カテゴリ:  日本酒・ビール( 6 )

あま酒


 アルコールのない生活を続けていると 
 お肉料理を作る回数が減ってきているような気がします。

 私だけなのか 世間一般の呑み助が 同じ気持ちなのか分かりませんが、
 料理の内容によってアルコールの必要性が高まる という傾向が強いことがよくわかります。

 雰囲気に負けて 時に飲んでしまっては 結果として紫斑が増え、後悔していますが、
 先日 「あま酒」がいかに健康に良いのか ということを特集している番組を見て
 「なになに あま」??? と食指が動きました。

 そこで いろいろ飲み比べ 探してみたところ、、、ついに見つけました、
 なんとも 美味くて上品な「あま酒」です。
 
 大福餅など甘味処として有名な日本橋の「榮太樓」と 
 日本酒では最高においしいと思っている「獺祭」が 
 コラボして作ったという「あま酒」です。
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 2016年の11月7日に新発売された[「あま酒」ですが
 獺祭の酒粕の良さを最大限に活かすため、無香料・無着色で製造し、
 液糖以外に余計な材料は一切使っていないそうです。

 気になるアルコール分は1.0%未満で 酒飲みには ないに等しいです。

 私の持っていた「あま酒」のイメージをガラッと変える一品で、
 吞めない今だからこそ 出逢えたのだ、、と 勝手な理由をつけて すでに3本目。
 
 それ以外にも 友人たちに 配ったり、送ったり、、、お勧めです。 

by saint-arrow-mam | 2016-12-27 06:00 |   日本酒・ビール | Trackback | Comments(8)

いろいろビール


 広島で 缶ビールの詰め合わせをもらったのですが、、、

 「どしたんや? 持って行かんのか?(どうしたんだ? 持って行かないのか?)とShinpapaに聞かれ
 「重たいけえ 無理じゃわ!(重たいので 無理だわ)と答えた私。

 9月に帰った時に 広島で飲めばいいや、、、と やせ我慢していたのですが、、、

 なんと 東京に届いたのです、、、その缶ビールたちが。037.gif
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 ほひゃひゃ、、、
 マジックが減る度に 祝杯をあげろ、、ということかな? 068.gif

by saint-arrow-mam | 2016-08-30 06:00 |   日本酒・ビール | Trackback | Comments(8)

獺祭(だっさい)


 一風変わった名前を持つこの日本酒は、山口県の岩国市周東町という
 小さな町から 日本全国に発送されている地酒である。
 安倍晋三首相が オバマ米大統領との会談の際、
 首相の地元の地酒として プレゼントしたことで 一躍有名になった。

 「獺祭」は パリの3つ星レストランのワインリストにも当然のように載り、
 かの地では 「日本のロマネコンティ」 と呼ばれるまでになっている。
 また ヨーロッパでもっとも権威ある食品コンクールとされる モンド・セレクションにおいて、
 最高金賞を受賞している。

 酒米の王様と呼ばれる山田錦を 最大168時間かけて精米し、
 精米歩合は 日本最高水準の23%にしている。
 もろみから圧搾せず *遠心分離器にかけて無加圧状態で酒を分離するなど
 ほかでは見られない製法で製造している。


   * 一分間に約3000回転という遠心力で モロミからお酒を分離させるという 日本酒業界としては画期的な遠心分離の技術を使ってお酒を搾る方法で、この方法によると 袋吊りで搾った時と同様に 無加圧の状態でお酒を分離させるので 純米吟醸酒の本来の香りやふくらみが 損なわれることなく 雫酒のような 非常に純度の高いお酒が完成する。
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 今までに さまざまなうんちくを 聞く機会があった 「獺祭」を 一度 呑んでみたいと思っていたのですが
 当地の山口県でさえ なかなか手に入らず 岩国空港でも いつも売り切れ状態なのです。

 ところが 豊洲で馴染みになっている 居酒屋 「わん」に 入荷したというのを知り、
 Shinpapaが上京するのを待って 早速 出かけました。
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 第1印象は 「獺祭は 日本酒ではなく 上質の白ワインのよう」 です。
 なんとも 上品で香りがよく、呑んですぐには 日本酒独特の つんとしたとんがり感がありません。

 まろやかな甘口ではありますが 嫌味な甘さではなく 深い甘みを感じる日本酒で
 辛口の日本酒が好きな私でも これは別格です。
 私の中に持っていた日本酒のイメージが ガラッと変わった、、と言っても言い過ぎではありません。

