カテゴリ:  庭園に行こう( 30 )

清澄庭園の『花菖蒲祭り』


 梅雨空ですが、体力維持とダイエットのために 豊洲から清澄庭園までウォーキングします。
 お昼ご飯を食べてから出かけますので 今日はお弁当はありません。
d0174983_09112497.gif

 清澄庭園の花菖蒲園は 広くはありませんが、手入れが行き届いています。
d0174983_21364759.jpg

 種類が多いので 近くからひとつひとつ写したいのですが、柵があって近寄れません、、残念。
d0174983_21365194.jpg


 『庭園の守護神』とでも言いたげな 凜とした立ち姿。
 この庭園のアオサギは いずれも人間になれているので 近寄っても逃げません。
d0174983_21370175.jpg


 若いアオサギは灰色ではなく 名前の通り美しい青い色をしています。
d0174983_21365473.jpg


 アオサギとカメは 着かず離れず とても仲が良いようです。
d0174983_21365875.jpg


 今年初めてであった シオカラトンボ、、、、もうそんな季節なんだ。
d0174983_21463385.jpg

d0174983_09112497.gif

 ここで帰ればエライのですが、意志が弱いのでミスドの前を素通りできないのです。
d0174983_09153419.jpg


by saint-arrow-mam | 2017-06-14 09:17 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(4)

浜離宮恩賜庭園


 関東地方が 梅雨入りしました。
 これで 雨が降っても「私のせいじゃないよー」、、と言っても良いでしょうか?(笑)
d0174983_22143761.gif

 曇り空でしたが、お昼前になって 突然「お弁当を作って公園にいこう」というShinpapa。

 お弁当の調理時間は わずかに15分。
 お粗末なものを 自虐的アップです。
d0174983_22161609.jpg

 雨が降ったら 屋根がある場所でお弁当を食べることを考えて 「浜離宮恩賜庭園」に行くことにします。
d0174983_22025816.jpg

 ちょうどハナショウブが見頃でしたが 浜離宮は花の数が少ないんです。
d0174983_22030296.jpg

 写生を楽しんでいらっしゃるグループがいらっしゃったので
 近づいて ハナショウブの写真を写すことができません。
d0174983_22030611.jpg

 仕方がないので 遠くから デジイチの望遠で、、
d0174983_22030951.jpg

d0174983_22031264.jpg

d0174983_22031536.jpg

 アジサイの花も 美しい季節になりました。
d0174983_22085484.jpg

d0174983_22085718.jpg

d0174983_22090086.jpg

 お茶席でいただいた生菓子も、名前が「アジサイ」。
d0174983_22091777.jpg

 珍しい ヤマアジサイ、、これほど赤い色のアジサイを 初めて見ました。
d0174983_22090379.jpg

 そのほか、「ハナザクロ」と「シモツケ」も ひっそりと咲いています。
d0174983_22090781.jpg

 暑くもなく、寒くもなし。
 心地よい風に吹かれて 池のほとりのベンチで休んでいると、、、
d0174983_22091142.jpg

 コサギとアオサギが それぞれ飛んできます。

 浜離宮の池は「潮入りの池」といって 海水を引き入れ潮の干満によって池の趣を変える様式です。
 それゆえ、池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナなどの海水魚がいるようです。

d0174983_22091488.jpg

 豊洲に戻ってすぐに オカリナの練習をするために カラオケに。

 今月は オカリナのアンサンブルイベントに参加する予定なので 練習をさぼれません。
by saint-arrow-mam | 2017-06-08 08:06 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(4)

旧古河庭園 (大谷美術館)


 旧古河邸は 陸奥宗光の住まいだった場所に 古河財閥が居宅を建てたものですが
 設計士は 鹿鳴館などを設計した「日本の近代建築の父」といわれるジョサイア・コンドルです。

