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4月27日28日 帰国 そして 帰広


 帰国便はガラガラ。
 最前列の席を選んで のびのび帰国です。
 ゴールデンウィークなので 日本へ行く人は少なく、反対に日本から脱出する人が多いのだろうと思います。
 
 成田でなく 羽田便にしましたので乗り換えはスムーズです。
 羽田からは 予定していた飛行機よりも早い便に変更して お昼前には自宅に戻りました。

 早朝の富士山が ことのほか美しい、、、世界遺産になる3日前の姿です。(笑)

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 旅を終えて、、、、
 
 長い旅行になると覚悟をしていたのですが、終わってみると まだまだ旅を続けたかった気がしています。

 途中 香港で一度だけ美容院に行きましたが 長い旅行では もっと回数が必要だと実感しています。
 今は浮浪者 一歩手前のヘアースタイルをしております。(笑)
 
 今まで 海外に持って行っても食べずに捨てることの多かった「羊羹」や「おかき」が 今回は非常に美味しく感じましたし、
 各国で 日本食を探して食べた というのも 初めての経験でした。

 旅行中の食事を すべて画像で残しております。
 整理してアップしようかと思いましたが あまりに膨大な数に「これを全部私が食べたんだ」と 愕然としております。
 これだけ食べて 体重は2キロ増で済んだことは 奇跡に近いと思っております。

 ただ、問題が一つ。
 Shinpapaが 旅行前にお財布を どこかに収めたのですが、どこに置いたかすっかり忘れてしまい いまだに見つかっておりません。(笑)


                 完
 
by saint-arrow-mam | 2013-04-29 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(6)

イギリス

 さすがに 朝早く目が覚めました。
 感傷的になるというより、これから帰国までの手順を把握し、抜かりなくやらなければという思いが強い朝です。

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 午前6時半。
 予定通り、サウザンプトンの港に帰って来ました。

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 下船後 預けておいたトランクを探し、ヒースローターミナル5へ向かうチャーターバスに乗り込みます。
 メアリージェーンを始めアメリカに帰る皆さんも同じ空港ですが、ターミナルが異なるので 違うバスに乗ります。
 
 一人一人と ハグをして握手をしていると 涙が出そうになりました。

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 宿泊予約をしたソフィテルホテルは ヒースロー空港と直結しているので トランクをカートにのせて 押して行くことができます。
 
 イギリスのホテルは 日によって、予約状況、予約時間、宿泊人数、部屋の希望によって価格が様々に変わるので
 非常に予約しにくいと言われているのですが、インターネットで予約するのが一番安く確実にできると思います。

 チェックイン時間には早かったのですが、事前に何度もメールで連絡を取っていたので
 「すでに準備してあります」と言って すぐにリクエスト通りのお部屋に案内してくれました。

 さて、お部屋に荷物をおき、お昼を食べたら 行きたいところがあるのです。
 それは The Royal Botanic Gardens「KEW」です。

 地下鉄の乗り換え駅は 「HAMMMERSMITH 」という駅です。

 実は昨日、イギリス人のバーバラに 地下鉄での乗換駅を教えてもらいました。
 もし聞いていなかったら 乗換駅を間違えていたと思うので ありがたく思いました。
 路線図に表示されている乗換駅には 停車しない列車が多いので 少し遠くてもバーバラの教えてくれたこの駅が正解だったのです。
 
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 KEW GARDENSの駅に降りると そこはまさに 郊外の高級住宅街と言う雰囲気です。
 不動産屋さんの広告を見ると やはり「億」が近い値段です。

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 朝の内は曇りがちで イギリスらしい天気だったのですが、公園に着いたときには 青空になりました。

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 この公園は 世界遺産に登録されている公園ですので 行きたいとずっと思っていましたが、
 郊外に位置しているため ロンドンからは ちょっと行きにくいロケーションだったのです。
 
 でも 反対にヒースロー空港からは 近いので この機会を狙っていました。

 スイセンがきれいに咲いていて、、、、

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 あ、あ、あれって、、、もしかして、、、

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 桜です。
 下枝を切っていないので 樹形が日本とは異なりますが 確かに桜です。

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 桜だ!

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 桜だ!!

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 桜だ!!!

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 今年は見ることができなかったと あきらめていたのに、、
 桜だ!!!!!!

