第16回ひろしま男子駅伝

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  冬の安芸路に臨むランナー達は、故郷の声援を支えにして、しのぎを削ります。
  中学生2名、高校生3名、社会人2名で襷をつなぐ48キロ。

  将来の男子長距離界を担うジュニア選手の目には、
  世界を目指すトップランナーの背中がどのように見えるのでしょうか。

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  前日、NHK前に、各県人会によるブースが開設。
  さまざまな「お国言葉」が飛び交う模様は、テレビの生放送で中継されていました。
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  平和公園をスタートして宮島口で折り返し、再び戻って平和公園がゴールになります。
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 12時30分、高校生たちがスタートしました。
 あっという間に 目の前を通り過ぎていきます。
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d0174983_16573649.jpg再び戻って来るまでの間に、近くで開催されている
「島根ふるさとフェア」に。

ドジョウすくいなどもあり、面白そうなのですが
すごい人出で、身動きがとれませんでした。d0174983_19491245.jpg


           

      再び、平和公園に戻って、寒空の下、大画面で観戦することに。
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広島のアンカーは 鎧坂 哲哉選手。
箱根駅伝のエースで明治大学の3年生、20歳です。
           
地元の期待も大きく、声援の声も一段と大きくなりました。
すでに、この時点で7人も抜いていました。
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         結果は14人抜きで 3位入賞。(昨年は4位)
         「鎧坂様様」という監督の感想に、納得。

      人が一生懸命に走る姿はとても美しく、爽やかな感動がありました。
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# by saint-arrow-mam | 2011-01-24 08:31 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(6)

イラストを動かす

 
 ホームページを勉強していてわかった フムフムナウ です。
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 ホームページには暗号のような文字式があって、
 文字式はそれぞれ何らかの動作をさせる役割を意味していること。
 そして、画像の数式を指定された場所に入れると
 画像が指定された文字式の動作をするということ。

 専門用語を知らないので、上記の表現はとても稚拙で、
 私の勘違いである可能性も大ですが、
 初めて「ソフト」を使わずに文字式で試してみたことをアップしました。

 わからないまま通り過ぎてきたことが、ほんの僅かながら頭の中でリンクして
 整理整頓できていくような喜びを感じています。
 

 「動かす」という暗号
 <marquee> と </marquee> の間に画像の数式を入れました。
 スピードを変える暗号
 <marquee scrollAmount="速さの数字"> で行いました。

 スピードの速さ30の救急車   
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 スピードの速さ18の宅配便車
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 スピードの速さ13のガソリン輸送車
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 スピードの速さ8のタンクローリー
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 調子にのって、いろんなイラストを走らせてみました。
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 もっと調子にのって飛ばしてみました。
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 恥ずかしことながら、 このように小学生でも知っている基本的な知識もないままに、
 毎日、パソコンを使っています。
 
 しかしながら、パソコンほど私の好奇心を満たしてくれるものは、他にないので、
 「些細なことでアップして、仕方のない奴だねえ、、。」と笑って、お許しください。

 

 
# by saint-arrow-mam | 2011-01-23 08:07 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(4)

うれしい便り

 フキノトウが蕾を出すと言われている大寒を過ぎd0174983_198576.jpg
 ここ数日、広島では寒さがひと休みしています。

 今日は「うれしい便り」が届いたので、
 いそいそとウォーキングに出かけました。

 
          それは縮景園で 『梅』 が開花したというニュースです。
          花を間近で写すのは久しぶり、理屈なしにうれしい気持ちです。
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                        紅梅
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                        白梅
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                        蝋梅
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                        寒椿 
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                       みつまた
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                        十月桜
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茶店で、フーフー熱い甘酒を飲むと
身も心もすっかり温かくなりました。

今日は、ほんの数輪だけの花便りでしたので
また来る楽しみを残して帰途につきました。





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     そしてもう一つ、湯布院から美味しい kotokotoya  のジャムが届きました。     
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リフレッシュ休暇という
会社の制度があるらしく、
東京から広島の上空を飛び越え
九州を旅行している息子からです。

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      元気にしていることが、何より 「うれしい便り」 でした。
# by saint-arrow-mam | 2011-01-22 08:29 |   植物 | Trackback | Comments(4)

