捨・離・断 その4


 広島で処分できるのでしょうが
 どうせなら と オリンピックの開催地=東京へ 持ってきた、古いガラケーです。

 さあ、オリンピックのメダルに利用してもらいましょう。
      (あまりに僅かすぎて、お恥ずかしい限りですが、、、)
 
   『都市鉱山からつくる! オリンピックのメダル』 のブログ → https://runslowly.exblog.jp/26614186/
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 買い物のついでに ららぽーと豊洲の3階にある docomoのお店に持って行きました。

 専用の回収箱に入れるだけだろう と思っていたのですが
 face to face で対応するといわれ 受付番号をとって しばし待ちます。
 
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 最初に 身分証明書を確認され、私の使っていたガラケー2台を渡すと
 お店の人が 中を開けて SDカードやSIMカードなどが残っていない事を確認します。

 次に 所有権を放棄する旨の書類にサインすると
 パンチの様な器具を取り出して来て、
 目の前で ガラケーの電源スイッチなど 3か所に穴を開けられます。

 右から、、、バチン
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 左から、、、バチン
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 もう1回 バチン とされ 無残にも こんな状態になりました。
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 最後に 名刺大のカードを 1枚もらって、手続き完了。
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 ガラケーは 処理できましたが、まだ 古いデジカメが残っています。

 、、、、、ついでの時に ビッグカメラに持って行こうっと。 

# by saint-arrow-mam | 2018-06-23 06:00 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(4)

捨・離・断 その3


 「捨・離・断」も 3回目になりました。

   捨・離・断 その1 ブログ  → https://runslowly.exblog.jp/26106754/
   捨・離・断 その2 ブログ  → https://runslowly.exblog.jp/26585311/


d0174983_17055160.jpg まず、懸案だった、記念コインや古い紙幣、高値で取引されているコイン類ですが

 やはり 額面通りの評価しかなかったので、そのまま銀行で 通帳に入金しました。

 銭形平次が投げるような古銭なども、今では 全く価値はないと言われてしまいました。

 そうか、「貨幣」「日本銀行券」というものは 中途半端に蒐集しても 
 コレクターでない限り 100年200年程度で 価値を生み出すことはないんだ。




d0174983_17193711.jpg 次に 古いレコード盤ですが、

 [捨・離・断 その2] の買い取り価格の結果は たったの 260円でした。

 重いレコードを抱えて電車に乗り 渋谷まで持って行ったのに 交通費さえ出ませんでした。(笑)

 よって 残りのレコードは 全て 広島で 廃棄処分にすることにしました。




 最後に 今回の帰省時に 広島で大掃除した結果、出てきた
 使わなくなったアクセサリー、存在すら忘れていた腕時計などを 買い取ってもらい 処分しました。
 
「メルカリ」に 出せば 売れるかもしれない雑貨なども あるのですが、
 そこまでするのは 面倒なので、とりあえず お店に持ち込めそうな軽いものだけ持ってきました。

 引き出しの中で 化石となるはずのものが 数万円になりましたので、旅行に使おうと思いますが
 とりあえず、千疋屋へ。

 アフタヌーン セットを 豪勢に 2人分です。

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 上のお皿、、、
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 下のお皿、、、
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 そして フルーツティーです。
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 Shinに負担をかけないよう 夫婦二人の思い出の品は 夫婦二人で処分しよう、、と 決めた老夫婦。
 
 価値観を 共有できる夫婦で 良かったと思います。

# by saint-arrow-mam | 2018-06-22 06:00 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(4)

""ボーっと 生きてんじゃねーよ””


 先日 臨託の時に

 「バーバ、あのね  チコちゃんがさあ 怒ったらさあ
 ””ボーっと 生きてんじゃねーよ”” って言うんだよ」 とkoharuが言うのです。

 てっきり チコちゃんという 口の悪いお友達がいるんだと思い、大笑いしていたのですが、、、
 今日になって、友人が 保育園に通っている孫から
 ””ボーっと 生きてんじゃねーよ”” と言われた、、というので びっくり。


 どうやら これは koharuのお友達の話ではなさそうです。
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 ググってみると、、

 総合 毎週金曜日の 午後7時57分から NHKで放映されている テレビ番組
 「チコちゃんに叱られる!」の中で チコちゃんが使っている言葉でした。

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 「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ?」
 「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの?」
 など 5才のチコちゃんが 問いかける素朴な疑問。

 それに ゲストの大人たちが答えられないと

 チコちゃんが 目から炎を出して ””ボーっと 生きてんじゃねーよ!””と叱るのです。(笑)

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 チコちゃんが Koharuと同じ 5歳児という設定であることから、
 東京の園児の間で このフレーズが流行しているのかもしれません。

 お江戸では 若者たちの普段の会話の中で  
 「そんなことは ねーよ(そんなことは ない)」「知らねーよ(知らない)」 という言葉が 良く使われていますので、
 馴染みのある言い回しではありますが、全国的にウケるかどうか、、、


 それにしても ジージとバーバにとって

 ””ボーっと 生きてんじゃねーよ””  とは なんとも 的を得た厳しい言葉。

 半端なく 胸に突き刺さります。(笑)  

