カテゴリ:  花火と徳島クルーズ( 10 )

『日本丸』

 初めて乗船した船ですので できるだけ船内を写したつもりですが
 小さなシップなので あまり多くの施設はありません。
   (一部画像は Hpよりお借りしました)

 左: エントランス       右: グランドバス
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 左: オアシスジム       右: 茶室「吉野」 
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 左: ブティック 「アンカー」 右: eカフェ&ライブラリー
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 左: カードルーム       右: カジノ「ビギナーズラック」
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 左: ドルフィンホール(舞台) 右: ドルフィンホール(客席) 
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 左: ファンネル        右: 操舵室を望む
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 左: キャビン内廊下      右: デッキ
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 左: リドテラス        右: プール
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 左: 洗面室(Shingranma)  右: 花毛布 
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 船首の社旗
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 乗組員は 日本人とフィリピン人のみ。
 50回以上日本丸に乗ったことがある 「ゴールド」会員が70名いる。
 
 ちなみに
 クルーズ船が寄港する日本の港 第1位は「福岡」 2位は「長崎」。

 昨年一年間 クルーズ船で日本来た外国人の数 1,116,000人。
     ( 一昨年は 41.6000人 )

 昨年一年間 クルーズ船に乗った日本人の数 221.000人。 
by saint-arrow-mam | 2016-08-21 16:04 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(2)

クルーズ3日目

 昨晩は 暑さに参った上に 食べ過ぎで苦しくなり 消化剤を2回飲みましたが
 それでも 朝ご飯を食べたくありません。

 でも 朝 起こして 朝食会場に連れていかなければならない人がいるので お迎えに行きます。

 朝食は「瑞穂」で。
 メニューを書く気になりませんので省略。(笑)
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 船内では 「ソシアルダンス教室」「ナプキン折り教室」「デッキゴルフ」「操舵室の見学会」など
 イベントが目白押しですが、Shingranmaのお土産ショッピングに付き合ったあと
 10時のおやつにも 行って、、、、
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 ジムに行きたい気持ちを抑えて、一緒にビンゴ大会に参加したり 落語を聞いたりして過ごし、
 お昼を食べると、、、、こ、こ、こりゃ太るわ!!
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 そろそろ荷物をまとめて 下船の準備をします。
 前泊をしたものの 2泊3日の船旅は ほんとに短いなあ。

 13時過ぎ 前方に四日市港が見えてきました。
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 日本丸は側面にスクリューがないので 船体を横から押してもらって 接岸します。
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 14時 予定通り下船.
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 四日市から名古屋へ。
 名古屋から新幹線に乗り継いで 予定より早く7時前には 家に着きました。

 3人の旅行が あと何回できるか分かりませんが 暑さの厳しい時期でしたので
 少々くたびれました。
by saint-arrow-mam | 2016-08-20 00:00 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(2)

クルーズ2日目 その2

 1日目の夕食は 私達の部屋のランクのレストラン「瑞穂」で夕食を食べましたが
 2日目の夕食は shingranmaの部屋のランクのレストラン「春日」で夕食を食べます。

 通常 下のランクの人が 上のランクのレストランで食べることはできないのですが
 Shingranmaが一人で食べるわけにはいかないので 商船三井のご厚意で 食べさせてもらえることになりました。

 といっても 無料ではなく 一人 3,240円の追加代金が必要になります。
 (1日目のように 逆の場合は 追加代金は必要ありません)

 一応 窓際の席を用意してくれましたが 出入口のすぐ近くなので 落ち着かない席でした。
 いえいえ、文句はいえません、はい。
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 スパークリングワインも グラスで 1,830円、、、高ーーーい。
 いえいえ、文句はいいません、はい。
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 しかし テーブルクロスも ナイフもフォークも食器も 素晴らしい。
 「瑞穂」とは格の違いを感じて これは 大変なことを知ってしまったとひそひそ話。
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 左: トマトのプレート (トマトアイス・枝豆ピュレ・トマトジュレ・フルーツトマト
              ツリーレッドマスタード・マイクロトマト)
 右: オニオングラタンスープ
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 かなりの腕前のシェフのいるレストランじゃないと 
 食べることができない 素材であり 盛り付けであり 味だと思います。

