十三夜に曇りなし

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 以前 ブログで 名月について書いたのですが、、、
     十五夜・十三夜・十日夜

 その時に  
 本来 お月見は「十五夜」と「十三夜」のセットで 片方だけ見るのは 「片見月」といって縁起が悪い。
 「十五夜」を見たら「十三夜」も見る、「十五夜」を見なかったら「十三夜」も見ない

 ということを知りました。

 ところが 情報番組などのお陰で「十五夜」は 毎年忘れないものの
 情けないことに「十三夜」のことは 忘れがちです。(というか すっかり忘れてます)

 そこで 今年は10月に「十五夜」を見たときに 忘れない様に11月1日が「十三夜」とカレンダーに書いておきました。
  (最近、なんでもかんでもカレンダーに書きすぎて かえって忘れることが多くなりましたが)
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 はてさて、「十三夜に曇りなし」と言われる通り、今日は晴れてます。

 しかも 今日は オカリナの練習をカラオケですることを優先させ、ジムをサボり、
 ウォーキングをしなければならない夜なのです。

 はいはい、ウォーキングに カメラを持って せっせこ、、せっせこ、、、、と歩きます。

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d0174983_21282435.jpg 以下、サイトから引用

中秋の名月は中国から伝わったものだが、十三夜は日本独自のもの
「十三夜」を祝うようになったのは、延喜19(西暦919)年9月13日、寛平法皇の頃という説がある。昔から十三夜は、満月に次いで美しい月といわれ、中秋の名月を「前の月」、十三夜を「後(のち)の月」と呼んだり、二つの月を合わせて「二夜(ふたよ)の月」と呼ぶなど、月を愛でる風習をとても大切にしてきた。


 「十三夜」は 栗の形に似合ているので「栗名月」と呼ぶようになった、、という説もあり、
 「栗」を お供えにするそうです。
 
 ふむ、確かに 栗の形に似ているよなあ、、、と 下手な言い訳を見つけ、ウォーキングから帰って、モンブランを食べました。
 
 あちゃーーー、何のためのウォーキングやら。

# by saint-arrow-mam | 2017-11-02 06:00 |   天体・気象 | Trackback | Comments(6)

法則クイズ


 ちょっとしたクイズを解くことは 好きなのですが、
 とある冊子で見つけた この問題には 少し時間がかかりました。

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 様々なタイプのナンプレには 毎日チャレンジしているのですが、
 数字ではなく、「法則を見つける」という上記のようなクイズを解いてみると 
 目の前の問題に対する集中力が衰え、頭が固くなったなあ、、と実感します。

 秋の夜長の独り暮らし、、、読書以外に音楽を聞きながら、、と探して
 面白そうな無料サイトを見つけました。

           「脳トレ」

 当分の間(飽きるまで) パソコンを開いたら このサイトで遊ぶことにしてみます。
 
 しばらくすると 「脳」ではなく「要領」が良くなり 現時点より評価が多少なりともアップするでしょう。
 すると私の事ですから 「脳が活性化して 賢くなった」と吹聴するに違いありません。(笑)

 では スタート時(11月1日現在)の貧しい評価から、、スタートです。

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# by saint-arrow-mam | 2017-11-01 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(10)

10月の外食

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 「食欲の秋」に加えて 10月は 誕生月という口実があったので、外食に行く機会が増えました。

 京都でも いっぱい食べちゃったし、広島でも食べちゃったし、外食の多い10月でした。


 << 芝蘭 >>  家から歩いて3分

 ビールが 「秋」になりました。
 負けずに Shinpapaも 冷たい烏龍茶から 温かい烏龍茶になりました。
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 << 天一 >>   日本橋高島屋内 

 メインの誕生会 なんでも好きなものを といってもらったのです。
 この時期の「新銀杏」と「栗」の天ぷらが 大好きなんです。

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 << 焼肉トラジ >> 家から歩いて4分

 帰広する前の日、冷蔵庫を空にしてしたので 「焼肉」へ。
 画像を見て 10年前には この3倍は食べていたなあと思いました。
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 これでは ダイエットなんて難しく ジムに通っても現状維持がせいぜいです。
 小池さんにならって 11月は 外食を「排除」しなくちゃ。

