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ヴェネツィアのホテル

   サン・マルコ広場のすぐ横、サン・ザッカリア河岸に佇み、
   大運河を臨む一等地にある最も格式の高いホテル。
   ベネチア共和国の最盛期だった14世紀に建てられた旧ダンドロ館を、19世紀に改装。
   色とりどりの大理石で覆われたロビーに入った瞬間から、その装飾の華やかさに圧倒される。
   宿泊客名簿には、バルザックやワグナーなどの歴史的人物の名前も。


 今まで 添乗員さんから話だけ聞いていた 「ホテル ダニエリ」に
 3度目の ヴェネツィア訪問にして やっと 宿泊することが叶いました。(笑)

 手前のピンク色が旧館、左の白い建物が新館で、
 新館の屋上に レストランがあります。
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 新館と旧館は 上下2か所の通路で結ばれており、フロントは 旧館にだけあります。
 入口にはガードマンさんがいて 宿泊客ではなく 写真だけ写そうとする観光客を チェックしています。
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 昭和天皇がお泊りになったのが 旧館の最上階の中央の部屋。
 1泊 200万円以上 するだろうと言われている部屋です。

 偶然、そのとなりの部屋から 顔を出しているご婦人を発見。
 その部屋も さぞかし高いのでしょうねえ、、、。
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 有名な「ため息橋」の隣の橋をくぐると ホテル専用の船着き場があり、
 そこから 直接ホテルに入ることができます。
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 ホテルの内部と 宿泊した部屋を 動画風にまとめました。
 BGMは メンデルスゾーン の「ベニスの舟歌」で。


            

 ベッドの上の小箱には 美味しそうな ゼリー菓子が入っていました。
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 夕食も ホテルの中の レストランTerrazza Danieli で。

 新館の屋上にあるので 眺めは抜群です。
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 サービスも値段も 一流なのですが、料理が出てくるのがとても遅い、、、
 仕方ない!! ここはイタリアですものね。
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 多人数なのに 熱い料理を アツアツでサーブしてくれるのは さすがです。
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 生演奏のピアノのすぐ近くに座りましたので リクエストを、、、、。
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 アルコールに酔ったわけではなく 慣れぬ豪華な雰囲気に酔ってしまったようなので
 酔い覚ましに 夜の散策に リアルト橋まで。

 ところが 橋は全面工事中で 見ることも 渡ることもできません。
 この橋を楽しみに来た人は がっくりするだろうなあ。
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 4年前に Shinpapaとこの橋を渡り、魚市場へ行ったのですが 
 なんだか ずうっと昔の事のように感じます。
       http://runslowly.exblog.jp/14367540/
 相変わらず サンマルコ広場は 夜遅くまで 観光客で賑やかです。

 地価が高く 生活が不便なヴェネツィア本島に 住んでいるイタリア人は少なくなり、
 プロのスリや置き引きなども 夜は本島を離れ、家に帰るので 夜のヴェネツィアは 安全なんだとか。
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 運河に映る 街の灯りが 本当にきれいで ロマンチック!!
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 ホテルのすぐ前のサン・マルコ運河を吹きぬける風に 潮の香がして 
 ちょっと 豊洲を連想します。(笑) 
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 朝起きて カーテンを開け、 ドゥカーレ宮殿と 大鐘楼をみながら 柔軟体操。
 よし、今日も元気だ!!
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 朝のレストランはフリー席。
 懐かしいマッジョーレ教会を正面に見える席に、、、。
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 ところが この時期にしては珍しく みるみる霧で視界が悪くなり 
 対岸の サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が霞んでいきます。

 見下ろすと多くのゴンドラが待機していますが まだ ゴンドリエーレの姿はありません。
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 イタリア式に 朝から スプマンテを片手に、朝食。

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 いつもなら さっさと席を立つところですが、
 集合時間まで カフェマキアートを飲んで ゆっくりと過ごします。
 ホテルが高級だと 少しでも長居をしたい、、と思う 哀しい貧乏人なんです。(笑)

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by saint-arrow-mam | 2015-08-31 00:01 |   イタリア | Trackback | Comments(6)

ミラノ市内観光

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 ホテルから バスで 約1時間ちょっと。
 ミラノ市内の中心部へ移動して観光です。  (移動時間がもったいないなあ、、、)

