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頸椎ヘルニア 再発


 1990年頃  「ママさんバレーボール」 ならぬ 「ママさんバドミントン」にのめり込み
 県内の試合はもとより 福岡まで 遠征していたころ
 ハードにやりすぎたために 膝は悪くなるし、肘も悪くなるし、、、かえって不健康になりました。(笑)

 そして 2000年に ついに 「頸椎ヘルニア」になりました。
 第5と第6の間の椎間板が外に はみ出してしまったのです。
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 時間が薬、、、という感じで 痛みが消えるまで 長い時間かかり 
 しかも完治は難しいのが この病気です。

 それでも だましだまし バドミントンをしていたのですが、2005年に 再発。
 バドミントンをやめて 仕事オンリーの生活に なりました。
 
 「頸椎ヘルニア」は 下図のように はみ出した椎間板が神経を圧迫するので
 右上半身が 激痛を伴い しびれます。
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 2回目は 少しばかり重傷でしたので 
 ムチウチの人のように 首を固定するカラーを撒いて仕事をしていました。


 それから8年後の 2013年。
 2週間前から 調子が悪いなあ、、、ひょっとすると、、、と思っていたのですが
 旅行を楽しみにしていたし、山も歩きたかったし、、、、。

 帰宅後 だんだん痛みがひどくなり、昨日 近くの大学病院へ。

 やはり 「頸椎ヘルニア」の 再発です。

 年齢も重ねているからでしょうか、今までで一番痛みがひどく 何をするのもつらいです。

 今日はMRI検査のために 病院へ行くのですが、 窓の外は 台風の影響で 「嵐」 状態。
 しかも 昨日 Shinpapa が帰広してしまい、一人で臨託をしています。

 パソコンに向かう姿勢も 痛みに直結する姿勢なので 
 我慢しても パソコンをする時間が ごくわずかに限られております。

 皆様のブログを しばらく 読み逃げをさせていただくことになりますが どうかご勘弁ください。 
 
by saint-arrow-mam | 2013-09-26 09:18 |   健康 | Trackback | Comments(16)

青梅 (3)

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 ヘルニアになり、「せこせこ歩く」 「カメラで写す」 「パソコンをする」という姿勢が
 首に負担をかけることを実感しています。

 あれ? これって ブログには欠かせない事ばかりです。(笑)

 痛みをこらえて 青梅で撮影した写真を パソコンに眠らせていては かわいそうなので、、、

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by saint-arrow-mam | 2013-09-24 00:01 |   東京都内 | Trackback | Comments(0)

青梅 (2)

 
 首が悪くなると 首が痛いのでなく 肩、肩甲骨、上腕、指先と しびれを伴って痛みます。
 痛風ではありませんが 風が吹いても痛み 握力がまるでありません。

 これでは 遠出は無理だ、、と わかっていながら、行けるところまで行ってみたい、、、。
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 宿の周辺を歩くと 地図が頭の中に見えてくるので 駅までの近道も発見できます。
 
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 JR青梅駅から JR奥多摩駅行きの特別快速に乗って 御嶽駅へ。

 急いで バスに乗り換えてケーブルカーの「滝本駅」へ。
 東京都内なので すべて同じパスが使え、ピッピとするだけで乗り換えできて便利です。

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 標高831mの御嶽平まで上がると 少し眺めが開けていますが、
 台風が近づいているため あいにくの天気です。

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 平地より山道を歩くと 首の角度がよろしくないようで 痛みますが
 ここまで来ると山頂を目指したくなります。

 この辺りには古い巨木が多く 中でも「神代ケヤキ」と呼ばれるこの木は
 パワースポットの一つだそうです。

 パワー、、、来てます、来てます。  首に、、、痛みが、、、来てますよ、、(笑)

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 東京のマチュピチュと呼ばれる 山奥の村を抜け、御嶽神社に参拝します。
 なんと ここにきて 200段近い階段です。

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 周囲には 数多くの宿坊があるため 御嶽神社では すでに帰路を急ぐ人もいて
 ごった返しています。

