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横浜に着きました


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もうすぐ 下船です。

下船後、Shinpapaは 広島に、
私は豊洲に 戻ります。

by saint-arrow-mam | 2017-04-25 07:45 | Trackback | Comments(1)

10日目 ソウルへ


今回も 港から新浦(しんぽ)駅近くまで シャトルバスが出ることになりました。
埠頭が変わった上にシャトルバスが出るので その準備と段取りで 早朝から部屋で資料を読み いくつかの行程のパターンを準備します。
今日は ソウルの郊外にあるレストランに予約を入れているので 時間のロスができないのが プレッシャーになっています。

新浦へいくシャトルバスの運転手さんが 道を間違えます。
通常のバス停ではなく その日に決められた臨時の場所にバスを停めるので、よくあることです。
でも 急いでいる身にはつらい、、、。

そこから「東仁川」の地下鉄駅まで 地図を握りしめて速足。
地下鉄のチケットの自動販売機には 同じ船の外国人ゲストたちによる 長蛇の列ができています。

さっさとチケットを買ってくれればよいのですが 中にはユーロで買おうとする驚くような人もいて 全く話になりません。
駅員が二人きて 販売機を操作してくれていますが 今度は英語が通じません。

外国のチケット販売期は それぞれ方式が違う上に 言語が選べてもせいぜい英語ですから 面倒なのですが、
韓国の地下鉄のチケット販売機は 日本語で表示できることがわかりましたので すんなり買えました。
本当なら、この場に残って 外国人ゲストの購入のお手伝いをしてあげたかったのですが
申し訳ないことに 今日は時間がないのです。
でも こんな時でも 割りこんで順番を抜かす日本人のおばちゃんがいるのですから 情けないですよね。
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車内案内はなく、電光掲示板のハングル文字は読めないので、
一つ一つの「〇」や「|」などの位置を マークのように記憶して、地下鉄マップと比較しながら ソウル駅へ到着。
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とりあえず タクシーを近くの大学の方へ向かって走らせながら ナビを入れてもらい レストランの位置を確認。
英語は全く通じないベトナムで学習したタクシーの乗り方ですが
ソウルでは カーナビがあるだけ ベトナムより安心です。

以前来た時には カーナビはなかったものの 同じことをしたので、
記憶にある外の景色とナビと比較しながら 道が間違っていないことを確認します。

20分後に 予約しておいた12時ジャストに着き ほっとしました。
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約10年前にガイドブックでみつけて その時の韓国人ガイドさんに電話で予約してもらって来た「石坡廊(そっぱらん)」ですが
日本の料亭のように 接待で利用されているようなレストランで
とても高級感があり、韓国の宮廷料理「韓定食」も美味しく、また建物にも歴史があったので 感動しました。

それで もう一度食べたいと わざわざ日本から事前に電話予約し、2時間もかけて仁川からやって来たのです。
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フンコロガシくんも 以前と同じ場所にいます。
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入口は 新しくなり きれいになっています。
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店内も 個室が1つと 間仕切りをされた4人席が 5,6テーブルあり 以前より整然としています。
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以前は 韓国語のメニューしかなく 韓国語しか通じませんでしたが
今は 日本語を話せる女性がいて、メニューも日本語が併記されています。
ランチは 55000、85000、110000ウォンの3種類。
10年前を比較してはいけないのでしょうが 2倍近い値段になっています。
行く前には ランチだし安いのでいいよね、、と話していたのですが
Shinpapaが 高い値段のコースには「鮑」があるというので 奮発して110000ウォンのコースにしました。
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感想としては 以前のびっくりするほど辛い料理はなくなり、美味しくないことはなかったです。
また 以前と同じように 最後まで食べきれないほどの料理が出てきましたが
「韓定食を食べた」という以前のような感動がなく 日本にもありそうなコース料理を食べた、、という印象を受けました。
以前には大皿に 色とりどりに美しく盛られ いかにもチャングムの世界、、という感じがしていたのに
一皿一皿 別に出されたことも 上品ですが 韓国らしさがなくて ちょっと残念でした。

日本語を話す店員さんに聞くと 日本人がたくさん来るそうで、
特にロータリーという団体がよく来るけど、ロータリーとは何ですか?と聞かれました。
なるほど 社用族が使うようになって コンセプトが変わったのでしょう。
何せ 韓国ビールが9000ウォンもするのですから。
支払いが 238,000ウォンとなっていたので 一瞬ビビっていたShinpapaです。
23,800円だとわかっていても 目にする数字の桁が大きいので びっくりします。

ただ、ブログを始める前に行ったところを 今回ブログに残せたことだけは うれしかったです。
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お店の前から タクシーに乗って、「景福宮(キョンボックン)」まで。
流しのタクシーの運転手さんですので 私達が日本人であることをわざわざ英語で確認すると 決まりごとの様に 遠回りをします。

しゃーないなあ、地図を広げて 道を知っていることをアピールするか、、、、
はい、バックミラーでその様子を確認した運転手さんは 正しい道に戻しました。(笑)
タクシーの運賃は本当に安く 40分くらい走っても 6,000ウォン(600円)です。

