カテゴリ:  スイス( 20 )

スイスの余韻

 スイスから帰国して僅か20日。
 ムシムシした気候にやっと慣れたと思ったら 急激な猛暑に襲われ、無気力状態に陥っています。
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 そんな私に ゴルナグラートからのハイキング←(クリックしていただくと 飛んでいきます)  の途中で写した
 2Lサイズの集合写真が 旅行社から届きました。

 よく見ると JTBのとても大きなカレンダーの中のマッターホルンが 同じ角度で 同じ位置だったので 感激。
 当日は あいにくの空模様だったのですが、カレンダーの隅に写真を張り付けると 
 マッターホルンのイメージが 鮮明になりました。

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  << ハニーマスタード >>

 インスブルックに滞在中に出会った 「ハニーマスタード」を 帰国時に沢山仕入れて来たにもかかわらず
 ついに在庫が底をついてしまい、寂しく思っていました。

 そこで 「ハニーマスタード」「ハニーマスタード」と あちこちのスーパーで探していましたら
 帰国前日に ツェルマットのコープで見つけました。

 ドイツ語ですから何が書いてあるのか わかりませんが、
 容器に描かれている おばちゃんの顔は 間違いなく私の好きな「ハニーマスタード」のおばちゃんなのです。(笑)

 瓶入りではなく少量のチューブ入り、しかもスイス価格で 少々高かったのですが
 ビールを片手に ホワイトソーセージを食べるのが 独り暮らしの今、至福の時間です。
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  << リコラのハーブティー >>

 リコラのキャンディーを買うときに 同じリコラのハーブティーを 数種類 購入しました。
 その時に 「Gut'Nacht-Tee 」 (自己流で Good Night Teaだと判断) という インスタントのハーブティーも買いました。

 毎晩 寝る前に 冷房の効いた部屋で フーフーしながら 飲んでいるのですが 
 なんと 眠りの浅かった私が グッスリ朝まで爆睡するのです。

 ハーブはハーブでも 今話題の脱法ハーブじゃないとは思いますが、、、(笑)
 寝苦しい熱帯夜でも ぐっすり眠れて目覚めが爽やか、、、、これは よいお茶です。

 あっという間に底をついてしまい 新しい仕入れ先を探しています。
 大型スーパーや輸入食品のお店には リコラのキャンディーはあっても ハーブティーはなく 
 今回 通販で見つけたので 購入することにしました。 

 寝つきが悪いので 毎晩 睡眠導入剤を飲んでいる母にも 一缶送ってみようと思います。
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by saint-arrow-mam | 2014-07-28 06:00 |   スイス | Trackback | Comments(10)

映画と切手に コラボ

 映画 The Eiger Sanction (アイガー・サンクション) 

 昨晩 CSで 『The Eiger Sanction (アイガー・サンクション)』を見ました。

 1975年公開の古い映画ですが、トレヴェニアンの同名の小説を原作にして 
 クリント・イーストウッドが監督、主演をしたアメリカ合衆国の映画です。
   (テレビ放映画面を撮影し、画像加工しました)
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 実は スイスで メンリッフェンからアイガーへ向けてのハイキング中、
 添乗員さんが この映画の紹介をされました。

 主演のクリントイーストウッドが スタントマンを使わず、自らがアイガーの北壁にチャレンジしたことを聞き、
 レンタルビデオを 借りようと思っていたところに 運よくの放映でした。

 内容は 山を舞台としたスパイ映画で、数多くの登山シーンがありました。
 ユングフラウからの帰りに立ち寄ったアルピグレンから撮影したと思われるアイガーなど 
まだ 記憶に新しい景色がたくさん出てきて ストーリーを抜きにして 楽しみました。
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 日本・スイス国交樹立150周年記念切手 

 遅ればせながら 「日本・スイス国交樹立150周年記念切手シート」をゲットしました。

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 どれも 壮大な風景をデザインしているのですが、
 小さい切手の事ですから ほんの一部を 切り取ったものですので かわいそうな気がしました。
 自分のハイキングルートと照らし合わせて 「画像コラボ」させます。

