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東海紅葉巡り 2日目

 昨晩は バスを下車すると 急いでホテルに飛び込み、あわただしい時間を過ごしましたので、 
 どんなホテルに泊まったのかということを知ったのは 翌朝でした。
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 浜名湖ロイヤルホテルは 名前の通り、浜名湖の近くにあるホテルですが、
 角部屋にしてくださっていたので お部屋は広く、窓から 浜名湖を見渡すことができました。
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 昨日のスーパー渋滞が今日も続く と考えた添乗員さんが 
 朝の出発時間を15分早くしたにもかかわらず 時間になっても来ない人がいます。

 あれぇ、、、昨日は同じバスではなかったのですが、今回も10人のグループがいます。
 どうみても メンバーは 70歳以上のジージとバーバでその中の 1人が来ないのです。

 どうも皆さん弁護士の先生のようなので、「ベゴテン」と呼ぶことにしました。
 なんで いつも10名なのだろう、、、割引きがあるのかなあ。

 「シャベテン」もうるさくて閉口しましたが、話すのが商売の「ベゴテン」も 大声で良くしゃべります。
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 今回のメインの「香嵐渓」へは 拍子抜けするほど渋滞にも遭わず、すんなりと到着。
 昨日は 寸又峡と同様に 香嵐渓も大渋滞だったそうですが 
 雨予報の連休3日目だと これほど違うものなのでしょうか?

 香嵐渓のある「飯盛山 (254m)」が見えます、、、、、って 言われた先を見て
 あれ? 紅葉してない?  それとも終わった?
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 旅行社の制作するパンフレットというものは 
 一番良い年の 一番美しい時期の写真が使われていること事は 重々承知していますが
 あまりに差があると、同じ場所と思えないものですね。
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 Shinpapaが 「だまされた、だまされた」と ぼやいていますが
 誰も だましていませんヨォ。(笑)

 無駄な抵抗と知りながら 画像の枠を赤くしてみましたが、、、、、、。
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 葉の状態をよく見ると 紅葉が 紅葉にならずに 茶色になって散り始めているのです。
 それゆえ 時期としては 早くもないし、遅くもない、、ただ、紅くないのです。
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 見頃ですよ、、と聞いていた「香積寺(こうじゃくじ)」も、、、 どこが見頃やねん。
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 しかも 隣国の団体が いくつも来ていたために 雰囲気も最悪。

 自由時間のある限り 人込みを避けて遠くまで行き、
 紅い色を ひたすら探す 文字通りの「もみじ狩り」をすることに。
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 まあ、こればかりは 仕方ない、、と 紅葉をあきらめ
 「五平餅」を食べて お茶席に立ち寄り、、、、、いつもの 「花より団子」状態です。
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 ここで またしても 「ベゴテン」が 時間を守らず帰ってこないために バスが出発できません。
 法律は順守しても 時間は順守できないのかなあ? 
 
 バスの中で 配られたお弁当を食べて お帰りを待ちます。
 昨日のお弁当も、今日のお弁当も味が濃くて お江戸よりさらに塩辛い味付けです。
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 渋滞にあうこともなく 順調にバスは走ります。
 ただ、80名が移動するとなると どこで降りても トイレには長い行列ができるので
 トイレ休憩で停車すると トイレ目指して一直線に走るという技を覚えました。(笑)

 「蓬莱寺山」という名の通り、仙人が出て来そうな山の風情です。
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 でも 「東照宮」 にも「鳳来寺」にも 紅葉はなく なんだかなあ。
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 さすがに ここまで来ると気温が低くなり、
 風邪気味の私は 鼻をズルズルさせながらの撮影。
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 渋滞がなかった分だけ 自由時間が長くなり、 鐘楼まで上がってみると
 ここには 紅葉が、、、、
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 うれしくなったShinpapaが 1本の紅葉の木を見つけ 
 カメラをのぞきこんだまま前進したために ずっこけ、思い切りひざをすりむいて、出血。

 「俺の血が 一番赤い」 などと のんきなことを言ってますが、痛そうです。
 その時にShinpapaが撮影した画像 ↓ は、ボツには出来ず、、、(笑)
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 「もみじまつり」の真っ赤なポスターが 虚しければ
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 今回の旅行で出会えた 一番美しい紅葉に映り込む 「焼栗」の屋台が なんとも哀しい
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 パワースポット という「小国神社」ですが
 この時間になると 紅葉を見るツアーだったことすら 忘れています。(笑)
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 お金が貯まる、、と聞かされると 触らずにはいられない、
 「ご神木(左)」「木の根(中央)」「金銀石(右)」
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 至る所でアルコールを注入する 「ベゴテン」は テンションが上がる一方ですが、
 それ以外のメンバーは 沈黙がちになり、その差が大きなものに、、。

