<   2013年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

3月29日30日


d0174983_2164923.jpg

 長い航海が続くと、朝日が昇ることに 感動が薄らいでいきます。
 これはいかん!!

d0174983_2165951.jpg

 9:00 MORNING STRETCH

 10:00 LECTURE 「LIVING IN THE ATMOSPHERE OF THER SUN」  
 オーストラリアの天体研究所に勤務されている CHARLS BARCLAY氏の講演です。
 彼は 先日 南十字星を 教えてくれた人です。

 講演は 英語力がないので 聞いてもよくわからないと思ったのですが、
 内容が 太陽の黒点の変化と地球の温暖化についてでしたので なんとなく理解できたように思います。

 12:30 MOVIE  「LINCOLN」  
 2時間半の長い映画でしたが、見ごたえがありました。
 時代的な背景が もう少し理解できたら、、と勉強不足を後悔しています。
 
 15:00 LEGS BUMS AND TUMS
 
 17:00 LINE DANCE CLASS 

d0174983_2184054.jpg

 きれいな夕焼けを見ていたら 美しいドイツ人に声をかけられました。
 彼女は フルートの演奏家で 後日コンサートをするそうです。
 
 次の寄港地モーリシャスで下船してオーストリア、シンガポールでコンサートを済ませた後 「飛鳥」に乗って コンサートをする予定だそうです。
 そのために日本語を一生懸命勉強しているというので、少しだけ日本語の発音の練習をお手伝いすることにしました。
  
 会話の途中で インスブルックやウィーンの話ができて 楽しいひと時を過ごすことができました。
 
 20:45  SHOW: HIT ME WITH A HOT NOTE  
 キュナードの歌手4人のうち、一人の青年は ツアーで ご一緒した時に仲良くなっていて、
 一人の女性は コーラスの会で 歌を教えてくれているので 顔なじみです。

 今日は 最前列に座ったので、舞台の彼らと目が合うと ウィンクをしたり、手を振ったりして 
合図を送ってくれました。

d0174983_2195878.jpg

 
 20:30 STARGAZING 
 今日は快晴。
 雲がなく 晴れた夜空に 「南十字星」を見つけました。
 西の方角に オリオン座が大きく見え、不思議な感覚でした。

d0174983_21104277.gif

d0174983_211121.jpg

 9:00 MORNING STRETCH

 モーリシャスでの入国審査の書類が配られ、記入しました。
 書類を船で準備してくれますし、大まかなところは記入してくれているので 助かります。
 有名なDODOと言う名前の鳥がデザインされた書類です。
 提出すると 手元に残らないので 写しておきます。

d0174983_21122254.jpg

 11:15 LINE DANCE CLASS  
 かなりステップを習得しました。
 チャチャのリズムが特に好きです。

 13:00 MOVIE :SILVER LIVING PLAYBOOK  
 2012年の新作映画らしく 映画館がいっぱいになるほど ゲストが入っていました。
 でも 映画の内容は それほどではないかも、、、
 
 14:30 CLASSICAL CONCERT
 若い男性二人の DUOです。
 ピアノの演奏が特にすばらしく チェロとのセッションも 心地よいものでした。
 PHILIP HANDY と JASON ANDERSONの二人とも世界的な賞を受賞しているだけあって
 ジーンズ姿で 最前列で聞かせてもらって 申し訳ない感じです。

d0174983_21141118.jpg

 20:00 SHOETIME ANNIE FRACES 
 オーストラリアを本拠地として活躍している女性ボーカリストです。
 懐メロ(カントリーソング)を歌うので ゲストはノリノリで一緒に歌っていました。

d0174983_21143486.jpg

 「イースター」ですので、フルクルーズのお部屋にだけチョコレートが届けられました。
 美味しそうなので 我慢できず、寝る前なのに かじってしまいました。

d0174983_21144693.jpg
 
by saint-arrow-mam | 2013-03-31 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(2)

3月27日28日 Sea Day

d0174983_20224989.jpg

 昨日フリーマントル港に停泊した船は 朝早く 出港します。
 入港した時には 「赤」い灯台を写したので、今度は逆サイドの「緑」の灯台を。

d0174983_20225957.jpg

 オーストラリアはこれで最後、一路アフリカに向けて長い航海が始まります。
 例によってお土産らしいものはTシャツ以外買っておりませんが
 以前から どうしても欲しかった 「逆さ地図」を探して 購入できました。

 北が上になっている地図ではなく 南が上になっているものです。
 見方を変えれば世界は違って見える、、、と偉そうなことを言うつもりはありませんが、
 孫のkoharuが大きくなった時に 渡してやろうと 思っています。

d0174983_20315489.jpg

 
 実は ケアンズのラフティングツアーで 知りあったお二人が 船上で結婚式を挙げることになり、ご招待を受けけていましたが 今日はお二人の結婚式です。
 
 ブログの中のボートでひっくり返っている私の写真の最前列のお二人で、奥様は フランス人とベトナム人のハーフ、ご主人はイギリス人です。

 クルーズ歴15年、しかもいつもワールドクルーズをする という日本人のSさん御夫妻が
 「船上の結婚式に招待されるなんて 非常に珍しいことです。 私たちも初めての経験です」と おっしゃっていました。
 クルーズは ゲストの平均年齢が高く 結婚する世代が少ないことが理由の一つにあると思います。

