<   2015年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

憧れのロングステイ

 Shinpapaが 在京中に 「ロングステイ財団」のイベントに参加しました。
 お台場にある 国際展示場では 毎日 何かしらのイベントを行っています。

d0174983_17234828.jpg

 大きな展示会場ではなく 小さな別館の方で行われていたのですが、
 実際に ロングステイをしている方と話ができるとあって
 私たちのような 冷やかしではなく 着座して真剣に聞いている人が多くいました。
     (ぼんやり画像にしています)
d0174983_17253693.jpg

 海外はロングステイ、日本は移住を前提とした資料が 多く用意されていました。
 面白いと思ったデータですが、これはロングステイ財団の発表なので
 母数などは不明です。
 
     「日本でロングステイしてみたい都道府県 ランキング」 

d0174983_17274335.jpg

 確かに 寒い時期は沖縄に住み、暑い時期には北海道に住む、、、というのは 憧れますね。

 「京都」というのは 観光目的という意味合いもあるのかもしれませんが、
 「長野県」は 軽井沢をはじめとする高級避暑地が多いので ハイソなイメージもあって
 人気があるのでしょう。





      「海外でロングステイしてみたい 国 ランキング」

d0174983_17403010.jpg
 以前、ロングステイしている人が多い、コタキナバルとサイパンに行きそれぞれ1週間程度 滞在してみました。
物価の安さと治安に不安はありませんが、衛生面での生活水準があまりに低くて、数年間の長期滞在となると しんどいかなあ。

そうかといって 先進国のハワイやアメリカ本土は物価が高く 治安が悪いですし、両方が ほどほどのレベルのマレーシアが暮らしやすいので ずっとトップなのではないでしょうか?




 インスブルックに1ヵ月滞在した時に
 この町なら もっと長期に暮らしたいと 思いましたが
 さすがに ヨーロッパに長く住むことは 不安な時代になってきました。

 仕方がないので 今は 「東京でロングステイしているんだ」
 と無理やりに思い込むことにするしかないのでしょうか。
 東京も安全とは言えませんが、、、、。(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-11-30 06:00 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(6)

ライトアップ2015

 お江戸に来て3度目の冬を迎えました。

 広島では 平和大通りや丘陵公園以外で 大掛かりなライトアップを見ることはできませんが、
 お江戸では 丸ノ内でも六本木でも赤坂でもお台場でも、、、
 競い合っているかのように 大規模なライトアップだらけです。

 豊洲も 町ぐるみでライトアップが行われ 
 あっちの木もこっちの木も 遊歩道もマンションも ピカピカ眩しいほどに輝いています。

 ただ どういう取り決めになっているのかわかりませんが
 毎年 テーマカラーが決まっていて 街全体が 同じ色のライトアップになるため
 シンプルですが 統一感があって とてもきれいです。
d0174983_2304860.gif


 2013年
     「青」と「緑」 がテーマカラー
d0174983_22395915.jpg


 2014年
     「白」と「シャンペンカラー」 がテーマカラー
d0174983_22414938.jpg


 そして今年2015年は
     「白一色」 がテーマカラー
d0174983_22423911.jpg

 加えて 白い小さなLED球の中に 雪が降るかのように流れるLEDがあります。
 これは動画でないと表現できないので、短い動画を作ってみました。


             
by saint-arrow-mam | 2015-11-29 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)

本『「異邦人」の生涯』

 お江戸で暮らすようになって、何をするにも 「待つ」ということが増えたので 
 単行本をハンドバッグに入れて いつも持ち歩くようになりました。

 お陰で 今まで読むことが無かったジャンルの本まで読むようになったのですが
 最近 読んだ中では  『 藤田嗣治 「異邦人」の生涯 』 が 印象に残ります。

d0174983_111192.jpgこの作品で 第34回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した 近藤史人氏は 元 NHKのプロデューサーで スペシャル番組を担当していたそうですが、そのせいか ぐいぐい読む人を引き付けていくような話の展開が新鮮です。

伝記的な小説の中には 極端に美化されたり、歪曲した表現がされることがありますが、この本は 綿密な取材をもとにして 可能な限り書き手の感情を加えずに表現され、故意に ドラマチックに描かれていないせいか、読み手の感情移入がしやすい本でした。
 
