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来日の準備

d0174983_22321009.jpg2013年に QMⅡでワールドクルーズをした時に 

仲良くなった人の中でも 

オーストラリアのブリスベンに住む SandraとMick夫妻とは

外国人なのに 不思議に感性が似ていて 特に仲良くなりました。



 航海中に 彼らがブリスベンで下船したときには 本当に寂しくなりましたが
     『オーストラリア・ブリスベン』   http://runslowly.exblog.jp/18614079/

 その後も 毎年、クリスマスには 写真やカードを交換したり
 海外へ旅行をするときには お互いに旅行の様子等をメールしています。
     『オーストラリアの友人』   http://runslowly.exblog.jp/22654332/

 昨年の12月に、Mickの故郷であるドイツから クリスマスカードを送ったのですが、
 その時に「来年の春に 日本に行くよ」と うれしいメールが返ってきました。

 2月25日にシドニーを出港する 『クイーンエリザベス』で日本に来て
 うれしいことに 広島にも まる1日 寄港するというのです。

 4年ぶりの再会に ワクワクしながらも 
 広島のどこを案内しようか、どこで何を一緒に食べようかと いろいろ準備を始めています。

 メールによると
 
   Sacha &Lucas have checked it out on the internet & said there is a Pokemon shop on Hiroshima
   so if we could go there that would be great - they collect Pokemon cards.
   Lucas likes Pikachu & Sacha likes Eevee so if we could go there that would be great.
   Lucas likes Samari s also so hope to get a little ornament on statue type thing &
   Sacha wants a Japanese doll wearing a Kimono.


 ということで 
 お孫さんのSachaとLucas のためにの「日本人形」と「武者人形」と
 「彼らへのプレゼント」を探しに 日本橋の松坂屋と東京駅の大丸へ。

 折しも 雛人形と五月人形の時期でしたので 人形探しは比較的容易でしたが、
 彼らの喜びそうなものは ????

 あれでもない、これでもない、と 八重洲界隈を歩き回った挙句、
 以前に外務省に努めている友人が 渡航する際、お土産に買っていたのを思い出して、
 日本の織物を活かした「テーブルランナー」を プレゼントすることにしました。

          ↓ イメージ画像

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 慣れない長時間の買い物に Shinpapaがグロッキーになってしまったので
 甘いものを食べて エネルギーチャージ!!
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 小さなタルトとコーヒーで 1人 1,200円。

 うーーーむ 高いと言えば 高いのですが、
 お江戸日本橋で この値段なら 安いのかなあ 023.gif

 
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by saint-arrow-mam | 2017-02-28 09:18 |   友人 | Trackback | Comments(6)

江東区でみいつけた (1)


 今日は 東京マラソンが開催されましたが、
 オリンピック2020を踏まえて、今年から新しいコースに変更になりました。

 私も 今年からウォーキングルートを 歩き慣れた「豊洲」から 「江東区内」へ広げようと思っています。

 今日のルートは 「豊洲」から「越中島」を過ぎて「門前仲町」から「深川」へ。
 さらに 清澄通りを北上して 「森下町」までの往復です。
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 最初に 見つけたのは 「小津安二郎 誕生の地」という案内板。
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 小津安二郎の公式サイトをみると 非常にたくさんの映画作品を残されているのですが、
 最後の作品の1962年の『秋刀魚の味』が上映されたときですら 私は8歳でしたので
 どの作品も見たことがありません。

 テレビで映画解説者などから 今でも小津氏の名前はもちろんのこと 残された彼の名言を聞くので  
 彼が ずいぶん前に死去していたことに驚きました。
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 次に 見つけたのは 「滝沢馬琴 誕生の地」という案内板。
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 滝沢馬琴と言えば 「里見八犬伝」。
 案内板の足元には 銅製の「里見八犬伝」の本が 積んであります。
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 深川あたりへは バスに乗って行くことが多かったので 
 今まで見つけられなかった案内板も ウォーキングで 見つけることができればいいなあ 012.gif

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by saint-arrow-mam | 2017-02-27 09:15 |   江東区内 | Trackback | Comments(6)

清澄庭園 2017春


 今週末は お天気が良く気温も上がる、、という天気予報が当たり 朝から ぽッかぽか。

 上京してきたばかりの Shinpapaが 
 「散歩がてら 清澄庭園に行って見ようか?」というので 確定申告の作業を ほっぽり投げて出かけます。
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 毎年この時期になると 清澄庭園には多くの鳥がいますが 今日は特に多くてビックリ。
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 重たいデジイチを わざわざ持ってきたのですが
 ほとんどの鳥たちが 心地よさそうに寝ているので 絵になりません。

