7日目 石垣島

3年前に飛行機で来たのですが 船で来ると新鮮に感じます。
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でも デッキに出るとカメラが結露するくらい湿度が高く まるで温室の中にいるような蒸し暑さです。

今日は WiFiもないし、ゆっくりと下船するつもりですので
いつもと違うレストランで アジアンスタイルの朝食を頼んでみました。
「ミソスープ」は スープですから スプーンで飲みます。
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メニューに 「スチームドライス」「タマゴヤキ」「グリルドサーモン」と書かれていたので
純粋な日本食を思い描いていたのですが、
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ご飯の上にドーーんと鮭が乗せられていて、卵焼きはお寿司のネタでした。
当たり前の和食が出てくるより ブログのネタとしてはウケました。
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さあ、テンダーボートで下船です、、、、、、
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船が岸壁に着いています。
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どうやら テンダーボートで上陸する予定だったのが コンテナ埠頭に着岸できたようです。
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埠頭には小さなテントが張られ、簡単な観光案内をしていましたが、
英語を話せるスタッフが少なくて、右往左往しています。
見過ごせない、とShinpapaに言われて、少しだけお手伝いすることに。

ここでもシャトルバスが用意されていないので
島めぐりをする人は 歩いてフェリーターミナルまで行かなければなりません。
当初の予定では テンダーボートでターミナルまで行ける予定だったのに
蒸し暑いし、初めての土地で、日本人に英語で道を聞いてもわからないし、
角々で 外国人ゲストがうんざりした顔をして 地図を広げています。

デイゴの花やハイビスカスが咲く 美しい南国の島なのに、あまりにお気の毒なので
外国人ゲストが立ち止まって地図を広げていたら、とにかく声掛けをして 目的地を聞くことに。
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スマホのナビが こんな形でお役に立てるとは思いませんでした。
私達も 海外で船のエクスカーションに参加しないで 自分たちで歩きたいと思うので
彼らの不安な気持ちは よくわかります。
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ゲストを案内方々 公設市場へ。
買うものもないし、私など見る気にもならないのですが、そうは言えないし、、、。
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さらに 市場で出会ったゲストと一緒に 今度はフェリーターミナルへ。
西表島も竹富島も3年前に行ったので、今回、2度目はもういいかなあ、、、。
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1時間くらいフェリーターミナルにいましたが、落ち着いたようなので、 
3年ぶりに サーターアンダギーを食べに「さよこの店」に。
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以前 町の中心部はよく歩いたので お店には地図を見なくても行けます。

やっぱり揚げたては 外がサクサクして とてもおいしい!!
ゴーヤ入りは中が緑色ですが、苦みはありません。
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ユニークなのは 石垣島のNHKです。
いつきても「外出中」という看板が出ているんです。
何処へ行ってるんだろう??
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今にも雨が降りそうで かなりムシムシ、早めに帰船します。
戻る途中で 喫茶店に入り ひとやすみ。
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1年前にオープンしたそうで 新しくて冷房の効いた店内で シフォンケーキとカフェラテをいただきます。
でも これで 1300円とは東京並みの価格です。
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涼んでいると 外国人ゲストが次から次に入ってきます。
胸にエクスカーションのシールをつけているので フォーレンダムのゲストであることはすぐにわかります。
ところが 店員さんがだれも英語を話せず 前払いのシステムがわからない外国人たちが座ったものの 何を言われているのか、どうしたらよいのか わからず困り顔。

その都度 オーダーと支払いの手伝いをしていると
カナダから来て 2か月のクルーズを楽しんでいるというご夫婦が 
「彼女にチップを払わなければ、、」と冗談を言いながら 声をかけてくださいました。
とてもユーモアあふれる御主人でしたので 話が弾み、英語でジョークを言いあうと、
奥様が大笑いして盛り上がり 久々に長い時間話し込みました。
同じ船に乗っているという安心感で お互いに身構えないで話せるのは クルーズの良さだと思います
船に戻り、シャワーを浴びて、船内で映画を見ることに。
でも 半分 ウツラウツラ、、、 2日続きの暑さに ちょっと疲れました。
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出航の時間が近づきデッキに出て、海上保安庁の連絡船の様子をのぞき見。
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次は 韓国の済州島へ行くので 船内でイミグレーションがあります。
こういう時、たくさんの職員が来て てきぱきと仕事をしてくれるのは 日本ならではです。
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でも 見送りが 一対のイソヒヨドリだけというのは 哀しいものがあります。
船旅は 出航時のイベントが楽しみなのに、この船には全くそれがありません。
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出航すると同時に スコール、、、南国の島らしい。
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さて、恐怖の夕食タイムですが
レストラン6人席のうち、友達同士で来られていた女性2人の方に
「これからは 私達はビュッフェで食べることにします」と言われてしました。
先を越されてしまったので、私達は逃れることができず、
これからも 2時間半の夕食コースに付き合うしかなさそうです。
今日はShinpapaが頑張って 皿数を多めに頼んでいましたが、体に悪そうです。(笑)
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# by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:35 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

