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ドラゴンボール 見つかる?!

 保育園のすぐ前の広場に 車寄せをさせないために 直径40cm程度の丸い石が置いてあります。

 先月まで 工事中だったので 丸い石は 数個しかなかったのですが、
 工事が完了してみると なんと 「7個」 ちゃんと あったのです。

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 20年ぐらい前のこと Shinと一緒になって 「ドラゴンボール」を 読破した私には 
 この丸い石が 「7個」 というのが非常に大切なことで 
 これで ドラゴンボールが全部そろったのです!!!!

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ちなみに ドラゴンボールを7つ集めて合言葉を唱えると、
空が急に暗くなりドラゴンボールが光って 神龍が現れ、
どんな願いも一つだけ叶えてくれるという 秘宝なのです。


 ところが 喜びもつかの間、 今朝、植え込みの陰に8個目のドラゴンボールを見つけてしまいました。(笑)

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 正直 見なかったことにしたい という気持ちですが、見たものは仕方ない。
 「ドラゴンボール」の予備 ということにしましょうか?(笑)

 << 追記 >>

 ドラゴンボールの 切手シートを持っていましたので 残しておきます。

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by saint-arrow-mam | 2014-02-28 10:19 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)

冬の白川郷と飛騨路 (4)

 ロープウェイを降りて お昼ご飯を食べたら、高山の町の中心まで戻ります。

 高山での自由時間は 2時間弱。
 それぞれの過ごし方で 高山を満喫します。

 申し込みの際に、JR東海から「食べ歩きブック」というリーフレットをもらったのですが、
 それに 3枚のクーポンがついていて、高山の街で いろいろ使うことができます。
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 まずは 腹ごなしに街を散策します。
 訪れてみたかったのは 「鍛冶橋」です。

 嘉永元年、名工 谷口与鹿(よろく)は、出雲神話による 素戔嗚尊(すさのうのみこと)と結ばれた
 奇稲田媛(くしなだひめ)の父 足名稚(あしなずち)を足長に 
 母 手名稚(てなずち)を手長に 具象化彫刻し
 高山祭屋台 恵比須台に取り付けたそうで この像はそれを模したものです。

 橋の真ん中に鎮座しており、なかなかユニークです。

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 もちろん 保存地区の建物は出格子が重なり、しっとりとした風情を醸し出しています。
 町家の建物についても ウンチクを述べたいところですが、きりがないので、、、。(笑)

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 住宅地ながら、お土産物屋さん、喫茶店など 古民家をそのまま利用して営業をしています。
 おそらく今残っている古民家は 当時 豪商と呼ばれる人たちの住まいだったのでしょうね。

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 << クーポンを2枚使って 高山ラーメンを食する >>
 魚介のだしがきいたしょうゆ味のスープに 縮れ麺の さっぱりと美味しいラーメンでした。
 高山では 「ラーメン」とは呼ばず「中華そば」と表記していることが多いのだとか、、、。

 「ラーメンの美味しいお店は タクシーの運転手さんかガイドさんに聞くに限る」 と Shinpapa。
 はい、今回も ガイドさんの おススメのお店でした。

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 << クーポン1枚使って 地酒(ワンカップ)をもらう >>
 高山は美味しい湧水を利用した 美味しい地酒で有名です。
 造り酒屋さんの軒先には 多きな「杉玉」がぶら下がっているので すぐわかります。

 ウィーンのホイリゲと同じで、葉の色で新種の熟成状態を知ることができます。
 「水の美味しいところは お酒も美味しい」 と Shinmama。(笑)

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  << 高山祭屋台会館 >>
 毎年、春と秋に行われる高山祭。
 その魅力は 匠の技の結晶ともいえる豪華絢爛な屋台です。
 (高山では 山車とは言わず屋台といいます)

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 殆どは 倉庫に収められているそうですが、入れ替えをしながら順番に常設展示しています。

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 自分へのお土産に おぜんざい用にお椀を 2客だけ買い求めました。
 軽くて 実用的、使うたびに 高山を思い出せばよいのですが、、、。

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 古い町並みばかりでなく 新しい街並みもあります。
 とてもバスに乗れそうにない、停留所や

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 マンホールや消火栓に目が行きましたが、日曜日は 郵便局が休みなので風景印がもらえず 辛い!!