 とにかく 初めての味に どう表現して良いのか うまい言葉が見つかりませんが
 あえて言うとすれば 
 チーズを片手に ガラスのワイングラスで飲みたくなる フルーティーな日本酒です。


 料理は付け足しで、、
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by saint-arrow-mam | 2015-12-15 06:00 |   日本酒物語 | Trackback | Comments(4)

熊本のお酒

 夜遅く 宅配便で 大きな箱が届きました。
 なんと 一升瓶が6本入っています。

 実は 一週間の予定で 広島に帰ったShinpapaが 
 その間に 友人たちと熊本へゴルフに行っていたようで そのお土産が 熊本から届いたのです。

 日本酒1銘柄と 焼酎2銘柄が それぞれ2本ずつで 計6本。
 本人曰く なかなか手に入らない銘柄を わざわざ取り寄せてもらったのだそうですが、、、、。

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 アルコールを飲ましていれば機嫌が良い私のことを よく知っている方たちとご一緒したので 
 お土産には 「酒」がよかろう ということになったようです。

 それにしても 一升瓶を6本も、、、、、私は ウワバミか?
by saint-arrow-mam | 2014-03-30 22:43 |   日本酒物語 | Trackback | Comments(2)

日本酒物語

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 ワインを飲む度に その感想をアップしておりましたが、 日本酒も 残そうと思います。
 めったに家で飲むことがない日本酒ですので、飲むより先に調査して 
 こんな味なんだろうなと想像を膨らませ、美味しく飲むことにします。

 お酒の名前は「洗心」。  新潟県の 朝日酒造のお酒です。
 朝日酒造と言えば「久保田」という銘柄の有名なお酒がありますが、
 「辛口なら是非これを」 と 知人が送ってくれました。

 期間限定の販売のようで、「たかね錦」を精米歩合28%まで磨き、熟成させたお酒と書かれています。
 あまり冷やしすぎると味がわからなくなるので 常温で飲むのがお勧めとか、、フムフム。
 
 口コミでは「綺麗なお酒」「気品がある」「さっぱり系」 と書かれているので 
 どうも軽くてグビグビ飲めそうな 危険なイメージです。

 「お酢の物」「新玉ねぎのスライス」「塩焼の魚」、、、
 献立を決められる主婦の特権を利用して あっさりと纏めましょう。(笑)

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 感想; 確かに軽くて、いくら飲んでも酔わない感じです。
     これでは 二日酔いになりにくいのではないでしょうか。
     
     冷やしたら 少しもお酒の味がしない と感じたと思うので、室温がベターです。
     
     やはり 薄い味付けのお料理で さっぱりと飲むのに適しています。
     春、夏に お勧めの日本酒です。

     
by saint-arrow-mam | 2012-03-30 08:29 |   日本酒物語 | Trackback | Comments(6)

西条限定のお酒

アルコールは
ワイン・・・・・・・・・ウンチクを語るだけの知識はありませんが ロゼが好きです
ビール・・・・・・・・キリンの1番絞りが 大好きです
カクテル・・・・・・・名前を指定できるほど 多くの種類を知りませんが 基本なんでもOK
ウィスキー・・・・・絶対オンザロックにします、水割りは何杯飲んでも酔いません
日本酒、焼酎・・・甘口より辛口が好きです
 
このように並べて書くと「大酒のみ」あるいは「アル中」のようですが
最近、悲しいことに めっきりお酒は弱くなりました。

と言いつつ、今日は、「西条の造り酒屋に、そこでしか飲めないお酒がある」と聞いて
友達と二人で行ってきました。

もちろん、車で行くわけにはまいりません。
私も友達も人様から「ザル」と言われていますから、、、。(私は弱くなったので、小ザルです)

まずは これを
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広島では有名な「賀茂鶴酒造」の直営レストランなのです。

そしてそのレストランでしか飲めないお酒がこれ
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日本酒とブランデーを合わせたようなお酒という説明でしたが、
甘くて風味がよく、
1本目は食前酒として、
2本目はお料理と一緒に
3本目はデザートと一緒にいただきました。
(だって、小さい瓶ですから、、、、。)

お料理も美味しくて、お店の雰囲気もよく、女性に人気があるのも頷けました。

もう1本飲んだら「鶴」になっていたかもしれませんが、
主婦二人、酒臭い息を吐きながら、JRにのって、ちゃんと夕方までに帰宅しました。
by saint-arrow-mam | 2010-06-23 20:13 |   日本酒物語 | Trackback | Comments(6)