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三湯の旅 その3

 湯田温泉は、カラーマンホールの宝庫でした。

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 西に向かって走っているうちに、「大分県に行きたいなあ」 とshinpapa。

 先日、鹿児島に行ったばかりなのに、今度は大分? と思ったのですが、「別府温泉?」 と 母の頭の中は すでに温泉マークになっています。

 壇ノ浦のS.Aは 下りしかありません。 関門大橋を写すには絶好のポイントです。

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 関門大橋は短いので あっという間に 九州に上陸しました。

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 目指すは、別府温泉。  電話をして 「かんぽの宿 別府」を予約します。
 行き当たりばったりの時、我が家は、いつも「かんぽの宿」です。

 遠回りにはなるのですが、このまま九州自動車道を走ってみることにしました。
 (濃い 紫のラインです)
 
 登ったり下ったり 九州の山並みを乗り越えて高速道路を走ります。
 「旅レコ」が高度の差を 記録しているだろうな、、、と思うと ちょっとワクワク。

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 別府湾I.Cで 降りてお宿へ。  日の入りが早いので すでに辺りは真っ暗です。

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 お風呂も食事も 昨日とは大違い。
 12時を過ぎた シンデレラの気持ちがよくわかりました。 (笑)

 でも温泉は かけ流しで、何度も入るとお肌がツルツルになりました。

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by saint-arrow-mam | 2011-11-30 00:01 |   九州・沖縄地方 | Trackback | Comments(6)

三湯の旅 その2

 夜が明けました。  せっかくの家族旅行ですから、お天気が良くて ホッとしました。

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 柔らかい秋の日差しが 部屋の奥まで差し込んできます。  朝食も部屋食です。

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 朝風呂に入り、お庭をゾロゾロと散歩をして、記念写真も撮りました。

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 見えるもの、聞こえるもの、何もかも 全部覚えていたい気がします。
 お宿の支払いをしてくれる 息子の後ろ姿は頼もしく見えました。  正真正銘の 親バカです。(笑)

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 お宿のすぐ前に 「中原中也記念館」があり、息子は 訪れるのを楽しみにしていたようでした。  内部は撮影不可。

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 井上馨記念公園に 彼の詩碑があり、風景印にもデザインされています。

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 記念館前の路地は「中也通り」と呼ばれ、マンホールの蓋もそのイメージになっています。
 マンホールコレクターとしては、うれしいこだわりです。

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 添乗員shinmamaは 家族の好みに配慮して4か所の訪問先をチョイスしておきました。

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    << 龍蔵寺(りゅうぞうじ) >>
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 観音堂の前の「巨樹イチョウ」は、国の天然記念物に指定されています。
 高さ45m、根元12.7mあり、樹齢は約900年と推定されています。


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 「鼓の滝(つづみのたき)」は、落ちる水温が鼓を打つ音に似ていることから名づけられました。

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    << 瑠璃光寺五重塔 >>
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 全国に現存する五重塔の内で 10番目に古く、美しさは日本3名塔の一つに数えられています。
 檜皮葺屋根造りであることは、奈良の室生寺と長谷寺、宮島の厳島神社と同じです。


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 息子は何やら絵馬に書いて 祈願しておりました。  願いがなんであれ 叶いますように、、。

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    << 常栄寺 雪舟庭 >> 
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 雪舟が築庭したといわれる簡素で合法な庭園です。
 紅葉の赤い色が墨絵のような景色のアクセントになっています。


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 枯山水のお庭は 京都に長く住んでいた息子の解説付きで拝観しました。 さすがに詳しい。

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    << パークロード >>
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 山口駅から北にまっすぐ伸びている通りで、「日本の道百選」にも選ばれています。
 例年なら落ちているイチョウですが 今が盛りと美しく輝いています。


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 ここで息子は、大阪に戻る時間になってしまいました。  新山口駅でお昼を食べて 別れます。 
 
 「体に気をつけて。 無理をしんさんなよ」 「ばあちゃんも 風邪をひかないようにね」
 shin-grandma と 息子の別れはつきません。

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       頑是ない歌 (中原中也)

    思えば遠く来たもんだ 十二の冬のあの夕べ
    港の空に鳴り響いた 汽笛の湯気は今いずこ

    雲の間に月はいて それな汽笛を耳にすると
    竦然として身をすくめ 月はその時空にいた

    それから何年経ったことか 汽笛の湯気を茫然と
    眼で追いかなしくなっていた あの頃の俺はいまいずこ





 私も shinpapaも shin-grandmaも このまま広島に帰る気になれず、
 広島とは逆方向の西に向かって 車を走らせることになりました。
by saint-arrow-mam | 2011-11-30 00:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(0)