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 高山駅から特急に乗り、 ちゃんと岐阜からはバックで 無事名古屋にお尻から着きました。

 名古屋駅から 私は 「上りの」新幹線で東京へ、 Shinpapaは 「下り」の新幹線で 広島に帰ります。

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Shinpapaには 持っている切符を前途無効にして、改札口で駅員さんに入場券をもらい、それをEXカードと一緒にして 改札の機械を通るということはできず、アタフタ。

よしよし、私が 乗れるようにして差し上げましょう。
こんな時、一人で大丈夫かなあ、、とShinpapaのことが心配になります。


 JRさんが手渡してくれたお弁当を 一人寂しく新幹線の中で いただきました。
 そうそう、私には クーポンでもらった 「ワンカップの地酒」という 強い見方が あるのでした(笑)。

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 当分の間 一人で 臨託を頑張ります。
by saint-arrow-mam | 2014-02-24 00:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(8)

雪の白川郷と飛騨路 (3)

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 夕食も朝食も 宴会場に設えられた席でいただきます。
 28名が一堂に会するわけではなく 三々五々席に着いて食べるだけです。

 我が家はいつも一番早くやってきて 一番早く去っていきます。(笑)

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 飛騨名物の「朴葉(ほうば)味噌」は甘くて ご飯が進んでしまうので これはいけません。(笑)
 でも こらえきれずに 自分のためのお土産に買ってしまいました。

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 昨晩は 結氷祭までお付き合いくださったので、バスガイドさんも運転手さんも 同じホテルに宿泊されたそうです。
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 バスは 雪道をひた走り、ロープウェイの麓駅へ。

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 昨日は バスの一番前の席を指定されましたが、今日は 一番後ろです。
 昨晩寒かったので、コンコンと咳こむ人が増えたようです。
 かくいう私もその一人で 咳が出始め マスク着装です。

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 標高1117mの「新穂高温泉駅」に。

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 44人乗りの 第1ロープウェイに乗ろうと待っている人が 長い列を作っており
 乗るまでに40分も かかってしまいました。

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 強風が吹けば すぐに停まるという 第1ロープウェイですが、
 本日は 晴天。
 揺れもなく スムーズに上がり、約4分で 鍋平高原駅(標高1305m)に着きました。

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 この駅から少し上った シラカバ平駅(標高1308m)から
 日本では珍しい2階建ての 第2ロープウェイに 乗り換えます。

 雪のない時なら ここまで車で来ることができるそうです。

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 振り返った方角に 笠ヶ岳(2898m)が見えます。
 どこから見ても 笠の様に三角になっているので 特徴がつかみやすい山です。

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 そして 進行方向 左手奥に 白山が見えます。

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 白山がこれほど鮮明に見えるのは 珍しいと言われ、いい気になって 極限アップ。

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 頂上の西穂高口駅(標高2156m)まで 約7分で連れてきてくれます。

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 雄大な雪山の景色は インスブルックを彷彿とさせるような光景です。

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 写真では写しきれないスケールなので、動画にしました。

   
 空が青く気温も高めなので、スノーシューを持って山歩きをする人たちがいました。

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 調子もの夫婦ですから、ちょっとだけ登山道へ入って行きました。
 圧雪された道の方が 滑る感じがします。
 それにしても さすがに2mの積雪、両サイド雪以外何も見えません。

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 帰りのロープウェイから下を見下ろすと 動物の足跡が見えました。
 この山には、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、うさぎ、などが常駐?しているそうです。
 今日は だれかお当番で出てこないかなあ。

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これだけの山を登ることは 私には無理。
ましてや冬山は無理ですが、こうしてロープウェイで 
連れてきてくれるのは 非常にうれしいことです。

四季を通じて このロープウェイが人気があるというのも うなづけます。

さて お昼ご飯を食べたら 高山の古い街並みを散策します。

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by saint-arrow-mam | 2014-02-24 00:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(8)

雪の白川郷と飛騨路 (合掌造り)

