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『苔』に魅かれて

 ふと目にした雑誌で知った
    チャツボミゴケ(茶蕾苔) [別名:マリゴケ] ツボミゴケ科ツボミゴケ属

    北海道・本州・四国・九州の、銅や鉄など重金属イオンを含む鉱水
    あるいは温泉水などの浸出する強酸性の岩上に群生する苔植物

    丈は5-10cm。茎は直立して密に群生し、塊は径数10cm-1mに達する。
    植物体は鮮緑色から赤~紫褐色。
    葉は腎臓形で、幅1.5mm程、茎の両側に接してつき、葉縁に鋸歯はない。
    細胞は大きく、不規則な5-6角形、細胞壁は一様に薄く、肥厚した部分はない。

    油体は1-4個、中心に大きな眼体がある

 強酸性の水の流れるところに生育する というユニークな苔類に 興味を持ってしまいました。

 ツボミゴケは、胞子体の口が狭く、蕾状になることから呼ばれていることと
 油体については ネットで検索。      
                       ↓北海道大学 露崎史朗研究室HPより
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 「チャツボミゴケ」が広範に自生しているのは全国でも珍しく、
 本州では群馬県中之条町のチャツボミゴケ公園だけだというので、1泊2日で見に行きます。
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 大型バスでは入れない場所で 限定された時期にしか立ち入ることができないと聞き ワクワクしています。

by saint-arrow-mam | 2017-05-31 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(6)

クルーズ7日目 名古屋下船

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 乗船時に書きましたが、同じ名古屋の港でも下船するのは 入港時と異なり金城埠頭です。

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 いままでの雨模様がウソのような青空、、、何で今日になって晴れるの?
 晴れたら晴れたで ぼきっ と心が折れる気がします。
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 最終のシャトルバスで最寄りのJR駅まで、
 そして名古屋駅で乗り換えて「徳川園」に行きます。
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 尾張徳川家の隠居所だったところが 平成13年に再整備されて美しい日本庭園に。
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 新しいだけに 苔むす、、というイメージはありませんが、きっとそのうちに、、、。
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 庭園の中にはレストランもあり、名古屋城にも近いので 観光ルートになっているようです。
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 隣接している「徳川美術館」にも行きましたが、立派な建物でびっくりしました。

 展示内容は 古い武具や屏風等など中心で 年代は古いせいか作者不詳が多いです
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 Shipapaと ほぼ同時刻に 新幹線の上りと下りに分かれて 乗車。

 彼は手ぶらで、私は 重いコロコロバッグを引きずりながら、、、。


<<  5月29日 追記 >>

 NELAから メールが届きました。
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by saint-arrow-mam | 2017-05-29 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(5)

クルーズ6日目 終日航海

南下するのに従って 風が 生ぬるくなってきます。
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 クルーズ中に、イベントでご一緒したり、食事の時に隣り合わせになったりして
 声をかけ話をするようになった ご夫婦や女性が20名を越え、
 歩いていると 船内のどこかで どなたかに声をかけてもらえるようになりました。

 
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 最後のシーデイ。
 今日は 朝からイベントが目白押しです。

 まずはビンゴ大会,、、shinpapaが めでたく賞品ゲット。
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 他には 「イカ跳ばし大会」「輪投げ大会」「ディスコン大会」など
 いずれも80人くらいの参加者があるので 賑やかです。
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 4位までに入ると賞品がもらえるのですが、まずまずの成績でしたので 
 今回のクルーズでの戦利品は これだけです。
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 お気に入りのカフェで スタッフとおしゃべりしながら、
 日本語を教えたり、フィリピン語を習ったり、、、
 
 そして お昼には 和食をいただき、、、
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 夜には 洋食をいただき、、、
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 トビウオが飛ぶ海原を見ながら お風呂に入り、、、
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 夕焼けに浮かぶ富士山をみながら デッキをウォーキング。
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 NELAと話をしながら カクテルを飲み、一緒に写真を写して、アドレスを交換。
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 夜食を食べて、、、レストランのスタッフとお別れの挨拶。
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 トランクに荷物を詰めて もう一度お風呂に入り、
 フロントで支払いをチェックして 寝の谷へ。