# by saint-arrow-mam | 2018-06-21 09:33 |   日々是好日 | Trackback | Comments(2)

東京ラーメンストリート


 東京駅の地下に 『東京ラーメンストリート』がありますが、
 いつ行っても 人気がある店には長い行列ができているのに 人気のない店は ガラガラです。

 以下サイトより、、、

平成21年6月に、「東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに、
当時、東京・大崎の行列店として有名だった「六厘舎」をはじめ、4店舗で開業。
平成23年4月、東京・九段の名店「斑鳩」の新店舗「東京駅 斑鳩」など新たに4店舗を加え
「1週間通っても飽きない」様々なラーメンを揃えて全8店舗でグランドオープン。
平成25年9月、「東京タンメン トナリ」、「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵」、「とんこつらーめん 俺式 純」という、
これまでの東京ラーメンストリートにはなかったジャンルのラーメンを加え、より一層満足いただけるラインナップに。
そして、平成27年6月、新進気鋭のラーメン店「ソラノイロ・NIPPON」と、
名店「斑鳩」の新ブランド「東京の中華そば ちよがみ」を加えて、リニューアルオープン!


 これを見ると ラーメン店が どんどん増えているように見えますが
 実際には 人気のない店が撤退して 新しい店に入れ替わっているので、現在でも 8店舗しかありません。
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 さすがの私も 所用で来た東京駅で ラーメンを食べるために 「並ぶ」という気にはならないので
 とりあえず 並ばずに食べることができる ラーメン店にしました。

 選んだお店は 「ソラノイロ・NIPPON」という ラーメン屋さんらしからぬ名前のラーメン店です。
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 悩まず、無難なところで 醤油ラーメンを注文。
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 失礼ながら、行列は出来ていないお店ですし、出てきたラーメンの見た目も普通ですし 
 期待感のレベルは低かったのですが、
 器まで熱々のラーメンが出てきたことに 不覚にも感激してしまいました。

 これって ラーメン店なら当たり前の事だと思うのですが、
 東京では 人気店であっても ぬるいラーメンを出されることが良くあるので 熱々であるだけで うれしくなります。

 スープは あっさりとして 嫌な臭みも癖もなく、十分に美味しいラーメンでした。


 こうなると 行列ができている店のラーメンは どんなに美味しいのだろうと 興味津々に。
 「次は 並んでみるか」と思う 単純な私でありました。  

# by saint-arrow-mam | 2018-06-20 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

『アジサイ屋敷』


 図書館で 「花に恋して ときめく旅心」というタイトルで 特集をしていた雑誌を読み、
 千葉県茂原市の 服部農園のアジサイ屋敷の事を知りました。

 「豊洲」から「茂原」までは 外房線で 1時間ちょっとで行くことができるのですが
 「茂原駅」から「農園」までの交通手段が無く、タクシーで10分かかります。

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 時期的に アジサイは すでに満開になっているだろう、、とは 思っていたのですが、
 アジサイという花は 
 雨天の翌日は 花が葉に隠れてダメ
 晴天時の日中も 花がのっぺりとしおれるのでダメ

 ということで 今にも雨が降りそうな曇り空ではありましたが、
 今日がベストと判断して、9時前に 出かけました。
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 服部農園は 緑豊かな山間部にあり、
 2万7000㎡の畑や傾斜のほぼ70%の敷地に 250種、1万株以上の アジサイが 植栽されています。

 入園料は 1人500円。 
 休憩所やトイレの整備などに経費が掛かるので 有料化したそうですが 良心的な価格です。

                画像を2枚合成していますが 実際は この3倍くらいの幅があります。   ↓

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 タクシーの運転手さんの話では 昨日の日曜日は大変な人出があり 道路が1日中 渋滞したそうですが
 今日は 月曜日の午前中ということで 全くそんなことはありませんでした。

 でも お昼前に 団体さんが来る予定だというので その前に 裏山に登って、、、
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 一面のアジサイを 上から見てみることに、、、。

 ふむ、せっかく登りましたが、アジサイの花は 下から見上げる方が良さそうです。(笑)
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 少し降りて 山の中腹から、、、
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 さらに 農園まで降りて、、、、
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 さらに、さらに、目線を アジサイの高さに合わせて、、、、

 ふむ、これでは 近すぎる。(笑)
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 これだけのアジサイの花を見たのは 初めてというShinpapaも カメラを構えています。

                  Shinpapaの 画像 ↓
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 同じ場所に植えられていても 同じような色でも
 一つ一つの花の形や 色の濃淡が異なっています。
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 お茶席で 戴いた和菓子も 当然「アジサイ」でした。
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 蛇足ながら、、、、

 アジサイは 自分で花を落とせないので、翌年のために 人の手で切るはず。

 1株に20輪花が付くとして、1万株だと 20万輪以上を切ることになります。

 これを 花芽が付く前に 手早く作業しなければならないのですから
 さぞかし大変だろうなあ、、、と思う 怠け者の代表=Shinmamaでした。 
# by saint-arrow-mam | 2018-06-19 06:00 |   関東地方 | Trackback | Comments(2)