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 岐阜県北部、庄川の源流部に位置する白川村の合掌造り集落は
 1995年ユネスコの世界遺産に登録されています。

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「合掌造り」は 手を合わせて合掌している手の形に似ていることから名づけられたそうですが、白川郷では 郷全体で 自然に逆らわないように さまざまな工夫がされています。

谷から谷へ吹く風を家の切妻で受けるように、また冬の屋根雪が落ちやすいように 日照量を考慮して建てられているため、集落の家はみな 同じ向きに建っています。

 構造的には 生活空間を広く取るために 軸組みを強固にし、
 釘を一本を使わず マンサクの若木や縄を用いて メインテナンスがしやすい工夫もされています。

 特に白川郷の合掌造りの屋根は「寄棟造り(左)」ではなく 「切妻屋根(右)」であることが 特徴です。
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 白川郷の「神田家」より

   左; 「おえ」 (囲炉裏のある応接間、家族だんらんの場所) 
   右; 「でい」 ( 暖炉の間から 客室・賓客室へ廊下なしで つながっている)

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   左; 「うすばり」 (強度保持のため 少し弓なりになった 桁や梁)
   右; 「あま」  (2層に仕切られていて、養蚕などが行われていた)

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   「あま」の 2層部分からの眺め

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   左; 「そらあま」 (あまの最上層。囲炉裏の煙がここに充満している)
   右; 「屋根裏」  (部材の結束に 釘は一本も使われていない)

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  「そらあま」の 最上層からの眺め

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寒さの厳しいこの日でも 上層まで囲炉裏の熱が伝わり、非常に暖かい反面
いぶされた匂いが家中に立ちこめ、そこらじゅうが真っ黒です。

なかなか 現在も使われている合掌造りの家に入る機会はないので 
大変興味深く、多くの写真を撮らせていただきました。
by saint-arrow-mam | 2014-02-23 00:02 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(12)

雪の白川郷と飛騨路 (2)

 高山駅から白川郷まで バスで約1時間。
 右に左に 乗鞍岳を見ながら走ります。

 白川郷は ポスターで見たイメージで もっと広い場所かと勝手に思っていたのですが、
 山に囲まれた こんなに狭い地域だったんだ、、というのが 第一印象です。

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 これで 例年より雪が少ないって 本当かな? と思うくらいの積雪ですが
 道路の雪は除雪され、空き地に山の様に積まれているので 歩くのに不自由はありません。

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 つららは 長く軒先から垂れ、

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 多少作為的に 風景も作られていて

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 へたくそカメラマンとしては お天気で 写真の出来栄えが変わるので
 ひたすら雲の切れ間から青空がのぞくのを待ちます。

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 コーヒーショップや、お土産物屋さんなどが大きな看板を掲げているので
 メインの道路の景観は テーマパークの様に感じられる場所もあり ひたすら脇道へ。

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 1階部分は近代建築に改築されている建物も多くあり、生活感を非常に感じる家もあります。
 それはそれで 仕方ないのですが、できるだけ避けて、、、。

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 見事に 同じ向きに建っています。 (合掌造り参照)

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 四季折々の撮影ポイントがあるかと思いますが、
 緑のない銀世界では 白川郷の夜の幻想的なライトアップがさらに美しく感じることでしょう。

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 東京を出発して 約12時間。
 
 高山から平湯温泉に向かう暖かいバスの車中で ぐっすりと眠る28名。 
 バスガイドさんも 慣れていらっしゃるとはいえ、虚しいものがあるだろうと
 旅行社から一番前の座席をあてがわれた私は 眠るわけにもいかず、ひたすらメモを取っておりました。

 乗鞍連峰が美しい姿を見せているというのに Shinpapaも 爆睡中。

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 平湯温泉は 奥飛騨温泉郷の入口に位置し、下呂温泉ほど有名ではなく 
 道幅の狭い バスの運転手泣かせの温泉郷でした。

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 食事をすませても温泉には入らず、再集合して 「平湯大滝結氷祭」に出かけます。

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 わずかな時間ですが、花火が上がります。

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 祭りらしさの演出に 冬の花火はいいものですね。

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 気温はマイナス10度。
 でも 食事の際に アルコールを注入していますので、さほどの寒さは感じません。(笑)