# by saint-arrow-mam | 2017-10-31 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

本『乾山晩秋』


 今年2月に 古本屋で 葉室 麟の本を買って読み
          本『銀漢の賦』・『蜩ノ記』
 それ以降も 図書館で彼の本を見つけると読み、
 古本屋の100円コーナーで彼の本を見つけると 買っているのですが
 今のところ 葉室 麟の作品では 下記の本を読んだだけです。

 実際 彼の本は人気があるので 図書館でも借りている人が多く、
 また 一般書店では見かけるのに、100円コーナーには なかなか出て来ないのが 悩みのタネです。(笑)

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 彼の作品は 映画化されることが多いのですが、
 『散り椿(つばき)』も 来年、岡田准一主演で映画化されることになったようです。
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 それを当て込んで 家の近くの書店が 葉室 麟の本を充実させ、
 その中に 『乾山晩秋(けんざんばんしゅう)』がありました。

 彼の作品の中でも デビュー作であり、第29回歴史文学賞を受賞した この『乾山晩秋』を
 手元に置いておきたいと思っていたので 思い切って定価で購入し、じっくり読みました。


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 内容 (BOOKデータベースより)

天才絵師の名をほしいままにした兄・光琳が没して以来、尾形乾山は陶工としての限界に悩んでいた。追い討ちをかけるように、二条家から与えられた窯を廃止するとの沙汰が下る。光琳の思いがけない過去が、浮かび上がろうとしていた…。在りし日の兄を思い、乾山が晩年の傑作に苦悩を昇華させるまでを描く。

 個人的には 最近の練り込まれた作品に比べると あっさりした表現が多くて
 全体が 不安定に ちょっと浮いているような? 感じを受けましたが
 それはそれで 葉室 麟の原点ということで 納得です。
 

# by saint-arrow-mam | 2017-10-30 06:00 |   映画・本 | Trackback | Comments(6)

ピアニストと音合わせ

 11月3日に開催されるオカリナのクラスコンサートで
 私は 生意気にも ピアノの生伴奏で 「雪の華」を吹きます。

 また オカリナのアンサンブルのメンバーにも 加えていただくことになりましたので
 全部で3曲 練習しています。

 いよいよコンサートの日が近くなり、伴奏をしてくださるピアニストさんとの
 「顔合わせ」  兼  「音合わせ」です。

 さて、津田沼は 想像以上に遠く、、、、 乗り換えること2回で1時間もかかります。

 「豊洲」 〜(有楽町線)〜 「新木場」 〜(武蔵野線)〜 「西船橋」 〜(総武線)〜 「津田沼」
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 津田沼に来たのは 初めてでしたが、
 今まで 「津田沼はゴルフ場がある田園地帯」 というイメージを持っていたので、
 駅前に たくさんの高層商業施設が立ち並んでいて びっくりしました。
 
 津田沼は東京のベッドタウンとして 千葉県の中でも際立って進化した街だったようです。

 練習会場は 駅前の「モリシア津田沼」の中の YAMAHAの防音室。
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 他の教室でオカリナを習っていらっしゃる先輩達(初対面)と お話ししたり、
 アンサンブルを一緒に演奏したり、普段経験することができない楽しい時間を過ごした後、
 個人として ピアニストの方と 音合わせ。
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 とても美しい女性のピアニストさんで 
 私の下手なオカリナ演奏を引き立ててくれる 素敵なアレンジをしてくださるので
 なんだか 自分が極端に上手になったように錯覚します。(笑)

 オリンピックまで あと1000日。
 コンサートまで  あと   6日。

   きゃあ―――    緊張してきた。
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# by saint-arrow-mam | 2017-10-29 06:00 |   オカリナ | Trackback | Comments(6)