カテゴリ:  広島県内( 28 )

3月の帰広 


 今年は 祝日が土日とうまく繋がらず、連休になりにくい年だそうですが、
 3月は 18日から3連休になり、また 卒業式を済ませた子供たちが移動する時期と重なり、
 いつもは空席が目立つ時間帯にもかかわらず、17日の昼時の新幹線は ほぼほぼ満席。
 
 私の隣席に東京駅からおじさんが座り、中央のひじかけを彼に占拠されてしまったため、 
 窮屈な思いで 広島までの4時間を過ごしました。
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 実家について 一息する間もなく 夕食に行こう、、ということに。
 リクエストしておいたのは 当然「お好み焼き」です。

 行ったのは いつもの「電光石火」というお好み焼き屋さんですが、
 実はこのお店 この春から東京駅の地下に出店するんです。
 オープンしたら、常連になろうと 心待ちにしています、、早くできないかなあ 012.gif
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 久々の再会に 3人で乾杯。
 珍しく Shinpapaがビールをついでくれたのは良かったのですが、、、ほぼほぼ 泡 007.gif 
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 その足で 明日からの食材を購入するためにスーパーに。
 すると お江戸では見られないくらい たくさんキノコが並んでいます。 

     上段  左:「雲太1号」(島根県)  中:「舞茸」(奥出雲)  右:「やなぎまつたけ」(鳥取県)
     下段  左:「大黒本しめじ」(京都) 右:「たもぎ茸」(島根県)

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 「山陰」は 観光だけでなく 食材供給の面でも力をつけて
 驚くほど 元気になってきていることを実感しました。
by saint-arrow-mam | 2017-03-18 10:03 |   広島県内 | Trackback | Comments(2)

マッサンの故郷 竹原

 広島西部から マッサンの故郷 竹原まで 山陽自動車道を走って1時間20分。
 一度も行ったことがないので ずっとメモメモしていたのですが、やっと実現しました。
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 「竹原」という名の通り、
    『美しい竹林』 があり、 
    『マンホールに かぐや姫』 がいて、
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    『町名札が竹製』 で、
    『車止めは筍の形』 をしています。 
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 また 朝の連ドラで マッサンが取り上げられたので 一躍有名になり
     『道の駅にマッサンコーナー』 があり、 
     『保存地区に 二人の銅像』 があり、
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     『竹鶴酒造(小笹屋酒造)』 が公開され、
     『酒造用井戸』 も保存されています。
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 車を道の駅に停めて 安芸の小京都 と言われる竹原町並み保存地区を散策します。
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 ゆるく曲がった小路(しょうじ)には それぞれ趣があり、
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 町並みが 江戸時代のそのままに保存されているのは 貴重です。
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 医者を開業した頼山陽の叔父の住まい や 広島藩の本陣、酒造業で栄えたお屋敷などの中、
 製塩で栄えた豪商の家、『旧笠井家の内部』を見学。
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 大きく、自然のままを利用した『梁』と『屋根組』が魅力的な空間を作っています。
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 外壁を見て歩くだけでも 面白いのですが
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 『竹原格子』と呼ばれる 一軒一軒に工夫が凝らされた格子は見事でした。
 
 1階部分に多い出格子と平格子は 格子が太く 意匠を凝らしたものも多くあり、
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 2階部分の窓には 塗格子が多くみられます。
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 ブログの先輩の情報から 実際に見たかった『黒ポスト』です。
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 あれだ、これだと 私が 保存地区を走り回っている間
 Shinpapaは 公園のベンチに座って 『ヨモギもち」を食べておりました。

 「神田もち」というお店の 手作りもちですが とても美味しかったので ブログに残すことに、、、。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2016-05-06 06:00 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

上蒲刈島へ

 12月31日は Shinpapaの亡母の 命日です。

 広島県北の庄原から 瀬戸内に浮かぶ 上蒲刈島へお墓参りをしてから 家に帰ります。

 車で走ること3時間。
 中国山地を越えて 海岸線に出て 安芸灘大橋を渡ります。

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 気温が10度を超える ぽかぽか天気。
 みかんの島は 日当たりもよく、暖かです。

 今年は お義母さんに koharuの報告を長々としてしまいました。
 ふむふむって目を細めて聞いてくださったような 気がします。

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 1年の終わりの行事を これで無事に終えることができ ホッとしました。

 来年も なにとぞよろしくお願いいたします。

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by saint-arrow-mam | 2013-12-31 21:59 |   広島県内 | Trackback | Comments(2)

洞雲寺の「花まつり」

 JR西日本が「ふれあいウォーク」を企画しています。
 参加した「洞雲寺の花まつりと桜尾城址」というコースで、 お隣の廿日市市(はつかいちし)のお寺や史跡を歩いて回ります。
 
