横浜の新名所


 横浜の大桟橋のすぐ近くにある 殺風景な建物。
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 中には行って見ると、、、安藤百福?? 発明??
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 そうです。

 ここは 今NHKの朝ドラで放送されている「まんぷく」のモデルである
 日清製麺の カップヌードル・ミュージアムです。
  (ちなみに 日清製麺と日清製粉は 全く関係が無い別会社です)

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 カップヌードルの麺を作るコーナーもありますが、予約が必要です。
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 当日の受付で 自分だけのカップヌードルを作ることができますので、
 Shinpapaと それぞれ好みのカップヌードルを作ります。

 まず容器に 好きな絵を描き、(中) それに麺を入れます。(左)
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 次に 味付けの粉末(カレー味、チリ味、シーフード、オリジナル)と
 具材(卵、チキン、ビーフ、ネギ、チーズ、他)を選んで(左)
 蓋をして(中) 薄いビニールで真空パッキング。(右)
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 また 安藤百福さんが 実験していた建物の再現したコーナーや
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 百福さんの発明ドラマをみるコーナーがあり、
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 また 安藤夫妻の生涯と 
 今までに 日清製麺が発売したインスタント麺のサンプル展示も 面白かったです。
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 世界の有名な麺料理の飲食ブースで チキンラーメンのお昼を食べました。

 チキンラーメンを食べたのは 何年ぶりかなあ。
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 発明したのが 安藤百福さんだから 
   主役を 「安藤さくら」さんが演じ、
   タイトルが 「まんぷく」になったのかな?

 などと 童心に戻って 遊んだ ジージとバーバでした。
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# by saint-arrow-mam | 2018-12-10 17:54 |   日々是好日 | Trackback | Comments(1)

横濱下船 (12月8日)

 約2週間のクルーズも 振り返ればあっという間。
 でも 一方で 横浜を出たのは 遠い昔の事のように感じます。

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 Nご夫妻が 横浜のホテルで 知人と会う約束をしているとおっしゃるので
 それに合わせて ゆっくりと下船します。
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 朝ごはんも レストランでゆっくりと 和食を。
 お世話になったクルーたちと挨拶をするのも いつもの事です。
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 着岸する様子を バルコニーから見ていると 寒さに 身が引きしまります。
 ぱあーーっと開いた毛穴を ギュッと締めなくては 風邪をひいてしまいそうです。
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 今回 初めて経験したのですが、、、、

 今まで 外国船では 税関の検査は入国時に 面前で行われるので
 空港のそれと同じように 横浜下船時に 荷物と一緒に税関職員の前に進み出て、
 「金や麻薬など持ち込んでいませんか?」という質問を受けていたのですが、
 今回は 那覇に入港した際に、税関職員の方が 各キャビンを順番に廻り、税関検査の出張をしてくれました。

 当然、荷物は クローゼットや引き出しに入ったままですし、
 個人の部屋ですから、散らかっているままですが、
 口頭で質問されるだけで すべてOK、非常に楽でした。

 これにより、前日にドアの外に置いておいたトランクが 
 船から 宅配業者に 直接 渡されて、指定した日に家に届けられるので、
 下船時に トランクを受け取る必要がありませんでした。
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 土曜日の今日は レンガ倉庫で クリスマスマーケットが開催されていました。

 ドイツのクリスマスマーケットを彷彿させる 本格的な飾りつけで
 日本もなかなかやるじゃないの、ゆっくり見たいなあ、、、と思いましたが
 そうは いきません。

 昨日の今日なので N様の奥様の体調がすぐれないのは あきらかです。

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 クリスマスツリーと飛鳥の両方が見える場所で Nご夫妻を写した後は
 すぐに 目的のホテルに向かいます。
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 みなとみらいの運河の サンタたち。
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 あちこち 港の写真を取りながら、ゆっくりと歩き、
 待ち合わせをされているホテルまで ご案内して ロビーでお別れしました。

 その日のうちに 広島にお帰りなるとは お聞きしていましたが
 さぞかし お二人とも お疲れになったこととと思います。
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 しかし 私には 横浜まできたら 是非とも 立ち寄りたい場所があるのです、、、、、