三湯の旅  その1

 「おばあちゃんが元気なうちに一緒に旅行をしたい」と 考えていた息子が 年休を2日使って 湯田温泉に行く手配をしました。
 なぜ 「湯田温泉」 なのか わかりませんが お宿も食事も息子が手配したので 全てお任せです。

 息子と旅先で枕を並べて眠るのは 何年ぶり?
 おそらくshinpapaにとっては 10数年ぶりのことだと思います。

 大阪から新幹線で戻るものの 実家に立ち寄る時間がないというので、広島駅で待ち合わせて、そのまま山陽自動車道を下りました。

 この日を心待ちにしていた「おばあちゃん shin-grandma」は 車の後部座席に息子と並んで座り、かみあわない話をしています。
 それに対して ゆっくりと 大きな声で 丁寧に おばあちゃんに話しかける息子。
 平素 母に対して ぶっきらぼうに話している私は それを聞いて 反省しきりです。(笑)

 サービスエリア毎に 母にトイレ休憩を取り、ゆっくりと湯田温泉へ。

 
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 息子の用意してくれたお宿は  「松田屋ホテル」。
 江戸時代に築庭され、明治維新の志士たちも集った歴史ある廻遊式日本庭園が有名な老舗の旅館でした。

 広いお部屋に 次の間があります。  お部屋に入ると お抹茶を出してくださり、山口の銘菓「外郎」をいただきます。
 お庭を見て のんびり過ごすようなお宿に泊ったことがないので、手持無沙汰です。(笑)

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 それでは まず お風呂に。  かけ流しのお風呂です。
 「男性用」「女性用」と 2つの「家族風呂」があります。  どのお風呂も 24時間いつでも入れるのがうれしいです。

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 「家族風呂」のひとつ「維新の湯」は ここで会合を持った 伊藤博文や西郷隆盛、大村益次など明治維新の志士たちが入ったというお風呂です。(改装はされていますが、浴槽と天井はその時のままだということでした)
 息子はshinpapaと2人で このお風呂に入りました。(左下)

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 夕食は、おばあちゃんが大好きな「ふぐ」であり おばあちゃんがゆっくりできる「部屋食」です。
 そこまで考えられるようになった息子に びっくりするやら嬉しいやら、見習わないといけないとまたまた反省。(笑)


 お献立表

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 ちょぴり お酒の飲める息子と shinmamaで さしつ さされつの地酒に始まる 数々のフグ料理です。
 おばあちゃんも 完食。  「すごい食欲だ」と自分が一番ビックリしていました。

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 前日までの寒さが ウソのように、暖かい1日で、風呂上りに外気に当たりたくなりました。
 お庭に出ると 歴史を感じさせる大きな赤松の木や、湯気が立ち昇る滝、池には大きな鯉が泳いでいたり、そぞろ歩けば ほっこりとした時間が流れます。

 詳しくは 明日のブログで見ていただくにしまして、今日は夜のお庭を、、、。

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 わいわい話をしたり、何度もお風呂に入ったりして 夜遅く 4人で枕を並べて 寝ました。

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by saint-arrow-mam | 2011-11-29 00:01 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(6)

壬生の花田植

 exbogの予約投稿を 利用して。

 ニュースで 「壬生の花田植」がユネスコの無形遺産登録されたことを知りました。
 右下は ユネスコのHP内の 記載事項です。

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 6月5日に 北広島町に行き、見学した「花田植」です。

 地元の方が存続するために かなり経済的な負担をしていると聞いていましたので、
 ユネスコに登録され 補助金が出るであろうことを 嬉しく思いました。

       http://runslowly.exblog.jp/13718814/
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 実は 北広島町の「壬生(みぶ)」には 身内のように仲良くしてくださった先輩のご実家があり、何度か伺ったことがあります。

 4歳年上で スポーツ万能の女性でしたが、 4月に亡くなったと ご主人様から喪中ハガキをいただきました。
 
 全身の力が抜け 悲しくて 頭の中が真っ白になり、でも飛んでいきました。

 今はもう ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。
 
by saint-arrow-mam | 2011-11-29 00:00 |   思いを寄せて | Trackback | Comments(4)

宮島クロスカントリー全国大会

 広島平和マラソン と 宮島クロスカントリー全国大会に 出場するのが shinpapaの秋の定番行事です。

 shinpapaは 毎年の自己タイムと順位をきちんと記録していて、比較しているようです。
 ( 口が裂けても 「大した違いは ないじゃん」と 言ってはいけません。 )

 私設応援団長shinmamaは、カメラ と 旅レコを持って いそいそと同行します。
 ( ブログの取材に行くのが目的ではないと 自分自身に 言い聞かせます。 )

 行きはJRで、 帰りは船(世界遺産航路)にしたことを 旅レコが記録してくれました。
 ( 旅レコは 海上もちゃんと記録できるので、ある意味 陸より面白いです。 )

