カテゴリ:  常連めし・孤独のグルメ( 12 )

孤独のグルメ『まちのパーラー』


 連載されて 徐々に人気が出た「孤独のグルメ」という漫画があります。
 
 インテリアグッズのセールスマンをしている 主人公が 仕事帰りに 美味しいお店に立ち寄る、、という設定ですが
 毎回 紹介されるのが 「高級レストラン」 や 「行列ができるお店」ではなく 
 地元で評判になっている程度の 「居酒屋さん」 や 「町の食堂」 なので非常に身近に感じます。
 
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 漫画で人気が出たので、数年前からテレビ化され、
 主人公の「井の頭 五郎」役を 味のある俳優「松重 豊」さんが演じています。

 シーズン6が 間もなく始まるようで 値強い人気に支えられて すでに長寿番組になっています。

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 紹介されるお店は ほぼほぼ東京のお店なので 
 Shinpapaは 気に入ったお店を録画しては 行って見ようと画策しています。
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 今日は その「孤独のグルメ」の中から 『まちのパーラー』へ。

 実は このお店は 昨日のブログにアップした練馬区立美術館の 3駅手前の「小竹向原」にあります。
 保育園と同じ敷地で隣接しているという ユニークな立地のレストランです。

 テレビの画像と比較するような形で、外観から、、、

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 半地下に降りていくと 店内には 20席程度しかなく こじんまりとしています。
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 せっかくなので 五郎さんが食べたのと同じ料理を選びます。
  (店員さんに テレビ番組のことを話したところ、撮影の裏話で盛り上がりました)

 自家製の生ソーセージを シンプルに焼いているのですが、
 これだけで ワイン1本 空けられそうです。
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 このお店は 様々な種類の自家製パンが ウリなのですが、
 どれも かなりのハードタイプで 噛みごたえがあります。
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 五郎さんのように美味しそうに食べることは 素人には難しく
 Shinpapaは ハードなパンを ガツガツ音を立てて食べています。

 クルミやカシューナッツや胡麻などが入った個性的なパンですし
 料理も キッシュを始め 重い肉料理もありますので
 夜に ワインと一緒にこのパンを食べたら もっと美味しく感じるだろうと思います。
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 実は 「孤独のグルメ」の主題歌は 単純な旋律の繰り返しで 嫌でも 耳に残っていて、、
 不覚にも レストランからの帰り道 ずっと歌ってしまいました。



           


by saint-arrow-mam | 2017-04-01 15:15 |   常連めし・孤独のグルメ | Trackback | Comments(4)

常連めし (11) 紀文堂

 
 麻布十番の駅周辺には 東京でのお土産物として有名なお菓子屋さんが数多くあります。

 そのなかで ジモンさんの「常連めし」の本に出ている お店に立ち寄ります。

 近くまで来ると すでにお店の外まで甘い香りが漂っています。
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 定番の人形焼や 瓦せんべいのお店だそうですが 
 おススメは 昭和30年から作っているという「ワッフル」です。

 お店の奥で一つ一つ手作りされています。
 本によると 卵にこだわり、さらに焼く直前にメレンゲを混ぜてふんわり感を出しているそうです。
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 お店で売られているのは 「きなこクリーム」「カスタードクリーム」「モンブランクリーム」の3種類。

 でもだめもとで お店では売られていない 「裏メニュー」を注文してみることに、、。
 「すみません、、、バターありますか?」

 「ちょうど今 ワッフルを焼いているところなので ご用意できますよ」と 言ってくださり
 裏メニューの特別注文 大成功です!!
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 アツアツの焼きたてのワッフルに バターを挟んでいるだけのシンプルなもの。

 お行儀悪いですが アツアツのうちに いただきます。
 あ~〜 バターの程よい塩味が ワッフルの生地のおいしさを さらに引き立てています。

 これは絶品です。
 メニューにないものを出してもらった喜びと それがあまりに美味しかったので 感激です。

 通常販売されている3種類のワッフルを お土産に買い求め ルンルン気分で帰りました。

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    <<  紀文堂  >>

 港区 麻布十番 2丁目4-9 地図
  03-3451-8918
  9:30~19:00   定休日:火曜日
by saint-arrow-mam | 2014-11-17 06:01 |   常連めし | Trackback | Comments(2)