 地方の田舎町に 京都のように 由緒あるお寺があるわけではないので 歴史的な背景は 至極ローカルです。
 いきなり山を歩くのは 恐ろしかったので 足慣らしという気持ちでの参加でしたが、メモメモの忙しいこと、、、。(笑)
 
① JR廿日市駅

 集合場所は JR廿日市(はつかいち)駅前です。
 廿日市市は 宮島町を含む大きな市で マンモスニュータウンをいくつも抱える広島市のベッドタウンです。

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② 蓮教寺

 真宗寺院の中では最も古い寺の一つです。
 廿日市は津和野とのかかわりが深く 山陰のお殿様の参勤交代の時の船宿として この地が使われていたようです。

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③ 天満宮

 隣町ながら 廿日市に天満宮があることを初めて知りました。(笑)
 厳島神社神主の藤原親実(ちかざね)が 守護神として鎌倉の天満宮を歓請したものと言われています。

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 高台にあるこの天満宮ですが、かつて すぐそばまで海があったそうで 「ミヨノ火」と呼ばれる常夜灯が残っています。

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 境内からは 街並みの奥に 厳島(宮島)を見晴らすことができます。

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④ 正覚院

 天平9年 行基の開基と伝えられており 境内には 樹齢1300年という大きなクスノキがありました。

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⑤ 正蓮寺

 梵鐘にしては珍しく 高浜虚子の俳句が入った梵鐘です。
 昭和17年に戦時供出、24年に再鋳造されたそうです。

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⑥ 稲生社
 
 「いなり」という字は「稲荷」とあるいは「稲成」と書くことが多いのですが、ここは「稲」に「生」と書きます。
 津和野太鼓谷稲成神社の分神を祀っており、石灯籠には寛政三年(1791)の寄進と刻まれています。

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⑦ 桜尾城址

 桜尾城は 海に臨んだ要害の地で 中世の廿日市の象徴ともいうべき厳島神社神主 藤原氏の居城でした。
 天文10年(1541)に 周防の大内氏に攻められ 城は炎上し、藤原氏は滅亡しました。
 桜の季節には 市民たちが花見に訪れる 憩いの公園です。

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⑧ 街道松

 江戸時代に 大阪から長崎まで通じる 西国街道は重要な道でした。
 この道には1里(約4km)ごとに一里塚松があり、道の両側に3間(約6m)ごとに街道松が植えられていたそうです。
 広島では黒松が手に入りやすいことから 街道の目印に黒松が使われたそうですが、
 現在では 廿日市市には この1本しか残っていません。

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⑨ 佐方八幡神社

 佐方というのは 日本を測量した 伊能忠敬の師 堀田二助の出身地です。
 廿日市には 彼に纏わる逸話が多く残されているそうで、この神社には 彼が寄進した灯籠が現存しています。

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⑩ 洞雲寺(とううんじ)
 厳島神社神主の 藤原教親(のりちか)・宗親(むねちか)父子が 大内氏の重臣 陶(すえ)氏の菩提寺から 金岡用兼(きんこうようけん)を招いて開山した 神主家の菩提寺です。

 戦国時代の興亡の姿を今に伝える墓碑やゆかりの品々が残されており 廿日市市では もっとも有名な寺のひとつです。

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 洞雲寺では 毎年5月8日に 花まつりを催しており、
 平日にもかかわらず その日に合わせたウォーキングツアー企画だったそうです。

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 日本の花は 楚々として本当に美しい!!

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 今では 山陽自動車道があり、バイパスがあり、もちろん国道2号線も走っていますが、
 旧街道(西国街道)も 今なお市民の生活には なくてはならない大切な道です。

 右に左に道が曲がる 「大曲(おおまがり)」が 参勤交代道であったことを示しています。

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 マンホールには 牡蠣、宮島の他 廿日市市の「木」である桜がデザインされています。
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 歴史には からっきし弱いので 感動が薄いのですが ガイドさんの説明を聞きながら 歩くこと4時間。
 昨日 トレーニングジムへ行ったので 腹筋は少々痛むのですが、
 チンタラ、チンタラ 皆さんと歩くと お天気同様 気分爽快になりました。

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by saint-arrow-mam | 2013-05-09 06:34 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

安芸の(秋の)宮島

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「今日は 宮島に行こうか」と母を誘ってみたものの 段々空が暗くなって来ました。