「新年会」の写真係

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 1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。
 北半球の温帯地域では一年中で最も寒い季節で、
 山形に、また、どか雪が降ったことを、ニュースで知りました。
 


        主人の先輩たちとの「新年会」で、ちょっと遅いお昼を戴きました。d0174983_14375039.gif
        お店は家のすぐ近くなので、少し遠回りをして歩数を稼ぎます。
 
        夏には見ることの無かった橋の影が川に写っています。
        ずいぶん影が長くなったものです。
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           平均年齢が高いこの集まりは、毎年「和食」です。
           私が(これでも)ダントツに年下なので「写真係」を務めます。
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           外は明るいのですが、みなさんアルコールを注入。
           若輩者の「写真係」は、飲んでばかりではいられません。
           と言いながら、お酌をしながら、ご返杯で結構飲んでました。(笑)
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昨年までなら、この後カメラをショップに持ち込んで、
必要な枚数のプリントをしてもらうのですが、
今年は、お店のイメージ、お料理、個人写真と、
集合写真を、それぞれの人に合わせて配置して、
A4サイズ1枚にまとめ、
自宅で全部プリントアウトしました。



   14人それぞれの記念写真シートをモタモタしながら作るので、時間がかかりましたが
   それを出来るようになった自分がうれしくて、うれしくて、、。
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   夕方、東の空に 大きなオレンジ色のお月様が、、。
   近所の「剣道少年」が、寒稽古に出かけて行きました。
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                < 和 ダイニング 昴 >
                 広島市中区加古町3-3   
                (広島市文化交流会館3F)
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                     (昼)11:00 ~ 14:00
                     (夜)17:00 ~ 21:00 


 
# by saint-arrow-mam | 2011-01-21 08:04 |   友人 | Trackback | Comments(9)

本屋さんで 「読んだ本」「買った本」

  山形から持ち帰ったパンフの中に下記の一節がありました。

         『おくのほそ道』   < 山寺 >
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山形領に立石寺と云(いふ)山寺あり。
慈覚大師の開基にして、殊(ことに)清閑(せいかん)の地也(なり)。
一見すべきよし、人々のすすむるによりて、尾花沢よりとつて返し
其間(そのかん)七里ばかり也。
日いまだ暮(くれ)ず。麓の坊に宿かり置(おき)て、山上の堂に登る。
岩に巌(いはほ)を重(かさね)て山とし、松栢年旧(しょうはくとしふり)、
土石(どせき)老(おい)て苔(こけ)滑(なめらか)に、
岩上(がんじょう)の院々扉(とびら)を閉(とぢ)て、物の音きこえず。
岸をめぐり、岩を這(はひ)て、仏閣を拝し、
佳景寂幕(かけいじゃくまく)として心すみ行くのみおぼゆ。

   そして詠んだ句が
              閑さや岩にしみ入る蝉の声  

「予定になかったのに尾花沢で人々に勧められて急遽、行程を変更した」というのですが、
その時の状況がもっと知りたい、また文学者ごとにちがうであろう解釈を比較したいと思って
本屋さんで立ち読みをしてしまいました。
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フムフム、と納得をし、満足をした後に、今度は本探しです。
購入したのは2冊。


d0174983_16461976.jpgHiro様に教えていただいたアドレスから、
サーフィンしていくうちに、出会った本です。

東大卒業後、NHKに入った著者は
「世界遺産」についても
面白い本を書いていらっしゃるようです。

30年以上にわたって風景印を収集して来た
そのうんちくと
なるほど、と初めて知る風景印の話に惹かれました。

日本中を旅をしているような気分で
気軽に、楽しく読めそうです。



               そしてもう1冊は


d0174983_17193966.jpg2009年に第140回直木賞を受賞した作品です。

2004年に第11回松本清張賞を受賞した
「火天の城」が良かったので、
この本が、文庫本になるのを待っていました。

巻末の 宮部みゆき女史の解説も
軽妙で、面白く、
絶対に再読するだろうというコメントを見て、
やはり購入することにしました。

「わび」「さび」の世界とは縁遠い生活を
おくっておりますが、
時には、日本に浸るのも良いかと、、。

 
# by saint-arrow-mam | 2011-01-20 08:37 |   映画・本 | Trackback | Comments(2)