オカリナの練習場所


 いつも 朝の10時ごろか夕方の4時頃、
 保育園の子供たちが歌を歌ったり、にぎやかになる時間に合わせて
 部屋を閉め切って オカリナの練習をしています。

 でも 土日祝日となると、マンションの中で小さな子供が寝ているかもしれないので
 オカリナの練習を控えています。

 でも3連休の間、全くオカリナを吹かないということは 辛いので
 カラオケルームに行って たっぷり練習することに。
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 カラオケの音楽を オカリナの音程に合わせて設定すれば 伴奏として使えますし
 防音なので 気兼ねをすることもなく練習できます。

 Shinpapaも 新聞を読んだり、シリーズ漫画を読んで 長時間付き合ってくれます。

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 『5時間パック 1,437円』で 予約をするのですが、 
 どんなに頑張っても オカリナの演奏は 3時間が限界なので、
 残りの時間は 懐メロを大声で歌ってます。

 1曲歌って 平均7kalの消費、、、、ダイエットには なりません。(笑)  

# by saint-arrow-mam | 2017-07-17 19:56 |   オカリナ | Trackback | Comments(2)

新鮮な枝豆で、、、


 昨晩 N君が自家農園で栽培した野菜を たくさん持ってきてくれたのですが、
 帰宅してみると 袋の中に 食べきれないほど たくさん「枝豆」が入っていました。

 Shinpapaも私も 枝豆が大好きだということを知っている N君の優しさに感謝です!!
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 まずは「塩茹で」にして、「枝豆ご飯」にして、、、さらに「枝豆スープ」も。

 「枝豆スープ」は 大好物なのですが、枝豆の値段が高いので いつもスープにするほど枝豆を買えず、
 この機会を逃すわけにはいきません。(笑)

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 料理の腕は未熟であるにもかかわらず 新鮮な枝豆のお陰で 非常に美味しくできました。

# by saint-arrow-mam | 2017-07-16 20:23 |   クッキング・レシピ | Trackback | Comments(4)

近況報告の食事会  11回目


 N夫妻との近況報告会の11回目です。
 前回から もう7か月も経ってしまったなんて、、、時の流れ行くスピードは 速いです。

 いつもの 錦糸町のレストラン「QUINTETTO」に集合。
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 いつもはワインなのですが、暑さの厳しい今日は ビールが 一番!!
 ということで 生ビールを 何度もお代わり。

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 予約しておいた「花ズッキーニのフリッター」が 最高に美味しい!!
 このお店では これが マストです!!

 お互いに 親が独りいて、旅行が大好きなので 共通の話題に事欠きませんし、
 身構えず フランクに話をすることができるなんて、
 同級生というのは いくつになってもありがたい存在です。

# by saint-arrow-mam | 2017-07-15 22:43 |   友人 | Trackback | Comments(2)

山形日和 3日目


 思い描いていたのは
  朝起きて窓を開けて 「ひゃーーー肌寒い、さすが山形だね」ということ。

 ところが 現実は
  朝起きて窓を開けて 「ひゃーーー蒸し暑い、クーラーを付けよう」。

 贅沢は言えません、雨が降らなかっただけでも ヨシ!!
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 国民休暇村「羽黒山」を 選んだ理由その2。

 ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて★★★を獲得した、羽黒山三山神社に続く
 2446段の石段を 往復することなくウォーキングできるプログラムを持っていることです。

 具体的には マイクロバスで「随神門」まで 連れて行ってくれて 
 違うルートを走って山頂まで迎えに来てくれるのです。
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 午前9時 お宿を出発して 20分で参道口へ。
 参加したのは 私たちと男性一人だけです。
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 「随神門」
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 「祓川神橋」
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 「須賀の滝」
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 「五重塔」(国宝 平将門の創建)
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 急勾配の階段が続き、、、
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 汗が滝のように流れ、、、
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 「二の坂茶屋」へ到着。
  この茶屋は 「ちから餅」が有名で、おばちゃんが認定書をくれます。
  これで ほぼほぼ階段の半分を上ったことになります。
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 この茶屋からの眺めが いいという評判ですが、あいにくの曇り空。
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 再び階段を 上ります。
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 ヤマアジサイがきれい、、と感動しながら さらに階段を上り続け、、、
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 道が 少し平坦になったと思ったら
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 最後に急階段があり それを上がると 見えてきました「三神合祭殿」です。
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 月山、羽黒山、湯殿山の三神を合祭した 日本随一の大社殿です。
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 山頂には 広い駐車場があって、通常、観光バスはここまで登ってきますので 階段を上らなくても よいのですが、、、
 上ってみたかったのです、2446段のミシュランの階段を。
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 でも 松尾芭蕉さんは もっと厳しい「けもの道」を歩いて山頂まで登ったそうです。
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 迎えに来てくれたマイクロバスで 休暇村に戻ります。
 せっかくなので入浴したいところですが、新幹線の時間があるので 着替えだけして山形駅へ。
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 高い建物が一つもない のどかな田園風景の中を走ります。
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 山形自動車道の途中 眺めの良い「月山PA」で運転手交代。
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 レンタカーを返し、山形新幹線「つばさ」に。
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  東京駅で「広島お好み焼き」を食べて帰ります。
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 どんなに暑くても 忘れずにマンホールの蓋を写し、風景印をゲットしましたが
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 首に巻いたタオルに 汗をいっぱいかいて 階段を上ったので
 夫婦でアセモができ、東京に戻ってから薬を買い 塗っています。