常連めし (10) 大木屋

 日本橋の再開発地区を歩き、新しくオープンした商業ビルに入ってみます。
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 テナントのほとんどがレストランで 和食、イタリアン、スペイン料理、中華、など非常にバラエティーに富んでいます。

 突然 Shinpapaが 「常連めしの本に出ていた店が あるぞ」 と 叫びました。

 「このビルはオープンして間がないので 本に出ているはずがないよ」 と私。

 「いや、出ていた」と 一向にゆずる気配のないShinpapaに
 仕方ない、、、 同行します。

 日曜日の昼ともなると 1時間待ちは覚悟しなければなりません。
 フーーーー。
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 Shinpapaの記憶によると マストメニューは 「ミンチカツ」(1200円)
 ピリ辛味で とてもジューシーです。
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 お肉がおいしいという情報を信じて 私は ステーキ丼(1400円)に。
 うむ、確かに柔らかい。
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 両方とも スープとサラダに飲み物が付き ご飯は五穀米です。
 この界隈にしては リーズナブルかも。

 しかも 和風の様な洋風の様な 微妙な味付けで 癖になりそうな感じです。
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 帰宅後 「常連めし」の本を見ると 大木屋の市ヶ谷にある本店が ちゃんと掲載されていました。
 なんでも 今回の再開発で出来た コレド室町ビルの内に 支店ができたようです。

 それにしても すごい!!
 Shinpapaは この本を暗記するくらい 読んでいるんだろうか?


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    < 大木屋 匠>

   中央区日本橋室町2-3-1 COREDO室町2 2F  地図
     03-6262-3280

  月〜土 11:00 〜 14:30   17:30 〜 22:30
  日・祝  11:00 〜 14:30   17:30 〜 21:30
by saint-arrow-mam | 2014-08-25 06:01 |   常連めし | Trackback | Comments(6)

常連めし (9) 龍園

 ここ数日の 猛暑&酷暑が 一転して今日は涼しい!!

 曇り空に 小雨がぱらつき 吹く風も 心地よい。
 よし、これなら外出可能です。

 Shinpapaが楽しみにしていた 浅草のイベントに出かけます。
   豊洲 〜(有楽町線)〜 有楽町 〜(日比谷線)〜 銀座 〜(銀座線)〜 田原町
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 まずは 浅草の 『常連めし』 のお店で お昼をいただくことにしました。
 今日のお店は 中華料理のお店 「龍園(りゅうえん)」です。
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 12時の開店と同時にお店に入ったのですが、すぐに満席になってしまいました。
 座るとすぐに 本を見て来たことをお話しして 写真の許可をいただく など 取材手順も慣れてきました。
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 マストメニュー その1は 「ピータン豆腐」(900円)。

 中華の定番のピータン豆腐。 
 通常は豆腐の上にピータンを乗せ、醤油で味付けしますが、全く違ったスタイルです。
 カクテルグラスに、カットしたピータン、そこにフワフワムース状の豆腐が乗っています。
 これ 絶品でしたので 家で作れないものかと ちょびちょび食べて味を覚えます。
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 マストメニュー その2は 「かに玉」(1200円)。

 シェフこだわりの卵は 卵黄のコクと甘みが半端じゃない。
 ズワイガニを混ぜて 米油でふんわりとまとまっているだけの シンプルな外観。
 でも これだけで ご飯が2,3杯食べられそうな 存在感のある 「かに玉」なんです。
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 ネットでの評価が高かった 「鮮魚の老酒漬け、サラダ仕立て」(1400円)。

 釣りの好きなシェフが選んだ その日の魚を老酒ベースのタレに漬けてあります。
 うすい塩味を感じるだけなのに 生臭さがなく爽やかな味で これはワインに合いそうです。
 ウーーン、 そうとは知らずビールにしてしまった、、残念じゃ。
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 Shinpapaの大好物の 「上湯(しゃんたん)チャーハン」(1200円)。