 新郎新婦は 何度もワールドクルーズをしているので、
 Sさんご夫婦を始めとして 招待客は いつもワールドクルーズで顔を合わしている仲間だということでした。
 お二人は既にロスの豪邸で新生活を始めていて、ものすごくリッチな方なのだという噂です。
 QMⅡのパーティー会場とレストランを貸し切って 結婚式をするというだけでも よくわかります、はい。
 
 私たちだけが 全くの新参者で、ラフティングのボートをご一緒しただけなのです。
 なぜか 花嫁のマリーに気に入られてのご招待らしいので、光栄としか言いようがありません。

後日談:下船時にも 住所とメールのアドレスをくれて 絶対にアメリカに遊びに来てねと何度も言われました。 本当に行っちゃうぞ。(笑)

 結婚式は ウィンターガーデンを貸切り、船長さんが神父さんの役をされます。

d0174983_2042301.jpg

 セレモニーの後は 茶話会が開かれ シャンペンで乾杯します。
d0174983_20585951.gif

d0174983_20424250.jpg

 ケーキがカットされ 配られます。
 美味しいケーキでした。

d0174983_20425357.jpg

 Sさんの奥様が オーストラリア移動中に 簡単なお茶の道具を調達され、お抹茶を点てられ、
 私は お茶のお運びと 簡単な作法の説明を英語で行うお手伝いをしました。

 事前に 何度も打ち合わせを行いましたが 緊張してしまいました。 
 でも JAPANESE TEA CEREMONY は 
 出席者の方々に 興味深く見ていただくことができたように思います。

d0174983_20432582.jpg

d0174983_20575645.gif
 いったんお開きになり、夕刻6時半から QMⅡの中で最も高価なレストランで食事会が開かれました。

d0174983_20434116.jpg

 もちろん特別メニューで 最高の食材を最高のワインと一緒にいただきました。
 料理の写真を写しているのは私だけでした。(笑)
d0174983_20435560.jpg


d0174983_2044871.jpg

d0174983_20442183.jpg


 スピーチや 歌や かくし芸があるわけではなく 二人がテーブルを廻って歓談するという感じです。
 外国人の結婚式に出席したのは初めてですが 日本のように格式張らずアットホームな いい結婚式でした。
 
 集合写真を撮るときに、日本と違って カメラマンに「BE CRAZY」と言われると、 
 全員が 手を広げたり 顔をくしゃくしゃにしたり それぞれおかしなポーズをとって写すのには 驚きました。
 写真もいただいたのですが  とても良い記念になりました。

d0174983_204576.jpg


 今日は 星の観測会が行われます。
 曇りがちの日が続いていたので ずっと行われなかったのですが、今日はラッキーな日です。

 オーストラリアの天体研究者が乗船していて 夜空の星の説明がありました。

 でも 「南十字星」が 非常にはっきりと見えたので 嬉しい夜になりました。
 「こんなに十字がきれいに見えることは少ない」と 彼は言っていましたが 海上だからでしょうね。

 星を写すことはできませんでしたので、南半球の月を、、、。

d0174983_2046132.jpg

d0174983_20462932.gif

d0174983_20465118.jpg

 9:00 MORNING STRETCH

 10:00 YOGA

 11:15 LINE DANCE CLASS

 14:00 TOTAL TUBE

 昨日 運動らしいことができなかったのに ごちそうを食べたので 今日は絞ります。
 汗だくになるので Tシャツを 何度も着替えながらハードなスケジュールをこなしました。 

 20:00 MOVIE THE IRON LADY
 サッチャー元首相の晩年を描いた映画ですが、 途中カットしてあるのが残念でした。

 後日談;クルーズの最後で彼女が他界したニュースを見ました。
     新しいローマ法王のニュースほどではありませんでしたが
     さすがにイギリス船です。 連日特別番組がテレビで放映されていました。

by saint-arrow-mam | 2013-03-29 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

オーストラリア・パース

d0174983_19057.jpg

 低気圧の影響で 波が荒く 船が揺れ、スピードが出せない上に 
 入港予定のフリーマントルが クローズになってしまいました。

 クローズとは入港も出港もできない状態ですが、QMⅡから700名の人が降りて 新たに800名の人が乗ってくるので
 オーストラリア最後の港を 抜港するわけにはいきません。

 初めての「沖待ち」です。
 入港予定の時間を過ぎ、お昼近くになって やっと天候が回復し、クローズが解除になりました。
 
 すごいスピードで フリーマントルからパイロット(水先案内人)が小舟に乗ってやってきました。

 パイロット船は しばらく母船と同じ速度で並走し、チャンスを見て QMⅡにぴったりとくっつきます。
 パイロットが飛び移った決定的瞬間です。

d0174983_18594793.jpg

 フリーマントルの港の入口は狭く 幅がわずか25mしかないところを通ります。
 赤い灯台は 進入路の左舷を意味します。

d0174983_1902490.jpg

 午後3時半。 
 予定より遅れること7時間で フリーマントルに入港しました。
 ありがたいことに 本日の夜6時半に出発の予定を、翌朝の6時出発に変更になりました。
d0174983_1904247.gif

d0174983_1905457.jpg

 滞在時間が短い予定だったので フリーマントルの街を ぶらぶら歩こうと思っていたのですが、
 想定外に滞在する時間ができたので トラムで1時間、急遽パースに向かいます。
 
