<   2011年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ラジオ体操

 今朝は つれあいがゴルフに行くので 5時起き。

 出かけた後、二度寝をするつもりでしたが、あまりに朝焼けが美しいので カメラを構えているうちに寝そびれてしまいました。

 であれば、久々に『ラジオ体操』へ。  平和公園では 毎朝 ラジオ体操をしています。

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 不思議なことに グループ(派閥?)があって、 それぞれラジオを持ってこられます。

① 噴水に向かって 整列して体操するグループ
   ・・・・・このグループが この公園では 一番古いグループです。

② 資料館のガラスを鏡代わりにして 体操するグループ
   ・・・・・自分のフォームをチェックする ストイックなグループでしょうか?

③ 慰霊碑の方を向いて 資料館の下で 体操をするグループ (①のグループと背中合わせになります)
   ・・・・・慰霊碑にお尻など向けられないという 主義主張があるグループでしょうか?

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 私が始めたときには①のグループしかなかったので、私は①に所属しています。(笑)

 体操を始めるときには 静かにしていた噴水が、 帰る時間になると吹き上がり、見送ってくれます。 


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 今日もいい天気です。  でも これほどの晴天は ゴルフをする人には厳しいかも。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-31 07:42 |   トレーニング | Trackback | Comments(9)

ハンドメイドの「旅レコ」

 午前9:00~11:30 
   トレーニングジムで シコタマ 汗を流し、帰宅後にシャワー。
 午後14:30~16:30
   つれあいとスポーツ店まで歩き、帰宅後に またシャワー。
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 万歩計は 12000歩を越えましたが、スポーツ店からの帰りは「汗」が流れませんでした。
 決して涼しいからではなく 危険なことに 体内の水分が足りなくなったのだと思います。 
 家に帰って スポーツドリンク、アミノバイタル、ウーロン茶の飲み放題をしています。

d0174983_18253046.gif 本当はアルコールにしたいところですが、今日は 飲んではいけないと 泣く泣く自重しました。

 頑張って歩いたときには、「旅レコ」があったらなあ、、、と思うのですが 持っていないので ハンドメイドで地図を作りました。(笑)

 行きが緑、帰りが青です。  標高差はわかりません。 スタートは平和公園にしています。
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 ふむふむ、やっぱり 旅レコは面白そうです。 しかし寄り道が出来なくなるかも、、、。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2011-08-30 19:16 |   カメラ・旅レコ | Trackback | Comments(4)

厳しい暑さ

 お盆を過ぎて 涼しくなってきたので、体も気持ちも「秋バージョン」に。
 ところが、すんなり秋というわけには いきませんでした。  ここ数日、朝から暑いのでまいっています。
 
 暑さでおかしくなるのは 私だけでは ないようで、川の中に、落ちてしまったのか、自ら入ったのか、とにかく川に人が立っています。

 警察やレスキュー車が来て 大騒ぎをして、梯子をかけて 救いだしました。 

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 我が家の水槽の魚たちも 水温が上昇するので 調子が悪く、餌を欲しがりません。

 魚も 夏バテするのでしょうか?


 


8月の最高気温を調べてみました。

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 やはり、暑さが戻っていることがわかります。

 明日は、筋トレに行く予定ですが、この暑さの中で 運動をすることが 体に良いことなのかどうか、悩むところです。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-29 22:55 |   天体・気象 | Trackback | Comments(8)

自衛隊海田駐屯地

 叫びたくなるくらい 暑さの厳しい中、つれあいの希望で、写真展を見に行きました。

 東日本大震災の時、救助活動や支援活動に従事した「陸上自衛隊 海田市駐屯所」の様子を写した写真展です。

 海田市駐屯所の場所すら知らない私はあまり興味が持てず、歩数稼ぎのつもりで、ついて行きました。

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 夏休み最後の日曜日の今日、大型スーパーの中は子供連れの家族があふれています。

 写真展はその一角で開かれていますが、ここには人の姿はありませんでした。

 
 まず心を打たれたのは 震災直後の地獄のような現場で、捜索活動をする自衛隊員の姿や

 アメリカの人達と肩を並べて黙々と清掃活動をする隊員たちの姿でした。

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 そして 自衛隊員と触れ合う中で見せる 子供らしい表情に 感動しました。

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 許可を得ての撮影ですが、 カメラを覗いているうちに 胸がいっぱいになりました。

