カテゴリ:  ワイン( 16 )

LOUIS LATOUR MEURSAULT


 広島に帰ってみると パソコンデスクの上に 黒い箱が置いてありました。

 知人が Shinpapaが呑めないことを知りながら ワインをくださったそうで、
 ムムム、、、、、、ということは 私のために?  と解釈し喜んで呑ませていただきました。

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 いつものように ネットで調べた寸評
    
    ムルソーは あけ広げで うまさが口いっぱいにひろがるところが魅力で
    若いムルソーにも同じようなことはいえるが、そのウインクには隠しだてがない。   
    熟成したムルソーの味わいには、ハチミツ、コーヒー、ミネラル、バターばかりか
    シナモンのようなスパイスの風味が渾然と合わさっており、他のいかなるシャルドネにも
    似ていない。また あふれだすような味わいだが、そこには柔らかさが感じられる。
    濃厚な色調のせいかもしれないが、すぐれたムルソーの豪勢な味わいには、
    もし黄金に味があるならばムルソーの味がするだろう、とまで思わせる。


 なんのことやら よくわかりませんが 
 このルイ・ラトゥール社は 200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表するつくり手で
 コート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、[コルトンの帝王]と称されているというのですから 
 下手な評価は 書けないのかもしれません。

 利害関係のない私に言わせていただければ 
 濃口の料理に良くあいそうな 辛口の美味しい白ワイン でした。

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by saint-arrow-mam | 2016-09-02 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

BOTTER SPUMANTE BRUT

 在庫のスパークリングワインが 残り2本になりました。

 8月はShinpapaが 上京しないので 残り1本で過ごせるかどうか、、、不安です。

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 (説明文より)
ブドウ品種:シャルドネ、ピノ・ビアンコイタリア東北部に位置するヴェネット州で、1928年からの歴史を誇るワイナリー「ボッター・カルロ」。
厳選したぶどうを使用し、確かな品質を持ちながらも、リーズナブルな価格でワインを産出する造り手として注目を集めている。
すっきりとした辛口の味わいがとても清々しく、上質で豊かな時間を過ごすための、魔法の一杯として活躍してくれる。




 「酒呑みは どんなワインでも 要するに呑めればいいんだろう」 とShinpapaによく言われますが
 私の場合 あながち間違いではないので 否定はしません。

 でも、 美味しい料理や美味しい酒の肴を目の前にして 不味いワインを呑むほど 哀しいことはありません。
 反対に、その料理の美味しさを倍増させるような 相性の良いワインに出会った時には 最高の幸せを感じます。

 今回は 炎天下にもかかわらず、汗を流してウォーキングをした 「ご褒美」、、、、、、、、ということで。
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by saint-arrow-mam | 2016-07-31 06:00 |   ワインリスト | Trackback | Comments(4)

ミュズレで椅子づくり

 シャンパンやスパークリングワインのコルクを押さえているキャップを「ミュズレ(王冠)」といいますが
 イタリアンレストランで その「ミュズレ」を使った椅子が 飾られているのを見ました。
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 昨晩 スパークリングワインを開け ミュズレが用意できたので 作ってみました。
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 <1> 私が 包丁の次によく使う 「ラジペン」と スパークリングワインのミュズレ。
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 <2> 下にぐるりと一周しているワイヤ(留め金具)を外します。
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 <3> 外したワイヤーで 背もたれ部分を作ります。
      好きな形でよいのですが、ワイヤーが結構硬くて作りづらく 
      なかなか左右対称にならなくて 少しメッキが剥げてしまいました。
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 <4> ミュズレから伸びている4本のワイヤーを チェアの脚に見立てて形状を変え、
      背もたれをチェアにつけて完成です。
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 シルバニアファミリーのうさぎちゃんのチェアに ちょうどいいかな?
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 ちなみに うさぎちゃんは あと6匹いますので 全員にチェアを作るためには あと6本、、、、、、、。(笑)
by saint-arrow-mam | 2016-07-26 15:05 |   ワインリスト | Trackback | Comments(6)

CAVA Pupitre

 梅雨も明けていないというのに 東京では 今年初の猛暑日。
 このところ涼しかったので 気温33度は 体に堪えます。

 前回のスパークリングワインが不発だったので 即、次のボトルを開けました(空けました)。

 スパークリングワインが好き と言っても、 
 フランスのシャンパン、イタリアのスプマンテ、 スペインのコヴァかコングロネグロ
 という基本の名前しか知らないので 買うワインに当たりハズレがあります。