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 「結氷」とは アルコールの名前のようですが、氷瀑の事でした。
 日本百名瀑の一つ、平湯大滝が厳冬期に凍りつくのを見るのに 多くの観光バスが来ています。

 北海道でみた氷瀑祭の規模には到底及ばず、感激もイマイチ。
 
 ただ、薄暗い雪の坂道を15分、登って行くと
 ころん、ドスンと 滑って転げた人たちの音だけが聞こえるのが おかしくて 笑えました。

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 お宿に戻り、アルコールを追加し、温泉に入り、早々に寝ましたが、夜中の三時頃 寒さで目が覚めてしまいました。
 
 ホイホイとタオルを持って 温泉へ。
 時間が時間ですから、誰もいません。
 24時間かけ流しの温泉は こんな時ありがたいです。

 明日はもっと寒い穂高へ、上がります。
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by saint-arrow-mam | 2014-02-23 00:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(2)

雪の白川郷と飛騨路 (1)

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 朝早い出発です。

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 菓子パンをかじって出ただけなので、新幹線の中で 改めて朝ごはんです。

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 名古屋で 「特急 飛騨」に乗り換えます。

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 名古屋を出ると 列車が 突然 後ろ向き に走り始めたので 慌ててしまいました。

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 「飛騨」は 5両連結車で 『名古屋駅』 から 『岐阜駅』 まで 後ろ向きのまま 東海道本線を走り (青いライン)

 『大阪駅』 から東海道本線を上ってきた 4両連結車と (緑のライン)

 『岐阜駅』で連結され、
 9両連結車となって 今度はちゃんと前向きで 高山本線を走るのです。 (赤いライン)

 今回 ツアーの参加者は 28名ですが、大阪から東京間の JR東海沿線駅から参加されています。
 もちろん名古屋の方もいらっしゃるので 「特急 飛騨」の中で 初めて添乗員さんと 顔合わせとなります。

 指定席はグリーン車かと思うほど広くてゆったりとしていますが、
 自由席はいっぱいで 通路にまで人が溢れています。
 土日の高山本線は いつもいっぱいだということですが、驚きました。

 ウツラウツしているところへ 早速 お昼の御弁当を下さいます。
 ツアーの良いところは 食べることを心配しなくて良いことですね。

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 お天気がよく、遠くの山も 車窓から良く見えます。
 悲しいことに 私には 名前がわかりません。

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 岐阜での車両連結を終えた ディーゼル列車は 独特の機械音をさせながら北上します。

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 車内アナウンスで 「木曽川」に沿って走っていることを知りました。

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 トンネルを抜けるたびに 雪がどーーーんと 増え それらしい風景になってきました。
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 高山駅から 大型バスに乗り換えて いちろ「白川郷」へ向かいます。
 ガイドさんは 年配の女性で ユーモアもあり、そつがなく 知識も豊富な方でした。

 ちなみに この赤いサルは 飛騨で有名な 「さるぼぼ」です。
 サルの赤ちゃんに似ているので 「さるぼぼ」と呼ばれ、
 良縁(猿)、円(猿)満のお守りとして親しまれているものです。

 なんとなくkoharuに似てる、、、。(笑)

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 高山市は 東京都と 同じ面積をもつ 日本で一番面積が広い「市」です。
 ただ、そのほとんどが 「山」ということなので、
 帰るまでに 一つでも 山の名前がわかる様になっておきたいですが、、、、。

 これは 乗鞍岳 と御嶽山ということでしたが、どれが?
 乗鞍岳には23もの山座があって それぞれに名前があるとのことで、早くも挫折。(笑)

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 バスは 雪深い 「ブリ街道」別名「ノーベル街道」を走り、一路 白川郷へと向かいます。

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 今年の冬は 例年になく雪が少なく、気温だけが異常に低い とガイドさん。
 「冬の白川郷」のポスターに出てくるような風景を見たくて この時期にしたんだけどなあ、、、。 
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by saint-arrow-mam | 2014-02-23 00:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(0)