 クルーズ後の事は 明日のブログに。

# by saint-arrow-mam | 2018-12-09 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

終日航海日 (12月7日)

d0174983_09461830.jpg 低気圧の影響で 昨夜の夕食後から 船が揺れ始めました。
 階段を降りるときに 左右にふらふらする程度です。

ジブラルタル海峡や 喜望峰周辺で 船が揺れ
ハイヒールで廊下を歩くと ひっくり返る、
コーヒーカップが テーブルから滑り落ちる、
という経験していると 
日本周辺で 船が揺れると言っても 「この程度だよなあ」といつも思います。

でも クルーズ経験の浅い方にとって この揺れは 
大変な事件であることは 理解できますし、
胃がひっくり返る位 苦しむ方がいらっしゃるのをみると お気の毒でなりません。

 こんなことを言うと 石を投げられるので 口にしませんでしたが
 今回の揺れは ちょうど ♩=82のリズムだったので
 「星に願いを」を オカリナで演奏しているように感じて
 鈍感な私は 非常に心地よく眠れたのです。
 
 N様のご主人に 酔い止めの薬が効いてるといいけどなあ。
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 今回のお部屋は やや船首よりですが、ほぼほぼ中央に近く
 船底に ”ドーン”と 波が当たる衝撃を感じることが無い お部屋でしたが
 船首のお部屋の人は この音が気になって「一晩中 寝られなかった」とおっしゃっていました。
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 さて、終日航海日に何をして過ごすか? ということは
 前日 各部屋に配られる 「アスカデイリー」を見て Shinpapaと相談します。

 「赤」が私の予定、「青」がShinpapa、「緑」は2人で参加する予定のものです。
 重なっていますが、それぞれの時間に幅があるので 調整します。

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 「飛鳥」の最終日のお楽しみは 「ビンゴ大会」で、
 ほぼほぼ750名のゲストが 2つの会場に分かれて 同時に行われるビッグ・イベントです。

 結果、「俺はこんなところで ”運”を使わないぞ」と言っていた Shinpapaが
 缶入りの お菓子を 当てました。(笑)
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 読み残している本を 読み切りたくて 私は時間さえあれば図書館に入りびたっていましたが
 最終日には 荷物をトランクに詰める、、という作業が残っていますので
 ショーの始まる前には 部屋に戻り、パッキング完了。

 ただ、最後の日のドレスコードが ”カジュアル”でなく”インフォーマル”であることが 
 パッキングを厄介なものにしましたので、
 最後の日は ”カジュアル”にして欲しいなあ、、、と思います。
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 夕方からのショーは 
 私が 一番楽しみにしていた「千住 真理子さんのヴァイオリン コンサート」。

 良い席を確保するために 30分前からギャラクシーラウンジの前に並んだ結果
 千住さんの生演奏を 手を伸ばせば 届きそうな最前列で聞くことができました。

 普段は フルートで演奏する曲、ピアノで演奏する曲で、良く知られている曲を
 10曲以上も演奏してくれるのですから 私の感動は MAX。

 夕食時に Nさんご夫妻に コンサートの話をすると
 「千住さんの名前も知らないし、クラシックに興味が無いので行かなかった」そうで、
 人それぞれ、興味のあり場所もそれぞれなのだということを 改めて実感しました。
    (正直、私の目は”点”になっていた気がしますけど、気づかれてしまったかなあ?)

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 最後の晩餐は 伊勢海老のお造り と 仙台牛のすき焼き。
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 和食の料理長が 再度 テーブルを廻り、皆さんに御挨拶。
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 ところが、船が揺れる中 食事をしていると N様のご主人だけでなく奥様まで具合が悪くなられ、
 途中から 食事をストップ、水分だけに。

 こうなると
 いつもは 奥様に支えられるようにしてレストランを 後にされるご主人が
 俄然 元気になり、奥様を支えるようにして お部屋に戻られました。

 夫唱婦随の美しい光景ですが、感心ばかりもしておれず、
 お2人に飲んでいただけるように 大急ぎで 追加の酔い止めのお薬を お部屋にお持ちしました。

 明日が 下船日で良かった。

# by saint-arrow-mam | 2018-12-08 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

終日航海日 (12月6日)


 正直なところ 2日続けて「終日航海日」があるのですが、なんだか もったいなくて
 もう1か所 どこかに寄港して欲しいなあ、、、と思いました。

 お気の毒なことに 船酔いなさるNさんのご主人にとっても 
 2日間にわたる終日航海は 恐怖だったに違いありません。
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 今日のキャプテンによる 島案内は 「種子島」です。