 左: オマール海老と帆立のポアレ トリュフ添え
    アメリケーヌソース 人参ピュレ入りトマトソース
    (三色人参・サフランライス・スナップ豌豆・ドライモリュ茸風味の泡)
 右: お口直しの 林檎のエスプーマー
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 「瑞穂」の料理が おいしくなかったわけではありませんが
 「日本丸」の食事が美味しい、、という風評は このレストランの夕食を食べた人が言うことだと思います。
 

 左: 鹿児島県産 黒毛和牛フィレ肉のグリル
   フォアグラ添え マデイラソース
    (三色カリフラワー エリンギ)
 右: にっぽん丸特製 鹿児島県産 黒毛和牛ローストビーフ
     *レストランの支配人のお勧めで特別に出してくださいました
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 少しずつ 残しながら食べてきたにもかかわらず すでに お腹がいっぱい。
 でも 目の前に見事な料理を出されると 頑張って大きな口を開けてしまう 愚か者です。(笑)

 左: 夏野菜のサラダ バジル味噌とオリーブオイルにて
     (ベビーリーフ・ブロッコリー・蓮芋・パプリカ・水茄子・サラダ南瓜・紅白ビーツ)
 右: キフイフルーツとオレンジ 生ホワイトチョレート
    トロピカルマカロン メープルピーカンナッツ (shinpapaのオーダー)
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 外国船では 食べきれない大量の料理が出てくるのですが 日本船ですから量は少なめです。
 でも デザートは一口しか食べられずshinpapaにパス、、、くやしいなあ!!

 左: 栗のクレープとアールグレイキャラメルアイスクリーム
    桃のソースと共に (shinmamaのオーダー)
 右: エスプレッソ
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 QMⅡでも プリンセス でも セレブリティでも 有料レストランで食べましたが
 アッパークラスのレストランで食べたのはこれが初めてだったので
 非常に いい勉強になりました。

 今月は 日本丸、来月は飛鳥、再来月はプリンセスと続けて乗る予定なので
 どのクルーズ船の食事が美味しいか 比較するつもりでしたが それは 愚かなことでした。

 例えていうなら エコノミークラスの食事を比べて どの航空会社の食事が良いと判断するのか
 ビジネスクラスやファーストクラスの食事を比べて どの航空会社の食事が良いと判断するのか
 ということと同じで
 もし 食事に満足感を得たいのであれば 航空会社より 座る椅子のランクを考えるべきだということのようです。

 食後 軽音楽を聴くために ドルフィンラウンジに行きましたが 
 夕食の余韻(ショック?)が強くて どんな音楽を聴いたのかよく覚えていません。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2016-08-19 00:01 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ2日目 その1

 花火を見て お風呂に入り 早めに爆睡したのですが、
 オリンピックが気になって 朝早く目が覚めてしまいます。

 カーテンを開けると 波が穏やかなので 安堵。
 船が小さいと 揺れが大きくなるので 心配します。
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 海上は 涼しいはず、、と思いながら  朝の体操教室へ。
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 8時に やっと起きてきたShingranmaと 朝食へ。
 レストランをどこにするか 悩んだ挙句に「春日」で洋食にします。

 左: 本日のスープ (卵コンソメ)
 中: サラダ (白みそのドレッシング)
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 左: フルーツ
 中: パンケーキ
 右: オムレツ ソフトベーコン
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 まだ眠たいというShingranmaは 再度 安眠タイム。

 暑い時期なので Shingranmaが下船するのは無理だろう とツアーを申し込んでいなくてよかった、、、。
 二人だけなら 寄港する日は 早く起きて 一番に下船するのですが そうはいきません。
 もうすっかりお日様は登ってしまい 暑くなっていますが 船を下りてみます。