 明日は 名古屋に入港後、下船します。

by saint-arrow-mam | 2017-05-28 00:00 |   函館みちのくクルーズ   | Trackback | Comments(0)

クルーズ5日目 八戸


 八戸から 奥入瀬へ行くツアー、十和田湖へ行くツーなど たくさんのツアーが用意されていますが
 どれも すでに行った経験があることから、八戸では フリーで動こうと思っています。

 
朝起きてみると 行く先が見えないくらいの  です。
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ボキッ(函館) ぼきっ(釧路)  ボキッ(八戸) 
何度 心が折れればいいんだろう? 雨女は辛いなあ。
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 入港のイベントに 高校生たちがパフォーマンスを披露してくれるのですが
 雨が降っているし、寒いし、もういいよ ありがとう 風邪ひくよ、、、
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 雨が降るので ツアー以外で下船する人は まばら、、、
 船は 市の中心から30分程度離れた 不便な港に入港します。
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 悩んだ挙句、とりあえず雨天決行することにします。

 実は クルーズの前に調べていた時に レンタサイクルがあることを知り、
 港から少し離れた「鮫」という町で 自転車を借りるように 電話していました。
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 小雨降る中、Shinpapaとお揃いの合羽を着て自転車に乗ります。

 自転車屋のおやじさんが その姿を見て わーわー言ってます。
 風景印をもらいに入ると 郵便局の人も わーわー言ってます。

 そうでしょう、、、なにせ 私たちの合羽は、、真っ赤なカープの合羽ですから。
 八戸では あまり見ることがないでしょう!!
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 雨の中 自転車を走らせ、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている「蕪島(かぶしま)」へ。

 島は陸と繋がっているのですが、火事があったそうで、現在は閉鎖されています。
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 風景印にも 蕪島とウミネコが描かれています。
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 雨が降り、寒さも半端じゃないので大変でしょうが、ウミネコたちはじっと卵を温めています。
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 誰かさんみたいに 子育ては奥さんに任せて のんきに海を見ているウミネコもいますけど、、、
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 面白いことに 合羽の赤い色に対して警戒するのか、ウミネコが 軍団になってどんどん寄ってきます。
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 ニャーニャーというけたたましい鳴き声を聞くと ヒッチコックの古い映画を 思い出します。
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 さらに 「海風トレイル」は続き 自転車で南下します。
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 晴れていたら どんなに心地よいサイクリングになるかと考えながら、、、
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 お昼は 海岸に立つ「小舟渡」というお店に 決めていますが
 改めてそのロケーションを見ると 恐ろしい位置に建っています。
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 台風で海が荒れた時の写真が 飾られていました。
 それにしても よく残ったものです。
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 それでも 店内の座敷から見る景色は 雄大で 絶景です。
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 評判の磯ラーメンは 塩味でまずまず(1,000円)
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 目の前の海で今朝 獲ったという バフンウニとムラサキウニの丼は 新鮮で美味でした。(2,900円)
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 サイトで評判を調べていなかったら このお店には 立ち寄らなかっただろうと思う様な
 店構えです。(笑)
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 予定では このまま さらに南下して種差海岸を走る予定でしたが
 気温が低く、雨に濡れた手が冷たくなり 遂に断念。

 途中みつけた展望台へ戻り、
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 海を眺めると
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 何か海藻を獲っているのが 見えます。
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 港に帰ると 八戸の人が 熱々の「せんべい汁」を振舞ってくれ 命拾い。
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 お風呂に飛び込み、サウナに入り、体温を上げてから出港のイベントへ。
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 夕食は日本食で 最後に「飛鳥最中」がでました。
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 食後にショーを見た後、
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 今日は 夜食も食べずに寝の谷へ。

by saint-arrow-mam | 2017-05-27 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ4日目 釧路


 北海道の中でも 釧路は未踏の地。
 今回のクルーズで 最も楽しみにしていた「釧路湿原」へ行く日です。

 が、、、

 デッキに出てみると タグボート以外 誰もいない、、
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 それもそのはず、、、です。
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 予想された この日の最高気温は 13℃、、、
 