   『 スイスアルプス ユングフラウ・アレッチ 』 (世界遺産)
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   『 ユングフラウ鉄道とトロールブルーメ 』 (アイガーグレッチャー)
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   『 フルーアルプに咲くアルペンローゼ 』 (ツェルマット)
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 ご一緒に スイスでハイキングをした ERI様や kuromame様にも  コラボを楽しんでいただければ幸いです。
 
by saint-arrow-mam | 2014-07-19 06:00 |   スイス | Trackback | Comments(10)

2014 サッカーW杯

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 2014年のサッカーワールドカップ ドイツが 優勝したという記事が 
 今日の Yahoo ニュースのトップを飾りました。

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 日本を出発するとき 今年のW杯は 私の中ではすっかり過去の大会になっていたのですが
 スイスでは ブラジルの国旗とスイスの国旗が 掲げられているのをあちこちで目にしました。


 そして グリンデルワルト滞在中の 7月1日、 
 グループリーグを 2位で勝ち上がり ベスト16入りを果たした 「スイス」が
 あのメッシ率いる アルゼンチンと対戦したのです。

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 スイスは過去に3度 ベスト8入りを果たしており、今年も期待が大きかったようですが
 結果は延長後半13分に メッシからパスを受けた ディマリオがゴール。
 その1点を守り アルゼンチンが勝利しました。


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 もし スイスが勝っていたら、ベスト8になっていたら と思うと少し残念な気もします。

 スイスは高地で空気が薄く、心肺能力が鍛えられる上に 山坂が多いので 小さい時から足腰が鍛えられ、
 さらに イタリア、ドイツというサッカーの強豪国に囲まれている環境だからこそ
 小さな国でありながら サッカーが 強くなった気がします。

 日本も、たとえサッカーはダメでも 何か地の利を生かしたスポーツが ないものでしょうか。

 これから先 サッカーを見るときには スイスの結果が気になるような気がします。

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by saint-arrow-mam | 2014-07-14 11:55 |   スイス | Trackback | Comments(6)

アルプスの花手帳

 インスブルックで見たアルプスの花と 同じ花をスイスでも見かけました。
       http://runslowly.exblog.jp/16740460/
 

 その時に購入した 「スイスアルプス植物手帳」 と
 スイス政府観光局の発行した 「花の旅図鑑」を使って 名前を調べました。

     
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 左; カルク・ポルスターネルケ
 右; テュルケンブント 
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 左; カイトホルザー・ネルケ
 中; タウベンクロプフ・ライムクラウト 
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 左; ベルク・ローセ
 右; ザート・エスパールゼッテ 
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 左; カイトホルザー
 中; シュピンヴェプ・ハウスヴルツ 
 右; フィデリゲ・メフロッケンブルー  
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 右; アルペン・バルサム
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 左; アルペン・マンストロイ
 中; アルペン・ヘルム
 右; グランツ・スカビオーゼ   
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 中; ラングスポルン・ファイルヘ
 右; アルペン・ソルダネッレ 
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 中; アルペン・アスター
 右; ベルク・フロッケンブルーメ 
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 左; バイエリッシャー・エンツィアン
 中; ゲンチアナ・ラモサ
 右; フィテウマ・ベトミキフォリウム   
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 中; コッホ・エンツィアン
 右; ベアティゲ・グロッケンブルーメ  
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 中;  ドライブリットリガー・バルドリアン
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 中; アイゼンフット・ハーネンフス
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 中; エーデルワイス
 右; エリオフォルム・シュウケゼリ  
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 左; アイゼンフット・ハーネンフス
 中; シュヴェルク・マンスシルト
 右; アウフレヒテス・ホルンクラウト   
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 左; アルペン・クーシェレ 
 中; アルペン・モーン
 右; トラウベン・シュタインブレッヒ
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 左; トロール・クレー 
 右; アルペン・ホルンクレー  
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 左; クルシウス・ゲムスヴルツ
 右; ヴィーゼン・シュリュッセルブルーメ
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 左; ゲルベ・アルペン・クーシュレ
 中; ゴルト・フィンガークラウト
 右; ツィピレッセン・ヴォルフスミルヒ  
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 アルプスの花は ドイツ語で Alpenflora(アルペンフローラ)または Alpenpflanzen(アルペンプフランツェン)と言います。
 日本語では 「高山植物」と訳されますが スイスでは 〝森林限界上にある植物” という狭義より
 〝山々に生息する植物” という広義で捕えているそうです。

