カードゲームの「DOBBLE」


「世界のボードゲームランキングで1位になった カードゲームだ」といって
 Shinが 買ってきてくれたのが 「DOBBLE」です。

 サイトを見ると 米仏で30万個突破した 大ヒットのパーティーゲーム、、とありますが
 日本でも 昨年 最も売れたカードゲームのようです。
d0174983_18332882.jpg


 1. それぞれのカードには  50種類以上あるマークの中の 8つが描かれている 
 2. カードは 55枚あり、2人から8人で遊ぶことができる
 3. 全てのカードは 他のカードと たった1つだけ共通するマークが描かれている
 4. このカードで遊ぶ方法は 5通りある。 
d0174983_18384895.jpg

 要は 
 2枚のカードを見比べて カードの間に共通するマークを 相手より早く見つけて 宣言する というのがルールですから
 必要なのは 「観察力」 と 「反射神経」です。
d0174983_18385519.jpg

 箱には 6歳から と書かれていますが、5歳のkoharuと私がやってみると
 全くのハンディーなしで 本気で競い合うことができました。

 しかも ゲームを何度かしているうちに koharuが 優勢になってくると
 ジージが本気になり koharuに勝って ドヤ顔をしているのが おかしくて、、、。(笑)

 Shingranmaとkoharuが勝負したら、きっとkoharuが勝つだろう、とは思いますが、
 子どもと老人が 一緒に遊ぶことができる 面白いカードゲームだと思います。  

# by saint-arrow-mam | 2018-01-09 19:23 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(4)

いよいよ 真央ちゃんになる?

 
 ブログの 「Koharu日記」1歳2か月編
 「あ・さ・だ・ま・お」と声をかけると 歩き始めたkoharuが
 片足を上げるようになった 画像があります。

d0174983_18002410.jpg
 
 それから4年経ったkoharuが スケート靴を履いて氷の上をすべることに興味を持ち、
 「スケート 大好き」「スケートを またしたい」と言ったので、
 親バカなShinが スケート教室に参加させる というのです。

 そこで 日曜日のスケート教室に ジージとバーバが 付添として、、、。
d0174983_18594841.jpg

 集まった子供たちは ほぼほぼ 初めてリンクに上がる子供たちのようですが
 生徒の6人に対して 先生4人もいて 至れり尽くせりのスケート教室です。
d0174983_19000982.jpg

 転ぶことが恐ろしくて 滑ることを躊躇するkoharuに対して、
 特別に マンツーマンで 教えてくれます。

 でも 転んで 立ち上がる時のkoharuの様子は 生まれたばかりの小鹿のように 不安定で、
 見ていると はらはらします。
d0174983_19001726.jpg

 すると あれよあれよという間に バランスがとれるようになり 先生の後ろを 一生懸命について行きます。

 koharuがバランスを崩して 転びそうになると 見ているジージとバーバの身体が固まります。(笑)
d0174983_19020518.jpg

 レッスン後半には 目標の場所で ターンをすることができるようになりました。
d0174983_19021327.jpg

 子どもたちは、転んでも 転んでも すぐに立ち上がって 滑り始めます。
 大人だったら尾てい骨にひびが入りそうな勢いで 派手にひっくり返っても平気、何ともないんですね。

 滑り終わったあと
 
   「氷の下は 海じゃないんだって。
    ここの氷にはクスリを入れてあるから こけても氷が割れないんだって。
    バーバ 知ってた?」  

 
 と 興奮して言うkoharu。

 そうか koharuの興味は スケートより「氷」そのものに あったんだ。
d0174983_21541900.gif

# by saint-arrow-mam | 2018-01-08 06:00 |   koharu日記 | Trackback | Comments(6)

いつもと同じ鳥たち


 お泊り臨託があるので 土曜日の朝、一番で 買い出し。
 こんな時には 荷物持ちのShinpapaがいると 心強い。(笑)

 きっと豆台風が来たら 何もできないので
 持って行き、持って帰った タグボートの中に残っていた画像を 予約投稿しておきます。
d0174983_21582203.gif

 いつものように 河口をのぞいてみると ヒドリガモがたくさん浮かんでいました。
d0174983_21524832.jpg

 ♂♀のヒドリガモが 仲よさそうに泳いでいる姿を見るのは 楽しいですが
 毎年 同じ種類のカモしかいない、、というのは ちょっと残念。
d0174983_21534082.jpg