 渋滞もなく あまりに時間が早かったために
 添乗員さんのお考えで 予定にはない海産物のお土産屋さんに連れて行かれ、、、、

 それでも 静岡駅に着いたのは 19:30
 新幹線の発車時刻は 20:52です。

 こうなれば ゆっくり飲んで、食べるしかありません。
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 それが それが、、、
 生ちりめんじゃこの美味しかったこと、お刺身の分厚くて安くて美味しかったことといったら 類がなく
 最後に やっと バンザイでした。
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 今回の旅行をスケッチにして 来月のスケッチ教室の課題にしよう と思案しましたが
 紅葉がなかったのに、さも 紅葉があった様に書くのは マイ ポリシーに反するので あきらめました。

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 これで 今年の紅葉は お・し・ま・い です。
by saint-arrow-mam | 2015-11-24 00:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(10)

東海紅葉巡り 1日目

 5時に起床して 7時に東京駅集合、7時26分発の「こだま」に。

 ツアーメンバーは 39名。
 その人数でも ずいぶん多いなあと思うのですが、
 驚いたことに 30分後に発車する新幹線で さらに約40名が出発し、
 80名が 全く同じ行程で 行動するというのです。

 したがって 添乗員さんは合わせて2名となりますが、 80人のツアーなんて修学旅行なみです。
 クラツーのツアーは ほんまに 「ビックリpon」 です。
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 旅立ちは ひさびさに新幹線のグリーン車で テンション up ↑
 といっても 「こだま」のグリーン車には 
 車内販売も車内サービスも何もありませんけど、、、。

 静岡駅には 8:50分に到着。
 でも 後続のメンバーと合流するために 寒い駅で待つこと30分。
 急激に テンション down ↓

 今日の行程は 大型バスでは入れない場所らしく 
 80名が 中型バス3台に分乗して 
 大井川鉄道の「家山駅」まで移動します。


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 レトロな家山駅は映画やテレビドラマで度々 登場している駅です。
 大勢のツアーの人を写さないように バスを降りると 走って駅へ一番乗り。
 カメラマンは それなりに努力しています。(笑)
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 「家山駅」から SL列車で 「千頭駅」まで移動。

 その昔、私が小さいころに 西宮から広島への往復に乗っていた記憶がある SL列車ですが
 海外では カナダ、 インスブルック と オーストラリア などで乗る機会がありました。
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 そのせいか 懐かしいという感じはせず、青梅でみた列車が実際に走っている、、という印象です。
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 客車もレトロですが 座席は木製ではなく、 
 スイスのブリエンツ鉄道と姉妹鉄道になっているようです。
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 SL列車の人気は高く
 沿線の露天風呂から おじさんたちが顔を出して 手を振ったり、(左)
 どの鉄橋にも 必ずカメラマンがいて 三脚を立てて写していました。(右)
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 前半は 進行方向の右に 後半は左に 大井川が流れています。
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 がたごとと揺れる列車の中での お弁当で テンション up ↑ 
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 煙の流れを 面白く見ているうちに 終点「千頭駅」につきました。
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 先回りしてきたバスに再度 分乗して 「寸又峡」へ。

 ところが 走り始めてしばらくすると 渋滞に巻き込まれ、うんともすんとも動かなくなりました。

 乗用車同士でも離合ができないような 細い山道なので、
 所々 一方通行になっていることが 渋滞の主な原因のようです。
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 バスの運転手さんも これほどの渋滞は経験したことが無いというくらいで
 普段なら 40分で行けるところを 2時間かかって やっと 「寸又峡」に到着。

 連休の中日の恐ろしさ、、、狭い車中で 体も心も固まり、テンション down ↓ 
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 バスの駐車場から さらに40分歩いて山奥へ進み 大間ダムのチルダル湖に。

 ムムム、、、なんてことでしょう。
 紅葉が、、、すでに終わってるではありませんか。

 テンション 大幅 down ↓ 
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 眼下に 美しい青い水をみながら 吊り橋を渡る予定が 橋を渡るのも1時間半待ち。
 それでは とても 集合時間に間に合いそうもないので あきらめます。

 言うまでもなく テンションは どん底までdown ↓ 
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 せめてものなぐさめに 上流にある 「飛龍橋」まで、足を伸ばしてみます。

 その結果、どこまで行っても寸又峡の紅葉が 終わっていることを確認し、
 気の毒そうに残っている紅葉を なんとかカメラに収めようと無駄な努力を、、、。(笑)
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 当然のことながら 帰りも 酷い渋滞に巻き込まれ、
 6時にホテルに着く予定が 8時を過ぎていました。