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アルプス山脈とジュラ山脈で 国土の7割を山地が占めているスイスでは 標高約800mの低地帯から約3000~3400mに雪線(万年雪が残る境界)まで 広く花々が分布し、それらをまとめて高山植物と呼んでいるそうです。




 
 日本のアジサイと同様に 同じ花でも土壌の影響や時間の経過で色が変わるタイプもあるようです。
 わかりにくい画像ですが、
 ゲルベ・アルペン・クーシュレは 咲いたばかりの時は 黄色いのですが 時間が経つと白く変わっていました

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  アルプス三大名花


 << アルペンローゼ >>
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 <<  エーデルワイス  >>
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 <<  リンドウ  >>
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by saint-arrow-mam | 2014-07-11 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(10)

スイスからトヨスへ

 朝 4時のモーニングコールですが、
 どうしてもマッターホルンだけは 現地でアップしておきたくて 早起きをしました。

      http://runslowly.exblog.jp/20886822/
 

 小雨がぱらつくまだ暗い朝、ホテルを後にします。
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 ツェルマットにはバスが入れないので、 ひと駅だけ電車で移動してバスに乗り換えます。

 バスは 山道を走り、高速道路のパーキングエリアで休憩を取ります。
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 ここは Col du Grand-Saint-Bermard (グラン・サン・ベルナール峠)の近くです。

 ベルナールと峠は アルプス越えの交通路として知られる峠道で 「セント・バーナード」犬のゆかりの地です。
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 一面が黄色い畑、、、近づいてみると ひまわり畑であることがわかります。
 高速で走るバスの車内からですので ピンボケです。

 バチカンの護衛にあたった時 敵がせめてみんなが逃げてもこの地方の人だけがバチカンを守ったということで
 今でもバチカンの傭兵はこの地方の人に限られているそうです。
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 走ること 2時間半で ジュネーブ空港に着きました。
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 ここでは 出国手続きをしませんので ラウンジで休みます。
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 ここから 食べ続けることになりますが お許しください。
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 ジュネーブから アムステルダムのスキポール空港へ。
 たった1時間のフライトなのに 機内食が出ました。
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 オランダは来たことがないので 空からの風景を楽しみます。
 水車は見えませんでした。(笑)
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 スキポール空港では 乗り換え時間にゆとりがなく、ラウンジはパス。
 ここで 成田組12名と 関西組5名に分かれます。

 スイスフランのコインを寄付。 見事に使い切りました。
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 定刻にアムステルダムから離陸し、水平飛行になったところで お食事。
 さすがに 日本食をセレクト。
 根性なしです。

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 オランダ航空機は初めてですが、あまりすわり心地が良くありません。
 といっても ここから爆睡してしまい、起きたら着陸1時間前でした。(笑)

 朝食も取らず、お土産にかわいい陶器の小物をいただきました。
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 台風の心配しましたが、揺れはあったものの 神戸の港が見えてホッとしました。
 台風のために沖待ちしている船の数にビックリ。
 きっと港が閉鎖されたのでしょうね。
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 時計を日本時間に合わせると 1日進んでしまいました。
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 関空でもラウンジに入りましたが 国内線のラウンジは 大阪らしく賑やかなラウンジでした。
 パソコンだけお借りして、ブログのコメントにお返事をアップ。
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 富士山が見える席を予約したのですが、雲が厚いので、期待はしていなかったのですが
 なんとか見えました。
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 豊洲に戻って郵便ポストを見ると ユングフラウから出した絵葉書が届いていました。
 郵子は 貴重な風景印をゲットしました。

      http://runslowly.exblog.jp/20879580/


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 トランクは関空から宅配で送ったので、お土産は翌日に。
 
 息子夫婦には Swatchの時計と ハーブティー、ハーブのキャンディーにチョコです。
 
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 そして koharuには リュックとバッグを。
 何を見てもkoahruに買ってやりたくて 困ったジージとバーバです。
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 明日は 花をまとめてアップし、パソコンの中の整理整頓をしようと思います。
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 皆様には 旅行中もコメントを頂きまして ありがとうございました。

 ちゃんとお返事も書けなくて 失礼をしたことも多々あると思いますが
 平均睡眠時間を 3時間にしても この程度しかアップできなかったということで 
 お許しいただければ助かります。

