<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

秋の締めはご馳走で。

朝夕冷え込むようになると、忘年会のシーズンが始まります。
お店が込み始める前に、我が家の「第1回忘年会」をしました。

今回は私のリクエストで鉄板焼きに決定。
お店は、いつもの気心の知れたお店。

インテリアは和風で、言わなくてもいつも個室を用意してくださるので、
気兼ねなく写真を写すことができます。
コックさんは「緊張します」と言ってましたが、、、。(笑)

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           まずはビールと、えのきのベーコン巻き。
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        牛肉のたたきとサラダを、映していないことに途中で気が付きました。
               サラダはお代わり自由です。
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          さて、メインのステーキ、焼き方は「ミディアム・レア」で。
              コックさんの腕の見せ所。
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                  付け合せの野菜。
          コックさんの手さばきが早く、写真に写りません、すごい!!!
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             おなか一杯と言いながらガーリックライスを食べ、
                 デザートまで辿り着きました。
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                      <味味亭>
              中区富士見町4-9 広越本社ビル3F
          Lunch  月~日・祝  11:00~15:00
          Dinner  月~土    17:00~23:00(L.O.22:00)
                日・祝     17:00~22:00(L.O.21:00)


                   ・・・ 追記 ・・・

d0174983_18441941.jpg         
 okadatoshi様のブログで拝見した
  全長約12㎝の
  小さな三脚をカウンターに置いて
  連写しました。
 

  軽いので、常時、私のカメラに
  つけることにしました。


             
                       
  明日から12月。秋バージョンのブログの背景を、変更しなくては、、。
by saint-arrow-mam | 2010-11-30 06:49 |   友人 | Trackback | Comments(10)

晩秋の宮島クロスカントリー

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 宮島クロスカントリーに参加する
 主人の応援に宮島へ。

 エントリーしたのは約1800人。

 最高齢男性が97歳
 最高齢女性が94歳。

 6㎞を歩くだけでもすごいと
 思いますが、お元気です。

 



          快晴で寒い朝。宮島へ向かう船は満員でした。
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          私は一足先に、1㌔地点へ移動し、カメラをスタンバイ。
                海岸に沿った6㌔コースです。
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             選手たちはこの海を見ながら走ります。
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        折り返して来た主人に「頑張って」と声をかけて、私もゴールへ移動。


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 ゴール地点へ行ってビックリ。
 主人の「膝」と「ひとさし指」に血がにじんでいます。
 「下りの坂道で転んだ」と とても痛そうです。
 
 とりあえず応急手当てをして、即、船に乗って帰途につきました。
 レースが終わったら、紅葉の見納めをして帰ろう
 と話していたのですが、それどころではありません。 
 えらいこっちゃ!!!


 
           港で船を待つ間に、おしるし程度に鳥居を。
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           コースに先回りしていた私の前に現れた鹿。           
            今年の紅葉はこの写真で締めとします。
         (まるで合成したかようにポーズを決めてくれました)

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by saint-arrow-mam | 2010-11-29 07:03 |   家族 | Trackback | Comments(10)

太華山をYouTubeする。

今日の山歩きは、瀬戸内海国立公園に指定されている太崋山。
標高362m、海に突出した独立峰のため、眺望は360度見渡せます。


  AM 7:24 JR西広島駅を出発し、山口県の櫛ヶ浜に着いたのはAM 9:10
               なんと 櫛ヶ浜駅は 無人駅でした。
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          温かい昼ご飯を山頂に用意してくれて、参加費は500円。
               参加者は47名の大人数でした。
            JRウォークは安いので 皆さんよく御存じです。

      
     紅葉の残る山を見上げながら、足場の悪い石ころ道を歩いて登りました。
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     ペースが速いので、立ち止まってゆっくり写真を撮ることができません。
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          山頂は広く開けていて、移動すれば四方が見えました。
           特に美しい島々が見える南方向の景色をパノラマで。 
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 そして、このながめを <<< YouTubeする >>>
         
 初めてカメラで動画で映す
       カメラの説明書を読み、動画の映し方を勉強する。
               ↓
       映せる秒数やサイズの設定できることを発見!!!
        