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 お犬様の厄払いの神社としても有名なため 多くの犬も参拝しています。
 
 コマイヌも 獅子ではなく 文字通り「犬」の顔です。

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 そしてさらにその奥へ登り山頂へ。

 嬉しくなって 久しぶりに携帯からブログアップ

 次のために 御嶽山から 周囲の山への登山ルートやハイキングルートを確認して 今日はここまで。
 
 残念ながら 下山します。
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 御嶽山駅まで 戻り コンビニでお弁当を買って 河原で食べたあと、
 楽しみにしていた 玉堂美術館へ。

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 天皇陛下、皇太子殿下他 皇族方に愛され、訪問を受けたこの美術館は 
 彼のアトリエ兼住居だった建物に 増築されたものです。
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 幼いころの彼の作品が展示されていましたが それはそれは見事なものでした。
 平山郁夫美術館で 彼の幼少の頃の作品を見たことがありますが、それと同じ感動を受けました。

 巨匠になってからの作品では感じることのできない 天賦の才は
 幼少のころの作品にこそ 残されているような気がします。

 現在も 皇居の中にも 彼の作品は多く残されています。
  絵葉書より
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 義父が 生前に 玉堂の作品をコレクションしていたので なじみ深い感じがします。
 改めて この地で 描いたであろう風景画に 心が躍ります。
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 多摩川の急流沿いに 「御嶽渓谷遊歩道」が整備されています。

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 4kmの渓流沿いの道、、、歩くことにしました。

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 国体のカヌー競技の会場となるようで 多くの人が練習をしていました。

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 痛みがひどくなると 休み休み 歩きます。

 「今度は 紅葉の時に ここに来るぞ。 それまでに 首を治しておけよ」 とShinpapa.

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 「ラジャ」と 答えたものの 帰ったら まず大学病院に行かなければなりません。

 しかも Shinpapaは 翌日 広島に帰るため この首で一人臨託。 
 ト・ホ・ホの生活が待っています。

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お守り代わりになりそうな 山バッジ。

次に ここに来るまでに 治っていますように。

情けない、情けない、、、、。 

 (本日のブログは 9月23日ものです)
 
by saint-arrow-mam | 2013-09-24 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

御岳山

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久しぶりに山を歩きました。
by saint-arrow-mam | 2013-09-23 10:55 |   東京都内 | Comments(6)

青梅 (1)

 最寄りのJR「越中島」から 「東京駅」で 中央本線に乗り換えます。
 青梅線に 直結している列車に乗ると 立川での乗り換えの必要がなく 
 豊洲から 2時間で到着します。

 「青梅」は多摩川の上流、ひと山越えれば 埼玉県という山の中にあります。
 豊洲と同じ東京都とは 思えないほど 自然にあふれ のんびり過ごせそうな場所です。
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 駅に到着すると まず 「バカボンのパパ」がお出迎えしてくれます。

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 宿は「かんぽの宿 青梅」です。

 平日であれば 宿も取りやすく、料金も安いのですが、
 臨託があり、宿泊を伴う遠出は 週末に限られてしまうため なかなか予約が取れないのですが 
 今回はキャンセルがあったようで 直前に取れました。

 お昼ご飯を食べるにも 周辺に 適当なレストランがないような寂しい場所なので
 ドライブ客で 混みあっている 「かんぽ」のレストランで いただきます。

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 小高い場所にあるお宿なので お部屋(たまたま最上階)から 多摩川を見下ろし、
 周囲の山々も 見晴らすことができます。

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 歩いて 青梅の街探検に出かけます。
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 「酔芙蓉」です。
 そうか、もう そんな季節になっていたのですね。

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 調布橋を渡ります。

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 この橋は 「青梅街道」と「吉野街道」を結ぶ 古くから利用された重要な橋です。

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 秋川渓谷に続く 秋川街道を進み 青梅の旧街道へ。
 旧街道は 昭和レトロをテーマにして まちづくりをしています。

