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紫斑 その8


 順調に回復していると言いたいところですが、
 アルコールを摂取したことが原因か、長時間座っていたことが原因か
 2日前から、今までで 一番酷い状態に 陥っていしまいました。

 紫斑が 「夜空の星」のようであった状態から 「複数の線香花火」のような状態になり、
 現在は ほぼほぼ 膝から下が真っ赤 です。

 まるで こうなることを予想していたかのように 今日は予約していた診察日。

 でも、こんな天気が良い日に病院通いなんて、、、さえない。
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 「この病気で 再発した症例は初めて」という先生は 私の真っ赤な足を見て向学心に火がついたのか
 看護士さんを呼び、病状撮影用の緑の背景版を用意し、デジイチで撮影しはじめました。

 右を向き、左を向き、前から後ろから 何枚も写しましたが
 さすがに「メールにデータを添付して送ってあげましょうか?」とは おっしゃいませんでした。(笑)
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 さてさて、、、、このままでは 治らないぞ、、、、ということで
 強い薬を加えることになり、、それが
 レクチゾール錠(ジアフェニルスルホン錠25mg)です。

d0174983_14144397.jpg 薬局でもらった説明書には 以下のように書かれていました。

皮膚組織の壊死を防いだり、ハンセン病を治療する薬。
難治性の皮膚疾患において、皮膚組織を破壊する物質の生成を抑えたり、
ハンセン病の原因となる最近の増殖を抑える。



 ギョギョギョ、、、、、難治性の皮膚疾患?
 正直、ちょっとショックです。


 強い薬だけに 副作用も強く、特に肝機能が低下することが恐ろしいので
 服薬するに際しては 定期的に肝機能検査を受けなければなりません。

 そこで 帰広する前の21日に血液検査をし、
 先生が外来の診察をする日ではないにもかかわらず 特別に診察をしてくださることになりました。


by saint-arrow-mam | 2017-12-12 16:53 |   健康 | Trackback | Comments(7)

紫斑 その7


 病院でいただいた薬が功を奏し、どんどん紫斑が薄くなり、新しい紫斑が増えることもなくなりました。
 ただ、それによる副作用も出ていますので 今後のために 服用している薬について 書き残しておきます。


d0174983_13552549.jpg 現在、服用している薬は 「トラネキサム酸錠250mg」です。
 
 「シナール」というビタミン剤も 合わせて飲んでいますが
 これは出血しやすくなっている血管壁を少しでも強くすると目的で、もう1年以上ずっと飲んでいます。

 薬局でもらった注意書きによると 「トラネキサム酸錠250mg」は 
出血を抑えたり、炎症や湿疹、じんましんを改善する薬です。 固まった血液を溶かしたり
炎症やアレルギーに関与したりするプラスミンの働きを抑えることにより、これらの作用を示する。
そして副作用としては 食欲がない、気持ちが悪い、吐く、胸やけ、かゆみ、発疹、下痢、眠気などが現れることがある


 1年前にも飲んでいたのですが、今回は かなり副作用を感じています。
 ひとことで言うと 今は 全ての感覚がマヒしている感じです。

 食欲がない、、、、、
健康なときには 絶対にありえないことなので 副作用だとすぐわかります。(笑)

 満腹感が無い、、、、
一旦 食べ始めると お代わりをしていくらでも食べてしまうので、
最初にお皿に盛った以外は 食べない様にしています。
    
 味がわからない、、、
何を食べても 味がよくわかりません。 
甘いものが多少わかりますが、辛いものがわかりにくく、味つけが濃くなっている気がします。

 ムカムカする、、、、
大好きな肉類を あっさりポン酢で食べても 胃がムカムカして吐き出したくなります。
麺類も 今は胃に堪えるようで、ツルツル食べず モグモグとゆっくり噛んで食べています。

