カテゴリ:  クッキング・レシピ( 21 )

ふぐの白子の塩焼き


 所用で上野に行ったついでに 築地の仲卸業者直営の魚屋さんに立ち寄りました。

 広い店内に 水槽で泳ぐズワイガニ、毛ガニから 小さなドジョウまで、
 これと思うものは 何でもそろっている 水族館のような魚屋さんです。

 ショータイムというわけではありませんが、
 お兄さんが 大きな鮪を解体し始めると 子供たちが集まってきます。
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 お値段が安い、、というより、選択肢が多く、どれも新鮮なので 
上野で時間があると ときどき覗くのですが
 今日は 初めて「とらふぐの白子」を見つけました。

 大きいけど、3腹で 1300円。
 ウーーム、やっぱり高いなあ、、とあきらめかけていると
 「古稀庵で食べた時の値段を考えれば 自分で料理すれば 安いぞ」と Shinpapaに背中を押してもらい、 
 悩んだ挙げ句、買ってしまいました。(笑)

 帰宅後 早速、ネットで検索。
 ふむふむ、「ふぐの白子」は 下ごしらえが大事なんだ。

 ボールに水と塩を入れ、海水濃度の塩水を作り、白子を入れ優しくきれいに洗う。

 たっぷり沸騰させた中に 洗った白子を入れ、極力弱火にして10分程度加熱する。
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 湯からおろし、氷水に入れ、冷めたらキッチンペーパーで 丁寧に水分を拭き取る。
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 下ごしらえを済ませたら、
ここから先は、古稀庵で食べた料理を思い出して、自己流です。

  酒を振りかけ、柔らかくしておいた「出汁昆布」の上に白子を置いて 軽く天然塩を振り、オーブントースターで焼く。

  私好みに、表面があまり固くなり過ぎない程度に 焼き上げました。
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  熱々で ぷちっと表面を噛むと 中はとろとろです。

  もちろん古稀庵のような 上等の器ではありませんが
  味や食感は 遜色なかったと 自己満足。

by saint-arrow-mam | 2018-01-14 07:43 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(2)

スキレットの”油ならし”

d0174983_14355242.jpg 熱い料理は とにかく熱々でないと 気に入らないShinpapaですので、
 「ステーキ」「ハンバーグ」はもちろん「パスタ」「ヤキソバ」「チャーハン」なども
 フライパンで作った後、熱々に熱した鉄板プレートに料理を移し替えて 
 パチパチ・ジュージューと音がする状態で出しています。

 慌てて食べて 時々口の中を火傷していますが
 とにかく熱いことが 一番の御馳走と思っているようです。(笑)
 

 そんなShinpapaの朝ごはんに スープ以外にも熱々の料理を簡単に出せないか?と思っていたところ
 ホームセンターで ”スキレット(鉄製の小鍋)”を 安売りしていたので 試してみることにしました。
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 朝食に使えなかったら アヒージョに使おうと 小さめの16cmサイズし、
 専用の木製の台と スキレットカバー(蓋)も 揃えました。

 有名メーカー製の焦げ付かない高価なスキレットもありましたが、
 私には その値段に見合うだけの御馳走を作れそうもないので 一番安価なものを買いました。
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 普通の鍋で 特殊表面加工はされておらず、
 使い始めには、焦げ付かない様に”油ならし”をしないといけません。

 火の通り具合や保温時間、余熱調理の方法なども いろいろ試してみたかったので、
 ”油ならし”を兼ねて ボッチの朝食に何度か利用してみました。


 シンプルに 目玉焼き、、、、
  蓋をして蒸し焼きにすれば、卵を半熟にすることもできます。
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 和風に 焼き豆腐や焼き魚など、、、、、
  ホカホカ、ジューシーなので 少量でも結構 満足感があります。
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 フレンチトーストや、スクランブルエッグ、、、、
  作ってそのまま鍋ごと食卓に出せるので 横着な主婦(私)にはもってこい。
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 北海道のじゃがいもを使って、、、、
  だいぶスキレットが油に慣れてきたので チーズをトッピングしてみました。
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 結果、夕食の時に残った食材を、朝食の時に熱々にして食べることができるので
 思いのほか、ボッチの朝食が 豊かになりました。