 小松島は 金長物語「タヌキ合戦」で有名らしいのですが、
 確かに 街を歩くと そこらじゅうにタヌキが、、、。
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 郵便局の名前も 風景印も タヌキ。
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 支柱の上にも ポストの上にも、タヌキがいます。
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 テレビの「けんみんショー」で見た メモメモを頼りに 
 「つくし」というお店まで行き 「フィッシュカツ」 を買って食べてみたところ
 あまりに美味しかったので かまぼこや揚げかまぼこをまとめて お土産用に宅配。
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 単線のローカル電車や 地元民がポリタンクに水をくむ「のぞみの泉」など
 歩けば その土地ならではの面白い光景に出会うのが好きですが 
 さすがにこの暑さでは 限界があります。
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 途中で冷たいものを食べ、ひと休み。
  (ここで 携帯からブログアップを)
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 船に戻って Shingranmaを起こして お昼御飯。
 レストラン「瑞穂」のバイキングで軽めに、、といっても画像を見ると結構食べてます。(笑)
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 大浴場でお風呂に入ったり 音楽を聴いたりして 午後は船内で過ごします。
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 午後4時になると 岸壁で地元の方が阿波踊りを見せてくれますが
 西日が強いので 長い時間見ていることができません。
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 午後5時 出航。
 お別れのテープを投げると、陸にも人がいるので 四日市の時よりは盛り上がります。
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 ゆるきゃらの「こまポン」に見送られて 船は小松島港を離れます。
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 高温注意報が出るほどの 暑い1日でしたので
 歩数計によると わずか1万歩程度しか歩いていないのに この疲労感。
by saint-arrow-mam | 2016-08-19 00:00 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(0)

小松島ナウ

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予定通り小松島に入港しました。
小松島はタヌキの町で風景印もタヌキの形。
暑さにもめげず、てこてこ町を歩いて散策しています。
困ったことにオリンピックで寝不足になり、フラフラです。
by saint-arrow-mam | 2016-08-18 10:52 |   花火と徳島クルーズ | Comments(2)

クルーズ1日目 その3

 熊野へ行ったとき、年に一度 大規模な花火大会が開催され、熊野神社からも見えるということを聞いたのですが、
 今夜は それを海上からみることになります。
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 19時10分からの花火大会の前に 夕食を済ませなくてはいけません。

 実は 夕食のレストランは(料理内容も) お部屋のランクによって異なり
 shingranmaのランクのレストランは『春日」で 私たちの部屋ランクのレストランは『瑞穂」と きっちりと分けられています。
 でも 別々に食べるわけにはいかないので 今日は3人で「瑞穂」で食べます。
 メニューの表紙は レトロなデザインで なぜか「大阪商船」時代のデザインになっています。
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 左: 生姜風味豆乳寄せ 鮎砧巻 枝豆
 中: とうもろこしの和風寄せ
 右: 鰹のタタキ 
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 左: 水蛸と錦糸売瓜のレモン酢掛け
 中: コンフィ鮎の塩焼き
 右: ずわい蟹 蜜梅 青豆の天麩羅 
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 左: 日本酒「にっぽんまる」
 中: 酢取り茗荷 酢橘
 右: 焼長芋と筍の炊き込みご飯
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 左: 枝豆豆腐とジュンサイの赤出汁
 中: ゴールデンパイナップルとフクロウ最中
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 船が熊野灘沖に着いたのは 18時ちょっと前。
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 すでに 「パシフィックビーナス(左)」と「飛鳥(右)」が停泊していました。
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 遅れて15分。「ダイアモンドプリンセス」もやってきましたが 遠慮がちに後ろの方にいます。
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 デラックスクラス以上のお部屋に割り当てられる特等席にshingranmaを連れていき
 私達は 最上階の8階の最前列に席を 取りました。
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 沖合で 船をどの向きにして どの位置に投錨するのか 船長の腕の見せ所
 そして 機関長との阿吽の呼吸が必要とされます。