 豊洲は 涼しいです。(笑)

# by saint-arrow-mam | 2017-07-13 00:00 |   東北地方 | Trackback | Comments(8)

山形日和 2日目


 千四百年以上前に開かれた出羽三山は 「羽黒山」「月山」「湯殿山」からなり 
 それぞれの祭神を祀っているが 独立した三つの山ではない。


 私がそのことを知ったのは ずっと昔のこと。
 森 敦氏が芥川賞を受賞した 小説「月山」を読んだ時でした。

 今回の旅行では 羽黒山の三神合祭殿だけを お参りするつもりだったのですが 
 「月山」を借りて 新鮮な気持ちで もう一度読み返してみると、そうはいかなくなりました。


d0174983_22024491.png以下 一部抜粋

月山はこの眺めからまたの名を臥牛山(がぎゅうざん)と呼び、臥した牛の北に向けて垂れた首を羽黒山、その背にあたる頂を特に月山、尻に至って太ももと腹の間を湯殿山といい、これを出羽三山と称するのです。出羽三山と聞けば、そうした三つの山があると思っている向きもあるようだが、もっとも秘奥な奥の院とされる湯殿山のごときは、遠く望むと山があるように見えながら、頂に近い大渓谷で山ではありません。月山を死者の行くあの世の山として、それらをそれぞれ阿弥陀三尊の座になぞらえたので、三山といっても月山ただ一つの山の謂いなのです。


 山形 2日目は 「湯殿山」と「月山」へ。
 といっても 登山するわけではなく 車で行けるところまで ですけど、、。

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 上山のお宿から 東北中央自動車道を走り、山形自動車道へ。
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 途中 「寒河江SA」で サクランボを購入し、洗って食べます。
 大きな粒で、とっても甘い。
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 << 湯殿山 >>

 国道から 山に向かって走っていくと 否応なしに 途中から「湯殿山有料道路」に入り,
400円徴収されます。
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 大きくて立派な鳥居がありますが ここから先は一般車では 入ることが許されず
 専用のバスで入っていきます。
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 古来より 湯殿山は 「語るなかれ、聞くなかれ」と言われ
 「湯殿山で見聞きしたことは 決して口外してはいけない。それについて聞いてもいけない」
 という掟があり、カメラでの撮影も 当然、不許可ですので、ブログも 以上で。


  << 月山 >>

 さらに 車を走らせて 月山へ向かいます。

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 月山八合目には 広い駐車場とレストハウスがあるのですが、
 そこに至る車道は 強烈なヘヤピンカーブの連続なので 
 ヒーヒー キャーキャー言いながら、離合して登ります。
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 レストハウスでのお昼ごはんですが、事前の情報で 私は「月山カレー」を。(笑)
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 どんよりとした空。
 雨が降りそうなので 雨具を持って「弥陀ヶ原湿原」を歩きます。

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 山開きがなされた後、大雨で土砂崩れがあり、不通になっていた月山八合目ですが
 運よく7日に再開したので 美しい光景を楽しむことが叶いました。

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 湿原の中に「御田原神社」があり 月山中之宮として 宿泊や食事を提供しています。
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 木道を歩いていくと 雪渓が残っているのですが、
 気温が高いので ドライアイスのように表面からキリが発生し 水芭蕉と相まって幻想的な光景です。
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 「いろは四十八沼」と呼ばれる池塘を見ながら 木道を奥に進んでいくと
 入口付近にたくさん溢れていた観光客の姿が 全くなくなり、貸切り状態でした。
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 例によって 名前がわからない花もありますが、、、

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              うつきよう様 たくさん花の名前を教えていただき ありがとうございました。<(_ _)>
           
 急カーブの多い道を下り、 すぐふもとにある 今日のお宿「国民休暇村 羽黒山」へ。
 昨日のゴージャスなお宿とは異なり、公共のお宿なので お料理もお風呂もそれなりです。
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 ただ 「サクランボの食べ放題」 には感激しました。(笑)
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 ただ、国民休暇村に宿泊した理由は、夜と朝に イベントサービスがあることです。

 その一つが 夕食後、希望者を「ホタル」が見える場所まで 連れて行ってくれること。
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 撮影は叶いませんでしたが、たくさんのゲンジボタルが飛ぶさまを見ることができて 良い思い出ができました。
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# by saint-arrow-mam | 2017-07-12 00:00 |   東北地方 | Trackback | Comments(0)