 Shinpapaにも ”スキレット”で 熱々の朝食をサーブできそうですし
 安売りしているうちに 2つ目のスキレットを買ってきて 
 せっせと ”油ならし”をしておこうと思います。

by saint-arrow-mam | 2017-12-06 06:00 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(4)

我が家の「パリパリ・サラダ」


 私は 子どもの頃からずっと 生野菜が好きではなく(今は大好きですが、、、)
 特に サラダは「ウサギのえさ」と 嘯いて避けていました。
 ところが つれあいとなったShinpapaが 大のサラダ好きとありまして、
 結婚後 いろんな機会にレシピをゲットして いろんなサラダを作るようになりました。

 サラダを作るたびに × で Shinpapaに 評価してもらっているうちに
 いくつかのサラダが 我が家の「オリジナルサラダ」となり、定番になりました。

 その「オリジナルサラダ」の中で 一番シンプルでありながら、
 ママ友たちの「持ちよりの食事会」で 好評をもらっていた十八番のサラダが 「パリパリ・サラダ」です。
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 用意するのは  レタス     (今回は 長野県松本駅で買って帰った美味しいレタスです)
         貝柱の缶詰   (ほぐして使うので 安い割肉で十分です)
         ポテトチップス (いつも カルビーの うすしお味を使っています)
         マヨネーズ
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 1. レタスは洗って水分をしっかり切ったら 食べやすい大きさにちぎって 器に。
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 2. 缶詰は 汁を捨てない様に全部 器に入れ、、、
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 3. マヨネーズを入れて混ぜ ドレッシングにします。
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 4. それを 1.のレタスと混ぜます。
 
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 5. この状態で食卓に、、、
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 6. 食べる直前に ポテトチップスを手で 荒く砕いてのせます。
   軽く混ぜて ポテトチップスが パリパリしているうちに食べます。
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 私と同じように 野菜をあまり好きではない koharuが 
 「パリパリ・サラダ」を作ると 山のようなレタスをペロッと食べます。

 特別な食材も 料理の腕もいらない 海でも山でも 簡単にできるサラダです。

by saint-arrow-mam | 2017-10-07 06:00 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(8)

夜食用 もやしラーメン


 上京してくるShinpapaの夜食に 「もやしラーメン」を用意をしておきます。

 一般的に 「もやしラーメン」と言えば 麺の上に「もやし」がのったラーメンのことをいいますが、
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 我が家の「夜食用 もやしラーメン」は 麺の代わりに「もやし」を使ったラーメンのことを指します。
 つまり 麺がありません。


 トッピングは 「煮たまご」と「煮豚」ですが
 これらは 前夜に 作っておいた方が味が滲み込んで 美味しくなりますので 
 手抜きで ぱぱぱっと 作っておきます。

 <煮たまご>
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 <煮豚>
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 4時間後の状態が これです。
 味見を兼ねて 今夜のボッチの夕食に 食べます。
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 Shinpapaが食べるころには 味が滲みて もっと美味しくなーーーーれ!!

by saint-arrow-mam | 2017-09-02 09:31 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(8)

『みをつくし料理帖』レシピ編


 NHKの土曜時代ドラマで 毎週『みをつくし料理帖』を 楽しみに見ていました。
 時代背景は 江戸時代なのですが、毎回出てくる料理は どれも素朴で美味しそうなのです。
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 食いしん坊のShinpapaも 見るたびに「食べてみたいなあ」とつぶやくので
 主婦の端くれとしては なんとか作ってみたくなります。

 番組の最後に 黒木華さんが 実際にその料理を作る様子が紹介されているので ずっとDVDに残していましたが、
 アナログの「Myレシピブック」に残しておきたいので、
 その原稿方々 動画レシピもブログに纏めておくことにします。