 必至になれば何でもできる。
 初めての自動販売機でしたが あたかも知っているかのように わずかな時間でトラムのチケットを購入できました。
 日本でも もっと時間がかかるのに、、、。(笑)

 列車の姿がみえたので あわてたShinpapaが 券売機の横で 「俺のも買ってくれ」と叫んでいます。
 「当たり前じゃん。 今まで自分の切符だけを買ったことなんて 一度もないじゃないの」(笑)

d0174983_191892.jpg

 目的は パースの「KING’S PARK 」です。
 船のツアーで行くと 一人60ドル程度かかるのですが、トラムは一人4ドルです。
 しかも パースの駅から 市内を走るブルーシャトルバスに乗れば無料です。

 地元の人に 近道を聞いて、階段を上ります。

d0174983_1912331.jpg

 高台にある公園は 緑の芝生が美しい展望公園です。

d0174983_1913538.jpg

 鳥たちが鳴いているので 見上げると きれいなオウムです。

d0174983_1914718.jpg

 パースの高層ビル群を見晴らします。

d0174983_1915868.jpg

 スワン川の流れも美しく 素晴らしいロケーションです。

d0174983_1921055.jpg

 時間があればここで のんびりサンドイッチでも食べるところですが、
 ペットボトルの水を飲みながら 先を急ぎます。
 インフォメーションセンターでもらった地図は すでにボロボロです。

d0174983_1922290.jpg

 日本のために 犠牲となったオーストラリア人の慰霊碑がありました。
 美しい花が植えられたこの場所は 日本が整備したのではないかと思います。

d0174983_1923411.jpg

 植物園には オーストラリアの西部でしか見られない花もあるようでうが、名札がありませんでした。

d0174983_1924788.jpg
 
d0174983_192596.jpg

 街までは歩いて戻ります。
 モールがあり ウィンドショッピングを楽しもうと思っていたら、5時には 閉店しています。 
 ビジネス街なのに??? 早い閉店時間に びっくりです。

d0174983_1931134.jpg

 沢山のモールの中でも 有名なLONDON COURTは 趣があり素敵な通りでした。
 パース在住の人に教えてもらったので ここだけは外せません。
 
d0174983_1932478.jpg

d0174983_1933781.jpg

 歩道には とても全部を写せないくらいの沢山の著名人の名前が刻まれたプレートが埋め込まれていました。
 
d0174983_1934940.jpg

 よそ見をしていると ブロンズ像にぶつかりそうになります。
 なんで、こんなところに?という繁華街の真ん中で 逆立ちしています。(笑)

d0174983_194011.jpg

 日本食のお店をいくつか検討して歩いているうちに 地味な店構えのお店を見つけました。
 ガイドブックにも乗っていないお店ですが、日本人経営のお店に間違いなさそうです。

d0174983_1941248.jpg

 店員さん、お客さんも全部日本人です。
 私たちが座ってしばらくたつと 狭い店内が みるみるいっぱいになりました。
 
 確かに焼き鳥も、雑炊も、おむすびも,、、アレンジされていない普通の日本食でした。
 パースにいることを忘れそうです。

d0174983_1942671.jpg

 お店を出たのが 午後7時。
 再びトラムのパース駅に戻ると 駅員さんが「すでに終電が出た」というのです。
 何? 午後7時に電車がない? 
 信じられませんが お店が5時に閉まることを考えると 納得です。

 駅員さんに相談すると フリーマントルまでは バスが走っているというのです。
 バス停まで 全速力で走ります。
 なにせ バスも そろそろ最終便の時間だというのですから 、、、、。

 途中で 数人に バス停を聞いて確認しながら、走ります。
 今にも 発車しそうなバスに向けて 叫びながら走ります。
 バスの近くにいた見ず知らずの女性が バスの運転手さんに向かって「待って」と叫んでくれています。
 お礼を言う間もなく フリーマントルに停まるかだけを運転手さんに確認して飛び乗り、セーフ。

 ところが 乗ったバスは 一直線にフリーマントルに向かわず、
 途中の住宅団地に入っては Uターンして また幹線道路を走ることを繰り返し、
 いつになったらフリーマントルに着くのか 全く見当がつきません。

 しかも 車内で 次の停留所のアナウンスもないので、どこが停留所かもさっぱりわかりません。
 仕方がない、こうなればQMⅡが見えたら すぐにボタンを押して、とにかく降りることにします。
 結果、フリーマントルが終点でした、じゃんじゃん。

d0174983_19353754.gif

 パースに長年住んでいた人に そのことを話すと
 「いつもマイカーで移動していたので トラムにもバスにも一度も乗ったことがない。 
 知らない街でタクシーを使わず、よく帰れたものです。」と感心していました。
 ローカルの交通手段に乗るのは いつもの旅のスタイルなのですが、ひょっとして 無謀なのかなあ、、、、。