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 店屋さんの看板や壁にレトロな看板が掛けられています。

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 Shinpapaの好きなバカボンの生みの親 <<青梅 赤塚不二夫会館>>

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 昭和を代表するギャグ漫画王である 赤塚不二夫氏の絵や写真が展示されています。
 「ひみつのあっこちゃん」も 彼の作品。  テクマクマヤコン、、、とても懐かしいです。

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 よくこれだけ 集めたなあ、、、と思う <<昭和レトロ商品博物館>>

 沢山の展示の中から 個人的に思い出深い「昆虫採集セット」「牛乳瓶の蓋」「オブラートの容器」です。
 Shinpapaの目は 「めんこ」に釘づけ。
 
 2人とも それぞれの 思い出話に 花が咲きました。

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 子供の頃 よくみかけたスチールの看板を懐かしいと思う世代。
 若い観光客は 見向きもしないで すぐに出て行きました、、当然かも。

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 当時の子供たちの様子を ミニチュアで再現した <<昭和幻灯館>>

 かつて映画館の看板絵師だった久保板観氏と 映画美術の造形を手掛ける山本高樹氏による
 昭和の世界ですが とても小さな展示館でした。

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 釜の淵公園へ渡る 鮎見橋の向こうに かんぽの宿が見えています。

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 約2時間、 ぐるっと一周 青梅を歩いて、、、、

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 温泉に入り、上げ膳 据え膳をして また温泉に入り、、、、

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 すでに 首の椎間板ヘルニアが 悪化していたので
 温泉に入ると すごく楽になりますが、冷めると唸るほど痛みます。
 なので また 温泉に入り楽になり、冷めては唸る、、、

 天国と地獄を行ったり来たりして 1日目が終わりました。

    (9月22日)
by saint-arrow-mam | 2013-09-23 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(6)

青梅へ


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 ずっと 家から出ることができずにいましたが、やっと手にした3連休。
 22日から2泊3日で 青梅に行ってまいります。

 青梅には 御岳山を始め いくつかの初級者でも歩ける山があり、
 渓流を 楽しむこともできるようです。

 でも 残念ながら トレッキングシューズが 広島にあるので 今回は山をあきらめ 
 温泉に浸かって のんびりしてきます。

 

 
by saint-arrow-mam | 2013-09-22 06:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

すきやばし次郎 豊洲店

 私でも知っているほど 有名なお寿司屋さんの1つに すきやばし次郎 があります。
 『すきやばし次郎』 と言えば銀座の高級鮨。
 アメリカで「Jiro Dreams of sushi」というドキュメンタリー映画が作られるほどの超有名店です。

 先日、ウォーキングの途中で 「豊洲店」なるものを見つけ、
 まさか、、と半信半疑で 食べに行くことにしました。

 いずれにしても お寿司屋さんは 夜になると非常に高いので、
 まずは お昼のランチ (限定25食)を 目指して行きます。

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 目の前で 大将が一人一人に 握って出してくれます。
 ひと通り終わった後に お好みで好きな握りを 一かん 選択できます。

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 煮物とお味噌汁は 別にサーブされて 一人前1300円です。

 カウンターは わずかに9席しかないので、食べたら すぐに席を待っている人に譲ります。
 忙しなく感じるけど、これは東京の定番の食べかたなんでしょうね。 (笑)

 開店したばかりの時間に カウンターはいっぱいで、待っている人が すでに4人もいました。

 出されるお寿司は 握りたてなので美味しいですし、すきやばし次郎にしては 破格なお値段。
 それだけに ネタを云々言ってはいけないのだと思いますが、ちょっと寂しいかも、、、。

 なにより 大将も おかみさんも 人がよさそうな人だったので 常連になりたいお店に「当確」です。

 お店を出たのが 12時15分。
 通常なら この時間から 食べ物屋さんが込み合うのに、表に出ると 
 すでに 「ランチ終了」の看板が立てられていました。

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 食べるつもりなら 早めに 行かないと 間に合いそうもない 人気店のようです

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すきやばし次郎 豊洲店
     江東区 豊洲4-10-1-102
         03-3534-8400
                      
