<   2016年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

キッチン・グッズ(4)


 僕は 魔法瓶や 麦茶を入れる容器を洗う ボトルウォッシャーです。
d0174983_14445057.jpg

 僕には 同じ仕事をする仲間がたくさんいますが
 僕たち自体を乾かしながら 仕事しやすい位置に置くことは どうも難しいようです。

 僕たちには 何かに掛けられるように たいていリング等が付いているのですが
 対面キッチンのシンクの周りには 僕たちのように長い身体を掛ける場所がありません。
d0174983_14500412.jpg

 僕は スポンジ君やたわし君の横で たびたび濡らされてしまうことが とても嫌だったので、
 このたび、僕は 「自立する」ことに決めました。
d0174983_14501323.jpg

 柄の部分を重くなっているので 起き上がり小法師のように ふらふら揺れますけど
 頑張って自立しています。

 自分で立っていると スポンジ部分がちゃんと乾燥しますし、
 ゆらゆらと揺れるユーモラスな動きが 気に入ってもらえたようです。

 僕の色が Shinmamaさんが決めたキッチンのテーマカラーの『緑』だったので 
 気に入ってもらえたようですが
 それよりも 100均でゲットできたことを 一番喜んでいるShinmamaさんをみると
 僕は そんなに安物かいな、、、、、微妙な気持ちです 039.gif

by saint-arrow-mam | 2016-09-30 06:00 |   グッズ エトセトラ | Trackback | Comments(4)

IHI アトリウムコンサート

 
 その会社のポスターが面白いとブログにアップした『IHI』のビルは 豊洲にあります。
d0174983_19475731.jpg

 25階建ての高層ビルのすべてが IHI関連企業なのですが、
 そのビルの1階の広いアトリウムで コンサートが開催されるのです。

 日本でも 大企業は欧米のように社会貢献をすることが 当然視されるようになりましたが
 ともかく 地元に住んでいる人間として ありがたくその恩恵を受けることにしました。


d0174983_19515444.jpg

今回は 東京フィルハーモニー交響楽団に所属している8名の管楽器奏者が 
 無料で 管楽アンサンブルを聞かせてくれるというのですから 願ってもない ありがたいチャンスです。 


撮影が許可されていないのが 残念ですが、開場10分で早くも400席の椅子が満席になり、開演時には100名程度の立ち見(立ち聞き?)がでる状態。


 ベビーカーに乗った赤ちゃんから車イスに乗った高齢者までの幅広い年代の人達、
 普段着で来た近所の人(私)から仕事帰りに立ち寄ったと思われるスーツ姿の人まで
 観客はまちまちです。


演奏する仮設の舞台の後ろに とてつもなく大きなスクリーンがあり、演奏している人を プロのカメラマンが写し
後方の席の人にも 見えるような配慮が心憎いです。
d0174983_21140084.gif

 演奏曲目は
  ♪ ウォルタイム・ライン(ディズニーの名曲集)
  ♪ ジュ・トゥ・ヴ (大人の休日倶楽部のCM)
  ♪ 亜麻色の髪の乙女
  ♪ アルルの女より「ファランドール」
  ♪ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
  ♪ アメイジング・グレイス
  ♪ 3つのわらべうた(かごめかごめ・夕焼け小焼け・七つの子)
  ♪ となりのトトロ・メドレー
  アンコールで ♪ ドレミの歌

 これらの曲を
 「フルート」「クラリネット」「サキソフォン」「ホルン」「トランペット」
 「トロンボーン」「テューバ」「パーカッション」の8名で演奏するのですが、
 「サキソフォン」は 通常クラシックのオーケストラでは扱わない楽器なので
 メンバーのエキストラ演奏、、ということでしょう。
             ポスターの参考写真より ↓ 
d0174983_15544047.jpg

d0174983_21140084.gif

 コンサート会場と違って 小さな子供はぐずるし、泣くし、賑やかこの上ないのですが
 子供たちに 本物の演奏に触れる機会を与えている と思えば腹は立ちません。

 指揮者が無くても 息がぴったりで スピードの速い曲でも 音が滑ることなく、
 さすが、さすが、と感心しながら 1時間しっかりと楽しませてもらいました。
 
by saint-arrow-mam | 2016-09-29 06:00 |   コンサート | Trackback | Comments(2)

9月の外食


 今月は 旅行があり、それ以外の外食も その都度アップしていたので
 パソコンに残っていたデータは 3件です。

 最近は 昼に外食する日は 朝食をスムージーだけで済まし、夕食を「雑炊」にすることにしたのですが 
 パソコンをしていると 後ろで誰かが ボリボリと何かを食べている音が消えることはありません。085.gif


   << きじ >>

 2度目ですが、関西風お好み焼きの中で このお店は満足感が高い貴重な存在。
 甘口ソースで 軽くて やっぱり美味しい.

