北海道周遊クルーズ8日目 (終日航海)


 全ての寄港地での観光を 予定通り終えることができて なんだか気が抜けて
 今日はトランクに荷物を詰めなければいけないことを すっかり忘れていました。(笑)
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 今日は一日中 海の上ですが、、、朝から 雨です。

 今回のクルーズ中 この日が一番 船が揺れましたが、大した揺れではありません。
 でも 初めてのクルーズをされた方には 大きな揺れに感じられたようです。
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 朝は いつものように ストレッチに、、、
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 朝食も ずっと同じ、、、   でも Shinpapaは ついに朝から甘いものを、、、
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 「クイズ大会」がありましたので 参加したのと
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 有料のアフタヌーンティーに参加した他は お気に入りの場所でずっと のんびり、、、。
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 船内で知り合った人と立ち話をしたり、スタッフたちと別れの挨拶をしたりしていると

 いつの間にか もう 夕日が 海に沈みかけています。
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 最後の夕食は 「サバティーニ」で。
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 そして クルーズ最後のプロダクションショーは 豪勢なので見逃すわけにはいきません。

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 クルーズ中の支払いを済ませ、部屋に戻り、荷物を詰め
 明日の日程を確認したら 寝の谷へ。

 クルーズの最後の日が 終日航海だと 疲れが癒せるので いいなあ。
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# by saint-arrow-mam | 2017-09-13 00:00 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(0)

北海道周遊クルーズ7日目 (函館)


 津軽海峡に入ると 本州の北沿岸と北海道の南沿岸を見ることができますので
 ずっとデッキにいても 見飽きることがありません。
 特に 今回は 正午の入港ですので、ゆっくりと楽しむことができます。

           

 そして 函館が近づくと 特徴のある形をした北海道駒が岳が 見えてきます。
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 10:46ごろ 水先案内人が 船に乗ってきます。
 パイロットの小型ボートから 大型船に乗り移るのは 結構難しいのに お上手です。
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 クルーズ船に乗るようになって 函館港はすっかりおなじみになりましたが
 函館駅から20分くらい離れている 不便な港なのです。
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 今回のプリンセスクルーズで 今までと大きく異なったのは
 港から 主要駅や町の中心まで往復する船のシャトルバスが 有料になったことです。
 (一律 1人1日10ドル)
 
 であれば、大沼方面に行くには 埠頭からシャトルバスで函館駅に行くより、
 埠頭からタクシーで五稜郭駅に行く方が お得。
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 ということで 五稜郭駅から 12:05発の函館ライナーで新北斗駅へ。
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 以前 函館に来たときに 大沼の「サニーズ ステーブル」で乗馬をしたのですが、
 その時と同様に 今日も新北斗駅まで 迎えをお願いしています。

    2016年9月の乗馬  http://runslowly.exblog.jp/23483103/

 ちょうど1年ぶりですが、奥様が広島出身なので 車中でカープの話で盛り上がっているうちに到着(笑)
 
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 フロントもその時のままなので なんだか「帰って来た」という感じがします。
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 今日の馬たちですが マイペースタイプの馬だとか、、、
 ふむ、草を食べられない様に 注意しなければ、、、
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 馬との相性を見たら、早速 トレイルライディングにでかけます。

 この時期、鹿がよく出てくる、、と聞いていましたが、、、

 馬は 急な変化、突然の出来事、大きな音に対しては非常に敏感で
 言うことを聞かず 手綱を締めても暴れるのは そういう時です。

 ゆったりとした環境で育っている この牧場の馬たちも 例外ではありませんが
 鹿など 動物に対しては 全く平気です。
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 2人の乗馬の画像より、イメージ画像の方が良さそうなので、、、(笑)
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 90分の予約でしたが、馬が良く言うことを聞いてくれて 穏やかだったので
 長い時間 乗せてくださいました。

 でも 「昨日の筋肉痛」 プラス 「乗馬の筋肉痛」 になり、 
 馬から降りると足腰が ヘニャヘニャになり、笑えました。
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 新北斗駅まで送ってもらい、ライナーで函館駅に戻ったのが 午後5時。
 入港時間と出港時間の具合によっては 乗馬は難しいです。
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 駅から 筋肉痛の足をほぐすために バスに乗らず 歩くこと20分で 海岸通りへ。

 函館に来たら、、、どうしても「函太郎」へ行かなくちゃ。
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 函館駅へ戻る途中、新しくできたホテル パコの 日帰り温泉に。
 船のお風呂より 安くて温泉であること、、、、この条件はクリアーしました。
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 露天風呂もサウナもあるので しばし のんびり、、、
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 港に戻っても 夜の船体を写したり、まだ元気です。
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 地元の人による「江差追分」です。
 日本人には 心地よく気負えるコブシは 外国人にはウケなくて、、、
 途中で席を立つ人の多い事、、、、文化の違いですから仕方ないですね。
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 乗船してから、この日までの間に オーストラリア人とイギリス人のご夫婦と仲良くなっているので、
 今夜は少し お茶をしながら彼らと話しをしてから 寝の谷へ。
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 ちなみに
 今回のクルーズのゲストの国籍は

 日本人          1513人
 オーストラリア人      561人
 イギリス人         268人
 アメリカ人         164人
 カナダ人           49人
 シンガポール人        32人
 ニュージーランド人      29人
 そのほか          111人     
 

# by saint-arrow-mam | 2017-09-12 00:00 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(0)

函館 ナウ

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# by saint-arrow-mam | 2017-09-11 19:10 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(2)

北海道周遊クルーズ6日目 (小樽)