 船に戻ったのは 午後8時過ぎ。
 シャワーを浴びて 夕食後はショータイムを楽しみました。
 うむ、充実していたなあ、、、、。

d0174983_1944448.jpg

by saint-arrow-mam | 2013-03-27 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

3月24日25日 Sea Day

d0174983_18533884.jpg

 朝から 船は大揺れに揺れ、何も手につきません。
 というより、ムカムカして さすがに何度も吐いてしまいました。

 医務室で薬をもらい 終日 横になっていました。
 何かを食べると 気分が悪くなるので ほんの少しだけ食べるので、究極のダイエットにはなりました。(笑)

d0174983_1854225.gif

d0174983_18542336.jpg

 ジムにもいかず、エクササイズを休んだことを、心配してくれたようで 
 朝食会場で 声をかけてくれる人がいるのが 心強いです。

 「ジンジャー キャンディーがいいよ」とか 「海を見てた方がいい」とか
 それぞれの船酔い対策の秘策を教えてくれます。

 仲良くなった乗組員は 「アルコールが一番いいよ」と笑いながら言います。
 会うたびに 日本語を教えていると、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を覚えました。
 GOOD STUDENTS です。(笑)

 9:00 MORNING STRETCH
 薬が効いてきたのでしょうか、吐き気はなくなりました。
 しかし 今日も海は荒れています。
 天候のせいなのか、南極からの海流のせいなのか、父がいたら聞けるのに、、、。
 
 11:15 Line Dance Class

 14:00 CARDIO COMBAT  
 船が大きく揺れるのですが、動きが激しいエクササイズなので 揺れがわかりません。
 これも一つの手だなあ、、、と思いました。

 15:00 LEGS BUMS and TUMS 
 腹筋を鍛えるどころではない気もしますが、とにかく汗をかいて、体を動かしている方が楽です。

 オーストラリアの出国手続きや、アフタヌーンティーをしていると あったという間に夕食です。

 夕食後の映画はSEEKING AFRIEND FOR THE END OF THE WORLD

 時計を1時間戻して 寝ます。
 日本より1時間遅れた状態です。
by saint-arrow-mam | 2013-03-26 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

オーストラリア・アデレード

d0174983_18261217.jpg

 海上では 雨が降ったりやんだり、あまり天候がよくない日が続いていましたが、 
 まぶしい日の出にホッとします。

d0174983_18265086.jpg

 船が着いたアデレードから 街の中心まではバスで45分。
 無料の シャトルバスを利用します。

    << CENTRAL MARKET >>

 どうしても 市場は外せません。
 美味しそうな果物を見つけると 買って帰って船で食べるのも 一つの楽しみになっています。
 地元の人で混みあう市場の片隅で 地元の人に交じって 遠慮がちに食べることにも慣れてきました。

d0174983_18272643.jpg

 キノコだけの専門店やチーズだけの専門店など 料理ができる環境であれば買って帰りたいものばかりです。

d0174983_18271067.jpg

 地図を片手にナビをしながら歩くのも上手になり、目的地にすんなり行くことができるようになりました。
 決して私の能力が伸びたのではなく、通りに名前がついているので 自分の居場所が非常にわかりやすいのです。

 ジョン・マクドール・スチュアートの像、ビクトリア女王の像、

d0174983_1827471.jpg

 街を抜け 閑静な ノースアデレードを歩きます。
 フランシスコザビエル聖堂、ヒストリカルコーナー

d0174983_18275921.jpg

 お天気の良いうちに ADELAIDE BOTANIC GARDENS に向かいます。
 16haの広さを誇る大きな植物園です。

d0174983_18281083.jpg

 気持ちの良い 木陰のベンチで お昼を食べます。
 お弁当はないので、市場で買ってきたパンと牛乳ですけど。(笑)

d0174983_18282540.jpg

 パンくずを求めて 鳥たちが集まってきます。

d0174983_18283984.jpg

建国200年を記念して造られた南半球最大の温室。

d0174983_18285231.jpg

 時間のたつのを忘れそうです。

d0174983_1829720.jpg

d0174983_18291969.jpg

 歩いて街まで戻り、この街にあるというユニークな像を探します。

  << PIGS >>
 豚さんの集団がいます。

d0174983_182932100.jpg

 バナナやリンゴまで きちんと作ってあるので、笑えました。

d0174983_18294534.jpg

  << MAN >>
歩道に普通に立っているので、びっくりするし、邪魔だろうな、、。

d0174983_18295716.jpg


 古いモールはこの街にもあり、ウィンドショッピングするのも楽しいです。
 物価は決して安くないので、むしろ高いので何も買えません。

d0174983_18301217.jpg

 お菓子屋さんの店構えがかわいくて、思わず入ってお菓子を買ってしまいました。

d0174983_18302494.jpg

 街歩きですから、、、、

d0174983_18303823.jpg

d0174983_1830505.jpg

 
 「あなたたちは 『いつも街を歩いている日本人ゲスト』として有名よ」とバーバラに言われました。
 メアリージェーンにも 「二人が歩いている姿を 今日もバスから見たわよ」とよく言われます。

 リュックを背負い、ウエストポーチを付けてスニーカーで速足で歩く日本人夫婦は、とてもQMⅡのゲストとは思われないので、
 いつも 港のセキュリティーの人に 特に 厳しいチェックを受けています(笑)
 