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   << 第1回 「はてなの飯」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •鰹…300g
 •生姜…30g
 •炊きたてのご飯…米2カップ
 •もみ海苔…適宜
 •あさつき…適宜(小口切り)
 •醤油…大さじ3
 •みりん…大さじ3
 •酒…大さじ2
 •砂糖…大さじ1
 •追いみりん…大さじ1


【手順】
 1. 5センチ角の角切りにした鰹をざるに入れて塩をふる。
   それをざるごと熱湯に入れて、全体が白くなるまで霜ふりにする。
   (くさみが抜けて冷めてもおいしいため)。
 2. 鰹を鍋にうつして、醤油・みりん・酒・砂糖を加える。
   さらに3センチの長さに千切りにした生姜を加えてから落とし蓋をして鍋を火にかける。
   少し汁気が残るまで煮付ける。(中火で7~8分をめやすに)。
 3. 落とし蓋をとって追いみりんをまわしかける。「鰹のしぐれ煮」の完成となる。
 4. 炊きあがったご飯を飯台などにうつして、鰹のしぐれ煮を鍋から煮汁ごと加える。よく混ぜる。
 5. 器に盛りつけしたら、もみ海苔とあさつき(小口切り)を散らす。

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  << 第2回 「とろとろ茶碗蒸し」 >>  レシピ動画
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【材料】(4人分)
 •卵…3個
 •だし…540㏄
 •車えび…4尾
 •ゆり根…20g
 •ぎんなん…8個
 •うすくちしょうゆ…小さじ1
 •塩…小さじ1
 •みりん…小さじ1強
 •柚子…適宜


【手順】
 1. 昆布と鰹節の合わせだしを冷ましておく。
 2. 卵をよくかき混ぜる。(かき混ぜかたが足りないと固まりにくい)。
 3. 卵にだしを加える。さらにうすくちしょうゆ、塩、みりんを加えて味を調える。
   それを目の細かいざるで濾(こ)す。
 4. 器(この場合は四つ)の七分目まで(3)を注ぐ。蒸し器(セイロ)で1分強火・7分中弱火で蒸す。
   表面に竹串など刺して、滲み出てくる汁が濁っておらず透明、もしくは汁が出てこなければ一段目は完成となる。
   (具が表面に顔を出し目に鮮やかとなるよう、二段蒸しにする)。
 5. 具となるゆり根・ぎんなん・車えびを下ごしらえする。ゆり根はひとかけらずつにわけ、塩少々で透明感が出るまで茹でる。
   えびは、頭と背わたをとり、ヒタヒタの水に塩と酒少々で茹でてから、殻をむき、尾を切り落としておく。
   ぎんなんは殻をとり、塩少々で茹で、薄皮をむき、半分に切る。
 6. 器に、ゆり根・ぎんなん・えびを飾り、再び(3)を注いで再度5分間蒸す。
 7. 二段目も蒸し上がったら、包丁で皮をそぎながら柚子を飾る。

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  << 第3回 「三つ葉のお浸し」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •根三つ葉(1把)※根つき…150g(糸三つ葉×2把でも可)
 •油揚げ…1枚
 •削り節…5g
 •みりん…大さじ1と1/2
 •酒…大さじ2
 •水…大さじ2
 •醤油…大さじ1
 •煎り胡麻…小さじ2


【手順】
 1. 根三つ葉の葉をちぎり、軸とわける。軸の根を切り落とす。軸を長さ三センチに切りそろえる。
   熱湯に油揚げをくぐらせ(約30秒)「油抜き」をする。
   油揚げを縦半分に切ってから、千切りにする(2~3ミリ幅)。
 2. 鍋にみりんと酒を入れて火にかける。鍋の液体が沸騰したら水を加える。
   根三つ葉の葉のほうを(固いため)先に入れて箸でなじませる。次に根三つ葉の軸を加える。
   しんなりしてきたら油揚げを入れる。醤油を加えて菜箸でからめていく。
 3. 鍋の中に削り節をふりかけて菜箸でまぜる。火をとめてから、煎り胡麻をふる。