 どの写真を見ても、伝わって来るものが とても大きく、そして深いのです。

 自衛隊のCMだろう といえばそれまでですが、 私には この時期に 改めて震災を考える時間を持てただけでも よかったと思いました。

 忘れてはいけない、ずっと心を寄せて行かなければ、、、。
by saint-arrow-mam | 2011-08-28 21:33 |   思いを寄せて | Trackback | Comments(7)

峯本稲荷神社のお祭り

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 朝から花火がポンポンと上がり、どうやら今日は 川向こうの「鷹野橋商店街」のお祭りのようです。

 「鷹野橋商店街」は、映画館をはじめ、飲食店、洋服屋、靴屋、金物屋、文房具屋などがある かつては とてもにぎやかな地元の商店街でした。

 ご多分に漏れず この商店街も 30年くらい前から 徐々に寂れはじめ、近くにあった広島大学が移転したことで さらに加速度を増して寂れ、今は この商店街を通る人の姿もまばら、シャッターをおろしたお店も増えました。 

 夕食後に 散歩がてら 行ってみると、、、

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 こんなに 人が多い鷹野橋商店街を見たことがありません。

 入口には 立派なステージを作って、カラオケ大会も開かれています。

 通りの真ん中に 用意されたテーブルを囲んで それぞれのグループがにぎやかに宴会モードです。

 何々??? ビールが一杯 300円。 
 おつまみの唐揚げやお刺身、魚の塩焼き ソーセージも 焼き鳥などは 250円から300円です。
 (夕食を食べずに来れば よかったなあ、、。)



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 どの店先にも 「紙垂(しで)」が飾られています。

 商店街のすぐ近くの峯本稲荷神社では 陰暦7月26日、夜半の月を拝しながら舞踊・会食を伴う『二十六夜待の行事』を行う 習わしがあるそうです。

 「浴衣の着おさめ祭り」と言われる『二十六夜祭』は、鷹野橋商店街の人達にとっては、四百年神灯絶えることなく続けてきた 大切な行事のようです。




   以上 現地レポーターは shinmama でした。  (残念 カープが負けました)
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by saint-arrow-mam | 2011-08-27 21:27 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(4)

お墓参り

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朝から、3ヶ所のお墓を次々に訪ね、お参り行脚をしています。
時差ぼけながら、気持ちは、すっきりしています。

 < 追記 >
 久々に 「郵子」しました。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-16 14:29 |   家族 | Comments(3)

ドロミテ街道横断の旅 その11 

 ミラノを定刻の8月14日 14:35に離陸した飛行機は 揺れること揺れること、、。

 機内で コーヒーがひっくり返って、通路まで飛んでいます。

 私はドロミテ山塊の写真を撮れた満足感に浸り、 つれあいは ぐっすり。

 水平飛行になって最初のお食事。 (つれあいとシェアしました)
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 着陸前に2回目のお食事。
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 成田空港には 予定より1時間も早く 8:25に着陸。

 本当にお疲れ様でした。

 お江戸の人はすぐに帰ることが出来ますが、広島まではまだまだ長い道のりがあります。

 


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 高山植物を集めました。  
 「スイス・アルプスの植物手帳」を購入して できるだけ名前を調べましたが、不明な花があります。

 コルチナダンペッツォ の花
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 トレ・チメ山道 の花
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 ドロミテ山塊の峠 の花
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 サッスポルドイ の花
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 カレッツァ湖畔遊歩道 の花
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 コッラルポ の花
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 ピッツネイル山頂 の花(標高が一番高い場所)
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 ピッツネイル下山途中 の花
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 成田エクスプレスから スカイツリーが見えました。  間違いなく ここは 日本です。

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 怒涛のような旅行のブログを ご覧いただき、また あたたかいコメントをいただきまして本当にありがとうございました。




 ブログ作成に際しましては、添乗員さんから戴いた資料が大変役に立ちました。
 また、離団につきましても ご心配をおかけいたしました。   重ねてお礼申し上げます。

 ご一緒のツアーでお世話なった方も ご覧くださったのではないかと思いますが、
 その節は お世話になりまして 心より感謝いたしております。

 これより、写真を整理しまして、皆様のお手元に発送いたしますので、もう少しお時間をください。

 
   From  帰国 翌日よりスポーツセンターで、なまった体を鍛えている shinmama



  
         <ドロミテ街道横断の旅  完>   

おっと 忘れてはいけない、、、、。
   ミズリーナ湖の レストランで見つけた 鉢植えの 「エーデルワイス」です。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-16 00:00 |   ドロミテ | Trackback | Comments(15)

ドロミテ街道横断旅行 その10 (ルガノ~成田) 