6日目 那覇


キリスト教徒にとって 日曜日は大切な日です。
今日は最上デッキで 「Easter Sunrise Service」が 開催されるようです。
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仏教徒だけど よろしいですか? と断って参加させていただきました。
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久しぶりに「Joyful Joyful」と歌いましたら、イースターをお祝いする卵チョコと色付けされた卵をいただきました。
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今日は いいことがありそうです。
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那覇港へは 予定通りの入港です。
8時に着岸
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以前来た時には(飛行機で)できていなかった、大型クルーズ船用の大きな埠頭です。
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ところが 着岸しても なかなか下船許可のアナウンスがなく デッキから覗いてみると
救急車が来て 乗客らしき人を運んでいきます。
クルーズ船のゲストは 高齢者が多いので 珍しくない光景ですけど、
同行者の手荷物が少ないようなので 下船するのではなく きっと帰船できるのでしょう。
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ツアーに参加される人は 下船後まっすぐに大型バスに向かいますが、
その間を狙って 私は フリーWiFiのスペースを利用してブログアップします。

通常、港から近くの駅や繁華街まで シャトルバスが運行されているものなのですが
今回のクルーズでは 大阪でも那覇でもシャトルバスはありません。
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今日の那覇観光のテーマは「道」です。

<< 壺屋やちむん通り >>

沖縄では玄関の両側や屋根の上に シーサーが置かれていますが、
それらを含め 陶器の食器など焼きものを作る工房が集結している通りです。
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この通りは 車でも通ることができますが、
歩かなければ見つけられないものが この通りにはあります。
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通りを抜け 安里駅から「ゆいレール」というモノレールに乗り、「首里駅」まで移動します。
ちなみに 「ゆいレール」は SUICAが 使えませんでした。
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沖縄には 特に那覇には 何度も来たことがあるのですが、
今日は いつもと異なる「古の道」を歩いて首里城へ。

<< 首里の森みち >>

気温が高いので 少し歩いただけで 汗が流れますが 眺めは良い道です。
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マムシではなく ハブが出てくることもあるようですが、、
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本土では 鉢植えにして売られているような夏の花が 草むらの中に自然に咲いていて
観光客の姿もなく 風が心地よく吹いてくれます。
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ハマヒヨドリの♀と♂にも出会い喜んだものの、彼らの鳴き声は賑やかで 困ったものです。
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石垣フェチとしては 首里城そのものよりも そこへ至るまで続く光景が楽しいです。
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首里城の本殿は 現在修理中で 今回はパス。
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その代わり、ちょうど「沖縄舞踊」が始まりましたので しばし見学。
お面をかぶっているように 無表情で踊っています。
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那覇には ほかにも
 << 国際通り >>
日曜日でしたので 歩行者天国でにぎわっています。
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 << むつみ通り >>
人の数が少ないひっそりとした商店街の通りです。
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 << 市場中央通り >>
隣国の人用のレジが多数設置され 大阪の黒門市場と同じ雰囲気です。
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 << 平和通り >>
広島県民には 馴染みを感じる名前ですが売られているのは土産物ばかり。
地元の人の市場はどこにあるのでしょう?。
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実は 那覇について事前に調べたときに 歩きたいと思ったのが
日本の道百選の一つ「石畳道」です。
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「石畳道」は 守礼の門から安里川へ下る 琉球石灰岩を使って造られた石畳の道です。
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石畳道は 別名「真珠道(まだまみち)」と呼ばれ、真珠の様に美しい道という意味だそうです。
そもそも石灰岩は 白いので そう呼ばれていたのでしょう。
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今は黒く変色し、苔もついていますが、住民の生活道として長い年月大切に使われていることがよくわかります。
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生け垣をきちんと刈り込み、石の間もきれいに除草され 欠けることなく整備されています。
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実際には 凸凹とした道なので歩きにくいのですが、ところどころに階段があるので 
車が入ってくることができず 轍がありません。 