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 弾む心で 121ha の広い敷地内をカメラを手にして回ります。

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 疲れたら 池の傍のベンチに座って クッキータイムです。

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 どうせ とても1日では見きれない広さなので、鳥の声を聴きながら のんびり歩いて日本庭園へ。

 やっぱり桜は この構図がいいです。

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 カフェで休んでいると クジャクがやってきて 羽を広げます。

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 それを見て 遠足に来ていた 子供たちが歓声をあげます。

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 そうだ 日本に帰ればkoharuが待っているんだ。

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by saint-arrow-mam | 2013-04-27 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

4月25日 Sea Day

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朝からデッキに出て海を見つめていると コーラスで習った歌が思い出され 胸が痛くなります。
 

           


 フランスの東岸がずっと見えています。

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 パスポートを持って各階ごとに集合。
 イギリスの入国審査を船内で行うために イギリスの入国審査官が ヴィーゴから乗船してきています。
 イギリスは入国審査はあっても 出国審査はないのです。

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 船内では 主としてスポーツ関係の教室にしか参加しませんでしたが、
 そのほかにも「コーラス教室」を始め「フラワーアレンジメント教室」や「絵画教室」「ブリッジ教室」「インターネット教室」などもあります。

 日本人Kさんが絵画教室に入っていらっしゃり 最後に作品の発表会があるというので 行きました。
 日本なら せめて台紙程度は付けるでしょうが、無造作に置かれています。
 水彩画ですが さすがに 皆さんお上手です。

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 荷物を詰め 今夜の18時以降にドアの外に出しておくと 明日は上陸したところで受け取ることができるシステムになっています。

 一人2個のトランクとして4000個、、、すごい数です。

 
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by saint-arrow-mam | 2013-04-26 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

船上から 

現地時間 4月25日 午後14:00
イギリスのSOUTHAMPTON に向けて 
北緯48.0°00′ 東経006°14′のATLANTIC OCEANを最後の航海中です。

インターネットの環境が想像していた以上に悪かったために、
皆様には 温かいコメントをいただきながら 
タイムリーにお返事ができなくて申し訳ありませんでした。

明日は ヒースローに1泊して、翌27日(結婚記念日)に イギリス出国、 
羽田で乗り換え 自宅に着くのは28日のお昼頃の予定です。

旅の感動を忘れないうちに 続きをアップしたいのですが、
shin一家が 私たちより早く 27日に帰広している予定ですので 
ブログ再開は連休明けになると思います。
  
二人旅は 残すところ ほんのわずかになりました。

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 <<編集中、日付の具合がうまくいかないので この日のブログを 移動させていただきます。
   編集後 4月25日20:43に戻します。>>
by saint-arrow-mam | 2013-04-25 20:43 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(9)

スペイン/サンティアゴ デ コンポステーラ

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 クルーズ最後の寄港地は スペインのヴィーゴです。
 ヴィーゴはガリシア地方で一番大きな街で スペイン最大の漁港もあります。

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 そのヴィーゴから バスで1時間半。
 訪れたのは 旅の最後に相応しい「SANTIAGO DE COMPOSTELA 」です。
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Santiago de Compostela is associated with one of the major themes of medieval history. From the shores of the North Sea and the Baltic Sea thousands of pilgrims carrying the scallop shell and the pilgrim's staff for centuries walked to the Galician sanctuary along the paths of Santiago, veritable roads of faith. Around its cathedral, a masterpiece of Romanesque art, Santiago de Compostela conserves a valuable historic centre worthy of one of Christianity's greatest holy cities. During the Romanesque and Baroque periods the sanctuary of Santiago exerted a decisive influence on the development of architecture and art, not only in Galicia but also in the north of the Iberian peninsula.



     

  << Catedral >>
The oldest monuments date back to this period - the main body of the cathedral, consecrated in 1211, with its admirable Romanesque structure (plan in the form of a Latin cross, choir and deambulatory and radiating chapels, interior space magnified by the great number of galleries) and its sculpted array (Puerta de las Platerías at the southern arm of the transept). Building continued throughout the 12th century and drew to a triumphal close in 1188 with the erection of the Portico de la Gloria in the main facade.