 いよいよ 帰国の日になりました。 ベネチアのことが遠い昔のことのように思えます。

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 夜が明けてきました。
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 荷造りを済ませて 散策に出かけます。
 
 目薬がよく効いたようで、目の充血がほとんどなくなり、少しゴロゴロするものの 目が開けられないくらいの痛みはなくなった つれあい。

 スイスの医学に 感謝 感謝。  とても良く効く 目薬をありがとうございました。

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 朝食は、昨夜 夕食を食べた 湖畔の席でいただくことにします。  スズメが、おこぼれを食べにやってきます。
 ああ、これで 旅も終わりなんだな、と思うと スズメさえ写したくなります。

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 実は このルガノでもMissionが あります。
 
 予定では 昨日 行動しようと思っていたのですが、番外編のMissionがありましたし、さすがに つれあいには言えませんでした。

 でも、早朝の散歩のときに 「おい、これから行ける Missionはないのか?」とつれあい。
 すかさず 「そのお言葉を 待っておりました」 と はじける私。

 出発は 10:15に集合です。     現在時刻は 8:30。 

 トランクをチッキにして、手荷物はフロントに預け、部屋はチェックアウト。

 いざ フニクリ、フニクラ、フニクリ、フニクラーーーー

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   チケット
 9:00 の始発で サン・サルバトーレ山まで フニクラで登ります。
 途中に乗り継いで 頂上までは約15分。
 
 10:00には ホテルに戻ることが出来ます。

 山頂には15分程度しかいませんが、景色より 121年の歴史を誇るフニクラに乗りたいのです。


 shinmamaメモによると ルガノ・パラデイーゾ駅はホテルのすぐ近くです。
 
 チケット販売のおばさんに 下りのフニクラの時間を確認します。 英語は 何とかO.Kという程度。
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 登山の恰好をした人たちが、次々に乗ってきます。 
 この山は上級者にはロッククライミングができ 初心者には 縦走が出来る山なのです。

 最後列に陣取って、高窓の上から写します。    ♪♪ ♪♪ フニクリ・フニクラ ♪♪ ♪♪
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 乗継の駅です。
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 また最前列に陣取って、写します。  勾配が急になります。    ♪♪ ♪♪ フニクリ・フニクラ ♪♪ ♪♪
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 標高884mの山頂の展望台から見た ルガノの街とルガノ湖

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 反対側から 美しい ルガノ湖の砂洲が見えます。 晴れていてよかった。

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 もっとゆっくりしていたいのですが、9:30の フニクラに乗らなくてはいけません。

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 下りは 私たちと ワンちゃんを連れた女性だけです。

 このワンちゃんは 登りは一匹で登り、飼い主の女性はフニクラに乗って上がり、
 一緒にフニクラで降りる  と言っているにちがいありません。

 犬を指して「登る」というジェスチャーと「ウノ」
 犬と自分を指し「降りる」というジェスチャーと「ドゥエ」
 

  英語で話す私に、イタリア語で返してきます。

 
 




 下りのフニクラからの眺めを動画で。   ♪♪ ♪♪ フニクリ・フニクラ ♪♪ ♪♪

        
  
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 ホテルに戻ったのは 集合時間の20分前。  一度も遅れることなく やり抜きました。

 バスの中で お財布の整理をします。
 小銭は空港で ユニセフに寄付するので、準備します。

 スイスフランを きれいに使い切りました。 残るユーロは次の機会に、、、。

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 スイスのマンホール 

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 ルガノのマンホール

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 自分へのお土産は うれしいコレクションです。

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 14:35 ミラノのマルペンサ空港から 帰途に着きます。
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 最後に とてつもなく 大きなスケールの 不可能に近いMissionを抱えています。

 ミラノから成田に向かう飛行機は ドロミテの上空を飛ぶに違いないのです。  それを写したい。
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飛び立ってから 飛行機の窓に おでこを ずっと くっつけ、 カメラを持ってスタンバイ。

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な、な、なんと 予想通り ドロミテ山塊が見えています。 片っ端から 写します。

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帰国後 1枚ずつ精査した結果、 お宝写真がありました。 最初に訪れたコルチナダンペッツォです。

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googleで見ればよいことなんですけど、とりあえず 自分で写したことに 大満足。  

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 明日は、最終回。  きれいな高山植物をまとめます。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-15 00:00 |   ドロミテ | Trackback | Comments(2)