 船出の時に 現地の人が大勢見送りに来てくれました。

d0174983_1831118.jpg


 陸から AUSIE,AUSIE,AUSIE と声がかかると
 舟から OI,OI,OI とゲストたちが応えるので、とても感動しました。
 本当に オーストラリア人は陽気な人たちが多いです。

   
 

 食後の映画は 「SLEUTH」です。
 指定席のように いつも同じ席に座って 見ています。
 一度 習慣がつくと それを守ろうとする夫婦であることがよくわかります。(笑)
 
by saint-arrow-mam | 2013-03-24 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(3)

3月22日 Sea Day

 昨晩の 20:30にメルボルンを出港するはずだったのですが
 天候の影響で やむなくメルボルンに停泊して、今朝7:00過ぎに出港しました。

d0174983_181992.jpg


 メルボルンの湾の中は穏やかな波でしたが、湾の出口から外海に出たとたんに まあ揺れること揺れること。

d0174983_1812748.jpg

 時差の調整があるのですが、
 夜中に30分遅くするのが中止になり、本日の正午に30分遅らせるとの放送がありました。
 この放送を聞いていなかった人がいたので 船内は午後になって 混乱状態でした。(笑)

 9:00 MORNING STRETCH
 遅れを取り戻すべく 大急ぎで船を進めているようです。
 波は荒く 気温は低く 時折雨が降り、船の窓に打ち付けます。
 いわゆる 「シケ」ている状態です。

d0174983_1824850.jpg

 船酔いの人が多く出るのではないかと思われるほどの揺れですので、
 体操をしていても バランスのとりにくいこと、、。
 普段から あまり体操のできない高齢のおばあさんが 「今日は みんなが私の真似をしているわ」と冗談を言っていました。

 11:15 LINE  DANCE CLASS 
 ラインクラスも 船の揺れに会わせて右に左に 思うように動けないのが面白いです。

 14:00  CARDIO COMBAT 
 ボクシングのエクササイズに 黒人のご婦人が加わりました。
 なぜか 構えるだけで 格闘技が強そうな感じがします。(笑)

 15:00 ABS 
 船酔いをしそうなのですが、積極的に体を動かし続けます。
 腹筋が弱いので このクラスは外せません。

 大きく揺れる船の中で パソコンをしていたので さすがの私も 胃の調子が悪く食欲減退です。
 これはチャンスと 夕食は ほんの少量に、、、、。

 映画も見ずに寝ました。
by saint-arrow-mam | 2013-03-23 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

オーストラリア・メルボルン

d0174983_1351148.jpg

 予定通りメルボルンに入港したものの 荒天です。
 嵐のような風の強さに 時折降る雨の冷たさ、、、、台風かと思うような天候です。

d0174983_13504873.jpg

 午前中は 郊外の山の中を走る 蒸気機関車の PUFFING BILY  RAILWAYに乗るツアーに参加します。
 観光用の蒸気機関車で、人気のアトラクションだと言いますが、、、、。

d0174983_13511172.jpg

 進行方向の右側が面白く、約5分後に渡る橋が撮影ポイントだと駅員さんに教えてもらいました。

d0174983_13512279.jpg

 この列車は 窓から足を出して座るのが 流儀?だというのですが、
 ツアーの人たちはおとなしく座っていらっしゃるので 仕方なくあきらめました。

d0174983_13513295.jpg

 おおきなシダやこの地方独特の木々の茂る森の中をゆっくりゆっくりと列車は走ります。
 お天気が悪いのですが、窓ガラスがないので 寒いのなんのって。

d0174983_13514320.jpg

 バスに乗り、餌付けをしている野鳥園に行くのですが、この天候で鳥を見ることは不可能です。
 それでも律儀にえさを求めてやってきた鳥たちです。

d0174983_13515420.jpg

 バスで船に戻る途中、メルボルンの市の中心部で離団させてもらいました。
 午後は 街中を自由に歩きたいのです。

 メルボルンも他のオーストラリアの都市と同様に 日本食のレストランの多いことに驚きます。
 しかもどのお店もいっぱいなのですから、ブームなのでしょう。

 中華街の入口近くに 日本食のレストラン 「笑家(しょうや)」を見つけました。
 韓国人や中国人が経営する日本食レストランが多いのですが
 ここはオーナーも店員さんも日本人で、値段も手ごろです。
d0174983_13533047.jpg

d0174983_13522133.jpg

d0174983_13525655.jpg


 ヘリテージウォークをします。
 ツアーのステッカーを 取るのを忘れて胸に付けたままだったので、QMⅡのゲストの人に声をかけられました。
 でもそれが 面白かったので、そのままわざとステッカーをつけていました。