 日本の蒸し暑さに ヘロヘロになりながら 臨託を終えた Shinmama より。
by saint-arrow-mam | 2014-07-09 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(4)

マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

 昨日 マッターホルンのモルゲンロートを見たので、今日の天気が悪いことは予想していましたが
 夜更けから 雷を伴う大雨。
 そこまで酷くならなくてもいいんじゃないの、、とガックリです。
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 最後の自由行動日が この天気ではなあ、、、と食欲がなく、レストランを写したりして、、
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 部屋に戻って バルコニーから眺めると いつもならオレンジの場所に見えるマッターホルンですが
 今日は 影も形もありません。
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 ツェルマットは マッターホルンの観光と山歩きをするには最適の場所ですが、
 交通の手段がない谷底の離村なので 他の街へ行くのは非常に不便なところです。

 昨年も がけ崩れで道路が寸断されヘリコプターで急病人の輸送がされたという村なので
 雨が降ったらお手上げです。

 予定していたのは マッターホルンを間近で見ることができる展望台。
 でも 天候次第では ひょっとしたら クローズかも知れないし、展望台から外へ出ることができないかもしれない。
 こういう時は 事情を説明して 「勘」と「直感」に冴えたShinpapaに 最後の決定を頼みます。
 結果 「行くぞぉ」 ということに。
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 例によって 希望者が集まって 添乗員さんがついて行ってくださることになりました。

 出発時間になると なんと 青空が、、、
 マッターホルンも 少し見えています。
 ウヒョ、ウヒョヒョヒョ !!
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 ロープウェイの乗り場は 街のはずれ 歩いて10分ほどのところにあります。
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 参加者は9人 プラス添乗員さんの10名。 (6名が不参加)
 50%引きのチケットと グループ割引を適応して 往復一人47.5CHFです。
 これがなければ 往復するだけで10、000円以上かかるので、グループで行くメリットはあります。
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 行きのロープウェイには 2人きりで乗せてもらいましたので
 右に左に移動して カメラを構えます。
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 私が 移動するたびに ロープウェイが揺れるので Shinpapaが怯えています。(笑)
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 青空だあ、、、。
 しかも こんなに近くにマッターホルンが見えるなんて。
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 Matterhorn glacier paradise(マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス)という展望台は
 小さなマッターホルン という意味のKlein Matterhorn (クラインマッターホルン)の山頂にあり、
 標高は 富士山より高い 3883mです。
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 Trockner Steg(トロックナー シュテッグ)で ゴンドラに乗り換えて 展望台へ。
 このゴンドラには Klein Matterhornから 隣のBreithorn (ブライトホルン)に雪山登山をする人たちも 乗っています。
 何も知らないくせに 興味津々で おじさんに少しお話を聞いてしまいました。
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 手彫りで掘った通路を抜け、エレベーターで まずは展望台へ。
 建物の外はマイナス4℃の世界。 最後に階段を上がります。
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 手袋を二重にしても 指先が痛い感じです。
 ダウンの上に レインウェアーを重ねても 風が吹いたら寒い。
 でも この高さになると 雲の上の青空を見ることができるのですね。
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 ガイドブックに出ていた十字架は ここにあったんだ。
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 可愛らしい氷の造形を壊したくないので 手すりを持てません。
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 雲に囲まれると 真っ白になり、 数秒すると 景色が見えたりの繰り返しです。
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 風見鶏も あまりの寒さに 動くつもりはないようです。(笑)
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 ゴンドラのオジサンたちが 登りはじめているハズの Breithorn (ブライトホルン)。
 遭難しなければいいけどなあ、、、。
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 富士山に登ったことがない私ですので 富士山より高い場所にいることが うれしくてなりません。
 でも 空気が薄いので、ちょっと はじゃぐと 息が苦しく ハアハアになります。(笑)
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 どうしても気になる ゴンドラのおじさんたち。
 どこから 歩くのか、、その出口まで行ってみます。
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 アイゼンを持ってきてはいますが、一瞬で真っ白になる中を 先に進む勇気はなく、
 雪の上で Shinpapaと 雪合戦をして 引き返しました。

