移動臨託で 大室山へ


 お宿の朝食は 充実したバイキングでしたが、
 あーだ、こーだと わがまま娘と一緒の食事では どこに何をどれだけ食べたのか 記憶にございません、はい。
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 伊東駅からバスで 『大室山』に向かいます。
 伊豆高原のどこからみても、お椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい大室山は
 標高580mの山頂に直径300mのすり鉢状の噴火口を持つ休火山で、全山カヤにおおわれています。
 2010年8月5日には、単成火山の典型例として、国の天然記念物に指定されたそうです。
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 この山には 歩いて登ることは出来ず、有料のリフトを利用しなければなりません。
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 今の時期は ススキが山の斜面を飾り、 風にそよいで とても美しい。

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 標高は580mなのに 山頂からの眺めの良さは、他に類を見ません。

 7日ぶりということですが、今日は遠くに 富士山が見えています。
 富士山の初冠雪は 先日の雨で消えたそうで、山頂に雪がありません。
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 海岸に目をやると 霞んでいますが伊豆七島が見えます。
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 ぐるっと 「お鉢めぐり」ができるようですので、歩きたくて うずうずしましたが、
 歩くのが何より苦手のkoharuを連れて歩くのは 自殺行為に等しいので あきらめました。
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 代わりに 山頂で「串団子」を食べることに。
 「花より団子」ならぬ 「山より団子」のkoharuです。
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 いつもなら お昼寝の時間。
 グズグズ機嫌が悪くなったので、急いでタクシーで駅に戻り、熱海に移動。
 移動中に寝るかと思ったのですが、、、、寝ない。

 結局、熱海では おもちゃを買って、お菓子を買って お腹を満たして 機嫌を直して
 帰路に。
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 帰路の電車の中では 寝るだろうと グリーン車にしたのですが、
 興奮しているせいか やはり寝ることはなく元気なままで バーバは グロッキー。

 1泊2日以上の移動臨託は 体力的に無理だなあ、、、。 

# by saint-arrow-mam | 2017-11-07 06:00 |   koharu日記 | Trackback | Comments(6)

大室山 ナウ

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 移動臨託で 静岡に。
# by saint-arrow-mam | 2017-11-05 12:15 |   koharu日記 | Trackback | Comments(2)

移動臨託で 伊東へ


 移動臨託は 普通のお泊り臨託に比べると さらにハード。

 昨日 上京したばかりですが Shinpapaに助けてもらおう と思っていたところ
 Shinpapaは 上京する前日まで高知県でゴルフをしていたそうで すでに疲れ気味。
 やれやれ、、、、。

 でも今回は お宿も観光スケジュールも Shinが手配してくれたので 文句は言えません。
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 伊東駅で降りて 歩くこと10分で お宿の「ラフォーレ 伊東温泉湯の庭」。
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 お部屋は 自家源泉を引いた温泉付きの和洋室タイプでした。

 湯温の高い温泉に入るのを嫌がるKoharuと大浴場の温泉に入るのは大変なので
 お部屋に温泉があり、ぬるめに温度調節ができるのは嬉しいです。
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 とりあえず 自称温泉女子のKoharuと風呂に入ってから
(人魚姫ごっこで すでに へとへとになってから)
 夜の温泉街に出かけます。
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 夕食には 地元で新鮮な魚を食べさせてくれることで有名な
 居酒屋「まるげん」を手配してくれています。
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 とりあえず このお店が推薦する珍しい料理を、、、

 < うずわ定食 >
 「うずわ」とは「ソウダガツオ」のことで 背中に渦のような輪の模様がある魚なので、地元では「渦輪」と呼んでいるそうです。
 うずわは傷みが早く、鮮魚としては一般に流通しない魚で、
 うずわ定食は、そのうずわを青唐辛子でタタキにした料理です。
 新鮮さが肝心のため 注文が入ってから調理をするそうです。
 たたきにしたうずわは、まずはそのまま青唐辛子を入れた醤油をつけてお刺身として、
 次にうずわのたたきをヅケ風に醤油と和えてご飯にのせ丼ぶりとして、
 最後に熱々の出汁をかけてお茶漬けとして3度に分けて楽しむことが出来ます。
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 < ちんちん揚げ >
 魚の美味しい街・伊東に昔から伝わる郷土料理で サバのすり身をベースに、
 イカゲソ、生姜、ゴボウ、ネギなどを併せて混ぜ合わせた生地を揚げたもの。
 つなぎに 山芋を使っているので、ふんわりとした食感が味わえる。
 油で揚げる時に「ちんちん」と油が音を立てることから名がついた 「ちんちん揚げ」です。
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 < ひゃくひろの刺身 >
 「ひゃくひろ」とは マンボウの腸のことです。
 マンボウの腸は 真っ白で鮮度のいいものは刺身でもいけます。
 ただ、基本的に冷凍で保管している為に湯引きや焼き、から揚げが人気だそうです。
 独特の食感は一度食べると癖になるそうですが、酒を呑まないShinpapaも その食感を絶賛していました。
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 < 鯵のなめろう >
 味噌の美味しい地方なので美味しいのでは?と思ったのですが、
 やはり なめろうの味噌は 事のほか美味しかったです。
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 そして koharuは?といえば 大きな金目鯛の煮つけを
 「これ美味しいねえ」「とっても美味しいよ」と言って なんと半身以上 ばくばく食べました。