※「根三つ葉」が入手しにくい季節となってしまいましたが「糸三つ葉」で代用できます。
※一般的に「煮びたし」といわれる調理法と同じです。

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  << 第4回 「ほろにが蕗ご飯」 >>   レシピ動画
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【材料】(4人分)
 •蕗…3本
 •出汁(蕗用)…300ml(※出汁は昆布と鰹節の合わせ出汁)
 •赤唐辛子…1本
 •砂糖…小さじ2
 •塩…小さじ1/2
 •淡口(うすくち)醤油…小さじ2
 •酒…小さじ2

 •米…2カップ
 •出汁(ご飯用)…450ml
 •塩…小さじ1/3
 •みりん…大さじ1


【手順】
 1. 蕗は、葉を落としてから、鍋に入る長さに切りそろえる。
   たっぷりの塩(大さじ一杯くらい)をまぶして、まな板の上で、蕗を板摺(ず)りする。
 2. たっぷりの湯で、蕗がしんなりするまで、湯がく。
   (歯ざわりを残すため、湯がきすぎず、箸でつまみ上げると、弾力があるくらいにする)。
   湯がいた蕗は、すぐ水につけてから、流水ですすぎ、しっかり冷ます。
   包丁の刃を、蕗の端に引っかけて、一気に皮をむく。
 3. 出汁と砂糖、塩・淡口醤油・酒を鍋で沸騰させて、それを熱いまま蕗にかけ、唐辛子1本を落とし、味が染みるまで15分ほど置く。
 4. (蓋つきの)鍋で、といだ米に、出汁と塩・みりんを加えて炊く(炊飯器の場合も同じ)。
   火を消して、ご飯を蒸らす前に、小口切りにした蕗をすべて加える。およそ8分蒸らす。
   (炊飯器の場合は、ご飯が炊き上がってから蕗を加える)。
   蕗とご飯を、鍋の中で上下に返して、まぜあわせる。

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  << 第5回 「ひとくち宝珠」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •きな粉…50g
 •上白糖…35g
 •みじん粉…15g(寒梅粉でも可)
 •水飴…15g
 •湯…35cc

 •上白糖(仕上げ用)…15g
 •抹茶…適宜


【手順】
 1. きな粉、上白糖、みじん粉をふるいにかけて、よく混ぜ合わせる。
 2. 水飴を湯(60℃くらい)で溶く。
 3. (1)に(2)を加えて指先で練る。(生地は耳たぶより、少し固いくらいに)。
 4. 手で丸めて宝珠のかたちへと、ととのえる。(1個=10gくらい)。
 5. 上白糖を、きめ細かくなるまですり、粉雪のようにまぶす。
 6. さらに半分だけ抹茶をまぶし、二色にする。

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  << 第6回 「卯(う)の花和え」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •鯵(あじ)…4尾
 •おから…100g
 •酒…大さじ2
 •塩…小さじ1/6
 •糸みつば…1/2把
 •くこの実…10粒
 •(甘酢…大さじ1と1/2)※甘酢の材料は下記のとおりです。


【甘酢の材料】
 •米酢…100ml
 •砂糖…大さじ4
 •塩…小さじ1/4


【手順】
 1. 鯵(あじ)を三枚に下ろし腹骨をとってから、うす塩(分量外)をふり、10分間おく。
   身の小骨を、骨抜きで丁寧に抜く。
 2. 米酢、砂糖、塩を鍋でひと煮立ちさせて「甘酢」をつくり、冷ましておく。
   鰺をさらに10分間この甘酢(分量外)に漬ける。
 3. 布巾で鯵の水気をとる。皮をひいて、ひとくち大に切る。
 4. おからをざるに入れて、水を張ったボウルのなかで、ふるい洗いする。
 5. 布巾を敷いた別のざるに、ボウルの水ごとおからをあける。布巾を絞るようにして水気を切る。
   (注:ざるに残ったほうではなく、ボウルの水のほうのおからをあける。間違えやすいのでご注意下さい)。
 6. 鍋におからと酒を入れてなじませ、束ね箸で水気がなくなるまで煎る。甘酢と塩を加えて、さらに煎る。
   おからが、ぱらりとしてきたら火をとめて冷ます。
 7. おからに鯵を入れて、まぶすようにして、あえる。
 8. 湯がいてから2センチに切った糸みつばと、酒につけておいた「くこの実」を盛りつける。