 外壁は真鶴の新小松石(安山岩)の野面石積み、切妻屋根は天然スレート葺き、
 出窓や玄関ポーチ屋根は 銅板瓦棒葺きです。

 素朴で重厚な外観は スコットランドの建築や英国の別荘建築に近いイメージです。
d0174983_14192347.jpg
 
 当時の洋館は 居宅といいながらも いずこも主として社交場として使われ、
 実際の居住部分は 洋館に隣接した木造の在来工法で建てられた住宅でした。

 でも この旧古河邸は洋館でありながら、二階の居住空間に和室が組み込まれており
 実際に ご家族はこの洋館で暮らしていたそうです。
 
 これは 当時の設計の考え方としては 画期的で
 旧古河邸が ジョサイア・コンドルによる「近代建築の集大成」と言われるゆえんでもあります。

 旧古河邸の 本館は 延床面積が 414坪  2階建地下1階建てで
 主構造は 煉瓦造、小屋組と床梁は木造、一部鉄骨梁を使用しています。

d0174983_14194501.jpg

 バラ園とは 反対側の「北」に玄関がありますが
 自由に内部を見学することは出来ず、ガイドさんの案内に従って移動します。

 「大谷美術館」によって管理されている文化財ですので 一般公開に際しては 厳しい制限があり、
 各回30人ですので、予約をしていなければ 当日 入場できないことがあります。

 
d0174983_14203449.jpg

 古河家の家紋の入った ステンドグラスの下をくぐり、玄関ホールに入ります

①外から
d0174983_17182872.jpg

②中から (内部は撮影不可のため 以下の画像は すべて資料よりお借りしました)
d0174983_17183791.jpg

 広い玄関ホールを取り囲むように いくつかの部屋があり 廊下がない間取りは
 ゲストを招くことが多い家には 非常に有効です。


 ③サンルーム 
 旧岩崎邸と床のタイルの貼り方が同じでしたので コンドル氏好みの模様なのでしょう。

d0174983_17184260.jpg


 ④応接間
 戦後、連合軍によって使用されていた時に 壁紙も家具も 全てペンキで塗られてしまっていたので
 現在の壁紙は複製ですが 貼り方は当時と同じように 湿度を調整するために 和紙の下地の上に貼っています。 

d0174983_17185566.jpg

 この部屋は 天井の廻縁やインテリアに「薔薇」がモチーフとして使われていますが
 直彫りの非常に高等な技術が見られます。
 
d0174983_17184606.jpg

 シャンデリアも オリジナルの物が残っています。
d0174983_17185201.jpg

 ⑤ディナールーム
 部屋のインテリアには 果物のデザインが彫刻されており、
 腰壁を高くして 楽器の生演奏などの音響効果を上げています。

 暖炉は ではなく 石炭を燃やすタイプで、周囲は大理石です。
 当時の建築には 壁に断熱材が入れられていないので 寒かったでしょうね。

d0174983_17184901.jpg


 ⑥階段
 天井高が高いので 段数が多くなりますが 蹴上は低くゆるやかです。

 画像はありませんが 2階のホールにトップライトを設けていて 明るい空間になっています。
d0174983_17243884.jpg

 ⑦仏間
 神社建築でよく見られる花頭窓を 部屋の壁に埋め込んでいるあたりが
 日本人ではなく 西洋人の設計だと感じさせられます。

 天井高も柱の芯々の幅も 「尺」単位ではないでしょうから
 当時、これを作った建具職人が どれほど苦労したか 想像しただけで楽しくなります。
d0174983_17244219.jpg

 ⑧居間
 画像はありませんが 和室と2階のホールの間には 戸襖と木製のドアが二重になっています。

 和室から見たら戸襖ですが、ホールからはドアですから あたかも洋室のように見え違和感がありません。
 そのこだわりが 今の日本建築にもあればなあ。
d0174983_17244591.jpg

 あっという間の1時間、
 外から見るのと 中を見るのは大違いの 旧古河邸でした。

 東京都の所有ながら、大谷美術館が維持管理していることが 幸いしているのかもしれません。

by saint-arrow-mam | 2017-05-12 06:00 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(4)

旧古河庭園 (薔薇と庭)


 この前、旧古河庭園に行ったのは? と自分のブログを検索してみると
 2013年の10月 ????  え??? そんなに前だったっけ?

