サロンコンサート

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雨の上がった昨夜 広島文化財団主催の
サロンコンサートに 行きました。

本当に偶然も偶然、
リサイタルなどに いつも呼んでくださる 
知人のお嬢様と、
私のボイストレーニングの師であった方の
お二人が
同じステージに立たれることになったのです。

小泉八雲や北原白秋の詩の朗読とその歌曲、
また 七夕のお話や歌などを浪々と
聞かせていただき、
一足早く 梅雨明けした気分になりました。



***  7月5日追記***
 昨日、東京の息子から電話で、ベルリンフィルの12人によるコンサートへ行ったとのこと。
 サントリーホールで演奏されたそのコンサートには
 天皇陛下と皇后陛下かお見えになり(全く事前に知らなかったらしいが)驚いたとのこと。

 高価なブランド品を買ったり、食事に贅沢をすることのない
 どちらかというとケチな息子が
 このようなコンサートや絵画展に足を運ぶのは、
 小さい頃から私たちと いっしょに行っていたからだろうと主人。

 天皇陛下と皇后陛下が醸し出される オーラと高貴な品格に
 息子が「俺は日本人でよかった」とまで言ったことが印象に残った。



小林良子(ソプラノ)
エリザベト音楽大学声楽学科卒業。同大学大学院修士課程修了。06年ロータリー財団国際親善奨学生としてオーストリア・ウィーンに留学、プライナー音楽院にて学ぶ。その後、09年ウィーン国立音楽大学研究課程リート・オラトリオ科修了。第10回大阪国際音楽コンクール歌曲-U部門第一位、グランド・ファイナルにおいてグランプリを受賞。第20回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール入賞。第八回藤沢オペラコンクール入賞。
これまでにソロ、ジョイントリサイタルを行うほか、モーツァルト「戴冠ミサ」ソプラノソロ、オペラでは「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「後宮よりの逃走」ブロンデ、「リゴレット」ジルダ(演奏会形式)等に出演。サロン・コンサート、イベント等でも活動している。声楽を小野村和弘、品川喜久子、白石敬子、レナーテ・ファルティン、アデーレ・ハースの各氏に、歌曲解釈をワルター・モーア氏に師事。ウィーン国際音楽セミナーにおいてクラウディア・ヴィスカ女史に師事。

河野 寛(朗読)
劇団Hamachi主義所属。
近年の主な舞台は、'03年'04年「沙髙樓綺譚」(ドラマリーディング言ノ葉)、'04年「陽だまりの樹」'06年「ハムレット」(広島演劇協会&南区民文化センター)'07年「ブルーストッキングの女たち」(演劇引力廣島)。
佐伯区民文化センター「おはなしおんがく」レギュラー。'99年から音声学を磯貝靖洋氏に師事。
演劇や朗読の舞台の他、CM等で声優としても活躍中。広島演劇協会運営委員。
by saint-arrow-mam | 2010-07-03 13:25 |   コンサート | Trackback | Comments(0)
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