 しかし 三浦雄一郎氏はここから スキーで降りたというのですが、、彼はすごすぎますね。
 ハアハアしているだけの自分が情けない。
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 自然のクレパスを 下から見ることができる場所まで 氷のトンネルを移動します。
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 ホホウ、と氷の隙間を見上げましたが、クレパスは 上から見る方が不気味に感じます。
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 トイレを借りて (これほどの高所でも 美しい近代的なトイレです)下山します。
 風が強くなって ゴンドラが運休したら大変です。
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 来てよかった、本当に来てよかったと思いながら 、、
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 ロープウェイの途中駅 Schwarzsee(シュバルツゼー)で下車して 眺めの良いレストランで
 昼食をとります。
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 食事中に 霰(あられ)がふり出して びっくり。
 隣に座ったおばさんが こちらを見ているなあ、、、と思ったら 「日本人か?」と聞いてきました。
 なにやら世間話をするのですが、おばさんはスイス在住の人だということで かなり訛りのある英語でした。

 天候が回復したので ここから教会まで往復します。
 なんでこんな山奥に?というところにも教会があります。
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 顔だけ黒い この地方独特のヤギがいました。
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 街に戻り、荷物を置いて 博物館に出かけました。
 ところが入場料(10CHF)を カードで支払えない、かといって スイスフランは使いきったし、、、。
 仕方ない、銀行へ。

 そこには ユーロをスイスフランに換金する ATMがありました。
 面白いので 早速ユーロを入れてみると 即座にスイスフランが出てきました。
 しかも 換金率が非常に良くて 驚きです。
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 博物館で見たかったのは なんといっても「切れたザイル」です。
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 有名な登山家がチャレンジしたマッターホルン登頂のコースに ライトがつく資料もあります。
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 スイス最後の買い物に スーパーに出かけます。
 物価は高いのですが、面白いものを見つけると なんとか持って帰れないものかと 主婦は悩みます。
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 最後の晩餐は 2人で ちょっとおめかしをして イタリアンを食べに。

 この時間になると また雨が降り出してしまいました。
 夜9時過ぎまで明るいスイスなのですが、雨が降ると 人の姿が無くなり、
 歩いているのは日本人だけになります。(笑)
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 明日は 帰国の途に、、、、 帰りたくない、、、。  

 旅レコ記録
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 人生の最高峰です。
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by saint-arrow-mam | 2014-07-08 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(4)

ロートホルン パラダイス

 モルゲンロートを見ることができた朝は 
 翌日の天気が悪くなることを知りながらも 気持ちがハイになります。

 今日のハイキングは 湖を見るのが目的のハイキングだ ゼー

 この地方には 雪解け水が貯まってできた湖 と 人造の湖(池?)が 混在しています。
 それなのに どちらも名前には 「湖」という意味の See(ゼー がついているという 非常に大雑把な国です。
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 Zermattの街の中心にある 教会の前のモニュメントに 姉妹都市縁組をした 「妙高高原」と 京都のプレートがあります。
 今年は日本・スイスの国交樹立150周年記念にあたるようなので、 とりあえずパチリ。
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 街中の駅から 地下鉄で Sunnegga (スネガ)まで 上ります。
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 急勾配なのですが 近代的な乗り物は ものすごいスピードで あがります。
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 スネガから ゴンドラで Blauherd (ブラウヘルト) へ。
 昨日 ゴルナグラード展望台で 山座同定をして 少しは分かる予定だったのですが
 お天気が悪くて さっぱり。

 Weisshorn (ヴァイスホルン) だけが なんとかわかります。
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 さらにゴンドラにのって Rothornに
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 展望台は 風が強くて 寒いの寒くないのって、、、じっとしては いられないくらいです。
 しかし スイスの赤い国旗は 青空に映えますねえ。
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 全形は見えませんが 位置関係だけでも、、
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 雲の切れ間から Gornergletscher (ゴルナー氷河)が見えます。
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 見下ろすと 本日の目的の湖の中の3つが見える ゼー
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 展望台から ひと駅下のBlauherd まで ゴンドラに乗って下り、そこから歩き始めます。
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 ゴロゴロと石が転がっていて とても 歩きにくい下り道なので 景色を見る余裕がありません。
 足元を見るだけで精一杯です。
 でも その分だけ あまり 荒らされていないルートのような感じがします。
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 すると、なんと、野生の「エーデルワイス」に 出会いました。
 栽培種でない野生のエーデルワイスに出会うのは 難しいと聞いていたので 夢のようです。