 今回は 早めに春の薔薇の見頃の時期に行く計画を立て、
 薔薇だけでなく 大谷美術館(旧古河邸)の見学も葉書で予約しています。
d0174983_22094614.gif

 美術館の予約は 13時からなので 先に薔薇の花を堪能します。
 「藤」は 時期を逸しましたが、「薔薇」は 運よくベストタイミングに間に合ったようです。 
d0174983_22021363.jpg

d0174983_22031090.jpg

d0174983_22032539.jpg

d0174983_22054520.jpg

d0174983_22033962.jpg

d0174983_22034631.jpg

d0174983_22035015.jpg

d0174983_22040543.jpg

d0174983_22050755.jpg

d0174983_22052432.jpg


 旧古河庭園は 日本庭園も有名で 庭園のベンチでいただくと
 粗末な手作り弁当でも 美味しく感じます。
      、、、、ということは ありえませんね(笑)
d0174983_22260840.jpg

 お口直しに 庭園内のお茶席で 一保堂の美味しい おうすを一服。
d0174983_22260535.jpg

 庭師は かの有名な 小川治兵衛

 石と石が噛みあって 崩れそうで崩れない姿が美しいとされる 「崩石積(くずれいしづみ)」。
 旧古河庭園は 京都で発達した伝統的なこの石積み工法を見ることができる 貴重な庭園です。
d0174983_22261107.jpg

by saint-arrow-mam | 2017-05-11 09:39 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(6)

清澄庭園 2017春


 今週末は お天気が良く気温も上がる、、という天気予報が当たり 朝から ぽッかぽか。

 上京してきたばかりの Shinpapaが 
 「散歩がてら 清澄庭園に行って見ようか?」というので 確定申告の作業を ほっぽり投げて出かけます。
d0174983_19585917.jpg

 毎年この時期になると 清澄庭園には多くの鳥がいますが 今日は特に多くてビックリ。
d0174983_19595473.jpg

 重たいデジイチを わざわざ持ってきたのですが
 ほとんどの鳥たちが 心地よさそうに寝ているので 絵になりません。

 しかも 遠くにいる鳥を写すには コンデジの方が適していました。
d0174983_20232355.gif

     左:カルガモ(コンデジ)       右:ホシハジロ(コンデジ)
d0174983_19590564.jpg

     左:キンクロハジロ(コンデジ)    右:ユリカモメ(コンデジ)
d0174983_19590657.jpg

     左:アオサギ(コンデジ)       右:カワウ(デジイチ)
d0174983_19591026.jpg

     左:ヒヨドリ(コンデジ)       右:シジュウカラ(デジイチ)
d0174983_19590578.jpg


 遅咲きの梅が 咲き、、、、(コンデジ)
d0174983_19591515.jpg

 寒緋桜も 咲き始め、、、、(コンデジ)
d0174983_19591544.jpg

 福寿草も 満開です。(デジイチ)
d0174983_19591674.jpg


 春は もう そこまで、、、 
d0174983_20403940.jpg
 
by saint-arrow-mam | 2017-02-26 08:46 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(6)