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  << 第7回 「ふっくら鯛の葛叩き」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •鯛(切り身)…250g
 •葛粉(くずこ)…適宜(片栗粉でも可)


【下煮汁】
 水…カップ4
 昆布…1枚
 塩…小さじ1


【本つゆ】
 出汁…4と1/2カップ
 塩…小さじ1
 淡口醤油…小さじ1
 •梅干…1個
 •青柚子…適宜


【手順】
 1. 鯛の切り身に包丁で切れ目を入れ薄く塩をふる。
 2. すり鉢で葛粉を細かくすり粉にしておく。
 3. 鯛の切れ目に入るよう刷毛を使って葛の粉をはたく。
 4. 出汁をとったあとの昆布と水を火にかけ、二番出汁をとり、塩を加えて「下煮汁」をつくる。
 5. 葛の粉をはたいた鯛を、「下煮汁」で2分ほどゆでると、身がふっくらと広がる。
   鯛に火がとおったら、固くしぼった布巾に上げておく。
 6. 出汁、塩、淡口醤油を加えて「本つゆ」をつくる。
 7. 椀に鯛を盛りつける。ちぎった梅肉と、千切りにした青柚子を鯛の上に飾り、本つゆを注ぐ。

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<< 第8回 「寒鰆の昆布締め」 >>   レシピ動画
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【材料】
 •鰆(生食用)…200g
 •昆布…2枚
 •塩…適宜
 •おぼろ昆布…適宜

 •大根(つま用)…厚さ三センチ程度
 •大根(おろし用)…100g
 •ねりからし…適宜
 •浜防風(はまぼうふう)…適宜


【手順】
 1. 鰆を金串に打って両面に薄く塩をふる。
 2. 鰆を直火であぶる。皮の表面をあぶったら水につけて冷ます。鰆は布巾で水気を拭きとっておく。
 3. 濡れた布巾などでふやかした昆布に薄く塩をふる。昆布の上に、かさならないよう鰆をならべ、薄く塩をふる。さらに昆布ではさみ、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
 4. 鰆を一切れずつ適当な長さのおぼろ昆布で巻いていく。
 5. 大根はかつらむきにしてから、白髪大根にして、つまにする。
 6. 大根おろし、ねりからし、浜防風(はまぼうふう)を添える。

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 とても長いブログになってしまいましたので スクロールしても、しても 終わらなかったと思います。
 
 ブログの一線を越えてしまい、申し訳ありませんでした。 <(_ _)>

by saint-arrow-mam | 2017-08-01 06:00 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(8)

新鮮な枝豆で、、、


 昨晩 N君が自家農園で栽培した野菜を たくさん持ってきてくれたのですが、
 帰宅してみると 袋の中に 食べきれないほど たくさん「枝豆」が入っていました。

 Shinpapaも私も 枝豆が大好きだということを知っている N君の優しさに感謝です!!
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 まずは「塩茹で」にして、「枝豆ご飯」にして、、、さらに「枝豆スープ」も。

 「枝豆スープ」は 大好物なのですが、枝豆の値段が高いので いつもスープにするほど枝豆を買えず、
 この機会を逃すわけにはいきません。(笑)

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 料理の腕は未熟であるにもかかわらず 新鮮な枝豆のお陰で 非常に美味しくできました。

by saint-arrow-mam | 2017-07-16 20:23 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(4)

1日に必要とされる野菜1/2が摂れる鶏団子鍋 


 この冬、Myブームで はまり込んでいる個食の「鍋」があります。 

 「1日に必要とされる野菜1/2が摂れる鶏団子鍋」という長い名前で 税抜き価格399円ですが
 セブンイレブンで販売されている 3,163の商品中 人気の順位が 7位という「鍋」なのです。