 実は この本を購入したのは 「国立近代美術館」で開催中の 藤田嗣治展 を見た後なのですが、読み終わった今、美術館に行く前に読むべき本だったと 後悔しています。
d0174983_14552468.png

d0174983_10122183.jpg

 この絵は 国立近代美術館が「所蔵している」と思っていたのですが、
 厳密には この絵はアメリカの所有で 日本に無期限貸与されているようです。 

 いわば「保管」している状態なので、無条件に一般公開されるということはなく
 今回は 戦後70年に当たるということで 一部公開展示となったのだと思います。

 本の中で 藤田氏がこれらの戦争画を描いたときの経済状況や心理状態などを 
 奥様の証言などを積み重ねて説明されているのを読むと
 フランスで認められながら、日本では認められなかった彼の過去のジレンマを
 推し量ることができます。 
 そして この絵が アメリカに渡った経緯と日本に戻されたきっかけなども
 興味深く読みました。
d0174983_158959.jpg

d0174983_10322547.jpg

 この絵は 今年の5月のクルーズで  秋田美術館に行ったときに見た 嗣治の大作です。

 美術館の説明文に 「平野氏の要請で 信じられないほどの短時間で書き上げた」 と書かれていたのですが
 人に頼まれたのに 何故そんなに早く描き上げる必要があったのだろう と 疑問に思っていました。
 
 本の中では 絵を引き受けるまでの経緯と 秋田の富豪であった平野氏との微妙な力関係、
 また その平野氏の挑発にのり、「世界一の絵」を描くために
 嗣治の発案で 壁画の大きさと共にそのスピードをも競ったのだということが 書かれています。

 また 秋田美術館は パトロンとなった平野氏のバックアップで 「藤田美術館」となる予定だったものを
 平野氏に不審を抱いた嗣治が その申し出を断ったことから、
 両者がすれ違い 実現しなかったということらしく、
 もし、すんなり事が運んでいたら、嗣治の作品が もっとたくさん国内に、とりわけ秋田に
 残っていたに違いないと思うと 少し残念な気もします。
d0174983_158959.jpg

 そのほかにも 嗣治の十八番である 白い陶器のような肌の色について
 修復された際に発見されたキャンバス自体への細工など
 嗣治が秘密にしていたために 今までわからなかったノウハウなども。

 読後に強く感じたことは
 いまでも海外で認められても 日本で認められず 苦労している芸術家は多いと思いますが
 できれば 派閥や系列などを越え 広くて大きな視野に立って 寛容に受け入れる日本であって欲しいということでした。

 その作品は有名であっても 描いた画家とその背景を知る本を読むことはなかったので
 長々と感想を書いてしまいました。
by saint-arrow-mam | 2015-11-28 15:59 |   映画・本 | Trackback | Comments(4)

11月の外食

 検診の結果が届きましたが、検査をした範囲では 中性脂肪がやや多めながら 異常なし。

 残るは 「頭の悪さ」 と 「顔の悪さ」 と 「意地の悪さ」 と 「口の悪さ」ですが
 これは検査項目にないので 今回も救われました。

 Shinpapaが帰広しましたので 今月もパソコン内の「外食ファイル」をクリアーに。
d0174983_1511041.jpg

  < パッチョ/paccio >

 先月オープンした時に行って 広島出身の方のお店だとわかり、しかも 美味しかったので
 今月は 昼と 夜 2度通いました。

 は サラダに パスタ or ピッツアがついて フリードリンクで 1200円です。
 平日のお昼時にはサラリーマンや OLさんたちでいっぱいなので
 土日か 時間をずらして行くことになります。
d0174983_14195756.jpg

 は テーブルチャージが 1人300円と ドリンクオーダーが条件に付きますが
 大きなピッツアが 500円とリーズナブル。 
 久々のスプマンテでしたが、チョットしかついでくれないので これは ボトルで頼むべきでした。

 アンティパストの盛り合わせも どれも美味しくて Shinpapaと奪い合う様に食べました。
 ムール貝のワイン蒸しも 瀬戸内のムール貝使用、というのがうれしい。
 最後に ドルチェを頼むつもりでしたが 想像以上にピッツァが大きくて ギブアップしました。
d0174983_14265537.jpg


  < スタバ >

 一時期 ハマっていた「クランチ― キャラメル トフィー ラテ」が 期間限定で戻ってきました。
 
 季節によって、桜やブルーベリーなどのフレーバーなどに変わってしまうのですが、
 この「クランチ― キャラメル トフィー ラテ」は アイスでもホットでも美味しいのです。
 カロリーが非常に高いことを知りながら 期間限定、、ということを理由にして 誘惑に負けてます。
d0174983_14312155.jpg