     定休日      水曜 土曜は夜休
     営業時間    11:30~ 25食限定    16:30~20:30
by saint-arrow-mam | 2013-09-21 11:05 |   外食の部 | Trackback | Comments(0)

仲秋の名月 2013

 船が通るたびに 大きな波が歩道にあふれてきて 水浸しです。
 そうか 大潮なんだ。

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 今日は 仲秋の名月ですが、東京の明るい空で満月を写すことができるのかなあ。
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 午後8時。
 夜空を見上げると 美しい月空なのですが、写真に撮ってみると 太陽のように輝いてしまいます。

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 どうしてもあきらめきれず 再度 午後11時に 空を見上げて 撮影しました。
 広島で 写すほど鮮明ではありませんが なんとか うさぎさんの姿を捕えました。

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by saint-arrow-mam | 2013-09-20 09:36 |   天体・気象 | Trackback | Comments(2)

常連めし(2) キッチン南海

 築地の常連めしに続いて 第2弾です。

 わざわざ食べに行くか、、、という思いもありますが、
 Shinpapaの学生時代の ホームグラウンドということもあり、お付き合いしました。

 場所は 神保町、神田の古本屋街です。
 <豊洲> →(有楽町線)→ <永田町> →(半蔵門線)→ <神保町>
 片道160円ですが、 遠回りになります。

 通りを歩いて行くと 「集英社」「小学館」という大きな出版社が軒を連ね、
 至る所に本屋さんがあります。

 このアカデミックな通りに ちょっと場違いな?感じの銅像ですが、
 ここが 日本野球の発祥の地だそうです。

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 「スズラン通り」という名前にあわせて かわいい照明とアーチがかかっています。
 
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 すぐに見つかりました。
 というのも まだ11時半だというのに お店の前には 行列ができているのです。

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 お店の名前は 「キッチン 南海」。 
 そしてお目当ては この店の十八番の「カツカレー」です。

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店内は それほど広くないので 合席で詰め詰め状態です。

こんなに忙しいお店で、煩雑ですから 女性に好まれるはずもなく、女性は私一人という悲しさ。

外で並んでいる人のために カレーを食べたらさっさと席を空ける、、というのが暗黙のルールとか。

カメラなどで 写真を写したりせず さっさと食べなければ 怒られそうな雰囲気が漂っています。

そこで 携帯で こそっと写しました。

揚げたてのカツが芳ばしく、カレーは真っ黒で コクが非常にあり、とても美味しい!!!

美味しいキャベツも山のように トッピングされて700円。

男性でも 食べきれないと聞いていましたが、完食しました。
 
 
by saint-arrow-mam | 2013-09-19 09:24 |   常連めし | Trackback | Comments(6)

父の切手コレクション

 私の手元に 7冊の切手アルバムがあります。
 これらは 父の遺品です。
 
 不思議なことに 父が 日本で 切手を集めることは 全く なかったので 
 家族のだれも 父が切手を 蒐集していたことを知りませんでした。

 子供も 孫も 切手に対して興味がないと知った父は 
 ひっそりと 自分だけの趣味で整理していたのだと思います。

 もし、今だったら、と思うと とても残念な気持ちです。

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 消印が押してあるものや 押してないものが まざっているので
 郵便局で買ったものばかりでなく 現地の代理店に頼んでいたのかもしれません。

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 面白い形の切手や 絵画のようなデザインの切手など 蒐集の仕方が バラバラで
 切手の価値や価格などを調べもせず、興味のままに買ったという感じがします。

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 パナマの切手をはじめ 海に面した国の切手が多いことが 
 船乗りの切手蒐集の特徴のようです。(笑)

 アルバムは「アフリカ」「北アメリカ」「南アメリカ」など 大陸別で
 父の癖のある字で 国名が記入されて まとめてあります。

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 私が蒐集したものではありませんが 保管者Shinmamaとして ブログにアップしました。
by saint-arrow-mam | 2013-09-18 09:55 |   家族 | Trackback | Comments(2)