 << ROYAL ARCADE >>
 歴史ある商店街を大切に保存しているところが二か所あります。
 床の白黒の柄が楽しい アーケードです。
 うっかりすると通り過ぎてしまいそうなアーケードなので
 インフォメーションセンターでもらった地図が非常に役に立ちました。

d0174983_13544642.jpg

   << BLOCK STREET >>
 オーストラリアの歴史遺産に登録されているようで、雰囲気がとても素敵なアーケードです。

d0174983_1355037.jpg

 銀座の老舗が集まっているアーケード という感じでしょうか。

d0174983_13584676.jpg
 
 人気の喫茶店には 長い行列ができています。
 お値段は高めです。

d0174983_13553295.jpg

 歴史を感じる通りには 歩道にその印が埋め込まれています。
 角々には少し大きなマークがあり、非常にわかりやすいと思います。

d0174983_13554461.jpg

 
 << ST.PATRICK’S CATHEDAL >>

 小雨が降り始め、風も強く まるで台風が近づいているような気配です。

d0174983_1356159.jpg

 
  << ROYAL EXHIBITION BUILDING >>
 おおきなイベントをしていたので、残念ながら中には入れてもらえませんでした。

d0174983_13561452.jpg

 写真だけでも、、、と守衛さんに お願いして 入口から パチリ。
 この建物は ユネスコの「世界文化遺産」なので、ここまで来て見ないわけにはいきません。

d0174983_13562817.jpg


 目的を達成して船までの帰りは タクシーにしました。
 メルボルンの電車は 片道切符というものがなく、1日券か2時間券を買うのですが、
 いずれも6ドルのプラスチックカードを買い チャージして使うシステムになっています。
 カードは買い取り制なので、二人合わせると 20ドルを超えてしまうのです。
 それだったら タクシーの方が安いだろうと思いましたが、果たして 安くつきました。
d0174983_1483411.gif
 タクシーの運転手さんに 地図を見せて
  私    「BEACON COVE まで」
 運転手さん 「????」 怪訝そうな顔をしました。
       「(港の近くにある)ショッピングモールじゃないの?」

  私    「船に乗るんです」
 運転手さん 「じゃあ フェリー乗り場か?」

  私    「いいえ、客船の埠頭BEACON COVEへ お願いします」
  首をかしげたまま発車しました。

 QMⅡが見えた時には ひどい どしゃ降りになっていましたので、船に横付けしてもらうことにしました。
 港の警備は非常に厳しく、出入りするときには 「関所」と呼ばれる セキュリティーチェックのゲートを いくつも通らなければなりません。
 
 運転手さんは ものものしいセキュリティーチェックの様子にびっくり。
 船のIDカードを見せれば 難なく通ることができるのですが、運転手さんはそれを知りません。
 完全に固まってしまいました。(笑)

  私     「セキュリティーに IDカードを見せるので 窓を開けてください」
 運転手さん  「・・・・・・・」

 しばらく走って 雨に煙る目の前の大きな建物?が 「船」であることに気付いた様子で
 運転手さん  「こんな大きな船は見たことがない。ビルのようだ」
 
 それからというもの 最初はおどおどしていた運転手さんは 
 ゲートに来る度に 窓開けて大声で「QMⅡ」と言いながら 私の持っているIDカードを指さします。
 
 降りるときに 運転手さんは 「こんな経験は初めてだ」 と言い、
 降りた後も しばらく船をながめていました。

 お昼にたくさん食べたので、夕食は 軽く済ませ
 FILM: 21 JUMP STREETをみて 寝の谷へ。

 オーストリアのコインには オーストラリア固有の動物たちが描かれています。
 なかでも 日本の新幹線のモデルになった カモノハシはかわいいです。

d0174983_13564770.jpg

by saint-arrow-mam | 2013-03-22 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

3月20日 Sea Day

d0174983_13465534.jpg

 イギリスからずっと一緒だった 船長さんが下船してMR.KAVIN OPREYという 新しい船長さんに変わりました。
 前の船長さんは奥さんと一緒に乗船していましたが、新キャプテンも 奥様同伴です。
 時々 奥様ではない女性を連れてくるフトドキな船長もいるそうです。

 日本船の場合、よほどのアクシデントがない限り 幹部乗組員が途中で交代することはありませんが、
 外国船の場合、長期にわたって休暇が取れないという状態は 許されないのでしょうか?

d0174983_13434013.jpg

 お天気がだんだん下り坂になっているのがよくわかります。
 波が高く、風も強く、うむ、大丈夫かなあ、、、。

 9:00 MORNING STRETCH

 11:45 LINE DANCING CLASS 
 ラインダンスも 要領がわかってきました。
 音楽に合わせて体を動かすことは 大好きです。

 14:00 QUEEN MARY 2 CHOIR 
 ゲストによるコーラス隊に参加しました。
 初練習の今日は 「Sailing」と「Go West」を練習しました。
 楽譜ではなく歌詞だけしかもらえないので、自分で音を書き込みました。

 15:00 トレーニング ジム 
 久々にマシンで 筋トレです。
 体調は良いのですが、背筋が弱くなっている気がしました。
 最後に ウォーキングマシンで 数独をしながら45分歩きました。

 20:00  FESTIVAL FILM : THE CIDER HOUSE RULES 
 地味な映画ですが、ハッピーエンドで終わる ノーマルな映画です。

 22:45 SHOWTIME THE LADY KILLERS 4人のニュージーランドのおばちゃんたちです。
 元気が良いおばちゃんパワー満載でした。(笑)

d0174983_13462771.jpg

by saint-arrow-mam | 2013-03-21 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