 スイスに来てよかった と思った瞬間でした(笑)。
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 さらに下って Stellisee (ステリゼー) へ。
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 ここで お弁当をいただきます。
 添乗員さんが 手配してくださったのは なんと 「おむすび」です。
 しかし おむすび3個、 リンゴ1個、 水1本 で 3000CHF (約 4200円)。
 スイスは 本当に物価が高いです。
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 湖には 小さな西洋マスが生息しており、ワタスゲの花も美しい ゼー
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 お天気は 急速な下り坂で 青空が見えたり、真っ黒な雲に覆われたり、、、忙しいことです。
 ハイキングルートも 下り坂。

 Grindjsee (グリュンジゼー)を見て
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 姿の見えないマッターホルンにやきもきしながら なおも進んで
 Grunsee (グリュンゼー) を見て
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 もっともっと下って
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 Leisee (ライゼー) に。
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 ライゼーは スネガの駅の真下にあり わずかな距離ですが ケーブルカーが整備されており、
 車イスでも来ることができるようになっています。
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 スネガ―の見晴らしの良い山小屋レストランで ハイキング終了。
 天気予報も良くないので これ以上 山での無理はできません。
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 ツェルマットの街に戻り 母の土産に アイスバーグの専門店で シャツを購入。
 冬暖かく 夏涼しい 優れもののシャツです。
 でも すごーーーーく 高いです。
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 ツェルマットでは 朝夕2回ヤギの行進があります。
 朝は 山から小屋へ、夕方は山から小屋に帰ります。

 白黒ヤギは、ツェルマットやサースフェーなどオーバーヴァリス(オーバーヴァレー)地方に生息する珍しいもの。
 独語で”ヴァレー地方の黒い首のヤギ”という意味で
 『ヴァリサー・シュヴァルツハルスツィーゲ Walliser Schwarzhalsziege』という名前だそうです。

 ヤギのベルの音も聞いていただけるように 動画で。

          
 また ホルンの演奏も 毎日 観光客のために 聞かせてくれます。
 失礼ながら あまり上手だとは思えないのですが、それだけ難しい楽器なのかも、、、。

          
 夕食は 近くのスイス料理のレストランで、、
 「カレーライス」を食べました。

 バナナの甘いフライが何とも絶妙でしたが 38CHF (約 5320円)もします。
 スイスでは 暮らせない ゼー。(笑)

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 旅レコ記録
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by saint-arrow-mam | 2014-07-07 00:01 |   スイス | Trackback | Comments(12)

マッターホルン

 ただいま スイスの標準時間は 7月8日 午前3時30分です。

 ホテル出発は5時20分、 電車とバスを使って ジュネーブに向かいます。
 アムステルダムを経由して 日本に到着するのは 日本時間の7月9日 午前8時40分。
 国内線に乗り換えて 羽田へは お昼過ぎに付き 夕刻から臨託を始めます。

 旅行中の行動を 2日分ブログにすることができず 宿題に残してしまいましたが 
 マッターホルンの雄姿だけは 現地からアップしたいと思い、午前2時起きをしています。
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 ツェルマットのホテルが予定と変わりましたので、
 お部屋からマッターホルンは見えないと思っていましたら、
  一昨日 バルコニーで Shinpapaが大騒ぎ。

 山頂のモルゲンロートが見えたのです。
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 くっきりと澄んだ空に お馴染みの三角形が、感動です。
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 あわてて、カメラを持って ビューポイントまで 走ります。
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 もう白くなり始めています。
 待ってくれーーーー。
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 次のビューポイントに移動してみると もう雲が発生しています。
 山の美しい姿は  一瞬のことですね。
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 結局、現地時間 7月6日の マッターホルンが 今回のツェルマット滞在中の ベストでした。

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by saint-arrow-mam | 2014-07-07 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(14)

ゴルナグラード展望台

 ツェルマットのハイキング1日目です。
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 日本出発前に 滞在先をの情報を 調べていると 
 ツェルマットハイキングの日と ツェルマットマラソンが重なることがわかりました。