 潮が引いたころ もう一度河口まで行ってみると
 今度は オナガガモ♂ しかいませんでした。

 毎年 同じ場所に同じ種類の鳥、、、
 これは 鳥たちにとって住み良い環境が 変わっていない ということなので 喜ぶべきことかもしれませんが、
 欲を言えば 違う種類の鳥たちの姿が見てみたい、、、です。

d0174983_21525943.jpg


# by saint-arrow-mam | 2018-01-07 06:00 |   野鳥・水鳥 | Trackback | Comments(2)

お好み焼きの「いっちゃん」


 他県の人に 「広島風お好み焼き」の美味しいお店を教えて、、、と言われたときには 
 へそを曲げて 口をとがらし、 「お好み焼きに 広島風なんてものはない。」
 「”広島風お好み焼き”と呼ばれているものが『お好み焼き』 具を混ぜ込んで作るお好み焼きを 関西風お好み焼きと呼んでいる」と答えます。(笑)

 とはいえ、聞かれたら、空港や、市内中心部など 便利な場所に お店がいくつもある 「五エ門」を紹介しています。

 お店はきれいですし、正統な手順で お好み焼きを焼いてくれるので、間違いはないと思っています。
d0174983_10152490.jpg

 でも正直、 広島県人である私が思う、お好み焼き屋さんらしいお好み焼き屋さんとは 
 決してきれいな店構えではなく 長年、使い込んだ鉄板に 小さな二人掛のテーブル席が2,3あるだけ。
 おじちゃんやおばちゃんが手際よく焼いてくれて、常連になるとお好み焼きを焼いている鉄板から直接へらで食べる
 お好み焼きが焼けるまで 学生やサラリーマンが、漫画や雑誌を読みながら待っている。
 住宅地の中に存在している 個人経営のお好み焼き屋さんです。
 
 味もお店の中の雰囲気も これぞ「広島のお好み焼き」というのが 広島駅近くの「いっちゃん」です。
 広島のお好み焼き屋さんといえば、ガイドブックなどでよく紹介されている「みっちゃん」というお店があり、
 「いっちゃん」は その系列ですが、「みっちゃん」のチェーン店とは異なり、のれん分けのようです。

 場所は広島駅の新幹線口から出て、5分程度歩いた場所にあります。

d0174983_11004684.jpg
 
 いつ来ても お店の構えは変わっていません。
 あはは、「構え」というほどのお店では ありませんね。(笑)
d0174983_14530985.jpg

 「いっちゃん」は 野菜にボリュームあるので おそばをハーフにしてもらいます。
 そばの焼き具合が微妙にパリパリして美味しいです。

 あ~~ 広島に帰って来たぞーーという感じがします。
d0174983_14545652.jpg

 Shinpapaの仕事が終わるまで 時間つぶしにデパートの中をウロウロ 見て歩き、
 久しぶりに「イノダコーヒー」へ。
d0174983_14562008.jpg


 帰りの新幹線は 5時半 広島駅発。
 ポイントが貯まったので 無料でグリーン車にグレードアップしましたが
 だーーーれも乗っていません。
d0174983_14585003.jpg

 豊洲に着いたら10時過ぎ、、、疲れました。

# by saint-arrow-mam | 2018-01-06 15:12 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

お正月の過ごし方の変遷

 今年のお正月は 例年以上にキッチンに立って、料理をしました。

 料理をすること自体は嫌いではないのですが、広島は Shingranmaのキッチンですから、
 冷蔵庫やパントリーの中に 買い置きの食材が山のようにあり、その多くの「賞味期限」が切れていること
 鍋、ザルなどの調理器具や調味料、食器などの置き場が 私に使いやすい配置ではないこと
 食卓の上には 手の届く範囲に ありとあらゆるものが置かれていて 料理皿の置き場がないこと
 などなど スムーズに料理ができないことに ストレスを感じましたが これは仕方ありません。

 そういえば いままで お正月をいろんな形で過ごしてきました。
d0174983_19165134.gif

 <結婚するまでのお正月>  疲労レベル ★☆☆☆☆
 
 仕事柄、父はお正月に海外にいて 自宅でお正月を一緒に過ごしたということは あまり記憶にありません。
 それもあって 年末から祖父母の家に行くことがあっても、我が家にお客様や親戚が来ることはなく、
 たいていの場合、Shingranmaと妹と3人で のんびりお正月を過ごしていました。