ドロミテ街道横断旅行 その9 (サンモリッツ~ルガノ) 後篇

 
 いろいろ考えた結果、乗り換えは2度ありますが 時間的に 都合の良い手段を選択しました。
 
 インフォメーションのおじさんに 直近の 列車(RE)、バス、列車(ICN)のタイムテーブルを教えてもらって、切符売り場へ。

 ただ、乗り換えの時間が 1回目が4分、2回目が5分しかありません。 初めての場所で うまく乗り継げるのか、、不安です。

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 便利なことに 鉄道の駅なのに、バスも含めてすべてのチケットを購入することが出来ることです。

 ありがたいです。  

 切符を購入する時間が短縮されて、乗り換えに余裕が出来ます。

 「予約をしますか?」 と聞かれたのですが、

 乗り遅れた時のことを考えて 「指定席は要りません」 と断りました。

 (私は このルートが 人気のあるコースだとは知らなかったのです。)





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 地図の 白い部分が「スイス」 水色の部分が「イタリア」です。

 CE(氷河列車)を ブルーライン」、バスを グリーンライン」、ICNを レッドラインで記入します。

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 <氷河列車>  

 11:17 Samedan 発。

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 「フィルズール」の駅を通過し、トンネルを抜けると、すぐにランドヴァッサー橋があることは、昨日 すでに検証済み。
 列車内からでは 私には、この程度しか写せませんでした。

        

 「氷河特急」ではなく「氷河鈍行」なので、乗客が多く、つれあいと並んで座ることが出来ませんでした。

 私の横には難しい顔をしたおじいさんが、座っています。
 
 ランドヴァッサー橋を写し終えたのを待っていたかのように 話しかけてきます。

 ドイツ語です。当然 私は ??????  すると 突然 英語で話します。  すごーーーい バイリンガルじゃん。

 「ピッツナイルに 登ったのか?」 とおじいさん。 「ハイ、昨日 ロープウェイで登りました」 と私。
 「俺はスキーで、ピッツネイルから滑って降りたんだ、若い時だけどね」 とおじいさん。
 「すごーーーい!!  歩いているときに オリンピックの スタート地点の階段を見ましたよ」 と言うと、
 「歩いて降りたのか?」 と笑いながら なぜか 握手です。

 話し込んでしまい 車窓からの写真を写せないままに 私たちが 降りる駅に着きます。

 12:31 予定通り Thusisに到着。
 おじいさんに手を振ります。 「アウフヴィーダーゼーン」

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 <バス>    

 12:35 Thusis Bahnhof 発。 
 僅か4分の乗り継ぎ。 駅舎のすぐ前がバスセンターでした。

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 バスは満員御礼状態。 なんでだろう????? こんな田舎ルートのバスなのに、、、、。

 後から聞いた話では、このバスのコースは景色が良いので観光客に人気があり、早くから申し込むのだそうです。
 なるほど、切符を買うときに「予約をしますか?」と聞かれたのはそのためだったのです。
 
 要所要所で 運転手さんが イタリア語で観光案内をしながら走ります。 途中のバス停で降りる人も乗ってくる人は ほとんどいません。

 山の名前などを教えてくれているようですが、さっぱりわかりません。(笑)
 途中、トイレ休憩があり ミネラルウォーターを 一本ずつサービスしてくれます。

 運転手さんは、地元の人と話などして のんびりしているので タイムテーブル通りに着くかどうか心配です。

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 14:20 Bellinzona に到着。
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 <ICN>

 14:25 Bellonzona 発。
 僅か5分の乗り継ぎ。プラットフォームの番号を調べ、プラットフォームまで 走って階段を下りて また昇ります。

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 この列車は ガラスキです。

 よし、これでルガノに行ける、、と思ったとたんに お腹がすきました。
 食堂車まで行って、サンドイッチとオレンジジュースを買ってきます。 サンドイッチは 値段が高いのに 美味しくなかったです。

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 14:46 Luganoに 到着。
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 ツアーの皆さんのルガノ到着予定時間は 17時頃と聞いているので、それまで ルガノの街を散策します。

 事前に調べたので、手元に資料がなくても およそのルガノの地図とホテルの位置はわかります。

 駅は高台にあり、中心部まで歩いてもすぐなのですが、珍しいので「フニクラ」で降ります。
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 目の前に ルガノ湖が見えます。

 「コモ湖の遊覧をしなかったので、 ボートに乗ろう」とつれあい。
 足こぎ式のボートで 湖に出ます。 おお!!これは Missionの番外編です。

 いわば 今日一日が すべて 番外編ですけどね。(笑)

