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亀戸天神の藤


 藤の時期に何度か訪れている 亀戸天神ですが
 今日は お天気もよいのでJR錦糸町駅から てこてこ歩いて行きます。

 「藤の名所」「連休初日」「晴天」ですから
 さぞかし人が多いだろうと 覚悟して出かけます。

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 あ~~ ありゃまあ 
 今年は 藤の開花が早かったようで もう ピークを過ぎています。

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 にもかかわらず ものすごい人の数。

 橋の上は参拝する人で身動きできない有り様。
これだけの重量を想定して 橋の強度が考えられていなかった場合にどうなるか、、と思うと
 恐ろしくて 私は橋を渡ることができません。
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 一部の藤の花は 今が見頃だったので 日本の春に浸っていると、、、、

 聞こえてくるのは、
 中国語、韓国語、フィリピン語、覚えたてのインドネシア語など、アジアの国々ばかり。

 亀戸は 東京でも 多くのアジア人が住んでいるエリアで
 見たこともないような それぞれの国の食材を取り揃えたスーパーマーケットもあります。
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 さて、亀戸に来たら どうしても食べたい「船橋屋のくずもち」ですが
 本店の前には すでに50人以上が行列しています。

 これでは 2時間以上は待たなくてはいかません。
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 あきらめて 船橋屋亀戸店へ。
 ここでも行列ができていましたが 30分待ちで何とか入店できました。

 すでに 12,000歩を歩いているので 冷たいアイスが すごく美味しく感じます。
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 亀戸商店街は 「鯉祭り」を開催中。
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 ほっほう、、、鯉のぼりがいっぱい。
 いいですねえ、どこで見ても この光景は、、、。

 さあ、今日のデイゲームの結果は?

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 スポーツニュースで、新井選手の「どや顔」を見てから 寝ようっと。

by saint-arrow-mam | 2017-05-04 00:00 |   東京23区内 | Trackback | Comments(0)

神頼み


 昨日までの寒さがウソのような 小春日和。
 原因不明、治療法不明の厄介な私の病気を 治してもらいたいという一心で 亀戸天神へ。
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 この時期 亀戸天神の神様は 受験生の願いをたくさん引き受けて ご多忙であることは 重々承知しておりますが
 今の私には 天神さまに おすがりするしか手がございませぬ。
 
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 亀戸天神の「神牛」は「撫牛」なので すでに所々が光っていますが
 今日ばかりは 私も 何度も何度も右足を撫でました。

 ただ、左足が身体の下に隠れているので撫でることができず どうしたものかと 008.gif
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 梅のつぼみが膨らんで 良い香りを放つ頃までには 治していただけるとありがたいのですが、、、。
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 お参りの後は いつものように 「船橋屋」へ。
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 そして いつものように 私が「くずもち」で、Shinpapaが 「クリームあんみつ」を。
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 話もせず 幸せそうにパフパフ食べているShinpapaを見ていると
 彼の目的が これにあったような気がしてなりません。

by saint-arrow-mam | 2016-12-05 19:57 |   東京23区内 | Trackback | Comments(6)

東京駅 2016


 東京駅の丸の内側が 建築家・辰野金吾が設計した当時のイメージに 非常に近い形で修復され,

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 次に 八重洲側が バスやタクシーへの乗り継ぎなど 利便性重視の近代的なイメージになるなど
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 東京駅は 最近10年の間に 大きく変わりました。
 
 リタイア後 広島から上京するたびに 駅の中のどこかで必ず工事が行われているために
 通路やお店の位置が その都度変わり、毎回 迷路状態。
 東京で暮らし始めても 工事は続き、東京駅に行くと常に工事フェンスに行く手を阻まれ
 迷路状態は変わりませんでした。
 