 「このお魚の名前は?」と聞くので 「金目鯛(きんめだい)」と言ったのが「金メダル」と聞こえたらしく
 その後 金目鯛の干物を見ると 「あっ 金メダルだ」と大騒ぎしていました。(笑)
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 お部屋に帰って、もう一度お風呂に入り、のぼせるほど遊んだ後、
 koharuの大好きな「千疋屋のババロアフルーツケーキ」を食べました。

 これは 品川駅にある千疋屋で購入して、保冷バッグに入れ、持って来たものです。
 蝋燭を吹き消すことが大好きなkoharuのために ちゃんともらってきました。
    (蝋燭は 自分で立てないと 気が済みません)
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 九時過ぎには 寝の谷へ。
 さすがのkoharuも 疲れたのかな? 
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# by saint-arrow-mam | 2017-11-05 00:00 |   koharu日記 | Trackback | Comments(2)

クラスコンサート 2017


 オカリナの先生は 千葉でも指導されていて
 豊洲と合わせ、同門の生徒たちのクラスコンサートに 初めて参加しました。

 別の先生が指導されているクラスとの合同コンサートでもあるので 
 フルート奏者も含め演奏者が多く コンサートは1部と2部に分かれており、オカリナは1部です。
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< オカリナの選択 >
 オカリナは 音域が狭い楽器なので、「C管」「F管」「G管」「SF管」と種類があり、 
 それぞれの曲の音域に合わせて オカリナを選ぶのですが、(楽譜に指定があります)
 たいてい 「C管」「F管」のどちらか1本で演奏できる曲を選びます。 

 ところが 私が吹きたいと思った「雪の華」は「C管」「F管」の両方を 使わないと演奏できない曲なので
 演奏の途中で オカリナを持ち替える、ということを必要とします。

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 難しいと思ったのは 2つのオカリナは大きさが違うので 穴の間隔が異なり、指を動かす位置が異なることと、
 オカリナを替えたときに どうしても変わってしまう音色を できるだけ揃えなければならないことでした。


< 伴奏の選択 >
 伴奏は CD(カラオケ)を使うか ピアノの生伴奏にするか 選択できます。
 CDの場合 その曲に適した様々な楽器の音色が華やかに バックを盛り上げてくれますが、
 演奏者は リズムや速さを CDに合わせる必要があります。

 ピアノの生伴奏の場合は、速さは自由自在、吹き手の感情に合わせて 抑揚をつけてもらえますが、
 オカリナの音色が 会場にストレートに響くため、演奏の技量を誤魔化すことができません。

 初めてのクラスコンサートで、初心者が ピアノの生伴奏でオカリナを吹くことができるかどうか悩みましたが、
 ピアノの生伴奏でオカリナを吹くチャンスは 普通にはありえませんし、
 もし 私がこの曲をオカリナ演奏で聞くとしたら、、、と考えて、生意気にもピアノの生伴奏をお願いしました。
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 < コンサート >
 まず、アンサンブルで 「小さい秋みつけた」と「カントリーロード」を演奏します。

 C管のパートとF管のパートに分かれて 9人のグループで合奏するのですが、
 私は 「小さい秋みつけた」では「C管」を、「カントリーロード」では「F管」を吹きます。

 グループには 男性が4人いるのですが、先日の音合わせの時にもお会いしていたので
 演奏の出来は別にして とても楽しく吹くことができました。
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 そして ついに私が「雪の華」を 独奏する番です。
 どちらかというと 本番に強いタイプで、テンパることは ほぼほぼないのですが、
 今日は 不思議なことに人並みに緊張してしまい、自己採点は 75点です。
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 あ〜〜   あんなに練習しても こんなもんかぁ、、、と 落ちこんでいます。

 次のコンサートは 23日。
 今度は 「Let it go」を 吹きますが また オカリナの持ち換えがあるんです。

 2度目もこけたら 立ち直れないだろうなあ、、、。 

# by saint-arrow-mam | 2017-11-04 06:00 |   オカリナ | Trackback | Comments(6)

よかった、よかった

d0174983_08404761.gif シーズン途中であるにもかかわらず、成績不振を理由に 森保監督が責任を取った形で退任。

 チームは それで発奮して踏ん張らないといけないのに、、、いまだ低迷したままです。
          ブログ→ ここから踏んばらないと、、

 森保前監督の功績に対して オーナーの辞めさせ方が酷かったので
 正直、サンフレに対する熱が かなり醒めました。
 そして 森保前監督については 引退後、色々な憶測をされていましたが、
 うわさを信じてもしかたがないですし、、、


 ところが、久しぶりに 森保氏らしい 少しはにかんだ笑顔を見ました。
 ウーーーン 元気そうです。
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 以下 ニュースより抜粋 
2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に就任した森保一(もりやすはじめ)監督(49)が30日、東京都文京区の日本サッカー協会で記者会見を開き、「自国開催で皆さんが望むのはメダル獲得。メダル獲得できるように頑張りたい」と話し、1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を誓った。
森保監督は指導者としてJ1広島で日本人監督として最多となる3度の優勝に導いたほか、20歳以下日本代表のコーチを務めた経験がある。選手としては日本代表で35試合に出場し、W杯米国大会のアジア最終予選で敗れた「ドーハの悲劇」を経験した。「サッカーをやる限り、あれ以上悲しい思いをすることはない。すべてをポジティブに考えていくことを教えてもらえた経験だったので、それを伝えていきたい」


   なんとも うれしいこと!!
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# by saint-arrow-mam | 2017-11-03 06:00 |   カープ・サンフレ | Trackback | Comments(4)