 「種子島」は 県内有人離島の中で最も東に位置し、
 人口は奄美大島に次いで2番目に多く、
 面積は 奄美大島、屋久島に次いで3番目に大きい島です。
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 たしかに 私が思っていたより はるかに「種子島」が 大きな島であったことに驚きました。

 今まで何度となく近海を通ったはずなのですが、近くから見たことが無いので、、、、。
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 その昔、「種子島」といえば 「1543年の鉄砲伝来」のイメージでしたが
 今では「ロケットを打ち上げる島」としての知名度の方が高いと思います。

 今回も 左舷に「種子島」が見えるため、(右舷の人には申し訳ないです)
 お部屋のバルコニーで 説明を聞きながら島を見ることができました。

 ロケットのように見えるのは オブジェで、青い屋根の建物が「宇宙センター」です。 
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 四角い箱のような建物の中で 大型ロケットを製造しているそうです。
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 実は 今回乗船した時から 船内はクリスマス・ムードいっぱいでした。

 11月でしたし、向かう先が 半袖で過ごせる南の島であったことから
 全然、クリスマスの気分にはならなかったのですが、、、、。
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 でも 船が北上するにつれて、外気温が下がり、
 1枚、また1枚と服を重ねて着るようになると 不思議なことにクリスマスを身近に感じます。

 そんな気分を盛り上げるように、今日から飛鳥は 強烈な「クリスマス バージョン」に変わりました。

 ★デザートも 今日は”エレガント・ティータイム”と銘打ち、
  有名パティシエのデザートを用意。
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 ★手芸のクラスでは クリスマスのハーバリウムを製作。
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 ★パステルアートのクラスでは クリスマス・リースの絵に。
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 ★プロダクションショーのタイトルは ”ワンダフル・クリスマス”で
  カクテルも ”クリスマス・ストロベリー”というネーミング。
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 ★食事の前の「アペリティフ・タイム」で シャンペンの振る舞い。
  女子クルーの服装もかわいい!!
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 ★レストランの前には 氷の彫刻の「飛鳥」が
 お菓子で作ったクリスマスの世界といっしょに。
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 ★テーブル・ナプキンには クリスマスカードが 添えられています。
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 ★クリスマス・ディナーは

    左;魚介とコンソメのマリアージュ
    中;カプチーノ風マッシュルーム
    右;ブッラータとシャルキュトゥリのバリエーション
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    左;ブイヤベース (蓋にASUKAと書かれていました)
    中;ブイヤベース(蟹みそのクリームを溶かして食べます)
    右;カシスオレンジのシャーベット
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 ★デザートの前に サンタさんとシェフがテーブルを回り、撮影タイム。
  Nご夫妻も 嬉しそうに ハイチーズ!!
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    左;北海道産 牛フィレ肉のポアレ
    中;〜ベリーベリー クリスマス〜 (柚子のムースとエスプレッソアイスのハーモニー)
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 ★帰る時に 風船が配られましたが
  風船が浮いてしまわない様に 止めていたクリップが かわいいので、
  あちらこちらから 奥様達の歓声が聞こえます。
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 サービス精神 旺盛な「飛鳥」の演出に
 すっかり 魅了されてしまいました。
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# by saint-arrow-mam | 2018-12-07 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

中城(なかぐすく) (12月5日)


 最後の寄港地 「中城(なかぐすく)」では 
 当初、私たちとご一緒に 船のツアーに参加する予定のN御夫妻でしたが、
 ご主人様の意向で 港近くで買い物をするということに変更になり 別行動になりました。

 確かに 今日のツアーは 歩くところが多いので ご心配になられたのかもしれません。
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 沖縄本島の「那覇」から、陸上で来た方が 断然早いと思われる 「中城」に
 寄港する意味が よくわかりませんが、
 那覇で下船して島内の高級ホテルに宿泊し 中城から再乗船するという
 1泊2日のツアーも設定して ありましたので 
 そういう方のために これはありなんだろうと、、、、。
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 「飛鳥」としては 中城港に 初めて入港します。
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 クルーズ船にとって この「初入港」というのは 非常に記念すべきことなので
 埠頭では イベントがあり、船内に 今まで入港した港の記念の額が 所狭しと飾られています。