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 宮島は 紅葉真っ盛りで、島が沈むのではないかと思うほどの人出でした。
 
 ロープウェイで上がるのに50分待ち、降りるのに50分待ち。
 焼き牡蠣の店先にも アナゴ飯の食堂にも 長蛇の列。 
 こんな宮島を見たのは 久しぶりのことです。

 リニューアルした水族館に入るのも 30分以上並ばなくていけませんでした。

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 お天気が良く、暖かいのが 何よりの一日でした。

 「船上から見た 大鳥居」

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 「鹿の マイ・ベスト・ショット」

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 「丸ポストの マイ・ベスト・ショット」

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 「紅葉の マイ・ベスト・ショット」

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 忘れるところでした。 クロスカントリーの ショットです。(笑)
 shinpapaは 私設応援団の浮ついた応援にもめげず、完走しました。  エライ!!!!

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 お知らせ

 本日午後より 山口県の湯田温泉へ 家族でほっこりと まいりますので、
 ちょっとの間 ブログをお休みいたします。

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by saint-arrow-mam | 2011-11-28 08:06 |   家族 | Trackback | Comments(10)

かき小屋オープン

 期間限定でオープンする「かき小屋」が、今年もオープンしました。
 お天気も良く、散歩を兼ねて出かけました。

 昨年の「かき小屋」と 場所が変わっていてビックリしました。  カメラのGPSを使って場所を表示します。 
 広島の海の玄関口 宇品の 「みなと公園」 です。

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 土曜日のお昼どき とありまして、たくさんのお客さんが ワイワイガヤガヤ とても賑やかです。

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 ビールケースをひっくり返しただけの 簡素な椅子なのですが プラスチックの座面があります。
 
 あれ?  よく見ると、これは取り壊し工事が進んでいる 旧広島市民球場の 観客席の座面です。
 こんなところに リサイクルされていたんですね。 

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 今年は牡蠣の生育が順調で 身がプリプリして 美味しいです。
 焼き方は 昨年のブログで説明をした通りですが、昨年より身が大きいので 焼き時間が長くかかり、炭火をうまく利用しないと焦げてしまいます。
       http://runslowly.exblog.jp/12341235/
 
 ウーーーン、ジューシーで美味しい。 It's Hiroshimaという感じがします。

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by saint-arrow-mam | 2011-11-27 06:47 |   外食の部 | Trackback | Comments(10)

講演会 一色正春氏

 1年に1回企画される 広島護国神社の奉賛会主催の講演会に行きました。  無料で一般公開されていたので Rホテルの講演会場は いっぱいです。
 今年の講師は 一色正春氏でした。  彼は昨年「sengoku38」という名前で Youtubeにビデオを投稿し一躍有名になった 元 海上保安官です。
 演題は 「尖閣諸島防衛 と 日本人の覚悟」。   演題を見て 「これは あかん。 私のキャパを完全に越えてる」と思ったのですが、年配の男性諸氏に混ざって 神妙な面持ちで聞いておりました。

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 昨年9月7日 尖閣諸島の領海内で中国漁船と 海上保安庁の巡視船が衝突したことから、思わぬ方向に 国際問題が広がった。

 <<< 一般的に領土から12海里を「領海」といい、この海域で日本の国籍を有しない人間は漁をすることはできないのはもちろんのこと 外国船舶は日本の法律の順守が必要になる。  その12海里外を「接続海域」といい、この水域では密航や伝染病などの調査をし防止する権利が日本にある。  さらに200海里外を「排他的経済水域」といい 日本はこの海域まで天然資源や漁業をする権利が与えられている。 >>> 

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 今回、衝突した中国漁船が操業していたのは 「領海」。  日本の権利が最も及ぶ水域である。  ところがこの水域では 長年にわたって日常的に中国漁船が漁をしており、それを日本は黙認し続けた。 この水域で日本漁船が はえ縄漁をしようとすると 中国漁船に 高価な「はえ縄」を切られてしまうので、皆、敬遠しているのである。