 ところが この秋 その工事がやっと終わり、新生の東京駅がやっとスタートするようです。
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 すでに 東京駅には 「大丸」「八重洲地下街」の他に
 株式会社鉄道会館が経営する「GrandRoof Front」「GrandRoof」「GRANSTA」「GRANSTA MARUNOUCHI」
 「GranAge」「黒塀横丁」「kitchen Street」「北町ダイニング」と
 東京ステーション開発株式会社が経営する 「東京駅一番街」「東京キャラクターストリート」「東京ラーメンストリート」「東京おかしランド」
 「ごちそうプラザ」「TOKYO ME +」があり、
 すでに 覚えきれない状態ですが、11月22日に さらに「にっぽんグルメ街道」が完成します。
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 しかも そのグルメ街道の中に 函館に行ったら マストだと思っている「函太郎」がテナントで入っています。
 オープン前日の今日は 接客練習をしており 一般客は入ることができませんでしたが
 函館の回転寿司とは違う 立ち食い寿司、、という形態のようで ちょっと残念。
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  参考までに  東京駅構内図・周辺地図
           (↑ クリックしていただくと 別サイトへ)

by saint-arrow-mam | 2016-11-21 19:26 |   東京23区内 | Trackback | Comments(4)

武相荘(ぶあいそう)


 2012年に 吉田 茂を取り上げたドキュメンタリードラマ を見たことがきっかけで
 「白洲次郎」という人に興味を持ち 彼に関する本を読んだことを ブログにアップしました。

 その際に いろいろサイトで調べているうちに
 東京の町田に 彼の家「武相荘」が残っていて それが一般に公開されていることを知りました。

 ずっと行って見たいと思っていたのに 町田は遠くて行けないままでいましたが
 やっと 実現しました。003.gif

  豊洲 〜(有楽町線)〜 市ヶ谷 〜(総武線)〜 新宿 〜(小田急線)〜 鶴川
   快速急行を利用しても 片道 1時間かかります。
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 海外での生活経験が長い白洲次郎は、昭和15年、日米戦争は不可避だが、
 参戦すれば日本は負けると断じて 職を退き、疎開の準備に入り、
 昭和18年には 東京郊外の鶴川に移転して もっぱら農業に従事しました。
 
 その際 地元の農家を農地ごと買い受け、「武相荘(ぶあいそう)」と名付けました。
 「武相荘」とは、武蔵と相模の境にあるこの地に因んで、
 また彼独特の一捻りしたいという気持から 「無愛想」をかけたようです。

 半世紀にわたり、白洲次郎氏と奥さんの正子さんが住んでいた「武相荘」は
 2人が亡くなった後、ご家族の手で 2001年より、萱葺き屋根の母屋・納屋など、
 ほぼ全域が公開されています。

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 昔は のどかな田園地帯だったのでしょうが、今の鶴川は ベッドタウンです。
 鶴川駅から 歩くこと15分、閑静な住宅街の中に「武相荘」があります。
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 入口の新聞入れを兼ねた郵便入れは 木製の臼(うす)です。
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 平屋建ての母屋を 資料館として利用しています。
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 茅葺き屋根に はえている苔の緑が美しく、周囲の風景にうまく溶け込んでいます。
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 次郎・正子二人の書斎や家族の居間には、家具や持ち物、写真類、
 次郎手製の調度品や実際に使った農機具などが 所狭しと展示されています。

 ただ、館内は撮影不可なので、HPの画像で。
 
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 母屋の隣の農作業小屋が レストランになっています。
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 中には 2人の写真や調度品が飾られています。
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 2人の趣味が良かったのか、ご家族のインテリアセンスが良いのかわかりませんが
 アンティークが醸し出す素敵な空間になっています。
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 メニューは多くありませんが、
 白洲次郎が好きだった料理が 再現されているようです。

 「豚肉のソテー」と
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 「親子丼」を頼んで シェアしました。
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 どちらも 少し個性がありインパクトがある味で とても美味しかったです。

 食後に遊歩道を散策。
 遊歩道と言っても 庭の中の歩道、、という感じです。
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 人工的に作られた庭ではなく 自然の花が咲いているお庭であるところが
 イギリス育ちの彼らしい気がします。
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 東京では珍しいことに マンホールの蓋が ちょっとオシャレな 鶴川。
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 歴史上の人物だと思っていた白洲次郎を より身近に感じることができて
 楽しい1日でした。

by saint-arrow-mam | 2016-09-18 06:00 |   東京23区内 | Trackback | Comments(6)