 ボキッ 
 
 今日もまた 大きな音をたてて心が折れました。
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 お出迎えの 「つるまる」くんも なすすべなし。
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 集合時間は8時半ですが ご高齢のかたが多いので、出発までに相当の時間を要します。
 でも いらいらしたり、怒ってはいけません。
 私も やがて仲間入りするのですから、、、。
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 釧路は1年を通して涼しい気候で気温差が少ないのに 今日は 特別寒いとバスガイドさん。
 釧路在住の人に「寒い」と言われては立つ瀬がありません。
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 港から釧路湿原は 比較的近く
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 バスで 30分ほどで「釧路湿原ビジターセンター」に到着。
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 ここで 8人から9人ずつのグループに分かれ、それぞれにネイチャーガイドが付いて案内してくれます。

 私のグループのガイドしてくださった大西先生は 80歳を過ぎ 足を悪くされていますが、
 釧路湿原の第一人者だとは バスガイドさんの話。
 帰宅後 調べてみると 大西先生は 1936年四国生まれ。
 大学卒業後、釧路に教員として赴任。現在は「釧路武佐の森の会」会長。釧路自然保護協会幹事長。釧路短期大学教授。
 環境省釧路湿原パークボランティア等として各所で自然についての講演や観察会を行い 
 定期的に ラジオ番組にも出演なさっているオーソリティーでした。
 
 どおりで 話しがお上手で 面白い先生でした!!
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 実は 大西先生のご説明が とても詳しいので 私には嬉しかったのですが
 それを嫌だと思われたのか 途中で 2人がどこかへ消えてしまいました。
  (勝手に いなくなるなんて どういうことなんだ? と思いましたけど、、、)

 結局 残った3組の夫婦のうち 私たち以外の2組のご主人が とても植物に詳しく 
 奥様も明るくて魅力的なご夫婦だったので 6人で 和気あいあいとなり、笑いが絶えず
 盛り上がったので、先生も喜んでくださり、「今日は 楽しかった」と何度もおっしゃってくださいました。
 (その後 船内でお会いするたびに 両ご夫妻とは親しくお話しをさせていただきました)
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 釧路湿原は 「丹頂(タンチョウ)」が飛来する地として ラムサール条約に登録されているのですが、
 この時期は 子育ての真っ最中で 広い湿原に点在する巣に じっとしているので
 タンチョウの姿を見られる確率は 10%以下だとか、、、。

 大西先生も タンチョウだけは さすがに あきらめていらっしゃたのですが、
 空を飛ぶものは カラスでもスズメでも なんでもかんでも写しておいたところ、
 カメラが 偶然に タンチョウの姿を とらえてくれていました。
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 ツアーの他の方達は タンチョウの全く姿を見なかったというので 
 私たち6人のメンバーは 超ラッキーでした。

 結局、湿原を歩く間、1滴の雨が降ることもなく 肌寒いものの
 木道を歩くのに 支障はありませんでした。
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 船に戻り、昼食を食べて再び下船。
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 港の近くの「フィッシャーマンズ ワーフ」から、、
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 北海道三大名橋のひとつ 「幣舞橋(ぬさまいばし)」へ行き、、、
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 和商市場まで、、、、。 

 朝から この時点で すでに2万歩を越えているので 買い物をするだけの体力はなく 
 見て歩くだけで 精一杯です。
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 お風呂で汗を流し、出港イベントを見学。
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 よく歩いたので 夕食が美味しい!!
 あっ ちがった!! いつも 美味しい!!(笑)

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オーケストラのバンドショーを見て、、、(これは 全く時間の無駄でした)
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 NELAのいる マリナーズクラブへ。

 タンチョウの話や湿原の様子などを 英語で表現することは  酔っ払いには至難の業です。
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 呑んだ後の 夜食の山菜蕎麦や鮭茶漬けは ホッとします。
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 寝ている間に 船は八戸に。
 明日も雨が降ったら、、、どうしよう。 
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<おまけ>  マンホールにも丹頂が、、、
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by saint-arrow-mam | 2017-05-26 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ3日目 函館


 朝起きて カーテンを開けると なんと 靄がかかって 何も見えません。

 ひょっとして 雨?