 <<景福宮>>
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ここも10年前に来たのですが、その時に見過ごした衛兵の交代式のデモンストレーションに合わせて 見学します。ソウルには この時期 まだ桜が残っています。

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すぐ目の間に日本大使館があります。
有名な 女性像があり、気分の悪いことに 次から次にその人形を囲んで 地元の学生らしい女の子たちによる勉強会が始まります。
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地下鉄で船に戻り
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夕食は軽めに
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船の中で出会った外国人に 地下鉄の中で見たよ、、と声をかけられました。
以前に話したことのある女性でした。
「あなたたちの後をついて 降りればよかったのに 降りる駅を間違えてしまったの」と言っていました。
感じもカタカナも読めないスペイン人には アジアでの観光はハードルが高いようです。


by saint-arrow-mam | 2017-04-21 12:30 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(6)

10日目  仁川 閘門特別篇


韓国本土では いつも釜山に入港するので 仁川入港は初めてです。
でも 第1国際旅客ターミナルではなあ、、、
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ところが朝早く起きてみると 部屋のドアの下から1枚の紙が差し込まれています。

え??? うそ???
『第1国際旅客ターミナル』の入港予定が 変更になる??

だったら

ひょっとして

ラッキーかも、、、
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仁川の海岸一帯は遠浅の海なので 仁川空港からソウル市内に行くときに
広大な遠浅の景色が見えていました。

それなのに 今回 この大きな船で仁川港に入港するというので
どうやって 遠浅の港に入港するのか疑問を持ちました。

満潮の時間に入港して 満潮のうちに出航するというのなら まだわかりますが、
今回は2日間も 停泊するのですから理解に苦しみました。
ひょっとしたら 沖どまりかと思ったくらいです。

調べてみると なんと仁川港には「閘門扉(ロックゲート)」を用いた「水門」が導入されていました。
これは カナダの五大湖やパナマ運河などで用いられている 水面の高さが異なる水路を行き来する同じやり方で、
豊洲の運河でも 上流まで船を入れるために 川の水をせき止めて同じ方式をとっていますが それはとても小規模な「水門」です。

もし この大型クルーズ船でダイナミックに経験できるとしたら
船が第2国際旅客ターミナルに着岸する場合のみなので
昨日までは 入港するのが『第1国際旅客ターミナル』ということでしたので
残念ながら今回は 経験することはできない、、 と思っていたのです。

ところが、デッキから船の進行方向を見ていると 
変更された埠頭は どうも『第2国際旅客ターミナル』のような気がします。
万が一に備えて カメラを持って スタンバイします。

やはり 第2国際旅客ターミナルのようです。
このターミナルは 主にフェリーや小型のコンテナ船が入出港する埠頭ですが、
韓国の有名海運会社が倒産しましたので コンテナ埠頭を利用してほしいということになったのでしょうか?
いや、理由はなんでもいいです。

「閘門」について 急いで 船の中で描いたのでので わかり難い図ですが、
上が 上から見た図で 下が 横から見た図です。

まず 前方のロックゲートを閉じて 後方のロックゲートを開け
港内の高い水深を確保した状態で 船を狭い水路に入れます。フォーレンダムの船幅が 水路の幅すれすれです。

ちなみにパナマ運河の水路の幅は狭いので ある基準以上の大きな貨物船や客船は 通過することができず
南アメリカをぐるりと回ることになります。
それで 大型船の設計基準に パナマ運河を通過できるかどうか というのがあり、
パナマ運河を通過できる最大の船を「パナマックス」と呼ぶというのは 亡父からの聞きかじり。

ひょっとしたら フォーレンダムは 「仁川マックス」です!!
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次に 一旦 船を水路の両脇にロープで固定して エンジンを切ります。
そして 後ろのロックゲートを閉じて はさまれた水路に注水を行い、水位をあげていきます。
見る見るうちに水路が上がっていきますが、当然のことながら 船に乗っていても 何も感じません。

メモリを見る限りでは 10mの高低差を この水路でつなぐことが出きるようです。
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最期に 後方のロックゲートを閉めたまま 前方のロックゲートを開け
船を高い水位の港内に入れます。
こうすれば浅瀬でも 水深を確保できるので 大型の船も埠頭に着岸できます。
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実は 後方のロックガードはデッキから見えるのですが、
この船の場合 前方のロックガードは 船首が邪魔をしてデッキから見えないのです。

そのため いつもは入ることができない船首の広いデッキに この時ばかりはゲストが特別に立ち入ることが許可されました。
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でも 早朝だったためか そのアナウンスはありませんでしたし、
ゲストも着岸する埠頭が変更になっても それだけのことだろうと思っていたようで
船首のデッキで 見物している人は 外国人ゲスト4人と私達だけ。

我が物顔で 右に左に移動して 写しました。
Shinpapaなんて デッキから下を覗き込みすぎて 海に落ちるのではないかと思いました。(笑)


明日 仁川港から出るときには 必ず 逆の行程を見ることができます。
もし干潮の時間帯だったら 干満の差が大きいので面白いだろうなあ。


by saint-arrow-mam | 2017-04-21 12:09 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