オーストラリア・シドニー2

d0174983_116385.jpg

 ニュージーランドを ぐるっとまわり、12日ぶりにシドニーに戻ってきました。
 シドニー1からシドニー2までこの12日間だけのクルーズを楽しんだゲストが 1700人近く下船するので、朝から騒然としています。

d0174983_1163189.jpg

 <ミッション その1>
 SYDNEY HARBOUR BRIDGE を歩いて渡り、対岸から QMⅡを写すこと。

 
 20数年前にシドニーに来たとき、歩いてシドニーブリッジを渡ろうとしたのですが、
 橋のたもとに入口の階段がなく 上がることができませんでした。
 今回も日本で調べたのですが よくわからず、現地の資料で分かりましたのでメモメモします。

 まず ARGYLE ST.  と CUMBERLAND ST.の角にある小さな階段を上っていきます。
 クロックタワーを目印に歩いていくと 右手に矢印の看板と小さな階段があります。

d0174983_117343.jpg

 階段を上がったところは細い路地になっています。
 レストランの横の細道を通ると CUNBERLAND ST.のはずれに出ます。 
 目立ちにくいのですが、道を横切り、橋の絵の看板がありますので、
 その古い階段(鉄道の駅の上)をさらに上り、道なりに歩いていくと 橋の入口に出ます。

d0174983_1172259.jpg

 橋の上は 歩道(西側)、車道がそれぞれ4車線、鉄道(東側)が並んでいます。
 一方にしか歩道がないので、反対方向からは上ることができません。
 モニターテレビに加えて 警備の人が2,3人 立って監視をしています。

 暗黙のルールでしょうか? 歩道は「左側通行」で 歩きます。

d0174983_1174440.jpg

 橋の中間地点から。 

d0174983_1175671.jpg

 対岸のKIRRIBILLI 近くから

d0174983_118953.jpg

 今日は KITTIBIRI の街を抜けて 対岸の端(矢印のところ)まで 行く予定です。

d0174983_1183474.jpg

 橋のたもとの公園から

d0174983_1184680.jpg

 街角のカフェでカフェラテを飲んで一休み。  さらに海岸線にそって遊歩道を歩きます。

d0174983_1185960.jpg

 反対方向から見ると雰囲気が変わります。
 動画で。

   

 高級住宅街であることは一目でわかるような街です。
 眺めはよいし、街に近いし、、、いいなあ。
 
 目標とした対岸の岬まで 行ってみました。
 残念ながら木々が茂っているので、(手入れされていないので)オペラハウスの方角に視界が開けませんでした。

d0174983_1195163.jpg

 珍しい鳥たちにも会いました。

d0174983_1110483.jpg

d0174983_11101769.jpg

 帰りも歩いて渡りますが、 抜けるような青空に 心地よい風が吹き抜けます。

d0174983_11102928.jpg

 THE ROCKS の小高い丘にある OBSERVATORY PARK には 古い天文台「SYDNEY OBSERVATORY 」があります。

 遠い昔、ここで星を観測で来ていたくらい暗い場所だったでしょうが 今はとても地上が明るくて無理です。
 「南十字星」を見つける方法を教えてもらうのが目的でしたので、親切な女性職員さんから説明を受け 資料をいただきました。

d0174983_11104633.jpg


 
 <ミッション その2>  地ビールを飲むこと。 

 天文台を降りたところに ビール工場があり、レストランで地ビールが飲めるとの情報。
 開店する12時少し前に入ったのですが、 
 カウンターのおじいさんの感じが 無愛想で頑固そうで お客にこびない態度がいいです。
 
 数々の賞を受賞したビールであり、建物もヘリテージに認定されているので 少々 プライドが高いのかもしれません。

d0174983_1111090.jpg

 サラリーマンたちが来て混雑する前に 注文します。
 メニューが天井に書いてあるので、 上を見ながら注文するのも ユニークで愉快です。

 一番人気は 「THREE SHEETS 」というビールなので、それを注文すると
 おじいさんが ビールをBIGサイズにするか SMALLサイズにするかと聞きます。
 元気よく 「1(ONE )PINT」と答えると、それが気に入ってもらえたようでした。
 カウンターを若い夫婦に任せて おじいさんがビール工場のことなど にこやかに話してくれて 楽しい昼食時間になりました。

 歩いた後ですし、ビールは最高においしく、大山地ビールのスピルナーに近い味わいがしました。
 近くに住んでいたら 絶対に馴染みになりたいお店です。

d0174983_11111429.jpg

 さらに市の中心へ 歩きます。

d0174983_1111278.jpg

 汗ばむほどの気温ではありませんので、木陰さえあれば どこまでも歩けそうです。

d0174983_11113961.jpg

 市の中心部にある 紀伊國屋書店へ。
 日本の紀伊國屋書店と同じくらいの店舗の広さで、日本の書籍も雑誌もいっぱいありますが
 日本の価格の 2から3倍の価格がつけられています。