 しかも 遠くにいる鳥を写すには コンデジの方が適していました。
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     左:カルガモ(コンデジ)       右:ホシハジロ(コンデジ)
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     左:キンクロハジロ(コンデジ)    右:ユリカモメ(コンデジ)
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     左:アオサギ(コンデジ)       右:カワウ(デジイチ)
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     左:ヒヨドリ(コンデジ)       右:シジュウカラ(デジイチ)
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 遅咲きの梅が 咲き、、、、(コンデジ)
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 寒緋桜も 咲き始め、、、、(コンデジ)
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 福寿草も 満開です。(デジイチ)
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 春は もう そこまで、、、 
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by saint-arrow-mam | 2017-02-26 08:46 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(6)

オカリナ練習の新兵器 (2)


 自分では 結構 うまく吹けていると思っても 録音してみると
 酷い音色で 息継ぎもうまくできていないことに驚きます、、と言うより 落ち込みます 007.gif

 ピアノと異なり、オカリナは音源が耳に近いので 少しくらいしていても
 演奏中に 自分では気づきにくいような気がします。

 客観的に聞くことは 大切なことなのですが、まともな集音機能を持ったレコーダーを持っていないので
 コンパクトに録音できる「ICレコーダー」なるものを買いました。
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 ICレコーダーも インタビューや会議の原稿を起こしたり、語学学習に使ったり、
 目的によって種類も多く、価格にも差があるようですが、
 よくわからないなりに panasonicのRR-XS460 にしました。
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 主な選択理由は

① 同じレベルの機種の中では まずまず価格が安いこと。
  (高度な機能がついていても 私に使える機能は少ないので、、)

② 録音時に 音のレベルを上げることもできるし、上げないこともできること。
  (実際より 上手に聞こえないように レベルは上げたくないで、、)

③ USB端子が内蔵されているので パソコンから直接 充電でき、
  パソコン内に保存している伴奏を ダイレクトに本機にコピーできること。

④ 小さなSDが内蔵されているので、レッスンの時には教室のプレイヤーにカードを入れて使えること。
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 また 現在の課題は

① 音楽教室からもらったCDが M4Aという形で録音されているのに、
  本機が 著作権保護されていないWMA/MP3ファイルと 
  本機で録音したPCM(WAV)ファイルしか再生しないこと。

② FMラジオを聞くには 受信のためのアンテナ機能が付いたインサイドホンが必要であること。

③ すでに本機に録音している伴奏に 自分の演奏をシンクロさせて録音できないこと。
  せめて PCの中に録音している伴奏から直接音源を取り、
  自分の演奏をシンクロさせて録音できないのかなあ、、、と あれこれやっています。

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 とりあえず今は 録音した自分の演奏を聞くだけで 勉強になっていますが、
 このICレコーダーを使っていくにつれて もし物足りなくなったら 
 自分には どんな機能が必要なのか よく分かったうえで
 機種のステップアップが できたらいいなあと思っています 006.gif 


by saint-arrow-mam | 2017-02-25 09:27 |   オカリナ | Trackback | Comments(2)

春色の風に誘われて

 
 雪国の 無彩色の世界から帰ってみると 
 イルミネーションが姿を消し、寂しくなった豊洲の風景さえ 色づいて見えます。


 でも まだ吹く風が冷たくて、、、、
 足早にジムから帰る途中 花屋さんの軒先で見つけた 春らしい花のあれこれ。

 
心の中で 
     ♪♪ 春色の汽車に乗って 海に連れていってよぉ〜 ♪♪ と歌いながら

 お花を 1本1本 手に取っていると だんだん ウキウキしてきました。


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 花桃の蕾がとても固いので、ちゃんと咲いてくれるのかどうか 心配ですが、

 ボッチの部屋が 明るくなり、すこしだけ春に近づいた気がします。

 明日、Shinpapaが 上京してきます。


by saint-arrow-mam | 2017-02-24 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(8)

オカリナ練習の新兵器 (1)


 オカリナは フルートやサクソフォンのような管楽器と異なり、
 壺状の容器内の空気が 空洞共振で発音する楽器なので
 小さな音を出そうとして 息を弱めて吹くと ピッチ(音)が下がってしまいます。(※)

 マンションで オカリナを長時間練習するときには 出来る限り迷惑にならないように
 小さな音で吹きたいと思うのですが それができない理由がここにあります。
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 悩んでいたところ オカリナ用の弱音補助装置『吹けるん』というマウスピースがあることを
 オカリナの雑誌で知り、早速 取り寄せました。