 「1日に必要とされる野菜1/2が摂れる」??
 たしかに かなりの野菜量なので 小食の夫婦ですとシェアできそうですが、
 反対に この「鍋」を2杯食べれば 必要とされる1日分の野菜を摂取できるのか? と聞かれると
 それは難しいような気がします 039.gif
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 一見すると 「鍋」といいながらだし汁が無いように見えますが、
 電子レンジで温めると 具の下に隠れている ※煮こごり状に固まっているだし汁 が解けて 具材は そのだし汁の中に、、、、。
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 胃に優しい感じがする とても薄味の醤油ベースの寄せ鍋で
 鶏団子の中に隠れている 蓮根の歯触りが いいんです。

 でも でも なんといっても うれしいのは そのカロリー、、、、

 驚きの 172kcal なんです 003.gif
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 セブンイレブンには 味が良く滲みて(しゅみて)いて美味しい「おでん」があり、
 独り暮らしには とても ありがたい存在なのですが、
 この「おでん」は家に持って帰る途中、だし汁をこぼさないように気を遣わなくてはいけません。
 かといって だし汁が少ないと 家のお鍋で温めるときに不自由ですし、、、。

 その点、この鍋は のお陰で ビニール袋を振り回して帰っても 大丈夫です。

 039.gif うむ? でも?
 電子レンジが無いので コンビニで温めてもらうとしたら、、、
 密封蓋の上からラップで厳重に包んであるとはいえ、振り回したらこぼれてしまうかも、、、008.gif


 ちなみに 「1日に必要とされる野菜1/2が摂れる鶏団子鍋」が販売されているのは
 下記の地域のセブンイレブンだけで 全国展開はしていないようです。
 
北海道・北陸一部・北関東(群馬一部除く)・東京、埼玉・東海・広島一部、島根一部、山口

 かなり薄味なので 個人的には 関東よりむしろ関西だろうと思うのですが、、、
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by saint-arrow-mam | 2017-02-03 08:28 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(4)

常備食 2種


 東京の冷蔵庫は 単身用の野菜室のない小さな冷蔵庫なので
 年末に 空っぽにしたにも拘わらず
 スーパーへ行って 豆腐や牛乳、野菜類を買っただけで すぐに満杯になりました。

 冷蔵庫が小さいと 買い置きができないのが 難点ですが、
 冷蔵庫の隅で賞味期限を越えていた、、という心配がないのが 私にはメリットでしょうか?003.gif

 さあ、東京での常備食づくりをしましょう。
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 << はちみつレモン >>

 以前 ブログにアップしたことがありますが、今でも毎晩これを飲むことを日課にしていているので
 上京したら イの一番に作ります。

 ただ、この冬は 飲む時にウィスキーをプラスすることができないので ちょっと物足りません 025.gif

 今回は 広島から 安価で無農薬の「ふぞろいレモン」を買ってきました。
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 << クルミの飴炊き >>

 血液サラサラ効果、血圧を下げる、血行を良くするなど 最近なにかと 注目されている「クルミ」

 ブームのお陰で おつまみ用の塩がついているクルミではなく 生のクルミが 手に入りやすくなったので
 毎回、250g程度を購入して 一度に飴炊きをして作り置きをします。

 これを 小魚の佃煮に混ぜて食べたり、パンと食べたり、
 コーヒーや紅茶を飲むときに食べたりします。
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 スムージーなど その日、その時に作らなければならない 食習慣もありますが
 作り置きができる食習慣は なくなれば作って常備しておけばよいので 
 私のような ものぐさ主婦には最適です。


by saint-arrow-mam | 2017-01-09 10:17 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(4)