 眠いだるい、、、、、、
とにかく眠くて、ぼんやりしています。 
でも爆睡できるわけではなく 1日中、ボーッとしている感じで 思考力が著しく低下しています。

 高齢者のボケ症状と なんら変わらない状態なので、ひょっとしたら、薬のせいじゃなく 実際ぼけてしまったのかもしれません。

 できれば ゴロゴロと寝ていたいのですが、木曜日以降、買い物していないので さすがに冷蔵庫の中が空っぽ。 
 暖かい時間帯を狙って、近くのスーパーに買い出しに。

 数日の間に 通りの木々が すっかり赤くなっていました。
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by saint-arrow-mam | 2017-11-27 14:32 |   健康 | Trackback | Comments(6)

紫斑 その6


 このタイトルのブログだけは シリーズ化したくなかった、、とは思いますが、
 逆に読み返してみると どういう経過をたどってきたのか、またその時々にお医者様に言われたことなどが書いてあったので、
 そういえばそうだったなあ、と思い出して 納得することがあり、
 手前味噌ながら 自己記録として書いていて良かったと思っています。

d0174983_10322854.jpg 発症から1年を過ぎ、紫斑がゼロではありませんが 現れても数個になったので
 「12月の診察が済んだら、次は 少し診察の間隔を空けましょう」と 聖路加の先生に言われ、
 やっと その日が来たのか、、、と喜んでいた矢先、、、

 ここ数日、あれよあれよと紫斑が増えて、まるで1年前に逆戻りしたかのよう。
 冬の夜空を思い起こすほど多くの紫斑が 足に出現してしまいました。
   (少しでも 美しい表現にしようと努力してます、ハイ(笑)

 風邪をひいて体力が低下したせいか、コンサートが続いてそのストレスか、その両方が重なったことが引き金になったのか、
 あれこれ悩んでみても この病気は これという原因がわからず よって治療法がなく薬もない、というのが厄介なのです。
 わかっているのは 安静にしていないと腎臓が悪くなり、入院する羽目に陥るということだけ。

 前回の診察時に「このまま 紫斑は消滅していくと思うけど、悪くなったらすぐに来てくださいよ」と 先生に言われた時に、
 「そんなことは もうないだろう」と聞き流していた 自分の甘さを恥じています。

 「紫斑を引き起こすアレルゲン」は しぶとく私の中で生きていたのです。
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 朝一番で 聖路加病院に電話すると 主治医の先生が特別に外来で診察をしてくださるとのこと。
 急いで出かけました。

 聖路加病院は新しくて美しい病院ですが、薬局のある別棟はさらに美しい。
 レストランもコンビニもあり、オープンスペースも広く 診察までの待ち時間は あまり苦になりません。
 狭い待合室が 風邪をひいた患者で込み合っている開業医より この時期は特に安全であるような気がします。
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 尿検査をしていただいた結果、腎臓に関する数値は 今のところ合格。
 でも 振出しに戻って 1から治療を やり直すことになりました。

 「通常、波はあるものの徐々に治っていく病気なので、
 ここまで戻ってしまった患者さんを見たのは記憶にない」と言われて、一瞬 たじろぎました。

 そうか、、、、そうなんだ、、、、珍しいんだ、、、、
 
 また 安静期間(冬眠)に逆戻りかあ。
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 ところが予期せぬことに ボッチの生活での 紫斑復活は さぞかし不安だろうと
 Shinpapaが 「予定を早めて 来週、上京しようか?」とメールを送ってきました。
 
 ギャエエ!!!!
 心配してくれるのは ありがたいけど 
 料理も洗濯も掃除も 何もできない人がやって来るなんて、、、、とんでもない。
 安静にしてなきゃいけない とメールしたんだけどなあ。
 
 しかし 女房としては こんな時 どう言えばShinpapaを傷つけることなく 断れるのか、、、、
 悩むと また紫斑が増えそうです。


by saint-arrow-mam | 2017-11-25 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(4)

久々にダウン


 東京と京都、東京と広島を往復した 慌ただしい10月に、
 あれこれ細かい準備を必要とすることが重なり 寝つきが悪い日々が続いていたのに加えて、
 11月の初めのオカリナのコンサートが プレッシャーとなり、
 精神的に いっぱいいっぱいになっていました。
 
 そして、やっとコンサートが終わったと思った、その日の夜にShinpapaが上京、
 さらに追い打ちをかけるように 翌日から豆台風の「移動臨託」があり
 体力的にも いっぱいいっぱいになって 情けないことに 遂にダウンしてしまいました。