あまり人に出会うこともないこの道を のんびりと写真を写しながら 約1時間かけて堪能できて 良かったです。
沖縄を沖縄として感じさせてくれる本土にはない石畳道を歩いてみると、今までの私の那覇に対するイメージが変わりました。
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そういえば 以前 竹富島の石垣の上で見つけた 珍しい植物にも出会いました。
名前は 帰宅後に調べます。
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実は その石畳道の近くに 沖縄の家庭料理を食べさせてくれる「首里いろは庭」という
有名なお店があるので 予約しています。
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汗をかいた体にビールが沁みます。
お店のオーナーである おばあちゃんが 一つ一つ料理を説明してくれるのですが、
発音が沖縄風なので よく聞き取れず 料理名が間違っているかもしれません。
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帰りに国際通りのスタバで ブログをアップして、帰船します。

午後5時 船は予定通り那覇を出航。
それにしても 見送りが たった一人とは 寂しいなあ。
空港が近いので 港を出るときに飛行機が見えます。
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今日の夕食は 招待を受けているので 有料レストラン「ピナクル」へ。
よって 今夜は二人席に。
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ウエイターさんやウエイトレスさんが 私達のテーブルに度々来てくれたので
いろんな話をして 楽しく食事をすることができます。

彼らの多くはインドネシアから来ています。
今までの船は フィリピン人が多かったので「マガンダンガビー(こんばんは)」でしたが、
今回のクルーズは インドネシア語で「サラマッマラン」です。
彼らは 多くの日本人が英語を話せないので、自分たちが日本語を覚えようと頑張っているようですし、
私も彼らと話すために インドネシア語を教えてもらって 機会あるごとにギブ&テイクです。

メニューは 前菜、スープ、サラダ、肉料理、魚料理からアラカルトで選ぶことができ、
それぞれの料理の付け合わせやステーキにかけるソースまで選ぶことができます。

その料理方法や味などについて わからなければ質問すると 
彼らは 詳しい知識を持っていますし、説明も上手で、
調理に時間がかかるときには その旨も説明してくれます。
さすがに有料レストランのサービスは通常のレストランに比べて優れているので 非常に満足感があります。
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今日もよく歩いたので 紫斑付きの足を休ませるためにショーにはいかず、寝の谷へ。
そして寝ている間に 船は石垣島へ。
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# by saint-arrow-mam | 2017-04-19 11:19 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(2)

クルーズ5日目 終日航海


 6時前には 日が昇ります。
 珍しく この船にはアーリーバードが少なくて デッキに人影がありません。
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今日は 終日航海日で 船は沖縄に向かいます。
波が穏やかなので 船は時速17ノットにスピードアップして南下しています。
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 今朝、ストレッチ教室に日本人が数名やってきて 驚くことに最前列を占拠しました。
 英語が理解できないので 古参の外国人に何を言われても 平気なところは立派ですが、
 まだ来ていない友人の分も マットで場所取りするのは 日本国内でもマナー違反でしょう。

 こういう光景をみるのが嫌で マイナーな外国船を選んだつもりでしたが、
 結局、日本近海なら どんな船に乗っても同じだということを学習しました。
 
 明日からは ストレッチ教室には、もう行かない、デッキウォークにします。
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 不愉快な思いで 1日をスタートしたこともあり、イベントに行く気もなくなり
 今日は おとなしく本でも読んで過ごします。

 エクスプローラーズカフェにいき 有料ですが美味しいカフェラテとサービスのクッキーを。
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 レストランで知り合ったカナダ人に勧められて 初めて行ったのですが、静かで落ち着く穴場的カフェです
 部屋も広く 本がたくさん置いてあり いい場所を見つけました。
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 唯一 参加したイベントは 外国人向けに「寿司」について説明するセミナーです。
 講義をする人も 聞いている20数名の人も全員外国人です。

 まさにテレビの「cool Japan」「Youは何しに日本へ」の生放送を見ているようです。

 外国人の目から見た「Sushi」に対する疑問は どれもユニークで痛快、
 また「手巻き」「軍艦巻き」などの形などを 英語でうまく説明しているのを聞くと とても勉強になりました。
 でも講師の人は とてもやり難そうでした、、、、すみません。
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 ちなみに 外国船の夕食は 部屋のランクによって指定されたレストランで
 テーブルも決まっていて 航海中、毎日同じメンバーと 食事をします。

 気に入らなければ 空いている席に変えてもらうことができますが、
 通常、日本人は 同じテーブルに まとまって座ります。(座らされてしまいます) 