 <<< はえ縄漁は 幹縄(みきなわ)に 釣り針をつけた多くの枝縄を結びエサをつけて漁をする方法。 幹縄は通常10kmもあるため 非常に高価な漁具である。 >>>
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9月7日、日本の海上保安庁の巡視艇と中国漁船が衝突した時、この領海内で 30隻もの中国漁船が操業し、すぐ横の接続水域では150隻の漁船が操業し、それをわずか4隻の巡視艇で取り締まっている状態だった。
 他国であれば重大な国際問題になる領海侵犯および無断で漁をすることに対して 日本はなにもしないと甘く見られ、中国漁船は わざと巡視艇に船をぶつけるという 実力行使に出た。 
 穏便に済まそうとしていた巡視艇(海上保安庁)も さすがに見過すわけにもいかず、「領海侵犯」ではなく「公務執行妨害」で乗組員全員を逮捕した。  どのような措置をするかということを 現場がいかに悩んだかということは 逮捕までに相当長い時間がかかっていることでも明白である。
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 そして なにも解決しないまま 13日に船と乗組員を早々と中国に返し、24日には船長も釈放してしまった。  すると あろうことか中国は 「不当に逮捕された」「船を修理しろ」「保障しろ」と信じられないことを言い始め、 レイアースの輸出制限など経済的な圧力もかけてきた。  
 ところが 中国との関係に配慮したのか 何も日本は反論しなかった。  そうなれば 当然の事、世界は 沈黙を続ける日本より、騒ぎ立てる中国を信じ、アメリカまでもが日本に非があると結論づけた。  理解できないのは 日本には証拠のビデオがあるのに、それを出そうとしなかったことだ。  このままではいけない、はっきりとするべきだと思い、たまたま手元にビデオがあったので 信念を持って投稿した。
画面内に 中国漁船がたくさん写っていることがビデオでわかるはずだ。

  

 マスコミは このビデオを用いて 日本に正当性があることを何度も伝えたが、問題とすべきことはそれだけではない。  日本が日本の領海を侵犯されても ただ手をこまねいているしかない現状を国民は知るべきだし、実際、中国以外にロシアや韓国からどんどんプッシュされている。 
 自衛隊は法律上、「領空」は防衛庁の判断だけで行動できるが 「領海」と「領土」は 政府の決議がないと出動すらできないことになっている。 この矛盾した法律を変える気配すらないことが問題で、それを報道してもらえるのではないかと期待したが どのマスコミもそれをしなかった。

 また、他国の軍隊は、00と **と ##はしてはいけない(それ以外は よい)  という法律であるのに対して
 日本の自衛隊は、00と **と ##はしてもよい(それ以外は いけない)  という法律なので、個々のさまざまな事象に対して即時 現場で判断ができず、常に政府の判断を待つという法律になっていることを 周囲の国々は良く知っていて、甘く見られている。
  
 中国が経済的に力をつけてきた今こそ、国防について真剣に考えなければ、もっと悲惨なことが日本に起こる可能性がある。  もちろん「軍」を作ることを推奨しているわけではないが、世界的に見て、日本はあまりに無防備で、他国に対して抑止力すら持っていない現状を知って欲しい。

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 <<  追記  >>

 今朝の新聞記事です。 長崎まで、、、。 悔しいです。

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by saint-arrow-mam | 2011-11-26 09:54 |   講演会 | Trackback | Comments(6)

青空に映える晩秋の色

  <<  WHITE  >> 

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川沿いの遊歩道には 白い実をつけた栴檀(せんだん)の木が たくさん植えられています。

『 栴檀(せんだん)は 双葉より芳(かんば)し 』という 有名な言葉がありますが、
 実際の「栴檀」は あまり香りがなく、この場合の「栴檀」とは「白檀(びゃくだん)」のことだそうです。

 
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  <<  RED  >>

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サッカーボールのような形の実がなるアメリカフウは 別名モミジバフウといいます。

橙色から赤に美しく紅葉するモミジバフウは 葉の形だけでなく紅葉の色もモミジの名に相応しいと思います。

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  <<  YELLOW  >>

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イチョウの色づきが遅く、黄色になったとたんに散り始めています。

イチョウは古代植物の生き残りと言われ、日本と中国の一部だけに現存しており、郊外や火にも強いタフな木です。

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 美しい秋の景色を写しながら、本日は、元 海上保安官 一色正春氏の 講演会に行きました。

 話のスケールが大きく 私ごときが まとめるのは 至難の業です。
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by saint-arrow-mam | 2011-11-25 19:42 |   植物 | Trackback | Comments(8)

JTrimで 飾りつけ

 ウォーキングルートの平和公園で撮影。
 そのままでは寂しい写真を JTrimで遊んでみました。

 『 夕暮れの 原爆ドーム 』
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by saint-arrow-mam | 2011-11-24 07:50 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(8)

ひろしま ドリミネーション


  平和大通りに ドリミネーションのライトが点灯すると、広島の冬は駆け足でやってきます。
  朝晩の気温が急に下がり、早起きが辛くなってきました。

 11月の最高気温・最低気温
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  17:30に 点灯されると 平和大通りは 大渋滞。 
  多くの車のライトが ドリミネーションの小さな光の邪魔をします。


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   広島ドリミネーション  2010  http://runslowly.exblog.jp/12273368/ 

   広島ドリミネーション  2011  

   


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by saint-arrow-mam | 2011-11-23 09:16 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(4)