  < 凱旋門 >   感激度 ★★☆☆☆

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d0174983_2212370.gif< スフォルツェスコ城 中庭 >   感激度 ★★☆☆☆ 


                 
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d0174983_20571684.gif すでに 汗びったり。
 バスに戻って 犬のように 口を開けてハーハーと息をします。
 暑い、、とにかく 暑いなあ、、、。

 車窓からみえたのは
 左 ・・・ 開催中のミラノ万博のチケット売り場。
 右 ・・・ 地下鉄を掘ると遺跡が出てくるので、バスや路面電車が活躍しています。 
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  < スカラ座&スカラ座博物館 >   感激度 ★★★★☆

 左 ・・・ 18世紀のスカラ座  (博物館の展示資料より)
 右 ・・・ 現在の博物館入口  
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 左 ・・・ 古いアイーダのパンフレット (博物館の展示より)
 右 ・・・ 現在 上演中のパンフレット (受け付けのおじさんにもらいました) 
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 グルグルと階段を上がっていくと、、、
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 スカラ座に繋がっています。 (観光客がいないときに写せたことは 奇跡です)
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 ここでイタリアオペラを聞くことができたら 感激して泣いちゃうだろうなあ。
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 左 ・・・ リストが練習し、演奏したピアノは まだ現役、時々コンサートが開かれているようです。
 右 ・・・ 人気、実力ともに 世界中に有名な マリア・カラスの肖像画。
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  < ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 >   感激度 ★★☆☆☆

 スカラ座側の入口に立っているのは  「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
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 ここに来るのは10年ぶりですが、相変わらずのブランド通りに興味はなく 
 ユニークな天井構造 と 排水勾配を考えた見事な床へばかりに目が行きます。
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 人気の牡牛は かかとで回りやすいように 細工がされていて びっくり。
   (以前 来たときには 平面でした)
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 ガレリアの中央、巨大なガラスドームを支えるアーチ部分の フレスコ画
     左上: アメリカ   右上: ヨーロッパ
     左下: アジア    右下: アフリカ
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 今までの 国内外のカフェ利用経験の中で 一番高価なコーヒー(この時点では、、、)を 飲みました。
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 高級なカフェなので リクエストを聞いてもらえるかもしれない、、、と思い
 メニューにない 「アイス カフェマキアート」 をお願いすると
 「お望みのままに」 と作ってくださいました。

 感想は、、、、、普通の味でした。(笑)
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 そして ドゥオモ側の入口に建っているのは このガレリアの名前にもなっている
 イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世。

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  < ドゥオモ >  感激度 ★★★★★
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 あまりの猛暑でしたので 気分が悪くなりそうでしたが、
 3度目にして 初めてミラノ ドゥオモの屋上に 上がることができました。

 ゴシック様式の建築物の基本、
 広い天井を支える身廊の外壁が 倒壊するのを防ぐために、
 側廊の外側から身廊の壁に設置されている アーチ状の梁(飛び梁)が見事で
 しかも 装飾的な効果を上げているのを 近くで見て 感激してしまいました。

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 バスでミラノ市内のレストランへ。
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 ミラノ風海鮮リゾット と ミラノ風仔牛のカツレツ

 美味しいとか美味しくないとか言うよりも
 とにかく 塩分を補給しなきゃ、体が持たないという思いで 食べました。
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 バスで 一路 ヴェネツィアへ。
 
 橋を渡って、バスを降り、
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 3年前に来たときには工事中だった波止場から 水上タクシーに乗り
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 サンマルコ広場が見えてくると
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 天皇陛下が お泊りになったという 老舗の最高級ホテル 「ダニエリ」が見えてきます。
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 ホテルの横にある専用運河から 上陸すると 直ぐにホテルに入ることができます。
 それだけのことなのに 「すごい!!」 と感動してしまいました。
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 さあ、1泊1人10万円は下らないという ホテルダニエリ って どんなホテルなんでしょう?