 小腹がすいたので、「親子丼」を。
 紀伊國屋書店の周囲には 日本食レストランが多くあり、どこもいっぱいです。
 流行っているんだなあ、、、日本食。

d0174983_11115450.jpg

 木陰を求めて ROYAL BOTANIC GARDENS を抜けます。

d0174983_11121576.jpg

 冷たいアイスコーヒーを飲みながら 公園で一休み。
 およそ2週間前に歩いたばかりなので 地図が頭に入っているため
 外国にいることを忘れそうなくらい、この街になじんでしまいました。

d0174983_11125434.jpg

 実は 今日は、シドニーハーバーブリッジを 「登る」つもりだったのです。
 船のツアーに申し込んでいたのですが、参加希望者が少なくて 催行中止に。

 夕刻、船のデッキから橋を見ると 他のツアーの人でしょうが 登っている人がいます。
 うーーーむ、登りたかったなあ、、、。
 
 カメラや携帯などは 下に落としてはいけないので 持って登れないツアーだったので、
 「自分で歩いて渡ったからこそ 写真を写せたんだ。 よかったじゃないか」というShinpapa。
 うむ、 グリル童話の「酸っぱいブドウ」か、、、。(笑)

d0174983_11131643.jpg
 
 ずっと昔、シドニーに来た記憶で 鮮明に残っているのが フェリーの埠頭 CIRCULAR QUAYです。
 わずかな自由時間に 2人で最終のフェリーに乗って クルーズ気分を味わったことを よく覚えています。
 
 今回は、その横に新設されたクルーズ船専用埠頭に着き、2度もシドニーに上陸できたことは有意義でした。

d0174983_11133591.jpg

 いつものようにもう二度と来ることはないだろうと、寂しい思いで港を離れるのですが、
 2度あったことは3度ある、、、
 心のどこかで もう一度来たい、、という思いが強くなっています。

d0174983_11134858.jpg

 
 夕食後 FILM SALMON FISHING IN THE YEMEN
 なかなか面白い映画でした。
 今日は3000歩を超えたので、 さすがに足に湿布を張って寝ました。(笑)

 出港の時の様子を陸から 動画で写してYoutubeにアップしている方がいました。

     
by saint-arrow-mam | 2013-03-20 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

3月17日18日 Sea Day

d0174983_10214394.jpg

 シドニーからぐるっと ニュージーランドを廻り、再びシドニーへ向かいます。
 
 9:00 MORNING STRETCH
 運動をして流れる汗の量で 気温の違いを感じています。
 今日の最高気温は 22℃、ずいぶん温かく感じます。

 10:00 日本人乗客の 「お茶会」 
 シドニーから乗ってきた方が4人いらっしゃいますので 現在10名の日本人です。
 シドニーで下船されるので、明後日には また6人に戻るのですが、、、。
 
 やはり何度もキュナードを利用された方ばかりで、クルーズに関して とても詳しいです。

 12:30 3DBALLET 「SWAN LAKE」 
 3D画像で バレーを見るのは初めてでしたが、想像以上の臨場感がなく
 やはり 冒険、スリル映画の方が 3Dには 適していると思います。

 15:00 LEGS,BUMS AND TUMS 
 腹筋と背筋を鍛えます。
 最近、慣れてしまって筋肉痛にならないので 物足りません。

 16:00 CARDIO COMBAT 
 ボクシングのエクササイズも 参加者の顔ぶれが決まってきました。
 ハードなものは 続きにくいようです。


 実は シドニーで頼んでいたオプションが 参加者が少ないために中止になったという連絡が入りました。
 シドニーでは1700人が 下船するそうですから 400人程度しか残りません。
 ツアーの催行しにくい状況なんだということが 実際に船に乗るまでわかりませんでした。
 急遽 資料とガイドブックを頼りに 計画を立て直します。

d0174983_10261530.gif

d0174983_10262528.jpg


 毎朝デッキを歩いていたのですが、赤道を過ぎたあたりから 風が非常に強くて 歩くどころではありません。
 しかも 時折 非常に強いスコールが降ります。

 私はわずかなりともトレーニングをしていますが Shinpapaは明らかに運動不足です。
 そのうえ、甘い物ばかり食べているので心配です。

d0174983_1027424.jpg

 9:00 MORNING STRETCH 
 一緒に体操をしていたゲストが 明日 下船するので お別れの挨拶を交わします。
 ハグして頬にキスをし合うのも慣れてきました。

 明日からの 上陸に備えて 洗濯に精を出します。
d0174983_1033977.gif

 13:15 FILM: ANNA KARENINA 
 130分の映画ですが、見ごたえがあり よい映画でした。
 もう一度 機会があれば見たいと思います。

 14:30 CLASSICAL CONCERT 
 SIMON DAVIES というギターリストの演奏です。
 ギターのクラシック曲は 聞くことが少なくいので 貴重な経験です。
 フラメンコのような派手さはなく、軽妙な指さばきで 細やかな旋律を奏でるのは 高等な技術を要するのだろうと 感じました。

 ただ、このような地味なイベントは人気がないので、聴衆が少なく お気の毒でした。

 19:00 SHOW TIME JOEY MIX 
 ニュージーランドの歌手JOEY MIXの ファンになってしまいました。
 彼の歌を 船内で聞くのは 2度目なのですが、ピアノもすこぶる上手で 歌も抜群にうまいのです。

 ジグソーパズルのコーナーがあります。
 作業途中で置いておくと だれということなしに 続きをするのです。
 今日見たら 完成していました。
 初めて完成したのを見たので、、、。

d0174983_10305532.jpg


 
 
by saint-arrow-mam | 2013-03-19 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)