日を変えようか と母を見ると 早々と お出かけモードになっています。

ま、名物の「アナゴ飯」を食べに行くだけでも いいか と出かけました。



 宮島口は 大混雑。 ツアーのお客さんが非常に多く 駐車場は満車、船も満席です。

 小雨がぱらつく あいにくの天気ですが、牡蠣筏の浮かんだ 瀬戸内海には 自分の庭のような安心感があります。

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 本土(宮島口)から 宮島に向かう船は 『JR』 と 『松大汽船』 と2社あるのですが、私は いつも 『JR』 を利用しています。
 『JR』 の航路が 大鳥居の前を通るからです。

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 島に降りてからも 母のペースでゆっくりと紅葉谷に向かいます。

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 きれいな紅葉に 導かれるように 母が杖を突きながら グングン谷を上がって行きます。

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 なんと 今日は母もカメラを持ってきています。
 空を見上げて 写真を写す姿が 何とも危なっかしい。(笑)

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 黄色や赤など モミジの木が自分の 好きな色に変化したという感じです。

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 雨が上がり、だんだん青空になってくると まさに「照紅葉」です。

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 お昼は 約束の「アナゴ飯」です。

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 外に出てみると お店の窓に紅葉が写っています。 これも 一興です。

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 「敷き紅葉」の陽だまりに 子鹿の姿が、、、かわいい。

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 すっかり青空になり ポカポカと日差しも暖かになりました。

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 大鳥居の写真を撮っているときに ちょっとしたハプニング。

 隣で写真を写していた おじいさんが 大きな雨傘を 石垣から海岸に落としたのです。
 一緒にいた おばあさんが 「無理ですよ。取りには 行かれへんよ」と言っています。

 瞬間、私は 近くの石段まで走り、海岸に降りました。
 
 浅瀬の海岸はぬかるんでいましたが、運動靴ですし、濡れたってどうってことありません。
 ただ、石垣の上に多くの観光客の人の目があるのが恥ずかしくて 走って傘を拾い、階段を駆け上がりました。

 おじいさんも おばあさんも 喜んでくださったのですが、
 母は なぜ私が突然走って海に降りて行ったのか わからず びっくりしたと言っていました。(笑)

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 家に帰ってみると 母の万歩計が7000歩を越えていたそうです。
 
 このところ よく眠れないと言っていましたが、シッカリと夕食を食べた後 早々にお風呂に入って寝の谷へ。
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<追記> これを 忘れてました。

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by saint-arrow-mam | 2012-11-15 20:19 |   広島県内 | Trackback | Comments(8)

弥栄ダム

 朝からお天気が良いと 習慣のように 視線が山へ山へと向かいます。

 突然に 「弥栄(やさか)ダムまで ドライブしようか?」 と言いだす shinpapa。 
 弥栄ダム?  どこだろう?  一度も行ったことがないぞ。

 とにかく、あり合わせで お弁当を作ろうっと!!!! ホイ、ホイ!!!
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 高速道路を1区間だけ西に下り、大竹IC で下ります。
 そこから山に向かって走ること 15分。 真っ赤な橋が見えてきました。

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 だーーれも いない ひっそりとした 山奥のダムです。 
 一般的に ダムというものは 山奥にありましたね。(笑)

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 設備の整った公園に、お弁当を食べるには最適の 吾妻屋がありました。
 何より 「蚊」がいないのが いいです。
 
 お弁当の画像は 極力小さく、、、。(笑)

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 ダム湖の中には 噴水もあります。
 しかし、shinpapaは どうして こんな素敵な場所を知っているんだろう?

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 山口県への県境を越えると そこは「岸根栗」の名産地でした。
 でもまだ イガが青い。  うーーーん 時期尚早であったか、無念じゃーー。

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 さらに 少し走ると 先日 shinpapaが 友人と来たゴルフ場がありました。
 なるほど、解せたぞ。 ゴルフ場へ行く道中で見つけたんだ。

 実り豊かな棚田に 真っ赤なラインがアクセントに入っています。

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 稲穂とヒガンバナのコラボレーション。 なるほど、暑さは お彼岸まででしたね。

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 今年の秋分の日は 23日ではなく 22日なんですね。
 (地球の公転速度の誤差分の調整ですって)

 秋の気配を感じる中、明日から1泊2日で お江戸に参勤交代します。
by saint-arrow-mam | 2012-09-22 06:00 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

年が明けて3日

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 「箱根駅伝」を 朝から グダグダ言いながら ずうーーーーっと見ました。


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今年は「東洋大学」が ぶっちぎりのレースをしたので ハラハラドキドキすることもなく 盛り上がりません。

それ以上に アナウンサーの話が 例年以上に 涙を誘うようなものばかりなので、ちょっと気持ちがひいてしまいました。 

仕方なく PCを開いて ずっと [Sudoku] を していました。




 試合途中の速報を見ると GPS で選手の位置が刻々と 地図に表示されています。
 まるで 「旅レコ」をみているようで 面白いものでした。(笑)