日本科学未来館

 「興味がないんだ」、、と嫌がるShinpapaを誘って 「日本科学未来館」へ。

 「国立科学博物館」は上野にありますが、 「日本科学未来館」は お台場にありますので
 久々に ゆりかもめに乗ります。

  左: 豊洲はユリカモメの始点。
  中: 11月に築地から豊洲市場へ移転。
  右: 高層ビルの間を縫うように走る光景は 近未来的。

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  左: 国際展示場
  中: ユニークなデザインの青海駅
  右: テレコムセンター

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 テレコムセンター駅から 静かな公園を抜けて 「日本科学未来館」へ。

  左: 「日本科学未来館」館長の毛利衛さんのモニュメント
  右: 毛利さんが宇宙から種を持ち帰った 「宇宙ヤクスギ」

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  左: 美人でなまめかしい アンドロイド
  右: 巨大な地球ディスプレイの「Geo Cosmos」

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  左: イノベーションブースの企画
  右: 未来逆算思考に参加

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  左: インターネット物理モデル
  右: 数台のPCの間を 実際に白と黒のボールが転がって 情報をやり取りする仕組みが見える

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  左: ハスの葉に学ぶ超撥水
  右: 量子ドットマーキング

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  左: 顕微鏡で見る ヒトの体性幹細胞、ヒトのES細胞、ヒトのiPS細胞
  右: ノーベル医学賞を受賞した 山中博士のiPS細胞

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  ノーベル賞物理学賞を受賞した小柴博士と梶田博士のスーパーカミオカンデの10分の1模型
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  宇宙飛行士の野口さんが滞在した 宇宙ステーションの実物モデル
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  3Dのドームシアターで 30分の天体ショー。(別料金)
  最近のプラネタリウムは 3Dなので 迫力があります。
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  一番見たかった ノーベル化学賞を受賞した白川博士の 導電性プラスチック。
  導電性プラスチックを作成するというイベントに参加したかったのですが、3時間半かかるので断念。
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 あまりに見事な動きをするので 「誰かが中に入っているに違いない」とShinpapaが力説したASIMO

              

 次から次に 展示物を触ったり、動かしたりしていたshinpapaが
 帰る頃には 私より 興奮し、感動していました。
by saint-arrow-mam | 2016-06-26 09:26 |   東京23区内 | Trackback | Comments(4)

建て替え前の原宿駅

 日本を訪れた観光客に人気のある明治神宮。
 その玄関口である『原宿駅』は 休日になると日本の いえ、世界の若者が集う主要駅になります。
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 外観は ヨーロッパ調。
 木材の骨格部分を露出しているハーフティンバー様式で 
 漆喰の白色と木材のこげ茶の対比が絵になる建物です。 
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 線路側から見ると どこの田舎駅かと思う様な 小さな駅舎ですが
 渋谷や新宿などの近代的な駅舎にくらべ、古き良きお江戸を感じる控えめな外観です。
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 2020年の東京オリンピックの時に 代々木体育館の最寄りの駅となる この『原宿駅』は
 現状では 多くの人の往来をさばくことができないため 建て替えすることが決まりました。

 完成予想図をみると 旧駅舎の面影はどこにも見当たらない 近代的な外観デザインになっています。
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 近日中に その工事が始まるというので 所用のついでに立ち寄りました。

 出かける前には なんとか今の駅舎のイメージを 残せないのかなあ と思っていましたが、
 実際に現地に行って 周囲の建物の近代的な景観を見ると 
 古い駅舎のイメージを残すことが かえって景観イメージを壊し、
 アンバランスな存在になるのかもしれないと思いました

 過去にとらわれず、過去は過去として記憶に残しておくだけ、、、
 日々成長する東京の建築には それもアリだと思わせる先進性があります。
by saint-arrow-mam | 2016-06-23 09:19 |   東京23区内 | Trackback | Comments(6)

話題の場所 in 銀座

 所用で銀座へ行ったついでに 最近 話題になっている場所へ立ち寄りました。

 3月31日にオープンし 銀座の新たなランドマークになった 『東急プラザ 銀座』 
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 設計したのは 東京スカイツリーを設計した日建設計です。      設計事務所のHPより
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 ビルの一端に 大きな吹き抜けスペースがあるので 構造上アンバランスな感じがするのですが、
 それでも 現在の耐震基準を満たしている ということが信じられません。
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 東急プラザの向かいにあるアンテナショップが 『銀座熊本館』
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 震災以降 熊本を応援する人たちが 連日長い行列をしている とニュースで紹介されていました。
 今は 少し 落ち着いたようですが、それでも狭い店内に次々入ってくる人が絶えません。
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 「東急プラザ」のテナントで買い物をすることは 予算オーバーで出来ませんでしたが
 熊本館では あれこれと物産品を買ったのちに、義捐金箱に 気持ちだけ、、、。
by saint-arrow-mam | 2016-06-08 21:15 |   東京23区内 | Trackback | Comments(10)