 実は10月末から 夕方になると 体がだるくなり熱っぽかったのですが 
 ここ数日、湿ったような酷い咳が止まらなくなり 人前に出ることができません。

 今までの経験から 疲れがたまりピークに達すると 熱とのどが痛くなり、その後咳が出始めます。
 
 さらにそれを越えると 持病の気管支喘息を引き起こしてしまうのが 最悪のパターンですので
 咳が続いている今、安静にしておかないと 面倒なことになってしまうのです、、、

 が、、、
  
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 明後日 夫婦で出かける大事な予定があり、とても楽しみにしていたのです。

 でも ずっと咳をしていては 先方に失礼ですし、私自身、これ以上の無理はできません。

 断るのなら早い方がよいと思い、昨日 お断りの連絡をして
 当日は、Shinpapa独りで でかけることになりました。
 
 ここまで こじらせてしまったことを後悔しながら 数日間、大人しく横になっていようと思います。 
 

by saint-arrow-mam | 2017-11-12 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(6)

医者通い

 
 還暦を過ぎたので 無理をせず、体調に気を付けているつもりなのですが 
 それでも 身体のあちこちにガタがきています。

 これから先、年齢を重ねるにつれて 免疫力が落ちて健康維持が難しくなると思うので、
 今は 悪化して慢性化しないうちに 早め早めに病院へ行こうと考えています。
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   << 皮膚科 >>

d0174983_19145683.jpg ほぼほぼ 治っていると思っているのですが、
 何かの拍子に 赤くぽつぽつと出てくる 「アナフィラクトイド紫斑」。

 発病して すでに8か月になりますが
 「紫斑が消えるまでは 月に一度、尿検査と血液検査を続けましょう」 と
 お医者様から なかなか無罪放免にしてもらえません。

 でも 大学病院は完全予約制なので 診察で待たされることがないことが救いです。
 



   << 整形外科 >>

d0174983_19150042.jpg 1万歩以上歩くと 踵が痛くなり、一旦痛くなると休んでも治らず、
 椅子から立ち上がるたびに 悲鳴を上げています。

 ブログを振り返ると 2010年にも 同じ「足底腱膜炎」に罹っています。
     http://runslowly.exblog.jp/12183313/

 ストレッチを行い、週2回、足裏のマッサージに通っていますが、なかなか治りません。
 しかも 右足だけなので 現在、歩き方が非常にになっています。


    << 耳鼻科 >>

d0174983_19150338.jpg 花粉症の時期になると 耳の中まで痒くなるので 綿棒を使う回数が増えます。
 その綿棒で外耳道を傷をつけたままプールで泳いだので 雑菌が入って「外耳道炎」に。

 病院では 1日おきに耳の中を 消毒薬でザーザーあふれるほど洗われるのです。
 耳の中が大洪水になると 痛みはないのですが、不気味な音がして気持ちの悪い治療なので、
 通院するのが苦になっています。 


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 来週から、「歯」の定期検診と治療が始まる予定なので、医者通いがさらに忙しくなります。
 あ~~
 


by saint-arrow-mam | 2017-06-27 08:56 |   健康 | Trackback | Comments(4)

冬眠してました

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 上京してきてからというもの どうも風邪気味だったのですが、
 連日 夕方から熱が出るので 外出を控え ブログも休み『冬眠』していました。

 独り暮らしですので 家事を全てパスしても 誰にも文句を言われないのをいいことに 
 冬眠中は ぐーたら ぐーたら 読書三昧の日々。

 でも 暖かい陽気に助けられて 本日は ジムに復帰。
 オカリナのレッスンに 行くこともできました。

 買い物にも行き、空っぽだった冷蔵庫の中が充実しましたし、
 
 また 頑張ろうっと!! 

by saint-arrow-mam | 2017-02-16 17:39 |   健康 | Trackback | Comments(4)

紫斑 その5


 前回の 「紫斑 その4」から 大きな変化もなく過ごしていた 昨年の12月。

d0174983_16412635.jpg 薬を飲んでも治る気配はなく、横になって安静にするだけの治療法にも限界を感じ、
 毎晩、増えゆく紫斑をみては 落ちこみ、凹み、独りでぼやきながら暮らす日々でした。