 私にしては 珍しく アルコール抜きで そそくさと夕食を済ませて 温泉にドボン。
 
 本当に 疲れました。
by saint-arrow-mam | 2015-11-23 06:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(4)

紅葉見納めの旅

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 お江戸で 紅葉を見るツアーのパンフレットが届くと
 必ず「香嵐渓」 という 名前が出ています。

 さぞかし 美しいところにちがいない、行って見たいなあ、と思っていたのですが
 お江戸生活3年目にして やっと実現しました。



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 ツアーは クラツーの 『 東海紅葉5景めぐり〜もみじの香嵐渓
     大井川鉄道SL列車・秘境寸又峡・蓬莱寺山2日間 』 (相変わらず長いネーミングです)

 このブログは 予約投稿をしており、
 昨日(22日)の早朝に すでに お江戸を離れ
 本日(23日)の夜遅く お江戸に戻ってきます。 
by saint-arrow-mam | 2015-11-23 06:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(4)

富士山に会いたい 昆虫編


 わざわざ昆虫まで、、、と思いながら ボツにできないものですから、、、。

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by saint-arrow-mam | 2015-07-15 21:15 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(2)

富士山に会いたい 植物編


 いろんな方のブログで拝見して いつか実物を見たい、、と思っていた  「花筏(はないかだ)」に

 やっと 会うことができ、異常なまでの感動がありました。
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 そのほか 田貫湖付近で出会った植物
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by saint-arrow-mam | 2015-07-15 20:32 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(2)

富士山に会いたい (4)

 前回と同様に 帰る日の朝になると 富士山は姿を見せてくれます。

 だから また会いに来たくなる、、、、なかなか やり手の富士山です。(笑)

  <6:38>
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  <8:42>
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  <9:26>
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 夕食も朝食もバイキングが基本ですので、
 追加料理を 頼むことはせずに、 ひたすらダイエット、、、、

 のはずだったのですが、、
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 お刺身が美味しくて ついついアルコールがすすんでしまいました。
 ダメだ こりゃ、、、。

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 そして 最後に大騒動!!

 10時20分発の 東京駅への直行バスで 戻る際に
 バスの下部にあるトランクに コロコロバッグを預かってもらっていたのに
 降りたときに すっかりバッグのことを忘れて 「手ぶらで」帰ってしまった 愚かな夫婦。

 気が付いて バス会社に連絡したところ、
 忘れられた可哀相なコロコロバッグを バスの車庫の事務所で預かっているとのこと。

 結果、着払いの宅配で送ってもらい、本日 1日遅れでコロコロバッグが手元に戻ってきました。

 責任を押し付け合う気力もなく お互いにショックで 当分の間立ち直れそうもありません。(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-07-14 22:49 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(6)

富士山に会いたい (3)

 思うようなネット環境ではないので ストレスを貯めつつ upしています。
 
 でも このストレスが 日常ではない気もして 
 あれこれタグボート相手に試している自分を ほめてやりたい気もします。(笑)

 小田貫湿原へ
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 同じ場所に二度目となると 感動が半減するものですね。

 ウォーキングルートを 旅レコに記録していますので 
 帰宅後 追記します。
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      << 追記 >>

 午前4時。
 空が白みはじめました。

 日の出は 5時6分ですが 今日もあいにくの曇り空です。
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 親ツバメが 行ったり来たり 忙しそうにしています。
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 田貫湖周回の 散策ルートに差し込む陽射しが 爽やかです。
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 休暇村から出ている送迎バスで 「富士花鳥園」へ。

 温室の中では1年中、大小のベゴニアを楽しむことができます。
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 前回より コンパクトになりましたが、きれいに掃除されています。
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 これだけの大輪を 上手く咲かせることができる技術がすごいなあ。
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 また ここでは 多くのフクロウが飼育されています。
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 観客のすぐ近くを飛ばせたり、直接触らせたり、
 上手にふくろうと触れ合えるショーが楽しいです。
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 耳のように見える「うかく」が付いているのが ミミズクと呼ぶだけで
 同じフクロウの仲間だそうです。
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 お宿に戻って 窓から見ると うっすらですが、、、富士の 姿が見えます。
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 ひと休みしたのちに 田貫湖を抜け、小田沼湿原まで散策に。
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 実は 訳あって、 旅レコは手元にありませんので 本日の追記はここまで。
 
by saint-arrow-mam | 2015-07-13 06:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(6)

富士山に会いたい (2)

 お江戸を出発するときには 晴天だったのですが
 富士山のおひざ元まで来ると 今にも泣きだしそうな空模様です。
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 部屋の窓からも 富士山の「ふ」の字も見えません。

 ただ 風はひんやりとして 心地よいので
 田貫湖の周囲を 散策しました。
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<< 追記 >>

 東京駅のバスターミナルを出発してから しばらくの間、多くのカメラマンの被写体になり、
 途中立ち寄った 足利SAでも カメラマンに囲まれていた
 東京駅から 休暇村までの直行便の 「かぐや姫号」です。

 理由が 全くわかりません ?????

