伊豆の旅 (2日目 午前中)


 行きたいところが沢山あったので、車の移動時間も長くなりましたが、
 記録に残しておきたいところばかりなので ブログも長くなります。 <(_ _)>
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 午前9時 お宿を出発し、南下して伊豆半島の先端 「石廊崎」へ。
 車を降りて20分くらい歩けば 灯台へ行ける、、という計画だったのですが、実際には40分もかかりました。
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 しかも 漁港の駐車場にいた おばあちゃんに「ここは村の駐車場、料金は500円」と言われ払いました。
 村に雇われたおばあちゃんなのか、自主的に集金しているのかは 不明です。(笑)

 最初は 整備された遊歩道だったので、調子よく歩いていたのですが、、、
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 途中、工事中の埃っぽいエリアに来ると、Shinpapaが「灯台は もういいよ」と言い始めたので
 あれこれと なだめながら進んでいくと やっと海が見えてきました。
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 狭い階段を降り、石廊崎が眼下に見えてくると 急に元気になるShinpapa。
 この雄大な光景を目の前にしたら、だれでも早足になりますが、、、。 
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 先端に行く道では 押し戻されそうになるくらい 強風が吹き上げてきますが、
 さすがに 日本のコートダジュールと言われる伊豆半島のこと、寒さは感じません。
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 石廊崎の先端を グルリと動画で、、、。

          

 
 昨年のクリスマスに この海を「飛鳥」で航行したことを思い出しながら、、、
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 見上げる 「石廊崎」の灯台です。
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 そして こんな場所に、、というと 罰が当たりそうですが
 岩に入り込んだ危うい場所に「石室神社」があり、権禰宜( ごんねぎ)さんがいらっしゃいました。
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 帰り道は ブチブチ文句を言われることがなかったので 添乗員は ほっとしました。 
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 道の駅「開国下田みなと」に立ち寄り ランチタイム。
 昨日 あれだけ魚を食べたのに、また 魚を食べるのです。
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 下田の漁業組合が集結した卸売市場に隣接した「道の駅」だけに
 値段は安いのに どのネタも とても新鮮です。
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 郷土料理の「金目鯛の炙り寿司」 と 昨晩の「メジナ」があまりに美味しかったので、、。
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 でも 恥ずかしいことに、カメラの中に残る下田らしい画像は マンホールだけでした。
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 運転手交代し 次の灯台を目指します。
 

# by saint-arrow-mam | 2018-01-17 00:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(2)

爪木崎 ナウ

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 水仙まつりが 開催中でした
# by saint-arrow-mam | 2018-01-16 12:52 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(0)

1日目のお宿(温泉民宿 高見家)


 伊豆の宿を探す際、いつもの2冊の本で調べてみると
 日本源泉湯宿を守る会の民宿として「高見家」が 両方の本に掲載されていました。
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 口コミで調べると 評判も良かったので 泊まりたいと思ったのですが、
 伊豆の西南部にあり JRの駅から遠いので レンタカー必須でした。
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 カーナビでは わからない狭い道でしたが スマホのナビを頼りに進んで 行きつくことができました。
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 全8室という「高見家」ですが、この日の宿泊客は私たちだけということで、2階の角部屋に案内してくださいました。
 とはいえ、ホテルでも 高級旅館でもない いかにも「民宿」というお部屋です。(笑)
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 旅行前に トイレが共用であることが 心配の種でしたので、
 私たちだけ、というのはありがたく お風呂も 全て貸切り風呂にしてくださいました。

 加水なしの100%温泉のかけ流し、潮の香りがするいいお湯です。
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 夕食は 個室に用意してくださいました。

 舟盛りのお刺身は 量が多くて 最初は 食べきれないと思ったのですが、
 メジナという魚が 特に新鮮でコリコリした食感で、食べ始めると止まらなくなり、
 あれよあれよと完食してしまいました。
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 伊勢海老のお刺身の甘いことといったら、泣きそうなくらい美味しい!!
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 これで 飲み物がノンアルコールのビールとは、、、トホホ。
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 お刺身に感動しすぎて、なんとまあ、揚げ物と酢物を写すのを忘れました。
 鍋物の材料と焼きサザエの画像は なんとかありました。(笑)
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 小鉢の料理も美味しくて、食べ過ぎとは思いながら、食べたので 後で苦しくなりました。
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 反省して、朝食は 少な目に食べようと思っていたのですが、
 自然薯が 抜群に美味しくて、また食べすぎてしまいました。