9日目 済州島

今朝 目が覚めたら5時前でした。
窓の外に街の明かりが見えます、、済州島です。
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ぶるっと身震いするほど気温が下がっています。
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今日は 入国審査もあり、出航が午後3時と早いので、エクスカーションに行く人は 朝早く下船していきます。
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同じ埠頭に WORLDという会員制の高級クルーズ船がとまっていますが
船代金は別にして 会員になるだけでも2000万円くらいかかるらしいと もっぱらの噂です。
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下船する人が多いと 朝食のレストランはがら空き サービス満点です。
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ヨーグルトとコンビーフの朝食ですが 隣に座られた80代の日本人老夫婦と話すのが忙しくて
どこに何を食べたか、記憶がありません。
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イミグレーションを終えて、ターミナルのフリーWiFiを、、、と思ったのですが
とてもスピードが遅くて全くつながりませんので 今日もパソコンをリュックに入れて出かけます。
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今日は 無料のシャトルバスが用意されていますが さて、済州島では どこに行くのでしょう?
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シャトルバスの行き先は 当日になってわかることが多いので 
いつもバスから降るとすぐに運転手さんに地図を見せて 降車した場所に印をしてもらいます。
今回は スマホのグーグルマップで 現在地を確認して 自分でマップに印をつけることができたのですが、
韓国では データローミングを切っていますので アウトです。
しかも 韓国の運転手さんは 英語が理解できません。
韓国は字も読めないし、外国より外国です。(笑)
とにかく下車したところの建物を覚えておこうっと。
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中に入ってみると 日本語の説明がありますが さっぱりわかりません、、これはひどい和訳です。
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チャングムのテレビ番組では 済州島に流刑になったので、済州島とはそういう島だと認識しているのですが、
どうも この建物は お裁きの場であり、刑務所のようなところのようです。
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前回 船で済州島に来た時には 島の南側に上陸しましたので 島の北側は初めてです。
島全体が世界遺産ですが、南岸には「東門市場」があるので
そこへ行ってみよう というのが今日のミッションです。

地下の商店街を抜けて
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市場へ出ると お店のおばちゃんたちの会話は まるで怒鳴り合い、喧嘩をしているようで 怖いのなんのって。
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「アニョンハセヨ」と 声をかけるのも恐ろしいです。
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でも市場は 想像以上に衛生的で 釜山のチャガルチ市場に比べたら 素晴らしい市場です。
できれば 市場の中で 珍しい魚や豚の耳のチャーシューを食べてみたかったのですが、
Shinpapaが 食べることを拒否して防戦モードです。
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ひと休みしようと思っていたら 偶然 スタバを見つけたので飛び込み、PCとスマホを接続。
スマホで カープの結果やゴルフの結果を Shinpapaに見てもらっている間に
私は ひたすらブログをアップ。
日本のスタバには登録してあるので自動でつながりますが、
韓国は初期の申し込みから 英語でしなければなりませんでした。
でも フリーWiFiは本当にありがたいです。
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この船は 珍しく 遅れて帰船する人がいませんので 今日も定刻に出航します。
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港が小さいので パイロットも さっときて さっと帰りました。
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6時から有料のイタリアンレストラン「カナレット」の夕食に招待されています。

今回のクルーズでは 何度も有料レストランにご招待していただいています。
初めての乗船で「招待」されては申し訳ないので それぞれのレストランで 高価なワインをお願いしたり、
別の日にも有料で予約を入れたり、それなりに気を遣っていますが、
たかが知れていますので 招待され続けると恥ずかしくなります。
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実は 今回は キッチンのバックヤードツアーに参加した時に 
「カナレット」のウェイトレスという人がいたので 彼女と少し話をしていました。

カナレットに行くと 彼女がすごく喜んで出迎えてくれて サービス満点。
日本人は奥の部屋に集められて グループで座らされているのですが、 
私達には 少し離れた眺めの良い二人席を用意してくれた上に
メニューにない 特別な前菜も出してくれます。

船では 部屋の担当者、料理の担当者のチップは すべてカードで自動的に支払いを済ますことができますが、
今回の様に 個人的にお世話になることもあるので チップ用の現金は常に持っている必要があります。
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ソムリエは フィリピン人なので 「マガンダンガビー」「サラマッポー」
ウェイターは インドネシア人なので 「サラマッマラン」「エナックスカリー(とても美味しいです)」
フロアーマネージャーには 「ヴォーノ」。
その人の国の言葉で話すと その場の雰囲気が和みますし、
船の中で出会うと声をかけてくれることも多くなるので 使い分けをします。
英語が拙い分を、彼らの言葉を話すことで補っています。(笑)
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寝ている間に仁川へ。
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by saint-arrow-mam | 2017-04-21 11:55 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

8日目 終日航海

 旅をすると 日程の半分が終ると 残りの半分は あっという間に消えていくような気がいつもします。
 
 今日は8日目。
 半分が過ぎてしまいました。
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 朝のストレッチに行かなくなったので(行けなくなったので) デッキウォークをします。
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 今日は 終日航海で石垣島から 韓国の済州島に向かいます。
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 朝食を食べ、太極拳を済ませ