 寝てる場合じゃない?(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-08-31 00:00 |   イタリア | Trackback | Comments(8)

ミラノ の ホテル

 今回の旅の 長ーーーい タイトル名は
  「添乗員がご案内する ベネチアの老舗高級ホテル ダニエリに泊まる
    ビジネスクラスで行く イタリア歓びの旅 9 」です。

 一般的に ビジネスクラス限定のパック旅行は 宿泊するホテルが あまり良くないことが多いので
 エコノミークラス利用のパック旅の 往復の飛行機を ビジネスクラスにランクアップする方が 
 結果として ホテルが良いことが多いと言われています。

 日程優先で選んだ今回のツアーは 偶然ですが
 ビジネスクラス限定でも 宿泊するホテルにこだわる旅だったので 料金は高めでした。

 でも 私個人では 宿泊するのは無理だろうというホテルであり、素敵な部屋ばかりだったので 
 とても印象に残る旅となりました。

 国内外を問わず 今後このような贅沢をすることはないと思うので
 ホテルも ブログに残しておこうと思います。
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 イタリア初日の 「クラウンプラザ・ミラノ・マルペンサ・エアポート」は ★★★★ ホテルです。
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 空港に近く 立地の良いホテルですが
 それだけに ビジネスマンやパイロットやキャビンアテンダントなどが利用する 
 インテリアにはこだわらない コンパクトなホテルという印象です。
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 朝食は バイキングでしたが 昨晩あまり寝ていないので 食欲もなく 軽めに。

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 << ホテル出発までの 朝の散策 >>

 成田もそうですが、国際空港の周辺は なんで?と思うほど さびれていることが良くあります。

 ミラノ マルペンサ空港周辺も例外ではなく、ホテルは点在しているものの、
 個人の住宅は 廃墟が多く、草もぼうぼうに生えていて、朝早い時間に歩くのは 薄気味悪いくらいです。
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 ポストも こんなに錆びちゃって、、、
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 帰路ならともかく、往路ですから、無理しても ミラノの中心部までバスで行って 
 街の散策ができるようなホテルだったらなあ、、、と思いました。

 よって 今回の宿泊した4都市のホテルのうちの Shinmamaホテルランクは 第4位です。
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by saint-arrow-mam | 2015-08-30 00:01 |   イタリア | Trackback | Comments(6)

成田〜ミラノ

 豊洲から成田まで 約1時間半。
 広島から出発することを思うと ずいぶん楽ちんです。

 ツアーの参加者は15名。
 私たち以外に夫婦2組、3人家族、4人家族、姉妹で参加された方々で 
 私たち夫婦と同世代が 一番多く11名でした。
 ちなみに 添乗員さん(女性)は 私と同年齢でした。(笑)
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 海外旅行をする際の出入国審査を簡単にするために 今回、自動化ゲート利用者登録(無料)をしました。
 
 一度 登録をしておくと 今後海外旅行をするたびに入出国の際に長い列を並ぶことなく 
 機械で手続きができるので 非常にスピーディーです。
   (登録の有効期限は パスポートの有効期限1ヵ月前まで)
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 出発まで ラウンジで過ごし、軽食を取ります。
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 日本酒、ワイン、ビールが自由に飲める 『禁断の園』 に入ってしまいました。(笑)
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 アリタリアイタリア航空を利用するのは2度目ですが、
 新しいビジネスクラスの席は 「スタッガード式」と呼ばれるシートの配置になっていました。
 
 スタッガードとは「互い違い」という意味で、座席が半列ごとにずらされて配置されています。
 以前より 極めて大きな占有スペースがありますし、個室のようなイメージです。

 また 全ての座席から通路へ直接出ることができるので 遠慮なくトイレに行けるメリットがあります。
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 ただ、座席が 半列ごとにずらされて配置されていることで
 窓側の席では 夫婦などが隣同士になれないというデメリットがあるので、
 新婚さんなどは 窓のない中央の2席を選択することになるのではないでしょうか?

 CAさんと 英語でやり取りするときには 立ち上がってShinpapaをアシストするという約束で
 私は 一番 個室感が強い、窓側の席をチョイスしました。
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 イタリアの航空会社だけあって サービスされるアメニティーグッズは Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)です。
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 水平飛行に入ってすぐに 1回目の食事。

 アリタリア‐イタリア航空は、28,000名の読者の支持を受け、
 グローバルトラベラー誌が 世界で最も素晴らしい機内食を提供する会社を表彰する
 「最優秀機内食賞」を2010年から5年連続で受賞しております。