 学習能力が無いというか、食い意地が張っているというか、、、情けない。
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 風呂ヨシ、食事ヨシ、これで 1人1泊11,000円。

 「常宿にしたい温泉宿」に掲載されていることは 納得です。

# by saint-arrow-mam | 2018-01-16 00:01 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(6)

伊豆の旅 (多賀~戸田~松崎~雲見)


 東京駅から熱海まで 東海道線に乗っていきます。
 経費節減のため、新幹線は利用しませんが(利用できませんが) この線はいつも混んでいるので
 プラットフォームで JRカードにグリーン席の登録をしておきます。

 在来線のグリーン車は 席は決まっていないのですが、赤いランプの席に座ることができます。
 席を選びカードをかざすと ランプが緑になり、席を確保できます。
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 終点の熱海の駅で レンタカーを借ります。
 
 どこで借りようかと調べた結果、JAFなどで申し込むより 
 25%オフのチケットを利用するのが お得なので「駅レン」にしました。
 不思議なことに 熱海はJR東日本の管轄なのです。
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 ということで 始まりました、伊豆の旅。
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 まず、熱海から南下すること 20分で 「上多賀」という町へ。
 ブログの先輩が 教えてくださった「蕎麦処 多賀」へ向かいます。

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 オープン11時より少し早く着いたので お庭を見学させていただいたのですが、
 日差しが暖かく、コートは不要、白梅の良い香りが心地よく さすがに伊豆はすでに早春です。
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 古民家を利用した趣ある店内の雰囲気は とてもいい感じ。
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 桜エビのかき揚げつきのせいろ蕎麦を注文しましたが、
 かき揚げは からっと仕上がっていて 香ばしく、
 蕎麦の香りがするおそばに そばつゆの味も甘目で 全部 美味しい!!
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 この「上多賀」から 県道80号線を走って 伊豆半島を横断するのですが、
 県道とはいえ 所々があまりに狭くて ビックリ。
 伊豆半島を 東西に走るときには 要注意ですね。

 伊豆半島は 海からすぐに切り立った崖になっているところが多く、中央部は ほぼほぼ山。
 道中には 海が見える展望台らしきところが たくさんあります。

 目的地の「戸田港」が 眼下に見えます。
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 でも 実際に戸田港に行ってみると 富士山が見えず がっかり。
 富士山が見えたのは マンホールの蓋だけ。(笑)
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 伊豆半島の西海岸を 戸田から南下するドライブルートは
 「富士山を美しく見ることができる 絶景のルート」ですので
 ところどころで 車を停めてカメラを構えます。
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 また 日の当たりかたや位置によって 海の色が全く変わって見えるのも 面白い。

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 「恋人岬」
 いい歳をして、、、と 岬の名前に躊躇したのですが、
 この時期の平日に岬に行っているのは ジジババばかりだったので ウケました。
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 美しい富士山の姿を 恋人岬らしく 写してみたり、、
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 穴から覗いてみたり、、、、遊んでみました。
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 「黄金崎」
 夕焼けの時に 美しい光景を見ることができるようなのですが
 まだ 日が高い時間でしたので、画像加工できるように写しておいた、、、つもり。
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 「松崎」
 なまこ壁の建物が並び、歴史と懐かしさを感じる町です。
 ゆっくり歩けばよかったのですが、温泉に早く入りたい、という人がいて、、断念。
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  その 温泉のお宿は さらに南に行った 「雲見温泉」にあります。

# by saint-arrow-mam | 2018-01-16 00:00 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(2)

初旅は 伊豆へ。


 東京から 近いのに なかなか行くことができない伊豆です。
 そこで 初旅は 伊豆にしようと 昨年から計画。

 豆半島の東岸、その名の通りの「伊東」へは Koharuと行きましたので、
      ブログ → 「移動臨託で 大室山へ」

 今回は 伊豆半島の西岸中央山間部を 踏破したいと思っています。

 熱海でレンタカーを借りることと 2泊分のお宿は確保していますが、
 それ以外の事は その日のお天気を見て 考えようと思っています。

 ルートもいろいろあるようですし、見たいものも、食べたいものもたくさんあるので、
 添乗員Shinmamaは スケジュール管理を しっかりしないといけません。
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 タグボートを持って行き、現地からブログをアップしたいと思っていますが
 もし、アップできなかったときには 2,3日 お休みさせていただきます。

# by saint-arrow-mam | 2018-01-15 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(6)