 最初はチャーハンのみで 次にスープを注いで お茶漬けのようにして いただきます。
 巷ではスープチャーハンが はやっているらしいのですが、これほど美味しいとは、、、、。
 ヤミツキになります。
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 「常連めし」は 安くて美味しいお店が多いのですが
 ここ「龍園」は はっきり言って お値段が高いお店でした。

 でも 中華料理にしては 脂っこくありませんし、胃にやさしい日本料理を食べているような感覚で
 私好みでしたが Shinpapaには どれも薄味で ちょっと物足りなかったようです。

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  < 龍園 >

   東京都台東区西浅草 3-1-9 地図
     03-3844-2581
   
    12:00 〜 14:00    17:30 〜 21:00 (日祝日は20:30)
    月曜定休



 さて この日 開催された浅草のイベントとは?
 撮影した画像の数が多いので 明日まとめようと思いますが、
 取り急ぎの 予告篇です。
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by saint-arrow-mam | 2014-08-23 20:48 |   常連めし | Trackback | Comments(0)

常連めし (8) レストラン大宮


 「帰広する前にもう一軒 常連めしの店に行こう」 といわれ 東京駅の近くのお店へ。

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「常連めし」というテレビ番組にハマったShinpapaが その本を買い求め 順に訪問しています。

たとえば今回のお店ですと 左のように掲載されていて おススメの料理の写真も出ています。

たいていのお店は わかりにくい場所にあり、グーグル地図で検索をして 出かけますが 今回は新丸ビルの中にあるお店なので 地図は不要でした。



 ただ お昼時間になるとサラリーマンで いっぱいになってしまうことが予想されるので、 11時には入店しました。
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 1日限定15食という ハンバーグをShinpapaが注文します。

 シェアをさせてもらいましたが なんともジューシーで 肉の食感がたまらないハンバーグです。
 機械で挽いたミンチではなく 包丁で叩いたお肉を使っているからでしょうね。
     (ライスをつけて 1850円)
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 もう一品のおススメ料理である オムライスを 私が注文しました。

 ホワイトソースとブラウンソースの2色のソースがかかっています。
 甘みのないオムライスは 大人のオムライス、、という感じです。
     (単品で 1850円)
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 本の解説より
   シェフの大宮さんはフランス料理を長く学び、1982年に浅草で「レストラン大宮」を開業。
   フレンチの流れを随所に取り入れつつ、日本人にも親しまれる新しい洋食を提供し続けている。
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 丸ノ内という場所がら お昼のランチにしては 価格が非常に高いにもかかわらず
 お昼前というのに 店内は すでにいっぱいで 
 お店を出るころには 外に行列ができているのに驚きました。

 日本の中心で働く人は 金銭感覚が ちがうねえ、、、、と言いながら 新丸ビルを後にしました。

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   レストラン 大宮  新丸ビル店
            地図
    
       東京都千代田区丸の内1- 5-1 新丸ビル 5F
         03-5222-0038   無休

        昼; 11:00 〜 15:00 (L.O)14:30
        夜; 17:00 〜 23:00 (L.O)21:30
     日祝日; 17:00 〜 22:00 (L.O)21:00 
by saint-arrow-mam | 2014-07-27 06:00 |   常連めし | Trackback | Comments(4)

常連めし (7) 玉笑

 昨日に続いて 今日も厳しい猛暑です。
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 不要な外出は控え 水分補給をしっかり という 「高温注意警報」が発令されているにもかかわらず
 東京での仕事に行く前に 会場近くの 「常連めし」で 昼を食べたい というShinpapaに 付き合います。
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 地下鉄の車内は ガンガンに 冷房が効いていますし、 地下を歩けば地上を歩くほど暑くはない、、
 はずが、、、暑いのなんのって、、、。
 拭いても拭いても 汗がわいてきて、まるで 高山病のように 息苦しく感じます。

 グーグルの地図を頼りに 細い路地を右に左に 向かった先は
 「常連めし」では珍しく 『ミシュランガイド』 の一つ星が付く 蕎麦の名店 「玉笑(たまわらい)」です。