 というHPの内容を 前回は 「なるほど」と納得したのですが、今回は 「ウソ」だと思いました。
 気に入っていたカワイイ小瓶のオリーブオイルとドレッシングは姿を消し、
 オリーブオイルは お願いしないと 持ってきてもらえません。

 冷たい料理は 半解凍でシャリシャリ、、 温かい料理は 生ぬるい、、、

 食器は 立派な Richard Ginori (リチャード ジノリ) でしたけど、、、
 正直、他の航空会社に比べて なんだかなあ、、という感じで ツアーの方々にも 大不評でした。

 ただ、ひとつ うれしかったのは スプマンテ(スパークリングワイン)が非常に美味しかったことです。
 シャンペンと肩を並べるイタリアのスプマンテを 呑んでは寝て、起きては呑んで、、、
 その上 料理云々と 私がいうのは 贅沢かなあ。

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 Shinpapaは Shinpapaで 楽しみにしていた 日本語の映画が数本しかなく、
 しかもそれが  「ダイハード」「ベンジャミン・バトン」「インビクタス」など 信じられないほど 古い映画だったのでガッカリ。 

 「呑める奴はいいよなあ、、」 と 後ろの席から 私に聞こえるように ブチブチ言ってます。(笑) 
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 期待値の下がった 2回目の軽食も 口を付けた程度。

 行く先々で食べるイタリア料理での体重増を気にする私にとって これはラッキーだったかも。(笑)

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 飛行時間は 約12時間。
 トランジットがないので 待ち合わせのストレスと疲労感がずいぶん違います。
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 現地時間 18:30。

 満席による重量オーバーのせいか、パイロットのスキル不足なのか
 びっくりするほど 大きな衝撃と共に ミラノ マルペンサ空港に ランディングしました。 
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 日本時間だと 夜中の2:30なので 眠たい時間帯ではありますが
 スリ、置き引き、強奪、、に気を付けて イタリアの旅が始まりました。
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 ボナセーラ!! ミラノ!!
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                               (投稿日は後日 修正予定)
by saint-arrow-mam | 2015-08-30 00:00 |   イタリア | Trackback | Comments(8)

旅立ちの前に


 成田空港のラウンジにて
 白ワインと赤ワインとビールで 祝杯をあげて、、、
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 酔った勢いで 飛びます、飛びます。
by saint-arrow-mam | 2015-08-29 12:05 |   イタリア | Trackback | Comments(4)

コインを投げたので、、、

 
 Haruちゃんが 1週間まとめて年休を取る(取らなければいけない) と聞き
 それでは、、と海外の旅を探したところ
 8月29日(土曜日)発で 9月6日(日曜日)着という ピッタリの日程の
 「JTB イタリア歓びの旅 9」を Shinpapaが見つけました、、、いえ 見つけてしまいました。

 というのも Shinpapaにすれば ベネチア以外は 初めて訪問する都市ばかりですが 
 私は もう 度目なのです。

 他にも 行きたい国は たくさんあるんだけどなあ、、、 と思いましたが
 前回 ローマを訪れた時に トレビの泉で コインを投げた手前、しょうがないかぁ。(笑)

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 スリ、置き引き、窃盗、詐欺、、、、なんでもござれの イタリアへ
 いざ 行かん!!

 タグボート 初の海外出航です。
by saint-arrow-mam | 2015-08-27 06:00 |   イタリア | Trackback | Comments(12)

早朝ウォーキング 8月

 前回のブログ 「早朝ウォーキング 6月」 から 2か月。
 今まで 夏でも早朝は涼しい、と思っていたが 今年は とんでもない夏だった。
 何度も 明日から歩くのをやめようと思った。(笑)

 台風の影響で 今にも雨が降りそうなこの日の朝、
 日焼けを気にする私には 「晴れ」 より 「曇」 のほうが いい。
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 危うく 踏みそうになった イソガニ。
 じっとして動かないので 心配になり、運河まで誘導。
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 ウミネコ と カモメは 本当によく似ている。
 鋭い目つき と けたたましい啼き声が どうも好きになれない。
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 目が覚めるような 赤い色をした 百日紅。
 猛暑が気に入ったのか、今年は非常に花の数が多く 見事である。
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 大木となったヤマボウシが かわいい実をつけている。
 台風が来たら 一度に落とされちゃうだろうなあ。 
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 これからは 日に日に寒くなり、日の出が遅くなるので
 早朝ウォーキンが 難しくなる。  
by saint-arrow-mam | 2015-08-26 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)

壮大なミッション 大成功!!