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 説明より
   スペイン産のスパークリングワイン。 
   Brutと書いてある通り 辛口。
   チャレッロ、マカベオ、パレリャーダというブドウをブレンド。
   フレッシュでほのかな甘みを感じ、クリーミーな泡立ちが特徴。
 

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 スパークリングワインは飲み残すと 翌日には 泡立ちが消えてしまうので 
 無理して(??) 1本空けていたのですが、
 安心して飲み残すことができるように ワインボトル用とは別に シャンパンストッパーを買いました。



         左: 赤、白 ワイン用のストッパー     右: シャンパンストッパー
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 スパークリングワインは ボトルの口の部分に 膨らんでいる部分があり(オレンジ色の部分) 
 ワイン用のストッパーでは 口径が合いませんでしたが
 逆に シャンパンストッパーはその膨らんでいる部分を利用してギュッと栓をすることができます。 
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      あ~~  だんだん 酒呑みのブログになっていく〜〜〜〜 
by saint-arrow-mam | 2016-07-05 09:17 |   ワインリスト | Trackback | Comments(6)

Rosso Degli Angeli

 「甘口」という表示が気にはなりましたが、お店での評価が高く
 かわいい 天使のラベルも気に入って 買ってしまいました。

 グラスに注いだときに 赤のスパークリングワインは とても乙女チックで期待大でした。

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 説明文によると

 マルヴァジア・ネーラなどが原料葡萄の、赤の甘口スパークリングワイン。
 透明度のある濃いめの紫色で 香りも味わいもまるでカシス・ソーダのような感じ。
 カシスやブルーベリーのリキュールのように甘く、赤ワインの渋味は全くない。

 ワインを飲み慣れない人でも、間違いなく楽しむことができ、
 普段は辛口派の人も ジュース感覚の新しい味わいとして飲める。
 アルコールは7%と低めなので、日中のパーティーや休日のブランチなどに、気軽に楽しむことができる。
 また 優しい味わいでクセが少なく、ラベルも可愛らしいため、
 甘口のワインが好きな人へのプレゼントにも最適な1本。


 要は 「おこちゃまスパークリングワイン」なので、酒呑みの私には 不向きのワインでした。

 Shinpapaには 許容範囲のワインであったようですので それはそれでよかったのかもしれませんが
 二度と かわいいエンジェルに惑わされて 買うことはないでしょう。

 さあ、ちゃっちゃっと 次のワインのコルクを抜こうっと!!
   
by saint-arrow-mam | 2016-07-03 06:00 |   ワインリスト | Trackback | Comments(4)

Freixenet Cordon Negro

 週末になると 1本空けてしまいます。

 買い物ついでに近くのワインショップに立ち寄り 安いスパークリングワインを探していると
 「人気NO.1」というポップを見つけ 買ってみました。

 オホホ、、1,500円という値段は魅力的です。

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 商品説明文によると
     フレシネ コルドン・ネグロ」は、ブラックボトルがトレードマークのフレシネの顔ともいえるアイテム。
     弾けるきめ細かな泡立ちとさっぱりとした飲み心地、上品で芳醇な香り、
     さわやかな辛口の味わいが特長。
     低温発酵させたブレンド比率の高いパレリャーダは透明感のある華やかな風味を持ち、
     キレのある酸味にアクセントを添えている。


 日本では サントリーが輸入して販売をしているので 比較的手に入りやすく Amazonでも 手に入ります。

 不自然な香りも くせもなく 日本料理でもOKの安全牌のスパークリングワイン。
 私ごのみの やや辛口で この値段のワインとは思えない上質感があります。
 
 久々に 良い出逢いをしましたので、飽きるまでこのスパークリングワインを飲み続けようと思い、
 追加で 2本買いに行きました。

 すると なんということでしょう、、、 早速 昼から 祝杯を挙げる事態に、、、、。
 ヒャッホー!!

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by saint-arrow-mam | 2016-05-30 06:00 |   ワインリスト | Trackback | Comments(4)

CRAGGY RANGE LE SOL GIMBLETT GRAVELS VINEYARD

 広島から いただきもののワインを お江戸に持ってきました。 (重たかったよぉーー)

 ラベルは 「Le Sol」 とシンプルなのですが、
 名前を調べてみると 「クラギー・レンジ・ル・ソル・ギムブレット・グレーヴェルズ・ヴィンヤード」ととても長い。

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 商品説明文によると
    ニュージーランドの単一ブドウ畑に特化したワイナリーが作るフルボディーの赤ワイン。
    輝かしい深紅を帯びたやや深い紫色を呈している。
    タールや黒胡椒、バラのアロマにフェンネルや熟れたブラックベリーの香りがかすかに感じられる。
    洗練されたリコリスの甘さや黒いベリー系果実に上質なタンニンが絡みあい
    味わい深く長い余韻を楽しむことができる。

    

 ええっ 参考小売価格が 10、830円(税別)もするの?