 年末の「おせち料理」をはじめとする お正月の準備は すべてShingranmaがしてくれたので
 私は 指示されるがままに 焼き物や揚げ物を手伝う程度。
 明けて3日間は、ほぼほぼ「おせち料理」だけ食べて 過ごしていました。


 <結婚後のお正月>     疲労レベル ★★★★★

 嫁いだ先は 連日、大勢お客さんが来て 中には徹夜麻雀をして泊まっていく人もいるという お正月。
 年末には エプロン持参で実家に行き、まる2日間、朝から晩まで 料理を作り続け、
 年が明けると 朝早く実家に行き、着物を着た上に襷(たすき)をして さらに割烹着を着て ほぼほぼ終日立ちっぱなし。
 大切なお客様の時には たすきを取って、しずしずと客間に行き、お酌をするのも 嫁の役目。

 およそ40人分程度の量の「おせち料理」を作り、重箱3箱と、複数の特大皿にも盛り合わせ、なくなれば補充します。
 10人分の来客用の食器セットがあるにもかかわらず 食洗機にかけるのが間に合わず、
 手で洗って拭いて使う、手で洗って拭いて使う、の繰り返し。
 温水器のお湯がなくなるので、できるだけ水で、、と言われるのが辛かったなあ。

 「おせち料理」以外にも 刺身などの生鮮料理や お茶漬け、サンドイッチなどの軽食と 家族の朝昼晩の食事を作るので、 
 年が明けて3日間は 実家のキッチンは私にとっては戦場、お正月が来なければいいのにと 毎年 思っていました。(笑)
 
 
 <親子3人のお正月>    疲労レベル ★★☆☆☆

 結婚して25年後に 義父が亡くなり、Shinと夫婦の3人だけで 自宅でお正月を過ごせるようになると、
 「おせち料理」は 好きなものを おしるし程度作るだけで 
 元旦から カレー、すき焼き、焼き肉、グラタンなど 家族の好きな温かい料理を作るようになりました。

 さらに フグ料理や鉄板焼きなど 普段 行くことができないお店で外食をすることも お正月の恒例に。


 <在職中のお正月>    疲労レベル ★☆☆☆☆

 Shingranmaと同居を始めた当初、仕事をしていた私は Shinpapaの好きな料理を 少し重箱に足す程度で
 「おせち料理」は ほぼほぼShingranmaに作ってもらい 朝昼晩それを食べては ひたすら寝ていました。
 とはいえ、例年3日から仕事をしていたので、お正月気分にどっぷりということもありませんでしたけど、、、。

 外食で美味しいものを食べたいShinpapaと 外食が億劫なShingranmaの両方に忖度して
 年末に温泉に行き、上げ膳据え膳で ご馳走を食べて過ごすようになったのは この頃です。


 <老々3人のお正月>   疲労レベル ★★★☆☆

 年々「おせち料理」を作ることが面倒になってきたShingranmaが
 生協で あれやこれや出来合いの「おせち料理」の食材を買うようになりました。

 「おせち料理は 作らなくていいよ」というのですが、
 ぱぱぱっと 目の前に料理が並ぶと安心できるShingranmaにとって 「おせち料理」は 必要、
 一方で 冷たい「おせち料理」を毎食食べなければならないという義務感に Shinpapaの機嫌は悪くなります。

 それで「おせち料理」の重箱は きちんと存在させながらも 毎回 温かい料理も用意することにしました。
 
 結果、3人とも 毎回食べすぎて ひーひー言ってますが 仕方ありません。(笑)
d0174983_19523287.gif

 毎年、お正月には こんな「おせち料理」を作るとか、こんな「温かい料理」を作るとか 決まっていれば
 食材の買い出しも 調理の手順も 慣れてくるのですが、
 今の我が家は そうはいかないので、今年はどうしようか? 今日は何を作ろうか? と 悩むところから始まります。

 実は 先月30日に 農園を作っている知人に声をかけていただき、、お野菜をたくさんいただいてきました。
 食材が新鮮で それ自体が美味しいので 調理を担当するものとしては とても助かりました。
d0174983_20113461.jpg

 いくらストレスを感じようと、いくら悩もうと 
 来客がない 家族だけのお正月が どれだけ楽かということを 身を以て知っているので
 決して 文句は申しません、はい。

 本日5日、夫婦で上京し、土日にやってくる 豆台風Koharuのお泊り臨託に備えます。

# by saint-arrow-mam | 2018-01-05 06:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)