 やっぱり、、、
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 デッキに出ると とても肌寒い。

 やっぱり、、、、降ってしまった、、、心が折れます。
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 朝ごはんを食べ、コーヒーを 夫婦のお気に入りの「ザ・ビストロ」で。

 あら、NELAがいます。
 今日は このレストランの担当なんですって、、、。
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 函館では カラー放水で 歓迎してくれます。
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 函館には 11時に入港し 16時には帰船しなければならので
 大沼まで 乗馬に行く時間がなく 本当に残念です。

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 仕方がないので シャトルバスで 函館駅まで出て、
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 イカのポストと再会して、、
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 お鮨を食べに 「函太郎」へ。
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 やっぱり、東京駅のお店より 本店の方が はるかに美味しい!!

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 ブロ友のアドバイスで持ってきたダウンのベストを 長袖の上に着ていますが、
 それでも寒いので 2人とも 鼻水が、、、。

 早々に 船に引き上げ お風呂に直行!!
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 出港のイベントは 
 あ、、、 前回と同じ 園児による感動の「イカ踊り」です。

 何度見ても かわいい!! でも 子供たちも 寒かっただろうなあ。
 ありがとう、、、!!

          
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 夕食前に ロビーで ピアノ演奏を聞いて、、
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 本日の夕食は 和食です。

 ゆえに 日本酒です。
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 夕食後 ショーを見に行くと そこにNELAが、、、。

 これほど 何度も船内で会うなんて、縁があるんだろうと思っていたら
 NELAも そう思うのか 話しがだんだん長くなり、あれこれと話し込むようになります。

 実は 彼女が「マリナーズクラブ」にいて、そこではピアノの生演奏が聞けるのできませんか? というのです。
 Shinpapaがお酒を飲まないので アルコールを飲むような場所には それまで行ったことがなかったのですが
 NELAがいるなら、、、と行ってみました。
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 なんとまあ、すごくムードがよい店内です。
 席料はいりませんし、お酒もノンアル―コールの飲み物も充実していて 喫茶店より安いのです。

d0174983_08035223.pngピアニストのシルビアは ハンガリー人で、リクエストは無料で自由。
クラシックから映画音楽まで 何でもOKのベテランで、次々にリクエストを、、、。

地上での経験から こういうお店は想像以上にお値段が高くて 入りづらいのですが
飛鳥の場合、サービス料が不要なので NELAが言う通り、お得なのだと知りました。
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 27歳のNELAもシルビアも 英語、ドイツ語、スペイン語、などは読み書きできるので
 どこの外国船でも言葉で苦労することはないそうですが、今はまだ片言の日本語しか話せないので
 英語を話せないお客さんが多い日本船の飛鳥では どうしても身構えてしまうようです。

 かくいう私も アルコール摂取量が 一定量を越えたために
 彼女たちと私の会話 も 私とShinpapaの会話 も 支障なくできるのに(できていると思うのに)
 英語を日本語に変換してShinpapaに伝えたり、Shinpapaの言ったことを英語に変換することが 
 脳内でスムーズにできなくなり、アバウトになってしまい、反省しきりです。
 
 船は 寝ている間に 釧路へ。
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by saint-arrow-mam | 2017-05-25 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(4)

クルーズ2日目 終日航海日



 朝7時 ストレッチ教室から始まる 終日航海日。
 名古屋から 函館に向かい 北上します。
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 お天気が良い、、、、
 ウフフ、、、雨女としては何よりうれしいことです。
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 朝ごはんは 和食(お粥)でスタート。
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 でも その後、コーヒーと焼きたてパンを持って デッキへ。
 これで カロリーオーバー。

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 デッキに吹く風が 心地よく、話が弾みます。
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 さて、まず 午前中に 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」へ。
 飛鳥では 映画館にポップコーンのサービスがありません。(笑)

              

 映画のあと 「パームコート」で お茶を飲んでいるときに 美しいウエイトレスさんに出会いました。

 彼女は NELAさんという名前で クロアチア出身。
 英語で 少し話をしたのですが、本当に感じの良いスタッフなんです。

 今回のクルーズ中 彼女とは 縁があって とても仲良くなることになります。
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 お昼は Shinpapaと相談して 一度も行ったことがない 「海彦」へ。
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 「海彦」は 飛鳥の唯一の有料レストランで お鮨を食べることができるレストランなのですが
 お値段が高いので リーズナブルなお昼にトライ!!
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 午後、
 パットゴルフ大会で Shinpapaが個人2位に
 ラダーゲッター大会で 私とShihnpapaのチームが 3位に
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 ペタンク大会では 4位に。