 10:30 Behind the Scenes Kitchen Tour
 キッチンのバックヤードツアーです。
 いろんな船のバックヤードをみせてもらって どの船も衛生的できれいであることはわかっているのですが、
 この船は 終日航海日に これといったイベントがないので、時間つぶしに参加します。
 
 厨房では インドネシア語よりフィリピン語の「マガンダン オマガ(おはよう)」がウケました。
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12:00
 昼食は 有料のピナクルレストランで。
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 招待チケットが届いていたので 私は初日に予約を取っていましたが
 マネージャーは 今度も二人席に案内してくれました。

 一昨日の夜に来たので ウエイターさんたちが顔を覚えてくれていて とてもフレンドリーで 冗談ばかり、、、。(笑)

 とても詳しく私の好みを聞いて 料理を口に合うようにアレンジしてくれようとするので、
 ついついお昼からご馳走を、食べてしまいました。
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 shinpapaの選んだ料理は ほうれん草とルッコラのサラダに テンダーロインステーキ
 ソースは 彼の好きなホースラディッシュに。
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 私の頼んだ 西海岸風シーフードのチョッピーノは 塩分を抑えてくれていましたし、
 願い通りにアツアツ、パルメザンチーズを頼むと直ぐに持ってきてくれて 
 最高に美味しかったです。

 インドネシア語で「タリマカシィ(ありがとう)エナックス カリー(とても美味しい)」と 言うと ウケます。

 アイスクリームの好みを聞かれたので 伝えると 親切にシェフに聞いてきてくれて
 大好きなマガダミアナッツ入りのアイスにしてくれました。

 流石に満足感が違うので 次の予約をして帰りました。
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14:00
 BBC放送の主催する GameSow(クイズ形式のショー)に行き、英語にかぶれてみました。 
 笑いのツボが日本人には理解できないところもありますが、ヒヤリングの勉強になります。

15:00 Classic Afternoon Teaに
 これは はずれ、、、ちっとも美味しくありません。
 イギリス船ではないので 仕方ありませんね。
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 北上するせいでしょうか 気温が少しずつ下がり始めましたが、
 毛布を掛けて デッキで本を読んで過ごします。
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 今日は フォーマルの日ですが、お昼にご馳走をいただいたので
 レストランには行かず ビュッフェで軽く夕食をすませようということに。

 パスタもサラダも 指定して好きな食材で注文することができますので、
 Shinpapaの好きな食材で 作ってもらってシェアしました。
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 食後のコーヒーは お気に入りのエクスローラーズカフェで。
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 今夜はショーはないので 気になっていた2000ピースのジグソーパズルに参加しました。

 大きなテーブルに「みんなで作ろうよ」 という感じで いつでも置いてあり
 好きな時間に 参加してできるところまでで 放っておくと 続きを違う人が作っていくのです。
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 ロビーで若い日本人ご夫婦と話をして 早めに寝の谷へ。


by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:48 | 『Nature』 | Trackback | Comments(4)

7日目 石垣島

3年前に飛行機で来たのですが 船で来ると新鮮に感じます。
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でも デッキに出るとカメラが結露するくらい湿度が高く まるで温室の中にいるような蒸し暑さです。

今日は WiFiもないし、ゆっくりと下船するつもりですので
いつもと違うレストランで アジアンスタイルの朝食を頼んでみました。
「ミソスープ」は スープですから スプーンで飲みます。
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メニューに 「スチームドライス」「タマゴヤキ」「グリルドサーモン」と書かれていたので
純粋な日本食を思い描いていたのですが、
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ご飯の上にドーーんと鮭が乗せられていて、卵焼きはお寿司のネタでした。
当たり前の和食が出てくるより ブログのネタとしてはウケました。
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さあ、テンダーボートで下船です、、、、、、
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????
船が岸壁に着いています。
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どうやら テンダーボートで上陸する予定だったのが コンテナ埠頭に着岸できたようです。
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埠頭には小さなテントが張られ、簡単な観光案内をしていましたが、
英語を話せるスタッフが少なくて、右往左往しています。
見過ごせない、とShinpapaに言われて、少しだけお手伝いすることに。

ここでもシャトルバスが用意されていないので
島めぐりをする人は 歩いてフェリーターミナルまで行かなければなりません。
当初の予定では テンダーボートでターミナルまで行ける予定だったのに
蒸し暑いし、初めての土地で、日本人に英語で道を聞いてもわからないし、
角々で 外国人ゲストがうんざりした顔をして 地図を広げています。

デイゴの花やハイビスカスが咲く 美しい南国の島なのに、あまりにお気の毒なので
外国人ゲストが立ち止まって地図を広げていたら、とにかく声掛けをして 目的地を聞くことに。
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スマホのナビが こんな形でお役に立てるとは思いませんでした。
私達も 海外で船のエクスカーションに参加しないで 自分たちで歩きたいと思うので
彼らの不安な気持ちは よくわかります。
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ゲストを案内方々 公設市場へ。
買うものもないし、私など見る気にもならないのですが、そうは言えないし、、、。
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さらに 市場で出会ったゲストと一緒に 今度はフェリーターミナルへ。
西表島も竹富島も3年前に行ったので、今回、2度目はもういいかなあ、、、。
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1時間くらいフェリーターミナルにいましたが、落ち着いたようなので、 
3年ぶりに サーターアンダギーを食べに「さよこの店」に。
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以前 町の中心部はよく歩いたので お店には地図を見なくても行けます。