お約束の定期検査のため ドイツから帰ってきた20日に聖路加病院へ。

 「ちょっとしたことで紫斑は増えるし、だんだん悪化しているような気がします 007.gif」と いう私の切なる訴えに
 主治医の先生が 悩んだ挙句、薬を変えてくれました

 半信半疑ながら、新しい薬を飲みはじめて数日経つと、気のせいか 紫斑が減少傾向に、、、
 「減ったようには見えないけどな 037.gif」と Shinpapaは笑うのですが、確かに日に日に紫斑が無くなってきています。

 ああ、それなのに 調子に乗ってオカリナコンサートの打ち上げでアルコールを摂取してしまった愚かな私。
 あっという間に 紫斑が急増していまい元の状態に、、、、再び奈落の底へ。025.gif


 それ以降、お正月も 一切アルコールを口にせずに 薬を真面目に飲んでいると
 上京するころには 限りなく薄くなったんです、、、、私の紫斑。


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 そして 年が明けて初めての定期検査が今日でした。

d0174983_16415936.jpg 前回から今日までの経過報告をして とても薄くなった紫斑を見せると
 主治医の先生が ドヤ顔 077.gif

 薬の副作用で心配していた肝機能障害もなく、尿検査も合格ということで
 先生のドヤ顔 2回目 077.gif077.gif

 「もっと早く この薬を出してくれればよかったのに、、、」などと毒づけるはずもなく、、
 検査結果を 素直に喜ぶ 患者Shinmama 041.gif

 「運動も少しずつしてみましょうか。」
 「アルコールも 少量から飲んでみて 様子を見てください」と言われたのですが
 それで また紫斑が出たら、また安静にしなければならない、、と思うと 少し怖い気がします。

 薬は まだまだ飲み続けなければなりませんし、月に1回の定期検査もずっと続きます。
 やっぱり 完治することはないんだろうか?、、、と ちょっと弱気です。


by saint-arrow-mam | 2017-01-10 18:27 |   健康 | Trackback | Comments(8)

紫斑 その4


 「紫斑」というブログタイトルで シリーズ化するのも情けないのですが、
 長い期間 付き合うことになりそうなので これからも経過を残しておこうと思います。

  紫斑 その1 (旧タイトル 単純性紫斑)  2016/10/12
  紫斑 その2 (旧タイトル 皮膚生検)   2016/11/15
  紫斑 その3 (旧タイトル 紫斑その1)  2016/11/22

 生検の結果は 皮膚科と病理診断科、それぞれがサンプルを持ち、検討してくださった結果
 「悪性の物ではなく アナフィラクトイド紫斑」で間違いないとのことで
 病名は 「アナフィラクトイド紫斑病」ということになりました。

 担当の H先生によると この病気に特効薬はなく
 気休め程度だけれど ビタミン剤と止血剤とアレルギーを抑える薬を飲み続けること。
 また 症状が治まるまでに半年から数年かかることは珍しくなく 再発を繰り返す
 はっきりとは おっしゃいませんでしたが、要は「完治しない」ということだと思います。

 とりあえず 紫斑が急激に増えた場合は すぐに病院に来ること、
 そうでなければ 経過を見ながら定期的に腎臓のチェック(尿検査)を行うので 病院通いは ずっと続きます。

 ただ、救いは 
 今のように 紫斑が活性化しているときは 安静にし、
 紫斑が落ち着いているときには 少しずつ運動を試して良い とのことでした。

 これから クリスマスやお正月があるというのに『禁酒』を続けねばならないと思うと
 情けなくて落ちこみそうになりますが、
 とりあえず 「悪性の紫斑」ではなかったので ボッチで お祝い、、、
 といってもアルコールはダメなので スタバの「ピーカンナッツラテ」で。
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 治った画像をアップできる日を信じたいので 自虐的画像をアップしますが、
 気持ちが悪くなりますので これ以降は一気にスルーしてください 007.gif






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by saint-arrow-mam | 2016-11-30 11:48 |   健康 | Trackback | Comments(10)