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 渋谷駅の近くの古い住宅街の中に 目印となる 竹の手すりを発見。
 階段を上がっていくと 小さな入口に 暖簾がかかっています。
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 店内は 小さな窓があるだけで ほの暗く 冷房の温度は 程よい感じです。
 でも 窓格子が 「竹」でなく「鉄」だったら 刑務所を連想させるかもしれません。(笑)
     (ブログにアップするので 許可をもらって撮影)
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 平素 『ミシュラン』 なんて高級なレストランとは 全く縁のない暮らしをしているので
 「さすがに お品書きまで上質だねえ、、」 なんて感心している貧しい夫婦です。(笑)
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 初訪なので まずは ジモンさんお勧めの 「粗挽きせいろ」を注文します。 (1100円)
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  本の説明より
     日光の契約農家で自ら手狩りして、天日干しした蕎麦を自家製粉し提供している。
     何とも素晴らしい蕎麦の香りが フワーーーっと来て、のど越しの良さがたまらない。

 そして Shinpapaは 贅沢にも 「納豆蕎麦」 を注文します。(1600円)
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 お蕎麦の感想ですが、
 Shinpapaは 納豆がことのほか美味しかったそうで 来てよかったと言っていましたが、
 これは お蕎麦の感想ではないので 却下です。(笑)

 私はというと
 一目見て 蕎麦が いかにもオーガニックな感じがして 好みだったのですが、
 〝もさもさ” というか 〝ぼそぼそ” というか 私が好きな食感ではありませんでした。

 貧しい食生活を送っているものですから、
 舌のレベルが 『ミシュラン』 の一つ星の味を 理解できなくて 申し訳ありません。
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     玉笑
       地図



  渋谷区 神宮前 5-23-3

  03-5485-0025

  11:30~15:30  17:30~21:30 (火 から 金)
  11:30~20:00  (土)   11:30~17:00  (日)

  月曜休  コースは要予約 
by saint-arrow-mam | 2014-07-25 06:00 |   常連めし | Trackback | Comments(8)

常連めし (6) 梵

 「常連めし」のシリーズの 第6弾です。

   常連めし (1)    インド枯 中栄
   常連めし (2)    キッチン南海
   常連めし (3)    青山シャンウェイ
   常連めし (4)    チョウシ屋
   常連めし (5)    きじ

 お店の名前は 「新世界 グリル 梵(ぼん)」といい 大阪に 本店があります。

 銀座店は 歌舞伎座のすぐ近くにあります。
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 グーグル地図を頼りに行きましたが、想像以上に 綺麗なお店だったので 迷ってしまいました。

 今までの 「常連めし」のお店の経験から 申し分なくどの店も美味しいのですが、
 価格が安いだけあって 店構えが あまりにローカルで 
 サラリーマン御用達、、という感じだったので、、、。(笑)
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 カウンターの7席を挟んで イケメンのお兄さんが3人も調理をしています。
 ウエイトレスのお姉さんの感じも良いのですが、4人も必要かというくらい とても小さなお店なのです。
  (ブログにアップする許可をいただいて 写させていただいています)
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 一つ一つの仕事が丁寧で たとえランチでも手を抜かない、、という姿勢が 盛りつけにも表れています。

 お昼のランチは サラダとドリンクがついて 
 ハーフサイズセット (1050円)と 通常のビーフカツレツサンドセット (2100円)の2種類のみ。

 カツサンドがとても分厚くて ボリュームがありそうなので 控えめにハーフセットにしました。
 「常連めし」の本より抜粋
   特注の食パンは カツやソースとの相性を考慮して ミリ単位で考慮されており、
   とどめは秘伝のセリ酒を使って一週間煮込んで作られた自家製ソースが ウマい!!