 フルボディーの濃厚な赤ワインでしたので 上質のステーキを食べながら飲めば美味しいだろうなあ、、
 とは思ったのですが そんな良いお肉を食べるはずもなく、 安いソーセージに 安いチーズ相手に呑みました。

 あ〜 猫に小判。
 1,000円のワインと10,000円のワインの違いが判らず 週末にガブガブと呑んでしまいました。
by saint-arrow-mam | 2016-05-17 09:16 |   ワインリスト | Trackback | Comments(4)

Santero Pinot Chardonnay Spumante

 イタリアで覚えた「スプマンテ」。
 日本でもう一度あの感激を、、と 探していたところ 口コミサイトで下記のような 能書きを発見し
 近所のワインショップで購入。

    イタリア産のスパークリングワイン生産者として、世界中で大人気の「サンテロ」。
    日本においてもその人気は非常に高く、
    辛口~甘口まで、品質と価格のバランスが素晴らしいワイン造りが見事に認められ、
    5年連続で日本で最も売れている イタリア・スパークリングワイン生産者に選ばれている。


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 中程度の濃さの黄色。
 柑橘果実のようなさわやかな香り・味わいで、さっぱりしています。

 複雑味を求める泡ではなく、ウォッシュ効果や喉の渇きを癒すための泡というイメージです。
 スッキリしてスマートな味わいは料理を選ばない感じがします。
 
 イタリアの「スプマンテ」は フランスの「シャンペン」に匹敵すると言われていて
 イタリアでも 結構良いお値段だったのですが、
 日本で このSantero Pinot のお値段が 千円前後であることを考えると
 シャルドネスパークリングワインが大好きの私には 超 良い出会いだったと思います。
by saint-arrow-mam | 2016-02-10 20:10 |   ワインリスト | Trackback | Comments(6)

Trebbiano d’Abruzzo DOC

 このところ 手持ちのワインが複数あるので 呑むペースがどんどん速くなっています。
 
 「開ける」前にカメラで写そうと思っていたのに 「空けて」から写すことになりました。(笑)

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 ネットで調べると
  緑がかった麦わらイエロー色。
  梨、桃、トロピカルフルーツを思わせるフルーティーな芳香。
  フレッシュで持続性のある味わいはバランスが良く優れたストラクチャーがある。
  ミネラル感とふくよかでバランスの取れた辛口タイプの味わいは 料理を選ばない


 このワインは 常連のイタリアレストランで 先日いただいたものです。
 オーナーが直接 ワイナリーへ行って仕入れて来たとか、、、

 私の好きな 辛口で、 軽くて 日本料理にもあいそうです。

 アルコールであれば とりあえず おいしいと感じてしまう酒飲みの私ですので
 お酒に対して細かな表現をするのが苦手ですが 
 ワインの名前を覚えるのも 不得意なので さっぱり覚えられません。
by saint-arrow-mam | 2016-01-15 15:31 |   ワインリスト | Trackback | Comments(4)

VILLA MOLINO



 1本目を空けたので 2本目を開けたら あまりに軽いので あっという間に空けてしまいました。

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 このワインは 友人が ワンコインで 美味しいワインがあったから、、、と持ってきてくれたものです。

 ネットで調べると

 ソフトなフルーツの味わい。フルーツのアロマ。パスタ、魚料理、白身肉の料理、全ての軽い食事に。
 「安うまワイン」、、という評価もあります。


 生産地区:イタリア ヴェネト州 ヴェローナ県の東部の丘陵地
 葡萄品種:ガルガネガ90%、トレッビアーノ10%
 ワインタイプ:白、やや辛口
 適温:11℃

 日本酒が好きな方には 美味しいと思ってもらえる ワインのような気がします。
 ただ、500円で買うことができるワインだと聞くと 美味しさが半減しますので
 知らない方が 良いかなあ、、、。
by saint-arrow-mam | 2016-01-09 19:10 |   ワインリスト | Trackback | Comments(2)