 夜間 ダイアモンドプリンセスは 天売島を左舷側に見て 小樽に向けて南下しました。
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 6:50 小樽港の勝内埠頭に着岸。
     寂しい埠頭ですが、小樽運河に近い位置にあります。
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 ロシアを出国し、小樽では日本に入国することになりますので 船内で入国審査があります。
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 クルーズでは初めてのことですが 今日は「レンタカー」を利用します。

 クルーズの場合、レンタカーを借りることは 事故をした場合、とてもリスクがあります。
 もし事故処理で 船に戻ることができなくなれば 次の寄港地が 同一国内であっても 船を追いかけるのは大変。
 ましてや 次の寄港地の国が異なれば パスポートを船に預けているので 自力では 次の寄港地まで移動できないからです。

 今回 「小樽」の次の寄港地は 「函館」なので
 万が一のことがあったとしても 陸を移動して「函館」に行き 確実に船に戻ることができるので
 レンタカーを借りることにしました。
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 港の近くの「オタルレンタカー」に予約しましたが 
 港まで送迎してくれるうえ 1日 借りて 2,700円という 低価格なんです。
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 あまりの安さに カーナビが無いんじゃないか? すごく古い車? とか心配しましたが 全く問題ありませんでした。
 聞いたところ、中古車を コルサコフ経由でロシアに販売するのが本業で、レンタカー業務は副業だとか、、、。
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 最初の目的地は 「余市」です。

<< ニッカウィスキー 余市蒸留所 >>
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 まっさんブームの時には 大変な人出だったそうですが 
 この日も たくさんの見学客がバスで来ています。
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 ウィスキーの作る過程や、、、
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 まっさんとリタさんの生活を見せたり、、
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 試飲があったり、、、
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 レンガ造りの建物が青空に映えます。
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 少し早いのですが(11時過ぎ) 昼食を、、、
 事前の調べで 口コミの順位の高かった「柿崎商店 海鮮工房」へ。
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 1階が魚屋で 2階が食堂になっています。
 そうなんです。
 レストランではありません、「食堂」です。

 でも鮮度は 抜群で リーズナブルこの上ありません。
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 ウニ丼は シンプルでわかりやすい値段設定。
 日替わりの値段表示、 のせてくれるウニは ひと折。 酢飯にすると50円プラス。
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 ホッケの塩焼きは Shinpapaの大好物。
 アツアツ焼き立ててで 出てきます。 山のような大根おろしは50円。
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 大きなボタンエビは ざるで出てきてビックリ。
 880円ですが 12尾、、、甘くて、美味しくて、安い、、、。
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 私が入った時には行列はなかったのですが、
 12時前に お店を出るときには 階段からお店の外まで 長蛇の列ができていました。

 さすが、人気のお店です。
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 次に 車を走らせて向かうのは 「神威岬(かむいみさき)」です。
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 ブロ友が行かれた画像を拝見して 是非、行きたいと思いましたが、
 バスの便数が少ない「神威岬」へ行くには が必要なので レンタカーということになったのです。

<< 神威岬(かむいみさき) >>

 余市から車で走ること 約1時間。
 日曜日ですが、幹線道路といえど 信号機がほぼほぼなく、車の数も少ないので
 移動はスムーズです。

 お天気が良いので 岬の先端まで歩くことに。(オレンジ色の道)
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 駐車場から、、、、
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 少し坂を上がると
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 ゲートがあります。
 かつて ここより先は 女の人が入ることができなかったようですが、、、
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 今は 女の人も 外国人も 犬も入ります。  
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 岬の先端まで、整備された細い歩道が続いています。
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 途中、少し膨らんだ場所が撮影ポイントです。
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 大海原にダイナミックにせり出しているので 海岸線が良く見えます。
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 後半は 階段を降りたり登ったりがあり 汗が流れ、息が切れます。
 
 日よけに帽子を被りたいのですが、時おり突風が吹くので 被ることができません。
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 灯台を通り過ぎると、、、
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 目の前に 大海原が広がります。
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 青い空に 美しい積丹ブルー。 
 透明度の高い海なので 海底が透けて見えます。

 スマホでアップしたのですが、、、カメラでもう一度。
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 日曜日なので 郵便局はお休みで風景印は あきらめざるを得ないのですが
 売店で郵便を出せば、オリジナルの印を押してもらえます。
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 駐車場から 少し走ったところで 「キタキツネ」に出会いました。

 車を急停車させて そうっと撮影。
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 東に車を走らせて 積丹岬へ

 駐車場から 少し坂を上がって トンネルに入ります。
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 照明のない真っ暗なトンネルと抜けると
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 そこは
  << 島武意海岸 >> 
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 階段で海岸まで降りていくことができます。
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 階段の蹴上が高いので とてもきついので
 帰路、登るときには 何度も何度も休憩しました。(翌日の筋肉痛を覚悟します)
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 海岸は ゴロゴロとした石なので歩きにくいですが、 積丹半島の先端がすぐそこに見えます。
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 小樽の郊外には 有名な温泉があるのですが、時間が無いので 
 帰路にある かけ流し天然温泉の「鶴亀温泉」に立ち寄ります。

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 濁った金色のお湯が 温泉らしく良いお湯で しかも 安くてよかったです。

     ↓ HP より
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 ガソリン代は 約1,000円 レンタカーを返し、船まで送ってもらいます。
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 夕食は 「海(かい)」で また 海鮮。
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 デザートは ホライズンコートで。
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 8:45 船は出港し、函館に向けて南西に進路をとります。
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# by saint-arrow-mam | 2017-09-11 00:00 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(2)

神威岬 ナウ

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# by saint-arrow-mam | 2017-09-10 13:24 |   北海道周遊・サハリンクルーズ | Trackback | Comments(4)