 通常 「カツ」というとトンカツのイメージがあるのですが
 このお店のカツは ビーフ、しかも 柔らかいヒレカツです。

 ヒレカツが 私好みのミディアムで出てきたときには 涙が出そうに、、、。
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 小さなサラダですが、程よい量の ドレッシングがかかっています。
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 焼き加減がちょうどよいので 表面がサクっとして 中がフワっとしている パンに
 風味のあるパン粉がサクっとして 特製ソースがジュワと滲んでいるカツの衣、
 噛むとフワっと柔らかく ジュワッと とてもジューシーなビーフ。

 まるで ステーキを食べているかのような感じなんです。
 そこで セットのアイスコーヒーを Shinpapaに譲って 私は ワインに 変更。(笑)
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 テイクアウトもできますが、アツアツが 何とも贅沢な 感じがするので おススメです。

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   新世界 グリル 梵

   中央区銀座7-14-1  地図  ←クリックすると地図が開きます
    03-5565-3386
   
    11:30~23:00 日曜日、祝祭日休
by saint-arrow-mam | 2014-07-24 06:00 |   常連めし | Trackback | Comments(4)

常連めし (5) きじ

 「常連めし」のシリーズを ブログアップするのが 5回目になりました。

   常連めし (1)    インド枯 中栄
   常連めし (2)    キッチン南海
   常連めし (3)    青山シャンウェイ
   常連めし (4)    チョウシ屋

 実は 「常連めし」というテレビ番組は 今年に入って 放映が終了し、
 ブログのシリーズも もはやこれまでか と思っていましたら
 なんと テレビで紹介されたお店をまとめた本が 出版されていました。

 その本を手にしたShinpapaは喜んで、早速行きたいお店に たくさん付箋を付けています。
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 早速 その中から 今日は お好み焼きを食べに 「きじ」というお店に行きました。
 場所は東京駅と 有楽町駅の中間にあり、有楽町線を利用することが多いので 便利な立地です。
   (地図は 最後にリンクさせています)
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 大阪に本店があるようです。
 関西風のお好み焼きを食べることなど 殆どないのですが、贅沢は言っていられません。
 もんじゃ焼きよりは マシです。

 新しいビルの中のお店なので きれいな店内で、 なにより鉄板で食べさせてくれることが嬉しいです。
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 ジモンさんのおススメの「マストメニュー」の 「すじ肉焼き」を注文。(1、000円)

 甘い 関西風のお好みソースが 広島のソースと異なり、私には違和感がありましたが、
 これはこれで 癖になると 甘党のShinpapaは 満足していました。
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 ゴルフの試合があるとかで、今日、Shinpapaは 帰広してしまいましたが
 この調子ですと 上京するたびに 「常連めし」に 連れて行ってくれそうな気がします。

 ふむふむ、カテゴリーに 新しく「常連めし」のタグを作ろうかな?

d0174983_13351872.jpg   << きじ 丸ノ内店 >>

 千代田区 丸ノ内 2-7-3 東京ビル B1F     地図
  03-3216-3123

 営業時間  11:00~15:00
         17:00~23:00 (L.O.22:00)
by saint-arrow-mam | 2014-05-22 13:47 |   常連めし | Trackback | Comments(7)

常連めし (4) チョウシ屋

 
 前回 (2013-12-06) に続く シリーズ4回目です。
 
 レストランというより 総菜屋?なので お店で食べるわけではなく テイクアウトのみのお店です。

 お店の名前は 「チョウシ屋」といい 昭和2年創業の コロッケ屋さんです。

 場所は銀座から程近い場所ですが、新富町に近く、細い裏筋の小さなお店ですので
 事前に地図で調べて行かないと わかりにくい場所にあります。

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 インターネットを見ても 評判がよく、ハムカツサンドが絶品だという 寺門ジモンさんの推薦です。

 まだ コンコンと咳き込む二人に 遠出をすることは無理なので、このお店が家から近くて 好都合。

 早速、コロッケパンとハムカツパン、そしてそれぞれの単品(160円)を いくつか買うことにしました。
 
 お店の中は レトロな感じで 町の素朴なコロッケやさん というイメージ。
 「株式会社」 と表示されていますが 家族経営なのでしょう。
 50歳くらいの息子さんが 目の前で注文を聞いてから 作ってくれます。

 パンは 食パンか コッペパンか どちらでも選ぶことができますが
 今回は 食パンにしました。

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ただ、パンにからしをぬって 具材をのせ、特製ソースをかけるだけです。