 しかも マラソンのコースが ハイキングコースと全く同じ、、、 どうするのかなあと いらん心配。
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 結局 「マラソンとコラボしたハイキングも面白いかもしれない」という 
 現地のガイド マークさんのおススメで 予定通り Gornergrat (ゴルナグラート)展望台へ。
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 Zermatt の駅前通りには 朝早くから マラソンのスタートの準備がなされていました。
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 ツェルマットから ゴルナグラートまでは 登山列車が走っています。

 列車に乗り込むときになって 登山靴でない普通の靴を履いてきたことに気付いた女性がいて
 1台列車を遅らせることに、、、。
 
 他人事ではなく 自分も用心しなくちゃ、、、と気を引き締めました。
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 列車からの風景は 『滝』 あり
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 『鹿』 あり
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 マラソンの『給水所』 あり(笑)
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 高度があがると 『Breithorn (ブライトホルン)』 あり
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 『Liskam (リスカム)』 あり
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 撮影に忙しくしている約33分で 標高3089mの展望台に着きました。
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 時々青空がのぞき 雲が切れると 空気が澄んでいるので 遠くまで見晴らすことができます。
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 Monte Rosa (モンテローザ)
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 Greinzgletsher (グリンゼ氷河) 
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 そして そして Matterhorn (マッターホルン) その1  40点
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 Matterhorn (マッターホルン) その2  60点
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 Matterhorn (マッターホルン) その3  65点
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 最大限の望遠機能で
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 日本のツアーの方は ひと駅戻って Rotenboden (ローテンボーデン)からハイキングをされる方が多いそうですが
 私たちは マークさんのガイドで この山頂駅からハイキングを開始します。
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 本日の Matterhorn (マッターホルン) その4  85点
 上ってくる山岳列車と一緒に。
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 雪原の上を歩くなんて、ちょっとした クライマー気分です。
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 サクサク、ビショビショ
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 マッターホルンの方向へ 歩いて行きます。
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 マッターホルンに登る前に 登山家の能力をテストされる岩山です。
 ガイドさんがその技術を見て マッターホルンに挑戦してよいのかどうかをテストするそうです。
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 ハイキングを楽しむ イケメンの外国人青年に出会ったり
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 雪原をバックにしたマーモットに出会ったりしながら
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 ガイドのマークさんの愛犬 「ロッキー」の誘導で ハイキングです。
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 今日の天候ゆえ 美しい逆さマッターホルンとはなりませんでしたが
 Riffelsee (リッフェルゼー)に映るマッターホルンは 有名です。
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 さらに下ったところにある「名無しの湖」。
 こちらでは 「名無しの山」は たくさんあるそうで、
 1つ1つに名前を付けるのは 日本人だけだそうです。(笑)
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 とにかく ハイキングは美しい山に 「向かって」歩くことが一番です。

 今日も 歌を歌います。
 空気が薄いので、あまり歌うと ロッキーのように ハーハーと口で息をするようになります。(笑)

      ♪♪  丘を越え 行こうよ口笛 吹きつつ、、、♪♪
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 バグパイプの音色に励まされるようにして、マラソンランナーが走ってきます。
 キャーーー この急な坂を 走って登るんですか?
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 20kmコースのゴールが見えてきました。
 霧が深く ランナーたちは自己との戦いに 集中できるのでしょうか?
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 Riffelberg (リッフェンベルク)で 昼食。
 ランナーたちに混じって テントで販売されていたビールをいただきます。
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 さて、ここで本日の散策は終了。
 山岳列車で ツェルマットまで戻ります。

 歩き足りない人は マークさんといっしょに さらに歩いて Riffelalp(リッフェルアルプ)まで行こうと添乗員さん。
 はい、私も Shinpapaも元気なので さらにハイキングを続けます。

 ロッキーが体を冷やしたいのか、雪解け水を見つけると すぐに飛び込んでいきます。
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 マラソンランナーが 続々と登ってきます。
 日本だと ランナーには 「頑張って」と 声をかけるのですが、
 海外では 「ブラボー(すばらしい)」と 褒めるようです。
 あくまでプラス思考で 人を褒める、、、ちょっとカルチャーショックです。
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 先に ホテルに戻る人たちが乗った列車が下って行きます。
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 上りもキツイですが、だらだらと続く下りも 結構 膝にきます。
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 歩くこと2時間で マラソンの給水箇所になっている リッフェルアルプに着きました。
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 山岳列車で ツェルマットに戻り
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 マッターホルンを見上げると やはり雲がかかっていました。
 またしても better than nothingです。
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 通りにある マーモットの噴水や博物館前の銅像に 無事に帰ってきた報告をして
 ホテルに戻りました。