やっぱり揚げたては 外がサクサクして とてもおいしい!!
ゴーヤ入りは中が緑色ですが、苦みはありません。
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ユニークなのは 石垣島のNHKです。
いつきても「外出中」という看板が出ているんです。
何処へ行ってるんだろう??
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今にも雨が降りそうで かなりムシムシ、早めに帰船します。
戻る途中で 喫茶店に入り ひとやすみ。
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1年前にオープンしたそうで 新しくて冷房の効いた店内で シフォンケーキとカフェラテをいただきます。
でも これで 1300円とは東京並みの価格です。
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涼んでいると 外国人ゲストが次から次に入ってきます。
胸にエクスカーションのシールをつけているので フォーレンダムのゲストであることはすぐにわかります。
ところが 店員さんがだれも英語を話せず 前払いのシステムがわからない外国人たちが座ったものの 何を言われているのか、どうしたらよいのか わからず困り顔。

その都度 オーダーと支払いの手伝いをしていると
カナダから来て 2か月のクルーズを楽しんでいるというご夫婦が 
「彼女にチップを払わなければ、、」と冗談を言いながら 声をかけてくださいました。
とてもユーモアあふれる御主人でしたので 話が弾み、英語でジョークを言いあうと、
奥様が大笑いして盛り上がり 久々に長い時間話し込みました。
同じ船に乗っているという安心感で お互いに身構えないで話せるのは クルーズの良さだと思います
船に戻り、シャワーを浴びて、船内で映画を見ることに。
でも 半分 ウツラウツラ、、、 2日続きの暑さに ちょっと疲れました。
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出航の時間が近づきデッキに出て、海上保安庁の連絡船の様子をのぞき見。
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次は 韓国の済州島へ行くので 船内でイミグレーションがあります。
こういう時、たくさんの職員が来て てきぱきと仕事をしてくれるのは 日本ならではです。
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でも 見送りが 一対のイソヒヨドリだけというのは 哀しいものがあります。
船旅は 出航時のイベントが楽しみなのに、この船には全くそれがありません。
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出航すると同時に スコール、、、南国の島らしい。
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さて、恐怖の夕食タイムですが
レストラン6人席のうち、友達同士で来られていた女性2人の方に
「これからは 私達はビュッフェで食べることにします」と言われてしました。
先を越されてしまったので、私達は逃れることができず、
これからも 2時間半の夕食コースに付き合うしかなさそうです。
今日はShinpapaが頑張って 皿数を多めに頼んでいましたが、体に悪そうです。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:35 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

6日目 那覇


キリスト教徒にとって 日曜日は大切な日です。
今日は最上デッキで 「Easter Sunrise Service」が 開催されるようです。
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仏教徒だけど よろしいですか? と断って参加させていただきました。
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久しぶりに「Joyful Joyful」と歌いましたら、イースターをお祝いする卵チョコと色付けされた卵をいただきました。
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今日は いいことがありそうです。
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那覇港へは 予定通りの入港です。
8時に着岸
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以前来た時には(飛行機で)できていなかった、大型クルーズ船用の大きな埠頭です。
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ところが 着岸しても なかなか下船許可のアナウンスがなく デッキから覗いてみると
救急車が来て 乗客らしき人を運んでいきます。
クルーズ船のゲストは 高齢者が多いので 珍しくない光景ですけど、
同行者の手荷物が少ないようなので 下船するのではなく きっと帰船できるのでしょう。
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ツアーに参加される人は 下船後まっすぐに大型バスに向かいますが、
その間を狙って 私は フリーWiFiのスペースを利用してブログアップします。

通常、港から近くの駅や繁華街まで シャトルバスが運行されているものなのですが
今回のクルーズでは 大阪でも那覇でもシャトルバスはありません。
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今日の那覇観光のテーマは「道」です。

<< 壺屋やちむん通り >>

沖縄では玄関の両側や屋根の上に シーサーが置かれていますが、
それらを含め 陶器の食器など焼きものを作る工房が集結している通りです。
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この通りは 車でも通ることができますが、
歩かなければ見つけられないものが この通りにはあります。
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通りを抜け 安里駅から「ゆいレール」というモノレールに乗り、「首里駅」まで移動します。
ちなみに 「ゆいレール」は SUICAが 使えませんでした。
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沖縄には 特に那覇には 何度も来たことがあるのですが、
今日は いつもと異なる「古の道」を歩いて首里城へ。

