沖縄名物の丸いドーナツ サーターアンダーギーの人気店が「さよこの店」です。
 町はずれのこの店まで わざわざ行ったのですが、行列ができていてびっくりしました。

 早速、歩き食べ、、、。
 1個 60円で これは 美味しい!!!
 もう一度 食べたいです。

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 バスで川平へ移動します。
 乗り放題のチケットは便利です。

  <<川平郵便局>>
 この辺りは黒真珠の養殖がおこなわれているので、クロチョウガイがデザインされています。
 真珠のお店もありましたが、 のぞきもせず素通りです。(笑)

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 川平湾は 石垣島屈指の観光名所で観光バスもたくさん来ています。
 郵便局の裏手の遊歩道を歩きながら あえて いろんな場所から川平湾を見てみました。

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 空がピカ天とは言えないのに、海の色がこれほどきれいなのは、砂が白く 元来きれいなのだと思います。

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 グラスボートが 沢山出ているので お客様はどの会社にするか悩むでしょうね。

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 海の深さによって ブルーの濃淡があり、何とも美しく、写真で写せきれません。
 私に スケッチする能力が欲しい、、、と思う瞬間です。

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 透明なことをどうやって表現したらよいのでしょうか?
 うむ、、、

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  <<おいシーサー遇(ぐう)>>
 八重山そばを食べたくて、美味しいと評判のお店へ。
 なんとも ユニークな名前ですけど、お味は 抜群でした。
 お蕎麦と言っても おうどんの様な麺です。

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 街を歩いたので マンホール

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 歩道の大きなタイル

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 海の守り神であり祈りの場である「御嶽」

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 最後は 自分のお土産に買った シーサくんです。

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by saint-arrow-mam | 2014-01-28 17:04 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(2)

ビューーンと石垣島へ(2)

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 朝7時に 目を覚ますと、外が真っ暗でした。
 ????  時計を見直すと やっぱり7時です。
 お江戸の夜明けが早いことを 再認識しました。

 着替えをしていると、だんだん明るくなって、、、、
 ヒャーーー 部屋から海が見えます!。

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 昨夜、部屋に入った時は すでに日が暮れて 何も見えなかったのです。
 JAFの関係で安くしてもらっているので 部屋の眺めについて全く期待していなかっただけに 感激です。

 バルコニーから見える光景をパノラマで

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 カメラで海を アップにしてみると 澄んだエメラルド色で透明度の高い 遠浅の海です

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 クラブメッド石垣の宿泊棟は 敷地内に12棟が点在していて 私の棟は一番海に近いようです。

 朝食のレストランまで 南国の緑に囲まれた中庭の中を歩いていきます。
 風が吹いても 薄いTシャツに上着で寒くありません。

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 地植えのハイビスカスやブーゲンビリアの花が この時期でも咲いています。

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 朝食のバイキングもバラエティーに富んでいるのですが、
 考えて食べるようにしなければ 体重が大変なことになりそうですが、何せ意志が弱いもので、、、。

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クラブメッド その⑧
 さまざまなイベントやスポーツのスケジュールがあり、すべて無料で参加できます。
  (クルーズでも同様のプログラムはありましたが 有料でした)
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     8時半から ウェークアップ・ストレッチング
     9時から  中級ヨガクラスに参加しました。
 
 参加者は 10人程度でしたが かなりハードだったので 気持ちの良い汗を流しました。
 インストラクターは ジニ(男性)ですが すべて英語でレッスンが行われ、ちょっと懐かしい感じがしました。

 部屋に帰って着替えを済ませると、次にクラブメッドの敷地内の探検です。
 棟のすぐ横に 海に向かう小道があるので 砂浜まで降りてみます。

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 「砂」というより 小さなサンゴの浜なので さらさらして真っ白です。

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 手にとっても 風で舞い散る軽い感じです。

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 昨晩到着した メインロビーも 改めて見ると 南国らしい外観でした。

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 屋根の上のシーサーがかわいいし、、

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 阿吽のシーサーも。

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 プールもありますが、さすがに水温が低く 誰も泳いでいません。

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 さあ、お昼ごはんです。
 オールインクルーブルの怖さ、、お昼からビール付です。(笑)

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 15時からは マウンテンバイクのツアーに参加します。
 参加者は たった4人なのですが、ガイドさんが ついてくれます。

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 あれ? ガイドさんは ヨガのインストラクターのジニです。
 一人のスタッフが何役もこなしているのですね。

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 途中自転車を置いて 小高い山に登ります。

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 ここは 川平湾が見下ろせる絶景ポイントとして有名な場所なので 
 是非 行きたいと思っていた場所です。

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 遠浅の川平湾を 180℃以上のパノラマ角度で 見ることができます。