雪の白川郷と飛騨路

 koharuの特別臨託の2日目。
 相変わらず 体温は38度台をキープしていますが、食欲は旺盛で 
 ぐったりしていた昨日に比べれば 今日は元気によく遊び ほぼ復調しました。

 明日からは 母親と父親が目いっぱいの愛情を注いで koharuの看病し
 緊急臨託の必要はないと言うので、予定通り 旅行に行くことにしました。

 JR東海の50+のツアーで、11月に秘境駅を旅したのですが、
 その第2弾で 今度は雪の白川郷と飛騨路を 1泊2日で旅します。

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 なお、Shinpapaは帰路の名古屋から西へ下り 直行で帰広するというので、
 東京には 私一人で戻ってくることになります。
by saint-arrow-mam | 2014-02-21 19:39 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(4)

ついに インフル

 koharuの保育園でインフルエンザA型にかかった園児が6名も出たので
 保育園にいる時間を短くするように 早く迎えに行ったり、休ませたりしていたのですが
 ついに 昨晩 koharuも発熱してし、今日は 朝から緊急臨託となりました。

 小児科で 一通りのお薬はいただきましたが、昼過ぎには 熱が40度まで上がり 
 息もハーハーと 実に苦しそうです。
 熱が出たら 水分をしっかり取らせないと 幼児の場合 脱水症状が出るので危険です。

 こんな時 お茶より、水より、 ポカリスエットがよいと思っているので
 我が家には ポカリスエットは 常に数本 備蓄していますし 
 旅行には 粉末のポカリスエットを必ず持って行きます。

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 ところが 今日 薬局で 「経口補水液 OS-1 」を 見つけました。
 成分を見ると 脱水症状にかなり効き目がありそうです。
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 早速購入して、呑んでみたところ、ポカリスエットに比べて ずいぶん塩分を感じます。
 脱水症状の場合 塩分を補給する必要があるので ポカリスエットに塩を入れることがありますが
 まさに その味です。

 幸いkoharuも ごくごく飲んでくれるので、これからは OS-1を備蓄しようと思います。

 先日 街角で大きな備蓄水を見つけましたが さすがの私も これには かないません。(笑)
 ちなみに 猫は 実物大のオブジェです。

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 明日も 緊急臨託は 続きます。
by saint-arrow-mam | 2014-02-20 22:39 |   健康 | Trackback | Comments(6)

砂町銀座へ買い出し (2)

 「魚」の仕入れの時期になりました。
 砂町まで出かけます。

 いつもの「魚勝」さんの店先には すでに長蛇の列ができています。
 お店の前を 列が右へ左へ折れ曲がって4列になっています。

 先頭の人達はカゴを手にしているのですが、下に降ろすスペースがないので
 頭の上に持ち上げたままです。

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 開店と同時になだれ込み 押すな押すなの中で 買います。
 朝一番は 業者の人も多く、一人で2カゴ、3カゴ 山盛りの魚を買っています。

 負けずに なんとか必要量だけをゲットしてレジへ。
 1時間近く並んで 精算を済ませ、いつものお寿司屋さんへ。

 いくら安くお魚を手に入れても お寿司を食べていては 何のことかわからないね、、、といいながら。(笑)

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by saint-arrow-mam | 2014-02-19 12:44 |   東京23区内 | Trackback | Comments(2)

マザーリーフ 成長記録 (1)


 西表島で買ってきた 「マザーリーフ(ハカラメ)」を 帰宅後すぐに 水に浮かせました。

    2月2日
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    2月6日
    22℃という 初春の室温だからでしょうか、すぐに発根しました。
    1枚ずつ別の器に移して 育てましょう。
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    2月11日
    10日経ち 葉先のギザギザのところに 小さな芽が 現れました。
    生命力の逞しさを 見せつけられる感じがする植物です。
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    2月18日 
    そして 今日のマザーリーフです。
    新芽が日に日に大きく成長しています。
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    葉数も4枚になり、毎日水を補給するのが楽しみになってきました。
    もう少し大きくなったら 土に植え替えようか、それとも このまま水耕栽培にしようかと思案中です。
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by saint-arrow-mam | 2014-02-18 15:23 |   植物 | Trackback | Comments(4)