お久しぶりのカミキリムシ

 雨の合間のウォーキングで、懐かしいカミキリムシに出会いました。
 アスファルトの上にいたので、散歩のついでに 公園にお連れしました。
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 カミキリムシは種類が多く、これは体長が 5センチくらいある大きなウスバカミキリです。
      詳しくはhttp://www2.gol.com/users/nanacorp/ZUKAN/usuba.htmで
 息子が小さいときには カブトムシやクワガタをはじめ、
 ハンミョウ(別名 道教え)、カミキリムシ、コガネムシ、鈴虫、ヤゴ、などが 同居していましたので、
 いつの間にか、昆虫があまり好きでなかった私も 手にとってみることが できるようになりました。
 (アオムシとミミズとヤモリは 最後まで触れるようには なれませんでしたが)
 
 たしか、カミキリムシは 日中 明るいところに出てこないはずなのですが、
 昨日までの大雨で、「避難勧告」が出たのでしょうか。                                        
by saint-arrow-mam | 2010-07-15 20:08 |   日々甘露苦露 | Comments(2)
Commented by Hiro at 2010-07-15 21:50 x

 たしかにカミキリは懐かしいです。私も最近広島では目に触れる機会がありません。盆に実家に帰省したら、ひょっとしたら見ることができるかも知れません。

 最近 この本を読み、カテゴリ 「読書」 を作ってブログを書こうかと思っていたのでした。
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20100712bk0b.htm
 この本は話題源には好適な内容が盛り込まれています。が、ルリボシカミキリの姿を撮影できないの、ブログアップをしないままになっています。
 撮影は無理かもしれません。

 この本をお読みになると、少なくともアオムシには触れることができるのでは。

 楽しく懐かしい内容の日記を拝見しました。ありがとうございました。
Commented by shinmama at 2010-07-15 22:43 x
Hiro様

「読書」のカテゴリーっていいですね。
私は、幅広いジャンルの本を読むタイプではないので
ブログのために、いろいろ読んでみるようになると
読書の楽しみも もっと増えると思います。

「ルリボシカミキリの青」はまだ、読んでいませんでしたが、
以前、息子に勧められて「生物と無生物のあいだ」だけは読んでいました。

もし、本を読んで、アオムシに触れることができたら、ミミズやゴカイも大丈夫になるでしょうから、「釣り」ができるのですが、、、、。

ありがとうございました。読んでみます。


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