 行列さえなければ もっとこのお店には来たいのですが、、、。

         左: すじポン 570円    右: すじ焼き  1,200円
d0174983_16493555.jpg


   我が家での通称『広島や』の << メリ・プリンチペッサ >>

 広島出身のオーナーと カープの話題で盛り上がります。
 カープが優勝した時には 銀座の本店は大騒ぎだったとか、、、
 うんうん、そうか、そうか、私も銀座店に行きたかったなあ。002.gif

         左上: ハムソーセージ盛り合わせ 540円  右上: 広島産青のりのパスタ 1,200円
         右下: 茄子のピッツアマルゲリータ 1,200円  右下: グリーンサラダ
d0174983_15154726.jpg
 

    << 千疋屋  丸ノ内 >>

 帰広するShinpapaを見送り方々、東京駅で夕食を一緒にしようということに。

 最後の晩餐は Shinpapaの食べたいものにしよう、、、と提案したら 
 なんと 「千疋屋パーラー」になりました。
d0174983_19474149.jpg

 確かに カロリーと値段は 夕食に匹敵しますけど、、、、037.gif

         左:イチジクのパフェ 1,870円   右:マスカットのパフェ 2,180円
d0174983_16494458.jpg

 マスカットは 非常に甘くて 皮まで食べることができる新種のようですが、
 そのマスカットを数えて 何やら計算していたShinpapaが 
 「この一粒は 俺のゴルフボールより高いんだなあ」と ぼそっとつぶやきました。028.gif

by saint-arrow-mam | 2016-09-28 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

プチトマト de カープ帽 


 ブログの先輩が アップされていた プチトマトで作った「カープの帽子」。

 あまりに可愛らしかったので 早速 冷蔵庫にあったプチトマトで作ってみたのですが、
 さて、どこをどのようにカットすればよいのか わからず、、、039.gif

 サイトで調べてみると 作り方がありましたので
 これから何度も作ることを想定して ブログに残しておこうと思います。

d0174983_13102595.jpg

 「C」の字が難しくて マヨネーズをつけすぎたのですが
 Shinpapaが 子供のように喜んでいましたので ヨシとします。
d0174983_14173971.jpg

 ちなみに 後ろから見ると ヘタを取った跡が見えます。
d0174983_13100898.jpg


 マエケン 地区優勝 おめでとう !!
d0174983_15551493.jpg



by saint-arrow-mam | 2016-09-27 06:00 |   カープ・サンフレ | Trackback | Comments(4)

映画『シン(Shin)・ゴジラ』

d0174983_16061105.jpg

 映画自体の口コミ評価が 非常に高いので 気になってはいたのですが
 いくらShinが推薦してくれても いまさら「ゴジラ」は ないだろう と思っていました。
 エヴァンゲリオンの監督作品なので 期待してメイキング映像を見ると
 良くできているとは思いますが、この程度の特撮やCGなら 目新しく感じません。

        

あらすじ
東京湾羽田沖で噴出した大量の水蒸気。それと連動するかのように発生した東京湾アクアラインのトンネル崩落事故。政府は海底火山や熱水噴出孔としての対応を進めるが、内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)だけが巨大生物である可能性を指摘。

矢口の指摘を総理以下閣僚は一笑に付するが、ほどなくして謎の巨大生物が海中から出現、多摩川河口から大田区内の呑川を遡上、蒲田に上陸して北上を始める。想定外の事態に対応が遅れる日本政府。逃げ惑う人々。無残にも破壊される東京の街。

短期間のうちに形態を変化させて立ちはだかる現実の街を蹂躙していく荒ぶる神。この絶望に対して必死に対峙し、事態打開を模索する人々。日本は、我々は、未曽有の災害、「ゴジラ」の進行を喰い止めることができるのだろうか……。

 ふむ、やっぱり あまり面白そうには感じないなあ、、、

d0174983_11434747.gif

 ところが
 Shinに言われたことを受けて「夕食を食べたら ゴジラを見に行くぞ」と言うShinpapa。

 朝一番で 「ハドソン川の奇跡」を見に行ったので
 結果として 1日に 2本も映画を見ることになるのですが、
 土曜日の遅い時間の上映とあって、館内は若者のカップルばかり、、
 申し訳ないので 老々夫婦は こそこそと席に着きます。

 感想としては
 この映画の主役を「ゴジラ」だと考えると ”ショボイ”という評価に。

 ところが 主役は「霞が関の役人たち」という目線で見ると
 日本の危機管理体制の貧弱さ、防衛実行能力の欠如、アメリカとの力関係を
 「ゴジラ出現」という非常事態を通して 実にリアルに表現している秀作だと思います。