 初めて動画としてパソコンに取り込む
       何度取り込んでも「写真」になってしまい、1時間も四苦八苦
               ↓
       副産物として「動画」を「写真」にして取り出す方法を習得

 初めてYouTubeでオリジナルの画像を入れて作る
       アカウントというものから始めていくうちに、頭が真っ白に。
               ↓
      「マイチャンネル」ができたので、映像の管理ができるようだ、多分。
 
 ブログに張りつける
       2回目の今回は、サイズの変更をしなくても、すんなり入った。
               ↓        
       理由はよくわからないが、めでたし めでたし、、、。
 
 感想         
       自分の実力の範疇を越えたようで、胃が痛くなる。
         (「公開」とかいう文字を見ると萎縮するチキンな私)
       ブログを開設した時以来のドキドキ感を味わう。
         (初心に戻り、手が汗ばむ思い)
       次はもっときれいに写した動画でチャレンジしようっと。
         (立ち直りはいつも早い)
      



 山歩き以上に 疲れましたが、達成感はあります。         
 
 さて、問題は、何が問題かがわからないことです。
 作るだけ作りましたが、このままYouTubeにアカウントしたまま
 何もしなくていいのでしょうか?
by saint-arrow-mam | 2010-11-28 06:20 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(6)

国道の起点

                  
 どこへ行ってもマンホールが気になり始めた私ですが、
 「マンホール」⇒「道路」⇒「国道の番号」⇒「標識」と興味のままに
 ネットサーフィンしていくと
 東京の日本橋に「道路起点元標」なるものがあることを知りました。

 日本橋は駅からも近いので、先日、上京したときに行ってみました。

             国道の起点を表す「道路元標」。
      これは複製で、元本は橋の中央、車道のセンターラインにあります。
      交通量が多く、車道に飛び出して写真を撮る勇気がありませんでした。
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            この地点からの距離を表す里程標。
              あやや 広島がないぞ、、、。             
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    日本橋は7つの国道の起点となっているので
   「おにぎり」のような道路標識がこの周辺で見つけられるはずですが、、。
     
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        残念!!そうそう簡単には、見つけることができませんでした。      
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        同じ場所に、東京市道の起点を表す「道路元標」もありました。
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     広島市道の起点を調べて見ると
     平和公園の元安橋のたもと、原爆ドームのすぐ近くにありました。

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     私が熱心に写真を撮っていると
     外国の観光客の方が「なんだろう」という顔をして英語の説明文を読みました。
 
     「マイル ストーン?」と言うので、ちょっと違う気がしましたが
     きちんと説明する自信がなかったので、「イエス」と答えてしまいました。
                   申し訳ありません。
                           
      
            たかがマンホールの蓋、されどマンホールの蓋。        
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              江田島 古鷹山登山口付近にて
        マンホールの中にマンホールがある、2重のマンホールの蓋
by saint-arrow-mam | 2010-11-27 05:23 |   忘備録 | Trackback | Comments(6)

川鵜

 
 毎朝6時過ぎ、夜が明けると、
 南の空から賑やかな「鳥」の集団が V字の編隊を組んで、
 平和公園の上空を北へ飛んでいきます。

 夕方4時過ぎ、日暮前になると
 反対に北の空から「鳥」の集団が 何組もV字の編隊を組んで、
 平和公園の上空を飛び 賑やかに南へ帰っていきます。

 公園にいた人が空を指差して 「あれは何だ?」と言う声が聞こえると
 私のことですから つい 「スーパーマンだ」と答えたくなります。(笑)


                        行きの鳥たち1
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                        行きの鳥たち2
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                        帰りの鳥たち1
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                        帰りの鳥たち2 
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 V字の編隊を組んで飛ぶ鳥で検索したら「雁」というのですが、
 毎日出勤して帰宅する真面目な鳥なので、
 世渡り上手の雁ではないと思うのですが、名前がわかりません。

 以前カワセミのことでお世話になった「広島野鳥の会」の方にメール。
 すぐに下記の返信をいただきました。


d0174983_13153360.gif  「カワウ」という鳥です。
  美しい編隊を組んで飛ぶことがあるので、
  まるで「雁」のように見えます。
  あれは群れで飛ぶ際に空気抵抗を最小限に抑える
  ことのできる方法で、ハクチョウやツルなど
  身体の大きな鳥が、集団で飛ぶときによく見られます。


 なるほど川鵜なら知ってるぞ、、と、
 以前、写した川鵜の写真を探し出して 加工しました。
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 「日本野鳥の会広島支部」が、来月、近くの太田川で探鳥会をされるので、
 早起きをして 初参加しようと思います。           
 
     でも、私は雨女ですから。
  

 
by saint-arrow-mam | 2010-11-26 07:17 |   野鳥・水鳥 | Trackback | Comments(6)

牡蠣のシーズン

 他県の方に「牡蠣が食べられるのは いつですか?」と よく聞かれます。
 今は冷蔵や冷凍の技術が進化したので1年中食べることが可能ですが、
 昔から言われているのは、牡蠣を食べるのは、月のスペルに「r」が付く月。

 9月 September      10月 October
11月 November       12月 December
 1月 January         2月 February
 3月 March          4月 April