 『吹けるん』には 【基本パッケージ】 と
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 【こだわりパーッケージ】 があります。
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 なぜ こんなにいろんな形があり、中栓まで必要なのかというと
 まず、オカリナを作っているメーカーごとに 吹き口の形状が異なること、
 次に 適正な息の量が F管、C管、G管など オカリナの種類によって異なること
 さらに 音の好みも 吹き方も 個人差があるので 
 オカリナにあわせ、個人にあわせた 微妙な調整を要するからなのです。

 今までの経験から すんなり理解できたのですが、
 どうして 『吹けるん』を使って吹くと オカリナ内部に 吹きこむ息の量が少なくなるのに
 ピッチが下がらず 正確な音程で吹くことができるのかなあ。
      
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 別に理由がわからなくても 『吹けるん』を使って練習すればいいだけの事なのに 
 最初に書いた(※)の原理に反するので どうも納得できなくて調べてみると、、、

 オカリナに吹き入れる息の量を徐々に少なくしていく(息を弱くしていく)と、
 徐々に音が小さくなると同時に、ピッチも下がっていくのですが(※)
 さらに 息の量を少なくすると突然、音がひっくり返ったように 元のピッチに戻ります。

 これが、オカリナに元々備わっている「裏音」なのですが 『吹けるん』は その「裏音」を利用しているのでした。

 ということで いろいろ試した結果、私の場合、「裏音」が出せる 組み合わせは、、、
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 それを オカリナに着装して 吹いてみると、、、、
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 そして吹いてみると、、、小さな音で 正確な音が出ました。

 これで 練習をするために わざわざカラオケに行かなくても よくなりました。


by saint-arrow-mam | 2017-02-23 06:00 |   オカリナ | Trackback | Comments(6)

会津冬景色 ホテル編


 ツアー44名のうち 『裏磐梯グランデコ東急ホテル』にランクアップしたのは 私を含めて 6名だけ。

 アップするのに必要な料金は 1人3,000円でしたが、
 基本プランの裏磐梯ロイヤルホテルでボッチだと 狭いシングルルームで夕食がバイキングであることを考えると
 結果として、ずいぶん お得感がありました。
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 スキー場を併設しているので もっとスキー客が多いのかと思いましたが
 リゾートホテルとしてのサービスも良く、落ち着いた雰囲気で 珍しく隣国の客人がいません。
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 お部屋は 上にお部屋のない3階の342号室で 
 希望した通りに 非常に静かな位置にある 素敵なお部屋です。
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 ツインルームのシングルユース?と思いましたが、
 どうも4人家族にも対応できるようで ベッドになるソファーが2台あり広いです。

 エアコンが効いているので 室温は常に24度ありますが、
 加湿していないとカラカラになりそうなので 加湿器をフル稼働させます。
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 窓の外には 白銀の世界が広がっているのですが、バルコニーには雪が深く積もっていて、出ることは困難です。
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 夕食は フレンチのコース料理。

 ボッチは それぞれにテーブルセッティングが別々だったのですが
 同じボッチのAさんと ”同席しましょう” ということになり
 話しながらお食事できて すごく楽しい食事になりました。

 ツアーですし、正直 それほど期待をしていなかったのに どれも美味しくて  満足しました  003.gif

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 温泉があるので、お部屋のお風呂には 結局入らずじまいでしたが
 宿泊客数が少ないのか、館内でもお風呂でも あまり人に会わず、のんびり長湯をします。
 
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 朝食は バイキングでしたが、都市の中流ホテル並みの内容で 充実しています。
 
 でも 夫婦ですと 6,000円も アップになるので 
 ボッチには お得なグレードアップだった、、と考えた方が良いのかな? と思います。
by saint-arrow-mam | 2017-02-22 06:00 |   東北地方 | Trackback | Comments(4)

会津冬景色 (3)

d0174983_14191466.jpg44名のツアーのうち ボッチは私を含め 12名(男性5名、女性7名)。
思っていたよりボッチが多く、驚きました。

男性のボッチが 会話をされているのを見ることは ありませんでしたが、
女性のボッチは 皆さん明るくて とても楽しい時間を過ごすことができました。

 ボッチ旅をしてみて 一番不安だったのは 目覚まし時計で起きるということでした。
 普段は ちゃんと出来る事なのに 旅先では Shinpapaが目覚まし時計をセットする係なので どうも不安で、、、、。