<< 首里の森みち >>

気温が高いので 少し歩いただけで 汗が流れますが 眺めは良い道です。
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マムシではなく ハブが出てくることもあるようですが、、
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本土では 鉢植えにして売られているような夏の花が 草むらの中に自然に咲いていて
観光客の姿もなく 風が心地よく吹いてくれます。
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ハマヒヨドリの♀と♂にも出会い喜んだものの、彼らの鳴き声は賑やかで 困ったものです。
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石垣フェチとしては 首里城そのものよりも そこへ至るまで続く光景が楽しいです。
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首里城の本殿は 現在修理中で 今回はパス。
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その代わり、ちょうど「沖縄舞踊」が始まりましたので しばし見学。
お面をかぶっているように 無表情で踊っています。
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那覇には ほかにも
 << 国際通り >>
日曜日でしたので 歩行者天国でにぎわっています。
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 << むつみ通り >>
人の数が少ないひっそりとした商店街の通りです。
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 << 市場中央通り >>
隣国の人用のレジが多数設置され 大阪の黒門市場と同じ雰囲気です。
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 << 平和通り >>
広島県民には 馴染みを感じる名前ですが売られているのは土産物ばかり。
地元の人の市場はどこにあるのでしょう?。
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実は 那覇について事前に調べたときに 歩きたいと思ったのが
日本の道百選の一つ「石畳道」です。
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「石畳道」は 守礼の門から安里川へ下る 琉球石灰岩を使って造られた石畳の道です。
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石畳道は 別名「真珠道(まだまみち)」と呼ばれ、真珠の様に美しい道という意味だそうです。
そもそも石灰岩は 白いので そう呼ばれていたのでしょう。
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今は黒く変色し、苔もついていますが、住民の生活道として長い年月大切に使われていることがよくわかります。
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生け垣をきちんと刈り込み、石の間もきれいに除草され 欠けることなく整備されています。
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実際には 凸凹とした道なので歩きにくいのですが、ところどころに階段があるので 
車が入ってくることができず 轍がありません。 

あまり人に出会うこともないこの道を のんびりと写真を写しながら 約1時間かけて堪能できて 良かったです。
沖縄を沖縄として感じさせてくれる本土にはない石畳道を歩いてみると、今までの私の那覇に対するイメージが変わりました。
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そういえば 以前 竹富島の石垣の上で見つけた 珍しい植物にも出会いました。
名前は 帰宅後に調べます。
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実は その石畳道の近くに 沖縄の家庭料理を食べさせてくれる「首里いろは庭」という
有名なお店があるので 予約しています。
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汗をかいた体にビールが沁みます。
お店のオーナーである おばあちゃんが 一つ一つ料理を説明してくれるのですが、
発音が沖縄風なので よく聞き取れず 料理名が間違っているかもしれません。
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帰りに国際通りのスタバで ブログをアップして、帰船します。

午後5時 船は予定通り那覇を出航。
それにしても 見送りが たった一人とは 寂しいなあ。
空港が近いので 港を出るときに飛行機が見えます。
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今日の夕食は 招待を受けているので 有料レストラン「ピナクル」へ。
よって 今夜は二人席に。
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ウエイターさんやウエイトレスさんが 私達のテーブルに度々来てくれたので
いろんな話をして 楽しく食事をすることができます。

彼らの多くはインドネシアから来ています。
今までの船は フィリピン人が多かったので「マガンダンガビー(こんばんは)」でしたが、
今回のクルーズは インドネシア語で「サラマッマラン」です。
彼らは 多くの日本人が英語を話せないので、自分たちが日本語を覚えようと頑張っているようですし、
私も彼らと話すために インドネシア語を教えてもらって 機会あるごとにギブ&テイクです。

メニューは 前菜、スープ、サラダ、肉料理、魚料理からアラカルトで選ぶことができ、
それぞれの料理の付け合わせやステーキにかけるソースまで選ぶことができます。

その料理方法や味などについて わからなければ質問すると 
彼らは 詳しい知識を持っていますし、説明も上手で、
調理に時間がかかるときには その旨も説明してくれます。
さすがに有料レストランのサービスは通常のレストランに比べて優れているので 非常に満足感があります。
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今日もよく歩いたので 紫斑付きの足を休ませるためにショーにはいかず、寝の谷へ。
そして寝ている間に 船は石垣島へ。
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by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:19 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(2)

クルーズ5日目 終日航海


 6時前には 日が昇ります。
 珍しく この船にはアーリーバードが少なくて デッキに人影がありません。
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今日は 終日航海日で 船は沖縄に向かいます。
波が穏やかなので 船は時速17ノットにスピードアップして南下しています。
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 今朝、ストレッチ教室に日本人が数名やってきて 驚くことに最前列を占拠しました。
 英語が理解できないので 古参の外国人に何を言われても 平気なところは立派ですが、
 まだ来ていない友人の分も マットで場所取りするのは 日本国内でもマナー違反でしょう。

 こういう光景をみるのが嫌で マイナーな外国船を選んだつもりでしたが、
 結局、日本近海なら どんな船に乗っても同じだということを学習しました。
 
 明日からは ストレッチ教室には、もう行かない、デッキウォークにします。
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 不愉快な思いで 1日をスタートしたこともあり、イベントに行く気もなくなり
 今日は おとなしく本でも読んで過ごします。