 このバスで 3時間で着く予定が 渋滞に巻きこまれ、なんと 4時間もかかりました。
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 残念なことに 富士山の姿は 見えませんでしたが
 早速 田貫湖を一周 ウォーキング。

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 一周 3.3km。
 4年前には 歩行者しかいませんでしたが、
 自転車でも周回できるように道が整備されていました。

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 田貫湖は 人造湖なので 富士五湖には入れてもらえない可哀相な湖です。

 山から湧き出た水が 湖に注ぐ水路と

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 あふれ出た水が 流れゆく水路。

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 キャンプ広場には 多くのテントが建っていましたが、
 最近のテントは とてもおしゃれでびっくり。

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 入浴後 早めに食事を済ませ、蛍を探しに出かけました。

 蛍には 時期が少し遅いかな とは思っていましたが 
 ウォーキングの途中で見つけた 蛍が出そうな場所へ。

 カメラで写すことはできませんでしたが、 やっぱりいました。

 今年最初で最後の「蛍」を見ることができて まずはバンザイ!!

 
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by saint-arrow-mam | 2015-07-12 06:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(8)

もう一度 富士山に会いたい (1)

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 仕事の関係で 定期的に広島から東京に来ていた 2012年の6月に 富士山に会いに行きました。

  富士山に会いたい (1)     http://runslowly.exblog.jp/16019077/

  富士山に会いたい (2)     http://runslowly.exblog.jp/16020519/
  
  富士山に会いたい (3)     http://runslowly.exblog.jp/16023070/ 

  富士山に会いたい (4)     http://runslowly.exblog.jp/16028808/       

 ところが お江戸に暮らすようになったというのに 
 それ以来 富士山に 御無沙汰しておりましたものですから
 同じ休暇村に宿泊して 富士山に 御挨拶をしてまいります。

 前回同様 マイカーがないので 2時間半かけて 高速バスで行きます。
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by saint-arrow-mam | 2015-07-11 06:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(0)

熱海2日目

 またしても 朝から 細かな雨が降る あいにくの天気。
 那須塩原ほどではないにしろ 気温が低いので 朝から温泉に入って体を温めます。

 バスで熱海の駅に行き、コインロッカーに荷物を入れて MOA美術館へ直行。
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 入口で 「受け付けは7階ですので どうぞ」 と言われたのですが、エレベーターではなく
 エスカレーターを乗り継いで上がります。
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 周囲の壁が 少しずつ色を変えていく様子を ヒャーヒャー言いながら振り返ります。
 パンフレットによると 両サイドに上下一基ずつ、計14基で総延長は約200m、高低差は60mにも及ぶそうです。
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 4階あたりで広い円形の天井が見えてきます。
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 円形の広場で色の変わる様を ずっと見ていると 異次元の世界に来たような気持ちになります。
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 美術館の中には 立派な「能舞台」があり、
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 復元された 400年前に秀吉が作ったものと同寸の「黄金の茶室」があり、
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 紅白梅図屏風をはじめとする国宝や重要文化財が 多く含まれている展示は 圧巻でした。
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 庭に出てみると 枝垂れ桜が満開で
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 歴史的ないわれがあるらしい「門」をくぐり
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 茶室設計の第一人者である江守奈比古氏の設計によるお茶室「一白庵」で お抹茶をいただきました。
 手入れの行き届いた庭を眺めながら すばらしいお茶室でお抹茶をいただくのは 非常に気持ちが良いことでした。
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 熱海駅前に戻り、昨日 ボッチで昼食を食べた「こばやし」で 再度Shinpapaと お昼。
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 昨日より長い行列ができていましたが、
 御座敷でコース料理を予約していましたので 直ぐに案内されました。

 昨日とは趣向が異なる数々の料理の中で 特に金目鯛の煮つけが 甘くておいしかったです。
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 お土産に 「磯揚げ」を並んで買ったあとに
 また 東京まで 新幹線も 特急も利用せず 約2時間かけて帰りました。
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 少々疲れていますし 外食したいところなのですが、
 買ってきた「磯揚げ」を食べたいと のたまうShinpapaのために
 ブチブチ言いながらも なんとか夕食を作りました。

 熱海に 再び行くときのために お店の情報を残します。

  << こばやし >>
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    熱海市田原本町3-8  地図
     0557-81-1686
    [月・水~日]  11:00~20:00(L.O)
    [火]       11:00~15:00
   
by saint-arrow-mam | 2015-04-06 20:38 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(10)