 今日も雨の中 地元の高校生たちが 歓迎の演奏をしてくれます。(かわいそう、、、)
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 演奏を聞いていると 空に薄日が差し始め、、、、
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 初入港の式典が行われる頃には 雨が上がっていました。
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 今日のツアーは 雨がふると厄介なのですが、
 出かける時間に大きな虹が、、、。
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    << 斎場御嶽(せーふぁうたき)>>
 斎場御嶽は 2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、
 世界遺産リストに登録されたのですが、
 事前に 何度 説明を読んでも 私には理解できませんでした。

 斎場御嶽専属のガイドさんの案内で回るので 少し期待していたのですが、
 結果、この場所が 非常に神聖な場所であることだけは よく理解できました。
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 以下 サイトより(ご興味がおありでしたら、、、、)
 斎場御嶽は、琉球の最高神女(さいこうしんじょ)であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式が執り行わられ、国の吉凶を占う儀式も行われた、琉球王国最高の聖地です。斎場御嶽は、数ある御嶽の中でも琉球王国最高の聖地として、王府が直接管理していました。その名称についてはいくつもの説がありますが、歴史的な文献には「さやはたけ」「サイハノ嶽(タキ)」「さいは」などと記され、久高島とともにアマミキヨの霊地として国王自らが巡拝する習わしがありました。斎場御嶽の中にはイビと呼ばれる霊域が6カ所あります。その中でも、大庫理(ウフグーイ)・寄満(ユインチ)・三庫理(サングーイ)はいずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前を持っていることから、両者の深い関わりを示すものと言われています。また、斎場御嶽を説明するうえで欠かせないのは、琉球王国の最高神女・聞得大君の就任儀礼である「お新下り(おあらおり)」です。聞得大君は国の祭祀をまとめる重要な役割を担っており、王族の女性がその地位に就きます。首里城から出発し、南風原・与那原・佐敷を経由して斎場御嶽に着くまでの各地方の神役(かみやく)たちが参列する国の大きな行事でした。その主会場が斎場御嶽です。国の最高神職に就任する重要な儀式である「お新下り」の祭祀場として選ばれたことは、この御嶽の重要性を表しています。
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 雨に濡れた石の道は 滑るので とても慎重に歩かなければなりませんでした。
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 私に 説明することは不可能ですので画像のみ、、、
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 昼食は ホテル「百名伽藍」の3,500円のランチコースが ツアーに含まれています。
 沖縄の チョー豪華なホテルのひとつでランチなんて さすが「飛鳥のツアー」です。
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 中に入ると 沖縄らしい空間演出に 思わず「ヒャー」と声が出てしまいました。
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 あいにくの天気でしたが、晴れていたらこんなに美しい海を見ることができるはずでした。

 私には このホテルに宿泊することは 一生叶わないと思いますので、
 レストランだけでも 経験できたことに感謝です。
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 眺めの良いレストランの 運よく一番窓際の席に案内されました。
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 沖縄食材を使った和食ですが どれもとても上品な味付けで 美味しい。
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 << ガンガラーの谷 >>
 鍾乳洞が崩落してできた谷間に広がる自然豊かな森を
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 専門ガイドさんと廻り
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 古いガジュマルや何万年もかけてできた鍾乳石などをみて歩きます。
 入口に 1人2,200円と書いてありましたが、ツアー代金に含まれています。
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 中には ランプを持って入る鍾乳洞があったり、
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 アンコール遺跡を思わせるようなガジュマルの木があったりして アトラクション感 満載ですが、
 現在も 学者によって発掘が行われ、2万年前の「港川人」の居住跡や
 遺骨が見つかっていますので 学術的な価値もあるようです。
 
 雨が降り始め、、、カープ・レインコートの登場です。
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 9時に出発し、船の戻ったのは 16時。
 美味しいランチ付きの1日ツアーで 1人 15,500円でした。  
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 17時に出航です。
 何度経験しても 見送りのある出港風景には 感動します。
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 お風呂に入り ショーを見て 夕食会場に。
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 今日は 朝から別行動でしたので Nご夫妻とは夕食で お会いするだけになってしまいました。
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 食後は 映画 「ムーランルージュ」を見ましたが、
 Shinpapaは 爆睡していました。(笑)

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# by saint-arrow-mam | 2018-12-06 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)