 
 ペダルで漕ぐと汗が出ます。 一気に「夏」に逆戻りしたようです。

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 かわいい汽車の形をした観光用のバスが走っています。  出発時間ぎりぎり。 駆け寄って乗せてもらいました。
 
 しかし、今日はこれで いくつ乗り物に乗っていることになるんだろう。
 タクシー、列車、バス、列車、フニクラ、ボート、、、、7つ目です。 (大笑)

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 ルガノの主な観光スポットを30分かけて回ります。  放送によるガイドはドイツ語と英語でされています。
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 汽車バスを降り、湖沿いを歩きます。
  
 地面に書かれた大きな盤で チェスをしている人たちがいます。

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 花が美しく咲いて、噴水の水も涼やかさを演出。 リゾート地であることが良くわかります。
 今まで ずっと静かな山の中にいたので 車や人の数に 戸惑います。

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 ジリジリと日差しが厳しく、マックに行って ご当地のアイスを試食することに。

 なんと バカウマ アイス です。 どうしてこれが 日本にないんでしょうか。
 アイスの中にアーモンドがたっぷり入っています。 ひゃーーーーーー、たまりません。

 しかしスプーンを 器に垂直に立てて渡されると ちょっと違和感が、、。 ま、いいか、ここはスイスです。

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 湖の周囲の遊歩道を ホテルの方に向かって、歩いて行きます。

「日本まで我慢しようと思ったけど、病院で見てもらって 安心したよ。」 と つれあい。 
 私がひっぱり回すので、彼に 疲れが出たのかもしれません。  反省しきりです。

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 ホテルが見えます。  すぐ前に 噴水が上がっているので すぐわかります。

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 皆さんと ほぼ同時刻に ホテルに到着。 荷物はすでに お部屋に運ばれていました。

 ((今まで ずっとホテルの部屋の写真を写していたのに、日本に帰ってみると、このホテルの室内の写真がありません。  すっかり忘れていたようです。))

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 19:30 夕食を、湖に張り出した いわゆる「川床」のようなホテル内のレストランでいただきます。  
 2人でシェアしながら食べる チョイスメニューです。

 皆さんに ご心配をおかけしました。 でも 予定通り観光していただいて 本当に良かったです。 
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 湖に日が落ちると、あたり一面が コバルト色になります。
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 さらに 夜の帳が下りると、突然に 花火が上がり始めました。
 
 あたかも旅の終わりを告げる ファンファーレのようで、感激です

       

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お部屋の窓から外を見ると 今宵はついに満月です。 

明日も きっと 晴れます。  雨女は返上でしょうか。



 明日は帰国するというのに 実は もうひとつだけ Missionが残っているのです。 果たして それを言ってよいものかどうか。
 でも、明日しか チャンスはないし、、、。

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by saint-arrow-mam | 2011-08-14 00:01 |   ドロミテ | Trackback | Comments(4)

ドロミテ街道横断旅行 その9 (サンモリッツ~ルガノ) 前篇

              
 つれあいの目に 傷が、、、。


           第1章  病院へ行こう  

 2日前、ツアーの移動中 目に違和感を感じ、昨日も 「眩しい」「ごろごろする」と 日本から持ってきた目薬をさしていたのですが改善されず、ついに昨夜 つれあいの右目は 開けていられないほど 痛くなりました。

 朝、つれあいの目の中をじっくりと観察してビックリ。 目の表面に傷があります。 しかも はっきり見えるくらいの 大きな傷です。

 かつて 息子が目の傷から菌が入り、角膜潰瘍に進行し、失明寸前になって入院した経験をしているので、放ってはおけません。

 帰国までまだ3日。  明日は日曜日で 病院が休み。 どう考えても今日 病院へ行くべきだと判断しました。

 今日のツアーのスケジュールは
 9:00 ホテル発。 バスでコモ湖まで行き、遊覧船で観光で 17:00 ルガノ着予定です。    私たちは 離団して自分で移動するしかありません。


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 7:15  朝食のレストランで 添乗員さんに話すと、
 「無理です。」 「 昨日なら何とかなったけど、移動日だし、土曜日だし、、」と即座に却下。

 「ツアーの方にはご迷惑をおかけしません。  
 私たちだけで病院にも行きますし、ルガノまでちゃんと移動しますから、病院へ行かせてください」と お願いしました。

 荷物はすでにまとめているので、 ツアーのバスで運んでいただくことに。
 添乗員さんが、救急病院に電話をしておいてくださいました。
 
 救急病院は、サンモリッツから2駅離れた 「サメーダン」の駅の近くにありました。

 8:00  タクシーに乗って 病院に直行。

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 8:30  パスポートを見せて 受付を済ませ、救急の診察室へ。