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  << Monsterio e lgrexa de San Paio de Antealtares >>

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  << Hostal dos Reis Catolicos (Parador Nacional Turismo) >>

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  << Convento e lagrexa de San Francisco >>

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  << Rua Nova >>

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  << Rua do Franco >>

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 大感激で港に戻り 裏路地のバルで スペインならではの料理を。
 
 以前 スペイン旅行をしたとき 私が美味しいと思ったものをチョイスしました。
 港町だけあって新鮮でおいしかったです。

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 あーーあ これでイギリスに向けて 帰るだけになってしまいました。

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by saint-arrow-mam | 2013-04-25 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(2)

4月23日 Sea Day

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 荷物をトランク詰めてみました。
 来るときには 大小合わせて6個の荷物でしたが なんとか4個にできないかと 四苦八苦しています。

 もう残りわずかになり パソコンの写真の整理もしなくては、、、。
 昨日メールで shinが 27日に広島に帰省するそうです。
 私が家に帰るのは28日。 1日だけ遅くなります。
 帰ったら かわいいkoharuが来てると思うと とても嬉しいです。

 9:00 MORNING STRETCH  
 もうあと 1回しかできないと思うと さびしくて バーバラと「さびしいね」とハグしました。
 メアリー ジェーンも泣く真似をします。
 仲良くしてくれて本当にありがとうございました。

 13:00 映画 「シルクドソレイユ」を3Dで

 夕食後は SHOWTIME は キュナードダンサーズによる APASSIONATA
 華麗なショーが 部屋から歩いて2分で 見られるこの環境も もうなくなってしまうと思うと寂しいです。

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  船内のカーペットがあまりにきれいでいろいろな柄があるので 集めてみました。

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by saint-arrow-mam | 2013-04-24 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(4)

マデイラ諸島・フンシャル

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 二日続けての上陸ですが、昨日はスペイン領で今日のマデイラ諸島はポルトガル領です。

 夜の間に雨が降ったようなのですが、朝から雲一つない良いお天気でよかった。

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 港から フンシャル市の中心まで 15分の距離をシャトルバスに乗り、後は地図を握りしめて 歩きます。
 
   <<  MONUMENT OF JOAO GONCALVES ZARCO  >>
 メインストリートの4ツ角に立つこの像が 今日の目印になります。
 QMⅡ以外もう一艘 大型客船が入港していたので 時間が経つと 観光地には人があふれそうです。

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   << MERCADO DOS LAVRADORES >>
 港にいちばん近い大きな市場です。

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 野菜、果物、魚、肉、乾物、花など何でも揃っています。

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 大きくでダイナミックな花が多く 珍しさに足が止まります。

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 見たことも食べたこともない果物が多く並んでいますが、整然と並べられているので 清潔感があります。

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 花の種が たくさん売られていて 買って帰りたいのですが、
 外来種を植えて 先で困ることになってはいけないので 泣く泣くあきらめました。

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 さらに東に歩いて ケーブルカーにのり、フンシャル山に上がります。

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 白い壁に 煉瓦色の屋根が青い空に映えて とても美しい景観です。
 どの家も南に向けて大きなスカイバルコニーやオープンテラスがあり、太陽の光を十分に楽しめるように設計されています。

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 ケーブルカーの山頂駅からさらに階段で上がると教会があります。

  << MONTE CHURCH  >>

木造の古い教会ですが、岩盤質の崖の上に建てるのは 当時の技術では さぞかし大変だっただろうと思います。

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 内部の装飾は華やかではありませんが、木の温かみがあり、雰囲気はいいです。

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 この山の観光の目玉は木製の橇で坂道を降りていく遊びです。

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 かつて荷物を運んでいた橇に 人をのせます。
 値段が二人で30ユーロと非常に高いので 写真だけ。

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 山頂に5つ星のホテルがあります。

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 雰囲気が良いので お庭を散策した後 ここで昼食をとります。
 高級ホテルにはふさわしくない服装で リュックを背負った日本人が失礼します。

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 街をあるけば

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 ケーブルカーで街に戻り 海岸に沿って 西に歩くこと30分で 

   <<  SANTA CATARINA PARK >>

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 コロンブスの像があり、それを見つけるのがミッションでしたが 公園の中にありました。

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 公園内の CAPEL OF STA.CATARINA

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 高台にある広い公園は 街も海も見晴らすことができます。

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 街路樹が美しいのですが、見たことのない花なので うれしくなります。

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 公園内の花々もよく管理されています。

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 この街の通りは デザインされていて どこを歩いてもうれしくなります。
 ハプスブルグ家が統治していた よき時代の名残でしょうか?