 花火大会の間も 乗客が気が付かない程度に 船が揺れない程度に 時々スクリューを回して
 船体を維持するのですが 私にはそのエンジン音がよくわかりました。
 花火の後でshingranmaも同じことを言ったのに驚きましたが 船乗りの家族ですね。

 枚数を写した割には 上手に取れていませんが 三脚は立てました。
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 2時間半はあっという間。

 行き帰りの混雑もなく 人の頭を気にすることもなく 
 ビール片手に ゆったりと椅子に座って 花火を見ることができるので
 船上からの花火見物は とても楽です。
by saint-arrow-mam | 2016-08-18 00:02 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(2)

クルーズ1日目 その2

 「日本丸へ」でも書きましたが 母とのクルーズに「飛鳥」ではなく「日本丸」を選んだ理由は 
 父の思い出に浸ることができる 商船三井の船であるからに他なりません。

 実は 厚かましいとは思いながら 商船三井のサイトを通して 担当の方にメールで 亡父のことを話し、
 航海中に 機関長さんにお会いすることはできませんか? と無理なお願いをしたところ
 なんと 担当の方が 間に入って 日本丸のスタッフにお願いしてくださったのです。

 Shingranmaには 今までのクルーズで そのような機会はありませんでしたし、
 商船三井の 機関長さんに会えるなんて 夢にも思っていないと思ったので
 大きなサプライズになると ずっと内緒にしていました。
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 乗船後 早速フロントから連絡をいただき 夕食前に 機関長とお会いできることになったので
 shingranmaに話すと 子供のように「うそぉ、、、うそぉ、、」と大喜び。

 3時半、白い機関長の制服をお召しになった 戸崎機関長は
 年齢的には 父が引退した年に船員になられたようですが
 先輩船員から聞かれていた昔話と亡父との思い出が うまい具合に重なり 話が弾みました。

 戸崎機関長は とても温厚な方で Shingranmaにわかるように ゆっくりと話してくださいました。
 Shingranmaは 父の後輩にあたる人と 久しぶりに船の話をしたことが よほどうれしかったようで
 お別れした後も 胸がいっぱいになったと ずっと泣いていました。

 サプライズ 大成功!!
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by saint-arrow-mam | 2016-08-18 00:01 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ1日目 その1

 朝9時半に ホテルを出て 四日市の霞ケ浦南埠頭 24号岸壁から乗船します。
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 24号岸壁は コンテナ埠頭の上 クルーズ用の特別の飾りつけもなく殺風景で ちょっと拍子抜けです。

 ワクワク感の演出なども含め クルーズに纏わる様々なことが クルーズ船(船会社)によって大きく異なるので
 気に入ったクルーズ船(船会社)をみつけることは大切なことだと思います。
 イメージ的には 商船三井(日本丸)は実務タイプで 日本郵船(飛鳥)は演出タイプのようです。
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 実際に見た 商船三井の客船「日本丸」の雄姿!!

 今回は 亡父の勤務していた会社の船に乗る だけで
 また見慣れた朱色のファンネル(船の煙突)を見る だけで 
 すでに リピーターの気分になっている私です。 
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 日本丸は524名が最大客数で 今まで私が乗ったクルーズ船の中で最も小さな船ですので
 乗船の受付をするときから 行列することがなく びっくり。
 船の内部については 最後に詳しくまとめようと思います。