紫斑 その3


 足に 紫斑が出初めて約2か月
 運動を休んでいるにもかかわらず 紫斑は一向に 衰える気配はなく ちょっと歩けば 出てくる厄介な存在です。

 治療らしい治療をしていないので 増えゆく紫斑をみては 落ちこむ日々の連続ですが、
 今日は 生検で縫合したナイロン糸の抜糸と 血液検査と尿検査の結果を教えてもらう日なので 少し期待して出かけます。
     (生検の結果は 30日ですけども、、、)
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 結果からいうと アレルギーの可能性を示す血液中のIgAの値が 標準値より高く
 「単純性紫斑」「慢性色素性紫斑」ではなく「アナフィラクトイド紫斑」だろうということに。
 アレルギーが引き起こす病気なので 何かの要因が引き金になったことは確かですが、
 現時点では その原因を確かめるより、慢性にならないうちに アレルギー症状を早く収めることが大切とのことでした。

 運動不可、アルコール不可、、、、という生活はまだ続きますし
 生検の結果次第では もっとつらいこともあると思いながら
 とりあえず薬をもらっただけでも 治療が始まったようで気分が楽になり、
 日本橋の伊勢定で うなぎを御馳走してもらいました 006.gif
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 今はただ、30日の生検の結果が 悪性ではないことを祈るばかりです。


 11月30日追記
   紫斑 その4 に 結果あり

by saint-arrow-mam | 2016-11-22 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(6)

紫斑 その2


 悩みの種の 足の紫斑。

 なかなか治らない上に 赤い斑点が ますます広がっているので 
 皮膚科の先生が 大学病院の皮膚科に行くように 紹介状を書いてくれました。
 最近の大学病院は 紹介状がないと 5,400円も初診料が高くなります。
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 14日、初診です

 バスに乗り、勝どき橋を渡り、秋まっさかりの下町の中を歩いて
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 聖路加国際大学病院に。
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 この病院は 積極的に外国人を受け入れているようで 
 書類も表示もすべて 日本語、英語、中国語、韓国語で表記されていて、、、正直、わかりづらいです。
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 初診担当の先生が診察をしてくださったのですが、途中から より専門知識をお持ちの先生も診てくださることに。
 ひょっとしたら「単純性紫斑」でも「慢性色素性紫斑」でもなく 「アナフィラクトイド紫斑」かもしれないということで
 「尿検査」「血液検査」に加えて 15日に「皮膚生検」をした方がよいということになりました。

 「生検」自体が初めての経験なので 
 「メスで深く切り取る」「ナイロン糸で縫う」「抜糸」などと言われると ちょっとドキドキ。
 今日はアルコールを呑まないようにと 言われてしまいました。
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 15日、再診です

 付き添ってくれたshinpapaには 院内のスタバで待機してもらって、、、
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 私は 血圧と、体温、血液中の酸素濃度と脈拍数を測定し、「治療室」と書かれた小部屋に案内されました。

 処置台と パソコンと メスなどの医療器具が置かれた台、、、、
 あやや、手術用の照明も、あるんだ。
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 まず どの紫斑を切り取るかを決めて 印をつけます。
 どれにしようかと悩むくらいの数の紫斑があるのですが、先生は できるだけ赤くて新鮮なものを選びます。
    002.gif なんだか、鮪の刺身を選んでいるみたい、、、

 まず、広範囲に消毒をしたあと、チクチクと針を刺して 切り取る紫斑の周囲に麻酔をかけます。
    043.gif うむ、思っていたより痛くない、、、
 
 麻酔がかかったことを確認し メスに持ち換える先生。
 私は?というと なんとなく切られていることは わかるのですが
 広範囲に麻酔がかけられているので 恐怖心がありません。
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 検体を取り出した後 今度は縫合されている感じはするのですが、よくわかりません。

 30分程度で全てが終了し、大きな絆創膏を貼られて おしまい。
 抜糸は一週間後です。

 行きのバスの中で 「今日の帰りは タクシーにしよう」、、と言ってくれていたShinpapaですが
 「麻酔が効いて 今は痛くない」というと 帰りもバスになりました。

by saint-arrow-mam | 2016-11-15 17:48 |   健康 | Trackback | Comments(4)