  < VOLKS >

 20年前に 広島にチェーン店があった時に Shinを連れて良く行ったのですが
 閉店してしまい その後 行くことがありませんでした。

 お江戸に着てすぐに 駅前にこのお店があるのは知っていたのですが
 サラダ、パン、スープが食べ放題といっても 老夫婦には限界があり、少々敬遠していました。

 ところが 所用で近くに行ったついでに 行ってみようということに、、、。
 うーーーん、昔は この輸入牛のサイコロステーキでも ご馳走だと思っていたんですけどねえ。
d0174983_20455026.jpg

d0174983_14342235.gif
 

 「蟹」を見れば「蟹」が食べたいと思い、
 「アンコウ」を見れば 「鮟肝」が食べたいと思う

 食へのあくなき欲望が いくつになっても消えない私は 強欲な人間だぁ!!
by saint-arrow-mam | 2015-11-27 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

東海紅葉巡り 2日目

 昨晩は バスを下車すると 急いでホテルに飛び込み、あわただしい時間を過ごしましたので、 
 どんなホテルに泊まったのかということを知ったのは 翌朝でした。
d0174983_13245059.jpg

 浜名湖ロイヤルホテルは 名前の通り、浜名湖の近くにあるホテルですが、
 角部屋にしてくださっていたので お部屋は広く、窓から 浜名湖を見渡すことができました。
d0174983_13281180.jpg

 昨日のスーパー渋滞が今日も続く と考えた添乗員さんが 
 朝の出発時間を15分早くしたにもかかわらず 時間になっても来ない人がいます。

 あれぇ、、、昨日は同じバスではなかったのですが、今回も10人のグループがいます。
 どうみても メンバーは 70歳以上のジージとバーバでその中の 1人が来ないのです。

 どうも皆さん弁護士の先生のようなので、「ベゴテン」と呼ぶことにしました。
 なんで いつも10名なのだろう、、、割引きがあるのかなあ。

 「シャベテン」もうるさくて閉口しましたが、話すのが商売の「ベゴテン」も 大声で良くしゃべります。
d0174983_1462485.gif

 今回のメインの「香嵐渓」へは 拍子抜けするほど渋滞にも遭わず、すんなりと到着。
 昨日は 寸又峡と同様に 香嵐渓も大渋滞だったそうですが 
 雨予報の連休3日目だと これほど違うものなのでしょうか?

 香嵐渓のある「飯盛山 (254m)」が見えます、、、、、って 言われた先を見て
 あれ? 紅葉してない?  それとも終わった?
d0174983_13514955.jpg

 旅行社の制作するパンフレットというものは 
 一番良い年の 一番美しい時期の写真が使われていること事は 重々承知していますが
 あまりに差があると、同じ場所と思えないものですね。
d0174983_1354075.jpg

 Shinpapaが 「だまされた、だまされた」と ぼやいていますが
 誰も だましていませんヨォ。(笑)

 無駄な抵抗と知りながら 画像の枠を赤くしてみましたが、、、、、、。
d0174983_13543035.jpg

 葉の状態をよく見ると 紅葉が 紅葉にならずに 茶色になって散り始めているのです。
 それゆえ 時期としては 早くもないし、遅くもない、、ただ、紅くないのです。
d0174983_13552241.jpg

 見頃ですよ、、と聞いていた「香積寺(こうじゃくじ)」も、、、 どこが見頃やねん。
d0174983_13594233.jpg

 しかも 隣国の団体が いくつも来ていたために 雰囲気も最悪。

 自由時間のある限り 人込みを避けて遠くまで行き、
 紅い色を ひたすら探す 文字通りの「もみじ狩り」をすることに。
d0174983_141463.jpg

 まあ、こればかりは 仕方ない、、と 紅葉をあきらめ
 「五平餅」を食べて お茶席に立ち寄り、、、、、いつもの 「花より団子」状態です。
d0174983_1453899.jpg

 ここで またしても 「ベゴテン」が 時間を守らず帰ってこないために バスが出発できません。
 法律は順守しても 時間は順守できないのかなあ? 
 