恥ずかしながら この歳で、、、

 主婦を30年以上している間に だんだん横着になり、
 季節の素材を使って作る料理以外は 若いころと同じメニューが サイクルで食膳に並んでいます。

 「食生活は大切だ」と思いながら 
 shinpapaの好きな甘辛い味付けで パパパッと作ってしまうことが多く
 テレビの料理番組などを メモメモして作っても その日限りという ヤル気のなさ、、、。
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 そこで アラカン主婦の一念発起。
 恥ずかしながら この歳で 古い料理本を引っ張り出して 2か月が経ちました。 
 
 目標は
 1. 出汁にこだわったり、下ごしらえに時間をかけて より薄味になるように心がけること。
 2. 蓄積できない栄養素を できるだけコンスタントに摂取する習慣をつけておくこと。
 3. 新しい味付けを覚えて レパートリーを広げること。
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 1. 出汁は 袋入りの粉末を使うことが多かったのですが、
   今は 出来る限りイリコを使い 毎日イリコの頭と腹わたをとりだして、水につけています。
   薄くても味がしみ込みやすいように、素材には隠し包丁を入れ、面取りをし、
   煮汁には 片栗粉(「とろみちゃん」が非常に便利)で 軽くとろみをつけて
   味が素材に絡みつきやすくしています。

 2. とりあえず スムージーを 朝の習慣にしようと考えているので
   「リンゴ」「バナナ」「パイナップル」「オレンジ」「冷凍マンゴ」「冷凍ブルーベリー」などに
   「人参」「ホウレンソウ」「小松菜」などの緑黄野菜 と 青汁の粉末 を加え
   その日の気分で 「牛乳」「豆乳」「トマトジュース」「シソジュース」を入れて
   ブ―――――ンと 混ぜ合わせて作っています。
     (大きな音がするのが難点なので、ジューサーの下にシリコンゴムシートを敷いています)
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 3. マヨネーズで炒めたり、豆板醤や甜麺醤(テンメンジャン)を加えたり、
   お好みソースではなく オイスターソースを使ったりすると
   同じ素材で同じ手順で作っても 今までとは全く別料理に感じます。
   「米酢」と「リンゴ酢」「梅酢」「バルサミコ酢」などを使い分けると 
   まろやかさが変わり 感じる甘味も変わるような気がします。
   まだ 「麹」をうまく使うことができないので、目下勉強中です。
by saint-arrow-mam | 2016-06-05 13:53 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(6)

料理教室


 離乳食から幼児食へ移行し、それも後期になった今、献立が だんだんマンネリ化してきました。
 
 テレビ番組を録画したり 外食で食べた料理の真似をすることはありますが
 どうも パッとしないので 料理教室に参加してみることにしました。

 大型商業施設の中にある 高級スーパー 「AOKI」の主催なのですが 
 「AOKI」は 静岡に本店があるそうで、先生は静岡から来られます。

 年会費、入会金なしの会員になれば 1回 750円と リーズナブルな講習会です。
 
 毎月1回講習がありますが その都度 申し込みをすれば よいので、
 口に合いそうにない料理は パスをすることができます。
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 今月の料理は イタリア料理で、
 「鱈とゴルゴンゾーラのグラタン」「まぐろと生ハムのカルパッチョ」「ケールのサラダ」
 「いろいろベリーのパンナコッタにフレッシュベリー」です。
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 参加者は16名で、 教卓を囲むように座り 先生が調理されるのを見ています。
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 今まで 食べたことも調理したこともない「ケール」という素材を使われたり、
 鍋料理にしか使ったことが無い「鱈」をグラタンにしたり、
 目からうろこ、、です。

 手際よく料理をされるので あっという間に次々出来上がっていきます。
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 最後に 試食をさせてもらえるのですが、
 お世辞を抜きにして 想像していた味より遥かに美味しくて 「ビックリpon」です。

 ネギが苦手なkoharuも グラタンなら 食べてくれそうですし、
 何より、手が込んだ料理ではないのに 美味しいというのが嬉しいです。
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 よーーーし、頑張るぞ。

 お土産に 大きな特製フランスパンをいただきました。
 実に お得な料理教室です。 
by saint-arrow-mam | 2015-11-08 21:41 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(2)