なぜか島津家の家紋入りの包装紙に 丁寧に包んでくれました。


 創業者と思われる おじいさんが奥から現れ、支払いはこちらへ。

 いつもなら途中の公園で 食べるところですが、
 今日は北風が強くとても肌寒いので 家に戻って食べることにします。

 地下鉄で銀座から 豊洲まで5分。 家までさらに 5分です。
 熱いコーヒーを入れて それぇっと 食べました。

 左; ハムカツパン 280円   右; コロッケパン 280円
 それぞれ 食パン2枚で挟んで 半分に切ってくれます。
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 一口 ぱくりと かじっての感想。

 なんでこんなに衣がサクサクしているの?
 それなりに時間が経っているのに 信じられないほどのサクサク感があります。

 ソースも 甘からず辛からず  美味しいです。
 正直 市販のハムカツは ハムの匂いが残っていて あまり好きではないのですが、
 これは 全然問題ない、衣とのバランスが良いのか ハムであることを感じません。

 銀座に出たら このお店に立ち寄って お土産に買って帰る、、というのが よさそうですが、
 すぐに売り切れるらしいので、電話で確認してからがよさそうです。

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 << チョウシ屋 >>
  中央区 銀座 3-11-6

  地図
  03-3541-2982

  11:00 ~ 14:30    16:00 ~ 18:00 
   (土日祝日休み 売切れ次第 閉店) 
by saint-arrow-mam | 2014-03-07 06:00 |   常連めし | Trackback | Comments(6)

常連めし(3) 青山シャンウェイ

 テレビ番組の 「寺門ジモンの常連めし」を見ては そのお店に行ってみよう というシリーズ 第3弾です。

 1回目2回目は カレーでしたが 今回は中華です。

 お店は ファッショナブルな青山通りからちょっと入った 素晴らしく雰囲気の良い場所にあります。
 ただ、ビルの2階なので、 油断すると 通り過ぎてしまいそうです。

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 青山なのに、、、ファッショナブルな街なのに、、、、
 お店に上がる階段が、、、 およそレストランの階段らしからぬ、安アパートの階段風です。

 これでは 女性一人では 入りにくい、いえ絶対に入らないです。(笑)

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 ドアを開けると 驚くことに すぐ横に バイキングの料理が 所狭しと並んでいます。

 衛生面は 気になるものの テレビで見た通り 種類は多く 美味しそうです。
 でも バイキングというより、総菜の量り売りという感じです。(笑)

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 お昼のランチは 4種類のメインの中から選び、お代わり自由のスープとライスがついて お値段は いずれも840円です。
 「海老卵とじの甘酢あんかけ」と このお店自慢の「蒸し鶏」をセレクトしました。

 どちらも非常に美味しくて、材料をケチっていないことがわかる満足料理でした。

 サイトでの評判通り、店員さんの感じは良いし、てきぱきと料理を出されるので、
 お客さんが多くても アツアツを食べることができました。

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 「常連めし」で 紹介されたお店で食べると いつも同じことを思います。

 「安い」「美味しい」「量がすごい」 「でも 入るには勇気が必要」(笑)

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  青山シャンウェイ
      渋谷区神宮前3-7-5 2F
        ※東京メトロ外苑前駅3番出口から徒歩5分
      【ランチ】 11:30~14:30   【ディナー】 18:00~23:00
      【座席】 カウンター6人 テーブル4人×4  
       03-3475-3425


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 お店を出て 地下鉄の駅に向かう途中、伊藤忠商事のアートスクエアで 「金澤 翔子の書展」を開催中でした。(無料)
 彼女の力強い文字とは 「平清盛」の題字を書いたの機に開かれた 広島での書展以来の出会いです。

 小さいころからのアルバム写真や 実際に作品を書く映像、また大作が展示されていて 見ごたえがありました。

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 お江戸では 思いがけないところで このような個展が開かれていることが うれしい驚きとなります。
by saint-arrow-mam | 2013-12-06 06:00 |   常連めし | Trackback | Comments(6)