 今日の夕食当番は Shinpapaです。
 スーパーで トマトと ソーセージを買い、持ってきたカップラーメンとコーヒー付きです。

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 神様 どうしてカップラーメンは こんなに美味しいのでしょうね。
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 旅レコ記録
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by saint-arrow-mam | 2014-07-06 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(6)

ツェルマットへ

 ホテルの朝食は ヨーロッパにしては充実していたと思います。
 火を通した料理は ゆで卵にソーセージ、ベーコンくらいなのですが、
 ハムやチーズに加えてナッツ、ジャムが非常に豊富でした。

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 さあ 今日は トランクに荷物を詰め ツェルマットに移動します。
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 今朝のアイガーは モルゲンロートではなく 空が赤い 朝焼けでした。
 いろんな姿を見せてくれた アイガーは 私にとって一生忘れられない山になりました。
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 グリンデルワルトの街に お別れの挨拶をしなくては、、、。

 毎朝 キンコンカンコン 鐘の音を響かせてくれた教会
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 細い道を ヨイショヨイショと登ってくる バスも ここでお別れです。

 ポストバスのクラクションの音は 独特です。
 下記をクリックしていただくと その音を聞くことができます。
 http://www.postauto.ch/en/pag-nat-posthorn-original.mp3
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 重たい荷物を詰め込んだ貸切りのバスは インターラーケンを抜け
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 スステン峠を越え
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 右に左に ヘヤピンカーブを走ること2時間、
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 氷河鉄道の駅のある Andermatt(アンデルマット)に着きました。
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 アンデルマットのレストランで 昼食をとったあと 少し街の散歩をします。
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 小さな町なので 20分もあれば 隅から隅まで見ることができます。
 紋章のついたフラッグが飾られ、ロータリーにも紋章のくまが埋め込まれています。
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 予約をしている列車が 山の上のトンネルから出てきました。
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 Glacier Express (氷河特急) です。
 3年前に この線の各駅停車に乗ったことがありますが、 特急は初めてです。
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 特急列車と言っても 山越えをするので、そのスピードは非常に遅く、
 ツェルマットまで なんと3時間もかかります。

 まずは アンデルマットのスーパーで購入した ビールとチーズをいただきます。
 列車に中で飲むビールは 美味しいです!!
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 右に左に曲がる度に 列車の先端をみることができますが
 窓を開けることができないので うまく写せません。
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 食堂車がついていたので コーヒーもいただきます。
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 パソコンを広げて作業をしていると あっという間に Zermatt (ツェルマット)です。
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 ツェルマットには電気自動車しか走っていないので、とても 静かです。
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 実は 予定していたホテルが 使えなくなったそうで 、急遽 ホテルが変わりました。
 同じ★★★★のホテルですが、 お部屋は狭く、眺めもあまり良くありません。
 ただ、小さな町で 急な変更をしたのですから 仕方がないのかなあ、、、、と思ったり。

 でも ホテルが街の中心部にあるので、買い物や 移動するには便利だと思います。
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 夕食は 近くのレストランで 「鱒」料理をいただきました。
 自由時間まで 一緒に行動しているので、ツアーの方達と 親しくなり、和やかに食事をすることができます。
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 帰り道、マッターホルンの良く見える場所に案内していただきましたが
 あいにくの雨模様なので マッターホルンの姿を完全に見ることはできませんでした。

 まさに better than nothing です。
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 そして 明日、ツェルマットでは 1年に1度のビックイベント、 ツェルマットマラソンが開催されるので
 出場選手が街にあふれ、 大会を盛り上げるイベントが 夜遅くまで 賑やかに行われていました。
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 明日の朝 マッターホルンのモルゲンロートをみることは 無理だろうと思いながら 根の谷へ。
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 旅レコ記録
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by saint-arrow-mam | 2014-07-05 00:00 |   スイス | Trackback | Comments(12)