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 壁には 至る所にタイルが施され、強い太陽の光でも色褪せない工夫が見て取れます。

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 ポルトガルと言えば 白い壁に 「アズレージョ」です。

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 船のデッキで街を眺めながら横になっていると なんとも優雅な気持ちになります。

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 夕食には マデイラの黒太刀魚をセレクトしました。

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 19:45 DAVID READのピアノ演奏
 キュナード専属のピアニストですが、彼のショーはいつも超満員になります。
 聞かせ方や構成がうまく もちろん演奏も、、、、。

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 21時近いのですが 外がいつまでも明るいです。

 夜のSHOWは  FOUREVER
 スペインの4人の男性歌手グループです。

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by saint-arrow-mam | 2013-04-23 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(4)

カナリア諸島・ラスパルマス


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 一週間も航海日が続くと 陸に上がると思うだけでうれしくなります。
 寄港地は ラス・パルマスという カナリア諸島の島の一つです。
 
 カナリア諸島は アフリカ大陸北西部から150km、ヨーロッパ大陸から1350km離れた場所に位置する島々の総称です。
 諸島全体の3分の1がユネスコの生物保護地区になっている自然豊かな場所です。

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 観光ツアーで回るより 自分の足で回りたいと思っていたので Hop-on Hop-off バスを利用して動きます。
 Hop-on Hop-off バスは 何度乗っても降りてもよいというルート式のバスです。
 2階建てで屋根のないバスに乗ると 眺めはよいのですが 日差しがきついです。(笑)

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 グーグルでプリントアウトした地図を握りしめて 旧市街を歩きます。

  << CATEDRAL DE SANTA ANA >>

 旧市街には 古い建物が多く保存されていますが、教会はその中心にあります。

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 日曜日ということで中では ミサが行われています。

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 教会の前の PLAZA DE SANTA ANA には 沢山の犬の像があります。
 「グラン・カナリア島」はラテン語で 「Insula Canaria (犬の島)」に由来しているそうで
 州の紋章にも7つの島を挟んだ一対の犬が描かれています。

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   << CASAS CONSISTORIALES >>
 PLAZA DE SANTA ANAを挟んで 教会の向かいにあります。

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   << CASA MUSEO COLON >>
 この建物を見るだけのために この地を訪れる人がいるというくらい建築学的に面白い建物です。

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 入口の周りの飾りや 木製のバルコニーが特徴ですが よく維持管理され、保存状態が良いです。

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   << TEATRO PEREZ GALDOS >>
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 以前訪れたスペインのミハスやロンダと同じ石畳を ここで再度見ることができました。
  
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 日曜日で商店も市場も休みだったことが残念ですが、地元の人が集まってお祭りをしていました。

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 歌あり、踊りあり、陽気な人たちです。

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 昼食は 教会の前のいかにもスペインらしいレストランで タパスとパエリアをいただきます。

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 たっぷりのオリーブオイルにパンを浸して食べる、、、これがたまりません。

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 車が入ることができない迷路のような細い路地があるのが 旧市街の特徴で、スペインを感じさせます。

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 街角に 何気なく立つブロンズ像は 邪魔ですが見つけると嬉しい気持ちになります。(笑)

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 一番の目抜き通りも 日曜日とあって閑散としています。
 この1時間後には QMⅡのエクスカーションツアーの人でこの通りがいっぱいになっていました。

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 城壁がある丘の上に立つ家々は とてもカラフルで青い空に映えています。

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 気温がうなぎ上りです。
 37℃?? まさかです。
 空気が乾燥しているので、汗の割には のどが渇いてたまりません。

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 公園の噴水で 服を着たまま 水遊びをしている子供たち。
 わかります、その気持ち。

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 バスを拾って 海水浴を楽しむ人たちを横目に港に戻ります。
 海岸に沿って走るAvda.de Canarias という通りは近代的な大通りで
 先ほどの旧市街の道とは大違いです。

