カテゴリ:  カンボジア( 13 )

物売りの子供

 観光中に 至る所で お土産物を売る子供たちに遭遇しました。
 彼らは 駅弁売りのように 首からぶら下げたカゴの中から、
 絵葉書やストラップ、小さなフィギアなどを手に取って、観光客に迫ります。

 子供であっても 観光客の顔や服装を見ただけで その民族がわかるのか、
 英語、中国語、韓国語、日本語を巧みに使い分けでいます。

 いつも ワンダラーなら、買ってやりたいと思うのですが
 1人から買うと 次々に子供たちが集まってくることが多いので
 中近東でもアフリカでも東南アジアでも 買ったことはありません。

 ところが アンコールワットで 日没を待っている間に 
 売りに来た子供たちの中に 4,5、歳の小さな女の子がいて
 その顔が koharuに似ていたので
 Shinpapaの買う気モードに スイッチが入ってしまいました。

 その気配を感じた女の子が Shinpapaに近づいて
 なんと 「絵葉書 10枚で 2ドル」 というのです。
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 えっ??
 さっきまで 違う人に 「10枚で 1ドル」 と言ってたのに、、、。

 それを 知っているShinpapaは 鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして 必死で「No,No」と言ってます。

 「あせった、俺、ぼられそうになった」と 私と話していると 
 女の子が すぐに追いかけてきて 「1ドル」に値下げ。

 これ以上の抵抗は Shinpapaには不可能で ついに お買い上げになりました。

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 彼ら、彼女らは 即座に民族がわかるだけでなく
 相手に合わせて シラー――と値段を決めるすべも 知っているようです。
by saint-arrow-mam | 2016-02-22 15:38 |   カンボジア | Trackback | Comments(6)

帰国しました、、、が、、、

 シェム リアップの最終日の朝5時 のことです。

 ゴロゴロ、ゴロゴロ、、、  うん? 雷が鳴ってる? 

 ちがうちがう、、、私のお腹が ゴロゴロ ゴロゴロ と 大騒ぎしています。
 ウソォ、、、昨日まであれほど順調だったのに、、、

 しばらくすると Shinpapaも、ゴロゴロ、、、と これまた大騒ぎ。

 2人で ホテルの部屋の中を 右往左往。
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 でも 止瀉薬を飲み続けて、当日の観光スケジュールを なんとか すべてこなしました。

 帰国当日からの臨託も 気力で こなしておりますが 軽い脱水症に 夫婦ともにダウンしています。
by saint-arrow-mam | 2016-02-18 15:43 |   カンボジア | Trackback | Comments(10)

アンコール遺跡 (4)

 夜中に ゴロゴロ、ゴロゴロ、、
 ギャーーーー キターーーーー


 ということで http://runslowly.exblog.jp/22893645/ に繋がります。
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 ホテルの出発時間は 8:10
  ぎりぎりまで、観光に行くかどうか 悩む2人。
  止瀉薬を飲んだので 落ち着いていることと、腹痛がないのが幸い。
  行くぞ!! オーー!!


 今日の観光は 1か所なのですが シェムリアップから 車で片道1時間半かかります。
 しかも 道中は あり得ないほどの でこぼこ道なのです。
  ワゴン車内で 宙に浮いたかと思えば ドンと 固いシートにお尻から落ちるたびに
  「助けてくれエー」と叫んでおりました。
 
 途中 なんとも美しい場所での トイレ休憩に助けられましたが
 遺跡には トイレがない と聞いてガックリ。

 でも なんとなく トイレがあってもよさそうな名前 「ベン・メリア」 なんですけど、、、。

 車を降りて1時間歩きます。
 遺跡までの道に な、な、なんと サソリが、、、、いた。
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 「東のアンコールワット」と呼ばれる遺跡で 
 実際アンコールワットの練習台として 建築されたものなので 
 配置、設計、祠堂構成がよく似ています。
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 とはいえ、荒廃が進んでいるため、立ち入れない場所が多くあります。
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 「天空の城 ラピュタ」のモデルになった場所です。
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 練習台なので 連子窓にも 楣にも破風にも 
 アンコールワットのような 美しいレリーフは見られません。
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 なかなか ここまで日本人は来ない、、と聞いていたのですが、
 それは事実のようで 団体の中国人ばかりでした。
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 無事に観光を終え、昼食のレストラン「モール」へ。

 また カンボジア料理です。
  でも大丈夫。 どうせ 2人とも何も食べることはできませんから。
 

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 13:00にホテルに戻り、、、
   これで 出発の17:00まで 部屋で寝ていることができます。
   出発までホテルの部屋が使えるようにしておいて よかったぁ。