 バスの中で 配られたお弁当を食べて お帰りを待ちます。
 昨日のお弁当も、今日のお弁当も味が濃くて お江戸よりさらに塩辛い味付けです。
d0174983_143938.jpg

d0174983_1462485.gif

 渋滞にあうこともなく 順調にバスは走ります。
 ただ、80名が移動するとなると どこで降りても トイレには長い行列ができるので
 トイレ休憩で停車すると トイレ目指して一直線に走るという技を覚えました。(笑)

 「蓬莱寺山」という名の通り、仙人が出て来そうな山の風情です。
d0174983_14434275.jpg

 でも 「東照宮」 にも「鳳来寺」にも 紅葉はなく なんだかなあ。
d0174983_14442771.jpg

 さすがに ここまで来ると気温が低くなり、
 風邪気味の私は 鼻をズルズルさせながらの撮影。
d0174983_14461724.jpg

 渋滞がなかった分だけ 自由時間が長くなり、 鐘楼まで上がってみると
 ここには 紅葉が、、、、
d0174983_14475668.jpg

 うれしくなったShinpapaが 1本の紅葉の木を見つけ 
 カメラをのぞきこんだまま前進したために ずっこけ、思い切りひざをすりむいて、出血。

 「俺の血が 一番赤い」 などと のんきなことを言ってますが、痛そうです。
 その時にShinpapaが撮影した画像 ↓ は、ボツには出来ず、、、(笑)
d0174983_1451647.jpg

 「もみじまつり」の真っ赤なポスターが 虚しければ
d0174983_1452643.jpg

 今回の旅行で出会えた 一番美しい紅葉に映り込む 「焼栗」の屋台が なんとも哀しい
d0174983_14535333.jpg

d0174983_1462485.gif

 パワースポット という「小国神社」ですが
 この時間になると 紅葉を見るツアーだったことすら 忘れています。(笑)
d0174983_15125362.jpg
 
 お金が貯まる、、と聞かされると 触らずにはいられない、
 「ご神木(左)」「木の根(中央)」「金銀石(右)」
d0174983_1515202.jpg

d0174983_1462485.gif

 至る所でアルコールを注入する 「ベゴテン」は テンションが上がる一方ですが、
 それ以外のメンバーは 沈黙がちになり、その差が大きなものに、、。

 渋滞もなく あまりに時間が早かったために
 添乗員さんのお考えで 予定にはない海産物のお土産屋さんに連れて行かれ、、、、

 それでも 静岡駅に着いたのは 19:30
 新幹線の発車時刻は 20:52です。

 こうなれば ゆっくり飲んで、食べるしかありません。
d0174983_15205369.jpg

 それが それが、、、
 生ちりめんじゃこの美味しかったこと、お刺身の分厚くて安くて美味しかったことといったら 類がなく
 最後に やっと バンザイでした。
d0174983_15222180.jpg

d0174983_15223098.jpg

 今回の旅行をスケッチにして 来月のスケッチ教室の課題にしよう と思案しましたが
 紅葉がなかったのに、さも 紅葉があった様に書くのは マイ ポリシーに反するので あきらめました。

d0174983_15262057.jpg


 これで 今年の紅葉は お・し・ま・い です。
by saint-arrow-mam | 2015-11-24 00:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(10)

頑張りました!!

 23日早朝、だれもいない浜松のホテルのロビーで こっそりスポーツ新聞を見ました。
d0174983_10595771.jpg

 ここが しぞーか であることを考えると 声に出して喜べないのですが
 新聞をみて Shinpapaと 小さくハイタッチを。

 よく 頑張りました!!

 J1は 今シーズンから2つのステージ優勝チームと、年間順位の上位3チームの最大5チームが、
 チャンピオンシップで年間優勝を争う方式になった。
 22日の最終戦の結果、サンフレッチェ広島が 第2ステージを制するとともに、
 年間の勝ち点で1位となり、年間2位は第1ステージを制した浦和レッズ
 3位は最終戦で勝ってFC東京と勝ち点で並び、得失点差で上回ったガンバ大阪となり、
 チャンピオンシップには この3チームが出場することが決定。