日比谷公園の花

 曇り空とはいえ、昼時の日比谷公園は サラリーマンとOLさんのオアシスです。
d0174983_20165324.jpg

 その中を カメラを持って うろうろしていると 『徘徊』と間違われるのではないかと ヒヤヒヤします。(笑)
d0174983_2017513.jpg

 今年も蚊が発生しないように 薬を撒く日が決められているようですが、この日は セーフ。
 公園には 今、夏らしい花が たくさん咲いています。 

 東京では珍しく 半夏生を見つけました。
d0174983_20191184.jpg

d0174983_20193318.jpg

 ピンクのアジサイの仲間かな? と思っていたこの花。
 帰ってネットで調べてみると 「ボタンクザギ」という花でした。
    中部南西部原産の高さ1m程度のクマツズラ科の落葉低木で、
    その名の通り、ボタンの花に似たクサギの意味。
    直径15㎝ほどの、淡紅色から淡紫紅色で芳香のある、球状の大きな花が咲く。
    九州南部の陽当たりの良い地域には 野生化しているものもあり、耐寒性もある。

d0174983_20204193.jpg


 九州では大雨が降っているというのに この夏の水不足を心配するほど雨の少ない東京です。

 街路樹の緑も深くなってきましたし 咲く花の種類も増えましたので 
 暑さが厳しくなる前に 少し公園めぐりをしたくなりました。 
d0174983_8494132.jpg

by saint-arrow-mam | 2016-07-01 06:00 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(4)

明治神宮御苑

d0174983_20392662.jpg

 今までに お江戸では  
「堀切菖蒲園」 「小石川後楽園」 「小岩菖蒲園」で 花菖蒲を見ました。

d0174983_2163046.gifどこも 花菖蒲の名所なので それぞれに素晴らしかったのですが、
 今年は 「明治神宮御苑」へ。
d0174983_20575563.jpg

d0174983_2164275.gif 「明治神宮御苑」は 熊本藩主加藤家下屋敷の庭園が 彦根藩主井伊家に移り、
 明治維新で皇室の御料地となったもので、 広さは約83,000㎡あります。

d0174983_20362243.jpg
 
 小径が熊笹の間を縫い、武蔵野の里山の面影をとどめる中を歩くと
 あまりに静かで ここが都心であることを忘れてしまいます。

  「うつせみの代々木の里はしづかにて
            都のほかのここちこそすれ」 
 と詠まれた明治天皇のお気持ちが よくわかる空間です。




d0174983_217515.gif 自然の古池である南池(なんち)には コイやフナがたくさん泳いでいて
 カワセミやヤマガラ、オシドリなどの野鳥も たくさんいるそうです。
d0174983_20425863.jpg

d0174983_2183023.gif 季節ごとに カタクリ、ヤマブキ、ヤマツツジなどいろんな花を楽しむことができるようですが、
 今の季節は 「スイレン」の花が、、、。
d0174983_20462220.jpg

d0174983_214389.gif そして 目的の 「花菖蒲田」へ。

 深い森に包まれた16枚の花菖蒲田が優しい曲線を描いていますが
 1本1本の花菖蒲は 茎葉が剛直で花茎が葉より高いので 立ち姿が凛としています。
d0174983_20502850.jpg
 
d0174983_215110.gif ここで咲いている花菖蒲は 江戸中期以降から改良された江戸系の原種なので
 学術的に貴重な品種もあるようです。
d0174983_2050386.jpg

d0174983_2152355.gif 加藤清正が自分で堀ったと言われている「清正井」。
 木立の中に清水が いまなお滾々と湧き出し、この水が 花菖蒲田を潤しています。
d0174983_20532685.jpg

 せっかくなので 帰りに 明治神宮へ立ち寄りましたが
 梅雨の晴れ間にしては 非常に暑い日でした。
d0174983_20544263.jpg
 
by saint-arrow-mam | 2016-06-10 21:18 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(6)

お花見 in 清澄庭園

 桜の開花宣言が発表された お江戸ですが、
 豊洲界隈の桜の木は まだまだ 蕾の状態です。
   (ちなみに お江戸の基準木は 靖国神社にあるようです)
d0174983_15295825.gif