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 この時期、運動不足になるのですが、10000歩だけは 歩きます。

 ちょっと遅めのウォーキング・タイムは 別名 「取材タイム」です。(笑)

 葉を全て落として 寒そうな桜の木。 でも良く見ると しっかり冬芽が。

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 歩き疲れたので 街角のスタバで 暖を取ります。 新メニューの「あずき抹茶ラテ」をオーダー。

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 今日で「ひろしまドリミネーション」は閉幕します。  最後に 満潮の川面に映る姿を 「うるうるGIF」で。

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 今年の三が日は 穏やかな天候に恵まれて 何よりでした。
 

 
by saint-arrow-mam | 2012-01-03 20:50 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

音戸の瀬戸

            「音戸の瀬戸の奇跡」   by Shinmama

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海を拓き、夢を追い続けた男がいた。

太陽を招き、海上に壮大な竜宮を造り、

究極の美意識を持つ男が、

人生の頂点を迎えたのは安芸の国、広島である。

ここに、稀代の若武者、清盛がいる。






48歳になった平相国清盛公は 対宋貿易と厳島参詣のために 新しい航路として 音戸の瀬戸を切り開こうとした。

しかし、潮の流れが速い 音戸の瀬戸の開削工事は 10か月に渡る難工事となった。


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完成 間近になった1165年7月10日、
この日のうちに完遂しなければならない最後の難工事が 清盛公の指揮のもと、黙々と続けられていた。

ところが、工事が済まないうちに 太陽が西の空に傾き始めてしまったのである。

清盛は今にも沈まんとする太陽に向かい、右手に金の扇をかざし 「返せ、戻せ」と差し招いた。

するとなんということだろう。 太陽は中天に招きかえし、その日の工事を完遂、
ついに音戸の瀬戸開削を完成させたのである。


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清盛公の英姿は 1967年 ゆかりの地である高烏台(たかからすだい)に建立されました。

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伝説にちなんで 平清盛公は 立烏帽子直垂姿で 日没の方向に扇を向けて立っています。
ゆえに この地を訪れるなら 「午後」 がベターだと思っていました。

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昭和5年生まれの母は 「清盛」 といえば足利尊氏と並んで、朝廷に弓を引いた〝国賊″という歴史教育を受けた世代で、「平家物語」に関心を抱きながらも 「清盛は悪者」という考えを捨てきれないでいますが、この日招像を目の当たりにして感動していました。

日招像の展望台から見た瀬戸の多島美 と 遠く四国を見晴らす絶景を動画で。

      

音戸の瀬戸の向こう岸である 倉橋島へはフェリーで行き来していましたが、昭和36年 真っ赤なアーチ型らせん高架橋「音戸大橋」が架けられました。

「音戸大橋」は 瀬戸内海で初めて本土と島に架けられた橋であり、そのユニークな形状から呉市の観光名所の一つになっています。

陸伝いに行き来できるようになった倉橋島への渋滞を緩和するために 現在「第2音戸大橋」を建設中で 平成25年春に完成予定です。

二つの音戸大橋を 様々なポジションから。

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「音戸の瀬戸」は 呉市と倉橋島の僅か90mの狭い海路でありながら、瀬戸内海航路の要衝ですが、潮の流れが速いために 船舶交通の難所としても知られています。

それゆえ 高台に立つ清盛公は 行き交う船々の 安全を願っている とも言われています。




                      
by saint-arrow-mam | 2011-12-27 19:24 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

パピオン ドーム

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 先日訪れた広島市森林公園の昆虫館には 「パピオン ドーム」と呼ばれる温室があります。
 人口羽化させた蝶を、季節に関係なく見せていますので、ここに入ると子供たちの目が輝きます。




 以前に比べて 蝶の種類が多くなっていたのですが、なにせじっとしていないので、思うように写せません。

 温室の中は、蒸し風呂のようで、汗は滝のごとく流れ 長くいると熱中症になりそうです。

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 蝶が蜜を吸っている姿をみると、美味しそうで、スタバのアイスコーヒーが飲みたくなりました。

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 先日、奥出雲の「鬼の舌震」で見つけた「ヒョウモンチョウ」も ここに一緒に。

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 *** 画像を上下に動かしながら左右に動かす方程式がわかったので、使ってみました。

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by saint-arrow-mam | 2011-07-14 07:11 |   広島県内 | Trackback | Comments(6)

鬼の舌震

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今から歩きます
by saint-arrow-mam | 2011-06-29 00:00 |   広島県内 | Comments(4)