 ホテルの部屋の時計、持ってきたトラベルウォッチ、携帯電話の3つをセットしましたが
 結局、目覚まし時計より 早く 5時半には起きてしまいました 012.gif

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 起きたら、迷わず 朝風呂に。
 会津磐梯山は 身上を潰した「小原庄助さん」の生誕の地ですから、、。
 でも よく考えたら 私には潰すだけの身上が ありませんでした 041.gif

 夜が明けてバルコニーから外を見ると 真っ白。
 やっぱり、雨女(雪女)だもんなあ 007.gif
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 あ〜〜、今日はスケジュールが ビッチリ入っています。
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    << 猪苗代湖 >>  

 「運が良ければ 白鳥がいますよ」 ということだったのですが

 やったあ、いましたぁ、、、、、
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 でも 近づいたら 逃げるだろうなあ、、、
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 と 遠くから アップで写していると、、、
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 ???? 

 逃げるどころか オナガガモが どんどん集まって来るではありませんか?
 なんで???

        

 餌付けしているんだ、、、、 ちょっとガッカリ いえ、かなりガッカリ 025.gif
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   << 鶴ヶ城 >>

 添乗員さんだけでガイドさんがいないツアーですから、2時間のフリータイム、、、昼食も各自で。

 天守閣だけを見て、あとは ゆっくりとお土産物屋さんを見て回る人もいるでしょうし、
 資料を手に 雪の降る中を 駆け足で雪道を走り回る人も、、、、それ、私です 023.gif
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 まずは 天守閣に上がりますが 私の目的は 一番上の展望層にあります。

 城跡と城壁の位置を確認し、、、、、、 ↓ (カメラのパノラマ加工で)
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 近くで見たかったのは 鶴ヶ城の特徴でもある 【赤瓦】

 会津の厳しい冬の寒さで 瓦が割れやすかったことから、強度アップのために鉄分の含ませて焼いた瓦なので 赤いのです。
 雪に隠れてチョットしか見えないのが 残念。
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 次に 以前「獅子の城壁」を読んでから ずっと興味を持っている 城壁の【石垣】
 蒲生氏郷〜上杉景勝〜保科正之〜松平容保へと城主が変わるにつれて 
 石垣の築き方も変わり、その石垣が 現存している貴重な鶴ヶ城です。

              ↓(古い年代から)
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 攻めてきた敵を 効率よく倒すための工夫も 随所にみられます。
 土木技術の結集であり、兵法の知恵が詰まっている、、、面白いなあ、石垣って 016.gif
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 念願だった 【茶室 麟閣】に やっと来ることができました。

 千利休が秀吉に切腹させられた時に、蒲生氏郷が 利休の子供の少庵を会津に匿い、のちに秀吉に「千家復興」を願い出たのです。
 そのお陰で、千家茶道は 武者小路千家、表千家と(私ごときが師範の免状を戴いた)裏千家に別れて 現在に至っているので、
 お茶をかじった人間には意義深いお茶室です。
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 赤べこ発祥の地、会津柳津の名刹<< 福満虚空臧尊円臧寺 >> に立ち寄りますが、
 どうも 私はこの手のお寺に興味がなくて すみません。 
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 << 只見線 >>

 
 まだ 全線開通となっていないようですが、人気のある区間だけ 30分間乗車します。
 バスは 先回りしてくれています。
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 でも本当は 乗車するより、鉄橋の上を走っている電車を 外から写したいなあ。
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 この後は 近くの道の駅「三島宿」に立ち寄り、「常磐自動車道」を走り JR郡山駅へ。

 郡山に近づくにつれて 車窓の風景から 全くが消え、
 この2日間の 白銀の世界は 夢まぼろしだったのか?と思うようです。

 さてさて、東京駅に着くと 雨風が強く、電車が軒並み運休か遅延。

 最後の最後まで 申し訳ないほどの「雨女」でした。
by saint-arrow-mam | 2017-02-21 11:17 |   東北地方 | Trackback | Comments(4)

会津冬景色 (2)

 今日のスケジュールは

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 東京駅にさえ行けば、後は添乗員さんの おっしゃるがままですから です 006.gif

 新幹線の名前は 「なすの」です。
 「のぞみ」「ひかり」「こだま」という名前には 馴染みがありますが
 「なすの」は どうしても「茄子」を連想し「那須」に結びつかず いつも笑ってしまいます 041.gif
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 でも 新幹線から見る景色には 毎回 ワクワク感動します。
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 さすがに富士山だけは わかりましたが、後はさっぱり名前を知らない山ばかり。

  ≪後日追記≫ 
 右上の山は、日光連山です。 左が男体山、右が女峰山、真ん中が大真名子山
 下の左の山は、見えている峰々を総称して 高原(たかはら)山というそうです。
  (うつきよう様 教えていただき ありがとうございました)
 