 たしかに Shinが好きな社会派作品としては 完成度が高い!!
d0174983_11450259.gif

 おまけ、、、
 サイトを見ると 「ゴジラ」は 仕事を選ばず 良く働いていました。
d0174983_11285477.jpg

 
by saint-arrow-mam | 2016-09-26 06:01 |   映画・本 | Trackback | Comments(7)

映画『ハドソン川の奇跡』


            

 映画は好きですが、封切り日をカレンダーに書き込んで 
 初日の しかも 朝一番の上映を見に行ったのは 久しぶりの事です。

 クリント・イーストウッド監督と トム・ハンクスという 
 私にとっては これ以上ない組み合わせの映画ですから
 公開日が待ち遠しくてなりませんでした。
d0174983_17174654.png
 感想は、、、言葉が見つからないくらい、、、最高!!
 あっという間に 映画が終わってしまった感じです。

 公開したばかりなので ストーリーは書けませんが、
 私は もう一度見に行くつもりです。

 と ここまでは良かったのですが、
 Shinに この話をすると 「$%・#&$」も見たらと言われ、、、 
by saint-arrow-mam | 2016-09-25 06:00 |   映画・本 | Trackback | Comments(4)

『ヴェネツィア ルネサンスの巨匠たち』


d0174983_21292549.jpg 

国立新美術館で 『ダリ展』と同時開催されている『ヴェネツィア ルネサンスの巨匠たち』。



昨年の9月に ヴェネツィアに行ったときに 訪れた「アカデミア美術館」の所蔵する作品に もう一度会えるなんて、、、。


ヴェネツィアでは時間が無くて 駆け足で見たので、今度はゆっくりと見て歩きます。


「アカデミア美術館」は 教会を改築した小さくて古い美術館ですが、ヴェネツィア派のコレクションは 世界最大と言われています。




「ダリ」の作品を見た後だけに 目や右脳を裏表に180℃ひっくり返すような感覚ですが
 やさしい表情の人物画に 安らぎが隙間にすっと入り込んでくる心地よさを感じます。

 絵画は こうでなくてはならない、こんな描き方が正しい、、、というのが いかに愚かしい事か 
 2つの美術展を続けて見て 改めて思いました。


 展覧会概要より

アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を礎として、1817年に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有している。ルネサンス発祥の地であるフィレンツェの画家たちが、明快なデッサンに基づき丁寧に筆を重ねる着彩、整然とした構図を身上としたのに対して、ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致による豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いた。
本展では、ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作、《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されている。


d0174983_16385491.jpg

 こちらも ダリ展と同様に 撮影不可。
 現地では撮影できる絵画が 日本に来ると撮影禁止になるのは なんでかなあ?
 

by saint-arrow-mam | 2016-09-24 06:01 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(2)

『ダリ展』


 ダリの絵は特徴があるので あちこちの美術館で目にすると 記憶に残り
 一度見たら忘れることができません。 

 でも サルバドール・ダリという画家の人間性や私生活などについては 良く知らないので 
 「ダリ展」に行く前日に 図書館で「美術手帖10月号」を読みました。
 結果は 読まない方が良かったかなあ、、、というくらいショッキングな内容でしたけど、、、085.gif
d0174983_21122591.jpg

 今まで見過ごしていた 何かを感じることができたら嬉しいのですが、、。
d0174983_21265176.jpg

 あいにくの雨模様。
 それでも 混雑していているかもしれないと予想して、午前中はジムへ行き、夕方から出かけます。
 うれしいことに 国立新美術館には 地下鉄の乃木坂駅が直結しているので
 地下鉄豊洲駅から一度も傘をさすことなく 館内へ入ることができます。
d0174983_20201335.jpg

 ところが 夕方というのに 混雑していて 絵に近づくことができません。
 ダリの人気は 相変わらず すごいです。

 ちなみに 左と中央の作品は 奥さんの「ガラ」がモデルです、、、、
   と 美術手帖に書いてありました。(笑)

d0174983_20235966.jpg

 パンフレットの解説より

20世紀美術を代表する芸術家として 幅広い世代に人気のあるサルバドール・ダリ。
1929年に 彗星のようにパリの美術界にデビューを飾って以来、シュルレアリスムを代表する画家として、また、現代アーティストの先駆けとして、今日でも全世界の多くの人々を魅了してやまない芸術家である。
わが国では 約10年ぶりの回顧展となる本展には、ガラ・サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションに加え、日本国内からの重要作品が揃っている。 油彩のほかドローイング、オブジェ、ジュエリー、書籍、映像など焼く250点の多様な作品で構成する 日本では過去最大規模のダリ展。