 エクスプローラーズカフェにいき 有料ですが美味しいカフェラテとサービスのクッキーを。
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 レストランで知り合ったカナダ人に勧められて 初めて行ったのですが、静かで落ち着く穴場的カフェです
 部屋も広く 本がたくさん置いてあり いい場所を見つけました。
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 唯一 参加したイベントは 外国人向けに「寿司」について説明するセミナーです。
 講義をする人も 聞いている20数名の人も全員外国人です。

 まさにテレビの「cool Japan」「Youは何しに日本へ」の生放送を見ているようです。

 外国人の目から見た「Sushi」に対する疑問は どれもユニークで痛快、
 また「手巻き」「軍艦巻き」などの形などを 英語でうまく説明しているのを聞くと とても勉強になりました。
 でも講師の人は とてもやり難そうでした、、、、すみません。
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 ちなみに 外国船の夕食は 部屋のランクによって指定されたレストランで
 テーブルも決まっていて 航海中、毎日同じメンバーと 食事をします。

 気に入らなければ 空いている席に変えてもらうことができますが、
 通常、日本人は 同じテーブルに まとまって座ります。(座らされてしまいます) 

 そして 料理は 前菜・スープ・サラダ・メイン料理・デザートの中から 好きなものを何皿でも注文できます。
 ただし、メイン料理とデザートは テーブル全員のお皿を一斉に出されるので
 それまでの料理の数が違うと 一番注文を多くした人が全部食べ終わるまで
 他の人は「おあずけ」状態で ずっと待っていなければなりません。

 でも そのルールを知らない人と同じテーブルになると あきらめて 
 その人が食べ終わるのをじっと待っています。

 ところが 今回は そのルールを知りながら、ご主人がいくら注意しても 
「頼まなければ損」とばかりに 食べきれないほどたくさん料理を頼む女性が 同じ6人テーブルにいたのです。

 しかも ゆっくり召し上がるために 食事時間がかなり長くかかり、
 メイン料理までに1時間半、終了までに2時間半も食事時間がかかります。
 御主人がお気の毒で 気を遣わせてはいけないと思い 私もShinpapaとシェアしたり、
 スモールポーションにして皿数を増やして できるだけお付き合いしてきたのですが、
 さすがに毎日ですと それも疲れて、今日は 2皿だけ頼んで(それでも 1時間半)、
 デザートを食べず、中座させていただきました。

 今更、2人席に変えてもらうわけにもいかないので、
 この苦痛から逃れるために 明日からは有料レストランを利用する事になりそうです。
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 今日は 朝から晩までついていない1日でした、、、が これも船旅、
 のがれられません。


by saint-arrow-mam | 2017-04-16 13:42 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(6)

大阪2日目

 なんと、今日もお天気が良いのです。
 雨女の 私にしては上出来です。
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 大阪港から 地下鉄で 堺筋本町へ。
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 久し振りの「黒門市場」です。
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 前回来た時に比べると 市場に活気があり、どのお店も きれいになっています。
 ところが 聞こえてくる声は ほぼほぼ隣国の人の言語。
 いつものこととは思いながら お店をのぞくと、、、
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 ええ?? ここは日本じゃない??
 なんで、何が起こったの??
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 値段も信じられないくらい高くなっています。
 隣国の人は 値段が高いほど本物だと思う、、という話を聞いたことがありますが
 それにしても 法外な値段です。
 これでは 日本人の姿がなくて 当たり前。
 黒門市場は 隣国の人によって経営が成り立つ 異国の商店街に変身してしまっていました。
 何も言うことはありませんが、私は二度と行くことはないと思います。
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 とことこ歩いて難波まで
 こんな時、スマホのナビが非常に重宝します。
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 高島屋をのぞいた後、とことこ歩いて心斎橋まで。
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グルメ by テレビ その2 <<餃子専門バル541>>

 このお店も テレビを見てメモメモしていたお店です。
 路地裏にあるので、見つけにくいお店。
 10席もない小さなお店ですが 餃子が美味しくて行列ができるお店なのです。
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お昼は 餃子の種類が2種類しかないのですが、夜には かなりの種類の餃子を食べることができるそうです。
このお店は アリでしたので、スマホのグーグル地図に★印をつけました。
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グルメ by テレビ その3 <<たこせん>>

 これは 先日ブログアップした「孤独のグルメ」で ゴローさんが食べていたのです。
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 パリパリしたおせんべいに、揚げ玉とたこ焼きを載せて はさむのです。
 テレビで見たときにはゲゲゲ、、これはありえないと思いましたが 
 食べたてみら なかなか」いけるんです、、これが。
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 郵便局で 風景印をもらって 大阪のミッションは完遂。
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 カープが巨人相手に3連勝しているので 新聞を買って船に戻ります。
帰船後 Shinpapaは 甘いものを食べにレストランへ。
もう そこまでは付き合えない。
16:30 出航
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今年最後の桜を 思いがけず楽しませてもらいました。
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 港を出ると 夕食の時間です。
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 夕食が始まると 日没。
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 そろそろ四国が見えなく生るかなあ?と思っているころ
大急ぎで パイロットの船が近づき、水先案内人が下船していきました。
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 あれこれ食べ歩いたので胃が重たく
可能な限りスモールポーションにしてもらって Shinpapaとシェア。
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 今日のショータイムは 日本人ピアニスト カワムラ トモコさんのピアノ演奏。
手元をよく見せてもらえるのはありがたかったのですが、失礼ながら演奏は あまり、、、
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by saint-arrow-mam | 2017-04-16 13:20 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