 好天に恵まれた 日曜日です。
 ウォーキングを兼ねて 「清澄庭園」へ。
d0174983_1524266.jpg

 フキノトウも 大きくなっています。
d0174983_15251872.jpg

 この時期、「梅」には遅いし、「桜」には早いし、、、、と思っていると
 なんと 「杏子(アンズ)」の花が 満開!!
d0174983_15263258.jpg

 メジロとアンズのコラボ。
d0174983_1527252.jpg

 うむ、花見のシーズン到来でござる。
d0174983_15284317.jpg

by saint-arrow-mam | 2016-03-20 15:34 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(2)

皇居 東御苑

 Shinpapaが帰広する前に 皇居東御苑に行って見ました。

 綺麗にお手入れされているので 気持ちが良い庭園です。
 いつも 無料で拝見させていただくのが 申し訳ない感じがします。

 天気が良い日には カメラを持った人が わんさかいるのですが
 曇天の今日はそれほどではありませんでした。
d0174983_1048561.jpg

 花だけでなく 東御苑の梅は枝ぶりが見事。
 背景にお城の石垣というのも 日本的で好きです。
d0174983_1050510.jpg

 真っ赤な花を付けたボケの木が大きくて 見ごたえがあります。
d0174983_105276.jpg

 いまの時期に 一面のフキノトウを見ることができる場所があります。
d0174983_10525421.jpg

 琉球寒緋桜の前で 記念写真をとっている外国人旅行者をみると
 日本の桜を 誇らしく感じます。
d0174983_1055036.jpg

 帰国後 体調を崩していましたが、全快し、久々の外食へ。
 Shinpapaの大好きな イタリアンのお店、丸ビルの中の 「リストランテ・ヒロ」
 
 東京駅を見下ろす 角の2人席に 案内してくださいました。
 私は 久々の スプマンテで 胃洗浄。
d0174983_1193417.jpg

 お昼のコース料理は 1,500円からありますが 本日は奮発して、、、
d0174983_1111785.jpg

 カルパッチョも フォアグラも 美味しくて やはりこのレストランは いいなあ!!
 でも 税、サービス料を入れると 1人が 7,000円になりましたので
 東京に1人残された私は お茶漬けを食べて 暮らさなければなりません。(笑)
by saint-arrow-mam | 2016-02-26 11:18 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(8)

浜離宮恩賜庭園

 汐留での3つ目の目的は コスモスが満開という 「浜離宮恩賜庭園」へ行くことです。

 前回来たのは 昨年の12月。
 季節が変わると 同じ庭園でも全く 風情が変わります。

   http://runslowly.exblog.jp/21372459/
 
d0174983_949481.jpg

 季節の変わり目らしく 樹木の中からは 「つくつくぼうし」の声が響き 
 茂みの中からは「鈴虫」の声が聞こえます。

 情報通り 「お花畑」に植えられた 「キバナコスモス」が満開で、
d0174983_109544.jpg

 今年は他の種類のコスモスも 植えられていました。
d0174983_955894.jpg
 
 あちこちで 紅い萩の花が目立つ中に 白い萩の花を見つけました。
 やっぱり どんな花でも 白い花が素敵!!
d0174983_956973.jpg

 木陰に入ると 風がひんやりと感じます。
 ベンチに座って休憩したいところですが、今日は お弁当も 羊羹もありません。(笑)
d0174983_9565156.jpg

 「中島の御茶屋」 が見えると Shinpapaの足取りが軽くなります。
d0174983_9583818.jpg

 「お伝い橋」を 渡り、
d0174983_10022.jpg
 
 この庭園では お抹茶をいただくのが 楽しみなのです。

 でも 今日は さすがにお腹がいっぱいで お代わりはとても無理。(笑)
d0174983_1005639.jpg

 園内は広く ぐるっと一周すると約7000歩です。
d0174983_1034476.jpg

 この周辺は 眺めがよく 都心に近い場所として再開発が進み、
 次から次に 高層ビルが建築されています。

 池に映る「緑」が なんとも可哀そうに思えます。
d0174983_1051884.jpg

by saint-arrow-mam | 2015-09-28 06:02 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(2)