 チャンピオンシップは 今月28日の準決勝で始まり、
 レッズガンバがレッズのホーム、埼玉スタジアムで対戦し、勝ったチームが決勝に進む。
 決勝はホームアンドアウェー方式で争われ、シードされる年間1位のサンフレッチェと、
 準決勝を勝ち上がったチームが対戦する。
 
d0174983_11301158.gif

 夜の21時過ぎ 新幹線に乗る前に 静岡駅に掲示されている 静岡新聞の号外を見ました。
d0174983_11144823.jpg

 かつて ジュピロと同じ経験をしたサンフレファンとしては 心から「おめでとう」 と言ってあげたいのですが、
 サッカー王国 しぞーかならではの明暗に ブロ友の心境を考え 辛い気持ちになりました。
by saint-arrow-mam | 2015-11-24 00:00 |   カープ・サンフレ | Trackback | Comments(2)

東海紅葉巡り 1日目

 5時に起床して 7時に東京駅集合、7時26分発の「こだま」に。

 ツアーメンバーは 39名。
 その人数でも ずいぶん多いなあと思うのですが、
 驚いたことに 30分後に発車する新幹線で さらに約40名が出発し、
 80名が 全く同じ行程で 行動するというのです。

 したがって 添乗員さんは合わせて2名となりますが、 80人のツアーなんて修学旅行なみです。
 クラツーのツアーは ほんまに 「ビックリpon」 です。
d0174983_9205226.jpg

d0174983_2133696.gif 

 旅立ちは ひさびさに新幹線のグリーン車で テンション up ↑
 といっても 「こだま」のグリーン車には 
 車内販売も車内サービスも何もありませんけど、、、。

 静岡駅には 8:50分に到着。
 でも 後続のメンバーと合流するために 寒い駅で待つこと30分。
 急激に テンション down ↓

 今日の行程は 大型バスでは入れない場所らしく 
 80名が 中型バス3台に分乗して 
 大井川鉄道の「家山駅」まで移動します。


d0174983_9502945.gif

 レトロな家山駅は映画やテレビドラマで度々 登場している駅です。
 大勢のツアーの人を写さないように バスを降りると 走って駅へ一番乗り。
 カメラマンは それなりに努力しています。(笑)
d0174983_20295556.jpg

 「家山駅」から SL列車で 「千頭駅」まで移動。

 その昔、私が小さいころに 西宮から広島への往復に乗っていた記憶がある SL列車ですが
 海外では カナダ、 インスブルック と オーストラリア などで乗る機会がありました。
d0174983_2040274.jpg

 そのせいか 懐かしいという感じはせず、青梅でみた列車が実際に走っている、、という印象です。
d0174983_20423967.jpg

 客車もレトロですが 座席は木製ではなく、 
 スイスのブリエンツ鉄道と姉妹鉄道になっているようです。
d0174983_2116097.jpg

d0174983_9502945.gif

 SL列車の人気は高く
 沿線の露天風呂から おじさんたちが顔を出して 手を振ったり、(左)
 どの鉄橋にも 必ずカメラマンがいて 三脚を立てて写していました。(右)
d0174983_20513078.jpg

 前半は 進行方向の右に 後半は左に 大井川が流れています。
d0174983_20521295.jpg

 がたごとと揺れる列車の中での お弁当で テンション up ↑ 
d0174983_20524282.jpg

 煙の流れを 面白く見ているうちに 終点「千頭駅」につきました。
d0174983_9502945.gif

 先回りしてきたバスに再度 分乗して 「寸又峡」へ。

 ところが 走り始めてしばらくすると 渋滞に巻き込まれ、うんともすんとも動かなくなりました。

 乗用車同士でも離合ができないような 細い山道なので、
 所々 一方通行になっていることが 渋滞の主な原因のようです。
d0174983_20555265.jpg

 バスの運転手さんも これほどの渋滞は経験したことが無いというくらいで
 普段なら 40分で行けるところを 2時間かかって やっと 「寸又峡」に到着。

 連休の中日の恐ろしさ、、、狭い車中で 体も心も固まり、テンション down ↓ 
d0174983_9205226.jpg

 バスの駐車場から さらに40分歩いて山奥へ進み 大間ダムのチルダル湖に。

 ムムム、、、なんてことでしょう。
 紅葉が、、、すでに終わってるではありませんか。

 テンション 大幅 down ↓ 
d0174983_20583079.jpg

 眼下に 美しい青い水をみながら 吊り橋を渡る予定が 橋を渡るのも1時間半待ち。
 それでは とても 集合時間に間に合いそうもないので あきらめます。

 言うまでもなく テンションは どん底までdown ↓ 
d0174983_2101917.jpg

 せめてものなぐさめに 上流にある 「飛龍橋」まで、足を伸ばしてみます。

 その結果、どこまで行っても寸又峡の紅葉が 終わっていることを確認し、
 気の毒そうに残っている紅葉を なんとかカメラに収めようと無駄な努力を、、、。(笑)
d0174983_210599.jpg

d0174983_10253441.gif

 当然のことながら 帰りも 酷い渋滞に巻き込まれ、
 6時にホテルに着く予定が 8時を過ぎていました。

 私にしては 珍しく アルコール抜きで そそくさと夕食を済ませて 温泉にドボン。
 
 本当に 疲れました。
by saint-arrow-mam | 2015-11-23 06:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(4)