大阪1日目


5:30
紀伊半島をぐるりと回ったあたりで 美しい朝日が昇りました。
朝日が 海に長い光の線を放つ光景を見るたびに クルーズの素晴らしさを感じます。
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よーーし 最初の寄港地は 食いだおれの 大阪やで!!
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神戸港は 亡父の船もよく入港しましたので 馴染みがある港ですが
天保山の客船ターミナルは 初めてです。
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7:00 モーニング・ストレッチに参加
ストレッチをしていると どんどん港が近づいてきます。
大阪では 私の部屋のある右舷側が着岸するので 港がよく見えます。
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8:00 天保山国際客船ターミナルに入港
岸壁では 学生らしき若者たちが 元気に演奏してくれています。
おおきに!!
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10:00 パソコンを持って下船します。
改めて 船首を見ると なかなかスタイルの良い形をした船です。
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インフォーメーションで 大阪の地下鉄路線図をもらって、WiFiブースで ブログをアップします。
50人くらいの人が すでにWiFiブースにいて 海外へメールや電話をしています。
乗組員にとっても 家族と繋がるために貴重なエリアなので 共有します。
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天保山公園のソメイヨシノが 満開です。
今年は桜が遅いらしく お陰で美しい眺めに間に合いました。
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天保山といえば 海遊館には何度か来ましたが 「大観覧車」に乗った記憶がありません。
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そこで 高所恐怖症のShinpapaに頼み込んで 一緒に乗ってもらいます。
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ほぼほぼ 真下にフォーレンダムが停泊しているのですが、船を俯瞰すると不思議な感覚です。
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近代的な橋がつながり、なんだか 豊洲とイメージとダブる光景。
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11:00 天保山の「なにわ 食いしんぼ横丁」へ。
ここは 昭和40年ころの大阪の下町をイメージしたフードテーマパークです。
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そういえば 小さいころ こんな高台の上に置かれたテレビで
亡父に肩車をしてもらって「力道山」の試合をみていたっけ。
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「イカ焼き」
大阪に来たら やっぱりこれは 外せへんな。
「阪神デパート」の地下のんが美味しいんやけど、しゃーないな。
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「明石焼き」
食べてみたけど これは ちょっと ちゃうな。
御出汁の中は 「葱」やのうて 「みつば」やないと。
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12:30 地下鉄の中央線で 「大阪港」から「谷町四丁目」へ。
 一度 船に戻り、パソコンを置いて 出直します。
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ええなあ、こういうコテコテの大阪のバス、好っきやわあ!!

「大阪のエスカレーターは右に立つ」 とわかっとっても お江戸の習慣で つい右に。
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桜 その1  <<大阪城の桜>>
例年より 遅くまで咲いている桜と一緒に見れるなんて、ラッキーです。
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石垣フェチとしては たまりません。
こんなに大きな石を、、、さすがに 太閤さんのなさることは違います。
江戸時代に家康によって修復された部分もあり、その境目が興味深い!!
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世界に誇る日本の美、、、でもこう思っているのは日本人だけなのかもしれないですけどね。 
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お城と桜、、、、お江戸といえど この光景は見ることができないのです。
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お城を北に抜けて 天満橋を渡ろうとしたら 橋が一方通行に、、、
ありえへん。
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桜 その2 <<造幣局の桜の通り抜け>>
40年前にShinpapaが見てから 私も見たいとずーーーと 思い続けて今日になりました。
やっと、本当にやっと望みが叶いました。

      

桜 その3 <<OAP桜まつり>>
造幣局を抜けて川沿いに出ると 両岸に桜のトンネルができています。
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すでに 万歩計は2万歩を超えていますが、再び天満橋を渡って谷町線を南下し 阿倍野まで。
阿倍野 言えば あべのハルカスですが、スタバで休憩しただけで 展望台まで上がらずじまい。
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阿倍野には 広島と同様に路面電車が走っているんですね。
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グルメby テレビ その1 <<グリルマルヨシ>>
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SmaStationで紹介されたのは このお店のロールキャベツ(1600円)。

トロトロのロールキャベツの半分にカレーソース、半分にデミグラスソースがかかっています。
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長い行列をしても食べたい、、と紹介されていましたので、開店と同時に入ったのですが ガラガラで 拍子抜け。
シナモンコロッケなどのセット(1480円)も食べましたが、普通に美味しいけど、、、
この程度で 大阪では行列するの??と ちょっと意外な気がしました。
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地下鉄で天保山に戻ると 観覧車がライトアップされて綺麗です。
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今夜は船も大阪に泊まります。
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歩数が26000歩こえ、紫斑が出てしまったので 帰船後は おとなしく寝の谷へ。
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by saint-arrow-mam | 2017-04-16 09:08 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(2)