 スポーツのイベントに参加すると 賞品をゲットできるので うれしいのですが、
 毎回 80名近くの人が参加するので、皆さんと一緒に汗を流すと 顔馴染みがたくさんできるのが 一番です。
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 その後、デッキをウォーキングして 汗をたっぷりかいて お風呂へ。

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 今日の ドレスコードは イン・フォーマルです。
 フォーマルでもなく カジュアルでもなく このドレスコードが一番難しいです。

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 今日のショータイムは 寺井尚子さんによる ジャズバイオリン。
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 今日は 夜食を食べないぞ、、と言っていたのに
 5時半ごろに夕食を食べているので 11時を過ぎると どうしてもお腹が減ります。
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 二度目のお風呂では サウナにも入り パソコンを開く間もなく 寝の谷へ。 

by saint-arrow-mam | 2017-05-24 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ1日目 名古屋乗船


 私は 新幹線で名古屋に、約1時間40分かかります。
 Shinpapaは 広島から名古屋に、約2時間20分かかります。

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 名古屋駅で待ち合わせ、タクシーで向かったのは
 10年以上前に 仕事上の接待で 名古屋の業者さんに夫婦で連れて行っていただいた
 ひつまぶしの老舗「いば昇」です。
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 お店の名前は 全く覚えていなかったのですが、
 うる覚えで その時に歩いたルートを地図で辿り、見つけたので 行ってみることにしました。

 行ってみると 店構えも 中庭の感じも 記憶の通りだったので 
 間違いなく 接待していただいたのはこのお店です。

 うなぎが 関東と異なり、香ばしくて 表面の歯ごたえがいい感じです。
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 1杯目は そのままで 2杯目は 薬味を載せて、3杯目は お茶漬けで、、
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 過去の思い出のお店ですが ブログに残しておけたので ホッとしています。
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 再びタクシーで 名古屋城へ。
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 ふむ、やっぱり 金のしゃちほこが いいなあ。
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 この城の石垣を築いたのは 熊本城と同じ 加藤清正。
 
 石曳(いしびき)の像を見つけ 感激!!
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 事前に 石積みの勉強をしてきたので 一つ一つが 私には教材です。
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 美しい勾配のある高石垣は 清正得意の築城方法です。
 法面を逆アーチに積み上げていく「輪取り」の技法も残されています。
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 新しい石の部分は 修復された部分だと思いますが、石の積み方が いまひとつです。
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 天守閣には興味がないので 入らず 外観のみ。
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 地下鉄で港に向かいます。
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 乗船するのは「名古屋ガーデン埠頭」で、下船は同じ名古屋港でも「金城埠頭」になる予定です。
 同じ港でも埠頭が違えば アクセス方法も変わるので チェックが必要です。
  (今回、上記の2つの埠頭は 9.6kmも離れています)

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 港には 古い南極船が展示されていて、有名な「タロ」と「ジロ」の像があります。
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 飛鳥でクルーズをするのは これで3度目ですが、
 最初のクルーズが6日間2回目は4日間 ですから わずかに10日しかクルーズ経験がない新参者。
 間違っても したり顔で乗ることはできません、、  へへえ <(_ _)> 

 手続きも 遠慮がちに、後ろの方に並んで、、、
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 久しぶりにみる飛鳥でしたが 長い世界一周の航海を終えたところなので、
 心なしか 少しくたびれているように感じます。
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 長い廊下を進み、、、部屋に。
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 今回は 寒い地域に行くので バルコニーでゆっくりすることはできないだろうと 
 Fランクの窓だけのお部屋にしました。
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 でも、眺めを遮ぎるものが 何もない
 とても 見晴らしのよい位置のお部屋にしてくださっていたので よかったです。
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 でも ホーランドに比べたら 飛鳥は 部屋が狭いです。
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 午後5時 ドラが鳴り、セイルアウェイ・パーティーが始まります。
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 見送りの人は わずかですが、テープを投げると それなりに賑やかな船出になります。
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 みるみるうちに 船は港を離れ、
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 夕日が沈む頃 夕食の時間になります。