 17:00 空港へ向けて ホテルを出発。
 空港で ワンナさんと別れ、チェックイン。

 ところが 定刻に出ないのが カンボジア航空。
 往路も トランジットがあるので ヒヤヒヤします。

 そして往路と同様に 復路のわずか1時間の間にも 軽食が配られます。
   はい、箸もつけず お返ししました。
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 トランジットのスワンナプーム空港のJALのラウンジで 「梅おむすび」と「味噌汁」を食べました。
   写真を撮るのを忘れるくらい モーレツに美味しくて、泣けそうでした。

 現地時間22:25 
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 機内食で 洋食を食べるShinpapaは 勇気があるなあと横目で見ながら
 私は 御飯だけ。
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 午前6:00 羽田に戻り、検疫を過ぎると 安心したのか 2人ともグッタリ。
 寝不足もあって ふらふらしながら タクシーで豊洲へ。

 家に帰って ポカリスエットを飲んだら、いくらでも喉を通り、
 自分が軽い脱水症になっていたことに気づきました。


 荷物も解かず、とにかく横になり、眠り続け、
 夕方から ちゃんと臨託をこなしました。

  寒い時に いきなり暑い場所に行き、お腹を壊すと とんでもないことになる、、、
  この歳になって 良い経験をしました。

by saint-arrow-mam | 2016-02-17 00:00 |   カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール遺跡 (3)

 昼食後 オールドマーケットに 行きます。
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 東南アジアの市場は どこも似ていて同じ匂いがします。
 これが食材として 料理されているのかと思うと 食べる気になりません。
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 13時30分に ホテルにいったん戻り 急いでシャワーを済ませて スパへ。

 Shinpapa初体験のアロマオイルマッサージを 夫婦で受けます。
 価格は 60分で 10%の税、7%のサービス込みで 1人40ドル。(会員は20%オフ)
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 実は マッサージの前に、氷の入った飲み物を飲まされたのです。
 ハーブティーだと言われましたが、なんのハーブなんだか、飲んだことが無い味でした。
 まあ、ホテルのスパが出してくれたものなので、井戸水で作った「氷」ではあるまい、、
 と思って飲んだのが 今振り返ると 間違いのもとだったような気がします。

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 15:40 再度ホテルを出発して 
 最初は 聖なる湖を模した 「ニャックポアン」へ。
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 一辺が70mの四角い中央池の真ん中に円形の基壇が築かれ、
 その上に砂岩づくりの祠堂が建てられています。
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 次に 「タ・ケウ」へ。
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 建設途中に王が死去したので 未完成の遺跡です。
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 最後に 「パンテアイ・クディ」へ。
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 有名な遺跡を見た後ですから 午後の3つの遺跡は かなり見劣りして ガックリ来ました。
 特に すっかり廃墟と化して 保存状態の悪い この遺跡を
 わざわざ見る価値があるのかどうか 私には わかりませんでした。
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 夕食は レストラン「アパカス」でフレンチ。
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 見た目は衛生的なレストランで、しかも 食べ慣れた洋食でしたので 久々にゆっくり楽しみました。
 この時には まだ お腹は元気でした。


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 19:40 ホテルに戻り、もう一度 汗を流して 即、寝の谷へ。
by saint-arrow-mam | 2016-02-16 00:01 |   カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール遺跡 (2) 

 ワンナさんが アンコールワットまで 日の出を見に行くことにしてくれていたのですが
 美しい日没を すでに見たことを理由に 朝食時間優先のShinpapaが 拒否。
 「そう来るか」 と思いましたが 独り置いては行けず、付き合って平常通りの朝を迎えました。

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 アンコール通りを北上し、パスポートチェックを受けて 
 「タ・プローム」へ。

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 スポアンと呼ばれるガジュマルが遺跡の至る所に絡みついています。
 剛健な遺跡をものともせず 根を張り、天上に伸びゆく巨木の生命力には ”ビックリpon” です。

 アンジェリーナ・ジョリー主演の映画 「トゥーム・レイダー」のロケ地として有名です。
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 木造建築には良く見られる楣構造を 石の構造で見ることが楽しくてなりません。
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 2本の石柱の彫刻も見事です。
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 中央祠堂付近には デヴァター像が多く残っています。
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 シェムリアップから 北へ 約40km、 「バンテアイ・スレイ」へ。
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 紅色砂岩で造られた遺跡は精微で優美。
 アンドレ・マルローの小説 「王道」の題材となった遺跡です。
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 東洋のモナリザと呼ばれるデヴァター像は 有名。
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 保存状態が良い遺跡なので 流麗なレリーフを見ると
 この寺院が造られた時代が 平和で文化的に成熟していたことがわかります。
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 昼食は アモックというレストランで カンボジア料理。
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 一つ一つ匂いを嗅いで 確かめて食べ、
 デザートの かぼちゃプリンは怪しいと判断して残しました。
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by saint-arrow-mam | 2016-02-16 00:00 |   カンボジア | Trackback | Comments(0)