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 街を歩きましたので

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 スペインらしくタイルで通りの名前が書かれています。

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 対岸からみた QMⅡ。
 
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by saint-arrow-mam | 2013-04-22 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

4月18日19日20日

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 残りの日数が少なくなると 次のクルーズを予約する人が増えてきます。
 船上で次のクルーズを予約すると 割引があるのでリピーターが多くいます。
 残念ながら 次の予定が立たない上に 予算がない我が家では 予約をして帰ることはできません。

 海は きょうも穏やかです。

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 9:00 MORNING STRETCH

 11:15 LINE DANCE CLASS

 14:30 INTERVIEW: CHIEF ENGINEER PHIL ALDRIDGE  
 
 人に会うことが好きで 接待などが得意な船長に対して 無口であまり愛想の良くない機関長というイメージなのですが、
 これは父を見て勝手に私が思っているだけかもしれません。

 珍しく機関長のインタビューがシアターで 行われるというので参加しました。
 ジョージクルーニーに似た すごく背の高いハンサムな機関長です。

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 夕食後のショーは フラメンコギターを弾きながら歌う NANCY RUTHのショー。
 映画は SOME LIKE IT HOT

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 下船が近づいたので 荷物の整理を始めました。ふーーーー。

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 朝デッキウォークをしていると 謎の船が、、、
 遠くでよく見えないのですが、荒波を浮き沈みしながら近づいてきます。

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 すると前方に黒いブイが浮かんでいました。
 こんな沖合に 網を仕掛けていたのでしょうか?
 QMⅡが 網を傷つけていなければよいのですが、、でもここは公海では?
 勝手に網を仕掛けていいのかなあ、、、。

 9:00  MORNING STRETCH 
 
 10:00 お茶会  
 日本人のS様の奥様が お点前を披露してくださることになりました。
 先日 マリーの結婚式にご一緒に出席した方で その時のお茶を再度ふるまってくださることになりました。

 厚かましいとは思いながら バーバラ夫妻も参加させてくださるようにお願いいたしました。
 バーバラもデイビットもすごく喜んでくれて よかったです。

 後日談:先日 メールでその時の写真を送ってきてくれました。
     貴重な経験ができてよかった、、と言う文面を添えて、、、。
     

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 12:30 CREW TUG OF WAR COMPETITION
 クルーたちが 自分の持ちごとに チームを組んで 綱引き大会を行います。
 掃除担当の部署などは 仮装までして 盛り上がること、、、。

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 セキュリーティーチーム、シェフのチーム、ウェイターのチーム、
 エンターテイメントのチームなど12チームがリーグ戦を行います。

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 優勝は3年連続で エンターテイメントチームです。
 体格も 声も 態度も 船内で一番目立っている女性がいるチームです。

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 14:15 スペインのパエリアの作り方を 歌手のNANCY RUTH が教えてくれます。
 帰ったら家で作ってみたいと思います。

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 15:00 ABS  
 腹筋の体操をしながら 体重の増加を実感しました。
 あと一週間、、、ダイエットは無理だろうな、、。

 19:45 船長主催のフルクルーズゲストのための カクテルパーティー  
 毎月のようにフルクルーズの人たちとパーティーでお会いし、船内の食堂や ツアーでもご一緒するので 
 お名前は知らなくても すっかり顔なじみになった人たちが多くいます。

 フルクルーズゲストは350名と聞いていますが、お会いするたびに どんどん親しくなっていくように思います。

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 船長(左)と機関長(右)です。
 機関長さんとはパーティーで 直接お話しすることができ 一緒に記念撮影を写していただきました。

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 お部屋に帰ると おいしい手づくりチョコが届いていました。
 遅くなりましたが、見たい映画だったので 目をこすりながら見たTHE HOBBIT です。

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 広い海にトビウオの姿しか見ることができない日々が続いていましたので 一隻の船とすれ違うだけで 嬉しく感じます。

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 9:00 MORNING STRETCH
 
 ジャズ演奏を聴きながらのお昼ご飯。
 イギリスの定番料理、フィッシュ & チップスも食べ納めになるかもしれないので カロリーが高いことを知りつつ 食べました。

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 14:00 CARDIO COMBAT

 15:00 LEGS BUMS AND TUMS
 少しでも消費エネルギーを減らすべく汗を流します。
 
 16:00 CHARITY COUNTRY FAYRE
 最後に大きなチャリティーのイベントがあります。
 服のリサイクルなど まるで高校の文化祭のようですが チケットがチャリティーになります。