 5月になると、料亭では一切牡蠣を出さなくなります。
 (一部 専門店は出していますが、怪しくて私は食べることはできません)

 「カキフライ」「蒸し牡蠣」「酢牡蠣」「牡蠣のマリネ」「牡蠣の土手鍋」など
  食べ方はいろいろありますが、なんといっても殻つきの牡蠣を焼いて食べる
 「焼き牡蠣」は新鮮であればこその食べ方です。

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    今年初めての試みで
    広島の宇品港の広場に
    大きなテントが張られていて、
    その中で炭で焼きながら、
    「焼き牡蠣」を食べることができます。




              それでは 焼き方のレクチャーです。
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            ちなみに殻からプクプク泡が出てきたら、
             ひっくり返すタイミングです。
 
            ひっくり返して、牡蠣が乾燥してきたら、
              食べごろのタイミングです。
                   


                 テント内の様子。
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            あれれ?人影もまばら、、、、???
           
   実は、私が食べたのは朝の10時半、にぎやかになるのは お昼からだそうです。
           (朝からビールを飲んだことがバレました?)

    照明の設備がないので日没終了という 飲食店としては珍しい施設ですので
           夕食にというわけにはいかないのが難点です。
          

  値段は1㌔(11個程度)で1000円、食べ放題は2000円です。
  
  牡蠣1個のカロリーは意外に少なくて10㎉ですので、
  およそ20個食べても お茶碗一杯のごはんと同じです。
     ビールは含まれていませんが、、、、。(笑)
by saint-arrow-mam | 2010-11-25 07:13 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

坂の上の雲…古鷹山へ

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秋山好古・真之兄弟、正岡子規ら志ある若者たちが
「明日の日本」に思いを馳せた明治時代を描いた「坂の上の雲」。
 
その青春群像の中に、
日本で初めて「軍神」として神格化された「広瀬武夫海軍中佐」がいます。


 
        テレビ放映直後から、興味を持っていた「広瀬中佐」。
     今月、出版されたばかりのこの新刊本を東京往復の車中で読んだ。
    文中、彼が兵学校に在籍した約2年間に「古鷹山」に100回以上登ったと知り、
               私も即チャレンジをしてみたくなった。
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               標高392mの古鷹山を対岸から望む            
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            「古鷹山」への登山ルートはいくつもあるが
                今回は宿のガイドさんの勧める
           登りはⒶ~Ⓔ、下りはⒺ~Ⓒ~Ⓖというルートに決定。
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   今現在も、海上自衛隊の学生たちは
   この山を訓練に利用しており、
   駆け足で登って降りて、早い学生で20分を切るという。

   休日の早朝にも関わらず、
   この日、走って降りてくる数人の学生に出会った。

   一般的には片道1時間と言われているが、
   山頂近くは岩場のために
   チェーンやロープを頼りによじ登ることになる。




        このルートは、登って行く途中、所々で景色を望むことができる。
           (写真は、クリックしていただくと大きくなります)
        気温が上がると、景色が霞んでくるので、早い時間が良いとのこと。
                 早朝、出発して正解。
                   Ⓐ~Ⓑ の様子
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                   Ⓑ~Ⓒ の様子
             左下に昨日見学した 旧海軍兵学校が見える。
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                   Ⓒ~博打石 の様子
                山頂下の岩肌が近くに見えてくる
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                   ⒹからⒺ  の様子
               チェーンやロープを使ってよじ登る
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                   Ⓔ山頂  の様子
         標高は低いが、切り立つ岩山から360度見晴らすことができる。
                 パノラマ加工で北方向の眺め
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                    東方向の眺め
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                    方位を示す石版
            石板には、沖縄、山口を初め日本各地の方向と
            ローマ、ロンドンをはじめとする世界の都市の方向が
                   いくつか記されている。
        
       学生や留学生たちは、この石版で故郷の方角を確認することができる。
       「広瀬中佐」が在学中に100回以上登ったという立札も立っていた。
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        岩場を後ろ向きに這いつくばって下山、これが登るときより怖い。
         Ⓖに着いたのが、登り始めた80分後、片道、約40分。
             海上自衛隊では、落第タイムもに違いない。


           車で島の東、対岸に呉が見える高台「しびれ峠」へ移動。
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      呉には、自衛艦のドックがあるので、沖合に潜水艦、駆逐艦などが見える。
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              先ほど登頂した「古鷹山」を裏側から望む
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             帰りは音戸の瀬戸を通って帰った。
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この風景を覚えているうちに、
もう一度「広瀬武夫」の本を読み返したいと思っています。
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by saint-arrow-mam | 2010-11-24 06:55 |   広島県内 | Trackback | Comments(7)