建築的興味

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 ヒンドゥー教の神々など 「宗教的興味」 を持つ
 壁画や彫刻、仏像など  「美術的興味」 を持つ
 11世紀~15世紀の アンコール王朝の 「歴史的興味」 を持つ

 欲張って 最初は どれも 楽しんでいたのですが

 最終的に

 アンコール遺跡の建築、クメール寺院の建築様式
 さらには 「楣(まぐさ)」や「破風(はふ)」「柱」の装飾の美しさに魅かれ、
 カメラで そればかりを追っかけています。
by saint-arrow-mam | 2016-02-15 23:59 |   カンボジア | Trackback | Comments(2)

アンコール遺跡 (1)

 日本との時差は 2時間。
 哀しいことに 5時(日本時間 7時)には 目が覚めてしまいます。

 昇る朝日に誘われて ホテルの庭を散策すると ヒヨドリのように賑やかに鳴く鳥が。
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 今日も 暑そうです。  フーーー。
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 ワンナさんとの待ち合わせは 8時。

 運転手つきのワゴン車で ホテルまでお迎えに来てくれたのですが
 クッション性が著しく劣るので 凸凹があると、体が宙に浮き、頭を天井にぶつけそうになります。(笑)
 腰が悪いShinpapaが 耐えられそうもありません。

 まず 向かった先は アンコール遺跡を見るのに必要な パスポート売り場。
  (ツアー代金に入っているので 支払いはワンナさん)
 点在するアンコール遺跡のうち 世界遺産に認定された遺跡に入るときには
 このパスポートが必要になります。

 私たちが見学するのは 3日間なのですが、
 なぜか3日間用ではなく 1週間有効のパスポートを買ってくれました。
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 午前中は 「アンコール トム」へ。
 かなりの枚数の画像は どれも捨てがたく まとめてしまいました。

         
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 お昼ご飯は 「トロピカル」というレストランで 飲茶。
 でも なんでいきなり 中華なんだろう?
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 12時に 一度ホテルに戻って 15時まで休憩タイム。
 ホテルのロビーで サービスのコーヒーとエクレアをいただきます。
 このホテルのパティシエは エクレアづくりの名人らしいのです。
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 サワーを浴びて、一息ついて、服を着替え、日焼け止めを塗りたくり 再出発。

午後は「アンコール ワット」へ。

          

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 石造建築としては珍しい 軸組み構造の第1回廊。
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 楣(まぐさ)と 破風の細かなレリーフ
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 壁面のテヴァターが 並んでいるように計算されているポイント発見。
 クメール人の建築技術の高さにビックリ。
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 連子窓の造形美。
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 夕食は アプサラを見ながら、、、。
 しかし 夜になっても 気温が下がらないなあ。
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 ホテルに戻ったのは 20:40。

 再度 お風呂で汗を流して、お部屋で のんびり。
 久々に タグボートを開いて ブログの更新を済ませ バタンキュー。

 とても 夜遊びをする元気がありません。
by saint-arrow-mam | 2016-02-15 00:01 |   カンボジア | Trackback | Comments(6)

ル・メリディアン・アンコール・ホテル

 旅行のエトセトラを決める際に
 今までに東南アジアの旅行をした際の 苦い経験から、
 「ホテルは★★★★★」「最終日に夜まで部屋が使えること」を 条件にしました。

 その条件に合ったのが 「ル・メリディアン・アンコール・ホテル」。

 アンコール通りに面していますが、
 敷地が広いので 全く音が聞こえない静かなロケーションです。
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 中庭を囲むように 各部屋が配置されている 3階建てのリゾートタイプのホテルです。
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 到着した日の夕食が美味しかったので お腹いっぱいになってしまい、
 せっかくのウェルカムフルーツを 食べることができなかったことが 心残りです。(笑)
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 ブロ友のブログで 「デラックスルームでも 大したことない」 と いう評価でしたので
 期待は しなかったのですが
 浴槽とシャワールームが別になっていること、
 歯磨きの際に ミネラルウォーターを使える様になっていること、
 モーニングクリーニングの時と ターンダウンサービスの時、
 1日に2回 タオルをすべて交換してくれるので
 昼にシャワーを浴びて使ったタオルが 夜には新しくしてもらえるのは 嬉しい事でした。
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 ホテルについて事前に調べたときに、お部屋でのWiFi利用は 有料となっていたのですが
 系列ホテルの会員になれば 無料で使えるとわかり、日本で会員登録をしていました。
 結果、飲み物やスパの割引など 会員は お得だったと思います。