 管の中を落ちてくるニンジンを切るというゲームに何度かチャレンジしましたが 難しくて 切れませんでした。
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 夕食後の映画は ALEX CROSS 。
 船内での生活でも、字幕の無い映画でもそうですが、 英語だけを聞いている生活が続くと、
 文字では書けないけれど 発音で意味が分かる単語が増えてきたように思います。

 まるで子供が言葉を覚えるような感じで 少しずつですけど、、、。
by saint-arrow-mam | 2013-04-21 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)

4月14日15日16日17日

 
 今日から次の寄港地のカナリア諸島に着くまで 1週間の長い航海をします。
 いつものように 朝の体操に始まり、エクササイズに勤しみ 減量に取り組みます。

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 9:00 MORNING STRETCH

 11:45 LINE DANCE CLASS

 14:00 CARDIO COMBAT

 15:00 LEGS BUMS AND TUMS
 
 デッキチェアーで横になっていると 沢山のトビウオを見ます。
 写せないのが残念ですが、おかげで飽きずに ずっと海を眺めることができます。

 夕食後のショーはTHE MANHHATTAN DOLLS のエンターテインメントです。

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 9:00  MORNING STRETCH 
 プールで泳ぎ、サウナに入り 今日は リラックスデイです。
 デッキに出ると すっかり温かく 日中は暑いくらいになりました。
 
 夕日が沈むころデッキからみると 鳥が飛んでいます。
 これは陸がまだ近いことを意味します。

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 夕食後のショーは PHILLIP BROWNEの歌です。
 すごい歌唱力で、大人気でした。

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 9:00 MORNING STRETCH

 11:15 LINE DANCE CLASS

 13:15 FILM; FRIENDS WITH KIDS

 14:00 CARDIO COMBAT

 15:00 ABS EXPRESS  
 腹筋を鍛えるエクササイズで、ボクシングエクササイズに続いてすると結構ハードです。

 19:00 SHOW ACROMAGIC   
 アクロバットと マジックを合わせたショーです。
   
 前列2列目に座っていたのですが、急に指名されて手品のアシスタントをすることになりました。
 とんでもないことだと断ったのですが、舞台から降りてきて手を引かれ 舞台へ、、。
 Shinpapaが 左の写真を撮ってくれましたが 運よく私だとわかりません。(笑)
   
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 昨日 舞台に上がったので、 今日は たくさんの人から「見たよ」と声をかけらました。
 日本人ですから 目立ってしまうのです。
 船の知人たちからも 「写真を写したよ」とか「スターになったね」とかいろいろ冷やかされました。
 面白い話題を提供できて 何より。 でもハズカシイ、、、。
 
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 今日は 赤道を通過します。
 上海からオーストラリアに向かうときには北半球から南半球へ赤道を越えたのですが、
 今日は 南半球から北半球へ 再び越えます。

 前回は 生贄となりめちゃくちゃにされましたが、今回はいろんな場所で記録を残そうと計画しました。
 朝食時に天候を確認。  よし、今日は快晴だ!!

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 航路から予想して 11時前にはスタンバイします。
 室内では 毎日刻々と変わる船の位置やスピード波の状態をテレビで確認することができます。
 赤道通過時刻の画面です。

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  緯度が 00°00′になりました。

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  デッキに出てみると 赤道が見えます。(笑)

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  赤道の上に船が乗り上げると ゴトンと大きく揺れます。(笑)

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  無事に 赤道を通過しました。(笑)

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  海路図を確認するためにブリッジへ。

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  海路図で 赤道通過を確認。

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  船上では 今回も赤道祭りがおこなわれ、生贄が次々に犠牲になっています。
  自分の時には気が付きませんでしたが、観客の数がすごく多いことに驚きました。
  これだけ大勢の前で、、、、ありゃりゃ 恥ずかしいことをしてしまった。

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  夕刻、船室に 「赤道通過証明書」が届きました。

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by saint-arrow-mam | 2013-04-18 00:00 |   世界一周クルーズ | Trackback | Comments(0)