 
 でも 大好きなんです、、、東海道新幹線では見ることができない この雄大な風景が。
 
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 日本のツアーですから、添乗員さんに何度も何度も「トイレに行っておくように」と脅迫されるので
 行きたくないのに 新幹線の中で行かねばなりません、、 008.gif

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 新白河駅でバスに乗り換えて 一路 大内宿へ。(待ち時間がないので です)

 一面の雪景色を前に まずは コンデジの調整。
 雪景色は どうしても暗くなるので、、、、。

 ふむ、あまりに露出を大きくしすぎると 白トビするしなあ、、、(と 偉そうに
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 さて、大内宿の中を 1時間10分、自由散策です。
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 まずは 急いで展望台へ。
 ここから見る風景が ポスターなどでよく見かける画像です。
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 私としては 茅葺の屋根の形状の違いを 見たかったのですが、
 雪に屋根が埋もれていて さっぱりわかりません。

 しかも 展望台への階段は アイスバーンで ツルツル、、、怖かったなぁ 042.gif
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 さあ、次のミッションへ!!
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 通りの両サイドの家の多くが 蕎麦屋さんです。

 その中で サイトで調べ、地元の人がおすすめという「こめや」さんで
 人気NO1という「おろし揚げ餅そば」を 食べてみたかったのです。

 むむむ、揚げ餅とおろし大根はたしかに美味しいですが、お蕎麦は いまひとつでした 002.gif
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 面白いのは どの家も 通りに面していない南面 に玄関があり
 通り側でお店として開いているのは その家の開放廊下だったり、縁側だったりするのです。

 植栽の枝の向きを見ると 山からの吹きおろしの風(北風)が かなり強いことがわかりますが、
 それだけが原因だろうか、、、帰ってから その理由を詳しく調べたいと思っています。
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 < 2月23日 追記 >
 東京に戻ってきて 大内宿の観光局にメールを送りましたところ
 返信メールがありました。

 きちんと対応してくださり、嬉しかったです。
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 何が干されているのかと思って 1軒の民家に近づいたら 「干し大根」でした。
 面白い切り方をしていますが 程よく乾燥したら、さらに何かに漬け込むのでしょうね。

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 ということで お土産を買う時間はありませんでした、いつものことですけど、、012.gif
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 バスは 喜多方へ向けて北上し、「雲嶺庵」という酒造所へ。

 ここには 播州の山田錦米を使った大吟醸があるはずですが 試飲での提供はなく、がっくり。
 同じ「山田錦」で造る 獺祭と 比べてみたかったのになあ 007.gif
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 44人のツアーですので、点呼を取るだけでも大変そうです。
 「皆さーーーん、トイレに行ってきましたかあ?」と 添乗員さんの声が響き渡る中、バスは出発。
 裏磐梯にあるホテルに向かいました。

 この日の気温は マイナス5℃。
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 同じホテルの人は わずかに6人。
 ホテルと2日目の観光につきましては 帰宅後に。

 いまから 温泉に行ってきまーーーす。

by saint-arrow-mam | 2017-02-20 06:00 |   東北地方 | Trackback | Comments(8)

会津冬景色 (1)



d0174983_14191466.jpg「天地人」「八重の桜」など 大河ドラマに出てくる会津という地に興味があり
ツアーにボッチ参加することにしました。

東京発で 大内宿から裏磐梯、諏訪湖、只見線を含む 会津を周る各社のツアーの中から、
東京-郡山の往復を バスではなく 新幹線で移動する
クラブツーリズムの「極上の会津5つの名景 福島冬物語」を選びました。

基本コースは 夕食がバイキングの設定で ボッチの身では 寂しく感じそうでしたので
フレンチ料理のいただけるホテルにランクアップしました。
といっても ツアーですから たかが知れてると思いますけど、、、、。


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 ただ、会津は 東京電力福島第1原発から 遠くないのです。
 東京に住んでいる限り 避けては通れないこととはいえ、この時期に この場所に旅行して大丈夫かなあ?

 さすがに ニュースが気になります 023.gif

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 チャンスなので できればデジイチを持っていきたいのですが、雨女(雪女?)ですから、、、 

 、、、、やっぱり 降るんだ 007.gif

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 雪の中でも グングン歩くことができるように
 靴底に着けるゴム製の簡易アイゼンと レッグウォーマーを持って、、
 
 行ってきまーーーす。

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by saint-arrow-mam | 2017-02-19 06:00 |   東北地方 | Trackback | Comments(6)