 今回 私達は4階のスーペリアツインルームで shingranmaは5階のデラックスシングルです。
 この ランクの差が いかに大きなものであるかを 2日目に実感する事になりますが
 乗船時には気づいていません。
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 出航の時間になると どらが鳴り デッキから紙テープを投げます。
 別れの儀式のようなものですが、テープを受け取る人(見送る人)がほとんどいないので
 正直今ひとつ盛り上がりません。(笑)
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 出航時 機関室にいる亡父がしてくれていたように 私はデッキの手すりにくくりました。
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 シャンペンがふるまわれますが、あまりの暑さにShingranmaの体調が心配なので 長居はできません。
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 船の現在地を確認し、、、、
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 右舷の部屋(419)の窓から見える伊勢湾の風景を チラ見しがら荷解きをし、
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 お昼御飯が用意されているレストラン2か所のうち 「瑞穂(みずほ)」に。
 
 『日本丸』は 食事に定評があるので 食事ごとにメニューをいただいて帰りました。
 左: 鶏そぼろカレーどんぶり(素揚げ野菜 温泉卵)
 中: 金目鯛の唐揚げ(青葉 獅子唐 かぼす)
 右: 冷やしブロッコリー海老餡かけ
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 左: 冷やし揚げ出し茄子蕎麦(茗荷 貝割れ大根 卸し生姜 揚げ玉 糸唐辛子)
 中: 香の物
 右: わらび餅
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 ここでやめておけば良いものを 
 『日本丸』といえば 有名なゴディバの「ショコリキサー」(無料)を飲みにいかなくては。
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 伊勢湾を出ると 携帯の電波も「圏外」に。
 久しぶりの沖合クルーーズですから デッキを歩いてみたいのですが 暑すぎて とても無理。
 QMⅡで 赤道付近を航海した時を思い出します。
 この時期のクルーズは キャビン内で涼んでいるに限ります。

 ということで 金原亭馬玉さんの落語で 大笑い。(撮影不可)
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 少々 興奮気味のShingranmaを部屋で休ませて、、、
 実は この後 Shingranmaには サプライズを用意しているのです。
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by saint-arrow-mam | 2016-08-18 00:00 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(0)

四日市へ

 広島 ~(新幹線)~ 名古屋 ~(関西本線)~ 四日市を 
 Shingranmaのペースでゆっくりと移動します。

 乗り換えの名古屋駅で途中下車して、、、、
 昼食は Shingranmaの希望で「備長のひつまぶし」にしましたが
 一人前3,500円は やっぱり高いなあ。
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 1杯目はそのまま、2杯目は薬味を載せて、3杯目は出し茶漬けで食べて
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 4杯目は 好きな食べ方で、、、ということですが 私は食べずに残しました。
 気持ちほどの ダイエットです。

 2両編成の関西本線に 初めて乗りましたが かわいい!!
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 『日本丸』に乗船するのは 明日の朝10時。
  今夜は 四日市の都ホテルに泊まります。
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 お部屋の窓越しに見えるお月様がキレイ、、、明日も晴れるかな?
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 ホテルの周辺は四日市の繁華街。
 散策してみると カラーマンホールの宝庫です。
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 なぜか 風景印にも街にも 「ろくろっくび」があふれている ユニークな四日市です。
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by saint-arrow-mam | 2016-08-17 06:00 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(2)

日本丸へ

 今までに Shingranmaとは 「日韓クルーズ 北廻り」 と 「日本一周クルーズ」に行きましたが
 シップは いずれも 外国船のプリンセスラインでした。

 いずれの時も 気に入っていたようだったので 次もプリンセスラインのクルーズを計画していたところ
 「長いクルーズは もう体力的に自信がない」と言い出したので
 食事に定評のある『日本丸』で 花火を見る2泊3日のショートクルーズにしました。

 『日本丸』は 亡父が 40年近く勤務していた MITSUI OSKライン(大阪商船三井船舶株式会社)が所有する船なので
 Shingranmaが 気に入ってくれたらいいのですが、、、。
  
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 タグボートは 持っていきますが 
 船上はネットがつなぎにくく なおかつ有料なので アップが思うようにできないと思います。 
by saint-arrow-mam | 2016-08-16 06:00 |   花火と徳島クルーズ | Trackback | Comments(8)