紅葉見納めの旅

d0174983_10555420.jpg



 お江戸で 紅葉を見るツアーのパンフレットが届くと
 必ず「香嵐渓」 という 名前が出ています。

 さぞかし 美しいところにちがいない、行って見たいなあ、と思っていたのですが
 お江戸生活3年目にして やっと実現しました。



d0174983_10412072.jpg


 ツアーは クラツーの 『 東海紅葉5景めぐり〜もみじの香嵐渓
     大井川鉄道SL列車・秘境寸又峡・蓬莱寺山2日間 』 (相変わらず長いネーミングです)

 このブログは 予約投稿をしており、
 昨日(22日)の早朝に すでに お江戸を離れ
 本日(23日)の夜遅く お江戸に戻ってきます。 
by saint-arrow-mam | 2015-11-23 06:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(4)

十五夜・十三夜・十日夜

 2015年の「十五夜」は 9月27日の夜でした。

 厳密にいうと 満月は9月28日の午前11時51分でしたので 半日ずれていますが
 この時期の満月が一番美しく 「中秋の名月」と呼ばれています。
d0174983_2038869.jpg



 2015年の「十三夜」は 10月25日の夜でした。

 この日の月は 8割ほど月が見え、左の2割が陰になっていますが
 「後の月」 と呼ばれ 中秋の名月に続いて 月が美しいとされています。

 昔は お月見と言えば、「十五夜」と「十三夜」のセットで行われていたそうで、
 片方だけ見るのは 「片見月」 といって縁起が悪いとされたそうです。
d0174983_20411139.jpg



 2015年の「十日夜」は 11月21日でした。

 別名「三の月」ともいい、月は六割ほどが顔を出した状態で あまり見ごたえがありません。

 でも 関東地方では 農作物に感謝する日として この日にお餅を捧げ、
 関西地方の 亥の子と同じような意味合いを持ちます。
d0174983_20463497.jpg


 お江戸に来るまで知りませんでしたが、
 「十五夜」と「十三夜」と「十日夜」 すべての月を見ると 縁起が良い そうです。
 
 雨女の私にしては珍しく、今年は3夜ともお天気に恵まれ 運よくすべての月を見ることができました。
 
 自分にとって 都合の良い縁起だけは 担ぐことにしているので 素直に喜んでいます。(笑) 
by saint-arrow-mam | 2015-11-22 06:00 |   天体・気象 | Trackback | Comments(2)

誕生日のケーキ作り

 11月29日に 満3歳の誕生日を迎えるkoharuですが、
 週明けにShinpapaが 帰広してしまうので
 今日の臨託で お誕生会をすることに、、、。

 最近 料理を手伝いたがるkoharuに  誕生日のケーキを自作させます。

 スポンジケーキの台を半分に切り、間に 生クリームとイチゴを挟み、上にもクリームを吹きつけます。
d0174983_18553632.jpg

 大好きなアンパンマンのチョコレート とフルーツを盛りつけ、
 間にラムネの粒を置いています。
d0174983_18582045.jpg

 ろうそくを等間隔にさしこむ というのは無理だったようで、
 固めて一か所に 差しましたが なんとか完成です。
d0174983_1902376.jpg

 ろうそくに火をつけて ハッピバースデイを歌い、
 満身の力を込めて 吹き消しました。
d0174983_1914113.jpg

 満足そうに しばらく眺めていましたが
 ケーキを切ろうとすると すばやくチョコレートを2本とも抜いて 自分のお皿に確保し、
 それから ゆっくりとケーキを食べ始めました。

 「バーバ。 ケーキをつくってくれて ありがとう って言った?」 とお礼の催促。
 恐ろしい3歳です。(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-11-21 06:00 |   koharu日記 | Trackback | Comments(4)