           第2章  診察室にて

 さすがに このシチュエーションでは 内部をカメラ撮影をする気になれません。(笑)

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しばらくすると お医者様が来て 「HELLO!! MY NAME IS  *****」と握手です。
ひゃーーーー、 お医者様と 握手することから始まるのか。 新鮮な驚きです。

日常会話ならいざ知らず、病気について英語で話すことも 聞くことも 全く経験がない私は 必死です。
問診される内容は 日本も同じはず、、、勘に頼りながら、お医者様とつれあいの間で にわか通訳。

ライトペンで照らしながら つれあいの目を覗いた後、しばらく待っているように言われ、10分くらいして 再び現れたお医者様。

 「今日は この病院には 眼科の医者がいないので、別の眼科の予約を 10:15に 取りましたので 行ってください」 と 病院の地図と住所を書いた紙を渡されました。

 紹介していただいた眼科はすぐ近くでした。 でも10:15まで 1時間以上待たなければなりません。


           第3章  待ち時間

 サメーダンの駅の近くにある病院は お留守。  日本のように 「00医院」などという大きな看板はありません。 

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 ご自宅から来てくれる先生を 近くのカフェで待つことに。
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 さて、ここからルガノまで 公共の交通手段で どうやって行けばいいんだろう。 さすがにそこまでは shinmamaのメモメモにもありません。(笑)
 駅のインフォメーションで聞いてみようっと。

 インフォメーションのおじさんは とてもわかりやすい英語を話す方で、
 地図を示しながら
 「列車だけで行く方法」 「バスだけで行く方法」 「列車とバス、また列車に乗り換えていく方法」を教えてくれました。

 どれも便数が少ないので、 診察後に 時間を見て 再度考えなくては、、、。

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 こんなとき つれあいは全く動じず、コーヒーを飲んで 待っていてくれます。
 
 私と一緒になってバタバタされるより、信頼して待っていてくれる方が 気持ちが軽くなります。

 痛そうに片目を閉じていますが、待ち時間も カメラで風景を写そうとしてくれています。




           第4章  診察 

 40代後半の優しそうなドクターの ベルナスコーニ先生がいらっしゃいました。  また握手です。  驚かないぞ、二度目だもん。

 待合室のような場所はなく、かわいい個室で問診票に記入します。

 「住所?  番地まで書くのかな、広島までで いいのかなあ」
 「生年月日?  日 / 月 / 年 の順番よね」 などと ぶつぶつつぶやきながら、記入。

 診察室に移動します。 
 看護婦さんなど 他に誰もいないところを見ると 今日は休診日なのに、わざわざ来てくださったようです。

 症状、アレルギーの有無、コンタクトの使用状況、原因として考えられること、リウマチなどの既往症がないかなど 英語での質問攻めです。  つたない英語で通訳します。

 診察器具は清潔で 立派なものが 揃っています。  
 申し訳ありませんが イタリアじゃなくて 医学の進んだスイスでよかった、、、、と 密かに感謝。  
 
 一つ一つ説明したことが 日本語でつれあいに伝わったことを確認しながら、先生は検査を進めてくれます。

 "Please look up and look down"  "Please watch my right ear"


 先生の診断を、私なりに理解すると、
 「目の傷にバクテリアがついているかもしれない。 抗生物質(antibiotics)の目薬と もう一つ目薬をさすこと。 1つは一日5回。 一つは一日3回。 二つの目薬は同時にささず10分は間を開けること。 顔を洗うとき、洗髪をするときは目をしっかり閉じること。
 明日も サンモリッツにいるなら、再度診察をした方が良いと思うが、ルガノへ移動して翌日には出国ということであれば、帰国後すぐに病院へ行くように。ルガノで泳ぐんじゃないよ」

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 記念に 名刺をいただきました。
 
 先生が慣れない手つきで 診察料を計算してくれます。 CHF 140(約14、280円) でした。 

 保険請求のための書類にも いろいろ記入をしてくださいます。

 お世話になりました。 優しいお人柄の先生で 助かりました。




 11:00 診察終了。  さあ、ルガノへ向けて移動です。
 
 添乗員 shinmamaは 頑張ります。 後篇へ続く。
 
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by saint-arrow-mam | 2011-08-14 00:00 |   ドロミテ | Trackback | Comments(6)