 飛鳥ですから ドレスコードがカジュアルであっても それなりにオシャレをしないと、、。
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 飛鳥は 食事の席が決められていないので 2人席に案内してもらいます。

 今回のクルーズでは 夕食時の飲み物は すべてフリーです。
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 ウエイターさんは ほぼほぼフィリピン人ですので、
 「マガンダンガビ―(こんばんは)」「マサラップ(おいしい)」など 馴染みの言語で。
 彼らは 片言の日本語を話しますが、英語で話した方がスムーズに意志が通じますし、
 サービスも 格段に良くなります。
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 2人だけですと、食事に時間がかからないので 非常に楽で
 ショーが始まる前に 映画を見に行くこともできます。

 今日の映画は「ペレ 伝説の誕生」。
 見たいと思っていた映画でしたが 面白かったです。

         

 そして 続いて 飛鳥のプロダクションショーです。(撮影不可)
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 飛鳥で 大好きなのは 大きな展望浴場があることで
 初日以外は 毎日 2回から3回 入っていました。

              ↓ HPより
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 夜食も 飛鳥の嬉しいサービス。
 今日は何かな?と 思いながら会場へ行くのも楽しみです。

 ウエイターさんと軽口をききながら食べるのは 楽しいのですが 
 寝る前の食事は 太る原因になるので Shinpapaと 半分ずつ食べます。
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by saint-arrow-mam | 2017-05-23 00:00 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(0)

名古屋にいます

石垣ファンにはたまりません。
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by saint-arrow-mam | 2017-05-22 14:20 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(6)

3度目の飛鳥クルーズ


 ダ洒落のような出だしですが 明日か(アスカ)ら 飛鳥(アスカ)で クルーズします。
 寄港地は「名古屋」「函館」「釧路」「八戸」で 6泊7日です。

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 実は このクルーズは Shingranmaと一緒に行こうと計画したので
 母が乗ったことのない「飛鳥」で 乗下船が「名古屋発」で 母が希望する「北へ向かう航路」にしていました。

 ところが 行きたくない、、、と 急に言いだしたので さあ大変。
 
 私たち夫婦だけだったら、「飛鳥ではない船」で 「横浜発」で 「北ではない航路」を 選んだにちがいないのですが、
 それらは今回の趣旨からいうと論外の希望で 却下されているため
 Shingranmaが行かないとなると 無理をしていく必要はないクルーズだといえば そうなんです。

 「行かない」とshingranmaが表明したのが(笑) キャンセル料がかかる前でしたので、
 じゃあ3人とも 取りやめだなあ、、、と考えていたところ
 Shinpapaが 「もうスケジュールに入れて 段取りをしているので 俺は行くぞ」というのです。
 
 「俺は」って? 私はどうするんだよ と思いながら、とりあえず 行くことになった次第です。

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 ただ、Shinpapaは 月末月初に 広島で予定があるので、
 「広島から名古屋」に来て 下船後「名古屋から広島」に帰り、
 私は「東京から名古屋」に行って 下船後「名古屋から東京」に戻ります。

 いつものように 東京で二人分の荷物を作り、大きなトランクに詰めて すでに宅配済み。

 それぞれの新幹線のチケットの手配も 寄港地の下調べも済ませ、
 明日は 観光資料、乗船書類、オカリナ、タグボートの入った 小さなコロコロバッグを持って 移動します。
  
 そして Shinpapaは、手ぶらで名古屋駅に来ます。
 彼は 港はどこか、何時に乗船するのか、キャビンの番号など 資料を見ているはずもなく、、、

 それゆえ 私は Shinpapaより早く名古屋に行って、改札口で出迎えます。
 もちろん 「SHINPAPA様」と書いた大きなカードと「旗」を持って、、。(笑)

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 << 23:02 追記 >>
 
 飛鳥は 順調に名古屋に向かっているようです。

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by saint-arrow-mam | 2017-05-21 08:02 |   北海道みちのくクルーズ | Trackback | Comments(8)