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 朝から ソワソワ、ドキドキ。
 
 日本の無人補給船 「こうのとり」5号機が 
 高度400キロの国際宇宙ステーション(ISS)に 到着し結合される予定日です。

 ISSへの物資補給は 昨年10月以降、米露の補給機の相次ぐ失敗で滞り、
 日用品や食料、飲料水、実験装置など 計5.5tを搭載した 「こうのとり」への期待は大きく
 もし 今回 「こうのとり」が失敗したら、宇宙ステーションは 深刻な状態なる可能性がある
 と言われていたので 成功して本当に良かったと思います。 

 日本の筑波から 日本人が 「こうのとり」を 操縦制御し、
 若田宇宙飛行士が ISSとの交信役のリーダー(リードキャプコム)として地上から支え、
 ISSに長期滞在中の油井宇宙飛行士が ロボットアームを操作して 無事キャプチャ(把持)。

 日本人の技術を結集させた 補給船「こうのとり」を 
 日本人の宇宙飛行士が 宇宙と地上で連絡を取り合い
 ミスなく結合したことを ちょっぴり 誇らしく感じています。

 この遠い宇宙で行われている 重大なミッションを
 19時05分から ライブカメラで見ることができたのですが
 臨託があるので ライブで見ることをあきらめ 先ほどVTRを見ました。

          

 世界はともかく 日本では
 もっと もっと 大きなニュースとして取り上げられても良いのではないか と思うのですが
 台風と 世界陸上と 女子バレーボールに 負けてしまいました。(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-08-25 07:39 |   天体・気象 | Trackback | Comments(8)

8月の外食

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 朝の散策時間には 小鳥の声が聞こえ、
 Shinpapaが 起きる時間になると セミが鳴き始めますが、
 日没後には 虫たちが 賑やかに演奏会をするようになりました。
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 季節感に乏しいお江戸でさえ 秋の気配をわずかに感じるようになった今日ですが、
 Shinpapaが帰広し 再び独り臨託が始まりました。
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 さて、毎度のことですが パソコンに残っている 反省を込めて 外食の画像の整理整頓を。

 < 有楽町で乗り換えをすると 立ち寄りたくなる 小洞天 >

 やっぱり ここの『焼売』は ギュッと中身が締まっていて 他に類を見ません。
 お土産に買って帰ると koharuも大好きで パクパク食べます。

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 < これが最後の 焼肉 スタミナ苑 >

 「豊洲店」は残りますが 「ららぽーと店」は 今月の24日で 閉店となるそうです。
 美味しくて リーズナブルだったのに 残念。

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 < Haruちゃん おススメの 居酒屋 わん >

 ありきたりではなく 美味しい料理を 少量ずつ出してくれます。
 さすがにHaruちゃんです。 近場の美味しいお店をよく知っています。

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 個室の居酒屋にしては お子様メニューもあるので 
 今度はkoharuと一緒に、、、、。
by saint-arrow-mam | 2015-08-24 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

手筒花火

 愛知県の豊橋まで行きたい と思っていた「手筒花火」を 豊洲で見られるというので 
 パンフレットを手に入れてからというもの ずっと この日を待っていました。

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 豊橋が発祥という 「三河伝統手筒花火」は

 樹齢3年以上の孟宗竹を「筒」として使い

 竹の油を抜いた後

 何重にも 縄で巻き

 火薬を順に詰め込み

 筒の上部に噴射口を作ります。





 19:30から 手筒花火放揚です。

 まず手筒に種火をつけて
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 火を噴き始めたら 持ち上げ
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 それを縦にして 脇に抱きかかえます。
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 手筒と人間の距離は 持ち手によって さまざまです。
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 中でも 脇にぴったりと抱え込むように持っているこの人が
 一番 迫力がありました。
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 頭から火の粉を浴びているのですから 熱くないはずはないのですが
 ずっと 手筒を抱きかかえたまま 微動だにしません。
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 3人が連結して、、、
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 跳ね橋の上で 放揚。
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 東京湾の屋形船とのコラボも お江戸らしくて、なかなかよいものでした。
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by saint-arrow-mam | 2015-08-23 06:00 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(6)