 また このホテルには 日本人のスタッフがいるので 細かな説明が聞きたいときには 楽でした。

 HPを見ると プールが きれいで広そうだったので 水着を持って行ったのですが、
 泳ぐ時間がなく 残念でした。
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 宿泊客は 隣国の方と 日本人が目立ち、ロビーは とても賑やかでした。 
 だからでしょうか、、、、お部屋に持って帰る人がいるんですねえ。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2016-02-15 00:00 |   カンボジア | Trackback | Comments(0)

象のテラス

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 1日目 午前中に アンコールトムへ。

 ガイドブックや 雑誌などでよく見る景色は 帰宅後にまとめようと思いますが
 流れる汗が 目にしみて 痛い中 連続撮影で「象のテラス」を。

 午後は アンコールワットへ 出向きます。
 
 ただいま、現地時間 13時34分です。
by saint-arrow-mam | 2016-02-14 15:36 |   カンボジア | Trackback | Comments(4)

アンコール遺跡へ

 豊洲から 直行バスで羽田空港へ 30分。
 成田空港に比べると ずいぶん楽です。

 中国の春節が13日までという影響でしょうか 羽田空港は 朝から大混雑。
 パスポートの電子化の手続きをしていたので 彼らと同じ 行列には並ばずに済みましたが、、、。
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 朝食は済ませてきたのですが  待ち時間はラウンジで軽食 プラス アルコール注入です。
 JALのラウンジは ANAに比べると 食べるものが豊富ですね。

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 11時発のJAL0031便、、、、トランジットがあるので 定刻のフライトで ホッとします。

 次に トランジットで怖いのは 現地時間に時計を合わせることを忘れてしまうことなので
 酔っていない正常なうちに まず調整。

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 水平飛行になると、3食目。

 最初に飲んだシャンパンが 信じられないくらい不味かったので、
 白ワイン、赤ワイン、梅酒、、、と呑み分けて 私は洋食に、、、、
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 同じように ウーロン茶と日本茶、、、と飲み分けて Shinpapaは和食に、、、、
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 少し ウトウトして、、、 チーズの盛り合わせと ワイン
 また ウトウトして、、、 コーヒー
 また ウトウトして、、、 アイスクリーム

 わずか 7時間の間に あきれるほど よく食べて 良く飲んでます。
 
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 着陸前に 夏服に着かえて、準備万端。
 定刻に バンコク スワンナプーム国際空港(BKK)に着陸します。

 ところが 次のバンコク航空907便のターミナルが 
 到着したターミナルから一番遠いというのが 泣けてきます。
 しかも 「歩く歩道」がほとんどないので ひたすら歩きます。

 その上、BKKでは トランジットでも 再度 手荷物検査があるので、
 お茶や化粧品など、出国手続き後に買ったものであっても 定量を越えれば没収されます。

 さらに バンコク航空が 定刻に飛び立つわけがない。
 機体に描かれている たくさんの鞄の絵も なんだかなあ。
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 まあ BKKから シェムリアップ空港までの飛行時間は わずかに1時間。
 本でも読んでいれば あっという間、と思っていたら、、、、、、軽食が出ました。
 その慌ただしいことといったら 繋がれた家畜に エサをばらまくがごとくです。
 しかも その軽食が 美味しくない。
 でも本日 4食目。

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 2人分の入出国カードと税関申告書を 慌てて書き込むと 即 着陸。
 入国審査時になって 書類を書いていない人が多くいたのですが もっともだと思います。
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 入国審査で Shinpapaが ひっかかります。
 いつもの事ですが、彼の容姿は 絶対怪しいやつだと思われるのです。

 空港には 現地のスルーガイドの ワンナさんが 出迎えに来てくれていました。

 ワンナさんと 明日の約束をして ホテルで別れ
 ロビーで ウェルカムドリンクをいただきながら チェックイン。

 事前に ホテルの人と メールでやり取りしていたので スムーズに事が運びます。

 また 日本で 系列ホテルの会員(入会金、年会費無料)に なっておいたので
 お部屋でのWiFi利用が無料になり、ホテル内の飲み物が15%オフ、スパは20%オフになります。
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 また JTBの特典で  部屋はデラックスルームにグレードアップになっていて、
 (お部屋のリクエストも メールでしていたので それもクリアー)

 滞在中、ロビーでのソフトドリンクは 常に無料。(とてもありがたく よく利用させてもらいました)

 そして なんと 到着した今日は、
 ホテルのレストランで カンボジアの夕食がついていました。
  (振り返ると ここで食べたカンボジア料理が 一番おいしかったように思います。)

 本日 5食目。
 
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 お部屋に帰り、荷解きをして 落ち着いたのは 23時。
 日本時間では 翌日の1時です。
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by saint-arrow-mam | 2016-02-14 00:00 |   カンボジア | Trackback | Comments(2)