坂の上の雲…江田島へ

 NHKの特別企画番組 「坂の上の雲」。
 早いもので、2年目の5話が 間もなく始まります。

 主人公 秋山真之が訓練を受けていた海軍兵学校は、広島の江田島にあり、
 彼らが訓練で登っていた「古鷹山」へ トレッキングをしたくなりました。
 
 
        広島から江田島へ自動車で行くには、フェリーを使うか、
          音戸大橋と早瀬大橋を渡っていくしかない。 

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        早く島に行けるのでフェリーにしたものの あいにくの雨。
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          予定していた今日の真道山ウォーキングを止めて
      1日に3回だけ行われる旧海軍兵学校の見学会に参加することに。
              第1術科学校公式ホームページ   

    敗戦後 兵学校は、アメリカ、続いてイギリスの進駐軍によって占領され、
             昭和31年に日本に返還されたが、
    沖縄と同様、今なお、江田島には武器弾薬倉庫のある米軍基地が存在し、
             アメリカ国旗が 堂々と たなびいている。

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学生は全員が
寮生活をしており

日本全国から集まった
優秀な幹部候補生も
ここで訓練を受ける。






             幹部候補生学校庁舎、通称「生徒館」。
      割れないように大切に運ばれたというイギリスのレンガ造りの建物は見事。
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   幹部候補生の入校式、卒業式が行われる大講堂は2000人を収容できる。
         「坂の上の雲」のロケもここで行われたらしい。
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            教育参考館内には、山本権兵衛を初め
          「坂の上の雲」に登場する秋山真之や広瀬武夫の
             自筆の手紙や写真が展示されていた。       
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           江田島は沿岸部では珍しく温泉が出るので、
        のんびり、ほっこりと牡蠣料理のコースをいただきました。
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           明日は、早朝からトレッキングです。

 
by saint-arrow-mam | 2010-11-23 20:09 |   広島県内 | Trackback | Comments(4)

日本丸寄港

 世界最大級の帆船日本丸(2670トン)が
 国立商船高専5校の合同航海訓練で広島港に寄港しました。

 「太平洋の白鳥」と呼ばれる優美な姿、
 その船内の一般公開があるというので、広島港宇品外貿埠頭に行きました。


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            若い訓練生が90名、通常の乗組員が50名
            合わせて140名のうち 女性訓練生は6名。
    
    日々の訓練で鍛えられた若者達は、澄み渡る青空のように爽やかでした。

 
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          父が乗船していた外国航路の大きな客船にくらべると、
             おもちゃのような印象を受けました。(笑)

           しっかり厳しい訓練をして、心身ともに鍛え、
    海運国 日本の誇りを持って、世界の海原に漕ぎだして欲しいと思います。
              次の寄港地は 神戸だそうです。

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 今日は、この瀬戸内海をフェリーで渡り、
 母は温泉でのんびり、私は2日続けての山歩きの予定です。

 「坂の上の雲」と「広瀬武夫」の2冊の本に挑発された 突発的トレッキングですが、
 天気があまりよろしくありません。
by saint-arrow-mam | 2010-11-22 07:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(8)

絵に浸る旅

 東京では 時間ができると 迷わず美術館に行きます。
 
 美術館の数も、それぞれの展示数も非常に多く、
 非常に広いスペースで それらをゆったりと見ることができ、
 館内のレストランが美味しいのです。(笑)
 


 
              今回は 一人で「国立新美術館」へ。
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 ゴッホ展 は、面白い企画でした。


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 彼の作品だけでなく、
 
 その時々に彼に影響を与えた画家の作品と
 
 一緒に展示することで
 
 牧師の子であったゴッホが 
 
 独学で画家の道を進んでいく過程が
 
 わかりやすく展示してありました。




 



             同時に 日展 も開催されていました。
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             こちらは、中での撮影が許されています。
            大きな作品がいっぱい展示されており圧巻でした。
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          一夜明け、東京から1時間かけて  「ホキ美術館」 へ。
        テレビで見て、行くチャンスを狙っていました。
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   今月3日に開館したばかりの、世界でも稀な 写実絵画専門美術館です。
        美術館の建物は、近代的で大変ユニークです。
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         写真かと見間違うくらい とてもリアルに描かれている絵画に、
           来場者は次々に感嘆の声を上げていました。
         
         館内には片岡 護のイタリアンレストランがオープンしていて、
         こちらも楽しむことができました。

  


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                  マンホールの蓋 (千葉)
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             ホテルの窓を利用したクリスマスツリー(赤坂)
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              東京での1泊2日が あわただしく終わりました。
by saint-arrow-mam | 2010-11-21 07:13 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)