 そして 料理は 前菜・スープ・サラダ・メイン料理・デザートの中から 好きなものを何皿でも注文できます。
 ただし、メイン料理とデザートは テーブル全員のお皿を一斉に出されるので
 それまでの料理の数が違うと 一番注文を多くした人が全部食べ終わるまで
 他の人は「おあずけ」状態で ずっと待っていなければなりません。

 でも そのルールを知らない人と同じテーブルになると あきらめて 
 その人が食べ終わるのをじっと待っています。

 ところが 今回は そのルールを知りながら、ご主人がいくら注意しても 
「頼まなければ損」とばかりに 食べきれないほどたくさん料理を頼む女性が 同じ6人テーブルにいたのです。

 しかも ゆっくり召し上がるために 食事時間がかなり長くかかり、
 メイン料理までに1時間半、終了までに2時間半も食事時間がかかります。
 御主人がお気の毒で 気を遣わせてはいけないと思い 私もShinpapaとシェアしたり、
 スモールポーションにして皿数を増やして できるだけお付き合いしてきたのですが、
 さすがに毎日ですと それも疲れて、今日は 2皿だけ頼んで(それでも 1時間半)、
 デザートを食べず、中座させていただきました。

 今更、2人席に変えてもらうわけにもいかないので、
 この苦痛から逃れるために 明日からは有料レストランを利用する事になりそうです。
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 今日は 朝から晩までついていない1日でした、、、が これも船旅、
 のがれられません。


# by saint-arrow-mam | 2017-04-16 13:42 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(6)

大阪2日目

 なんと、今日もお天気が良いのです。
 雨女の 私にしては上出来です。
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 大阪港から 地下鉄で 堺筋本町へ。
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 久し振りの「黒門市場」です。
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 前回来た時に比べると 市場に活気があり、どのお店も きれいになっています。
 ところが 聞こえてくる声は ほぼほぼ隣国の人の言語。
 いつものこととは思いながら お店をのぞくと、、、
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 ええ?? ここは日本じゃない??
 なんで、何が起こったの??
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 値段も信じられないくらい高くなっています。
 隣国の人は 値段が高いほど本物だと思う、、という話を聞いたことがありますが
 それにしても 法外な値段です。
 これでは 日本人の姿がなくて 当たり前。
 黒門市場は 隣国の人によって経営が成り立つ 異国の商店街に変身してしまっていました。
 何も言うことはありませんが、私は二度と行くことはないと思います。
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 とことこ歩いて難波まで
 こんな時、スマホのナビが非常に重宝します。
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 高島屋をのぞいた後、とことこ歩いて心斎橋まで。
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グルメ by テレビ その2 <<餃子専門バル541>>

 このお店も テレビを見てメモメモしていたお店です。
 路地裏にあるので、見つけにくいお店。
 10席もない小さなお店ですが 餃子が美味しくて行列ができるお店なのです。
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お昼は 餃子の種類が2種類しかないのですが、夜には かなりの種類の餃子を食べることができるそうです。
このお店は アリでしたので、スマホのグーグル地図に★印をつけました。
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グルメ by テレビ その3 <<たこせん>>

 これは 先日ブログアップした「孤独のグルメ」で ゴローさんが食べていたのです。
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 パリパリしたおせんべいに、揚げ玉とたこ焼きを載せて はさむのです。
 テレビで見たときにはゲゲゲ、、これはありえないと思いましたが 
 食べたてみら なかなか」いけるんです、、これが。
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 郵便局で 風景印をもらって 大阪のミッションは完遂。
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 カープが巨人相手に3連勝しているので 新聞を買って船に戻ります。
帰船後 Shinpapaは 甘いものを食べにレストランへ。
もう そこまでは付き合えない。
16:30 出航
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今年最後の桜を 思いがけず楽しませてもらいました。
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 港を出ると 夕食の時間です。
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 夕食が始まると 日没。
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 そろそろ四国が見えなく生るかなあ?と思っているころ
大急ぎで パイロットの船が近づき、水先案内人が下船していきました。
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 あれこれ食べ歩いたので胃が重たく
可能な限りスモールポーションにしてもらって Shinpapaとシェア。
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 今日のショータイムは 日本人ピアニスト カワムラ トモコさんのピアノ演奏。
手元をよく見せてもらえるのはありがたかったのですが、失礼ながら演奏は あまり、、、
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# by saint-arrow-mam | 2017-04-16 13:20 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(0)