千鳥ヶ淵の花筏

 「今年の桜は もう終わったね」と言いながらも 
 好天に誘われて 未練がましく千鳥ヶ淵へ。

 mu、mu、mu、、、  まだ 大丈夫?
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 ひょっとして 間に合った?
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 umu、umu、、、まだ 楽しませてもらえそうです。
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 ねえねえ 私たちもボートに乗ろうよ。
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 ボートに乗ると 風が吹くたびに降り注ぐ 花びらのシャワーが、、、
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 そして この時期になると 桜の枝先の桜だけでなく、、、、 
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 水面の花筏を楽しむことができます。
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 久しぶりに 風景印をもらい、良い花見になりました。
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by saint-arrow-mam | 2016-04-09 06:00 |   東京23区内 | Trackback | Comments(8)

浅草


 寒くなったので 日ごとに 温泉が恋しくなっていますが、
 逆に あまりに寒すぎて 車がない身では 遠出をする気になれないのです。

 しゃーない、「スーパー銭湯」にしようか?
 ということで とりあえず 以前 Shinに 教えてもらった浅草のスーパー銭湯に。
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 相変わらず 人は少ないし、時間もあるので 「あかすり」にトライ!!
 ゴシゴシと こすられると 消しゴムのかすの様にボロボロと垢が出てきてます。 

 ちょっと恥ずかしい!! と 思うと同時に
 「痛!気持ちいい!」 絶妙の力加減で こすってくれるので 眠り込み、
 何度か台から落ちそうになって おばちゃんを あわてさせました。(笑)   
                (↓ 参考写真)
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 浅草は いつものことながら 隣国の人だらけで びっくりponです。
 でも お店の人も 人力車のお兄ちゃんも すっかり その対応には慣れているようです。

 日本人に飽きられ、だんだんさびれて 寂しくなっていくであろう 街の商店街が
 彼らのお陰で賑わい 繁栄しているのをみると 複雑な気持ちになります。
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 小雨が降る 夕方の浅草。 
 見慣れた アサヒビールの特徴ある建物も ライトアップされるとイメージが違います。
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 夕食で、ワインを しこたま飲み、ほろ酔いかげんで 自宅にも戻り
 バタン キューで 寝の谷へ。

 平和な1日でした。
by saint-arrow-mam | 2016-01-24 10:37 |   東京23区内 | Trackback | Comments(6)

明治神宮外苑から永田町へ

 黄葉には時期が早いことを知りながら 神宮外苑へ。

 やっぱり 色づき始めだよなあ。
 まだ「緑」のイチョウあり、美しい「黄色」のイチョウあり、、、、
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 ところが もう「茶色」くなったイチョウもありました。

 今年は一斉に 黄金色に、、というわけには いかなかったのかもしれません。
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 来週あたりが 見頃でしょうか。
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 イチョウ並木にオープンした アメリカで人気のハンバーガーショップに
 信じられないくらい長い行列ができていました。
 
 最後尾のカードを掲げている人に聞くと 「2時間待ち」 だとか。
 そんなに待ってまで 食べるハンバーガーって どんなに美味しいのでしょう。
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 明治神宮の広場では 「ふるさと納税」のイベントが開かれていて
 「イチョウ」を見た後は 「胃腸」を満たすようなルートに。
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 時間もあるし 散策気分で ここから、永田町まで歩いてみようということに。

 東京へ参勤交代していたころの馴染みの界隈です。

 変わっていないのは 赤坂御用地のすぐ横にある 「豊川稲荷」。
 
 変わっていたのは 東京ガーデンテラス(旧 赤坂プリンスホテル)の建築現場。
 もう ここまで 完成していたんだ、、、、。
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by saint-arrow-mam | 2015-11-17 06:00 |   東京23区内 | Trackback | Comments(2)