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 ケープポイントほど 急な崖ではないよ、、と 南アフリカ出身のジニが言うので、
 昨年 南アフリカに行ったよという話をして ちょっと盛り上がりました。

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 ヨガをした上に 自転車をこいだので、足がパンパンになりましたが 
 手はまだ使えるので、次はアーチェリーにチャレンジします。

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 素人用に 的が近くに置いてあるのに 全く 当たりません。
 私には ロビンフッドの才能のかけらもありません。

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 ところがShinpapaは バンバン的に当たるのです。
 しかも中央に当たるので、インストラクターもびっくりしていました。

 お陰で それからのShinpapaは 鼻高々で上機嫌でした。
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 シャワーを浴びて夕食へ。

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 昨夜は 星が尋常ではないくらい見えたのに、
 今夜は 一転して 台風のような嵐で 風雨が窓に打ち付け、波の音も大きく聞こえます。

 明日は雨の予報ですので、川平からバスで市の中心部に出かけ 街を歩いてみようと思います。
by saint-arrow-mam | 2014-01-27 19:18 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(8)

ビューーンと石垣島へ(1)続編

 羽田を14:25に飛び立ったのは 「日本オーシャンエアウェイズ」という 聞きなれない飛行機会社でした。
 調べてみると JAL系列の飛行機会社で 地方空港に向けて 小規模な機材を 飛ばしているようです。

 泳ぐのは難しいと思う 閑散期にもかかわらず、200人くらいの乗客で 機内は混みあっています。
 よりによって 明日 「石垣島マラソン」が あるというのです。(笑)

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 小さな飛行機は 上下に揺れながら 飛んでいます。
 眼下に 八重山諸島が見え始め いよいよ 石垣島に着陸します。
     < 帰宅後 航路のGPS軌跡を 旅レコで補足予定>
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 新石垣空港は 昨年の3月に開港したばかりの空港ですが
 市の中心から 30分くらい離れた郊外にあるため 利便性が悪く 不評の空港です。
     < 帰宅後 空国からホテルまでの軌跡を 旅レコで補足予定>

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 今回 滞在するホテルは 「クラブメッド 石垣島」 です。

 クラブメッド系列のホテルは 世界中に点在しているのは知っていましたが、初めて利用します。 
 なにぶん独自のシステムがあり、調べても情報量が極端に少ないので 正直 戸惑いました。

 今回 実際に使ってみてから 帰宅後に 総評を書こうと思いますが、
 それまでは そのユニークなシステムを まとめながらブログを進めます。

 クラブメッド その① 
  会員制のホテルですので、会費を払って会員にならなければなりません
  (JAF のメンバーであれば 会費免除で会員になることができます。)

 クラブメッド その②
  飛行機 と ホテルがセットになっています。
  (航空券の手配も すべてクラブメッドが行い、空港からホテルまで片道40分もかかる送迎も無料でしてくれます)

 クラブメッド その③ 
  閑散期のキャンペーンで5泊するのと同じ料金で 8泊させてくれます。
  (さらに5%オフという JAFの特別サービスがプラスされたことが 一番の決めてとなりました)

 クラブメッド その④
   オールインクルーシブで すべての食事、軽食、ビールをはじめとするアルコール類等も 価格に含まれています。
  (アルコールを摂取する人間には 遠慮なく飲めるので うれしいシステムです)

 ということで まずは1杯目を呑みながら

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 次に 2杯目を呑みながら

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 クラブメッド その⑤
  スタッフが お客様と同席して食事をします。
  (これを知らないで いきなりスタッフに座られたら びっくりすると思います)

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 夜 雰囲気の良いバーで カクテルを呑みます。
 これも 当然 インクルーシブです。

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 クラブメッド その⑥
  スタッフたちによるショーが毎晩行われます。
  (クルーズのショーに比べると レベルも構成もイマイチですが、、、、、、。)

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 クラブメッド その⑦
  スタッフは ヨーロッパ、アフリカ、アジアなどから来ていますので 英語が共通語になっています。
  (日本人スタッフもいるので、何とかなると思いますが、多少不自由かもしれません)

 最初に部屋へ案内してくれたスタッフの女性は 南アフリカ人で全く日本語が話せず 全て英語で ホテルの説明を受けました。
 こんな時、日本のホテルだからと思って来た人は びっくりするだろうなと思いました。

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by saint-arrow-mam | 2014-01-26 19:59 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(8)

ビューーンと石垣島へ(1)

 羽田空港に着きました。

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 スタバでインターネットを 試みています。
 スタバと 羽田空港の フリーWiFiが利用できますが、非常にスピードが 遅いです。

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by saint-arrow-mam | 2014-01-25 11:20 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(2)