大阪1日目


5:30
紀伊半島をぐるりと回ったあたりで 美しい朝日が昇りました。
朝日が 海に長い光の線を放つ光景を見るたびに クルーズの素晴らしさを感じます。
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よーーし 最初の寄港地は 食いだおれの 大阪やで!!
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神戸港は 亡父の船もよく入港しましたので 馴染みがある港ですが
天保山の客船ターミナルは 初めてです。
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7:00 モーニング・ストレッチに参加
ストレッチをしていると どんどん港が近づいてきます。
大阪では 私の部屋のある右舷側が着岸するので 港がよく見えます。
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8:00 天保山国際客船ターミナルに入港
岸壁では 学生らしき若者たちが 元気に演奏してくれています。
おおきに!!
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10:00 パソコンを持って下船します。
改めて 船首を見ると なかなかスタイルの良い形をした船です。
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インフォーメーションで 大阪の地下鉄路線図をもらって、WiFiブースで ブログをアップします。
50人くらいの人が すでにWiFiブースにいて 海外へメールや電話をしています。
乗組員にとっても 家族と繋がるために貴重なエリアなので 共有します。
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天保山公園のソメイヨシノが 満開です。
今年は桜が遅いらしく お陰で美しい眺めに間に合いました。
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天保山といえば 海遊館には何度か来ましたが 「大観覧車」に乗った記憶がありません。
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そこで 高所恐怖症のShinpapaに頼み込んで 一緒に乗ってもらいます。
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ほぼほぼ 真下にフォーレンダムが停泊しているのですが、船を俯瞰すると不思議な感覚です。
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近代的な橋がつながり、なんだか 豊洲とイメージとダブる光景。
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11:00 天保山の「なにわ 食いしんぼ横丁」へ。
ここは 昭和40年ころの大阪の下町をイメージしたフードテーマパークです。
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そういえば 小さいころ こんな高台の上に置かれたテレビで
亡父に肩車をしてもらって「力道山」の試合をみていたっけ。
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「イカ焼き」
大阪に来たら やっぱりこれは 外せへんな。
「阪神デパート」の地下のんが美味しいんやけど、しゃーないな。
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「明石焼き」
食べてみたけど これは ちょっと ちゃうな。
御出汁の中は 「葱」やのうて 「みつば」やないと。
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12:30 地下鉄の中央線で 「大阪港」から「谷町四丁目」へ。
 一度 船に戻り、パソコンを置いて 出直します。
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ええなあ、こういうコテコテの大阪のバス、好っきやわあ!!

「大阪のエスカレーターは右に立つ」 とわかっとっても お江戸の習慣で つい右に。
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桜 その1  <<大阪城の桜>>
例年より 遅くまで咲いている桜と一緒に見れるなんて、ラッキーです。
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石垣フェチとしては たまりません。
こんなに大きな石を、、、さすがに 太閤さんのなさることは違います。
江戸時代に家康によって修復された部分もあり、その境目が興味深い!!
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世界に誇る日本の美、、、でもこう思っているのは日本人だけなのかもしれないですけどね。 
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お城と桜、、、、お江戸といえど この光景は見ることができないのです。
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お城を北に抜けて 天満橋を渡ろうとしたら 橋が一方通行に、、、
ありえへん。
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桜 その2 <<造幣局の桜の通り抜け>>
40年前にShinpapaが見てから 私も見たいとずーーーと 思い続けて今日になりました。
やっと、本当にやっと望みが叶いました。

      

桜 その3 <<OAP桜まつり>>
造幣局を抜けて川沿いに出ると 両岸に桜のトンネルができています。
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すでに 万歩計は2万歩を超えていますが、再び天満橋を渡って谷町線を南下し 阿倍野まで。
阿倍野 言えば あべのハルカスですが、スタバで休憩しただけで 展望台まで上がらずじまい。
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阿倍野には 広島と同様に路面電車が走っているんですね。
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グルメby テレビ その1 <<グリルマルヨシ>>
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SmaStationで紹介されたのは このお店のロールキャベツ(1600円)。

トロトロのロールキャベツの半分にカレーソース、半分にデミグラスソースがかかっています。
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長い行列をしても食べたい、、と紹介されていましたので、開店と同時に入ったのですが ガラガラで 拍子抜け。
シナモンコロッケなどのセット(1480円)も食べましたが、普通に美味しいけど、、、
この程度で 大阪では行列するの??と ちょっと意外な気がしました。
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地下鉄で天保山に戻ると 観覧車がライトアップされて綺麗です。
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今夜は船も大阪に泊まります。
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歩数が26000歩こえ、紫斑が出てしまったので 帰船後は おとなしく寝の谷へ。
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# by saint-arrow-mam | 2017-04-16 09:08 |   日韓 島巡り | Trackback | Comments(2)