 展示作品の説明によると
 ダリは 友人のルイス・ブニュエルと 映画≪アンダルシアの犬≫を共同制作し、
 アルフレッド・ヒッチコック監督作品≪白い恐怖≫の幻想シーンの演出も務め、
 さらには ≪デスティーノ≫という短編アニメーション作品で ディズニーとコラボレーションしています。

 今回の「ダリ展」で一番面白かったのは これらの映像を含め
 シュルレアリスムの作家というだけにはとどまらず ジャンル横断的な創作活動を展開している
 天才芸術家ダリの多彩さを 垣間見ることができたことです。

by saint-arrow-mam | 2016-09-24 06:00 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(2)

天一


 日本橋の「天一」は 昨年の6月に行ってから 2度目です。
 「そんな昔だったかなあ」と言っていますが ブログは正直です。037.gif
d0174983_21333424.jpg
 お昼には 少し早い時間に入り、カウンターの1番席を確保。
d0174983_20594031.jpg

 私たちが食べるペースに合わせて 天ぷらを揚げてもらえるのが うれしいです。
d0174983_20595067.jpg

 まずは ビールから
d0174983_20593228.jpg

 最初の天ぷらが揚がるまで サラダと椎茸の佃煮(絶品)で 呑んでいます。
d0174983_21024306.jpg

 海老は小さめですが、尻尾までパリパリとして美味しいです。
d0174983_21025142.jpg

 あらら、、早くもビールを飲み干し、2杯目に。
d0174983_21032829.jpg

 名前に赤い枠が付いている天ぷらは コースにはなく 追加でお願いしたものですが
 Shinpapaは 稚鮎の天ぷらが 大好きなので、、、006.gif
d0174983_21030170.jpg

 私も 銀杏が好きなので いつも追加で頼んでしまいます。
d0174983_21031181.jpg

 最後に 「かき揚丼」「天茶漬け」「かき揚と白飯」を選べるのですが、
 今日は 2人とも「かき揚丼」に。
d0174983_21031842.jpg

 家で天ぷらをすると 揚げる役目の人は 揚げたての美味しい状態の天ぷらを食べることができないので
 申し訳ないですが、目の前で 次々に揚げてもらって食べると 最高に幸せです。016.gif

 ちなみにこの日の夕食は 雑炊のみでした。

by saint-arrow-mam | 2016-09-23 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

こち亀展

 
 「週刊少年ジャンプ」で  1976年の連載開始以来、40年の間 一度も休載されることなく
 ずーーと連載されていた 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が
 今回で 最終回を迎えたことは ニュースで知っていたのですが、、、
d0174983_16434313.jpg

 所用で 日本橋高島屋に でかけると 
 なんと 連載40周年&コミックス200巻発売を記念して、
 〈こち亀展 こちら中央区日本橋高島屋内派出所〉が 開催中でした。
 
d0174983_16461146.jpg

 売り場で たまたま「こち亀展」の入場券をくれたので 立ち寄ってみることに。
d0174983_16490138.jpg

 「こち亀展」の入口に書かれている案内文によると
 作者・秋元治氏監修のもと、40年間の連載で描かれた3万枚を超える中から厳選された原画を展示。
 そのほか立体造形物や、映像なども展示され、国民的ギャグ漫画「こち亀」の作品世界や
 秋元先生の多彩なアイディアをたっぷりと体感できる、、とあります。
d0174983_16491518.jpg

 「こち亀」の連載が始まったのは 大学4年の時だったのですが、
 その頃、Shinpapaが「少年ジャンプ」を立ち読みしていたのを よく覚えています。026.gif
d0174983_16485348.jpg

 かく言う私も 「こち亀」は何作か読みましたし、幼いShinと一緒にテレビ放送を見たことがありますが、
 主人公の両さんのイメージは 当然ですが「架空の警官」でした。

 でも 今日 改めて振り返って 見てみると
 
 主人公の活躍する舞台が 「浅草」「勝どき」「築地」「錦糸町」など 私ですら なじみの下町で
 しかも「祭り」や「情景」などの40年の歴史のうつろいが つぶさに描かれているので 
 東京の人からみれば 両さんは「身近なおまわりさん」のような愛すべき存在なのではないかな、、という気がします。
d0174983_17540962.png

 記念に購入した「最終回のコミック」 と 両さん顔のキティーちゃんのドロップ(左)。
 レジのおばちゃんがくれた 「日本橋高島屋」だけのオリジナルカバー(右)です。
d0174983_16492427.jpg

 帰宅後 早速コミックを読んで 大笑いしていたShinpapaが 
 笑いすぎて 唾液を気管に入れてしまい 咳き込んでいるのを見て 
 これが 40年経つということか、、、と 思いました。041.gif
by saint-arrow-mam | 2016-09-22 06:00 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(4)